JPH0793194A - データ更新方式およびicカード - Google Patents
データ更新方式およびicカードInfo
- Publication number
- JPH0793194A JPH0793194A JP5241095A JP24109593A JPH0793194A JP H0793194 A JPH0793194 A JP H0793194A JP 5241095 A JP5241095 A JP 5241095A JP 24109593 A JP24109593 A JP 24109593A JP H0793194 A JPH0793194 A JP H0793194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage area
- index
- area
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】第1の記憶領域と第2の記憶領域とを交互に使
用することにより、前払い金データあるいは課金データ
のような更新データを保護するデータ更新方式を提供す
る。 【構成】入出力手段11と、2つのデータから1つのデ
ータを出力する演算手段13と、データを記憶する2つ
の記憶領域15および16と、この2つの記憶領域の何
れかの記憶領域を示す指標を記憶するフラグ領域14
と、この指標によりデータを制御するデータ管理手段1
2とから構成され、フラグ領域14に記憶している指標
で示す記憶領域のデータと入出力手段11より得たデー
タとを演算手段13に送り、そのデータを指標で示す記
憶領域と反対の記憶領域に記録し、かつ正常に記録した
場合にのみ、指標をフラグ領域14に記録する。
用することにより、前払い金データあるいは課金データ
のような更新データを保護するデータ更新方式を提供す
る。 【構成】入出力手段11と、2つのデータから1つのデ
ータを出力する演算手段13と、データを記憶する2つ
の記憶領域15および16と、この2つの記憶領域の何
れかの記憶領域を示す指標を記憶するフラグ領域14
と、この指標によりデータを制御するデータ管理手段1
2とから構成され、フラグ領域14に記憶している指標
で示す記憶領域のデータと入出力手段11より得たデー
タとを演算手段13に送り、そのデータを指標で示す記
憶領域と反対の記憶領域に記録し、かつ正常に記録した
場合にのみ、指標をフラグ領域14に記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前払い金データあるい
は課金データのように常に更新がなされるデータ(以
後、更新データと呼ぶ)を保護するデータ更新方式およ
びICカードに関する。
は課金データのように常に更新がなされるデータ(以
後、更新データと呼ぶ)を保護するデータ更新方式およ
びICカードに関する。
【0002】
【従来の技術】課金データを磁気カードなどの記録媒体
に記録する場合、記憶容量が大きければ複数の記憶領域
を設け更新履歴を全て記録するが、記憶容量が小さけれ
ばひとつの記憶領域の中で課金データの更新を行ってい
く。ここでは、記憶容量が限られた後者の場合のデータ
更新方式について説明する。
に記録する場合、記憶容量が大きければ複数の記憶領域
を設け更新履歴を全て記録するが、記憶容量が小さけれ
ばひとつの記憶領域の中で課金データの更新を行ってい
く。ここでは、記憶容量が限られた後者の場合のデータ
更新方式について説明する。
【0003】図4は従来のデータ更新方式の構成図であ
る。60は磁気カードなどの情報記憶媒体、51は入出
力手段、52は読み出し手段、53は書き込み手段、5
4は演算手段および55は記録媒体60の中のひとつの
記憶領域である。50は少なくとも51から54で構成
され、記録媒体60を受け入れることが可能な情報処理
端末である。
る。60は磁気カードなどの情報記憶媒体、51は入出
力手段、52は読み出し手段、53は書き込み手段、5
4は演算手段および55は記録媒体60の中のひとつの
記憶領域である。50は少なくとも51から54で構成
され、記録媒体60を受け入れることが可能な情報処理
端末である。
【0004】情報処理端末50が記憶領域55のデータ
を読み出す場合、読み出し手段52が記憶領域55から
データを読み出し、入出力手段51に引き渡す。
を読み出す場合、読み出し手段52が記憶領域55から
データを読み出し、入出力手段51に引き渡す。
【0005】情報処理端末50が記憶領域55にデータ
書き込む場合、書き込み手段53が入出力手段51より
得たデータと記憶領域55のデータとを演算手段54に
引き渡し、演算手段54より得た結果を記憶領域55に
上書きする。ここで処理されるデータが課金データの場
合、演算手段54は入出力手段51より得たデータと記
憶領域55のデータとを加算し、この結果を出力する。
また、一般的な前払いシステム(以後、プリペイドシス
テムと呼ぶ)の演算手段54は記憶領域55のデータか
ら入出力手段51より得たデータを減算し、この結果を
出力する。
書き込む場合、書き込み手段53が入出力手段51より
得たデータと記憶領域55のデータとを演算手段54に
引き渡し、演算手段54より得た結果を記憶領域55に
上書きする。ここで処理されるデータが課金データの場
合、演算手段54は入出力手段51より得たデータと記
憶領域55のデータとを加算し、この結果を出力する。
また、一般的な前払いシステム(以後、プリペイドシス
テムと呼ぶ)の演算手段54は記憶領域55のデータか
ら入出力手段51より得たデータを減算し、この結果を
出力する。
【0006】前述した更新履歴を全て記録する場合、デ
ータの読み出しおよび書き込みにあたって、最後に更新
されたデータの検索処理が必要であるが、このデータ更
新方式は、記憶領域がひとつであるため検索処理はもち
ろん無く、記憶容量の限定された記憶媒体において簡便
なものである。
ータの読み出しおよび書き込みにあたって、最後に更新
されたデータの検索処理が必要であるが、このデータ更
新方式は、記憶領域がひとつであるため検索処理はもち
ろん無く、記憶容量の限定された記憶媒体において簡便
なものである。
【0007】また、最近ではデータを複数の記憶領域に
同時に記憶し、その中のひとつの記憶領域で書き込み異
常を起こした場合でも、他の記憶領域にデータが存在し
ているため、以後の処理が存続できるようにした携帯可
能電子装置が検討されている。
同時に記憶し、その中のひとつの記憶領域で書き込み異
常を起こした場合でも、他の記憶領域にデータが存在し
ているため、以後の処理が存続できるようにした携帯可
能電子装置が検討されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】更新データを記憶容量
が限られた記憶媒体のひとつの記憶領域へ記録する従来
のデータ更新方式では、データを記録している途中で記
憶媒体が情報処理端末から無理矢理に引き抜かれた場
合、記憶領域に記録したデータは異常なデータである可
能性が高い。また、データを複数の記憶領域に同時に記
憶する方式についても、余分な処理時間が増えるという
問題点があった。
が限られた記憶媒体のひとつの記憶領域へ記録する従来
のデータ更新方式では、データを記録している途中で記
憶媒体が情報処理端末から無理矢理に引き抜かれた場
合、記憶領域に記録したデータは異常なデータである可
能性が高い。また、データを複数の記憶領域に同時に記
憶する方式についても、余分な処理時間が増えるという
問題点があった。
【0009】本発明はかかる点に鑑み、簡便に、記憶媒
体に記憶されているデータが破壊されないようなデータ
更新方式を提供することを目的とする。
体に記憶されているデータが破壊されないようなデータ
更新方式を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、データの入出力を行う入出力手段と、2つ
のデータから1つのデータを出力する演算手段と、デー
タを記憶する第1の記憶領域および第2の記憶領域と、
前記第1の記憶領域あるいは前記第2の記憶領域の何れ
かの記憶領域を示す指標を記憶するフラグ領域と、前記
フラグ領域の指標によりデータを制御するデータ管理手
段とから成り、前記データ管理手段は、前記フラグ領域
の指標で示す前記第1の記憶領域あるいは前記第2の記
憶領域のデータと前記入出力手段より得たデータとを前
記演算手段に送り、前記演算手段より得たデータを前記
フラグ領域の指標で示す記憶領域と反対の前記第1の記
憶領域あるいは前記第2の記憶領域に記録し、かつ正常
に記録した場合にのみ、前記演算手段より得たデータを
記録した記憶領域を示す指標を前記フラグ領域に記録す
る。さらに前記データ管理手段は、前記フラグ領域の指
標で示す前記第1の記憶領域あるいは前記第2の記憶領
域のデータを取り出し前記入出力手段に送ることを特徴
とするものである。
するために、データの入出力を行う入出力手段と、2つ
のデータから1つのデータを出力する演算手段と、デー
タを記憶する第1の記憶領域および第2の記憶領域と、
前記第1の記憶領域あるいは前記第2の記憶領域の何れ
かの記憶領域を示す指標を記憶するフラグ領域と、前記
フラグ領域の指標によりデータを制御するデータ管理手
段とから成り、前記データ管理手段は、前記フラグ領域
の指標で示す前記第1の記憶領域あるいは前記第2の記
憶領域のデータと前記入出力手段より得たデータとを前
記演算手段に送り、前記演算手段より得たデータを前記
フラグ領域の指標で示す記憶領域と反対の前記第1の記
憶領域あるいは前記第2の記憶領域に記録し、かつ正常
に記録した場合にのみ、前記演算手段より得たデータを
記録した記憶領域を示す指標を前記フラグ領域に記録す
る。さらに前記データ管理手段は、前記フラグ領域の指
標で示す前記第1の記憶領域あるいは前記第2の記憶領
域のデータを取り出し前記入出力手段に送ることを特徴
とするものである。
【0011】
【作用】このように第1の記憶領域と第2の記憶領域と
を交互に使用することにより、前払い金データあるいは
課金データのような更新データを保護することが可能で
ある。
を交互に使用することにより、前払い金データあるいは
課金データのような更新データを保護することが可能で
ある。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明のデータ更新方式の構
成図である。11は入出力手段、12はデータ管理手
段、13は演算手段であり、情報処理端末等(図示せ
ず)の構成要素である。また、14はフラグ領域、15
は記憶領域Aおよび16は記録領域Bであり、ICカー
ドの書き換え可能な不揮発性メモリあるいは磁気カード
の磁気ストライプ上などの記録媒体に確保される。図2
は本発明の一実施例における記録媒体の構成図である。
17はフラグ領域14、記憶領域A15および記録領域
B16を有する記録媒体であり、本実施例では、記憶領
域A15に記憶しているデータをX、記憶領域B16に
記憶しているデータをYとし、フラグ領域14に記憶領
域A15を示す指標としてAあるいは記憶領域B16を
示す指標としてBが記録され、最初に指標Aが記録され
ているものとする。
しながら説明する。図1は本発明のデータ更新方式の構
成図である。11は入出力手段、12はデータ管理手
段、13は演算手段であり、情報処理端末等(図示せ
ず)の構成要素である。また、14はフラグ領域、15
は記憶領域Aおよび16は記録領域Bであり、ICカー
ドの書き換え可能な不揮発性メモリあるいは磁気カード
の磁気ストライプ上などの記録媒体に確保される。図2
は本発明の一実施例における記録媒体の構成図である。
17はフラグ領域14、記憶領域A15および記録領域
B16を有する記録媒体であり、本実施例では、記憶領
域A15に記憶しているデータをX、記憶領域B16に
記憶しているデータをYとし、フラグ領域14に記憶領
域A15を示す指標としてAあるいは記憶領域B16を
示す指標としてBが記録され、最初に指標Aが記録され
ているものとする。
【0013】入出力手段11は入力されたデータをデー
タ管理手段12に送ることができ、かつデータ管理手段
12より得たデータを出力することができる。演算手段
13は、本発明のデータ更新方式を取り入れたシステム
が課金システムの場合、入出力手段11より得たデータ
と記憶媒体17に記憶されているデータとを加算し、こ
の結果を出力する。また、プリペイドシステムの場合、
記憶媒体17に記憶されているデータから入出力手段1
1より得たデータを減算し、この結果を出力するもので
ある。
タ管理手段12に送ることができ、かつデータ管理手段
12より得たデータを出力することができる。演算手段
13は、本発明のデータ更新方式を取り入れたシステム
が課金システムの場合、入出力手段11より得たデータ
と記憶媒体17に記憶されているデータとを加算し、こ
の結果を出力する。また、プリペイドシステムの場合、
記憶媒体17に記憶されているデータから入出力手段1
1より得たデータを減算し、この結果を出力するもので
ある。
【0014】図3は本発明の一実施例におけるデータ管
理手段の処理の流れ図であり、図3を用いてデータ更新
方式の説明をする。
理手段の処理の流れ図であり、図3を用いてデータ更新
方式の説明をする。
【0015】データ管理手段12が、記憶媒体17から
データを読み出すと判断した場合(ステップ31)、記
憶媒体17のフラグ領域14に記憶されている指標を読
み出し、記憶領域A15あるいは記憶領域B16の何れ
から読み出すかを判断する(ステップ33)。ここで読
み出した指標が、Aの時、記憶領域A15からデータを
読み出し、入出力手段11に送る(ステップ36)。こ
こで読み出した指標が、Bの時、記憶領域B16からデ
ータを読み出し、入出力手段11に送る(ステップ3
7)。
データを読み出すと判断した場合(ステップ31)、記
憶媒体17のフラグ領域14に記憶されている指標を読
み出し、記憶領域A15あるいは記憶領域B16の何れ
から読み出すかを判断する(ステップ33)。ここで読
み出した指標が、Aの時、記憶領域A15からデータを
読み出し、入出力手段11に送る(ステップ36)。こ
こで読み出した指標が、Bの時、記憶領域B16からデ
ータを読み出し、入出力手段11に送る(ステップ3
7)。
【0016】データ管理手段12が、入出力手段11か
ら得たデータ(ここでは、記号Zで示す)で記憶媒体1
7のデータを更新して書き込むと判断した場合(ステッ
プ31)、記憶媒体17のフラグ領域14に記憶されて
いる指標を読み出し、記憶領域A15あるいは記憶領域
B16の何れのデータを更新するかを判断する(ステッ
プ32)。ここで読み出した指標が、Aの時、記憶領域
A15に記憶されているデータXと入出力手段11から
得たデータZを演算手段13に送り、演算手段13の演
算結果をYとして記憶領域B16に記録する(ステップ
34)。正常に書き込み、更新が終了した場合、フラグ
領域14に記憶領域B16を示す指標Bを記録する(ス
テップ38)。この書き込み途中で異常が発生し記憶領
域B16のデータが破壊されても、記憶領域A15のデ
ータ、すなわち更新前のデータは破壊されていないた
め、引き続きデータの更新処理あるいは読み出し処理を
行うことができる。また、ステップ32で読み出した指
標がBの時、記憶領域B16に記憶されているデータY
と入出力手段11から得たデータZを演算手段13に送
り、演算手段13の演算結果をXとして記憶領域A15
に記録する(ステップ35)。正常に書き込み、更新が
終了した場合、フラグ領域14に記憶領域A15を示す
指標Aを記録する(ステップ39)。この書き込み途中
で異常が発生し記憶領域A15のデータが破壊されて
も、記憶領域B16のデータ、すなわち更新前のデータ
は破壊されていないため、引き続きデータの更新処理あ
るいは読み出し処理を行うことができる。
ら得たデータ(ここでは、記号Zで示す)で記憶媒体1
7のデータを更新して書き込むと判断した場合(ステッ
プ31)、記憶媒体17のフラグ領域14に記憶されて
いる指標を読み出し、記憶領域A15あるいは記憶領域
B16の何れのデータを更新するかを判断する(ステッ
プ32)。ここで読み出した指標が、Aの時、記憶領域
A15に記憶されているデータXと入出力手段11から
得たデータZを演算手段13に送り、演算手段13の演
算結果をYとして記憶領域B16に記録する(ステップ
34)。正常に書き込み、更新が終了した場合、フラグ
領域14に記憶領域B16を示す指標Bを記録する(ス
テップ38)。この書き込み途中で異常が発生し記憶領
域B16のデータが破壊されても、記憶領域A15のデ
ータ、すなわち更新前のデータは破壊されていないた
め、引き続きデータの更新処理あるいは読み出し処理を
行うことができる。また、ステップ32で読み出した指
標がBの時、記憶領域B16に記憶されているデータY
と入出力手段11から得たデータZを演算手段13に送
り、演算手段13の演算結果をXとして記憶領域A15
に記録する(ステップ35)。正常に書き込み、更新が
終了した場合、フラグ領域14に記憶領域A15を示す
指標Aを記録する(ステップ39)。この書き込み途中
で異常が発生し記憶領域A15のデータが破壊されて
も、記憶領域B16のデータ、すなわち更新前のデータ
は破壊されていないため、引き続きデータの更新処理あ
るいは読み出し処理を行うことができる。
【0017】本実施例における記録媒体17は、従来の
技術で記載した記録領域55に相当し、フラグ領域と2
つの記憶領域が必要となるが、記憶容量としては、デー
タの更新履歴を記憶する場合と比較して制限されるもの
ではない。また、本発明のデータ更新方式では、記憶容
量が限られた記憶媒体の記憶領域にデータを記録してい
る途中で異常が生じても最新の更新データを保護するこ
とが可能となった。
技術で記載した記録領域55に相当し、フラグ領域と2
つの記憶領域が必要となるが、記憶容量としては、デー
タの更新履歴を記憶する場合と比較して制限されるもの
ではない。また、本発明のデータ更新方式では、記憶容
量が限られた記憶媒体の記憶領域にデータを記録してい
る途中で異常が生じても最新の更新データを保護するこ
とが可能となった。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、本発明の
データ更新方式を有するICカードとこのICカードを
受け入れることのできる情報処理端末とを用いて、安全
性の高い、すなわちICカードの記憶領域にデータを記
録している途中でICカードが情報処理端末から無理矢
理に引き抜かれた場合でもデータを保護することが可能
な、課金システムあるいはプリペイドシステムを容易に
構築できる。
データ更新方式を有するICカードとこのICカードを
受け入れることのできる情報処理端末とを用いて、安全
性の高い、すなわちICカードの記憶領域にデータを記
録している途中でICカードが情報処理端末から無理矢
理に引き抜かれた場合でもデータを保護することが可能
な、課金システムあるいはプリペイドシステムを容易に
構築できる。
【0019】また、フラグ領域14、記憶領域A15お
よび記憶領域B16のみを有するICカードあるいは磁
気カードとこれらカードを受け入れることのできる情報
処理端末とを用いて構築する課金システムあるいはプリ
ペイドシステムも容易に考えられる。
よび記憶領域B16のみを有するICカードあるいは磁
気カードとこれらカードを受け入れることのできる情報
処理端末とを用いて構築する課金システムあるいはプリ
ペイドシステムも容易に考えられる。
【図1】本発明のデータ更新方式の構成図
【図2】本発明の一実施例における記録媒体の構成図
【図3】本発明の一実施例におけるデータ管理手段の処
理の流れ図
理の流れ図
【図4】従来のデータ更新方式の構成図
11 入出力手段 12 データ管理手段 13 演算手段 14 フラグ領域 15 記憶領域A 16 記憶領域B
Claims (4)
- 【請求項1】データの入出力を行う入出力手段と、2つ
のデータから1つのデータを出力する演算手段と、デー
タを記憶する第1の記憶領域および第2の記憶領域と、
前記第1の記憶領域あるいは第2の記憶領域の何れかの
記憶領域を示す指標を記憶するフラグ領域と、前記フラ
グ領域の指標によりデータを制御するデータ管理手段と
から成り、前記データ管理手段は、前記フラグ領域の指
標で示す前記第1の記憶領域あるいは第2の記憶領域の
データと前記入出力手段より得たデータとを前記演算手
段に送り、前記演算手段より得たデータを前記フラグ領
域の指標で示す記憶領域とは反対の前記第1あるいは前
記第2の記憶領域に記録し、かつ正常に記録した場合に
のみ、前記演算手段より得たデータを記録した記憶領域
を示す指標を前記フラグ領域に記録し、さらに前記デー
タ管理手段は、前記フラグ領域の指標で示す前記第1あ
るいは前記第2の記憶領域のデータを取り出し前記入出
力手段に送ることを特徴とするデータ更新方式。 - 【請求項2】請求項1記載のデータ更新方式を有するI
Cカード。 - 【請求項3】少なくともフラグ領域と第1の記憶領域と
第2の記憶領域とを有する記録媒体と、前記記録媒体を
受け入れることが可能であり少なくとも入出力手段と演
算手段とデータ管理手段とを有する情報処理端末とから
構成されるデータ更新方式。 - 【請求項4】請求項3記載の記録媒体がICカードであ
るデータ更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241095A JPH0793194A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | データ更新方式およびicカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241095A JPH0793194A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | データ更新方式およびicカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793194A true JPH0793194A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17069217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241095A Pending JPH0793194A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | データ更新方式およびicカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357216A (ja) * | 1999-06-15 | 2000-12-26 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5241095A patent/JPH0793194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357216A (ja) * | 1999-06-15 | 2000-12-26 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0907142B1 (en) | Memory card apparatus | |
| JPH03156319A (ja) | トラックスケール計量システム | |
| JP2529868B2 (ja) | 情報記録媒体の記録方式 | |
| JPH0793194A (ja) | データ更新方式およびicカード | |
| JPS60205688A (ja) | 携帯可能媒体 | |
| JPS61211788A (ja) | Icカ−ド | |
| JPH0776983B2 (ja) | Icカード | |
| JPS62125452A (ja) | 記憶装置のデ−タバツクアツプ方式 | |
| JP3231448B2 (ja) | Icカード | |
| JP2718129B2 (ja) | Icカード | |
| JP3088867B2 (ja) | Icカード | |
| EP4679769A1 (en) | Digital signature scheme | |
| JP3129865B2 (ja) | データの検証方法 | |
| JP2991482B2 (ja) | 発番方式 | |
| JP2537198B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH03269725A (ja) | コンピュータシステムのプログラムチェック方式 | |
| JP2003085047A (ja) | データ入力装置、二重エントリーチェック方法及びデータ改竄防止システム | |
| JPH0573391A (ja) | データベース更新方式 | |
| JPS63223994A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63228283A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63271787A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63228282A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS6225346A (ja) | 電子ジヤ−ナルフアイル構成方式 | |
| JPS6225392A (ja) | 情報記憶再利用方式 | |
| JPS63223995A (ja) | 携帯可能電子装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |