JPH079352A - 車両用プロテクタの取外し方法および取外し具 - Google Patents

車両用プロテクタの取外し方法および取外し具

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JPH079352A
JPH079352A JP15672193A JP15672193A JPH079352A JP H079352 A JPH079352 A JP H079352A JP 15672193 A JP15672193 A JP 15672193A JP 15672193 A JP15672193 A JP 15672193A JP H079352 A JPH079352 A JP H079352A
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JP
Japan
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protector
locking
door
protector body
outer plate
Prior art date
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Application number
JP15672193A
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English (en)
Inventor
Kazuo Nunomura
和夫 布村
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の係止孔を有する車体外板の外面に長手方
向一端側が着脱可能に締着されるプロテクタ本体と、前
記係止孔の内縁に係合する方向の弾発力を有する一対の
係止爪部を有して錨形に形成されるとともに各係止孔に
対応してプロテクタ本体に取付けられる複数のクリップ
とを備える車両用プロテクタを、車体外板から取外すに
あたって、プロテクタ本体やクリップの破損を回避して
再利用を可能とするとともに、取外し作業能率を向上す
る。 【構成】車体外板10への締着を解除して係止孔14か
ら両係止爪部17cの先端を外方に突出させるとともに
プロテクタ本体15および車体外板10間に間隙21を
生じさせるステップと、間隙21に差込んだ一対の挟持
片25で両係止爪部17cの先端を相互に近接させるよ
うに挟持して両係止爪部17cの係止孔14への係合を
解除する各クリップ17毎のステップとを、順次行な
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相互間に間隔をあけた
複数の係止孔を有する車体外板の外面に長手方向一端側
が着脱可能に締着されて前記係止孔の配列方向に沿って
延びるプロテクタ本体と、前記係止孔の内縁に係合する
方向の弾発力を有する一対の係止爪部を有して前記プロ
テクタ本体の長手方向にほぼ直交する平面内で錨形に形
成されるとともに各係止孔に対応してプロテクタ本体に
取付けられる複数のクリップとを備える車両用プロテク
タを、車体外板から取外すための方法、ならびに取外し
時に用いる取外し具に関する。
【0002】
【従来の技術】このような車両用プロテクタは、そのプ
ロテクタ本体の一端側を車体外板たとえばドアに締着す
るとともにプロテクタ本体に取付けられている複数のク
リップを車体外板に設けれた各係止孔にそれぞれ弾発係
止することにより、ドアに取付けられるものであるが、
たとえばドアへの取付け後にドア外面に傷が付いたとき
には、ドア外面の再塗装を行なうために取外す必要が生
じることがある。その際、従来ではプロテクタ本体に大
きな外力を加えて無理やりに取外したり、ドアを分解し
て各クリップのドアへの係止状態を内方側から解除した
りしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ようにプロテクタ本体に大きな外力を加えて取外すと、
プロテクタ本体やクリップが破損して再利用が困難とな
り、またドアを分解して各クリップのドアへの係止状態
を内方側から解除するようにしたのでは、取外し作業が
煩雑であり、作業能率が劣る。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、プロテクタ本体やクリップの破損を回避して
再利用を可能とするとともに、取外し作業能率を向上し
得るようにした車両用プロテクタの取外し方法および取
外し具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明では、相互間に間隔をあけた複
数の係止孔を有する車体外板の外面に長手方向一端側が
着脱可能に締着されて前記係止孔の配列方向に沿って延
びるプロテクタ本体と、前記係止孔の内縁に係合する方
向の弾発力を有する一対の係止爪部を有して前記プロテ
クタ本体の長手方向にほぼ直交する平面内で錨形に形成
されるとともに各係止孔に対応してプロテクタ本体に取
付けられる複数のクリップとを備える車両用プロテクタ
を、前記車体外板から取外すにあたって、プロテクタ本
体の一端側の車体外板への締着を解除するとともに該プ
ロテクタ本体に車体外板から離反させる方向の外力を加
えることにより係止孔から両係止爪部の先端を外方に突
出させるとともにプロテクタ本体および車体外板間に間
隙を生じさせるステップと、プロテクタ本体の両側方か
ら前記間隙に差込んだ一対の挟持片で両係止爪部の先端
を相互に近接させるように挟持して両係止爪部の係止孔
への係合を解除する各クリップ毎のステップとを、順次
行なうことを特徴とする。
【0006】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の方法で用いる取外し具において、プロテクタ本体およ
び車体外板間に生じた間隙に差込み可能な挟持片が、相
互に近接・離反可能な把持部を一端側に有して回動可能
に結合された一対の回動片の他端にそれぞれ連設されて
成ることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明を車両用ドアプロテ
クタに適用したときの一実施例について説明する。
【0008】図1ないし図6は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1はドアおよびプロテクタの分解斜視
図、図2はドアへの取付け状態を示す縦断面図、図3は
取外し過程での図2に対応する断面図、図4は取外し具
の使用状態を示す斜視図、図5は取外し具の平面図、図
6は図4の6−6線に沿う拡大断面図である。
【0009】先ず図1および図2において、乗用車両V
における車体外板としてのサイドドア10の外面には、
該車両Vの前後方向に延びる取付け凹部11が設けられ
ており、この取付け凹部11を埋めるようにしてドアプ
ロテクタ12がサイドドア10に取付けられる。
【0010】前記乗用車両Vの前後方向に沿う後端側で
取付け凹部11には挿通孔13が設けられ、該挿通孔1
3から前方側で取付け凹部11には相互間に間隔をあけ
て複数の係止孔14…が設けられ、それらの係止孔14
…は四角形状に形成される。一方、ドアプロテクタ12
は、各係止孔14…の配列方向すなわち取付け凹部11
の長手方向に沿って延びるプロテクタ本体15のサイド
ドア10への対向面に、挿通孔13に対応するナット1
6と、各係止孔14…にそれぞれ対応する複数のクリッ
プ17…とが取付けられて成るものである。而してサイ
ドドア10の内方側から挿通孔13に挿通されるボルト
18をナット16に螺合することにより、プロテクタ本
体15の長手方向一端がサイドドア10に着脱可能に締
着されることになり、またプロテクタ本体15の残余の
部分は、各クリップ17…を対応する係止孔14…に弾
発係止することによりサイドドア10に取付けられる。
【0011】プロテクタ本体15は、芯材19を合成樹
脂で被覆して成るものであり、サイドドア10の取付け
凹部11に取付けられた状態では該取付け凹部11の上
方および下方におけるサイドドア10の外面よりも外方
に隆起するようにして形成される。またプロテクタ本体
15のサイドドア10への対向面における上部および下
部には、取付け凹部11に接着可能な接着シート20,
20が貼着されている。但し、接着シート20,20の
接着力は、プロテクタ本体15の取付け凹部11への取
付け状態でサイドドア10から離反させる方向にプロテ
クタ本体15に外力を加えたときには、接着シート2
0,20が取付け凹部11から剥がされる程度に設定さ
れている。
【0012】クリップ17は、取付け凹部11およびプ
ロテクタ本体15の長手方向にほぼ直交する平面内で錨
形に形成される従来周知のものであり、プロテクタ本体
15に取付けられる取付け部17aと、一端が該取付け
部17aに連設されてサイドドア10側に延びる支持部
17bと、プロテクタ本体15側に反転するようにして
支持部17bの他端に連設される一対の係止爪部17
c,17cと、支持部17aの取付け板部17a寄りの
部分から両係止爪部17c,17cの先端側に張出した
受け部17d,17dとを備えて合成樹脂により形成さ
れる。
【0013】両係止爪部17c,17cは、その先端側
に向かうにつれて支持部17bから離反するように傾斜
して支持部17bの他端に連設されるものであり、外力
を加えない自然な状態で、両係止爪部17c,17cの
先端間の間隔は、係止孔14の上下両縁間の間隔よりも
大きい。而して両係止爪部17c,17cの先端寄り外
側面には、係止孔14の内縁に係合可能な係止部17
e,17eが設けられる。また受け部17d,17d
は、両係止爪部17c,17cがその先端を近接させる
ように撓んだときに両係止爪部17c,17cの先端に
当接するものであるが、受け部17d,17dが撓まな
い状態で両係止爪部17c,17cの先端が受け部17
d,17dに当接している状態では、係止部17e,1
7eは係止孔14に係合したままである。
【0014】このようなクリップ17を係止孔14に係
合するにあたっては、係止孔14にその外方側からクリ
ップ17を押し込む。そうすると、クリップ17の両係
止爪部17c,17cは、係止孔14の上下両縁により
内方側に押圧され、先端側を支持部17bに近接させる
ように撓んで受け部17d,17dに当接する。この状
態では両係止爪部17c,17cの係止部17e,17
eは係止孔14の内方には位置しておらず、さらにクリ
ップ17を押し込むように外力を加えると、受け部17
d,17dが撓むことにより両係止爪部17c,17c
がさらに撓むことが可能となる。而して係止部17e,
17eが係止孔14の内方側に押し込まれると、両係止
爪部17c,17cは相互に離反する方向の弾発力を発
揮し、両係止部17e,17eが図2で示すように係止
孔14の内縁に弾発的に係合することになる。
【0015】したがってプロテクタ本体15をサイドド
ア10に取付けるにあたっては、各クリップ17…を、
上述のようにそれぞれ押し込むようにして対応する係止
孔14…に弾発係合し、プロテクタ本体15の一端側の
ナット16にサイドドア10の内方側からボルト18を
螺合すれば良い。
【0016】ドアプロテクタ12をサイドドア10から
取外すにあたっては、先ず、サイドドア10の内方側か
らボルト18を緩めてプロテクタ本体15の一端側のサ
イドドア10への締着を解除するとともに、そのプロテ
クタ本体15の一端側にサイドドア10から離反させる
方向の外力を加える。それによりナット16に近接した
位置に在るクリップ17の近傍では、図3で示すよう
に、接着シート20,20が剥がれてプロテクタ本体1
5およびサイドドア10間に間隙21が生じ、クリップ
17は、撓んでいない受け部17d,17dに当接する
まで撓んだ両係止爪部17c,17cがその先端を係止
孔14から突出させるまで引き抜かれた状態となる。
【0017】図4、図5および図6において、上述のよ
うにサイドドア10およびプロテクタ本体15間に間隙
21が生じた状態では、取外し具22を用いてクリップ
17の係止孔14への係合を解除する。
【0018】この取外し具22は、一端に把持部23
a,23aを有する一対の回動片23,23と、前記両
把持部23a,23aの近接・離反を可能として両回動
片23,23の中間部を回動可能に連結する連結軸24
と、両回動片23,23の他端に連設されて相互に近接
する方向に延びる挟持片25,25とを備える。
【0019】両挟持片25,25は、プロテクタ本体1
5およびサイドドア10間に生じた間隙21におけるク
リップ17の上下両側形状にほぼ対応した形状を有して
回動片23,23に連設されるものであり、両挟持片2
5,25は、間隙21への差込み時にサイドドア10の
外面に傷を付けることを回避するために合成樹脂等の弾
性を有する材料から成るカバー26,26でそれぞれ被
覆される。
【0020】この取外し具22の両挟持片25,25
を、上述のようにプロテクタ本体15およびサイドドア
10間に生じた間隙21に差込み、両挟持片25,25
を両係止爪部17c,17cの先端に当接させた状態
で、把持部23a,23aを相互に近接させるように回
動片23,23を回動操作すると、両係止爪部17c,
17cの先端は両挟持片25,25で挟持され、受け部
17d,17dを撓ませるようにして相互に近接する側
に撓み、係止部17e,17eの係止孔14への係合が
解除されることになる。そこで、プロテクタ本体15に
わずかな外力を加えてサイドドア10から離反させるよ
うにすれば、クリップ17が係止孔14から離脱する。
【0021】このようなクリップ17の係合解除操作
を、プロテクタ本体15の長手方向一端側から他端側に
向けて順次各クリップ17…毎に繰り返すことにより、
ドアプロテクタ12をサイドドア10から取外すことが
できる。
【0022】次にこの実施例の作用について説明する
と、ドアプロテクタ12をサイドドア10から取外す際
の各クリップ17の係合解除にあたっては、プロテクタ
本体15にわずかな外力を加えて係止孔14から両係止
爪部17c,17cの先端を外方に突出させるとともに
プロテクタ本体15およびサイドドア10間に間隙21
を生じさせ、その状態で間隙21に差込んだ一対の挟持
片25,25で両係止爪部17c,17cを挟持するこ
とにより両係止爪部17c,17cの係止孔14への係
合を解除するので、従来のようにプロテクタ本体15に
大きな外力を加えて係合状態を無理やり解除するのに比
べると、プロテクタ本体15に加える外力が小さくてす
み、またクリップ17の係止爪部17c,17cが係止
孔14から無理やり引き抜かれるものではないので、プ
ロテクタ本体15および各クリップ17…の損傷が回避
され、サイドドア10の再塗装等が終了したときに再度
使用することが可能となる。しかもクリップ17…の係
止孔14…への係合解除操作を行なうにあたって、サイ
ドドア10の内方側からの操作が不要であり、サイドド
ア10を分解することも不要であるので、取外し作業能
率が向上する。
【0023】また挟持片25,25は、一端に把持部2
3a,23aを有して回動可能に結合された一対の回動
片23,23の他端に連設されるものであり、挟持片2
5,25による挟持操作が極めて容易であるので、取外
し作業を極めて容易に行なうことができ、作業能率の向
上に寄与することができる。
【0024】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、プロテクタ本体の一端側のドアへの締着を解除する
とともに該プロテクタ本体にドアから離反させる方向の
外力を加えることにより係止孔から両係止爪部の先端を
外方に突出させるとともにプロテクタ本体およびドア間
に間隙を生じさせるステップと、プロテクタ本体の両側
方から前記間隙に差込んだ一対の挟持片で両係止爪部の
先端を相互に近接させるように挟持して両係止爪部の係
止孔への係合を解除する各クリップ毎のステップとを、
順次行なうようにしたので、プロテクタ本体および各ク
リップに無理な力が加わることを回避して損傷を防止
し、再使用が可能となるとともに、クリップの係合解除
にあたってドアの内方側からの操作を不要として作業能
率を向上することができる。
【0026】また請求項2記載の発明に従う取外し具
は、プロテクタ本体およびドア間に生じた間隙に差込み
可能な挟持片が、相互に近接・離反可能な把持部を一端
側に有して回動可能に結合された一対の回動片の他端に
それぞれ連設されて成るので、請求項1記載の方法の実
施にあたって挟持片の挟持操作を極めて容易に行なうこ
とができ、作業能率向上に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドアおよびプロテクタの分解斜視図である。
【図2】ドアへの取付け状態を示す縦断面図である。
【図3】取外し過程での図2に対応する断面図である。
【図4】取外し具の使用状態を示す斜視図である。
【図5】取外し具の平面図である。
【図6】図4の6−6線に沿う拡大断面図である。
【符号の説明】
10 車体外板としてのサイドドア 12 ドアプロテクタ 14 係止孔 15 プロテクタ本体 17 クリップ 17c 係止爪部 21 間隙 22 取外し具 23 回動片 23a 把持部 25 挟持片

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互間に間隔をあけた複数の係止孔(1
    4)を有する車体外板(10)の外面に長手方向一端側
    が着脱可能に締着されて前記係止孔(14)の配列方向
    に沿って延びるプロテクタ本体(15)と、前記係止孔
    (14)の内縁に係合する方向の弾発力を有する一対の
    係止爪部(17c)を有して前記プロテクタ本体(1
    5)の長手方向にほぼ直交する平面内で錨形に形成され
    るとともに各係止孔(14)に対応してプロテクタ本体
    (15)に取付けられる複数のクリップ(17)とを備
    える車両用プロテクタ(12)を、前記車体外板(1
    0)から取外すにあたって、プロテクタ本体(15)の
    一端側の車体外板(10)への締着を解除するとともに
    該プロテクタ本体(15)に車体外板(10)から離反
    させる方向の外力を加えることにより係止孔(14)か
    ら両係止爪部(17c)の先端を外方に突出させるとと
    もにプロテクタ本体(15)および車体外板(10)間
    に間隙(21)を生じさせるステップと、プロテクタ本
    体(15)の両側方から前記間隙(21)に差込んだ一
    対の挟持片(25)で両係止爪部(17c)の先端を相
    互に近接させるように挟持して両係止爪部(17c)の
    係止孔(14)への係合を解除する各クリップ(17)
    毎のステップとを、順次行なうことを特徴とする車両用
    プロテクタの取外し方法。
  2. 【請求項2】 上記請求項1記載の方法で用いる取外し
    具において、プロテクタ本体(15)および車体外板
    (10)間に生じた間隙(21)に差込み可能な挟持片
    (25)が、相互に近接・離反可能な把持部(23a)
    を一端側に有して回動可能に結合された一対の回動片
    (23)の他端にそれぞれ連設されて成ることを特徴と
    する取外し具。
JP15672193A 1993-06-28 1993-06-28 車両用プロテクタの取外し方法および取外し具 Pending JPH079352A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10252597A1 (de) * 2002-11-12 2004-06-09 Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh Befestigungsclip, insbesondere zum Befestigen eines eine Fensterscheibe einfassenden Dichtungs- und/oder Führungsrahmens an der Karosserie eines Kraftfahrzeugs
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