JPH0793147A - プログラム開発管理装置 - Google Patents

プログラム開発管理装置

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JPH0793147A
JPH0793147A JP14554393A JP14554393A JPH0793147A JP H0793147 A JPH0793147 A JP H0793147A JP 14554393 A JP14554393 A JP 14554393A JP 14554393 A JP14554393 A JP 14554393A JP H0793147 A JPH0793147 A JP H0793147A
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JP
Japan
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development
program
input
request
progress status
Prior art date
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Pending
Application number
JP14554393A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kotoku
正人 小徳
Takako Yoshino
貴子 芳野
Tadashi Taniguchi
匡志 谷口
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 各プログラムの開発内容及び進捗状況が容易
に確認でき、しかも同時に同じプログラムの違った部分
を修正することに(二重修正)を防止し得るプログラム
開発管理装置を提供する。 【構成】 発生した新規開発又は開発完了後の変更依頼
に関する開発依頼情報を入力する開発依頼入力手段と、
開発依頼情報に対して新規開発又は変更するプログラム
の開発状況に応じて開発進捗状況情報を入力する開発進
捗状況入力手段と、開発依頼情報と開発進捗状況情報を
記憶する開発進捗状況格納手段と、開発進捗状況入力手
段よりプログラムの開発進捗状況情報が入力された時、
開発状況格納手段の開発進捗状況情報を抽出し、プログ
ラムが開発中であるか否かを判定するプログラム開発状
況チェック手段と、プログラム開発状況チェック手段に
よりプログラムが開発中と判定された場合、開発進捗状
況情報の入力を禁止する開発進捗状況入力禁止手段とか
らなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプログラムから
構成されるコンピュータシステムの開発,保守業務にお
けるプログラムの開発管理を支援するプログラム開発管
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のプログラムから構成される
コンピュータシステムの開発,保守業務におけるプログ
ラムの進捗管理は、システムあるいはプログラムの設
計,テスト等を行うシステム・エンジニア(SE)やプ
ログラムを開発するプログラマーが個別に各自担当部分
を管理することにより行われてきた。そのため、開発管
理者は、開発の進捗状況を把握するために、ミーティン
グ,作業日報等により個々の作業者の各担当部分の進捗
状況を調べなければならず、また、プログラム開発は、
設計,プログラム開発,テスト(検収),本番移行等フ
ェーズが種々あり、かかる人手による作業は非能率であ
り、また全体の開発進捗状況が正確に把握できないとい
う問題があった。さらに、複数の変更を並行して行って
いるような場合には、あるプログラムが変更されている
最中かどうかは実際に変更作業を行っている担当者しか
把握できず、例えば変更中のプログラムに別のプログラ
マーが異なる変更作業を行うといったケースが発生し、
変更作業が円滑に行われないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の問題点
に鑑みてなされたものであって、その目的は、各プログ
ラムの開発内容及び進捗状況が容易に確認でき、しかも
同時に同じプログラムの違った部分を修正すること(二
重修正)を防止し得るプログラム開発管理装置を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、複数のプ
ログラムから構成されるコンピュータシステムのプログ
ラム開発を支援するプログラム開発管理装置であって、
発生した新規開発又は開発完了後の変更依頼に関する開
発依頼情報を入力する開発依頼入力手段と、開発依頼情
報に対して新規開発又は変更するプログラムの開発状況
に応じて開発進捗状況情報を入力する開発進捗状況入力
手段と、前記開発依頼入力手段より入力された開発依頼
情報と前記開発進捗状況入力手段より入力された開発進
捗状況情報を記憶する開発進捗状況格納手段と、前記開
発進捗状況入力手段よりプログラムの開発進捗状況情報
が入力された時、前記開発状況格納手段の開発進捗状況
情報を抽出し、該プログラムが開発中であるか否かを判
定するプログラム開発状況チェック手段と、該プログラ
ム開発状況チェック手段により該プログラムが開発中と
判定された場合、前記開発進捗状況入力手段より開発進
捗状況情報の入力を禁止する開発進捗状況入力禁止手段
とから構成されることを特徴とするプログラム開発管理
装置により達成される。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
【0006】図1は、この発明の一実施例であるプログ
ラム管理装置の構成を示すブロック図である。本プログ
ラム管理装置は、コンピュータ1とコンピュータ1に接
続された入力装置2,3、開発状況格納装置4、マスタ
ー情報格納装置7より構成される。さらに、開発状況格
納装置4内には、開発依頼格納装置41と開発進捗状況
格納装置42が格納され、マスター情報格納装置7内に
はプログラム情報格納装置71と作業者コード格納装置
72が格納されている。コンピュータ1では開発依頼入
力手段5,プログラム開発状況チェック手段61と開発
進捗状況入力禁止手段62を含む開発進捗状況入力手段
6が稼動する。
【0007】開発依頼入力手段5は、発生した新規開発
又は開発完了後の変更に関する開発依頼情報を入力装置
2を用いて入力せしめ、入力された開発依頼情報を開発
依頼格納装置41に格納する。開発進捗状況入力手段6
は、前記開発依頼格納装置41に格納した開発依頼情報
に対して、新規開発又は変更するプログラムの開発状況
に応じて開発進捗状況情報を入力装置3を用いて入力せ
しめ、入力された開発進捗状況情報を開発進捗状況格納
装置42に格納する。
【0008】プログラム開発状況チェック手段61は、
前記開発進捗状況入力手段6の入力装置3よりプログラ
ムの開発進捗状況情報が入力された時、前記開発進捗状
況格納装置42の開発進捗状況情報を抽出し、該プログ
ラムが開発中であるか否かを判定する。開発進捗状況入
力禁止手段62は、前記プログラム開発状況チェック手
段61により該プログラムが開発中と判定された場合、
前記開発進捗状況入力手段6の入力装置3より開発進捗
状況の情報の入力を禁止する。
【0009】開発依頼格納装置41は、前記開発依頼入
力手段5の入力装置2よりの入力により発生する開発依
頼情報を格納する。図2に開発依頼格納装置41のファ
イルイメージ図を示す。図2の開発依頼格納装置41の
ファイルには、管理台帳番号11,開発依頼を受け付け
た受付日12,開発依頼の区分を示す開発区分13,開
発依頼をした依頼者14,開発依頼した依頼者の属する
部署15,開発依頼を統括管理する開発担当者16,開
発依頼の開発を実施するか否かの判断の進捗状況の区分
を示す進捗区分17,システムID18,納期19,完
了日20,開発案件名21,開発内容22が含まれる。
【0010】開発進捗状況格納装置42は、前記開発進
捗状況入力手段6の入力装置3よりの入力により発生す
る開発進捗状況情報を格納する。図3に開発進捗状況格
納装置42のファイルイメージ図を示す。図3の開発進
捗状況格納装置42のファイルには、開発進捗状況を示
すプログラムのプログラムID31,開発が新規開発作
業であるのか、改造作業であるのか等を示す作業区分3
2と、設計33,プログラム開発依頼34,プログラム
開発35,検収36,本番移行37の各開発フェーズの
開始日付332,342,352と各開発フェーズの終
了日付353,362,37と各開発フェーズの担当者
331,351,361、及び作業依頼番号341,プ
ログラム開発依頼納期343,依頼事項38が含まれ
る。
【0011】尚、開発依頼格納装置41と開発進捗状況
格納装置42の関連付けは、開発依頼格納装置41のフ
ァイルの管理台帳番号フィールドと開発進捗状況格納装
置42のファイルの作業依頼番号341の値で行う。管
理台帳番号41及び作業依頼番号341は、図4に示す
ように同一フォーマットを持つ。先頭のフィールド43
は開発依頼又はプログラム開発あるいは変更の元となっ
た開発依頼が発生した時期を示しており、第2のフィー
ルド44は先頭のフィールド43の値が示す時期に開発
依頼が発生した順に番号が付けられる。
【0012】例えば、図中の例では、先頭のフィールド
の内容「A210」より1992年10月に発生した開
発依頼であり、第2のフィールドの内容「013」より
1992年10月に13番目に発生した開発依頼に対し
て新規開発又は変更するプログラム開発の開発依頼情報
又は開発進捗状況情報であることがわかる。最後のフィ
ールド45は、管理台帳番号の場合は「00」、作業依
頼番号の場合は、プログラム開発の元となった開発依頼
により開発又は変更が生じたプログラム毎に「01」,
「02」,「03」……と順に番号が付けられる。
【0013】プログラム情報格納装置71は、本プログ
ラム開発管理装置にて管理されるコンピュータシステム
に属するプログラムに関するマスター情報を格納する。
図5にプログラム情報格納装置71のファイルイメージ
図を示す。図5のプログラム情報格納装置71のファイ
ルには、プログラムID,プログラム名称52,プログ
ラムが属するコンピュータシステム内のサブシステムI
D53が含まれる。そしてこのプログラム情報格納装置
71は開発進捗状況入力手段6の入力装置3より開発進
捗状況情報が入力された時に、開発進捗状況情報のプロ
グラムIDがプログラム開発管理装置にて管理している
プログラムのプログラムIDかの正誤のチェックを行っ
たり、開発進捗状況入力手段6の入力装置3より開発進
捗情報を入力する時のデフォルト表示等に利用される。
【0014】作業者コード格納装置72は、本プログラ
ム開発管理装置にて管理されるコンピュータシステムの
開発に従事する作業者に関するマスター情報を格納す
る。図6に作業者コード格納装置72のファイルイメー
ジ図を示す。図6の作業者コード格納装置72のファイ
ルには、作業者の従業員番号54,従業員氏名55が含
まれる。そしてこの作業者コード格納装置72は、開発
依頼入力手段5の入力装置2より開発依頼情報が入力さ
れた時、及び開発進捗状況入力手段6の入力装置3より
開発進捗状況情報が入力された時に、それら情報内の作
業者に関する情報の正誤チェック等を行う。
【0015】次に、本実施例におけるプログラム開発管
理装置の動作を説明する。先ず、本プログラム開発管理
装置を用いて開発管理する場合の開発手順を図7のフロ
ーチャートを用いて説明する。
【0016】先ず、本プログラム開発管理装置にて管理
されるコンピュータシステムを使用しているユーザよ
り、コンピュータシステムに対する仕様追加や仕様変更
の依頼を受ける(ステップS1)。依頼を受けたシステ
ム管理者は、開発依頼入力手段5の入力装置2を用い
て、依頼の内容、即ち開発依頼情報を入力する。尚、図
8は開発依頼入力手段5の入力装置2の入力画面イメー
ジ図である(ステップS2)。次に、開発依頼の内容を
検討し、開発を行うか否かを決定し、開発を行う場合に
は、新規開発するプログラム及び仕様変更を行うプログ
ラムを決定する(ステップS3)。新規にプログラム開
発する場合には、プログラム情報格納手段71内に新規
プログラムのプログラム情報を追加する。そして新規開
発又は仕様変更する毎に、開発進捗状況入力手段6の入
力装置3を用いて設計開始情報を入力する。尚、図9は
開発進捗状況入力手段6の入力装置3の入力画面イメー
ジ図である(ステップS4)。その後、開発依頼に関連
するプログラム毎、即ちステップS4にて設計開始情報
を入力したプログラム毎にプログラム設計を行い、設計
完了後、作業依頼情報を開発進捗状況入力手段6の入力
装置3より入力する(ステップS5)。作業依頼を受け
たプログラム開発担当者は、作業依頼に関するプログラ
ム開発着手時に、プログラム開発に関する作業開始情報
を開発進捗状況入力手段6の入力装置3より入力し、プ
ログラムの開発を開始する(ステップS6)。
【0017】プログラム開発が完了すると、プログラム
開発担当者は、プログラム開発に関する作業完了情報を
開発進捗状況入力手段6の入力装置3より入力する(ス
テップS7)。作業完了情報を受けた検収担当者は、該
当するプログラムの検収を行い、異常がない場合には検
収情報を開発進捗状況入力手段6の入力装置3より入力
する(ステップS8)。以上説明したステップS5から
ステップS8の処理が開発依頼に関連する毎に行われ、
開発依頼に関する全プログラム、または本番業務へ分割
して移行させることが可能な単位でその中に含まれる全
プログラムの検収が完了すると、それらプログラムを本
番環境に移行した後、本番移行情報を開発進捗状況入力
手段6の入力装置3より入力する(ステップS9)。
【0018】このようにして、開発依頼に関するプログ
ラム開発が行われ、全ての関係するプログラムが本番環
境に移行されて、本番稼動すると、システム管理者は、
開発依頼入力手段5の入力装置2より開発依頼の完了日
を入力し、開発依頼に対する開発が完了する(ステップ
S10)。尚、図10は開発依頼入力手段5の入力装置
2により上記各ステップで入力される各項目の入力のタ
イミングを、また図11は開発進捗状況入力手段6の入
力装置3により上記各ステップで入力される各項目の入
力のタイミングを示す図である。
【0019】次に、開発進捗状況入力手段6の動作につ
いて、図12のフローチャートを用いて説明する。図1
3は開発依頼格納装置41に格納されている開発依頼情
報、図14は開発進捗状況格納装置42に格納されてい
る開発進捗状況情報の一例であり、開発依頼は、管理台
帳番号=「A301−001−00」という開発依頼8
1と、管理台帳番号=「A301−002−00」とい
う開発依頼82の2件がある。そして開発依頼81に対
して、作業依頼番号=「A301−001−01」,
「A301−001−02」,「A301−001−0
3」という3件のプログラム開発が行われており、それ
らの開発進捗状況情報83,84,85が格納されてい
る。作業依頼番号=「A301−001−01」に対す
るプログラム開発は、プログラムID=「AIQC03
1」というプログラムに対するもので、既に検収が完了
している。また、作業依頼番号=「A301−001−
02」に対するプログラム開発は、プログラムID=
「AIQC032」というプログラムに対するもので、
現在プログラム作成作業が終了した状況である。さら
に、作業依頼番号=「A301−001−03」に対す
るプログラム開発はプログラムID=「AIQC03
3」というプログラムに対するもので、プログラム作成
に着手したところである。尚、本実施例においては、開
発進捗状況情報の中で最初に入力される設計着手情報に
対してのみ、開発進捗状況情報の入力可否をチェック
し、プログラムの開発完了は検収が完了した時とする。
【0020】図13及び図14に例示した開発状況にお
いて、開発依頼82に対するプログラム開発として、プ
ログラムID=「AIQC031」,「AIQC03
2」,「AIQC034」というプログラムの開発を着
手する場合の例に基づき説明する。先ず、図7に示した
開発手順に従って、各プログラムに対する設計着手情報
が開発進捗状況入力手段6の入力装置3より入力される
(ステップS11)。開発進捗状況入力手段6は、入力
装置3より入力された開発進捗状況情報より設計着手情
報であると判別すると、プログラム開発状況チェック手
段61を起動する(ステップS12)。プログラム開発
状況チェック手段61は、設計着手情報のプログラムI
Dより開発進捗状況格納装置42を検索し、同一プログ
ラムIDを持つ開発進捗状況情報がないかのチェックを
行う(ステップS13)。上述の例では、プログラム
「AIQC031」に対しては開発進捗状況情報83
が、プログラム「AIQC032」に対しては開発進捗
状況情報84が抽出され、プログラム「AIQC03
4」に対してはないことが判断される。
【0021】ステップS13で同一プログラムIDを持
つ開発進捗状況情報が見つからなかった場合、即ち現時
点までに該プログラムに対して開発,修正等がなされて
いない場合(ステップS14)は、入力された設計着手
情報が開発進捗状況格納装置42に格納される(ステッ
プS17)。上述の例ではプログラム「AIQC03
4」に対する設計着手情報が該当する。一方、ステップ
13が同一プログラムIDを持つ開発進捗状況情報が見
つかった場合、即ち現時点までに該プログラムに対して
何らかの開発,修正等がなされた場合(ステップS1
4)は、抽出された全開発進捗状況情報に対して検収日
が格納されているか否か、即ち開発が完了しているか否
かをチェックし、検収日が格納されている場合(ステッ
プS15)は、入力された設計着手情報が開発進捗状況
格納装置42に格納される(ステップS17)。上述の
例ではプログラム「AIQC031」に対する設計着手
情報が該当する。一方、検収日が格納されていない場合
(ステップS15)は、開発進捗状況入力禁止手段62
により、開発進捗状況入力手段6の入力装置3にエラー
メッセージが表示され、入力された設計着手情報は破棄
される(ステップS16)。上述の例ではプログラム
「AIQC032」に対する設計着手情報が該当する。
上述の例に対する処理結果の開発進捗状況格納装置42
の状態を図15に示す。
【0022】尚、実施例においては、開発進捗状況入力
手段を開発依頼情報に対して、新規開発又は変更するプ
ログラムの開発状況に応じて開発進捗情報を入力するよ
うにし、開発着手の情報と以後の進捗情報を同じ手段で
対応するようにしているが、着手情報を入力する着手情
報入力手段と進捗情報を入力する進捗情報入力手段に分
けるように構成しても良いことは云うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、各
プログラムの開発内容及び進捗状況が容易に確認できる
ようになり、プログラム開発管理の作業効率の向上、信
頼性の向上という効果を奏する。また、同一プログラム
に対する二重修正を未然に防止できるようになり、開発
工数の削減、トラブルの未然防止が図れ、頗る有用であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】プログラム管理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】開発依頼格納装置のファイルイメージ図であ
る。
【図3】開発進捗状況格納装置のファイルイメージ図で
ある。
【図4】管理台帳番号と作業依頼番号の関連を示す説明
図である。
【図5】プログラム情報格納装置のファイルイメージ図
である。
【図6】作業者コード格納装置のファイルイメージ図で
ある。
【図7】開発手順を示すフローチャートである。
【図8】開発依頼入力手段の入力装置の入力画面イメー
ジ図である。
【図9】開発進捗状況入力手段の入力装置の入力画面イ
メージ図である。
【図10】開発依頼入力手段の入力装置により各ステッ
プで入力される各項目の入力タイミングを示す図であ
る。
【図11】開発進捗状況入力手段の入力装置により各ス
テップで入力される各項目の入力のタイミングを示す図
である。
【図12】開発進捗状況入力手段の動作を示すフローチ
ャートである。
【図13】開発依頼格納装置の内容を示す図である。
【図14】開発進捗状況格納装置の内容を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 コンピュータ 4 開発状況格納装置 5 開発依頼入力手段 6 開発進捗状況入力手段 61 プログラム開発状況チェック手段 62 開発進捗状況入力禁止手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】プログラム管理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】開発依頼格納装置のファイルイメージ図であ
る。
【図3】開発進捗状況格納装置のファイルイメージ図で
ある。
【図4】管理台帳番号と作業依頼番号の関連を示す説明
図である。
【図5】プログラム情報格納装置のファイルイメージ図
である。
【図6】作業者コード格納装置のファイルイメージ図で
ある。
【図7】開発手順を示すフローチャートである。
【図8】開発依頼入力手段の入力装置の入力画面イメー
ジ図である。
【図9】開発進捗状況入力手段の入力装置の入力画面イ
メージ図である。
【図10】開発依頼入力手段の入力装置により各ステッ
プで入力される各項目の入力タイミングを示す図であ
る。
【図11】開発進捗状況入力手段の入力装置により各ス
テップで入力される各項目の入力のタイミングを示す図
である。
【図12】開発進捗状況入力手段の動作を示すフローチ
ャートである。
【図13】開発依頼格納装置の内容を示す図である。
【図14】開発進捗状況格納装置の内容を示す図であ
る。
【図15】開発進捗状況格納装置の内容を示す図であ
る。
【符号の説明】 1 コンピュータ 4 開発状況格納装置 5 開発依頼入力手段 6 開発進捗状況入力手段 61 プログラム開発状況チェック手段 62 開発進捗状況入力禁止手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプログラムから構成されるコンピ
    ュータシステムのプログラム開発を支援するプログラム
    開発管理装置であって、発生した新規開発又は開発完了
    後の変更依頼に関する開発依頼情報を入力する開発依頼
    入力手段と、開発依頼情報に対して新規開発又は変更す
    るプログラムの開発状況に応じて開発進捗状況情報を入
    力する開発進捗状況入力手段と、前記開発依頼入力手段
    より入力された開発依頼情報と前記開発進捗状況入力手
    段より入力された開発進捗状況情報を記憶する開発進捗
    状況格納手段と、前記開発進捗状況入力手段よりプログ
    ラムの開発進捗状況情報が入力された時、前記開発状況
    格納手段の開発進捗状況情報を抽出し、該プログラムが
    開発中であるか否かを判定するプログラム開発状況チェ
    ック手段と、該プログラム開発状況チェック手段により
    該プログラムが開発中と判定された場合、前記開発進捗
    状況入力手段より開発進捗状況情報の入力を禁止する開
    発進捗状況入力禁止手段とから構成されることを特徴と
    するプログラム開発管理装置。
JP14554393A 1993-05-24 1993-05-24 プログラム開発管理装置 Pending JPH0793147A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007265106A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Japan Research Institute Ltd 開発管理システムおよび開発管理プログラム
JP2008097411A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Tokyo Electric Power Co Inc:The 図面データ管理装置、図面データ管理方法およびコンピュータプログラム
JPWO2020261363A1 (ja) * 2019-06-25 2021-11-04 三菱電機株式会社 トレーサビリティ管理装置及びトレーサビリティ管理方法

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