JPH0573391A - データベース更新方式 - Google Patents
データベース更新方式Info
- Publication number
- JPH0573391A JPH0573391A JP3231324A JP23132491A JPH0573391A JP H0573391 A JPH0573391 A JP H0573391A JP 3231324 A JP3231324 A JP 3231324A JP 23132491 A JP23132491 A JP 23132491A JP H0573391 A JPH0573391 A JP H0573391A
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- Japan
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- Pending
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データベースの異常更新処理を簡易化しあわせ
てエラーデータの再投入時における二重更新を防止す
る。 【構成】データ読込み部2により読込まれたデータによ
りデータベースA更新部3およびデータベースB更新部
4はそれぞれデータベースA6およびデータベースB7
の対応するデータを更新するが、更新異常があったとき
にはその際のデータをエラーファイル書出し部5に供給
し、ここで異常発生源をしめす識別記号を付加されてエ
ラーファイル8に格納される。エラーデータ再投入時に
はエラーファイル8を利用する。
てエラーデータの再投入時における二重更新を防止す
る。 【構成】データ読込み部2により読込まれたデータによ
りデータベースA更新部3およびデータベースB更新部
4はそれぞれデータベースA6およびデータベースB7
の対応するデータを更新するが、更新異常があったとき
にはその際のデータをエラーファイル書出し部5に供給
し、ここで異常発生源をしめす識別記号を付加されてエ
ラーファイル8に格納される。エラーデータ再投入時に
はエラーファイル8を利用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース更新方式に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベース更新方式は、図2に
示すように、データ21をデータ読込み部22で読込
み、データベースA更新部23およびデータベースB更
新部24によりそれぞれデータベース25およびデータ
ベース26の対応するデータの更新を行なっている。
示すように、データ21をデータ読込み部22で読込
み、データベースA更新部23およびデータベースB更
新部24によりそれぞれデータベース25およびデータ
ベース26の対応するデータの更新を行なっている。
【0003】そして、不良データ等による異常が起った
場合には、処理履歴などを調査し異常の起った時点にお
けるデータをデータ21から抜きだしてデータ読込み部
22に再度投入して異常処理を行なっている。
場合には、処理履歴などを調査し異常の起った時点にお
けるデータをデータ21から抜きだしてデータ読込み部
22に再度投入して異常処理を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
ベース更新方式は、不良データや異常更新のときには、
異常時のデータを元データであるデータ21から捜し抜
きださなければならないという欠点がある。
ベース更新方式は、不良データや異常更新のときには、
異常時のデータを元データであるデータ21から捜し抜
きださなければならないという欠点がある。
【0005】また図2のように複数のデータベースの更
新の場合に、データベースA更新部23によるデータベ
ースA25の更新が正常に行なわれ、データベースB更
新部24によるデータベースB26の更新が異常であっ
たときに、再度異常時に該当するデータの再投入を行な
った場合には、正常に更新された筈のデータベースA2
5がデータベースA更新部23により再度更新されるこ
とになり、二重更新という欠点を有している。これのよ
うな不都合が起こらないように、図3のように複数のデ
ータベースのそれぞれに専用のデータ読込み部を用意し
なければならないという欠点があった。
新の場合に、データベースA更新部23によるデータベ
ースA25の更新が正常に行なわれ、データベースB更
新部24によるデータベースB26の更新が異常であっ
たときに、再度異常時に該当するデータの再投入を行な
った場合には、正常に更新された筈のデータベースA2
5がデータベースA更新部23により再度更新されるこ
とになり、二重更新という欠点を有している。これのよ
うな不都合が起こらないように、図3のように複数のデ
ータベースのそれぞれに専用のデータ読込み部を用意し
なければならないという欠点があった。
【0006】本発明の目的は、データベースの異常更新
時におけるデータを保持することにより、異常処理を容
易に行なえるデータベース更新方式を提供することにあ
る。
時におけるデータを保持することにより、異常処理を容
易に行なえるデータベース更新方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース更
新方式は、第1の種類のデータを複数個格納する第1の
記憶手段と、第2の種類のデータを格納する第2の記憶
手段と、外部または前記第2の記憶手段からデータを読
込むデータ読込み手段と、前記データ読込み手段からデ
ータの供給をうけ前記第1の記憶手段の対応するデータ
の更新を行ない異常更新時には前記供給されたデータを
第2の種類のデータとして出力する更新手段と、前記更
新手段から第2の種類のデータの供給をうけ前記第2の
記憶手段に格納する書出し手段とを備えて構成されてい
る。
新方式は、第1の種類のデータを複数個格納する第1の
記憶手段と、第2の種類のデータを格納する第2の記憶
手段と、外部または前記第2の記憶手段からデータを読
込むデータ読込み手段と、前記データ読込み手段からデ
ータの供給をうけ前記第1の記憶手段の対応するデータ
の更新を行ない異常更新時には前記供給されたデータを
第2の種類のデータとして出力する更新手段と、前記更
新手段から第2の種類のデータの供給をうけ前記第2の
記憶手段に格納する書出し手段とを備えて構成されてい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明のデータベース更新方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0010】図1において、データ1は、元データを記
録した磁気テープ等を示す。データ読込み部2はデータ
1を読込み、データベースA更新部3およびデータベー
スB更新部4にこれを供給する。
録した磁気テープ等を示す。データ読込み部2はデータ
1を読込み、データベースA更新部3およびデータベー
スB更新部4にこれを供給する。
【0011】データベースA更新部3はデータベースA
6のデータ更新用であり、データ読込み部2から供給さ
れたデータに基ずいてデータベースA6を更新する。異
常が発生した場合にはその際データベースA更新部3に
供給されていたデータを異常発生時のエラーデータとし
てエラーデータ書出し部5に供給する。
6のデータ更新用であり、データ読込み部2から供給さ
れたデータに基ずいてデータベースA6を更新する。異
常が発生した場合にはその際データベースA更新部3に
供給されていたデータを異常発生時のエラーデータとし
てエラーデータ書出し部5に供給する。
【0012】データベースB更新部4はデータベースB
7のデータ更新用であり、その機能はデータベースA更
新部3と同様である。
7のデータ更新用であり、その機能はデータベースA更
新部3と同様である。
【0013】エラーデータ書出し部5は供給されたエラ
ーデータをエラーファイル8に書込む。
ーデータをエラーファイル8に書込む。
【0014】エラーファイル8はエラーデータ、すなわ
ち、データベース異常更新時のデータを格納し異常処理
時の再投入に使用されるものである。
ち、データベース異常更新時のデータを格納し異常処理
時の再投入に使用されるものである。
【0015】次に、実施例について図1を参照して説明
する。
する。
【0016】データ読込み部2は磁気テープ等に記録さ
れたデータ1を読込みこれをデータベースA更新部3お
よびデータベースB更新部4にそれぞれ供給する。
れたデータ1を読込みこれをデータベースA更新部3お
よびデータベースB更新部4にそれぞれ供給する。
【0017】更新動作についてはデータベースA更新部
3によるデータベースA6の更新動作と、データベース
B更新部4によるデータベースB7の更新動作とは同一
であるのでデータベースA6の更新動作について説明す
る。
3によるデータベースA6の更新動作と、データベース
B更新部4によるデータベースB7の更新動作とは同一
であるのでデータベースA6の更新動作について説明す
る。
【0018】データベースA更新部3はデータ読込み部
2から供給されたデータに対応するデータベースA6の
データを参照しこれを更新する。そして正常に更新され
たかどうかをチェックし正常の場合にはデータベースA
6に更新データを書込む。異常の場合には、データ読込
み部2から供給されたデータをエラーデータ書出し部5
に供給する。
2から供給されたデータに対応するデータベースA6の
データを参照しこれを更新する。そして正常に更新され
たかどうかをチェックし正常の場合にはデータベースA
6に更新データを書込む。異常の場合には、データ読込
み部2から供給されたデータをエラーデータ書出し部5
に供給する。
【0019】エラーデータ書出し部5は供給されたデー
タに供給源の識別記号を付加てこれをエラーファイル8
に書込む。すなわち、例えばデータベースA更新部3か
ら供給されたデータに対しては識別記号Aを、データベ
ースB更新部4から供給されたデータに対しては識別記
号Bを付加してエラーファイル8に書込む。
タに供給源の識別記号を付加てこれをエラーファイル8
に書込む。すなわち、例えばデータベースA更新部3か
ら供給されたデータに対しては識別記号Aを、データベ
ースB更新部4から供給されたデータに対しては識別記
号Bを付加してエラーファイル8に書込む。
【0020】このようにして、エラーファイル8には更
新異常時におけるデータのみが異常発生源を示す識別記
号とともに格納される。
新異常時におけるデータのみが異常発生源を示す識別記
号とともに格納される。
【0021】エラーデータ再投入時には、エラーファイ
ル8を入力源としてデータ読込み部2から読込み、デー
タベースA更新部3およびデータベースB更新部4に供
給する。データベースA更新部3では識別記号をチェッ
クし、それがAであればデータベースA6の更新動作を
おこない、識別記号がBであればこのデータを無効とす
る。データベースB更新部4においては識別記号がBの
場合のみ更新動作を開始する。
ル8を入力源としてデータ読込み部2から読込み、デー
タベースA更新部3およびデータベースB更新部4に供
給する。データベースA更新部3では識別記号をチェッ
クし、それがAであればデータベースA6の更新動作を
おこない、識別記号がBであればこのデータを無効とす
る。データベースB更新部4においては識別記号がBの
場合のみ更新動作を開始する。
【0022】データベースが複数個でなしに1個の場合
には識別記号の付与の必要はない。
には識別記号の付与の必要はない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータベ
ース更新方式は、エラーデータをファイルに保持し、こ
れをエラーデータの再投入の際に使用することにより容
易に異常処理を行なうことができ、さらにエラーデータ
にエラー発生源の識別記号を付加することにより再投入
時の二重更新を防止できるという効果がある。
ース更新方式は、エラーデータをファイルに保持し、こ
れをエラーデータの再投入の際に使用することにより容
易に異常処理を行なうことができ、さらにエラーデータ
にエラー発生源の識別記号を付加することにより再投入
時の二重更新を防止できるという効果がある。
【図1】本発明のデータベース更新方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来のデータベース更新方式の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】従来のデータベース更新方式の他の例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1,21,31,35 データ 2,22,32,36 データ読込み部 3,23,33 データベースA更新部 4,24,37 データベースB更新部 5 エラーデータ書出し部 6,25,34 データベースA 7,26,38 データベースB 8 エラーファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の種類のデータを複数個格納する第
1の記憶手段と、第2の種類のデータを格納する第2の
記憶手段と、外部または前記第2の記憶手段からデータ
を読込むデータ読込み手段と、前記データ読込み手段か
らデータの供給をうけ前記第1の記憶手段の対応するデ
ータの更新を行ない異常更新時には前記供給されたデー
タを第2の種類のデータとして出力する更新手段と、前
記更新手段から第2の種類のデータの供給をうけ前記第
2の記憶手段に格納する書出し手段とを備えることを特
徴とするデータベース更新方式。 - 【請求項2】 請求項1において、第1の記憶手段を複
数個備え、これに対応する更新手段をそれぞれ備え、書
出し手段は前記複数の更新手段から第2の種類のデータ
の供給をうけそれぞれ供給源を識別する識別記号を付加
して第2の記憶手段に格納し、前記更新手段は前記識別
記号を付加した第2の種類のデータの供給を受けたとき
には対応する更新手段のみが更新動作を行なうことを特
徴とするデータベース更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231324A JPH0573391A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | データベース更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231324A JPH0573391A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | データベース更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573391A true JPH0573391A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16921853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231324A Pending JPH0573391A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | データベース更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100740412B1 (ko) * | 2000-05-25 | 2007-07-16 | 에이취디엔 디벨로프먼트 코포레이션 | 소정의 중량을 갖는 반죽류 제품을 자동으로 압출 및절단하기 위한 방법 및 시스템 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231324A patent/JPH0573391A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100740412B1 (ko) * | 2000-05-25 | 2007-07-16 | 에이취디엔 디벨로프먼트 코포레이션 | 소정의 중량을 갖는 반죽류 제품을 자동으로 압출 및절단하기 위한 방법 및 시스템 |
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