JPH0793600A - 自動券売機 - Google Patents
自動券売機Info
- Publication number
- JPH0793600A JPH0793600A JP23602993A JP23602993A JPH0793600A JP H0793600 A JPH0793600 A JP H0793600A JP 23602993 A JP23602993 A JP 23602993A JP 23602993 A JP23602993 A JP 23602993A JP H0793600 A JPH0793600 A JP H0793600A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- issuing
- ordinary
- cutter
- tickets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、回数券を保存性良く発行でき、回
数券券売機と普通券券売機の一本化ができることを目的
とする。 【構成】この発明は、普通券の発行が指示された場合、
指定された金額の普通券を切断用のカッタ31aを用い
て、設定枚数の普通券を1枚ずつ発行したり、あるいは
回数券の発行が指示された場合、指定された金額の回数
券をミシン目を入れるカッタ31bと切断用のカッタ3
1aを用いて、設定枚数の回数券をミシン目により連結
した状態で発行するようにしたものである。
数券券売機と普通券券売機の一本化ができることを目的
とする。 【構成】この発明は、普通券の発行が指示された場合、
指定された金額の普通券を切断用のカッタ31aを用い
て、設定枚数の普通券を1枚ずつ発行したり、あるいは
回数券の発行が指示された場合、指定された金額の回数
券をミシン目を入れるカッタ31bと切断用のカッタ3
1aを用いて、設定枚数の回数券をミシン目により連結
した状態で発行するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、利用者の操作によ
り、たとえば乗物の乗車券や回数券を印刷発行する自動
券売機に関する。
り、たとえば乗物の乗車券や回数券を印刷発行する自動
券売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回数券券売機では、普通券券売機
と同様に、回数券を発券する際に、一枚ずつ切って発券
していた。また、回数券と普通券は、別々の券売機で発
券していた。
と同様に、回数券を発券する際に、一枚ずつ切って発券
していた。また、回数券と普通券は、別々の券売機で発
券していた。
【0003】このような回数券券売機では、回数券を発
券した際に非常に保存性が悪い所にあるという問題があ
った。また、同じ券売機類なので、回数券と普通券の両
方を発券する発券機があると、場所をとらないが、従来
は別々の機械なので場所をとるという問題があった。
券した際に非常に保存性が悪い所にあるという問題があ
った。また、同じ券売機類なので、回数券と普通券の両
方を発券する発券機があると、場所をとらないが、従来
は別々の機械なので場所をとるという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ように、回数券を保存性良く発行できず、回数券券売機
と普通券券売機の一本化ができないという欠点を除去す
るもので、回数券を保存性良く発行でき、回数券券売機
と普通券券売機の一本化ができる自動券売機を提供する
ことを目的とする。
ように、回数券を保存性良く発行できず、回数券券売機
と普通券券売機の一本化ができないという欠点を除去す
るもので、回数券を保存性良く発行でき、回数券券売機
と普通券券売機の一本化ができる自動券売機を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の自動券売機
は、紙幣や硬貨等の貨幣を受入れる受入手段、この受入
手段により受入れた貨幣の金額を判断する判断手段、発
行する普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指定
する指定手段、普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の
発行を指示する指示手段、この指示手段により普通乗車
券の発行が指示された場合、上記指定手段による金額の
普通乗車券を切断用のカッタを用いて切断することによ
り発行する第1の発行手段、および上記指示手段により
回数乗車券の発行が指示された場合、上記指定手段によ
る購入金額の回数乗車券をミシン目を入れるカッタと切
断用のカッタを用いて、ミシン目により連結した状態で
発行する第2の発行手段から構成されている。
は、紙幣や硬貨等の貨幣を受入れる受入手段、この受入
手段により受入れた貨幣の金額を判断する判断手段、発
行する普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指定
する指定手段、普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の
発行を指示する指示手段、この指示手段により普通乗車
券の発行が指示された場合、上記指定手段による金額の
普通乗車券を切断用のカッタを用いて切断することによ
り発行する第1の発行手段、および上記指示手段により
回数乗車券の発行が指示された場合、上記指定手段によ
る購入金額の回数乗車券をミシン目を入れるカッタと切
断用のカッタを用いて、ミシン目により連結した状態で
発行する第2の発行手段から構成されている。
【0006】この発明の自動券売機は、紙幣や硬貨等の
貨幣を受入れる受入手段、この受入手段により受入れた
貨幣の金額を判断する判断手段、発行する普通乗車券あ
るいは回数乗車券の枚数を設定する設定手段、発行する
普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指定する指
定手段、普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の発行を
指示する指示手段、この指示手段により普通乗車券の発
行が指示された場合、上記指定手段による購入金額の普
通乗車券を切断用のカッタを用いて、上記設定手段によ
る設定枚数の普通乗車券を1枚ずつ発行する第1の発行
手段、および上記指示手段により回数乗車券の発行が指
示された場合、上記指定手段による購入金額の回数乗車
券をミシン目を入れるカッタと切断用のカッタを用い
て、上記設定手段による設定枚数の回数乗車券をミシン
目により連結した状態で発行する第2の発行手段から構
成されている。
貨幣を受入れる受入手段、この受入手段により受入れた
貨幣の金額を判断する判断手段、発行する普通乗車券あ
るいは回数乗車券の枚数を設定する設定手段、発行する
普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指定する指
定手段、普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の発行を
指示する指示手段、この指示手段により普通乗車券の発
行が指示された場合、上記指定手段による購入金額の普
通乗車券を切断用のカッタを用いて、上記設定手段によ
る設定枚数の普通乗車券を1枚ずつ発行する第1の発行
手段、および上記指示手段により回数乗車券の発行が指
示された場合、上記指定手段による購入金額の回数乗車
券をミシン目を入れるカッタと切断用のカッタを用い
て、上記設定手段による設定枚数の回数乗車券をミシン
目により連結した状態で発行する第2の発行手段から構
成されている。
【0007】
【作用】この発明は、上記のような構成において、紙幣
や硬貨等の貨幣を受入手段で受入れ、この受入れた貨幣
の金額を判断手段で判断し、発行する普通乗車券あるい
は回数乗車券の購入金額を指定手段で指定し、普通乗車
券の発行あるいは回数乗車券の発行を指示手段で指示
し、普通乗車券の発行が指示された場合、上記指定手段
による金額の普通乗車券を切断用のカッタを用いて切断
することにより発行し、上記指示手段により回数乗車券
の発行が指示された場合、上記指定手段による購入金額
の回数乗車券をミシン目を入れるカッタと切断用のカッ
タを用いて、回数乗車券をミシン目により連結した状態
で発行するようにしたものである。
や硬貨等の貨幣を受入手段で受入れ、この受入れた貨幣
の金額を判断手段で判断し、発行する普通乗車券あるい
は回数乗車券の購入金額を指定手段で指定し、普通乗車
券の発行あるいは回数乗車券の発行を指示手段で指示
し、普通乗車券の発行が指示された場合、上記指定手段
による金額の普通乗車券を切断用のカッタを用いて切断
することにより発行し、上記指示手段により回数乗車券
の発行が指示された場合、上記指定手段による購入金額
の回数乗車券をミシン目を入れるカッタと切断用のカッ
タを用いて、回数乗車券をミシン目により連結した状態
で発行するようにしたものである。
【0008】この発明は、上記のような構成において、
紙幣や硬貨等の貨幣を受入手段で受入れ、この受入れた
貨幣の金額を判断手段で判断し、発行する普通乗車券あ
るいは回数乗車券の枚数を設定手段で設定し、発行する
普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指定手段で
指定し、普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の発行を
指示手段で指示し、普通乗車券の発行が指示された場
合、上記指定手段による購入金額の普通乗車券を切断用
のカッタを用いて、上記設定手段による設定枚数の普通
乗車券を1枚ずつ発行し、また上記指示手段により回数
乗車券の発行が指示された場合、上記指定手段による購
入金額の回数乗車券をミシン目を入れるカッタと切断用
のカッタを用いて、上記設定手段による設定枚数の回数
乗車券をミシン目により連結した状態で発行するように
したものである。
紙幣や硬貨等の貨幣を受入手段で受入れ、この受入れた
貨幣の金額を判断手段で判断し、発行する普通乗車券あ
るいは回数乗車券の枚数を設定手段で設定し、発行する
普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指定手段で
指定し、普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の発行を
指示手段で指示し、普通乗車券の発行が指示された場
合、上記指定手段による購入金額の普通乗車券を切断用
のカッタを用いて、上記設定手段による設定枚数の普通
乗車券を1枚ずつ発行し、また上記指示手段により回数
乗車券の発行が指示された場合、上記指定手段による購
入金額の回数乗車券をミシン目を入れるカッタと切断用
のカッタを用いて、上記設定手段による設定枚数の回数
乗車券をミシン目により連結した状態で発行するように
したものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図2はこの発明に係る普通乗車券(普
通券)あるいは回数乗車券(回数券)を印刷発行して販
売する自動券売機の接客面を示すもので、その接客面に
は、案内、および投入金額等を表示する表示部1、係員
呼出釦(押釦スイッチ)2、購入を取消す取消釦(押釦
スイッチ)3、貨幣の投入金額に基づき発売路線の区間
運賃を点灯表示し、金額カード(プリペイドカード等の
金銭的価値を有するカード)Aの残金額に基づき購入可
能内容を点灯表示する複数の可変表示口座釦(数字表示
器内蔵形の押釦スイッチ)6、小児用乗車券、割引用乗
車券を指定する条件釦(押釦スイッチ)7、金額カード
Aを投入するとともに、金額カードAあるいは障害時の
代替えの金額カードBが排出されるカード投入口9、硬
貨を投入する硬貨投入口10、紙幣を投入するととも
に、紙幣が排出される紙幣投入口11、乗車券を発行す
る乗車券発行口12、硬貨、紙幣を排出する排出口1
3、発行された乗車券(あるいは障害時の代替えの金額
券C)、釣銭が放出される受け皿14、普通券の発券を
指示する普通券発券キー15、回数券の発券を指示する
回数券発券キー16、普通券あるいは回数券の購入枚数
設定用のテンキー17、およびテンキー17により設定
された購入枚数を表示する購入枚数表示器18がそれぞ
れ設けられている。
照して説明する。図2はこの発明に係る普通乗車券(普
通券)あるいは回数乗車券(回数券)を印刷発行して販
売する自動券売機の接客面を示すもので、その接客面に
は、案内、および投入金額等を表示する表示部1、係員
呼出釦(押釦スイッチ)2、購入を取消す取消釦(押釦
スイッチ)3、貨幣の投入金額に基づき発売路線の区間
運賃を点灯表示し、金額カード(プリペイドカード等の
金銭的価値を有するカード)Aの残金額に基づき購入可
能内容を点灯表示する複数の可変表示口座釦(数字表示
器内蔵形の押釦スイッチ)6、小児用乗車券、割引用乗
車券を指定する条件釦(押釦スイッチ)7、金額カード
Aを投入するとともに、金額カードAあるいは障害時の
代替えの金額カードBが排出されるカード投入口9、硬
貨を投入する硬貨投入口10、紙幣を投入するととも
に、紙幣が排出される紙幣投入口11、乗車券を発行す
る乗車券発行口12、硬貨、紙幣を排出する排出口1
3、発行された乗車券(あるいは障害時の代替えの金額
券C)、釣銭が放出される受け皿14、普通券の発券を
指示する普通券発券キー15、回数券の発券を指示する
回数券発券キー16、普通券あるいは回数券の購入枚数
設定用のテンキー17、およびテンキー17により設定
された購入枚数を表示する購入枚数表示器18がそれぞ
れ設けられている。
【0010】購入枚数表示器18の初期値は「1」とな
っている。通常(初期状態時、待機状態時)は、普通券
発券キー15による発券モードとなっている。図1は上
記したような接客面をもつ乗車券自動券売機の構成を示
すものである。すなわち、カード投入口9はカード部2
3に接続されている。カード部23はカード投入口9か
ら投入された金額カードAの磁気記録されている残金額
等を読取ったり書換えたり、あるいは図示しないスタッ
カに収納されている障害時の代替え用の金額カードBを
発行するカード発行機能を有するものである。カード部
23は、カードの通過検知器(図示しない)からの検知
信号に応じてカード詰りを検知するカード詰り検知器2
3aを用いて、金額カードAを排出する際に、カード詰
りを検知するものである。
っている。通常(初期状態時、待機状態時)は、普通券
発券キー15による発券モードとなっている。図1は上
記したような接客面をもつ乗車券自動券売機の構成を示
すものである。すなわち、カード投入口9はカード部2
3に接続されている。カード部23はカード投入口9か
ら投入された金額カードAの磁気記録されている残金額
等を読取ったり書換えたり、あるいは図示しないスタッ
カに収納されている障害時の代替え用の金額カードBを
発行するカード発行機能を有するものである。カード部
23は、カードの通過検知器(図示しない)からの検知
信号に応じてカード詰りを検知するカード詰り検知器2
3aを用いて、金額カードAを排出する際に、カード詰
りを検知するものである。
【0011】また、紙幣投入口11は紙幣処理部20に
接続されている。紙幣処理部20は紙幣投入口11から
挿入された紙幣を受取り鑑査したり、あるいは釣札とし
ての紙幣を紙幣投入口11から排出するものである。ま
た、硬貨投入口10は検銭部24に接続され、この検銭
部24には釣銭部25が接続されている。これにより、
検銭部24で鑑別された硬貨は釣銭として釣銭部25に
貯留され、排出口13から放出できるようになってい
る。また、乗車券発行口12には、釣銭部25の外に発
券機構部26も接続されている。
接続されている。紙幣処理部20は紙幣投入口11から
挿入された紙幣を受取り鑑査したり、あるいは釣札とし
ての紙幣を紙幣投入口11から排出するものである。ま
た、硬貨投入口10は検銭部24に接続され、この検銭
部24には釣銭部25が接続されている。これにより、
検銭部24で鑑別された硬貨は釣銭として釣銭部25に
貯留され、排出口13から放出できるようになってい
る。また、乗車券発行口12には、釣銭部25の外に発
券機構部26も接続されている。
【0012】この発券機構部26は、図1、図3に示す
ように、印刷部27と、エンコード部28と、カッタ部
30とから構成されている。発券機構部26は、ロール
状に巻回されている券紙が取出されてエンコード部28
で券紙の磁気記録部(図示しない)に自動改札用の磁気
情報が記録され、この記録内容が磁気読取りにより確認
され印刷部27へ送られ、印刷部27でサーマルヘッド
(図示しない)を用いて印刷される。この券紙が、カッ
タ部30でカットあるいはミシン目が入れられて乗車券
発行口12から受け皿14に普通乗車券あるいは回数乗
車券として放出されるようになっている。
ように、印刷部27と、エンコード部28と、カッタ部
30とから構成されている。発券機構部26は、ロール
状に巻回されている券紙が取出されてエンコード部28
で券紙の磁気記録部(図示しない)に自動改札用の磁気
情報が記録され、この記録内容が磁気読取りにより確認
され印刷部27へ送られ、印刷部27でサーマルヘッド
(図示しない)を用いて印刷される。この券紙が、カッ
タ部30でカットあるいはミシン目が入れられて乗車券
発行口12から受け皿14に普通乗車券あるいは回数乗
車券として放出されるようになっている。
【0013】カッタ部30は、図4に示すように、普通
の切断用のカッタ31a、ミシン目を入れるカッタ31
b、上記カッタ31aを駆動する駆動回路31c、カッ
タ31bを駆動する駆動回路31dによって構成されて
いる。カッタ31aとカッタ31bとは券1枚分離れて
設置されている。カッタ31aはカッタ31bよりも乗
車券発行口12側に設けられている。
の切断用のカッタ31a、ミシン目を入れるカッタ31
b、上記カッタ31aを駆動する駆動回路31c、カッ
タ31bを駆動する駆動回路31dによって構成されて
いる。カッタ31aとカッタ31bとは券1枚分離れて
設置されている。カッタ31aはカッタ31bよりも乗
車券発行口12側に設けられている。
【0014】そして、上記カード部23、紙幣処理部2
0、検銭部24、釣銭部25、発券機構部26、および
表示部1、条件釦7、可変表示口座釦6は全て主制御部
29によって制御されるようになっている。上記主制御
部29は、たとえばマイクロコンピュータとその周辺回
路などを主体に構成されていて、乗車券自動券売機全体
の制御を司るものである。
0、検銭部24、釣銭部25、発券機構部26、および
表示部1、条件釦7、可変表示口座釦6は全て主制御部
29によって制御されるようになっている。上記主制御
部29は、たとえばマイクロコンピュータとその周辺回
路などを主体に構成されていて、乗車券自動券売機全体
の制御を司るものである。
【0015】次に、上記のような構成において、図5に
示すフローチャートを参照しつつ券売機の動作について
説明する。まず、装置は、普通券発行モードとなってお
り、普通券発券キー15が点灯している。
示すフローチャートを参照しつつ券売機の動作について
説明する。まず、装置は、普通券発行モードとなってお
り、普通券発券キー15が点灯している。
【0016】この状態において、利用者は希望する普通
券の金額と同等またはそれを越える金額の硬貨もしくは
紙幣を硬貨投入口10、紙幣投入口11から投入する
(ST1)。これらの投入口から硬貨あるいは紙幣が投
入されると、検銭部24、紙幣処理部20は投入された
硬貨、紙幣を検出して鑑別する。鑑別されたこれらの貨
幣は主制御部29によって合計金額を算出され、投入金
額が表示部1に表示される。また、貨幣が投入される
と、可変表示口座釦6の運賃表示は一度全て消灯した
後、投入金額によって購入可能な普通券の口座釦のみが
表示される(ST2)。
券の金額と同等またはそれを越える金額の硬貨もしくは
紙幣を硬貨投入口10、紙幣投入口11から投入する
(ST1)。これらの投入口から硬貨あるいは紙幣が投
入されると、検銭部24、紙幣処理部20は投入された
硬貨、紙幣を検出して鑑別する。鑑別されたこれらの貨
幣は主制御部29によって合計金額を算出され、投入金
額が表示部1に表示される。また、貨幣が投入される
と、可変表示口座釦6の運賃表示は一度全て消灯した
後、投入金額によって購入可能な普通券の口座釦のみが
表示される(ST2)。
【0017】また、複数枚の普通券を購入する場合、テ
ンキー17により購入枚数を投入する(ST3)。する
と、購入枚数と投入金額によって購入可能な普通券の口
座釦のみが表示される(ST2)。
ンキー17により購入枚数を投入する(ST3)。する
と、購入枚数と投入金額によって購入可能な普通券の口
座釦のみが表示される(ST2)。
【0018】利用者は、この表示されている可変表示口
座釦6のうちから1個を選択押下する(ST4)。可変
表示口座釦6が選択押下されると、主制御部29の制御
によってその選択押下された可変表示口座釦6のみが点
灯し、他の可変表示口座釦6は消灯する。
座釦6のうちから1個を選択押下する(ST4)。可変
表示口座釦6が選択押下されると、主制御部29の制御
によってその選択押下された可変表示口座釦6のみが点
灯し、他の可変表示口座釦6は消灯する。
【0019】そして、主制御部29は普通券の印刷発行
および釣札、釣銭送出の動作を開始する。すなわち、券
面情報は主制御部29において編集され、この編集され
た券面情報は印刷部27で券紙に印刷され、この印刷さ
れた券紙はエンコード部28へ送られる。エンコード部
28では、券紙の裏面に形成された磁気記録部に対して
自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付情報、発駅情
報、着駅情報、区間(運賃)情報などを磁気的に記録
し、カッタ部30のカッタ31aで券紙がカットされ、
単枚の普通券として乗車券発行口12から受け皿14に
放出する(ST5)。購入枚数が複数枚の際、上記発行
処理が行われる。
および釣札、釣銭送出の動作を開始する。すなわち、券
面情報は主制御部29において編集され、この編集され
た券面情報は印刷部27で券紙に印刷され、この印刷さ
れた券紙はエンコード部28へ送られる。エンコード部
28では、券紙の裏面に形成された磁気記録部に対して
自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付情報、発駅情
報、着駅情報、区間(運賃)情報などを磁気的に記録
し、カッタ部30のカッタ31aで券紙がカットされ、
単枚の普通券として乗車券発行口12から受け皿14に
放出する(ST5)。購入枚数が複数枚の際、上記発行
処理が行われる。
【0020】このとき、釣札がある場合には紙幣処理部
20が動作し、紙幣が紙幣挿入口11から放出され、釣
銭がある場合には釣銭部25が動作し、釣銭硬貨が排出
口13から受け皿14へ放出される(ST6)。こうし
て乗車券の発行が終了すると、可変表示口座釦6は消灯
し、発売待機状態に戻る。
20が動作し、紙幣が紙幣挿入口11から放出され、釣
銭がある場合には釣銭部25が動作し、釣銭硬貨が排出
口13から受け皿14へ放出される(ST6)。こうし
て乗車券の発行が終了すると、可変表示口座釦6は消灯
し、発売待機状態に戻る。
【0021】また、普通券発行モードの状態において、
回数券を購入する場合、利用者は回数券発券キー16を
投入する(ST11)。このキーの投入により、回数券
発行モードとなる。
回数券を購入する場合、利用者は回数券発券キー16を
投入する(ST11)。このキーの投入により、回数券
発行モードとなる。
【0022】ついで、利用者は希望する回数券の金額と
同等またはそれを越える金額の硬貨もしくは紙幣を硬貨
投入口10、紙幣投入口11から投入する(ST1
2)。これらの投入口から硬貨あるいは紙幣が投入され
ると、検銭部24、紙幣処理部20は投入された硬貨、
紙幣を検出して鑑別する。鑑別されたこれらの貨幣は主
制御部29によって合計金額を算出され、投入金額が表
示部1に表示される。また、貨幣が投入されると、可変
表示口座釦6の運賃表示は一度全て消灯した後、投入金
額によって購入可能な回数券の口座釦のみが表示される
(ST13)。
同等またはそれを越える金額の硬貨もしくは紙幣を硬貨
投入口10、紙幣投入口11から投入する(ST1
2)。これらの投入口から硬貨あるいは紙幣が投入され
ると、検銭部24、紙幣処理部20は投入された硬貨、
紙幣を検出して鑑別する。鑑別されたこれらの貨幣は主
制御部29によって合計金額を算出され、投入金額が表
示部1に表示される。また、貨幣が投入されると、可変
表示口座釦6の運賃表示は一度全て消灯した後、投入金
額によって購入可能な回数券の口座釦のみが表示される
(ST13)。
【0023】また、複数枚の回数券を購入する場合、テ
ンキー17により購入枚数を投入する(ST14)。す
ると、購入枚数と投入金額によって購入可能な回数券の
口座釦のみが表示される(ST13)。
ンキー17により購入枚数を投入する(ST14)。す
ると、購入枚数と投入金額によって購入可能な回数券の
口座釦のみが表示される(ST13)。
【0024】利用者は、この表示されている可変表示口
座釦6のうちから1個を選択押下する(ST15)。可
変表示口座釦6が選択押下されると、主制御部29の制
御によってその選択押下された可変表示口座釦6のみが
点灯し、他の可変表示口座釦6は消灯する。
座釦6のうちから1個を選択押下する(ST15)。可
変表示口座釦6が選択押下されると、主制御部29の制
御によってその選択押下された可変表示口座釦6のみが
点灯し、他の可変表示口座釦6は消灯する。
【0025】そして、主制御部29は回数券の印刷発行
および釣札、釣銭送出の動作を開始する。すなわち、券
面情報は主制御部29において編集され、この編集され
た券面情報は印刷部27で券紙に印刷され、この印刷さ
れた券紙はエンコード部28へ送られる。エンコード部
28では、券紙の裏面に形成された磁気記録部に対して
自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付情報、発駅情
報、着駅情報、区間(運賃)情報などを磁気的に記録
し、カッタ部30のカッタ31bでミシン目が入れら
れ、指定枚数分の券紙がカッタ31aでカットされ、指
定枚数分の回数券がミシン目で連結した状態で乗車券発
行口12から受け皿14に放出する(ST16)。
および釣札、釣銭送出の動作を開始する。すなわち、券
面情報は主制御部29において編集され、この編集され
た券面情報は印刷部27で券紙に印刷され、この印刷さ
れた券紙はエンコード部28へ送られる。エンコード部
28では、券紙の裏面に形成された磁気記録部に対して
自動改札用の磁気情報、たとえば発行日付情報、発駅情
報、着駅情報、区間(運賃)情報などを磁気的に記録
し、カッタ部30のカッタ31bでミシン目が入れら
れ、指定枚数分の券紙がカッタ31aでカットされ、指
定枚数分の回数券がミシン目で連結した状態で乗車券発
行口12から受け皿14に放出する(ST16)。
【0026】ただし、最大つづられるのは11枚までと
し、12枚以上購入する時には、11枚を差し引いた枚
数、同様に発券する(ミシン目のついた状態)。このと
き、釣札がある場合には紙幣処理部20が動作し、紙幣
が紙幣挿入口11から放出され、釣銭がある場合には釣
銭部25が動作し、釣銭硬貨が排出口13から受け皿1
4へ放出される(ST17)。こうして乗車券の発行が
終了すると、可変表示口座釦6は消灯し、発売待機状態
に戻る。
し、12枚以上購入する時には、11枚を差し引いた枚
数、同様に発券する(ミシン目のついた状態)。このと
き、釣札がある場合には紙幣処理部20が動作し、紙幣
が紙幣挿入口11から放出され、釣銭がある場合には釣
銭部25が動作し、釣銭硬貨が排出口13から受け皿1
4へ放出される(ST17)。こうして乗車券の発行が
終了すると、可変表示口座釦6は消灯し、発売待機状態
に戻る。
【0027】上記したように、普通券の発行が指示され
た場合、指定された金額の普通券を切断用のカッタを用
いて、設定枚数の普通券を1枚ずつ発行したり、あるい
は回数券の発行が指示された場合、指定された金額の回
数券をミシン目を入れるカッタと切断用のカッタを用い
て、設定枚数の回数券をミシン目により連結した状態で
発行するようにしたものである。
た場合、指定された金額の普通券を切断用のカッタを用
いて、設定枚数の普通券を1枚ずつ発行したり、あるい
は回数券の発行が指示された場合、指定された金額の回
数券をミシン目を入れるカッタと切断用のカッタを用い
て、設定枚数の回数券をミシン目により連結した状態で
発行するようにしたものである。
【0028】これにより、ミシン目を入れることにより
11枚つづりの回数券の発券が可能になり、2〜11枚
つづりにすることによりまとめ買いができ、保存がし易
くなる。したがって、従来、回数券を1枚ずつ持ち歩い
ていた不便さを解消し、保存性を良くし、改札時に2枚
以上使用する時、つづられた状態で使用可能なので改札
の流れがスムーズになる。
11枚つづりの回数券の発券が可能になり、2〜11枚
つづりにすることによりまとめ買いができ、保存がし易
くなる。したがって、従来、回数券を1枚ずつ持ち歩い
ていた不便さを解消し、保存性を良くし、改札時に2枚
以上使用する時、つづられた状態で使用可能なので改札
の流れがスムーズになる。
【0029】すなわち、回数券を保存性良く発行でき、
回数券券売機と普通券券売機の一本化ができる。また、
回数券発券時と普通券発券時とのカッタを使い分けるこ
とができる。
回数券券売機と普通券券売機の一本化ができる。また、
回数券発券時と普通券発券時とのカッタを使い分けるこ
とができる。
【0030】なお、前記実施例では、定期券、食券ある
いは映画館、劇場の入場券など、他の有価証券の自動販
売機、あるいは食品、飲料、電話サービス等、所定の金
銭的価値に対応した物品またはサービスを提供する各種
の自動販売機にも適用できる。
いは映画館、劇場の入場券など、他の有価証券の自動販
売機、あるいは食品、飲料、電話サービス等、所定の金
銭的価値に対応した物品またはサービスを提供する各種
の自動販売機にも適用できる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
回数券を保存性良く発行でき、回数券券売機と普通券券
売機の一本化ができる自動券売機を提供できる。
回数券を保存性良く発行でき、回数券券売機と普通券券
売機の一本化ができる自動券売機を提供できる。
【図1】この発明の一実施例における乗車券自動券売機
の全体の構成を示すブロック図。
の全体の構成を示すブロック図。
【図2】図1の自動券売機の接客面の構成を示す図。
【図3】自動券売機の発券機構部のカット部を示す断面
図。
図。
【図4】図1の自動券売機のカッタ部の構成を示す図。
【図5】自動券売機の動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
20…紙幣処理部、23…カード部、24…検銭部、2
5…釣銭部、26…発券機構部、27…印刷部、28…
エンコード部、29…主制御部、31…券づまり検知
器、32…エンコード確認部、33…印刷確認部。
5…釣銭部、26…発券機構部、27…印刷部、28…
エンコード部、29…主制御部、31…券づまり検知
器、32…エンコード確認部、33…印刷確認部。
Claims (2)
- 【請求項1】 紙幣や硬貨等の貨幣を受入れる受入手段
と、 この受入手段により受入れた貨幣の金額を判断する判断
手段と、 発行する普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指
定する指定手段と、 普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の発行を指示する
指示手段と、 この指示手段により普通乗車券の発行が指示された場
合、上記指定手段による購入金額の普通乗車券を切断用
のカッタを用いて切断することにより発行する第1の発
行手段と、 上記指示手段により回数乗車券の発行が指示された場
合、上記指定手段による購入金額の回数乗車券をミシン
目を入れるカッタと切断用のカッタを用いて、ミシン目
により連結した状態で発行する第2の発行手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売機。 - 【請求項2】 紙幣や硬貨等の貨幣を受入れる受入手段
と、 この受入手段により受入れた貨幣の金額を判断する判断
手段と、 発行する普通乗車券あるいは回数乗車券の枚数を設定す
る設定手段と、 発行する普通乗車券あるいは回数乗車券の購入金額を指
定する指定手段と、 普通乗車券の発行あるいは回数乗車券の発行を指示する
指示手段と、 この指示手段により普通乗車券の発行が指示された場
合、上記指定手段による購入金額の普通乗車券を切断用
のカッタを用いて、上記設定手段による設定枚数の普通
乗車券を1枚ずつ発行する第1の発行手段と、 上記指示手段により回数乗車券の発行が指示された場
合、上記指定手段による購入金額の回数乗車券をミシン
目を入れるカッタと切断用のカッタを用いて、上記設定
手段による設定枚数の回数乗車券をミシン目により連結
した状態で発行する第2の発行手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23602993A JPH0793600A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 自動券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23602993A JPH0793600A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 自動券売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793600A true JPH0793600A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16994713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23602993A Pending JPH0793600A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 自動券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10105740A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-24 | Toshiba Corp | 自動券売システム及び自動券売システムの券発行方法 |
| JP2008097508A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Shinko Electric Co Ltd | 綴り券の発券装置、および綴り券の発券方法 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP23602993A patent/JPH0793600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10105740A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-24 | Toshiba Corp | 自動券売システム及び自動券売システムの券発行方法 |
| JP2008097508A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Shinko Electric Co Ltd | 綴り券の発券装置、および綴り券の発券方法 |
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