JPH0793702B2 - 内視鏡用画像信号処理回路 - Google Patents
内視鏡用画像信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0793702B2 JPH0793702B2 JP60144927A JP14492785A JPH0793702B2 JP H0793702 B2 JPH0793702 B2 JP H0793702B2 JP 60144927 A JP60144927 A JP 60144927A JP 14492785 A JP14492785 A JP 14492785A JP H0793702 B2 JPH0793702 B2 JP H0793702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- brightness
- image
- processing circuit
- image signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は内視鏡を用いて撮像したカラー画像の明るさ
を調整する内視鏡用画像信号処理回路に関する。
を調整する内視鏡用画像信号処理回路に関する。
[従来の技術] 一般に画像信号処理回路においては、画像信号のゲイン
や照明光量を可変することにより、画像の明るさを調整
している。ここで、明るさを連続的に可変するため、明
るさ設定用の素子としてはスライドボリューム等の出力
を連続的に可変できる素子が用いられている。ここで、
出力を連続的に可変できるスライドボリューム等は可動
部材を必要とするが、この可動部材のため耐久性が悪く
なる欠点があるとともに、可動部材による設定では正確
な微調整が困難である欠点がある。さらに、この可動部
材のために機器には外部に対して開放している部分が必
要となり、この結果、防滴性が不完全となる。これは、
水で濡れている手で操作することの多い内視鏡用画像信
号処理回路の場合は問題となる。さらに、内視鏡用画像
信号処理回路の場合は薬品等により内部回路が影響を受
けることを防止する必要もあり、完全な防滴性が要求さ
れる。
や照明光量を可変することにより、画像の明るさを調整
している。ここで、明るさを連続的に可変するため、明
るさ設定用の素子としてはスライドボリューム等の出力
を連続的に可変できる素子が用いられている。ここで、
出力を連続的に可変できるスライドボリューム等は可動
部材を必要とするが、この可動部材のため耐久性が悪く
なる欠点があるとともに、可動部材による設定では正確
な微調整が困難である欠点がある。さらに、この可動部
材のために機器には外部に対して開放している部分が必
要となり、この結果、防滴性が不完全となる。これは、
水で濡れている手で操作することの多い内視鏡用画像信
号処理回路の場合は問題となる。さらに、内視鏡用画像
信号処理回路の場合は薬品等により内部回路が影響を受
けることを防止する必要もあり、完全な防滴性が要求さ
れる。
[発明が解決しようとする問題点] このように従来の内視鏡用画像信号処理回路においては
スライドボリューム等の可動部材を必要とする素子を用
いて画像の明るさを調整していたので、耐久性、信頼性
の点で問題があった。
スライドボリューム等の可動部材を必要とする素子を用
いて画像の明るさを調整していたので、耐久性、信頼性
の点で問題があった。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもの
で、明るさ調整可能な内視鏡用画像信号処理回路の耐久
性、信頼性を向上させることを目的とする。
で、明るさ調整可能な内視鏡用画像信号処理回路の耐久
性、信頼性を向上させることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば、内視鏡を用いて撮像された画像信号の
ゲイン、内視鏡撮像のための照明光量を可変することに
より前記画像信号により得られる画像の明るさを調整す
る内視鏡用画像信号処理回路は、画像の明るさを調整す
るスイッチと、このスイッチの動作を検知し、スイッチ
が作動している時は一定期間毎に所定値だけディジタル
的に変化する明るさ設定信号を発生する手段と、この明
るさ設定信号に基づき画像の明るさを調整する調整手段
と、外表面を押圧することにより上記スイッチを作動さ
せることができるようにスイッチの表面を水密的に保護
する防滴部材とを具備することを特徴とする。
ゲイン、内視鏡撮像のための照明光量を可変することに
より前記画像信号により得られる画像の明るさを調整す
る内視鏡用画像信号処理回路は、画像の明るさを調整す
るスイッチと、このスイッチの動作を検知し、スイッチ
が作動している時は一定期間毎に所定値だけディジタル
的に変化する明るさ設定信号を発生する手段と、この明
るさ設定信号に基づき画像の明るさを調整する調整手段
と、外表面を押圧することにより上記スイッチを作動さ
せることができるようにスイッチの表面を水密的に保護
する防滴部材とを具備することを特徴とする。
[作用] この装置では画像の明るさを設定する設定スイッチの動
作を検知しディジタル的に変化する明るさ設定信号を発
生し、これに基ずいて画像の明るさを調整しているの
で、内視鏡用画像信号処理回路の耐久性、信頼性を向上
できる。
作を検知しディジタル的に変化する明るさ設定信号を発
生し、これに基ずいて画像の明るさを調整しているの
で、内視鏡用画像信号処理回路の耐久性、信頼性を向上
できる。
[実施例] 以下図面を参照してこの発明による内視鏡用画像信号処
理回路の一実施例を説明する。第1図はこの実施例の構
成を示すブロック図である。ここでは、内視鏡の先端に
固体撮像素子を内蔵した内視鏡撮像装置用の画像信号処
理回路として説明する。このような場合、画像信号処理
回路は光源ユニットと一体化されている。内視鏡10は被
写体を照明するために光源ユニット12から照射された照
明光を先端まで伝達する光ファイバ束からなるライトガ
イド16と、内視鏡先端の対物レンズ18により得られた被
写体の光学像を撮像する固体撮像素子としてのCCD20を
有する。光源ユニット12は照明光をライトガイド16に入
射させるランプ22を有し、ランプ22の前面には照明光の
調光用の絞り24が設けられている。CCD20の出力画像信
号は光源ユニット12内の映像プロセス回路26に供給さ
れ、さらに自動ゲイン調整(AGC)回路28に入力されゲ
インを調整された後、カラーモニタ14に供給され表示さ
れる。なお、CCD20は面順次方式のカラー撮像を行なう
とし、図示してはいないが、ランプ22の前面には赤
(R)、緑(G)、青(B)の成分が順次配列されてい
る回転カラーフィルタが設けられている。これにより、
CCD20からは各撮像期間毎に順次R、G、Bの色成分画
像信号が出力される。
理回路の一実施例を説明する。第1図はこの実施例の構
成を示すブロック図である。ここでは、内視鏡の先端に
固体撮像素子を内蔵した内視鏡撮像装置用の画像信号処
理回路として説明する。このような場合、画像信号処理
回路は光源ユニットと一体化されている。内視鏡10は被
写体を照明するために光源ユニット12から照射された照
明光を先端まで伝達する光ファイバ束からなるライトガ
イド16と、内視鏡先端の対物レンズ18により得られた被
写体の光学像を撮像する固体撮像素子としてのCCD20を
有する。光源ユニット12は照明光をライトガイド16に入
射させるランプ22を有し、ランプ22の前面には照明光の
調光用の絞り24が設けられている。CCD20の出力画像信
号は光源ユニット12内の映像プロセス回路26に供給さ
れ、さらに自動ゲイン調整(AGC)回路28に入力されゲ
インを調整された後、カラーモニタ14に供給され表示さ
れる。なお、CCD20は面順次方式のカラー撮像を行なう
とし、図示してはいないが、ランプ22の前面には赤
(R)、緑(G)、青(B)の成分が順次配列されてい
る回転カラーフィルタが設けられている。これにより、
CCD20からは各撮像期間毎に順次R、G、Bの色成分画
像信号が出力される。
一方、光源ユニット12の表面パネルには明るさ設定スイ
ッチ30a、30bが設けられている。明るさ設定スイッチ30
a、30bは従来例とは異なり、第1図に破線で示すよう
に、ゴム等の防滴カバーで覆われていて、押されている
間のみオンするキースイッチからなる。明るさ設定スイ
ッチ30a、30bはそれぞれ画像の明るさの増加、減少を指
示するスイッチである。防滴カバー上の明るさ設定スイ
ッチ30a、30bに対応する部分には、それぞれ、アップ、
ダウン等の文字が書かれている。明るさ設定スイッチ30
a、30bがキースキャン回路32に接続される。キースキャ
ン回路32にCPU34が接続され、CPU34の出力がD/A変換器3
6を介して比較器38の非反転入力端に基準信号として供
給される。比較器38の出力信号は帰還抵抗40を介して反
転入力端に帰還されるとともに、AGC回路28へゲイン設
定信号として供給される。映像プロセス回路26の出力信
号が抵抗42を介して比較器38の反転入力端に供給され
る。さらに、比較器38の出力信号は絞り設定信号として
絞り駆動回路44にも供給される。
ッチ30a、30bが設けられている。明るさ設定スイッチ30
a、30bは従来例とは異なり、第1図に破線で示すよう
に、ゴム等の防滴カバーで覆われていて、押されている
間のみオンするキースイッチからなる。明るさ設定スイ
ッチ30a、30bはそれぞれ画像の明るさの増加、減少を指
示するスイッチである。防滴カバー上の明るさ設定スイ
ッチ30a、30bに対応する部分には、それぞれ、アップ、
ダウン等の文字が書かれている。明るさ設定スイッチ30
a、30bがキースキャン回路32に接続される。キースキャ
ン回路32にCPU34が接続され、CPU34の出力がD/A変換器3
6を介して比較器38の非反転入力端に基準信号として供
給される。比較器38の出力信号は帰還抵抗40を介して反
転入力端に帰還されるとともに、AGC回路28へゲイン設
定信号として供給される。映像プロセス回路26の出力信
号が抵抗42を介して比較器38の反転入力端に供給され
る。さらに、比較器38の出力信号は絞り設定信号として
絞り駆動回路44にも供給される。
次にこの実施例の動作を説明する。比較器38はD/A変換
器36から供給される基準信号と映像プロセス回路26の出
力信号を比較し、その差に応じて絞り駆動回路44を介し
て絞り24を駆動し、ライトガイド16に入射されるランプ
22からの照明光の光量を可変する。これにより、被写体
の明るさが調整され、その結果、CCD20から出力される
画像信号の明るさが調整される。同時に、比較器38の出
力がAGC回路28に供給され、映像プロセス回路26の出力
映像信号のゲインも可変され、カラーモニタ14の画面の
明るさが可変される。これにより、画像の明るさが調整
される。
器36から供給される基準信号と映像プロセス回路26の出
力信号を比較し、その差に応じて絞り駆動回路44を介し
て絞り24を駆動し、ライトガイド16に入射されるランプ
22からの照明光の光量を可変する。これにより、被写体
の明るさが調整され、その結果、CCD20から出力される
画像信号の明るさが調整される。同時に、比較器38の出
力がAGC回路28に供給され、映像プロセス回路26の出力
映像信号のゲインも可変され、カラーモニタ14の画面の
明るさが可変される。これにより、画像の明るさが調整
される。
このD/A変換器36から出力される基準信号は次のように
して可変される。キースキャン回路32は明るさ設定スイ
ッチ30a、30bを順次走査し、押されているキースイッチ
を検出する。この検出信号がCPU34に供給され、CPU34は
第2図のフローチャートに示すような動作を行なう。先
ず、ステップS1で検出信号に基ずいてオンされているキ
ースイッチがあるかどうかを判定する。オンされている
キースイッチがあると判定されると、ステップS2でこの
スイッチオンの判定はチャタリングかどうかを判定す
る。チャタリングでないと判定されると、ステップS3で
このキー入力は新たなキー入力かどうかを判定する。新
たなキー入力であると判定されると、ステップS4に示す
ようにオンされているキースイッチに対応するディジタ
ルデータをD/A変換器36へ出力する。ここで、CPU34には
ラッチが付いているとし、明るさ設定スイッチ30aが押
された時は、ラッチされているディジタルデータを所定
量だけ増加したデータを出力する。逆に、明るさ設定ス
イッチ30bが押された時は、ラッチされているディジタ
ルデータを所定量だけ減少したデータを出力する。ステ
ップS4の後に、ステップS5で終了かどうか判定される。
終了でない場合はステップS1が再度実行される。ステッ
プS1、S2、S3でノーの判定がなされると、ステップS5が
実行される。
して可変される。キースキャン回路32は明るさ設定スイ
ッチ30a、30bを順次走査し、押されているキースイッチ
を検出する。この検出信号がCPU34に供給され、CPU34は
第2図のフローチャートに示すような動作を行なう。先
ず、ステップS1で検出信号に基ずいてオンされているキ
ースイッチがあるかどうかを判定する。オンされている
キースイッチがあると判定されると、ステップS2でこの
スイッチオンの判定はチャタリングかどうかを判定す
る。チャタリングでないと判定されると、ステップS3で
このキー入力は新たなキー入力かどうかを判定する。新
たなキー入力であると判定されると、ステップS4に示す
ようにオンされているキースイッチに対応するディジタ
ルデータをD/A変換器36へ出力する。ここで、CPU34には
ラッチが付いているとし、明るさ設定スイッチ30aが押
された時は、ラッチされているディジタルデータを所定
量だけ増加したデータを出力する。逆に、明るさ設定ス
イッチ30bが押された時は、ラッチされているディジタ
ルデータを所定量だけ減少したデータを出力する。ステ
ップS4の後に、ステップS5で終了かどうか判定される。
終了でない場合はステップS1が再度実行される。ステッ
プS1、S2、S3でノーの判定がなされると、ステップS5が
実行される。
このようにキースイッチ30a、30bのオン/オフによりデ
ィジタル的に変化する基準信号が発生され、この基準信
号に基ずいて画像の明るさが調整される。このため、内
視鏡用画像信号処理回路の耐久性、信頼性を向上でき
る。さらに、キースイッチ30a、30bは防滴カバーで覆わ
れているので、内視鏡用画像信号処理回路の防滴性も改
良される。CPUの出力データの変化幅を小さくすれば、
基準信号は細かく変化し、明るさの微調整が可能であ
る。
ィジタル的に変化する基準信号が発生され、この基準信
号に基ずいて画像の明るさが調整される。このため、内
視鏡用画像信号処理回路の耐久性、信頼性を向上でき
る。さらに、キースイッチ30a、30bは防滴カバーで覆わ
れているので、内視鏡用画像信号処理回路の防滴性も改
良される。CPUの出力データの変化幅を小さくすれば、
基準信号は細かく変化し、明るさの微調整が可能であ
る。
なお、本発明は上述した実施例に限定されることなく種
々変形して実施可能である。例えば上述の実施例では明
るさ調整の方法として、照明光の光量を可変する絞りを
制御するとともに、映像信号のゲインを可変してモニタ
画面の明るさを制御したが、いずれか一方のみでもよ
い。
々変形して実施可能である。例えば上述の実施例では明
るさ調整の方法として、照明光の光量を可変する絞りを
制御するとともに、映像信号のゲインを可変してモニタ
画面の明るさを制御したが、いずれか一方のみでもよ
い。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、明るさ設定スイ
ッチの動作によりディジタル的に変化する基準信号を発
生し、これに基ずいて画像の明るさを調整することによ
り、内視鏡用画像信号処理回路の耐久性、信頼性が向上
する。
ッチの動作によりディジタル的に変化する基準信号を発
生し、これに基ずいて画像の明るさを調整することによ
り、内視鏡用画像信号処理回路の耐久性、信頼性が向上
する。
第1図はこの発明による内視鏡用画像信号処理回路の一
実施例の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例の
動作を説明するフローチャートである。 22…ランプ 24…絞り 26…映像プロセス回路 28…自動ゲイン調整回路 30a、30b…明るさ設定スイッチ 32…キースキャン回路 34…CPU 36…D/A変換器 38…比較器 44…絞り駆動回路
実施例の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例の
動作を説明するフローチャートである。 22…ランプ 24…絞り 26…映像プロセス回路 28…自動ゲイン調整回路 30a、30b…明るさ設定スイッチ 32…キースキャン回路 34…CPU 36…D/A変換器 38…比較器 44…絞り駆動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 雅彦 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−83476(JP,A) 特開 昭60−72383(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡を用いて撮像された画像信号のゲイ
ン、内視鏡撮像のための照明光量を可変することにより
前記画像信号により得られる画像の明るさを調整する内
視鏡用画像信号処理回路において、 画像の明るさを調整するスイッチと、 前記スイッチの動作を検知し、スイッチが作動している
時は一定期間毎に所定値だけディジタル的に変化する明
るさ設定信号を発生する手段と、 前記明るさ設定信号に基づき画像の明るさを調整する調
整手段と、 外表面を押圧することにより前記スイッチを作動させる
ことができるように前記スイッチの表面を水密的に保護
する防滴部材とを具備することを特徴とする内視鏡用画
像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144927A JPH0793702B2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 内視鏡用画像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144927A JPH0793702B2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 内視鏡用画像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626580A JPS626580A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0793702B2 true JPH0793702B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15373445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144927A Expired - Lifetime JPH0793702B2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 内視鏡用画像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793702B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297041A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-11-30 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用出力信号制御装置 |
| US5045928A (en) * | 1988-04-21 | 1991-09-03 | Canon Kabushiki Kaisha | White balance control with choice of control dependent on brightness |
| JP2756969B2 (ja) * | 1988-06-21 | 1998-05-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7573067B2 (ja) * | 2021-12-23 | 2024-10-24 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4190864A (en) * | 1978-09-21 | 1980-02-26 | Rca Corporation | Remote iris control for television cameras |
| JPS5587137A (en) * | 1978-12-25 | 1980-07-01 | Olympus Optical Co Ltd | Underwater check switch of waterproof camera |
| JPS609377U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-22 | 日立電子株式会社 | テレビジヨンカメラ |
| US4535758A (en) * | 1983-10-07 | 1985-08-20 | Welch Allyn Inc. | Signal level control for video system |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60144927A patent/JPH0793702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626580A (ja) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0650292B1 (en) | Image pickup apparatus | |
| US6677984B2 (en) | Electronic endoscope system | |
| JP4228520B2 (ja) | アイリス撮影装置 | |
| US5049989A (en) | Method and circuit for reducing the influence of a bright image area in an endoscope image signal | |
| US5293242A (en) | Short range object photographing device | |
| JPH03214990A (ja) | カラー撮像装置 | |
| JPH01246516A (ja) | 焦点位置検出装置 | |
| EP0360251A2 (en) | Endoscope having illuminance ratio adjusting device between moving and still picture images | |
| US7437065B2 (en) | Imaging apparatus | |
| JP2003305008A (ja) | 自動調光機能を備えた電子内視鏡装置 | |
| JPS626580A (ja) | 内視鏡用画像信号処理回路 | |
| KR0166705B1 (ko) | 캠코더의 녹화 제어방법 및 그 장치 | |
| JPH10262922A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH0888784A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JP3940016B2 (ja) | 静止画像を記録可能な電子内視鏡装置 | |
| JPH08130748A (ja) | カラー静止画像撮影装置 | |
| JP2551644B2 (ja) | 内視鏡用画像信号処理装置 | |
| JP2000121918A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JP4024632B2 (ja) | 静止画像記録可能な電子内視鏡装置 | |
| JPS61210315A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH06105803A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH0693779B2 (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JP3940017B2 (ja) | 静止画像を記録可能な電子内視鏡装置 | |
| JPS626592A (ja) | 画像信号処理回路 | |
| JP2817942B2 (ja) | 画像読取装置 |