JPH079317Y2 - レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置 - Google Patents
レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置Info
- Publication number
- JPH079317Y2 JPH079317Y2 JP9561189U JP9561189U JPH079317Y2 JP H079317 Y2 JPH079317 Y2 JP H079317Y2 JP 9561189 U JP9561189 U JP 9561189U JP 9561189 U JP9561189 U JP 9561189U JP H079317 Y2 JPH079317 Y2 JP H079317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lever
- switch switching
- switching lever
- lock type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 25
- 101000701411 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 7 protein Proteins 0.000 description 4
- 102100030517 Suppressor of tumorigenicity 7 protein Human genes 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 101000836337 Homo sapiens Probable helicase senataxin Proteins 0.000 description 2
- 101000615747 Homo sapiens tRNA-splicing endonuclease subunit Sen2 Proteins 0.000 description 2
- 102100027178 Probable helicase senataxin Human genes 0.000 description 2
- 101100417240 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RPN2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100021774 tRNA-splicing endonuclease subunit Sen2 Human genes 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の概要〕 レバーロック形トグルスイッチを自動的に切り替えるた
めのレバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置
に関し、 簡易な構造により、レバーロック形トグルスイッチの切
り替えを自動的に、かつ、確実に行なうことを目的と
し、 レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバーの
軸長方向に垂直な方向に配置されるとともに、先端から
長手方向に沿ってスイッチ切替レバーの根元部が挿通さ
れる切欠案内溝が形成され、かつ、スイッチ切替レバー
の切欠案内溝に沿っての移動によりスイッチ切替レバー
を引き出すためのテーパ面の形成される爪部材と、この
爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方向に移動自在に支
持する支持部材と、前記爪部材をスイッチ切替レバーの
軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反対方向に付勢する
付勢機構と、前記支持部材をスイッチ切替レバーの軸長
方向に対して垂直方向に移動し、前記爪部材の切欠案内
溝をレバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバ
ーの根元部に係止する係止用移動機構と、前記支持部材
を係止用移動機構の移動方向に対して直交する方向に移
動する切替用移動機構とから構成する。
めのレバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置
に関し、 簡易な構造により、レバーロック形トグルスイッチの切
り替えを自動的に、かつ、確実に行なうことを目的と
し、 レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバーの
軸長方向に垂直な方向に配置されるとともに、先端から
長手方向に沿ってスイッチ切替レバーの根元部が挿通さ
れる切欠案内溝が形成され、かつ、スイッチ切替レバー
の切欠案内溝に沿っての移動によりスイッチ切替レバー
を引き出すためのテーパ面の形成される爪部材と、この
爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方向に移動自在に支
持する支持部材と、前記爪部材をスイッチ切替レバーの
軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反対方向に付勢する
付勢機構と、前記支持部材をスイッチ切替レバーの軸長
方向に対して垂直方向に移動し、前記爪部材の切欠案内
溝をレバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバ
ーの根元部に係止する係止用移動機構と、前記支持部材
を係止用移動機構の移動方向に対して直交する方向に移
動する切替用移動機構とから構成する。
本考案は、レバーロック形トグルスイッチを自動的に切
り替えるためのレバーロック形トグルスイッチのスイッ
チ切替装置に関する。
り替えるためのレバーロック形トグルスイッチのスイッ
チ切替装置に関する。
一般に、製品化された電子機器の試験等においては、製
品に組み込まれたスイッチをオン,オフすることによ
り、内部の電子回路の良,不良が試験される。
品に組み込まれたスイッチをオン,オフすることによ
り、内部の電子回路の良,不良が試験される。
そして、従来、レバーロック形トグルスイッチを備えた
電子機器では、例えば、第21図に示すように、プリント
基板11の回路に接続されるレバーロック形トグルスイッ
チ13のスイッチ切替レバー15を、指17で前方に引き出
し、この引き出した状態で、スイッチ切替レバー15を水
平方向に左右に揺動することにより、内部の電子回路の
良,不良が試験されている。
電子機器では、例えば、第21図に示すように、プリント
基板11の回路に接続されるレバーロック形トグルスイッ
チ13のスイッチ切替レバー15を、指17で前方に引き出
し、この引き出した状態で、スイッチ切替レバー15を水
平方向に左右に揺動することにより、内部の電子回路の
良,不良が試験されている。
すなわち、一般に、電子機器に多用されているトグルス
イッチは、単にオン,オフの2ポジションのものが多
く、その切り替え操作を自動化することが比較的容易で
あるが、レバーロック形トグルスイッチ13では、スイッ
チ切替レバー15を、前方に引き出した状態でオン,オフ
の切り替え操作をする必要があるため、この操作を自動
化することが困難であり、従来、手作業によりスイッチ
切替操作が行なわれている。
イッチは、単にオン,オフの2ポジションのものが多
く、その切り替え操作を自動化することが比較的容易で
あるが、レバーロック形トグルスイッチ13では、スイッ
チ切替レバー15を、前方に引き出した状態でオン,オフ
の切り替え操作をする必要があるため、この操作を自動
化することが困難であり、従来、手作業によりスイッチ
切替操作が行なわれている。
しかしながら、このように、レバーロック形トグルスイ
ッチ13のスイッチ切替操作を手作業で行なう場合には、
他の試験設備、あるいは前後工程を自動化しても、この
切り替え作業がネックとなり、作業工数の低減あるいは
コストダウンを図ることが非常に困難であるという問題
があった。
ッチ13のスイッチ切替操作を手作業で行なう場合には、
他の試験設備、あるいは前後工程を自動化しても、この
切り替え作業がネックとなり、作業工数の低減あるいは
コストダウンを図ることが非常に困難であるという問題
があった。
そこで、従来から、レバーロック形トグルスイッチ13の
切り替えを自動的に行なうことのできる装置が要望され
ていた。
切り替えを自動的に行なうことのできる装置が要望され
ていた。
本考案は、上記のような問題を解決したもので、簡易な
構造により、レバーロック形トグルスイッチの切り替え
を自動的に、かつ、確実に行なうことのできるレバーロ
ック形トグルスイッチのスイッチ切替装置を提供するこ
とを目的とする。
構造により、レバーロック形トグルスイッチの切り替え
を自動的に、かつ、確実に行なうことのできるレバーロ
ック形トグルスイッチのスイッチ切替装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 本考案にかかわるレバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替装置は、レバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替レバーの軸長方向に垂直な方向に配置されると
ともに、先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバー
の根元部が挿通される切欠案内溝が形成され、かつ、ス
イッチ切替レバーの切欠案内溝に沿っての移動によりス
イッチ切替レバーを引き出すためのテーパ面の形成され
る爪部材と、この爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方
向に移動自在に支持する支持部材と、前記爪部材をスイ
ッチ切替レバーの軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反
対方向に付勢する付勢機構と、前記支持部材をスイッチ
切替レバーの軸長方向に対して垂直方向に移動し、前記
爪部材の切欠案内溝をレバーロック形トグルスイッチの
スイッチ切替レバーの根元部に係止する係止用移動機構
と、前記支持部材を係止用移動機構の移動方向に対して
直交する方向に移動する切替用移動機構とを備えてなる
ものである。
ッチ切替装置は、レバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替レバーの軸長方向に垂直な方向に配置されると
ともに、先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバー
の根元部が挿通される切欠案内溝が形成され、かつ、ス
イッチ切替レバーの切欠案内溝に沿っての移動によりス
イッチ切替レバーを引き出すためのテーパ面の形成され
る爪部材と、この爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方
向に移動自在に支持する支持部材と、前記爪部材をスイ
ッチ切替レバーの軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反
対方向に付勢する付勢機構と、前記支持部材をスイッチ
切替レバーの軸長方向に対して垂直方向に移動し、前記
爪部材の切欠案内溝をレバーロック形トグルスイッチの
スイッチ切替レバーの根元部に係止する係止用移動機構
と、前記支持部材を係止用移動機構の移動方向に対して
直交する方向に移動する切替用移動機構とを備えてなる
ものである。
本考案においては、先ず、係止用移動機構が作動され、
支持部材がスイッチ切替レバーの軸長方向に垂直方向に
移動され、これにより、爪部材の切欠案内溝の先端がス
イッチ切替レバーの根元部に係止される。
支持部材がスイッチ切替レバーの軸長方向に垂直方向に
移動され、これにより、爪部材の切欠案内溝の先端がス
イッチ切替レバーの根元部に係止される。
この後、係止用移動機構がさらに移動され、これによ
り、スイッチ切替レバーが切欠案内溝に沿って相対移動
され、テーパ面の作用によりスイッチ切替レバーが引き
出される。
り、スイッチ切替レバーが切欠案内溝に沿って相対移動
され、テーパ面の作用によりスイッチ切替レバーが引き
出される。
この後、切替用移動機構が作動され、支持部材が係止用
移動機構の移動方向に対して直交する方向に移動され、
これにより、スイッチ切替レバーが左右に揺動され、ス
イッチの切り替えが行なわれる。
移動機構の移動方向に対して直交する方向に移動され、
これにより、スイッチ切替レバーが左右に揺動され、ス
イッチの切り替えが行なわれる。
そして、このスイッチ切替レバーの左右への揺動時に
は、スイッチ切替レバーが根元部を中心にして円弧を描
くため、左右端において爪部材は、付勢機構の付勢力に
抗して、スイッチ本体側に移動することになる。
は、スイッチ切替レバーが根元部を中心にして円弧を描
くため、左右端において爪部材は、付勢機構の付勢力に
抗して、スイッチ本体側に移動することになる。
以下、本考案の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本考案のレバーロック形トグルスイッチのス
イッチ切替装置の一実施例を示すもので、図において符
号21は、プリント基板23に配置され、スイッチ本体25と
スイッチ切替レバー27とを備えたレバーロック形トグル
スイッチを示している。
イッチ切替装置の一実施例を示すもので、図において符
号21は、プリント基板23に配置され、スイッチ本体25と
スイッチ切替レバー27とを備えたレバーロック形トグル
スイッチを示している。
このレバーロック形トグルスイッチ21のスイッチ切替レ
バー27の根元部29の上方には、スイッチ切替レバー27の
軸長方向に垂直な方向に爪部材31が配置されている。
バー27の根元部29の上方には、スイッチ切替レバー27の
軸長方向に垂直な方向に爪部材31が配置されている。
この爪部材31は、長尺状の板材により形成されており、
先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバー27の根元
部29が挿通される切欠案内溝33が形成されている。
先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバー27の根元
部29が挿通される切欠案内溝33が形成されている。
また、爪部材31の中央部には、スイッチ切替レバー27の
切欠案内溝33に沿っての移動によりスイッチ切替レバー
27を引き出すためのテーパ面35が形成されている。
切欠案内溝33に沿っての移動によりスイッチ切替レバー
27を引き出すためのテーパ面35が形成されている。
この爪部材31の上端には、支持部37が一体に形成され、
この支持部37は、支持部材39によりスイッチ切替レバー
27の軸長方向に移動自在に支持されている。
この支持部37は、支持部材39によりスイッチ切替レバー
27の軸長方向に移動自在に支持されている。
すなわち、支持部37は、支持部材39に移動可能に挿通さ
れ、第2図に示すように、支持部37に形成される案内溝
41にピン部材43が挿通されている。
れ、第2図に示すように、支持部37に形成される案内溝
41にピン部材43が挿通されている。
また、支持部37の後端には、爪部材31をスイッチ切替レ
バー27の軸長方向に、かつ、スイッチ本体25と反対方向
に付勢する付勢機構45が配置されている。
バー27の軸長方向に、かつ、スイッチ本体25と反対方向
に付勢する付勢機構45が配置されている。
この付勢機構45は、コイルスプリング47を備え、この一
端は、支持部37の後端に固定され、他端は、ポスト部材
49に固定されている。
端は、支持部37の後端に固定され、他端は、ポスト部材
49に固定されている。
支持部材39およびポスト部材49は、それぞれ垂直部材51
に固定されている。
に固定されている。
この垂直部材51の側方には、L字形状のアングル部材53
が配置されている。
が配置されている。
このアングル部材53の前側には、切替用移動機構55を構
成するタンデムシリンダ57が水平方向に配置されてお
り、このタンデムシリンダ57のピストンロッド59の先端
が、アングル部材53を挿通して、垂直部材51に固定され
ている。
成するタンデムシリンダ57が水平方向に配置されてお
り、このタンデムシリンダ57のピストンロッド59の先端
が、アングル部材53を挿通して、垂直部材51に固定され
ている。
また、アングル部材53の後側には、リニアボールベアリ
ング61が配置されており、このリニアボールベアリング
61に挿通されるスライドシャフト63の先端が、アングル
部材53を挿通して、垂直部材51に固定されている。
ング61が配置されており、このリニアボールベアリング
61に挿通されるスライドシャフト63の先端が、アングル
部材53を挿通して、垂直部材51に固定されている。
アングル部材53の下方には、水平部材65が配置されてい
る。
る。
この水平部材65の前後には、それぞれリニアボールベア
リング67が配置されており、このリニアボールベアリン
グ67に挿通されるスライドシャフト69の先端が、アング
ル部材53に固定されている。
リング67が配置されており、このリニアボールベアリン
グ67に挿通されるスライドシャフト69の先端が、アング
ル部材53に固定されている。
また、水平部材65には、係止用移動機構71を構成する上
下シリンダ73が配置されており、この上下シリンダ73の
ピストンロッド75の先端は、アングル部材53に固定され
ている。
下シリンダ73が配置されており、この上下シリンダ73の
ピストンロッド75の先端は、アングル部材53に固定され
ている。
第3図は、タンデムシリンダ57の詳細を示すもので、こ
のタンデムシリンダ57は、2本のシリンダ77,78を直列
に連結し、3個のポートA,B,Cに所定の組み合わせで空
気を供給することにより、2本のピストンロッド79,80
を所定量移動させ、3種類のピストンロッド79の突出長
さを得ることができる。
のタンデムシリンダ57は、2本のシリンダ77,78を直列
に連結し、3個のポートA,B,Cに所定の組み合わせで空
気を供給することにより、2本のピストンロッド79,80
を所定量移動させ、3種類のピストンロッド79の突出長
さを得ることができる。
以上のように構成されたレバーロック形トグルスイッチ
のスイッチ切替装置では、先ず、第4図および第5図に
示すように、図示しないシーケンサーの命令により各駆
動部センサの原点が確認される。
のスイッチ切替装置では、先ず、第4図および第5図に
示すように、図示しないシーケンサーの命令により各駆
動部センサの原点が確認される。
すなわち、係止用移動機構71を構成する上下シリンダ73
には、ピストンロッド75の位置を検出するセンサである
SENIおよびSEN2が配置されており、また、切替用移動機
構55を構成するタンデムシリンダ57には、ピストンロッ
ドの位置を検出するセンサであるSEN3,SEN4およびSEN5
が配置されており、この状態では、SEN1およびSEN4がON
であることが確認される。
には、ピストンロッド75の位置を検出するセンサである
SENIおよびSEN2が配置されており、また、切替用移動機
構55を構成するタンデムシリンダ57には、ピストンロッ
ドの位置を検出するセンサであるSEN3,SEN4およびSEN5
が配置されており、この状態では、SEN1およびSEN4がON
であることが確認される。
次に、第6図および第7図に示すように、係止用移動機
構71の上下シリンダ73が作動され、アングル部材53の下
方への移動により、支持部材39がスイッチ切替レバー27
の軸長方向に垂直方向に、下方に移動され、これによ
り、爪部材31の切欠案内溝33の先端がスイッチ切替レバ
ー27の根元部29に係止される。
構71の上下シリンダ73が作動され、アングル部材53の下
方への移動により、支持部材39がスイッチ切替レバー27
の軸長方向に垂直方向に、下方に移動され、これによ
り、爪部材31の切欠案内溝33の先端がスイッチ切替レバ
ー27の根元部29に係止される。
そして、上下シリンダ73がさらに下方に移動され、これ
により、スイッチ切替レバー27が切欠案内溝33に沿って
相対移動され、テーパ面35の作用によりスイッチ切替レ
バー27が、引き出され、SEN2のONにより上下シリンダ73
の移動が停止される。
により、スイッチ切替レバー27が切欠案内溝33に沿って
相対移動され、テーパ面35の作用によりスイッチ切替レ
バー27が、引き出され、SEN2のONにより上下シリンダ73
の移動が停止される。
この後、第8図および第9図に示すように、切替用移動
機構55のタンデムシリンダ57が作動され、垂直部材51の
移動により、支持部材39が上下シリンダ73の移動方向に
対して直交する方向に、水平に移動され、これにより、
スイッチ切替レバー27が左方に揺動され、左側のスイッ
チがONとされ、SEN3のONによりタンデムシリンダ57が停
止される。
機構55のタンデムシリンダ57が作動され、垂直部材51の
移動により、支持部材39が上下シリンダ73の移動方向に
対して直交する方向に、水平に移動され、これにより、
スイッチ切替レバー27が左方に揺動され、左側のスイッ
チがONとされ、SEN3のONによりタンデムシリンダ57が停
止される。
この後、第10図および第11図に示すように、タンデムシ
リンダ57が右方に移動され、これにより、スイッチ切替
レバー27が右方に揺動され、SEN4のONによりタンデムシ
リンダ73が停止され、スイッチ切替レバー27が中立位置
に戻される。
リンダ57が右方に移動され、これにより、スイッチ切替
レバー27が右方に揺動され、SEN4のONによりタンデムシ
リンダ73が停止され、スイッチ切替レバー27が中立位置
に戻される。
この後、第12図および第13図に示すように、タンデムシ
リンダ57がさらに右方に移動され、これにより、スイッ
チ切替レバー27がさらに右方に揺動され、右側のスイッ
チがONとされ、SEN5のONによりタンデムシリンダ57が停
止される。
リンダ57がさらに右方に移動され、これにより、スイッ
チ切替レバー27がさらに右方に揺動され、右側のスイッ
チがONとされ、SEN5のONによりタンデムシリンダ57が停
止される。
この後、第14図および第15図に示すように、タンデムシ
リンダ57が左方に移動され、これにより、スイッチ切替
レバー27が左方に揺動され、SEN4のONによりタンデムシ
リンダ57が停止され、スイッチ切替レバー27が中立位置
に戻される。
リンダ57が左方に移動され、これにより、スイッチ切替
レバー27が左方に揺動され、SEN4のONによりタンデムシ
リンダ57が停止され、スイッチ切替レバー27が中立位置
に戻される。
そして、最後に、第16図および第17図に示すように、上
下シリンダ73が作動され、アングル部材53の上方への移
動により、支持部材39が上方に移動され、これにより、
爪部材31の切欠案内溝33のスイッチ切替レバー27への係
止が解除され、SEN1のONにより上下シリンダ73が停止さ
れスイッチ切替操作が終了する。
下シリンダ73が作動され、アングル部材53の上方への移
動により、支持部材39が上方に移動され、これにより、
爪部材31の切欠案内溝33のスイッチ切替レバー27への係
止が解除され、SEN1のONにより上下シリンダ73が停止さ
れスイッチ切替操作が終了する。
第18図は、上述した一連のスイッチ切替操作を示すフロ
ーチャートであり、ここで上下シリンダ用電磁弁とは、
上下シリンダ73の移動方向の切り替えを行なう電磁弁で
あり、上下シリンダ用電磁弁のONによりピストンロッド
75が下方に移動し、OFFにより、ピストンロッド75が上
方に移動される。
ーチャートであり、ここで上下シリンダ用電磁弁とは、
上下シリンダ73の移動方向の切り替えを行なう電磁弁で
あり、上下シリンダ用電磁弁のONによりピストンロッド
75が下方に移動し、OFFにより、ピストンロッド75が上
方に移動される。
また、ここで左切替用電磁弁,右切替用電磁弁とは、タ
ンデムシリンダ57の移動方向の切り替えを行なう電磁弁
であり、左切替用電磁弁のONによりピストンロッド79が
左端に移動し、左・右切替用電磁弁の同時ONによりピス
トンロッド79が中立位置で停止し、右切替用電磁弁のON
によりピストンロッド79が右端に移動される。
ンデムシリンダ57の移動方向の切り替えを行なう電磁弁
であり、左切替用電磁弁のONによりピストンロッド79が
左端に移動し、左・右切替用電磁弁の同時ONによりピス
トンロッド79が中立位置で停止し、右切替用電磁弁のON
によりピストンロッド79が右端に移動される。
なお、上述したスイッチ切替レバー27の左右への揺動時
には、スイッチ切替レバー27が根元部29を中心にして円
弧を描くため、左右端において爪部材31は、付勢機構45
を構成するコイルスプリング47の付勢力に抗して、スイ
ッチ本体25側に移動することになる。
には、スイッチ切替レバー27が根元部29を中心にして円
弧を描くため、左右端において爪部材31は、付勢機構45
を構成するコイルスプリング47の付勢力に抗して、スイ
ッチ本体25側に移動することになる。
しかして、以上のように構成されたレバーロック形トグ
ルスイッチのスイッチ切替装置では、スイッチ切替装置
を、レバーロック形トグルスイッチ21のスイッチ切替レ
バー27の軸長方向に垂直な方向に配置されるとともに、
先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバー27の根元
部29が挿通される切欠案内溝33が形成され、かつ、スイ
ッチ切替レバー27の切欠案内溝33に沿っての移動により
スイッチ切替レバー27を引き出すためのテーパ面35の形
成される爪部材31と、この爪部材31をスイッチ切替レバ
ー27の軸長方向に移動自在に支持する支持部材39と、爪
部材31をスイッチ切替レバー27の軸長方向に、かつ、ス
イッチ切替レバー27と反対方向に付勢する付勢機構45
と、支持部材39をスイッチ切替レバー27の軸長方向に対
して垂直方向に移動し、爪部材31の切欠案内溝33をレバ
ーロック形トグルスイッチ21のスイッチ切替レバー27の
根元部29に係止する係止用移動機構71と、支持部材39を
係止用移動機構71の移動方向に対して直交する方向に移
動する切替用移動機構55とから構成したので、簡易な構
造により、レバーロック形トグルスイッチ21の切り替え
を自動的に、かつ、確実に行なうことが可能となる。
ルスイッチのスイッチ切替装置では、スイッチ切替装置
を、レバーロック形トグルスイッチ21のスイッチ切替レ
バー27の軸長方向に垂直な方向に配置されるとともに、
先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバー27の根元
部29が挿通される切欠案内溝33が形成され、かつ、スイ
ッチ切替レバー27の切欠案内溝33に沿っての移動により
スイッチ切替レバー27を引き出すためのテーパ面35の形
成される爪部材31と、この爪部材31をスイッチ切替レバ
ー27の軸長方向に移動自在に支持する支持部材39と、爪
部材31をスイッチ切替レバー27の軸長方向に、かつ、ス
イッチ切替レバー27と反対方向に付勢する付勢機構45
と、支持部材39をスイッチ切替レバー27の軸長方向に対
して垂直方向に移動し、爪部材31の切欠案内溝33をレバ
ーロック形トグルスイッチ21のスイッチ切替レバー27の
根元部29に係止する係止用移動機構71と、支持部材39を
係止用移動機構71の移動方向に対して直交する方向に移
動する切替用移動機構55とから構成したので、簡易な構
造により、レバーロック形トグルスイッチ21の切り替え
を自動的に、かつ、確実に行なうことが可能となる。
すなわち、以上のように構成されたレバーロック形トグ
ルスイッチのスイッチ切替装置では、爪部材31に切欠案
内溝33に形成し、かつ、スイッチ切替レバー27の切欠案
内溝33に沿っての移動によりスイッチ切替レバー27を引
き出すためのテーパ面35を形成したので、爪部材31を上
下方向に移動することにより、爪部材31のスイッチ切替
レバー27への係止、および、スイッチ切替レバー27の引
き出しを行なうことが可能となり、爪部材31をスイッチ
切替レバー27の軸長方向に移動する駆動手段が不要とな
り、スイッチ切替装置の構造を非常に簡易なものとする
ことが可能となる。
ルスイッチのスイッチ切替装置では、爪部材31に切欠案
内溝33に形成し、かつ、スイッチ切替レバー27の切欠案
内溝33に沿っての移動によりスイッチ切替レバー27を引
き出すためのテーパ面35を形成したので、爪部材31を上
下方向に移動することにより、爪部材31のスイッチ切替
レバー27への係止、および、スイッチ切替レバー27の引
き出しを行なうことが可能となり、爪部材31をスイッチ
切替レバー27の軸長方向に移動する駆動手段が不要とな
り、スイッチ切替装置の構造を非常に簡易なものとする
ことが可能となる。
また、以上のように構成されたレバーロック形トグルス
イッチのスイッチ切替装置では、爪部材31をスイッチ切
替レバー27の軸長方向に、かつ、スイッチ本体25と反対
方向に付勢する付勢機構45を配置したので、スイッチ切
替レバー27の左右端において爪部材31は、付勢機構45を
構成するコイルスプリング47の付勢力に抗して、スイッ
チ本体25側に移動することとなり、スイッチ切替レバー
27の根元部29に大きな外力が作用することを確実に防止
することが可能となる。
イッチのスイッチ切替装置では、爪部材31をスイッチ切
替レバー27の軸長方向に、かつ、スイッチ本体25と反対
方向に付勢する付勢機構45を配置したので、スイッチ切
替レバー27の左右端において爪部材31は、付勢機構45を
構成するコイルスプリング47の付勢力に抗して、スイッ
チ本体25側に移動することとなり、スイッチ切替レバー
27の根元部29に大きな外力が作用することを確実に防止
することが可能となる。
第19図および第20図は、本考案のレバーロック形トグル
スイッチのスイッチ切替装置の他の実施例を示すもの
で、この実施例では、係止用移動機構83および切替用移
動機構85の駆動部が、ブレーキ付リバーシブルモータ,
ステッピングモータ,サーボモータ等のモータ87,89に
より構成されている。
スイッチのスイッチ切替装置の他の実施例を示すもの
で、この実施例では、係止用移動機構83および切替用移
動機構85の駆動部が、ブレーキ付リバーシブルモータ,
ステッピングモータ,サーボモータ等のモータ87,89に
より構成されている。
なお、図において符号91,92は、それぞれ上限センサ,
下限センサを、符号94,95,96は、それぞれ左端センサ,
中間センサ,右端センサを示している。
下限センサを、符号94,95,96は、それぞれ左端センサ,
中間センサ,右端センサを示している。
以上のように構成されたレバーロック形トグルスイッチ
のスイッチ切替装置においても第1図に示した実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
のスイッチ切替装置においても第1図に示した実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
以上述べたように、本考案によれば、スイッチ切替装置
を、レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバ
ーの軸長方向に垂直な方向に配置されるとともに、先端
から長手方向に沿ってスイッチ切替レバーの根元部が挿
通される切欠案内溝が形成され、かつ、スイッチ切替レ
バーの切欠案内溝に沿っての移動によりスイッチ切替レ
バーを引き出すためのテーパ面の形成される爪部材と、
この爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方向に移動自在
に支持する支持部材と、爪部材をスイッチ切替レバーの
軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反対方向に付勢する
付勢機構と、支持部材をスイッチ切替レバーの軸長方向
に対して垂直方向に移動し、爪部材の切欠案内溝をレバ
ーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバーの根元
部に係止する係止用移動機構と、支持部材を係止用移動
機構の移動方向に対して直交する方向に移動する切替用
移動機構とから構成したので、簡易な構造により、レバ
ーロック形トグルスイッチの切り替えを自動的に、か
つ、確実に行なうことができるという利点がある。
を、レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバ
ーの軸長方向に垂直な方向に配置されるとともに、先端
から長手方向に沿ってスイッチ切替レバーの根元部が挿
通される切欠案内溝が形成され、かつ、スイッチ切替レ
バーの切欠案内溝に沿っての移動によりスイッチ切替レ
バーを引き出すためのテーパ面の形成される爪部材と、
この爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方向に移動自在
に支持する支持部材と、爪部材をスイッチ切替レバーの
軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反対方向に付勢する
付勢機構と、支持部材をスイッチ切替レバーの軸長方向
に対して垂直方向に移動し、爪部材の切欠案内溝をレバ
ーロック形トグルスイッチのスイッチ切替レバーの根元
部に係止する係止用移動機構と、支持部材を係止用移動
機構の移動方向に対して直交する方向に移動する切替用
移動機構とから構成したので、簡易な構造により、レバ
ーロック形トグルスイッチの切り替えを自動的に、か
つ、確実に行なうことができるという利点がある。
第1図は本考案のレバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替装置の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図の支持部の支持方法を示す説明図、 第3図は第1図のタンデムシリンダの内部構造を示す説
明図、 第4図ないし第17図は第1図のスイッチ切替装置の動き
を説明するための説明図、 第18図は第1図のスイッチ切替装置の動きを説明するた
めのフローチャート、 第19図は本考案のレバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替装置の他の実施例を示す側面図、 第20図は第19図のスイッチ切替装置の正面図、 第21図は従来のレバーロック形トグルスイッチのスイッ
チ切替方法を示す斜視図である。 図において、 21はレバーロック形トグルスイッチ、25はスイッチ本
体、27はスイッチ切替レバー、29は根元部、31は爪部
材、33は切欠案内溝、35はテーパ面、39は支持部材、45
は付勢機構、55は切替用移動機構、71は係止用移動機構
である。
ッチ切替装置の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図の支持部の支持方法を示す説明図、 第3図は第1図のタンデムシリンダの内部構造を示す説
明図、 第4図ないし第17図は第1図のスイッチ切替装置の動き
を説明するための説明図、 第18図は第1図のスイッチ切替装置の動きを説明するた
めのフローチャート、 第19図は本考案のレバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替装置の他の実施例を示す側面図、 第20図は第19図のスイッチ切替装置の正面図、 第21図は従来のレバーロック形トグルスイッチのスイッ
チ切替方法を示す斜視図である。 図において、 21はレバーロック形トグルスイッチ、25はスイッチ本
体、27はスイッチ切替レバー、29は根元部、31は爪部
材、33は切欠案内溝、35はテーパ面、39は支持部材、45
は付勢機構、55は切替用移動機構、71は係止用移動機構
である。
Claims (1)
- 【請求項1】レバーロック形トグルスイッチのスイッチ
切替レバーの軸長方向に垂直な方向に配置されるととも
に、先端から長手方向に沿ってスイッチ切替レバーの根
元部が挿通される切欠案内溝が形成され、かつ、スイッ
チ切替レバーの切欠案内溝に沿っての移動によりスイッ
チ切替レバーを引き出すためのテーパ面の形成される爪
部材と、この爪部材をスイッチ切替レバーの軸長方向に
移動自在に支持する支持部材と、前記爪部材をスイッチ
切替レバーの軸長方向に、かつ、スイッチ本体と反対方
向に付勢する付勢機構と、前記支持部材をスイッチ切替
レバーの軸長方向に対して垂直方向に移動し、前記爪部
材の切欠案内溝をレバーロック形トグルスイッチのスイ
ッチ切替レバーの根元部に係止する係止用移動機構と、
前記支持部材を係止用移動機構の移動方向に対して直交
する方向に移動する切替用移動機構とを備えてなること
を特徴とするレバーロック形トグルスイッチのスイッチ
切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9561189U JPH079317Y2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9561189U JPH079317Y2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335630U JPH0335630U (ja) | 1991-04-08 |
| JPH079317Y2 true JPH079317Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31644868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9561189U Expired - Fee Related JPH079317Y2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | レバーロック形トグルスイッチのスイッチ切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079317Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP9561189U patent/JPH079317Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335630U (ja) | 1991-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920000329Y1 (ko) | 자동변속기용 시프트레버의 로킹장치 | |
| DE4107911A1 (de) | Automatische werkzeugwechselvorrichtung in einer werkzeugmaschine | |
| DE4240756A1 (en) | Robot for operating motor vehicle on chassis dynamometer - controls robotic body by placing operating device in safety position when hardware or software fault occurs | |
| DE3705166A1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur pruefung von proben | |
| CA2420929C (en) | Method and device for welding projection bolt | |
| JPH04367494A (ja) | 兼用型容器ホルダの切替装置 | |
| DE10110413A1 (de) | Wählhebelvorrichtung | |
| JPH09192968A (ja) | 位置決めクランプ装置 | |
| CN114505878A (zh) | 一种夹具及其操作方法 | |
| US20070131042A1 (en) | Jig for durability test of joystick switch for vehicle | |
| US5086555A (en) | Power driven valve assembling apparatus | |
| DE10128572A1 (de) | Wählhebel-Sperrvorrichtung | |
| US4683649A (en) | Device for assembling return bend to coil | |
| JP3341879B2 (ja) | 車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバー操作方法および操作装置 | |
| CN1600932A (zh) | 缝纫机紧线装置 | |
| US4747208A (en) | Device for assembling return bend to coil | |
| DE3323537C2 (ja) | ||
| JPH0741326B2 (ja) | 金型の落下防止装置 | |
| JPS6250590B2 (ja) | ||
| KR960004199B1 (ko) | 직선분할기 | |
| JP2000117578A (ja) | 板材原点位置決め方法およびその装置 | |
| JP5385622B2 (ja) | ロケートクランプ装置及びワークパネルのクランプ方法 | |
| US2658269A (en) | Sway bar bushing applying machine | |
| JPH0611721Y2 (ja) | 姿勢変更位置決め装置 | |
| JPS6034433Y2 (ja) | コア−セツタ− |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |