JPH079322U - 足指間布保持具 - Google Patents
足指間布保持具Info
- Publication number
- JPH079322U JPH079322U JP4877493U JP4877493U JPH079322U JP H079322 U JPH079322 U JP H079322U JP 4877493 U JP4877493 U JP 4877493U JP 4877493 U JP4877493 U JP 4877493U JP H079322 U JPH079322 U JP H079322U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- cloth
- inter
- toe
- holding device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 足の指にあてた布のかけ糸を、かかとにか
け、かけ糸の長さを容易に調節保持する足指間布保持具
を提供する。 【構成】 折重ねた略正方形の布(1)の両端に、移動
自由な弾性体の保持具(3)に、かけ糸(2)をとお
し、反対側に調節糸(5)を形成し、かけ糸(2)の両
端をぬいつけた足指間布保持具である。また、布(1)
が細長状である。また、調節糸(5)につまみ(6)を
つけてある。また、弾性をゆうするつまみ(6)であ
る。また、かけ糸(2)がミシン糸(2)である。ま
た、かけ糸(2)が合成樹脂の糸(2a)である。ま
た、第4指にはめる布筒体(7)である。
け、かけ糸の長さを容易に調節保持する足指間布保持具
を提供する。 【構成】 折重ねた略正方形の布(1)の両端に、移動
自由な弾性体の保持具(3)に、かけ糸(2)をとお
し、反対側に調節糸(5)を形成し、かけ糸(2)の両
端をぬいつけた足指間布保持具である。また、布(1)
が細長状である。また、調節糸(5)につまみ(6)を
つけてある。また、弾性をゆうするつまみ(6)であ
る。また、かけ糸(2)がミシン糸(2)である。ま
た、かけ糸(2)が合成樹脂の糸(2a)である。ま
た、第4指にはめる布筒体(7)である。
Description
【0001】
この考案は、足の指にあてた布を、かかと方向にひっぱる、かけ糸の長さを調 節保持する足指間布保持具に関する。
【0002】
水虫の予防治療には、環状の伸縮性の帯状の一部に裂け目を施して2本の指か け体とし、帯をかかとにかける実公昭59−10991号や、足の第2指および 第4指に綿のサックをはめ、とめ紐をかかにかけ面フアスナーで着脱自在にとめ たものや、ゴム紐の両端に突針をつけてとめ紐にとめ、伸縮自在にした実開昭6 3−100026号があった。
【0003】
帯状のものでは、指に指かけ体を、かかとに帯をかけ、帯の伸縮で足の長さに 合わせていたいたので、足のほうが短いと、指かけ体と帯がたるみ、所定の位置 に保持されず、また長いと、きゅうくつな締めつけになりか、あるいはつけるの が困難になった。また、サックのものでも同様であり、いずれも保持するのが不 十分であり、足の長さにあったものを用意しなければならなかった。 本案は以上のような欠点を解消し、調節が容易な保持具を提供することを目的 としている。
【0004】
上記課題を解決するため本案は、折重ねた略正方形の布(1)の両端に、かけ 糸(2)を移動自由な弾性体の保持具(3)にとおして保持し、その先部に調節 糸(5)を形成し、かけ糸(2)の両端をぬいつけた足指間布保持具である。 また、布が細長状の足指間布保持具である。 また、調節糸につまみをつけた足指間布保持具である。 また、つまみ(6)が弾性体の足指間布保持具である。 また、かけ糸がミシン糸の足指間布保持具である。 また、かけ糸が合成樹脂の糸の足指間布保持具である。 そして、第4指にはめる布筒体(7)の足指間布保持具である。
【0005】
これを足の指に装着するには、かけ糸(2)の中央をかかと上部にかけ、第4 指と第5指のあいだに、布(1)を、保持具(3)が甲側になるようにはさむみ 、保持具(3)を甲におしつけ、調節糸(5)の輪をひっぱると、足の裏のかけ 糸(2)はかかと方向にひっぱられてたるみがとれ、布(1)は指のつけ根と側 面付近をおおい、第4指と第5指の接触をさえぎりムレを防止する。かけ糸(2 )は足の裏側から甲にかけて肌に密着し、弾力体の保持部(4)により保持され 、歩行中でもゆるまない。とり外すときは保持具(3)をひっぱりかけ糸(2) をゆるめる。
【0006】
この考案の実施例について図面を参照しながら説明する。 第1実施例 図1はこの考案の第1実施例で一部断面斜視図である。 生ゴム3に適当な長さのかけ糸2をとおし、反転して同じところにかけ糸2を とおし、生ゴム3の反対側に調節糸5の輪を形成する。 折重ねた略正方形のカーぜ1の長さは第4指の上下に少しでるぐらいのもので 、その両端に、前記かけ糸2の両端をぬいつける。 かけ糸2はミシン糸を用いており、生ゴム3は厚さ2mmのものであるが、弾 力のある合成ゴムでもよい。また、布は吸湿性の繊維なら他のものでもよい。
【0007】 図2は使用状態図である。 かかと上部にかけ糸2の中央をかけ、カーぜ1を第4指と第5指間に、生ゴム 3が甲側になるようにはさみ、生ゴム3を甲におしあて、調節糸5の輪をひくと 、甲側と足の裏側のかけ糸2は、かかと方向にひっぱられてたるみがとれ、カー ぜ1は指の側面とつけ根付近に当接し、第4指と第5指の接触をさえぎる。とり 外すときは生ゴム3をひっぱりかけ糸2をゆるめる。 本例ではカーぜ1を第4指と第5指間に使用しているが、他の指間に使用して もよい。
【0008】 第2実施例 この考案の第2実施例を図3の側面一部断面図を参照しながら説明する。 この実施例のカーぜ1aの長さは、第4指を略1周するぐらいの細長状のガー ゼ1aに、合成樹脂のテグス2aのかけ糸をぬいつけ、調節糸5aに生ゴムのつ まみ6をつけたものである。 テグス2aは生ゴム3にとおしたあと、生ゴムのつまみ6にとおし、反転し生 ゴム3に2回とおしている。2か所の保持部4,4によりテグス2aは強力に保 持される。テグス2aは0.15m/mのものを用いている。
【0009】 これを装着するには、かかと上部にテグス2の中央をかけ、カーぜ1aを第4 指の下側から側面をつつむようにして両端を甲側にだすと、生ゴム3は甲側にな る。生ゴム3を甲におしあて、調節糸5aのつまみ6をひっぱってテグス2aの たるみをとる。 カーぜ1aは第4指の側面と両側の指のつけ根付近をおって隣接する両方の指 との接触をたつ。 つまみ6は調節糸5aをひっぱりやすくし、テグス2aのたるみをとったあと 移動し、生ゴム3に密着させればテグス糸2aの保持力をさらに強力する。 つまみ6およびテグス糸2aは当然第1実施例に適用することができる。
【0010】 第3実施例 この考案の第3実施例を図4の要部斜視図を参照しながら説明する。 第4指にはめる木綿の筒体7の端に、かけ糸2またはテグス2aをぬいつけて ある。 第4指周面とつけ根をおおい、たの指との接触をさえぎっている。 筒体7は第4指にかぎらず第2指にはめてもよい。
【0011】
上記の構成により本考案は かけ糸の長さがどの位置においても容易に調節することができ、とおし孔をあ けることなく、糸をとおすだけで保持されるから小さいものでことたりる。 かけ糸にテグスを使用し、保持具を指よりによせれば、甲のあいている婦人靴 や、サンダル、スリッパをはいて歩いても、素足やストッキングの上からみても つけていることが判らないから、美容を気にすることなくつけることができる便 利な足指間布保持具である。
【図1】本考案の第1実施例を示す一部断面斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の使用状態図である。
【図3】本考案の第2実施例を示す側面一部断面図であ
る。
る。
【図4】本考案の第3実施例を示す斜視図である。
1aは布 2aはかけ糸 3は保持具 4は保持部 5aは調節糸 6はつまみ 7は布筒体
Claims (7)
- 【請求項1】 折重ねた略正方形の布(1)の両端に、
かけ糸(2)を移動自由な弾性体の保持具(3)に保持
し、その先部を調節糸(5)にし、かけ糸(2)の両端
をぬいつけた足指間布保持具。 - 【請求項2】 布(1a)が細長状である請求項1記載
の足指間布保持具。 - 【請求項3】 調節糸(5)につまみ(6)をつけた請
求項1または2記載の足指間布保持具。 - 【請求項4】 つまみ(6)が弾性体である請求項3記
載の足指間布保持具。 - 【請求項5】 かけ糸(2)がミシン糸(2)である請
求項1から3の中より選ばれる1つの項に記載の足指間
布保持具。 - 【請求項6】 かけ糸(2)が合成樹脂の糸(2a)で
ある請求項1から3の中より選ばれる1つの項に記載の
足指間布保持具。 - 【請求項7】 第4指にはめる布筒体(7)である請求
項1、3から6の中より選ばれる1つの項に記載の足指
間布保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4877493U JPH079322U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 足指間布保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4877493U JPH079322U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 足指間布保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079322U true JPH079322U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12812619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4877493U Pending JPH079322U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 足指間布保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079322U (ja) |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP4877493U patent/JPH079322U/ja active Pending
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