JPH0793177B2 - 電線接続用スリ−ブの圧縮装置 - Google Patents

電線接続用スリ−ブの圧縮装置

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JPH0793177B2
JPH0793177B2 JP62055277A JP5527787A JPH0793177B2 JP H0793177 B2 JPH0793177 B2 JP H0793177B2 JP 62055277 A JP62055277 A JP 62055277A JP 5527787 A JP5527787 A JP 5527787A JP H0793177 B2 JPH0793177 B2 JP H0793177B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電線接続用の金属製スリーブを圧縮するため
の装置に関し、特に水平に相対向して設けられた一対の
油圧ヘッドを備え、油圧ヘッドに装着されたダイスによ
りスリーブを両側から同時に水平方向に圧縮する電線接
続用スリーブ圧縮装置における油圧ヘッドの組み込み構
造に特徴を有するものである。
(従来の技術) 従来、電線接続用スリーブの圧縮装置として、スリーブ
を装着した電線を支持する対向一対の電線支持部材を架
台上に設けると共に、これら一対の電線支持部材間を往
復運動自在に油圧圧縮器を設け、この油圧圧縮器をチェ
ーン等により手動で移動可能にしたものが知られてい
る。この圧縮装置は、接続すべき2本の電線の端部を両
側からスリーブに挿入した状態で、両電線をスリーブの
両側において電線支持部材に把持させると共に、スリー
ブを油圧圧縮器の一対のダイス間に配置し、油圧圧縮器
をスリーブの長手方向に順次移動させながら多数回の圧
縮動作を行うものである。しかして、これに用いられる
油圧圧縮器は、第11図に示すように、竪型のもので、上
下に相対向したダイスA,Bのうち、上方のものAは固定
され、下方のものBのみが油圧により圧縮動作を行うよ
うになっている(例えば、実開昭56−138491合公報参
照)。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の電線接続用スリーブの圧縮装置においては、
ダイスが一方駆動式であり、その取付構造が固定ダイス
Aと移動ダイスBとで異なることに原因して、固定ダイ
スAと移動ダイスBとによるスリーブの圧縮変形が互い
に異なり、この結果、スリーブに反りが生じ、その修正
が容易でないばかりでなく、反りとその修正により接続
強度が損なわれる虞れがある。
従って、本発明は、一対の油圧ヘッドを水平に相対向し
て設け、油圧ヘッドに装着されたダイスによりスリーブ
を両側から同時に水平方向に圧縮するようにする構造
と、水平一対の油圧ヘッドを製作及び分解、組立容易
に、しかも強固に組み込むことができる簡単な構造を提
供することを課題としている。
(課題を解決するための手段) 本発明においては、上記課題を解決するため、スリーブ
Sを装着した電線Wを支持する対向一対の電線支持部材
2,2と、これら一対の電線支持部材2,2間を圧縮−解放−
移動の繰返し動作をしながらスリーブSに沿って移動自
在の油圧圧縮器3と、この油圧圧縮器3を移動するため
の移動手段5とを架台上1に設け、さらに油圧圧縮器3
に圧縮−解放−移動の動作を所定回数行わせるように、
油圧圧縮器3及び移動手段5を制御する制御装置15を設
け、油圧圧縮器3には、スリーブを水平方向に圧縮すべ
く移動方向に対して直交方向に水平に相対向して設けら
れた一対の油圧ヘッド12,12を具備させて電線接続用ス
リーブの圧縮装置を構成した。
また、油圧ヘッド12には、夫々下部係合突起12aと上部
係合突起12bとを設け、この油圧ヘッド12の下方には、
両側の油圧ヘッド12の下部係合突起12aを嵌合させて保
持する一対の係合孔10a,10aを備えた下枠10を設け、油
圧ヘッド12の上方には、両側の油圧ヘッド12の上部係合
突起12bを嵌合させて保持する一対の係合孔11a,11aを備
えた上枠11を着脱自在に設け、かつ下枠10は、架台1上
に移動自在に支持して電線接続用スリーブの圧縮装置を
構成した。
(作用) 本発明の圧縮装置においては、接続すべき2本の電線W
の端部を両側からスリーブSに挿入した状態で、両電線
WをスリーブSの両側において電線支持部材2,2に支持
させると共に、スリーブSを油圧ヘッド12,12の一対の
ダイス6,6間に配置した後、油圧圧縮器3に、圧縮−解
放−移動の動作を所定回数行わせ、スリーブSの所定長
の圧縮を行う。
油圧ヘッド12,12を下枠10と上枠11とに保持させる場合
には、上枠11を油圧ヘッド12上から取り外した状態で電
線WとスリーブSを油圧ヘッド12,12の一対のダイス6,6
間に配置した後、上枠11を油圧ヘッド12上に装着し、両
ヘッド12,12間を開き止めする。圧縮作業完了後は、再
び上枠11を油圧ヘッド12上から取り外して電線Wを油圧
ヘッド12,12間から取り出す。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図乃至第9図に示す。第1図は
圧縮装置の概略的斜視図、第2図は圧縮装置の正面図、
第3図は圧縮装置の平面図、第4図は圧縮装置の側面
図、第5図は圧縮装置の制御系統図、第6図はダイスと
センサの斜視図、第7図は油圧圧縮器の分解斜視図、第
8図は制御装置の概略的正面図、第9図は支持部材の分
解斜視図、第10図は支持部材の正面図である。
図示の実施例のスリーブ圧縮装置は、キャスタを備えた
可搬型の架台1と、スリーブSを装着した電線Wを支持
するために架台1上に相対向して一対設けられた電線支
持部材2,2と、これら一対の電線支持部材2,2間を往復移
動自在に架台1上に設けられた油圧圧縮器3と、この油
圧圧縮器3を移動するためのモータ4駆動の移動手段5
とを備え、油圧圧縮器3は、各種サイズのスリーブSに
対応する複数の交換ダイス6を備えている。
油圧圧縮器3は、ねじ棒7とこれに螺合するナット8と
の組合せから成る移動手段5を介して駆動用モータ4に
機械的に接続され、駆動用モータ4の正逆回転によりね
じ棒7が正逆回転されて往復移動することができる。第
7図に示すように、油圧圧縮器3は、架台1上を転動す
るローラ9を備えた下枠10と、同形の上枠11との間に、
水平に相対向した一対の油圧ヘッド12,12を保持して成
る。即ち、上下の枠10,11には、夫々両側に相対向する
一対の矩形の係合孔10a,11aが形成され、他方各ヘッド1
2の上下には角柱状の係合突起12a,12bが突設されてい
て、この係合突起12a,12bが夫々上下の枠の係合孔10a,1
1aに嵌合している。従って、上下枠10,11により両ヘッ
ド12,12間を開き止めするように保持している。係合孔1
0a,11aは、夫々係合突起12a,12bを緩く嵌合させること
ができるように係合突起12a,12bの外形よりも適当に大
きく形成されている。各ヘッド12には、ダイス6を相対
向させて着脱することができ、夫々油圧ポンプPからの
給油によりダイス6を圧縮動作させることができるよう
になっている。
第6図に示すように、各ダイス6には、一対のうちの一
方に夫々下方に延出する識別部6aが設けられている。識
別部6aには、識別孔6bが設けられており、1列に4個ま
での孔6bの配列組合せによりダイス6の種類を識別でき
るようになっている。
第6図に示すように、下枠10上のダイス6の下部には、
ダイス6をヘッド12に装着したときにそれの識別部6aを
受け入れ、かつそれの孔6bの配列によりダイス6の種別
を検知するフォトセンサ14が設けられている。
マイクロコンピュータを内蔵した制御装置15は、架台1
と別に設けられ、センサ14からの信号を受けて予め記憶
された当該ダイス6に対応するスリーブSに特有の圧縮
ピッチ及び圧縮回数に従って油圧圧縮器3の制御弁16及
び駆動用モータ4を制御する。
電線支持部材2は、架台1上に油圧圧縮器3の移動方向
に対して直交する方向に移動自在に、しかも常時架台1
の中央に復帰するように付勢して設けられている。即
ち、第9図に示すように、電線支持部材2は、支持板25
を介して架台1上に取付けられている。支持板25の側面
には、油圧圧縮器3の移動方向に対して直交する方向に
水平にレール18が固着されると共に、その両端部付近に
ばね内装の付勢部材20が取付けられている。この付勢部
材20から相対向して水平に突出したた復帰ピン20aは、
内装ばねにより常時突出するように付勢されている。取
付枠19は、スライドベアリング26を介してレール18に水
平移動自在に係合しており、両端において復帰ピン20a
に押されて常時中央に復帰するようになっている。従っ
て、両ダイス6,6間の中心と電線WおよびスリーブSの
中心とが一致していない状態で油圧ヘッド12による圧縮
動作が行われ、スリーブS及び電線Wに水平方向の移動
が生じた場合には、電線支持部材2がこれに追従して移
動するので、装置には無理な応力がかからない。また、
電線支持部材2は、油圧ヘッド12の圧縮、解放動作のタ
イミングにあわせて電線Wを把持、解放する把持部17を
備えている。即ち、取付枠19には、固定把持部材21と可
動把持部材22とが、モータ23の正逆回転により把持、解
放動作可能に設けられている。固定把持部材21は、取付
枠19に固定され、その一端側には蝶ナット27付きのアイ
ボルト28が枢着されている。このアイボルト28は、揺動
することにより可動把持部材22の一端側に形成された係
合凹所22aに進入離脱自在であり、使用時には両把持部
材21,22間に電線Wを挟んだ状態で蝶ナット27締め付け
るようになっている。可動把持部材22の他端側には、ね
じ孔22cを備えた回動コマ22bが枢着されている。そし
て、取付枠19に垂直に固定されたモータ23のねじ軸23a
が回動コマ22bのねじ孔22cに螺挿されており、モータ23
の正逆回転により可動把持部材22がアイボルト28との係
合部を中心にして、図10の矢印のように回動し、両把持
部材21,22間の電線Wを把持、解放可能である。24は回
転センサで、把持部材21,22間の把持、解放の動作範囲
を限定すべく、モータ23の回転数をカウントしてその信
号を制御装置15へ送り、これを受けた制御装置15からの
信号でモータ23の正逆回転、停止を制御するそうになっ
ている。従って、油圧ヘッド12による圧縮動作時には、
把持部材17が電線Wを解放してその伸びを許容するよう
になっている。
しかして、この実施例の圧縮装置を用いて電線接続作業
を行う場合には、第2,3図に示すように、油圧圧縮器3
の上枠11を外してヘッド12,12間を解放しておき、圧縮
すべきスリーブSの種類に応じてダイス6を選択し、こ
れをヘッド12に装着する。そして、スリーブSの両側に
接続すべき2つの電線Wの端部を挿入した状態で、スリ
ーブSを架台1の略中央に配置すると共に、把持部材2
1,22間に電線Wを配置し、蝶ナット27を調整して電線W
を軽く把持させる。次いで、上枠11をヘッド12,12上に
嵌合し、油圧ポンプPのスイッチをオンすると共に、制
御装置15の電源スイッチ25をオンする。次いで、油圧圧
縮器3を移動させてスリーブSの中央に配置する。油圧
圧縮器3の移動は制御装置15の左右移動スイッチ26を操
作することで自在に行うことができる。
センサ14は油圧圧縮器3に装着されたダイス6の識別部
6aからダイス6の種類を検知して信号を制御装置15に送
り、ダイス6の型番号をディスプレイ27に表示する。
次いで、スタートスイッチ28をオンすると、センサ14か
らの信号に基づき、制御装置15が、予め記憶している当
該ダイス6に対応するスリーブSに特有の圧縮ピッチ、
圧縮回数に従って、駆動モータ4、制御弁16及びモータ
23を制御し、圧縮動作を開始する。圧縮動作が始まって
ヘッド12内の油圧が所定値に達すると、圧力スイッチ31
から信号が発せられ、制御装置15を介してモータ23に回
転信号が発せられる。モータ23の回転により、スリーブ
Sの圧縮に先立って把持部材17が電線Wを解放し、圧縮
に伴う電線Wの伸びを許容する。
圧縮動作時に、両ダイス6,6間の中心と電線Wおよびス
リーブSの中心とが一致していない場合に、ダイス6に
押されて電線WおよびスリーブSが水平方向に移動する
現象が生じると、電線支持部材2が付勢部材20のばね力
に抗して水平方向に移動して電線WおよびスリーブSの
動きを許容し、これにより、電線支持部材2にかかる応
力を軽減させる。
そして、圧縮動作が完了して油圧が所定値に達すると、
圧力スイッチ29から信号が発せられ、制御装置15を介し
て制御弁16に復帰動作信号が発せられると共に、モータ
23に回転信号が発せられ、モータ23が先とは逆方向に回
転して、ダイス6がスリーブSを解放するに先だって把
持部材17が電線Wを締め付け、スリーブ解放動作に伴う
電線Wの移動及びその後の油圧圧縮器3の移動に伴う電
線Wの移動を阻止する。
ダイス6が復帰動作を終えてヘッド12内の油圧が所定値
に達すると、圧力スイッチ30から信号が発せられ、制御
装置15を介して駆動モータ4に回転信号が発せられ、モ
ータ4が所定数回転して、油圧圧縮器3を所定距離移動
させる。こうして所定回数同一動作を繰り返してスリー
ブSの圧縮接続を終了する。
この圧縮装置による圧縮の場合、スリーブSが水平に両
側から同時にダイス6,6で圧縮されるため、スリーブS
の両側の圧縮変形が略等しくなり、従って、圧縮後スリ
ーブSに反りが生じないから修正が不要であり、それに
伴う接続強度の低下が回避される。
また、一連の圧縮動作の回数と各圧縮動作の圧縮圧力を
制御装置15のディスプレイ27にその都度表示して確認で
きるようにすると共に、プリンタ32からプリントアウト
して爾後のために記録を残しておく。
なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、例えば油圧圧縮器を手動で移動させるものに適用す
ることができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明においてはスリーブSを装着した
電線Wを支持する対向一対の電線支持部材2,2と、これ
ら一対の電線支持部材2,2間を圧縮−解放−移動の繰返
し動作をしながらスリーブSに沿って移動自在の油圧圧
縮器3と、この油圧圧縮器3を移動するための移動手段
5とを架台上1に設け、さらに油圧圧縮器3に圧縮−解
放−移動の動作を所定回数行わせるように、油圧圧縮器
3及び移動手段5を制御する制御装置15を設け、油圧圧
縮器3には、スリーブを水平方向に圧縮すべく移動方向
に対して直交方向に水平に相対向して設けられた一対の
油圧ヘッド12,12を具備させて電線接続用スリーブの圧
縮装置を構成したため、ダイスが水平方向両側駆動式で
あり、両ダイスによるスリーブの圧縮変形がほぼ等し
く、この結果、スリーブに反りが生じにくく、反りの修
正が不要であり、また修正による接続強度の低下を防止
することができるという効果を有する。
また、油圧ヘッド12に、夫々下部係合突起12aと上部係
合突起12bとを設け、この油圧ヘッド12の下方に、両側
の油圧ヘッド12の下部係合突起12aを嵌合させて保持す
る一対の係合孔10a,10aを備えた下枠10を設け、油圧ヘ
ッド12の上方に、両側の油圧ヘッド12の上部係合突起12
bを嵌合させて保持する一対の係合孔11a,11aを備えた上
枠11を着脱自在に設け、かつ下枠10は、架台1上に移動
自在に支持して電線接続用スリーブの圧縮装置を構成し
た場合には、水平一対の油圧ヘッドを簡単な構造で組み
込むことができ、製作及び分解、組立が容易であるにも
かかわらず強固であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は圧縮装
置の概略的斜視図、第2図は圧縮装置の正面図、第3図
は圧縮装置の平面図、第4図は圧縮装置の側面図、第5
図は圧縮装置の制御系統図、第6図はダイスとセンサの
斜視図、第7図は油圧圧縮器の分解斜視図、第8図は制
御装置の概略的正面図、第9図は支持部材の分解斜視
図、第10図は支持部材の正面図、第11図は従来の油圧圧
縮器の断面図である。 1……架台、2……電線支持部材、3……油圧圧縮器、
5……移動手段、6……ダイス、9……ローラ、10……
下枠、10a……係合孔、11……上枠、11a……係合孔、12
……油圧ヘッド、12a,12b……係合突起、S……スリー
ブ、W……電線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スリーブを装着した電線を把持する対向一
    対の電線支持部材と、これら一対の電線支持部材間を圧
    縮−解放−移動の繰返し動作をしながらスリーブに沿っ
    て移動自在の油圧圧縮器と、この油圧圧縮器を移動する
    ための移動手段とを架台上に具備した電線接続用スリー
    ブの圧縮装置において、 さらに、油圧圧縮器に圧縮−解放−移動の動作を所定回
    数行わせるように、油圧圧縮器及び前記移動手段を制御
    する制御装置を具備し、 前記油圧圧縮器は、スリーブを水平方向に圧縮すべく移
    動方向に対して直交方向に水平に相対向して設けられた
    一対の油圧ヘッドを備えていることを特徴とする電線接
    続用スリーブの圧縮装置。
  2. 【請求項2】前記油圧ヘッドは、夫々下部係合突起と上
    部係合突起とを備え、 この油圧ヘッドの下方には、両側の油圧ヘッドの下部係
    合突起を嵌合させて保持する一対の係合孔を備えた下枠
    が設けられ、油圧ヘッドの上方には、両側の油圧ヘッド
    の上部係合突起を嵌合させて保持する一対の係合孔を備
    えた上枠が着脱自在に設けられ、 前記下枠は、架台上に移動自在に支持されていることを
    特徴とする請求項1の電線接続用スリーブの圧縮装置。
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