JPH079343U - 頭髪育毛具 - Google Patents
頭髪育毛具Info
- Publication number
- JPH079343U JPH079343U JP4343293U JP4343293U JPH079343U JP H079343 U JPH079343 U JP H079343U JP 4343293 U JP4343293 U JP 4343293U JP 4343293 U JP4343293 U JP 4343293U JP H079343 U JPH079343 U JP H079343U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- growth
- tip
- head
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003779 hair growth Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007794 irritation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 abstract description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000003658 preventing hair loss Effects 0.000 description 1
- 210000004761 scalp Anatomy 0.000 description 1
- 210000003625 skull Anatomy 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】取り扱いが容易で極めて簡単に頭部に頭髪育毛
液を満遍無く塗布できるとともに十分な刺激も満遍無く
与えることができ、発毛促進効果の優れた頭髪育毛具を
提供することを目的とする。 【構成】球状塗布体3をその一部がチップ2の先端から
臨出した状態で回転可能に抱持するとともに、球状塗布
体3をスプリング4で弾発してチップ2の内向きの先端
縁21に接触させ、複数本のこれらのチップ2を頭髪育
毛液が充填された液タンク1の端面に櫛歯状に一列に配
列する。
液を満遍無く塗布できるとともに十分な刺激も満遍無く
与えることができ、発毛促進効果の優れた頭髪育毛具を
提供することを目的とする。 【構成】球状塗布体3をその一部がチップ2の先端から
臨出した状態で回転可能に抱持するとともに、球状塗布
体3をスプリング4で弾発してチップ2の内向きの先端
縁21に接触させ、複数本のこれらのチップ2を頭髪育
毛液が充填された液タンク1の端面に櫛歯状に一列に配
列する。
Description
【0001】
本考案は、頭部の発毛を促し、もしくは脱毛を未然に防止するための頭髪育毛 具に関するものである。
【0002】
従来、この種の頭髪育毛具としては、例えばブラシ状の器具が知られている。 つまり、頭髪育毛液を頭部に振りかけ、この器具のブラシ部分で頭部を叩くこと により生ずる刺激によって頭皮と頭蓋骨の間の血液の流れを促進もしくは復活さ せ、頭髪育毛液の効果とあいまって、毛根に活力を与えてその死滅を防止するこ とによって発毛を促進するものであるが、十分な効果を得るためには、長期間根 気良く使用する必要がある。
【0003】
しかしながら、頭髪育毛液を頭部に振りかけるのでは、頭部に頭髪育毛液を満 遍無く行きわたらせるのが困難であり、しかも、ブラシ部分で頭部を叩くのみで は、刺激が小さくて頭髪育毛効果が必ずしも十分ではなく、また、一回の叩きで 刺激を与えることが可能な部位の面積は僅かであり、頭髪育毛液を振りかけた頭 部に満遍無く十分な刺激を与えるためには叩き回数を多くする必要がある。従っ て、器具自体は簡単であるが、手間と時間を要し、使用中に疲労感を覚える不具 合がある。このため、長期間にわたって使用するのが困難であり、頭髪育毛効果 が表われる前に使用を中止してしまう例が多い。
【0004】 そこで本考案は、取り扱いが容易で極めて簡単に頭部に頭髪育毛液を満遍無く 塗布できるとともに十分な刺激も満遍無く与えることができ、発毛促進効果の優 れた頭髪育毛具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 かかる目的を達成するために、本考案の頭髪育毛具は、球状塗布体をその一部 がチップの先端から臨出した状態で回転可能に抱持するとともに、球状塗布体を スプリングで弾発してチップの内向きの先端縁に接触させ、複数本のこれらのチ ップを頭髪育毛液が充填された液タンクの端面に櫛歯状に一列に配列し、球状塗 布体の回転によって頭髪育毛液を頭部に塗布できるようにする。
【0006】
すなわち、チップの先端を頭部に当てて移動させると、頭髪育毛液が頭部に塗 布されるが、チップが櫛歯状に一列に配列されているので、頭部に頭髪育毛液を 満遍無く塗布できる。また、塗布の際に、球症塗布体が回転しながら頭部に接触 するので、十分な刺激を頭部に満遍無く与えることができ、優れた発毛促進効果 を得ることができる。
【0007】
以下に図面に示す実施例に基いて本考案を具体的に説明する。図1において、 液タンク1の端面には5個の先口 11 が一体に形成され、その内部に頭髪育毛液 が充填されている。そして、先口 11 にチップ2が嵌着されている。つまり、5 本のチップ2が頭髪育毛液が充填された液タンク1の端面に櫛歯状に一列に配列 されている。
【0008】 チップ2は、ステンレスにて砲弾型に形成されており、図2に示すように、チ ップ2先端のボールハウスに、例えば直径が1.0mmφの超硬ボールからなる球 状塗布体3がその一部がチップ2の先端から臨出した状態で回転自由に抱持され ている。チップ2内には、バネ力が40gの小さなスプリング4が配置されてお り、このスプリング4が球状塗布体3を弾発してチップ2の内向きの先端縁 21 に圧接させ、球状塗布体3とチップ2の先端縁 21 で弁機構を構成している。つ まり、不使用時に、頭髪育毛液がチップ2の先端から流出しないようになってい る。
【0009】 不使用時は、キャップ5が液タンク1に嵌着されるが、キャップ5の内部には 内筒 51 が設けられており、内筒 51 が先口 11 に密着してチップ2を密封して いる。そして、キャップ5を液タンク1に嵌着する過程で、内筒 51 内の有効空 間容積が減少して内部の空気が加圧されるので球状塗布体3が後退し、加圧空気 が液タンク1内に侵入する。従って、液タンク1内が加圧され、使用時には、加 圧空気に押されて頭髪育毛液がチップ2に抱持された球状塗布体3に供給され、 確実に頭髪育毛液を塗布できるようになっている。
【0010】 なお、内筒 51 内に、例えば可撓性に富んだ材料からなる内向きの鍔部を有す る開弁部材(図示せず)を配置し、キャップ5を液タンク1に嵌着する過程で、 鍔部が球状塗布体3に当接して強制的に後退させ、キャップ5の嵌着が完了する と、チップ2の先端が鍔部内に入り込んで鍔部が球状塗布体3に当接せず、球状 塗布体3がスプリング4の弾発力で復元するようにすると効率良く液タンク1内 を加圧することができる。
【0011】 このように、本実施例の頭髪育毛具はキャップ加圧方式であるが、液タンク1 を可撓性に富んだ材料で成形して変形可能とし、使用時に液タンク1を指先で押 圧して内容積を減少させ、液タンク1の内部を加圧する押圧加圧方式にしてもよ い。
【0012】 しかして、チップ2の先端を頭部に当てて移動させると、液タンク1内の頭髪 育毛液が球状塗布体3に供給されて頭部に塗布されるが、5個のチップ2が櫛歯 状に一列に配列されているので、頭部に頭髪育毛液を満遍無く塗布できる。また 、塗布の際に、球症塗布体3が回転しながら頭部に接触するので、十分な刺激を 頭部に満遍無く与えることができ、頭髪育毛液の効果とあいまって優れた発毛促 進効果を得ることができる。
【0013】
以上説明したように、本考案の頭髪育毛具は、球状塗布体を回転可能に抱持し た複数本のチップを頭髪育毛液が充填された液タンクの端面に櫛歯状に一列に配 列したので、取り扱いが容易で極めて簡単に頭部に頭髪育毛液を満遍無く塗布で きるとともに十分な刺激も満遍無く与えることができ、発毛促進効果の優れた頭 髪育毛具とすることができる。
【図1】本考案実施例の斜視図である。
【図2】本考案実施例の断面図である。
1 液タンク 11 先口 2 チップ 21 チップの先端縁 3 球状塗布体 4 スプリング 5 キャップ 51 内筒
Claims (1)
- 【請求項1】 球状塗布体がその一部がチップの先端か
ら臨出した状態で回転可能に抱持されるとともに、球状
塗布体がスプリングで弾発されてチップの内向きの先端
縁に接触し、複数本の当該チップが、頭髪育毛液が充填
された液タンクの端面に櫛歯状に一列に配列されたこと
を特徴とする頭髪育毛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343293U JPH079343U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 頭髪育毛具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343293U JPH079343U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 頭髪育毛具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079343U true JPH079343U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12663542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343293U Pending JPH079343U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 頭髪育毛具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079343U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323088U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-16 | ||
| JP2002211665A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Daizo:Kk | 塗布器具およびそれを用いたエアゾール製品 |
| JP2013111218A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Takahiro Nishikawa | 頭皮の美容器 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP4343293U patent/JPH079343U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323088U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-16 | ||
| JP2002211665A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Daizo:Kk | 塗布器具およびそれを用いたエアゾール製品 |
| JP2013111218A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Takahiro Nishikawa | 頭皮の美容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6539949B2 (en) | Applicator for applying liquids to hair-covered skin | |
| US7059333B2 (en) | Application member, application system, and method | |
| US7950402B1 (en) | Contoured eye shadow applicator system and make-up method | |
| JPH079343U (ja) | 頭髪育毛具 | |
| CA1302818C (en) | Tool for coating hair tonic and patting | |
| US20180110202A1 (en) | Apparatus and Method for topical treatments on Animals | |
| US20040261808A1 (en) | Brush dispensing aplicator device | |
| JPH0345724Y2 (ja) | ||
| JPH0629532U (ja) | 薬液塗着兼マッサージ用ブラシ | |
| JP3644733B2 (ja) | エアゾール装置 | |
| JPH0342916Y2 (ja) | ||
| US2271034A (en) | Applicator for eyelash preparations and the like | |
| JP3006604U (ja) | 指圧用器具 | |
| JPH05228020A (ja) | 育毛液注出容器 | |
| JP3004502U (ja) | 太突起付きつぼ刺激具 | |
| JP3009262U (ja) | ブラシ | |
| AU2019101191A4 (en) | Improved scalp and skin stimulating and oiling massager | |
| JP2002211665A (ja) | 塗布器具およびそれを用いたエアゾール製品 | |
| CN2230109Y (zh) | 自动上药梳子 | |
| JP3012601U (ja) | 背中かき兼用肩叩き器具 | |
| JPH0225313Y2 (ja) | ||
| JPH0244742Y2 (ja) | ||
| JPH0450032Y2 (ja) | ||
| JP4113705B2 (ja) | つぼ刺激具 | |
| RU2040239C1 (ru) | Корректор суханова |