JPH0793186A - 既存テストプログラムの再利用方法 - Google Patents
既存テストプログラムの再利用方法Info
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- JPH0793186A JPH0793186A JP5240220A JP24022093A JPH0793186A JP H0793186 A JPH0793186 A JP H0793186A JP 5240220 A JP5240220 A JP 5240220A JP 24022093 A JP24022093 A JP 24022093A JP H0793186 A JPH0793186 A JP H0793186A
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- JP
- Japan
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- program
- data processing
- processing program
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000275 quality assurance Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 言語変換プログラムを作成することなく、新
オペレーティングシステム下で多数の既存テストプログ
ラムを再利用する。 【構成】 複数の既存テストプログラムを既存データ処
理プログラムに対して個別に動作させ、その動作毎に主
記憶装置上に作成される入力情報と既存データ処理プロ
グラムの出力情報とを外部記憶装置に順次収集してお
き、新オペレーティングシステム下では前記外部記憶装
置に収集された入力情報を順次読み込んで前記新データ
処理プログラムに与え、その結果、前記新データ処理プ
ログラムが出力した出力情報と前記外部記憶装置に収集
された既存データ処理プログラムの出力情報とを比較す
る新テストプログラムを作成し、この新テストプログラ
ムによって新データ処理プログラムのプログラムテスト
を行う。
オペレーティングシステム下で多数の既存テストプログ
ラムを再利用する。 【構成】 複数の既存テストプログラムを既存データ処
理プログラムに対して個別に動作させ、その動作毎に主
記憶装置上に作成される入力情報と既存データ処理プロ
グラムの出力情報とを外部記憶装置に順次収集してお
き、新オペレーティングシステム下では前記外部記憶装
置に収集された入力情報を順次読み込んで前記新データ
処理プログラムに与え、その結果、前記新データ処理プ
ログラムが出力した出力情報と前記外部記憶装置に収集
された既存データ処理プログラムの出力情報とを比較す
る新テストプログラムを作成し、この新テストプログラ
ムによって新データ処理プログラムのプログラムテスト
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、既存データ処理プロ
グラムに対する多数のテストプログラムを新オペレーテ
ィングシステム下のデータ処理プログラムのプログラム
テストにおいて再利用する既存テストプログラム再利用
方法に関するものである。
グラムに対する多数のテストプログラムを新オペレーテ
ィングシステム下のデータ処理プログラムのプログラム
テストにおいて再利用する既存テストプログラム再利用
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既存オペレーティングシステム下のプロ
グラムと互換性を持った新オペレーティングシステム下
の被テストプログラムのプログラムテストにおいて、既
存プログラムのテストプログラムを再利用する場合、テ
ストプログラムの記述言語と同等の言語が新オペレーテ
ィングシステム下に存在すれば、テストプログラムを新
オペレーティングシステム下で翻訳し直して再利用する
方法が考えられる。
グラムと互換性を持った新オペレーティングシステム下
の被テストプログラムのプログラムテストにおいて、既
存プログラムのテストプログラムを再利用する場合、テ
ストプログラムの記述言語と同等の言語が新オペレーテ
ィングシステム下に存在すれば、テストプログラムを新
オペレーティングシステム下で翻訳し直して再利用する
方法が考えられる。
【0003】しかし、この方法は既存テストプログラム
の記述言語と同等の言語が新オペレーティングシステム
下に存在することが前提となるため、同等の言語がない
場合には、新オペレーティングシステム下に存在する言
語で多数の既存テストプログラムを記述し直さざるを得
なくなる。
の記述言語と同等の言語が新オペレーティングシステム
下に存在することが前提となるため、同等の言語がない
場合には、新オペレーティングシステム下に存在する言
語で多数の既存テストプログラムを記述し直さざるを得
なくなる。
【0004】そこで、コンバータ等の言語変換プログラ
ムを作成し、既存テストプログラムが新オペレーティン
グシステム下で動作可能となるように変換することで再
利用する方法がある。
ムを作成し、既存テストプログラムが新オペレーティン
グシステム下で動作可能となるように変換することで再
利用する方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コンバータ等
の言語変換プログラムを作成することは言語変換プログ
ラムの作成に多大な時間が必要であることから、多数あ
る既存テストプログラムを全て新オペレーティングシス
テム下の言語で記述し直すほうが効率的である場合があ
った。
の言語変換プログラムを作成することは言語変換プログ
ラムの作成に多大な時間が必要であることから、多数あ
る既存テストプログラムを全て新オペレーティングシス
テム下の言語で記述し直すほうが効率的である場合があ
った。
【0006】本発明の目的は、言語変換プログラムを作
成することなく、新オペレーティングシステム下で多数
の既存テストプログラムを再利用することができる既存
テストプログラム再利用方法を提供するものである。
成することなく、新オペレーティングシステム下で多数
の既存テストプログラムを再利用することができる既存
テストプログラム再利用方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の既存テストプログラムを既存データ
処理プログラムに対して個別に動作させ、その動作毎に
主記憶装置上に作成される入力情報と既存データ処理プ
ログラムの出力情報とを外部記憶装置に順次収集してお
き、新オペレーティングシステム下では前記外部記憶装
置に収集された入力情報を順次読み込んで前記新データ
処理プログラムに与え、その結果、前記新データ処理プ
ログラムが出力した出力情報と前記外部記憶装置に収集
された既存データ処理プログラムの出力情報とを比較す
る新テストプログラムを作成し、この新テストプログラ
ムによって新データ処理プログラムのプログラムテスト
を行うようにした。
に本発明は、複数の既存テストプログラムを既存データ
処理プログラムに対して個別に動作させ、その動作毎に
主記憶装置上に作成される入力情報と既存データ処理プ
ログラムの出力情報とを外部記憶装置に順次収集してお
き、新オペレーティングシステム下では前記外部記憶装
置に収集された入力情報を順次読み込んで前記新データ
処理プログラムに与え、その結果、前記新データ処理プ
ログラムが出力した出力情報と前記外部記憶装置に収集
された既存データ処理プログラムの出力情報とを比較す
る新テストプログラムを作成し、この新テストプログラ
ムによって新データ処理プログラムのプログラムテスト
を行うようにした。
【0008】
【作用】上記手段によれば、既存テストプログラムが作
成する入力情報そのものを新オペレーティングシステム
下の被テストプログラムに与える。そして、被テストプ
ログラムが出力した情報と既存テストプログラムを動作
させた時に正当であると判定された出力情報とを比較す
る。
成する入力情報そのものを新オペレーティングシステム
下の被テストプログラムに与える。そして、被テストプ
ログラムが出力した情報と既存テストプログラムを動作
させた時に正当であると判定された出力情報とを比較す
る。
【0009】従って、言語変換プログラムを作成するこ
となく、新オペレーティングシステム下で多数の既存テ
ストプログラムを再利用し、既存テストプログラムと同
一の入力情報を被テストプログラムに与え、被テストプ
ログラムに対して既存被テストプログラムと同等の品質
保証を行うことができる。
となく、新オペレーティングシステム下で多数の既存テ
ストプログラムを再利用し、既存テストプログラムと同
一の入力情報を被テストプログラムに与え、被テストプ
ログラムに対して既存被テストプログラムと同等の品質
保証を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。
的に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す構成図、図
2は図1における入出力情報の構成図、図3は図1にお
ける新テストプログラムの動作を示すフローチャート、
図4は図1におけるテスト結果リストの出力例である。
2は図1における入出力情報の構成図、図3は図1にお
ける新テストプログラムの動作を示すフローチャート、
図4は図1におけるテスト結果リストの出力例である。
【0012】まず、既存オペレーティングシステム環境
の構成から説明する。
の構成から説明する。
【0013】既存データ処理プログラム1は、与えられ
た入力情報から出力情報を生成する処理プログラムであ
る。既存テストプログラム2は、既存データ処理プログ
ラム1のテストを行うプログラムであり、既存データ処
理プログラム1への入力情報3を作成して与え、その結
果、既存データ処理プログラム1が出力した出力情報4
の正当性を判定するとともに、入力情報3、出力情報4
を外部記憶装置5に記録する機能を有したプログラムで
ある。
た入力情報から出力情報を生成する処理プログラムであ
る。既存テストプログラム2は、既存データ処理プログ
ラム1のテストを行うプログラムであり、既存データ処
理プログラム1への入力情報3を作成して与え、その結
果、既存データ処理プログラム1が出力した出力情報4
の正当性を判定するとともに、入力情報3、出力情報4
を外部記憶装置5に記録する機能を有したプログラムで
ある。
【0014】また、既存テストプログラム2は、既存デ
ータ処理プログラム1のテスト条件毎に多数存在する。
図1においては、2a〜2nで示している。
ータ処理プログラム1のテスト条件毎に多数存在する。
図1においては、2a〜2nで示している。
【0015】次に、新オペレーティングシステム環境の
構成を説明する。
構成を説明する。
【0016】外部記憶装置6は、外部記憶装置5に記録
されている入力情報3と出力情報4を新オペレーティン
グシステム環境下へ移行したときの入出力情報を記録す
る装置である。
されている入力情報3と出力情報4を新オペレーティン
グシステム環境下へ移行したときの入出力情報を記録す
る装置である。
【0017】新データ処理プログラム7は、既存データ
処理プログラム1と同等の動作をする新オペレーティン
グシステム環境下のプログラムである。この新テストプ
ログラム8は、外部記憶装置6に記録されている入力情
報3と出力情報4を用いて新データ処理プログラム7の
テストを行うプログラムである。テスト結果リスト9
は、新テストプログラム8の実行結果が出力される。
処理プログラム1と同等の動作をする新オペレーティン
グシステム環境下のプログラムである。この新テストプ
ログラム8は、外部記憶装置6に記録されている入力情
報3と出力情報4を用いて新データ処理プログラム7の
テストを行うプログラムである。テスト結果リスト9
は、新テストプログラム8の実行結果が出力される。
【0018】図1における入力情報3は、図2(a)に
示すように、レコード長21、制御情報22、テストデ
ータ23から構成される。制御情報22には、データ処
理プログラム1への処理指令が格納されている。
示すように、レコード長21、制御情報22、テストデ
ータ23から構成される。制御情報22には、データ処
理プログラム1への処理指令が格納されている。
【0019】また、出力情報4は、図2(b)に示すよ
うに、レコード長24、編集データ25から構成され
る。編集データ25には、入力情報3の制御情報22と
テストデータ23を基に既存データ処理プログラム1が
作成したデータが格納されている。
うに、レコード長24、編集データ25から構成され
る。編集データ25には、入力情報3の制御情報22と
テストデータ23を基に既存データ処理プログラム1が
作成したデータが格納されている。
【0020】このような構成における既存テストプログ
ラム2の再利用方法を詳細に説明する。
ラム2の再利用方法を詳細に説明する。
【0021】まず、既存オペレーティングシステム環境
下で既存テストプログラム2を個別に動作させ、既存テ
ストプログラム2が主記憶装置上で作成する入力情報3
と、その結果、既存データ処理プログラム1が主記憶装
置上に出力した出力情報4とを外部記憶装置5に収集し
記録する。
下で既存テストプログラム2を個別に動作させ、既存テ
ストプログラム2が主記憶装置上で作成する入力情報3
と、その結果、既存データ処理プログラム1が主記憶装
置上に出力した出力情報4とを外部記憶装置5に収集し
記録する。
【0022】次に、外部記憶装置5に記録されている入
力情報3、出力情報4を新オペレーティングシステム環
境下に移行し、外部記憶装置6に記録する。
力情報3、出力情報4を新オペレーティングシステム環
境下に移行し、外部記憶装置6に記録する。
【0023】このようにして新オペレーティングシステ
ム環境下で新テストプログラム8を動作させる準備が整
ったならば、新テストプログラム8を動作させる。新テ
ストプログラム8の動作を図1と図3を用いて説明す
る。
ム環境下で新テストプログラム8を動作させる準備が整
ったならば、新テストプログラム8を動作させる。新テ
ストプログラム8の動作を図1と図3を用いて説明す
る。
【0024】まず、外部記憶装置6に記録されている入
力情報3と出力情報4とを、それぞれレコードバッファ
31、レコードバッファ32に読み込む(ステップ30
0)。
力情報3と出力情報4とを、それぞれレコードバッファ
31、レコードバッファ32に読み込む(ステップ30
0)。
【0025】次に、新データ処理プログラム7に制御を
渡す。この際、レコードバッファ31の入力情報3と、
新データ処理プログラム7が生成した出力情報10を格
納する領域であるレコードバッファ33を与える(ステ
ップ301)。
渡す。この際、レコードバッファ31の入力情報3と、
新データ処理プログラム7が生成した出力情報10を格
納する領域であるレコードバッファ33を与える(ステ
ップ301)。
【0026】すると、新データ処理プログラム7では、
受け取った入力情報3の制御情報22の内容に基づきテ
ストデータ23から編集データ25を作成し、出力情報
4としてレコードバッファ33に格納する。
受け取った入力情報3の制御情報22の内容に基づきテ
ストデータ23から編集データ25を作成し、出力情報
4としてレコードバッファ33に格納する。
【0027】新データ処理プログラム7から制御が戻る
と、新テストプログラム8はレコードバッファ33に格
納されている出力情報10とレコードバッファ32に格
納されている出力情報4とを比較する(ステップ30
2)。
と、新テストプログラム8はレコードバッファ33に格
納されている出力情報10とレコードバッファ32に格
納されている出力情報4とを比較する(ステップ30
2)。
【0028】この比較結果が正しい場合には、図4
(a)に示す正常結果リスト90を出力し(ステップ3
03)、異なる場合には図4(b)に示す異常結果リス
ト91を出力する(ステップ304)。
(a)に示す正常結果リスト90を出力し(ステップ3
03)、異なる場合には図4(b)に示す異常結果リス
ト91を出力する(ステップ304)。
【0029】このようにして新テストプログラム8の動
作が終了することで、新データ処理プログラム7に対し
て1つの既存テストプログラム2(例えば2a)と同等
のテストが終了する。
作が終了することで、新データ処理プログラム7に対し
て1つの既存テストプログラム2(例えば2a)と同等
のテストが終了する。
【0030】以上の既存テストプログラム2の動作から
新テストプログラム7の動作終了までの手順を全ての既
存テストプログラム2b〜2nについて繰り返し行うこ
とで、新データ処理プログラム7に対して全て既存テス
トプログラム2a〜2nと同等のテストを新テストプロ
グラム8で行わせることができる。
新テストプログラム7の動作終了までの手順を全ての既
存テストプログラム2b〜2nについて繰り返し行うこ
とで、新データ処理プログラム7に対して全て既存テス
トプログラム2a〜2nと同等のテストを新テストプロ
グラム8で行わせることができる。
【0031】なお、新テストプログラム8の具体的構成
は前述したものに限るものではなく、本発明の主旨を逸
脱しない範囲で適宜変形できることは勿論である。ま
た、入力情報3、出力情報4を外部記憶装置5に記録す
る箇所は、既存テストプログラム2に限らず、既存デー
タ処理プログラム1で行ってもよい。さらに、入力情報
3、出力情報4の内容および外部記憶装置5、6への記
録方法は任意である。
は前述したものに限るものではなく、本発明の主旨を逸
脱しない範囲で適宜変形できることは勿論である。ま
た、入力情報3、出力情報4を外部記憶装置5に記録す
る箇所は、既存テストプログラム2に限らず、既存デー
タ処理プログラム1で行ってもよい。さらに、入力情報
3、出力情報4の内容および外部記憶装置5、6への記
録方法は任意である。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、複数
の既存テストプログラムを既存データ処理プログラムに
対して個別に動作させ、その動作毎に主記憶装置上に作
成される入力情報と既存データ処理プログラムの出力情
報とを外部記憶装置に順次収集しておき、新オペレーテ
ィングシステム下では前記外部記憶装置に収集された入
力情報を順次読み込んで前記新データ処理プログラムに
与え、その結果、前記新データ処理プログラムが出力し
た出力情報と前記外部記憶装置に収集された既存データ
処理プログラムの出力情報とを比較する新テストプログ
ラムを作成し、この新テストプログラムによって新デー
タ処理プログラムのプログラムテストを行うようにした
ので、言語変換プログラムを作成することなく、新オペ
レーティングシステム下で多数の既存テストプログラム
を再利用し、被テストプログラムに対して既存被テスト
プログラムと同等の品質保証を行うことができる。
の既存テストプログラムを既存データ処理プログラムに
対して個別に動作させ、その動作毎に主記憶装置上に作
成される入力情報と既存データ処理プログラムの出力情
報とを外部記憶装置に順次収集しておき、新オペレーテ
ィングシステム下では前記外部記憶装置に収集された入
力情報を順次読み込んで前記新データ処理プログラムに
与え、その結果、前記新データ処理プログラムが出力し
た出力情報と前記外部記憶装置に収集された既存データ
処理プログラムの出力情報とを比較する新テストプログ
ラムを作成し、この新テストプログラムによって新デー
タ処理プログラムのプログラムテストを行うようにした
ので、言語変換プログラムを作成することなく、新オペ
レーティングシステム下で多数の既存テストプログラム
を再利用し、被テストプログラムに対して既存被テスト
プログラムと同等の品質保証を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】入出力情報の構成図である。
【図3】新テストプログラムの動作処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】テスト結果リストの出力例を示す図である。
【符号の説明】 1…既存データ処理プログラム、2a〜2n…既存テス
トプログラム、3…既存データ処理プログラムに対する
入力情報、4…既存データ処理プログラムが出力した出
力情報、5,6…外部記憶装置、7…新データ処理プロ
グラム、8…新データ処理プログラムに対するテストプ
ログラム、90,91…テスト結果リスト、10…新デ
ータ処理プログラムが出力した出力情報。
トプログラム、3…既存データ処理プログラムに対する
入力情報、4…既存データ処理プログラムが出力した出
力情報、5,6…外部記憶装置、7…新データ処理プロ
グラム、8…新データ処理プログラムに対するテストプ
ログラム、90,91…テスト結果リスト、10…新デ
ータ処理プログラムが出力した出力情報。
フロントページの続き (72)発明者 前川 秀一 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内
Claims (1)
- 【請求項1】 既存データ処理プログラムに対する入力
情報を主記憶装置上で作成して前記既存データ処理プロ
グラムに与え、その結果、前記既存データ処理プログラ
ムが出力した出力情報の正当性を判定する複数の既存テ
ストプログラムを、前記既存データ処理プログラムと互
換性を持った新オペレーティングシステム下の新データ
処理プログラムのプログラムテストに再利用する方法で
あって、 前記複数の既存テストプログラムを前記既存
データ処理プログラムに対して個別に動作させ、その動
作毎に主記憶装置上に作成される入力情報と前記既存デ
ータ処理プログラムの出力情報とを外部記憶装置に順次
収集しておき、新オペレーティングシステム下では前記
外部記憶装置に収集された入力情報を順次読み込んで前
記新データ処理プログラムに与え、その結果、前記新デ
ータ処理プログラムが出力した出力情報と前記外部記憶
装置に収集された既存データ処理プログラムの出力情報
とを比較する新テストプログラムを作成し、この新テス
トプログラムによって新データ処理プログラムのプログ
ラムテストを行うことを特徴とする既存テストプログラ
ム再利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240220A JPH0793186A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 既存テストプログラムの再利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240220A JPH0793186A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 既存テストプログラムの再利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793186A true JPH0793186A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17056243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240220A Pending JPH0793186A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 既存テストプログラムの再利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793186A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-09-28 JP JP5240220A patent/JPH0793186A/ja active Pending
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