JPH10105740A - 自動券売システム及び自動券売システムの券発行方法 - Google Patents

自動券売システム及び自動券売システムの券発行方法

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JPH10105740A
JPH10105740A JP8278876A JP27887696A JPH10105740A JP H10105740 A JPH10105740 A JP H10105740A JP 8278876 A JP8278876 A JP 8278876A JP 27887696 A JP27887696 A JP 27887696A JP H10105740 A JPH10105740 A JP H10105740A
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tickets
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秀二 西巻
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史彦 八島
Hajime Inamura
肇 稲村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】顧客が操作する自動券売機で特急券、急行券、
乗車券等の券を購入する際の操作性を向上する。 【解決手段】自動券売機20のメインCPU1は、顧客
の購入動作開始後、対象となる列車が発車時刻過ぎにな
り、発行しても間に合わない場合に接客パネル11に取
消理由を表示して取消処理を行い、伝送制御部10を介
してホストコンピュータ30に照会して表示画面の更新
処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ホストコンピュ
ータに接続された自動券売機で特急券、急行券、乗車券
等の券を発行する自動券売システム及び自動券売システ
ムの券発行方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ホストコンピュータに接続された
自動券売機から特急券、急行券、乗車券等を発売する自
動券売システムが実用化されている。
【0003】従来、特急券、急行券、乗車券等の多くは
係員による発券のため、購入時の案内、設定の操作が手
作業にて行われていた。また、顧客が操作する自動券売
機としては、釦式の時刻表示型やカラー液晶表示器(L
CD)使用の多入力型等が開発されてきている。
【0004】しかしながら、顧客が操作する自動券売機
においては、係員操作による発券作業に比べ操作性の配
慮が不足している点が下記のようにある。
【0005】接客中に発車時刻を過ぎてしまったり、ま
たは事故等による送れ等で発売不可となった場合に、す
でに発売中止となった列車の特急券を発券してしまう恐
れがある。
【0006】また、顧客が希望する条件を満たしていな
い場合、何度も入力し直すこととなり、係員操作時のよ
うな柔軟な対応がとれない。
【0007】また、入力時のデフォルト値が決まってい
るため、明らかに条件が変わる場合でも入力に時間がか
かる。さらに、発券時のジャム等で発行不能となった場
合に無人であるため対応が遅れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように顧客が
操作する自動券売機で特急券、急行券、乗車券等を購入
する際、接客中に発車時刻を過ぎてしまったり、または
事故等による送れ等で発売不可となった場合にすでに発
売中止となった列車の特急券を発券してしまう恐れがあ
り、顧客が希望する条件を満たしていない場合に何度も
入力し直すこととなり、係員操作時のような柔軟な対応
がとれず、入力時のデフォルト値が決まっているため、
明らかに条件が変わる場合でも入力に時間がかかり、さ
らに、発券時のジャム等で発行不能となった場合に無人
であるため対応が遅れる等の操作性が悪いといった問題
があった。
【0009】そこで、この発明は、顧客が操作する自動
券売機で特急券、急行券、乗車券等の券を購入する際の
操作性を向上した自動券売システム及び自動券売システ
ムの券発行方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の自動券売シス
テムは、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行す
る自動券売機と接続されるコンピュータとから構成され
る自動券売システムにおいて、上記自動券売機が、列車
情報を表示する表示手段と、この表示手段に表示された
列車情報から券を指定する情報を入力する入力手段と、
この入力手段で入力された指定情報を上記コンピュータ
に照会する照会手段と、この照会手段で照会した結果に
基づいて券を発行する発行手段と、この発行手段で発行
される券の対象となる列車が発車時刻を過ぎて券を発行
しても間に合わない場合、上記発行手段による券の発行
を取り消し、上記表示手段にその旨を表示し、上記照会
手段で上記コンピュータに照会して列車情報を更新する
制御を行う制御手段とから構成されている。
【0011】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車の券が発
売不可となった際、その旨を画面に表示して取り消しを
行って次列車の表示画面に切り替えることを特徴とす
る。
【0012】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車の発車時
刻が過ぎた際、発行しても間に合わない場合にその旨を
画面に表示して取り消しを行って次列車の表示画面に切
り替えることを特徴とする。
【0013】この発明の自動券売システムは、列車の特
急券、急行券、乗車券等の券を発行する自動券売機と接
続されるコンピュータとから構成される自動券売システ
ムにおいて、上記自動券売機が、列車情報を表示する表
示手段と、この表示手段に表示された列車情報から券を
指定する情報を入力する入力手段と、この入力手段で入
力された指定情報を上記コンピュータに照会する照会手
段と、この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行
する発行手段と、この発行手段で発行される券の対象と
なる列車の発車時刻より第1の時間だけ前の時刻になっ
た際、上記対象列車の発車時刻が迫っていることを知ら
せる報知手段と、この報知手段で報知された対象列車の
発車時刻より、第1の時間より短い第2の時間だけ前の
時刻になった際に、上記表示手段に表示されている列車
情報を更新する更新手段とから構成されている。
【0014】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車情報にお
ける発車時刻間近の列車情報に対して、その画面上で、
まもなく券発行が不可となることを通知するようにした
ことを特徴とする。
【0015】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車情報にお
ける発車時刻間近の列車情報をブリンク表示し、発車時
刻に対して所定時間前になった際に上記画面の表示を更
新するようしたことを特徴とする。
【0016】この発明の自動券売システムは、列車の特
急券、急行券、乗車券等の券を発行する自動券売機と接
続されるコンピュータとから構成される自動券売システ
ムにおいて、上記自動券売機が、列車情報を表示する表
示手段と、この表示手段に表示された列車情報から購入
する券の希望条件を入力する入力手段と、この入力手段
で入力された希望条件に基づいて上記コンピュータに照
会する照会手段と、この照会手段で照会した結果に基づ
いて券を発行する発行手段と、上記照会手段で上記希望
条件に基づいて上記コンピュータに照会した際、上記希
望条件を満たせない場合に代替条件の券情報を上記表示
手段に表示する制御を行う制御手段とから構成されてい
る。
【0017】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車情報から
入力される券の希望条件を満たせない場合に代替条件の
券情報を表示するようにしたことを特徴とする。
【0018】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車情報から
入力される券の希望条件に基づいて上記コンピュータに
照会した際、上記希望条件を満たせない場合に代替条件
の券情報を表示するようにしたことを特徴とする。
【0019】この発明の自動券売システムは、列車の特
急券、急行券、乗車券等の券を発行する自動券売機と接
続されるコンピュータとから構成される自動券売システ
ムにおいて、上記自動券売機が、列車情報を表示する表
示手段と、この表示手段に表示された列車情報から購入
する券の大人と小人の種類を含めた希望条件を入力する
入力手段と、この入力手段で入力された希望条件に小人
が含まれている場合、禁煙席の要求を加えて上記希望条
件に基づいて上記コンピュータに照会する照会手段と、
この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行する発
行手段とから構成されている。
【0020】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車情報から
入力される券の希望条件に応じて優先的な座席を獲得す
るようにしたことを特徴とする。
【0021】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
の画面に表示されている券発行対象となる列車情報から
入力される券の希望条件に小人が含まれている場合、禁
煙席の要求を加えて上記希望条件に基づいて上記自動券
売機が上記コンピュータに照会するようにしたことを特
徴とする。
【0022】この発明の自動券売システムは、列車の特
急券、急行券、乗車券等の券を発行する自動券売機と接
続されるコンピュータとから構成される自動券売システ
ムにおいて、上記自動券売機が、列車情報を表示する表
示手段と、この表示手段に表示された列車情報から券を
指定する情報を入力する入力手段と、この入力手段で入
力された指定情報を上記コンピュータに照会する照会手
段と、この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行
する券発行手段と、この券発行手段で券が発行された
際、レシートを発行するレシート発行手段と、上記券発
行手段に障害が発生し、上記券が指定された列車の発車
時刻が迫ってきた際、上記レシート発行手段を用いてレ
シートに発券情報を印字して上記券の代りに代替発行す
る制御を行う制御手段とから構成されている。
【0023】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
で券の発行に障害が発生した際、代替発行を行うように
したことを特徴とする。
【0024】この発明の自動券売システムの券発行方法
は、列車の特急券、急行券、乗車券等の券を発行する自
動券売機と接続されるコンピュータとから構成される自
動券売システムの券発行方法であって、上記自動券売機
で券の発行に障害が発生した際、レシート等に発券情報
を印字して代替発行を行うようにしたことを特徴とす
る。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態に
ついて図面を参照して説明する。
【0026】図1は、この発明に係る自動券売システム
の構成を示すもので、自動券売機20とホストコンピュ
ータ30とから構成されている。
【0027】自動券売機20は、全体の制御を司るメイ
ンCPU1、特急券、急行券、乗車券等の券の発行にと
もなう種々の表示画面のデータ等が記憶されるメモリ
2、券を印刷発行する券印刷部4aとレシートを印刷出
力するレシート部4bとから構成される発券メカ4、挿
入された紙幣を受け取り鑑査したり釣札としての紙幣を
排出するビルメカ5、投入された硬貨を検銭したり釣銭
としての硬貨を排出するコインメカ6、投入された金額
カードの磁気記録されている残金額等を読取ったり書換
えたりするカードメカ7、ジャーナルを出力するジャー
ナルメカ8、発券メカ4,ビルメカ5,コインメカ6,
カードメカ7,ジャーナルメカ8とを制御するサブCP
U3、外部装置と接続するための外部I/O9、ホスト
コンピュータ30と接続する伝送制御部10、入力表示
手段としてのタッチパネルを内蔵したカラー液晶表示部
(LCD)で構成される接客パネル11、音声の入出力
手段である音声入出力装置12、及び係員用の係員パネ
ル13とから構成されている。
【0028】次に、このような構成において自動券売機
20の通常操作による購入動作を図7〜図11のフロー
チャートを参照して説明する。
【0029】まず、自動券売機20の接客パネル11に
は、図13に示す通常画面として、例えば、上町線、下
町線のそれぞれ直近の2列車を表示する。ただし、手動
設定中は指定された1列車のみを表示する。上町線の場
合は、発車時刻、愛称名の右側に「発売中」、「ほぼ満
席」、「満席」、「発売中止」を表示する。下町線の場
合は、特急であれば発車時刻、愛称名の右側に一般席の
ときは「発売中」、「ほぼ満席」、「満席」、「発売中
止」を、個室のときは「発売中」、「満室」、「発売中
止」を表示する。急行であれば発車時刻、愛称名の右
側、一般席に「発売中」、「ほぼ満席」、「満席」、
「発売中止」を表示し、個室は「−」を表示する。
【0030】発売できない状態のときは表示ボタンを網
かけ表示とし、表示ボタン押下を受け付けず、満席、空
席、発売中止の表示は約1分間隔で更新する。[特
急]、[急行]ボタン(ここでの「ボタン」とは接客パ
ネル11上の表示ボタンを指し、以下同様である)が押
下された際は着駅選択画面にかわり、[その他の列車]
ボタンが押下された際は直近2列車の後の5列車分を表
示する。
【0031】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カ
ードを残額0円などで返却するときはカード返却の案内
を図12の(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0032】図12の(a)は、紙幣、高額紙幣、カー
ドそれぞれの使用可(○)、使用不可(×)に応じて、
文言を「ただいまカード・紙幣は使えません」、「ただ
いま紙幣は使えません」、「ただいま1万円・5千円は
使えません」、「ただいまカードは使えません」、「た
だいまカード・1万円・5千円は使えません」等と表示
する。
【0033】図12の(c)において、表示条件が投入
カードの残額が0円のとき「このカードは残額0円で
す」という文言を表示し、表示条件が投入カードの磁気
情報読み取り異常等のとき「カードをお確かめの上もう
一度お入れ下さい」という文言を表示し、表示条件が投
入カードの磁気情報異常等のとき「このカードは使用で
きません」という文言を表示する。なお、案内表示は、
カードの返却・抜き取り完了後の第1操作で消すように
している。
【0034】[ENGLISH ]ボタンの押下を受けたときは
英語表示を行い、[ENGLISH ]ボタン押下後30秒間無
操作のときは日本語表示に戻るようになっている。
【0035】「投入金額」の表示は、現在投入されてい
る現金およびカードの累計金額を表示し、現金およびカ
ードが投入される毎に表示を更新する。
【0036】さらに、自動券売機20の接客面に設けら
れた呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カ
ードが投入されている状態で異常が発生したとき、「係
員がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリン
ク表示)が画面中央で行われる。
【0037】図14は、図13で示した接客パネル11
の表示画面上の路線名「下町線」が選択された際、接客
パネル11の表示をその他の列車画面にしたものであ
る。この画面には、発車時刻の早いものから順に最大5
列車の特急、急行、発車時刻、愛称名を表示し、[特
急]または[急行]ボタンが押下されるとその列車の残
席照会を行う。なお、残席照会中は、画面タイトル部分
がお待ちくださいの表示になり、「座席を確認中です…
少々お待ちください」の表示が画面中央で行われる。残
席照会の結果、満席または発売中止の場合は、「ご希望
の列車はご利用できません」の表示が路線名の右側で行
われる。
【0038】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カ
ードを残額0円などで返却するときはカード返却の案内
を図12の(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0039】[もどる]ボタンが押下されると図13に
示した通常画面に戻り、現在投入されている現金および
カードの累計金額を表示する。また、現金およびカード
が投入される毎に表示を更新する。
【0040】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カー
ドが投入されている状態で異常が発生したとき、「係員
がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリンク
表示)が画面中央で行われる。
【0041】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0042】図15は、図14で示した接客パネル11
の表示画面上の[特急]または[急行]ボタンが押下さ
れた際、接客パネル11の表示を着駅選択画面にしたも
のである。この画面には、選択された列車の特急、急
行、愛称名、発車時刻を表示し、選択された列車の着駅
を最大14駅まで表示する。着駅が選択押下されると条
件入力画面にかわり、[その他の駅]ボタンが押下され
ると着駅グループ選択画面にかわる。
【0043】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カ
ードを残額0円などで返却するときはカード返却の案内
を図12の(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0044】[もどる]ボタンが押下されると図13に
示した通常画面に戻り、現在投入されている現金および
カードの累計金額を表示する。また、現金およびカード
が投入される毎に表示を更新する。
【0045】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カー
ドが投入されている状態で異常が発生したとき、「係員
がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリンク
表示)が画面中央で行われる。
【0046】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0047】図16は、接客パネル11の表示を条件入
力画面にしたものである。この画面には、選択された列
車の特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された着
駅を表示し、大人、小人とも最初の表示を0人とする。
【0048】[特急券のみ]、[急行券のみ]、[特急
券+乗車券]または[急行券+乗車券]は、本画面を最
初に表示したとき、[特急券のみ]または[急行券の
み]を選択表示する。[喫煙席]、[禁煙席]、[個
室]は、本画面を最初に表示したとき、[喫煙席]を選
択表示する。また、選択ボタンにより押し替え可能で、
後に押されたものを優先とする。
【0049】メインCPU1は、[OK]ボタンの押下
により、以下のような人数チェックを行って正しけれ
ば、座席の残席照会を伝送制御部10を介してホストコ
ンピュータ30に対して行う。
【0050】1.喫煙席または禁煙席利用の場合、大
人、小人合計8名以内であること。
【0051】2.個室利用の場合は、図12の(b)に
示すような人数以内であること。
【0052】なお、上記人数チェックで正しくない場合
は、以下の表示を利用制限表示行に行う。
【0053】1.喫煙席または禁煙席の場合、「指定さ
れた人数は、席の条件に合いません」 2.個室の場合は、「指定された人数は、個室の条件に
合いません」 また、現金およびカードの利用制限の案内を図12の
(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カードを残額
0円などで返却するときはカード返却の案内を図12の
(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0054】[もどる]ボタンが押下されると図13に
示した通常画面に戻り、現在投入されている現金および
カードの累計金額を表示する。また、現金およびカード
が投入される毎に表示を更新する。
【0055】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カー
ドが投入されている状態で異常が発生したとき、「係員
がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリンク
表示)が画面中央で行われる。
【0056】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0057】図17は、接客パネル11の表示を座席確
認中画面にしたものである。この画面には、選択された
列車の特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された
列車の着駅、選択された大人、小人の人数、及び選択さ
れた各条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示する。
【0058】メインCPU1は、選択された列車、人数
及び条件で残席があるかを伝送制御部10を介してホス
トコンピュータ(センタ)30に問い合わせしている
間、「座席を確認中です…少々お待ちください」と接客
パネル11に表示する。
【0059】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、現在投
入されている現金およびカードの累計金額を表示する。
また、現金およびカードが投入される毎に表示を更新す
る。
【0060】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カー
ドが投入されている状態で異常が発生したとき、「係員
がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリンク
表示)が画面中央で行われる。
【0061】図18は、接客パネル11の表示を現金・
カード投入画面にしたものである。この画面には、選択
された列車の特急、急行、愛称名、発車時刻および選択
された列車の着駅、選択された大人、小人の人数、及び
選択された各条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示
する。
【0062】さらに、購入金額案内表示として座席を確
保した人数分の合計金額を表示し、投入金額表示として
現在投入されている現金およびカードの累計金額を表示
する。また、現金およびカードが投入される毎に表示を
更新し、座席を確保した人数分の合計金額を表示する。
このようにして投入金額≧購入金額になるまで本画面を
表示する。
【0063】なお、自動券売機20の接客面に設けられ
た取消ボタン14が押下された際は、現金およびカード
が投入されていれば返却し、図13に示した通常画面に
戻る。また、現金およびカードの利用制限の案内を図1
2の(a)に示す内容に基づいて表示する。
【0064】つり銭オーバーによる返却時には、「投入
金額が多すぎます。投入し直してください」と表示す
る。投入カードを残額0円などで返却するときはカード
返却の案内を図12の(c)に示す内容に基づいて表示
する。
【0065】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カー
ドが投入されている状態で異常が発生したとき、「係員
がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリンク
表示)が画面中央で行われる。
【0066】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0067】図19は、接客パネル11の表示を発券確
認画面にしたものである。この画面には、選択された列
車の特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された列
車の着駅、選択された大人、小人の人数、及び選択され
た各条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示し、購入
金額案内表示として座席を確保した人数分の合計金額、
投入金額表示として現在投入されている現金およびカー
ドの累計金額とを表示し、現金およびカードが投入され
る毎に表示を更新し、座席を確保した人数分の合計金額
を表示する。
【0068】「OK」ボタンが押下されることにより、
発券メカ4から発券する。
【0069】なお、自動券売機20の接客面に設けられ
た取消ボタン14が押下された際は、現金およびカード
が投入されていれば返却し、図13に示した通常画面に
戻る。
【0070】つり銭オーバーによる返却案内表示とし
て、おつりが1万円を超えたとき、「投入金額が多すぎ
ます。投入し直してください」と表示し、投入されてい
る現金、カードの返却が完了するまで表示し、その後、
現金・カード投入画面に戻る。
【0071】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または現金、カー
ドが投入されている状態で異常が発生したとき、「係員
がまいります…少々お待ちください」の表示(ブリンク
表示)が画面中央で行われる。さらに、本画面表示後、
約10秒間操作がないときは音声入出力装置12から音
声案内を行う。
【0072】図20は、接客パネル11の表示を発券中
画面にしたものである。この画面には、選択された列車
の特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された列車
の着駅、選択された大人、小人の人数、及び選択された
各条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示し、購入金
額案内表示として座席を確保した人数分の合計金額、投
入金額表示として現在投入されている現金およびカード
の累計金額とを表示し、現金およびカードが投入される
毎に表示を更新し、座席を確保した人数分の合計金額を
表示する。
【0073】発券中表示として、「発券中です…少々お
待ちください」とブリンク表示する。
【0074】「投入金額」の表示は投入された現金およ
びカードの累計金額であり、「購入金額」の表示は座席
を確保した人数分の合計金額であり、「おつり」の表示
は現金を使用して購入したとき、現金で返却すべき金額
であり、「カード残額」の表示はカードを使用して購入
したとき、購入金額を差し引いたあとのカード残額であ
り、「発券済み」の表示は発券枚数が2枚以上のとき、
発券メカ4で印刷終了した枚数である。
【0075】また、異常が発生したときは、「係員がま
いります…少々お待ちください」の表示(ブリンク表
示)が画面中央で行われる。
【0076】図21は、接客パネル11の表示を発券中
画面にしたものである。この画面には、選択された列車
の特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された列車
の着駅、選択された大人、小人の人数、及び選択された
各条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示し、購入金
額案内表示として座席を確保した人数分の合計金額、投
入金額表示として現在投入されている現金およびカード
の累計金額とを表示し、現金およびカードが投入される
毎に表示を更新し、座席を確保した人数分の合計金額を
表示する。
【0077】「投入金額」の表示は投入された現金およ
びカードの累計金額であり、「購入金額」の表示は座席
を確保した人数分の合計金額であり、「おつり」の表示
は現金を使用して購入したとき、現金で返却すべき金額
であり、「カード残額」の表示はカードを使用して購入
したとき、購入金額を差し引いたあとのカード残額であ
り、「発券済み」の表示は発券して放出した券の合計枚
数である。
【0078】返却案内の表示として、返却するものがお
つりのみのとき「おつりをお取りください」、返却する
ものがカードのみのとき「カードをお取りください」、
返却するものがおつりとカードのとき「カードとおつり
をお取りください」と表示する。
【0079】図22は、接客パネル11の表示を代案画
面にしたものである。この画面には、選択された列車の
特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された列車の
着駅、選択された大人、小人の人数、及び選択された各
条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示する。
【0080】選択された列車で、希望した条件では席が
確保できなかったときに表示するもので、「ご希望のお
席はとれません。空いている席でよろしいですか?」と
表示する。
【0081】「OK」ボタンが押下された際、メインC
PU1は、条件を無条件として同じ列車で伝送制御部1
0を介してホストコンピュータ30へ残席照会をし直
す。
【0082】なお、自動券売機20の接客面に設けられ
た取消ボタン14が押下された際は、現金およびカード
が投入されていれば返却し、図13に示した通常画面に
戻る。
【0083】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カ
ードを残額0円などで返却するときはカード返却の案内
を図12の(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0084】「投入金額」の表示は、現在投入されてい
る現金およびカードの累計金額を表示し、現金およびカ
ードが投入される毎に表示を更新する。
【0085】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または異常が発生
したとき、「係員がまいります…少々お待ちください」
の表示(ブリンク表示)が画面中央で行われる。
【0086】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0087】図23は、接客パネル11の表示を満席画
面にしたものである。この画面には、選択された列車の
特急、急行、愛称名、発車時刻および選択された列車の
着駅、選択された大人、小人の人数、及び選択された各
条件(急行券+乗車券、喫煙席等)を表示する。
【0088】選択された列車では、席が確保できないと
きにこの満席画面を表示する。
【0089】なお、自動券売機20の接客面に設けられ
た取消ボタン14が押下された際は、現金およびカード
が投入されていれば返却し、図13に示した通常画面に
戻る。
【0090】「投入金額」の表示は、現在投入されてい
る現金およびカードの累計金額を表示し、現金およびカ
ードが投入される毎に表示を更新する。
【0091】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または異常が発生
したとき、「係員がまいります…少々お待ちください」
の表示(ブリンク表示)が画面中央で行われる。
【0092】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0093】図24は、接客パネル11の表示を取消返
却画面にしたものである。現金、カードを返却したとき
は、「とりけし返却しました」、「お確かめください」
と表示し、返却するものがないときは、「とりけししま
した」と表示する。
【0094】異常が発生したとき、「係員がまいります
…少々お待ちください」の表示(ブリンク表示)が画面
中央で行われる。
【0095】図25は、接客パネル11の表示を着駅グ
ループ選択画面にしたものである。この画面には、選択
された列車の特急、急行、愛称名、発車時刻を表示し、
選択された列車の着駅グループを最大4グループまで表
示する。着駅グループが押下されると、その他着駅選択
画面にかわる。
【0096】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カ
ードを残額0円などで返却するときはカード返却の案内
を図12の(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0097】[もどる]ボタンが押下されると、着駅選
択画面にもどる。
【0098】「投入金額」の表示は、現在投入されてい
る現金およびカードの累計金額を表示し、現金およびカ
ードが投入される毎に表示を更新する。
【0099】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または異常が発生
したとき、「係員がまいります…少々お待ちください」
の表示(ブリンク表示)が画面中央で行われる。
【0100】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0101】図26は、接客パネル11の表示をその他
着駅選択画面にしたものである。この画面には、選択さ
れた列車の特急、急行、愛称名、発車時刻を表示する。
【0102】選択された列車、着駅グループの着駅を最
大15駅まで表示する。その他着駅ボタンが押下される
と、条件入力画面にかわる。
【0103】また、現金およびカードの利用制限の案内
を図12の(a)に示す内容に基づいて表示し、投入カ
ードを残額0円などで返却するときはカード返却の案内
を図12の(c)に示す内容に基づいて表示する。
【0104】[もどる]ボタンが押下されると、着駅グ
ループ選択画面に戻る。
【0105】「投入金額」の表示は、現在投入されてい
る現金およびカードの累計金額を表示し、現金およびカ
ードが投入される毎に表示を更新する。
【0106】また、自動券売機20の接客面に設けられ
た呼出ボタン15を受け付けたとき、または異常が発生
したとき、「係員がまいります…少々お待ちください」
の表示(ブリンク表示)が画面中央で行われる。
【0107】さらに、本画面表示後、約10秒間操作が
ないときは音声入出力装置12から音声案内を行う。ま
た、現金およびカードが投入されていない状態で、約1
分間操作がないときは操作放棄と見なして図13に示し
た通常画面に戻る。
【0108】次に、本発明の自動券売機20に係る動作
を図2、図3、図5、図6のフローチャートおよび図4
を参照して説明する。
【0109】図2において、顧客によって上述した購入
動作中、つまり、自動券売機20が接客中に画面表示さ
れている購入の対象となる列車の発車時刻が過ぎて発行
しても間に合わない場合、メインCPU1は、接客パネ
ル11に取消理由を表示して取消処理を行い、伝送制御
部10を介してホストコンピュータ30に照会して表示
画面の更新処理を行う。これによって、顧客が選択した
列車の特急券、急行券、乗車券等の券を購入したにもか
かわらず、列車が発車してしまっていたというような不
具合を回避することができる。なお、顧客が券を購入し
て、自動券売機20から列車まで移動する時間を配慮す
ることは当然のことであり、この時間を配慮した上で、
列車の発車時刻を過ぎていなければ購入動作を続け、購
入動作が完了した後、発券動作を行って終了する。
【0110】図3において、自動券売機20が接客中
に、画面表示されている列車の発車時刻が6分前になっ
た際、メインCPU1は対象列車の表示内容のブリンク
表示を開始し、列車の発車時刻が5分前になった場合に
伝送制御部10を介してホストコンピュータ30に照会
し、表示画面を対象列車の表示を外して直近2列車の表
示内容に更新する。
【0111】図4において、メインCPU1は、顧客か
ら要求された条件にて伝送制御部10を介してホストコ
ンピュータ30に照会(座席予約要求)した際、要求さ
れた条件の座席を確保できなかった場合に図に示すよう
な代替案を接客パネル11に表示し、顧客に対して柔軟
性のある発券を行う。
【0112】図5において、メインCPU1は、顧客か
ら要求された条件で「小人」のみ、あるいは「大人・小
人」が選択された場合、伝送制御部10を介してホスト
コンピュータ30に「小人」が含まれるので禁煙席を要
求(獲得準備)して発券処理を行う。
【0113】なお、「小人」が含まれない場合、メイン
CPU1は、顧客から特に禁煙席の条件要求がされない
場合、ホストコンピュータ30へは無条件(禁煙席、喫
煙席の条件なし)で要求(照会)する。
【0114】図6において、自動券売機11が券を購入
する顧客に操作されて発券動作に移行して、発券メカ4
の券印刷部4aに券づまりの障害が発生した際、係員に
よって券印刷部4aは券のつまり処理をされるが、メイ
ンCPU1は、券を発行する列車の時刻が迫ってきた場
合(例えば5分前)にレシート部4bを用いてレシート
に発券情報を印字して本来発券するべき新券の代りに代
替発行をする。
【0115】以上説明したように上記発明の実施の形態
によれば、接客中のタイミングで購入の対象となる列車
が発車時刻となった場合に自動取消を行うことで誤購入
を防ぐことができる。また、取消時に次列車を画面表示
することで顧客に対する配慮を図ることができる。
【0116】また、接客直前にブリンク表示されている
列車の場合、対象列車に乗車する希望の場合は操作を急
ぐよう促し、また、ブリンク表示することにより次の列
車を選択する等、顧客の選択に対する配慮を図ることが
できる。
【0117】また、購入時に要求した座席が獲得できな
かった場合、接客動作を終了とせずに代替案・妥協案の
中から顧客の希望に近いものを選択できるようにしたこ
とにより、係員操作のような多様な応対が可能となり接
客動作の操作性を向上させることができる。
【0118】また、「小人」用の券が選択された場合は
喫煙対象とならないことから、顧客が購入時に設定する
条件が「小人」のみである場合は禁煙席を獲得し、「大
人・小人」として「小人」が含まれる場合も優先的に禁
煙席を獲得することで条件設定操作を簡略化することが
できる。また、誤購入を未然に防ぐことができる。
【0119】さらに、ジャム等で新券が発券できない場
合、係員が対応している間に列車が発車してしまうこと
が考えられる。ジャム等で発券できずに券を購入する対
象列車の発車時間が近付いた場合、自動的にレシートに
発券情報を印字して代替発行することにより、とりあえ
ず目的の列車に乗車できるようにして顧客に配慮した発
券を行うことができる。
【0120】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
顧客が操作する自動券売機で特急券、急行券、乗車券等
の券を購入する際の操作性を向上した自動券売システム
及び自動券売システムの発券方法を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の自動券売システムの全体の構成を示
すブロック図。
【図2】本発明の自動券売機に係る動作を説明するため
のフローチャート。
【図3】本発明の自動券売機に係る動作を説明するため
のフローチャート。
【図4】代替案を接客パネルに表示する例を示す図。
【図5】本発明の自動券売機に係る動作を説明するため
のフローチャート。
【図6】本発明の自動券売機に係る動作を説明するため
のフローチャート。
【図7】自動券売機の通常操作による購入動作を説明す
るためのフローチャート。
【図8】自動券売機の通常操作による購入動作を説明す
るためのフローチャート。
【図9】自動券売機の通常操作による購入動作を説明す
るためのフローチャート。
【図10】自動券売機の通常操作による購入動作を説明
するためのフローチャート。
【図11】自動券売機の通常操作による購入動作を説明
するためのフローチャート。
【図12】接客パネルへの表示条件と表示文言を説明す
るための図。
【図13】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図14】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図15】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図16】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図17】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図18】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図19】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図20】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図21】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図22】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図23】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図24】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図25】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【図26】接客パネルの表示画面の例を示す図。
【符号の説明】
1…メインCPU 2…メモリ 3…サブCPU 4…発券メカ 4a…券印刷部 4b…レシート部 5…ビルメカ 6…コインメカ 7…カードメカ 8…ジャーナルメカ 9…外部I/O 10…伝送制御部 11…接客パネル 12…音声入出力装置 13…係員パネル 14…取消ボタン 15…呼出ボタン 20…自動券売機 30…ホストコンピュータ

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムにおいて、 上記自動券売機が、 列車情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された列車情報から券を指定する情
    報を入力する入力手段と、 この入力手段で入力された指定情報を上記コンピュータ
    に照会する照会手段と、 この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行する発
    行手段と、 この発行手段で発行される券の対象となる列車が発車時
    刻を過ぎて券を発行しても間に合わない場合、上記発行
    手段による券の発行を取り消し、上記表示手段にその旨
    を表示し、上記照会手段で上記コンピュータに照会して
    列車情報を更新する制御を行う制御手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売システム。
  2. 【請求項2】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車の券が発売不可となった際、その旨を画面に表示
    して取り消しを行って次列車の表示画面に切り替えるこ
    とを特徴とする自動券売システムの券発行方法。
  3. 【請求項3】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車の発車時刻が過ぎた際、発行しても間に合わない
    場合にその旨を画面に表示して取り消しを行って次列車
    の表示画面に切り替えることを特徴とする自動券売シス
    テムの券発行方法。
  4. 【請求項4】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムにおいて、 上記自動券売機が、 列車情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された列車情報から券を指定する情
    報を入力する入力手段と、 この入力手段で入力された指定情報を上記コンピュータ
    に照会する照会手段と、 この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行する発
    行手段と、 この発行手段で発行される券の対象となる列車の発車時
    刻より第1の時間だけ前の時刻になった際、上記対象列
    車の発車時刻が迫っていることを知らせる報知手段と、 この報知手段で報知された対象列車の発車時刻より、第
    1の時間より短い第2の時間だけ前の時刻になった際
    に、上記表示手段に表示されている列車情報を更新する
    更新手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売システム。
  5. 【請求項5】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車情報における発車時刻間近の列車情報に対して、
    その画面上で、まもなく券発行が不可となることを通知
    するようにしたことを特徴とする自動券売システムの券
    発行方法。
  6. 【請求項6】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車情報における発車時刻間近の列車情報をブリンク
    表示し、発車時刻に対して所定時間前になった際に上記
    画面の表示を更新するようしたことを特徴とする自動券
    売システムの券発行方法。
  7. 【請求項7】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムにおいて、 上記自動券売機が、 列車情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された列車情報から購入する券の希
    望条件を入力する入力手段と、 この入力手段で入力された希望条件に基づいて上記コン
    ピュータに照会する照会手段と、 この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行する発
    行手段と、 上記照会手段で上記希望条件に基づいて上記コンピュー
    タに照会した際、上記希望条件を満たせない場合に代替
    条件の券情報を上記表示手段に表示する制御を行う制御
    手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売システム。
  8. 【請求項8】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車情報から入力される券の希望条件を満たせない場
    合に代替条件の券情報を表示するようにしたことを特徴
    とする自動券売システムの券発行方法。
  9. 【請求項9】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券を
    発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから構
    成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車情報から入力される券の希望条件に基づいて上記
    コンピュータに照会した際、上記希望条件を満たせない
    場合に代替条件の券情報を表示するようにしたことを特
    徴とする自動券売システムの券発行方法。
  10. 【請求項10】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券
    を発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから
    構成される自動券売システムにおいて、上記自動券売機
    が、 列車情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された列車情報から購入する券の大
    人と小人の種類を含めた希望条件を入力する入力手段
    と、 この入力手段で入力された希望条件に小人が含まれてい
    る場合、禁煙席の要求を加えて上記希望条件に基づいて
    上記コンピュータに照会する照会手段と、 この照会手段で照会した結果に基づいて券を発行する発
    行手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売システム。
  11. 【請求項11】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券
    を発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから
    構成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車情報から入力される券の希望条件に応じて優先的
    な座席を獲得するようにしたことを特徴とする自動券売
    システムの券発行方法。
  12. 【請求項12】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券
    を発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから
    構成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機の画面に表示されている券発行対象とな
    る列車情報から入力される券の希望条件に小人が含まれ
    ている場合、禁煙席の要求を加えて上記希望条件に基づ
    いて上記自動券売機が上記コンピュータに照会するよう
    にしたことを特徴とする自動券売システムの券発行方
    法。
  13. 【請求項13】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券
    を発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから
    構成される自動券売システムにおいて、上記自動券売機
    が、 列車情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された列車情報から券を指定する情
    報を入力する入力手段と、 この入力手段で入力された指定情報を上記コンピュータ
    に照会する照会手段と、この照会手段で照会した結果に
    基づいて券を発行する券発行手段と、 この券発行手段で券が発行された際、レシートを発行す
    るレシート発行手段と、 上記券発行手段に障害が発生し、上記券が指定された列
    車の発車時刻が迫ってきた際、上記レシート発行手段を
    用いてレシートに発券情報を印字して上記券の代りに代
    替発行する制御を行う制御手段と、 を具備したことを特徴とする自動券売システム。
  14. 【請求項14】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券
    を発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから
    構成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機で券の発行に障害が発生した際、代替発
    行を行うようにしたことを特徴とする自動券売システム
    の券発行方法。
  15. 【請求項15】 列車の特急券、急行券、乗車券等の券
    を発行する自動券売機と接続されるコンピュータとから
    構成される自動券売システムの券発行方法であって、 上記自動券売機で券の発行に障害が発生した際、レシー
    ト等に発券情報を印字して代替発行を行うようにしたこ
    とを特徴とする自動券売システムの券発行方法。
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