JPH0793143A - データ定義仕様書生成方式 - Google Patents
データ定義仕様書生成方式Info
- Publication number
- JPH0793143A JPH0793143A JP23333893A JP23333893A JPH0793143A JP H0793143 A JPH0793143 A JP H0793143A JP 23333893 A JP23333893 A JP 23333893A JP 23333893 A JP23333893 A JP 23333893A JP H0793143 A JPH0793143 A JP H0793143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data item
- dictionary
- data
- name
- representative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 開発プログラムのデータ定義仕様書作成の
際、代表データ項目の名称やタイプを知らなくてもデー
タ項目辞書の利用を可能にする。 【構成】 データ項目辞書100は代表データ項目の名
称と属性情報を登録している。同義語辞書110は、デ
ータ項目辞書中の代表データ項目名とその同義語の対応
関係を登録している。データ仕様書処理部130の各処
理部131〜134はそれぞれ、利用者が任意に指定す
るデータ項目名及び必要とする属性名を検索部120に
渡す。検索部120は、同義語辞書110より入力デー
タ項目に対応する代表データ項目名を得、該代表データ
項目名をキーに同義語辞書100から属性情報を得、そ
のうちの入力属性名に対応する情報をデータ仕様定義処
理部130側へ渡す。
際、代表データ項目の名称やタイプを知らなくてもデー
タ項目辞書の利用を可能にする。 【構成】 データ項目辞書100は代表データ項目の名
称と属性情報を登録している。同義語辞書110は、デ
ータ項目辞書中の代表データ項目名とその同義語の対応
関係を登録している。データ仕様書処理部130の各処
理部131〜134はそれぞれ、利用者が任意に指定す
るデータ項目名及び必要とする属性名を検索部120に
渡す。検索部120は、同義語辞書110より入力デー
タ項目に対応する代表データ項目名を得、該代表データ
項目名をキーに同義語辞書100から属性情報を得、そ
のうちの入力属性名に対応する情報をデータ仕様定義処
理部130側へ渡す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウエア開発の上
流工程におけるデータ定義部の設計において、代表デー
タ項目の名称と属性情報が登録されているデータ項目辞
書から属性情報を取り込み、データ定義仕様書を生成す
る方式に関する。
流工程におけるデータ定義部の設計において、代表デー
タ項目の名称と属性情報が登録されているデータ項目辞
書から属性情報を取り込み、データ定義仕様書を生成す
る方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェア開発のシステム設計工程か
らプログラム生成・テストまでの下流工程を支援するデ
ータ処理システムでは、プログラムの骨組みとなる標準
パターンと部品、及び、開発するプログラムで使用する
ファイル仕様書、レコード仕様書、データベース仕様
書、画面・帳票仕様書、バッチ帳票仕様書、処理仕様書
などから、プログラムソースを自動生成する。
らプログラム生成・テストまでの下流工程を支援するデ
ータ処理システムでは、プログラムの骨組みとなる標準
パターンと部品、及び、開発するプログラムで使用する
ファイル仕様書、レコード仕様書、データベース仕様
書、画面・帳票仕様書、バッチ帳票仕様書、処理仕様書
などから、プログラムソースを自動生成する。
【0003】従来、この種のソフトウェア開発支援シス
テムにおいて、開発するプログラムのデータ定義部を構
成するレコード仕様書、データベース仕様書、画面・帳
票仕様書、バッチ帳票仕様書などを作成する場合、予め
開発するプログラムで利用するデータ項目の名称(プロ
グラム内で使用するデータ項目名、日本語名)及び属性
情報(長さ、タイプ、レベル番号、初期値等)を登録し
たデータ項目辞書から必要とするデータ項目を名称やタ
イプをキーに検索し一覧表示し、属性情報を転記するこ
とで、データ項目辞書中に登録されているデータ項目の
属性情報を自動的に取り込んでいた。必要とするデータ
項目の検索方法としては、名称及びタイプを条件に検索
する方法と、名称及びタイプのワールドカードストリン
グ指定、ワールドカードキャラクタ指定の検索方法があ
る。
テムにおいて、開発するプログラムのデータ定義部を構
成するレコード仕様書、データベース仕様書、画面・帳
票仕様書、バッチ帳票仕様書などを作成する場合、予め
開発するプログラムで利用するデータ項目の名称(プロ
グラム内で使用するデータ項目名、日本語名)及び属性
情報(長さ、タイプ、レベル番号、初期値等)を登録し
たデータ項目辞書から必要とするデータ項目を名称やタ
イプをキーに検索し一覧表示し、属性情報を転記するこ
とで、データ項目辞書中に登録されているデータ項目の
属性情報を自動的に取り込んでいた。必要とするデータ
項目の検索方法としては、名称及びタイプを条件に検索
する方法と、名称及びタイプのワールドカードストリン
グ指定、ワールドカードキャラクタ指定の検索方法があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、レコー
ド仕様書、データベース仕様書、画面・帳票仕様書、バ
ッチ帳票仕様書などの作成において、データ項目辞書か
ら必要とするデータ項目の属性情報を取り込む場合、デ
ータ項目の名称等を検索条件に設定し、検索条件に合っ
たデータ項目を一覧表示させ、一覧表示された複数のデ
ータ項目から必要なデータ項目を選択し、属性情報を転
記する必要があった。また、ワールドカードストリング
やワールドカードキャラクタ指定による検索では、デー
タ項目の名称の一部をnot careとすることも可能である
が、必ずしも必要とする全データ項目が一覧表示される
わけでなく、検索条件を高めるために、データ項目辞書
中に登録されているデータ項目の検索条件となる名称や
タイプを予め調べる必要があった。
ド仕様書、データベース仕様書、画面・帳票仕様書、バ
ッチ帳票仕様書などの作成において、データ項目辞書か
ら必要とするデータ項目の属性情報を取り込む場合、デ
ータ項目の名称等を検索条件に設定し、検索条件に合っ
たデータ項目を一覧表示させ、一覧表示された複数のデ
ータ項目から必要なデータ項目を選択し、属性情報を転
記する必要があった。また、ワールドカードストリング
やワールドカードキャラクタ指定による検索では、デー
タ項目の名称の一部をnot careとすることも可能である
が、必ずしも必要とする全データ項目が一覧表示される
わけでなく、検索条件を高めるために、データ項目辞書
中に登録されているデータ項目の検索条件となる名称や
タイプを予め調べる必要があった。
【0005】データ項目の名称は、人により或いは利用
する部署やシステムにより多種多様である。例えば、
「氏名」を表現するデータ項目の名称として「名前」、
「姓名」、「NAME」等が考えられる。上記従来技術
の問題点は、データ項目辞書から目的とするデータ項目
の情報を検索する場合、予めその名称を知らなければな
らないことである。
する部署やシステムにより多種多様である。例えば、
「氏名」を表現するデータ項目の名称として「名前」、
「姓名」、「NAME」等が考えられる。上記従来技術
の問題点は、データ項目辞書から目的とするデータ項目
の情報を検索する場合、予めその名称を知らなければな
らないことである。
【0006】本発明の目的は、ソフトウエア開発の上流
工程を支援するデータ定義仕様書生成ツールにおいて、
利用者がデータ項目辞書中に登録されているデータ項目
の名称やタイプを予め知らなくても、データ項目と同じ
意味を持つ同義語を一つ指定するだけで必要とするデー
タ項目の属性情報を利用できるようにすることにある。
工程を支援するデータ定義仕様書生成ツールにおいて、
利用者がデータ項目辞書中に登録されているデータ項目
の名称やタイプを予め知らなくても、データ項目と同じ
意味を持つ同義語を一つ指定するだけで必要とするデー
タ項目の属性情報を利用できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、代表データ項目の名称と属性情報が登録
されているデータ項目辞書と、該データ項目辞書中に登
録されているデータ項目名と同じ意味を持つ同義語とそ
の代表データ項目名との関係が登録されている同義語辞
書と、データ定義仕様書の生成で必要とする代表データ
項目の同義語と属性名を受け取る手段と、同義語辞書を
用いて、受け取った同義語から代表データ項目を検索す
る手段と、検索された代表データ項目名に対応する属性
情報をデータ項目辞書から読み出し、属性名に対応する
属性情報を受取り元に送出する手段を設けたことを特徴
とする。
に、本発明は、代表データ項目の名称と属性情報が登録
されているデータ項目辞書と、該データ項目辞書中に登
録されているデータ項目名と同じ意味を持つ同義語とそ
の代表データ項目名との関係が登録されている同義語辞
書と、データ定義仕様書の生成で必要とする代表データ
項目の同義語と属性名を受け取る手段と、同義語辞書を
用いて、受け取った同義語から代表データ項目を検索す
る手段と、検索された代表データ項目名に対応する属性
情報をデータ項目辞書から読み出し、属性名に対応する
属性情報を受取り元に送出する手段を設けたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】同義語辞書には、あらかじめデータ項目辞書中
に登録されている代表データ項目と同じ意味を持つと考
えられる全ての同義語とデータ項目辞書中に登録されて
いる代表データ項目名の関係を登録しておく。これによ
って、開発するプログラムのデータ定義部を構成するレ
コード仕様書、データベース仕様書、画面・帳票仕様
書、バッチ帳票仕様書等の生成において、利用者はデー
タ項目辞書に登録されている代表データ項目の名称やタ
イプを知らなくても、代表データ項目の同義語を指定す
るだけで、データ項目辞書から代表データ項目の属性情
報を入手することができる。
に登録されている代表データ項目と同じ意味を持つと考
えられる全ての同義語とデータ項目辞書中に登録されて
いる代表データ項目名の関係を登録しておく。これによ
って、開発するプログラムのデータ定義部を構成するレ
コード仕様書、データベース仕様書、画面・帳票仕様
書、バッチ帳票仕様書等の生成において、利用者はデー
タ項目辞書に登録されている代表データ項目の名称やタ
イプを知らなくても、代表データ項目の同義語を指定す
るだけで、データ項目辞書から代表データ項目の属性情
報を入手することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって説明
する。
する。
【0010】図1は、本発明を利用したプログラム自動
生成システムの一実施例の機能ブロック図である。図に
おいて、データ項目辞書100は代表データ項目の名称
と属性情報を登録している。同義語辞書110は、デー
タ項目辞書100中に登録されているデータ項目名と同
じ意味を持つ全ての同義語とデータ項目辞書100中に
登録されている代表データ項目名との関係を登録してい
る。
生成システムの一実施例の機能ブロック図である。図に
おいて、データ項目辞書100は代表データ項目の名称
と属性情報を登録している。同義語辞書110は、デー
タ項目辞書100中に登録されているデータ項目名と同
じ意味を持つ全ての同義語とデータ項目辞書100中に
登録されている代表データ項目名との関係を登録してい
る。
【0011】検索部120は、レコード仕様定義処理部
131、データベース仕様定義処理部132、画面・帳
票仕様定義処理部133及びバッチ帳票仕様定義処理部
134から、それぞれ代表データ項目の同義語と属性名
を受け取り、同義語辞書110を検索して同義語に対応
する代表データ項目名を得、該代表データ項目名でデー
タ項目辞書100を検索してデータ項目属性情報を得、
その中の必要とする属性情報を該当仕様定義処理部へ渡
す。
131、データベース仕様定義処理部132、画面・帳
票仕様定義処理部133及びバッチ帳票仕様定義処理部
134から、それぞれ代表データ項目の同義語と属性名
を受け取り、同義語辞書110を検索して同義語に対応
する代表データ項目名を得、該代表データ項目名でデー
タ項目辞書100を検索してデータ項目属性情報を得、
その中の必要とする属性情報を該当仕様定義処理部へ渡
す。
【0012】レコード仕様定義処理部131、データベ
ース仕様定義処理部132、画面・帳票仕様定義処理部
133及びバッチ帳票仕様定義処理部134は、各々、
利用者と対話形式により、開発するプログラムのデータ
定義部を構成するレコード仕様書141、データベース
仕様書142、画面・帳票仕様書143、バッチ帳票仕
様書144を作成する。ここでは、該仕様書定義処理部
131〜134をまとめてデータ仕様定義処理部130
と称す。データ仕様定義処理部130の各処理部131
〜134は、仕様書141〜141を作成する場合、検
索部120を通し、データ項目辞書100から利用者が
必要とする代表データ項目の属性情報を取り込む。これ
により、同じ代表データ項目の属性情報を利用すること
でプログラム間で同じデータ項目の長さやタイプの違う
というミスによるインタフェース不良が防止できるとと
もに、生成されたプログラムで使用するデータ項目の標
準化が図られることになる。
ース仕様定義処理部132、画面・帳票仕様定義処理部
133及びバッチ帳票仕様定義処理部134は、各々、
利用者と対話形式により、開発するプログラムのデータ
定義部を構成するレコード仕様書141、データベース
仕様書142、画面・帳票仕様書143、バッチ帳票仕
様書144を作成する。ここでは、該仕様書定義処理部
131〜134をまとめてデータ仕様定義処理部130
と称す。データ仕様定義処理部130の各処理部131
〜134は、仕様書141〜141を作成する場合、検
索部120を通し、データ項目辞書100から利用者が
必要とする代表データ項目の属性情報を取り込む。これ
により、同じ代表データ項目の属性情報を利用すること
でプログラム間で同じデータ項目の長さやタイプの違う
というミスによるインタフェース不良が防止できるとと
もに、生成されたプログラムで使用するデータ項目の標
準化が図られることになる。
【0013】プログラム合成処理部180は、プログラ
ムのファイル定義部を定義したファイル仕様書140、
プログラムのデータ定義部を定義した上記のレコード仕
様書141、データベース仕様書142、画面・帳票仕
様書143、バッチ帳票仕様書144、プログラムの処
理部を定義した処理仕様書150、これらの仕様書の選
択・使用の仕方を定義したプログラム仕様書160、及
び、プログラムの骨組みとなる標準パターン・部品17
0を取り込み、プログラムソース190を自動生成す
る。
ムのファイル定義部を定義したファイル仕様書140、
プログラムのデータ定義部を定義した上記のレコード仕
様書141、データベース仕様書142、画面・帳票仕
様書143、バッチ帳票仕様書144、プログラムの処
理部を定義した処理仕様書150、これらの仕様書の選
択・使用の仕方を定義したプログラム仕様書160、及
び、プログラムの骨組みとなる標準パターン・部品17
0を取り込み、プログラムソース190を自動生成す
る。
【0014】データ仕様定義処理部130における各処
理部131〜134、及び、プログラム合成処理部18
0での処理は従来と同様であるので、ここでは説明を省
略する。以下、本発明にかかわるデータ項目辞書10
0、同義語辞書110、検索部120について詳述す
る。
理部131〜134、及び、プログラム合成処理部18
0での処理は従来と同様であるので、ここでは説明を省
略する。以下、本発明にかかわるデータ項目辞書10
0、同義語辞書110、検索部120について詳述す
る。
【0015】図2は、データ項目辞書100の構成例で
ある。データ項目辞書100の各エントリは、代表デー
タ項目の名称と、長さ、タイプ、レベル番号、初期値等
の代表データ項目の属性情報から構成される。
ある。データ項目辞書100の各エントリは、代表デー
タ項目の名称と、長さ、タイプ、レベル番号、初期値等
の代表データ項目の属性情報から構成される。
【0016】図3は、同義語辞書110の構成例であ
る。同義語辞書110は、データ項目辞書100中の代
表データ項目名に対応する一つあるいは複数の同義語と
それに対応する代表データ項目名から構成される。
る。同義語辞書110は、データ項目辞書100中の代
表データ項目名に対応する一つあるいは複数の同義語と
それに対応する代表データ項目名から構成される。
【0017】図4は、検索部120の構成例である。図
において、データ仕様書処理部130は、図1のレコー
ド仕様定義処理部131、データベース仕様処理部13
2、画面・帳票仕様定義処理部133、バッチ帳票仕様
定義処理部134の総称である。該データ仕様定義処理
部130の各処理部は、あるデータ項目の属性情報をデ
ータ項目辞書100から取り込む必要が生じると、利用
者が任意に指定するデータ項目名及び必要とする属性名
を検索部120に渡す。検索部120では、データ項目
名・属性名入力部121において、データ仕様定義処理
部130側から渡されるデータ項目名と属性名を受け取
り、同義語辞書検索部122にデータ項目名を渡し、デ
ータ項目名辞書検索部123に属性名を渡す。同義語辞
書検索部122は、渡されたデータ項目名で同義語辞書
110を検索して、該データ項目名(同義語)に対応す
る代表データ項目名を読み出し、データ項目辞書検索部
123に渡す。データ項目辞書検索部123は、同義語
辞書検索部122から渡された代表データ項目名をキー
にデータ項目辞書100を検索して、該当代表データ項
目名のエントリの属性情報を読み出し、先のデータ項目
名・属性名入力部121から渡された属性名に対応する
属性情報をデータ仕様定義処理部130側へ返送する。
において、データ仕様書処理部130は、図1のレコー
ド仕様定義処理部131、データベース仕様処理部13
2、画面・帳票仕様定義処理部133、バッチ帳票仕様
定義処理部134の総称である。該データ仕様定義処理
部130の各処理部は、あるデータ項目の属性情報をデ
ータ項目辞書100から取り込む必要が生じると、利用
者が任意に指定するデータ項目名及び必要とする属性名
を検索部120に渡す。検索部120では、データ項目
名・属性名入力部121において、データ仕様定義処理
部130側から渡されるデータ項目名と属性名を受け取
り、同義語辞書検索部122にデータ項目名を渡し、デ
ータ項目名辞書検索部123に属性名を渡す。同義語辞
書検索部122は、渡されたデータ項目名で同義語辞書
110を検索して、該データ項目名(同義語)に対応す
る代表データ項目名を読み出し、データ項目辞書検索部
123に渡す。データ項目辞書検索部123は、同義語
辞書検索部122から渡された代表データ項目名をキー
にデータ項目辞書100を検索して、該当代表データ項
目名のエントリの属性情報を読み出し、先のデータ項目
名・属性名入力部121から渡された属性名に対応する
属性情報をデータ仕様定義処理部130側へ返送する。
【0018】本実施例によれば、データ項目辞書100
中に登録されている代表データ項目の属性情報を利用す
る場合、データ仕様定義処理部130の利用者は、代表
データ項目の名称及びタイプを知らなくても、任意のデ
ータ項目名と必要とする属性名を指定するだけで、デー
タ項目辞書100中に登録されている代表データ項目の
属性情報が得られ、従来方式の検索条件の設定や一覧表
示された複数の代表データ項目から必要とする代表デー
タ項目を選択し転記するという操作が不要となる。
中に登録されている代表データ項目の属性情報を利用す
る場合、データ仕様定義処理部130の利用者は、代表
データ項目の名称及びタイプを知らなくても、任意のデ
ータ項目名と必要とする属性名を指定するだけで、デー
タ項目辞書100中に登録されている代表データ項目の
属性情報が得られ、従来方式の検索条件の設定や一覧表
示された複数の代表データ項目から必要とする代表デー
タ項目を選択し転記するという操作が不要となる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ項目辞書を利用して、プログラムのデータ定義部
を構成するレコード仕様書、データベース仕様書、画面
・帳票仕様書、バッチ帳票仕様書等を作成する際に、代
表データ項目の名称やタイプを知らなくても、代表デー
タ項目と同義語の任意のデータ項目名と必要とする属性
名を指定するだけで、代表データ項目の名称と属性情報
が得られ、従来方式の検索条件の設定や一覧表示された
複数の代表データ項目から必要とする代表データ項目を
選択し転記するという操作が不要となる効果がある。
データ項目辞書を利用して、プログラムのデータ定義部
を構成するレコード仕様書、データベース仕様書、画面
・帳票仕様書、バッチ帳票仕様書等を作成する際に、代
表データ項目の名称やタイプを知らなくても、代表デー
タ項目と同義語の任意のデータ項目名と必要とする属性
名を指定するだけで、代表データ項目の名称と属性情報
が得られ、従来方式の検索条件の設定や一覧表示された
複数の代表データ項目から必要とする代表データ項目を
選択し転記するという操作が不要となる効果がある。
【図1】本発明を利用したプログラム自動生成システム
の一実施例の機能ブロック図である。
の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】図1のデータ項目辞書の構成例を示す。
【図3】図1の同義語辞書の構成例を示す。
【図4】図1の検索部の構成例を示す。
100 データ項目辞書 110 同義語辞書 120 検索部 121 データ項目名・属性名入力部 122 同義語辞書検索部 123 データ項目辞書検索部 130 データ仕様定義処理部 131 レコード仕様定義処理部 132 データベース仕様定義処理部 133 画面・帳票仕様定義処理部 134 バッチ帳票仕様定義処理部 141 レコード仕様書 142 データベース仕様書 143 画面・帳票仕様書 144 バッチ帳票仕様書
Claims (2)
- 【請求項1】 データ項目辞書からデータ項目の属性情
報を取り込み、プログラムのデータ定義部を構成する各
種データ定義仕様書を生成するデータ定義仕様書生成方
式において、 代表データ項目の名称と属性情報が登録されているデー
タ項目辞書と、 前記データ項目辞書中に登録されている代表データ項目
と同じ意味を持つ同義語とその代表データ項目との関係
が登録されている同義語辞書と、 データ定義仕様書の生成で必要とする代表データ項目の
同義語と属性名を受け取る手段と、 前記同義語辞書を用いて、前記受け持った同義語から代
表データ項目名を検索する手段と、 前記検索された代表データ項目名に対する属性情報を前
記データ項目辞書から読み出し、 前記受け取った属性名に対応する属性情報を受取り元に
送出する手段を設けたことを特徴とするデータ定義仕様
書生成方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ定義仕様書生成方
式において、データ項目辞書、同義語辞書を使って、レ
コード仕様書、データベース仕様書、画面・帳票仕様
書、バッチ帳票仕様書のデータ項目属性情報を得ること
を特徴とするデータ定義仕様書生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333893A JPH0793143A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | データ定義仕様書生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333893A JPH0793143A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | データ定義仕様書生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793143A true JPH0793143A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16953589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23333893A Pending JPH0793143A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | データ定義仕様書生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242613A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Toshiba Corp | プログラム開発支援システム、方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23333893A patent/JPH0793143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242613A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Toshiba Corp | プログラム開発支援システム、方法及びプログラム |
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