JPH0793785A - 光ディスク装置の自動補正装置 - Google Patents
光ディスク装置の自動補正装置Info
- Publication number
- JPH0793785A JPH0793785A JP25918693A JP25918693A JPH0793785A JP H0793785 A JPH0793785 A JP H0793785A JP 25918693 A JP25918693 A JP 25918693A JP 25918693 A JP25918693 A JP 25918693A JP H0793785 A JPH0793785 A JP H0793785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- amplitude
- optical disk
- correction
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 119
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 8
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光ディスクのごみや傷等の影響を受けずに光デ
ィスク装置の自動補正が行えるようにして、光ディスク
装置に於ける制御誤差を減少させる。 【構成】レンズ位置制御機構10と、光ディスク1に於
ける任意の1回転角で1回転毎に信号を出力する回転同
期信号発生手段20と、直流レベルが経時的に変化する
走査信号をレンズ位置制御機構10に与える走査信号発
生手段13と、回転同期信号発生手段20の出力に同期
して光学ヘッド1の出力の振幅を検出する振幅検出手段
6と、この振幅検出手段6の出力が最大となる補正信号
を振幅検出手6の出力に基づいて算出しレンズ位置制御
機構10に供給する補正値算出手段11とを備えた自動
補正装置であって、振幅検出手段6では光ディスク1の
同一領域での再生信号の振幅を検出するようにして光デ
ィスク装置の制御誤差を抑圧する。
ィスク装置の自動補正が行えるようにして、光ディスク
装置に於ける制御誤差を減少させる。 【構成】レンズ位置制御機構10と、光ディスク1に於
ける任意の1回転角で1回転毎に信号を出力する回転同
期信号発生手段20と、直流レベルが経時的に変化する
走査信号をレンズ位置制御機構10に与える走査信号発
生手段13と、回転同期信号発生手段20の出力に同期
して光学ヘッド1の出力の振幅を検出する振幅検出手段
6と、この振幅検出手段6の出力が最大となる補正信号
を振幅検出手6の出力に基づいて算出しレンズ位置制御
機構10に供給する補正値算出手段11とを備えた自動
補正装置であって、振幅検出手段6では光ディスク1の
同一領域での再生信号の振幅を検出するようにして光デ
ィスク装置の制御誤差を抑圧する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】光ディスクの再生を行う光ディス
ク装置の自動補正装置に関する。
ク装置の自動補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】螺旋状或いは同心円状に情報トラックが
設けられた光ディスクの再生に於いて、光ディスクの記
録密度が低い場合には、フォーカス制御、トラッキング
制御、チルト制御等、光学ヘッドの光学系を含む制御機
構の制御精度がある程度低くても支障なく、また光学ヘ
ッドから出力されるRF再生信号が劣化していても大き
な問題にはならない。前記RF再生信号の劣化とは、例
えば周波数特性、信号対雑音比、ジッタ、波形の対称性
などの劣化を指す。しかし、記録密度が高い場合には、
前記制御機構の制御精度が相当に高いことが要求され、
RF再生信号の劣化も少なくする必要がある。ところ
が、実際には、光ディスクから情報を読み取る光学ヘッ
ドと光ディスクとの位置関係が正確に保たれない場合に
は、光学ヘッドから出力されるRF再生信号が劣化して
高精度の制御が行えない。
設けられた光ディスクの再生に於いて、光ディスクの記
録密度が低い場合には、フォーカス制御、トラッキング
制御、チルト制御等、光学ヘッドの光学系を含む制御機
構の制御精度がある程度低くても支障なく、また光学ヘ
ッドから出力されるRF再生信号が劣化していても大き
な問題にはならない。前記RF再生信号の劣化とは、例
えば周波数特性、信号対雑音比、ジッタ、波形の対称性
などの劣化を指す。しかし、記録密度が高い場合には、
前記制御機構の制御精度が相当に高いことが要求され、
RF再生信号の劣化も少なくする必要がある。ところ
が、実際には、光ディスクから情報を読み取る光学ヘッ
ドと光ディスクとの位置関係が正確に保たれない場合に
は、光学ヘッドから出力されるRF再生信号が劣化して
高精度の制御が行えない。
【0003】例えば、トラッキング制御が行われる時に
は、前記光学ヘッドの対物レンズが光ディスクの半径方
向に移動されるが、このレンズシフトと呼ばれる状態で
は、レーザ光源から出射されるレーザ光の光軸とレンズ
中心とが一致せず、これに起因して、フォーカスずれを
示すフォーカス誤差信号やトラック中心と光ビームとの
ずれ示すトラッキング誤差信号等に、偽信号が重畳され
て高精度の制御が行えない。また、レーザ光の光軸は光
ディスクの面に対して垂直になっていることが望ましい
が、実際には、光ディスクの装着精度が低い場合や光デ
ィスクに面振れがある場合等では、レーザ光の光軸に対
してディスクが傾斜(以下、チルトとも記す)してお
り、フォーカス誤差信号やトラッキング誤差信号等に偽
信号が重畳されて高精度の制御が行えず、RF再生信号
の劣化も増大する。
は、前記光学ヘッドの対物レンズが光ディスクの半径方
向に移動されるが、このレンズシフトと呼ばれる状態で
は、レーザ光源から出射されるレーザ光の光軸とレンズ
中心とが一致せず、これに起因して、フォーカスずれを
示すフォーカス誤差信号やトラック中心と光ビームとの
ずれ示すトラッキング誤差信号等に、偽信号が重畳され
て高精度の制御が行えない。また、レーザ光の光軸は光
ディスクの面に対して垂直になっていることが望ましい
が、実際には、光ディスクの装着精度が低い場合や光デ
ィスクに面振れがある場合等では、レーザ光の光軸に対
してディスクが傾斜(以下、チルトとも記す)してお
り、フォーカス誤差信号やトラッキング誤差信号等に偽
信号が重畳されて高精度の制御が行えず、RF再生信号
の劣化も増大する。
【0004】前記した問題点を解決するために、光ディ
スクの再生を行う前或いは再生中に光ディスク装置の自
動補正が行われる。この自動補正では、光ディスク装置
に於ける前記偽信号を打ち消すべき補正信号の値がまず
検出され、光ディスク装置に於ける再生動作時には常に
前記検出された補正信号が光ディスク装置に供給されて
いて、前記偽信号が打ち消されるというものである。即
ち前記自動補正では、例えば、フォーカス制御やトラッ
キング制御やチルト制御等、光学ヘッドの光学系を含む
制御機構に適当な補正信号を印加して光学ヘッドから出
力されるRF再生信号の振幅が最大になるようにするた
めに、前記補正信号の最適値が光ディスクの再生に先だ
って或いは再生中の適当な時点で決定或いは修正され
る。
スクの再生を行う前或いは再生中に光ディスク装置の自
動補正が行われる。この自動補正では、光ディスク装置
に於ける前記偽信号を打ち消すべき補正信号の値がまず
検出され、光ディスク装置に於ける再生動作時には常に
前記検出された補正信号が光ディスク装置に供給されて
いて、前記偽信号が打ち消されるというものである。即
ち前記自動補正では、例えば、フォーカス制御やトラッ
キング制御やチルト制御等、光学ヘッドの光学系を含む
制御機構に適当な補正信号を印加して光学ヘッドから出
力されるRF再生信号の振幅が最大になるようにするた
めに、前記補正信号の最適値が光ディスクの再生に先だ
って或いは再生中の適当な時点で決定或いは修正され
る。
【0005】光ディスク装置の自動補正装置については
これまでに種々提案されている。自動補正装置の内、例
えば自動フォーカス調整装置では、特開平1−1993
26号公報に記載されているように、レンズを移動させ
るためのフォーカスアクチュエータのコイルに強制的に
補正信号による電流を与えてレンズを移動し、この際前
記電流を変化させて光学ヘッドから出力されるRF再生
信号の振幅を測定し、それが最大になるように前記電流
の値を決めて光学ヘッドを固定する方法等が提案されて
いる。
これまでに種々提案されている。自動補正装置の内、例
えば自動フォーカス調整装置では、特開平1−1993
26号公報に記載されているように、レンズを移動させ
るためのフォーカスアクチュエータのコイルに強制的に
補正信号による電流を与えてレンズを移動し、この際前
記電流を変化させて光学ヘッドから出力されるRF再生
信号の振幅を測定し、それが最大になるように前記電流
の値を決めて光学ヘッドを固定する方法等が提案されて
いる。
【0006】また自動補正装置の内、例えば光ディスク
と光学ヘッドとの角度を補正するためのチルト自動補正
装置では、特開平1−199329号公報に記載されて
いるように、光学ヘッドの光ディスクの面に対する角度
を変化させつつRF再生信号の振幅を観測し、この振幅
が最大になるように光学ヘッドのチルト角を制御する方
法が提案されており、実開平4−45315号公報に記
載されているように、光学ヘッドの光ディスクの面に対
する角度を変化させつつRF再生信号のジッタ量を観測
し、このジッタ量が最小になるような補正信号を検出し
て光学ヘッドのチルト角を補正する方法も提案されてい
る。
と光学ヘッドとの角度を補正するためのチルト自動補正
装置では、特開平1−199329号公報に記載されて
いるように、光学ヘッドの光ディスクの面に対する角度
を変化させつつRF再生信号の振幅を観測し、この振幅
が最大になるように光学ヘッドのチルト角を制御する方
法が提案されており、実開平4−45315号公報に記
載されているように、光学ヘッドの光ディスクの面に対
する角度を変化させつつRF再生信号のジッタ量を観測
し、このジッタ量が最小になるような補正信号を検出し
て光学ヘッドのチルト角を補正する方法も提案されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光ディ
スクには、ごみや傷、透明基板の厚みむら、屈折率のむ
ら等、RF再生信号の振幅やジッタを不安定にする要素
があって、光ディスク装置に於ける従来の補正方法で
は、補正に際して、例えば光ディスク上のごみや傷の有
る領域の情報が再生されそのRF再生信号が用いられた
場合には、正確な補正信号が得られないと言う問題があ
った。本発明は上記の点に着目して成されたもので、そ
の目的は、光ディスクのごみや傷等の影響を受けず光デ
ィスク装置の自動補正が行えるようにして、光ディスク
装置の制御誤差を減少させることである。
スクには、ごみや傷、透明基板の厚みむら、屈折率のむ
ら等、RF再生信号の振幅やジッタを不安定にする要素
があって、光ディスク装置に於ける従来の補正方法で
は、補正に際して、例えば光ディスク上のごみや傷の有
る領域の情報が再生されそのRF再生信号が用いられた
場合には、正確な補正信号が得られないと言う問題があ
った。本発明は上記の点に着目して成されたもので、そ
の目的は、光ディスクのごみや傷等の影響を受けず光デ
ィスク装置の自動補正が行えるようにして、光ディスク
装置の制御誤差を減少させることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
の自動補正装置は、光ディスク装置が最良の状態で動作
するように光学ヘッドを含む制御機構を自動的に補正す
る装置であって、レンズ位置制御機構に供給する補正信
号の検出方法に特徴がある。即ち、光学ヘッドを用いて
光ディスクの再生を行う光ディスク装置の自動補正装置
に於いて、前記光学ヘッドのレンズ位置を制御するため
のレンズ位置制御機構と、前記光ディスクの任意の1回
転角で信号を出力する回転同期信号発生手段と、直流レ
ベルが経時的に変化する走査信号を前記レンズ位置制御
機構に供給する走査信号発生手段と、前記回転同期信号
発生手段の出力に同期して前記光学ヘッドの出力の振幅
を検出する振幅検出手段と、この振幅検出手段の出力が
最大となる前記補正信号の値を前記振幅検出手段の出力
に基づいて算出し前記レンズ位置制御機構に供給する補
正値算出手段とを備え、前記振幅検出手段では前記光デ
ィスクの同一の領域或いは近傍の領域からの再生信号の
振幅を検出するようにした光ディスク装置の自動補正装
置である。
の自動補正装置は、光ディスク装置が最良の状態で動作
するように光学ヘッドを含む制御機構を自動的に補正す
る装置であって、レンズ位置制御機構に供給する補正信
号の検出方法に特徴がある。即ち、光学ヘッドを用いて
光ディスクの再生を行う光ディスク装置の自動補正装置
に於いて、前記光学ヘッドのレンズ位置を制御するため
のレンズ位置制御機構と、前記光ディスクの任意の1回
転角で信号を出力する回転同期信号発生手段と、直流レ
ベルが経時的に変化する走査信号を前記レンズ位置制御
機構に供給する走査信号発生手段と、前記回転同期信号
発生手段の出力に同期して前記光学ヘッドの出力の振幅
を検出する振幅検出手段と、この振幅検出手段の出力が
最大となる前記補正信号の値を前記振幅検出手段の出力
に基づいて算出し前記レンズ位置制御機構に供給する補
正値算出手段とを備え、前記振幅検出手段では前記光デ
ィスクの同一の領域或いは近傍の領域からの再生信号の
振幅を検出するようにした光ディスク装置の自動補正装
置である。
【0009】
【作用】光ディスク装置では、デフォーカス量或いはチ
ルト量或いはオフトラック量が増大するに従って、光学
ヘッドから出力されるRF再生信号の振幅が減少する。
本発明の光ディスク装置の自動補正装置では、フォーカ
ス制御、トラッキング制御、チルト制御等で制御誤差を
減少させるために用いられる各補正信号が、前記各補正
信号ごとに光ディスク上の同一の領域或いは近傍の領域
から再生されたRF再生信号の振幅を計測することによ
り決定される。即ち、光ディスク装置の自動補正装置で
は、信号レベルが経時的に変化する走査信号が制御機構
駆動回路に供給される。前記走査信号は直流電圧であっ
て、そのレベルはディスクの1回転毎に変化され、その
都度光学ヘッドから出力されるRF再生信号の振幅が計
測される。
ルト量或いはオフトラック量が増大するに従って、光学
ヘッドから出力されるRF再生信号の振幅が減少する。
本発明の光ディスク装置の自動補正装置では、フォーカ
ス制御、トラッキング制御、チルト制御等で制御誤差を
減少させるために用いられる各補正信号が、前記各補正
信号ごとに光ディスク上の同一の領域或いは近傍の領域
から再生されたRF再生信号の振幅を計測することによ
り決定される。即ち、光ディスク装置の自動補正装置で
は、信号レベルが経時的に変化する走査信号が制御機構
駆動回路に供給される。前記走査信号は直流電圧であっ
て、そのレベルはディスクの1回転毎に変化され、その
都度光学ヘッドから出力されるRF再生信号の振幅が計
測される。
【0010】この計測は、光ディスク上の同一或いは近
傍の情報トラックの同一の回転位相角で情報を読み取る
ことにより行われるので、この光ディスクの位置でごみ
や傷等の異常が無い限り、光ディスクのごみや傷に起因
する測定値の異常が無い。また、こうして計測された複
数の振幅値より最大値が検出され、この最大値が得られ
る前記走査信号の値が再生時に使用される補正信号とし
て決定されるので、再生時には前記補正信号によって制
御機構の制御誤差が良好に抑圧される。また、RF再生
信号の振幅変化より測定点(再生領域)が異常か否かの
判定が成され、異常領域である場合には、測定点が移動
されて、ごみや傷等の異常のない領域で計測が行われる
ので高精度の補正値が検出される。
傍の情報トラックの同一の回転位相角で情報を読み取る
ことにより行われるので、この光ディスクの位置でごみ
や傷等の異常が無い限り、光ディスクのごみや傷に起因
する測定値の異常が無い。また、こうして計測された複
数の振幅値より最大値が検出され、この最大値が得られ
る前記走査信号の値が再生時に使用される補正信号とし
て決定されるので、再生時には前記補正信号によって制
御機構の制御誤差が良好に抑圧される。また、RF再生
信号の振幅変化より測定点(再生領域)が異常か否かの
判定が成され、異常領域である場合には、測定点が移動
されて、ごみや傷等の異常のない領域で計測が行われる
ので高精度の補正値が検出される。
【0011】
【実施例】以下、本発明に於ける光ディスク装置の自動
補正装置について図1及び図2を基に説明する。図1は
本発明に係わる光ディスク装置の自動補正装置の実施例
を示すブロック図である。図1に於いて、同心円状或い
は螺旋状の情報トラックが設けられた光ディスク1は、
モータ2によって回転され、光学ヘッド3からのレーザ
光によって再生が光学的に行われる。光学ヘッド3には
レーザ光源、レンズ等の光学系、レンズを移動するため
の機構系、集光された光ディスクからの反射光を受光す
る光検知器等が含まれている。
補正装置について図1及び図2を基に説明する。図1は
本発明に係わる光ディスク装置の自動補正装置の実施例
を示すブロック図である。図1に於いて、同心円状或い
は螺旋状の情報トラックが設けられた光ディスク1は、
モータ2によって回転され、光学ヘッド3からのレーザ
光によって再生が光学的に行われる。光学ヘッド3には
レーザ光源、レンズ等の光学系、レンズを移動するため
の機構系、集光された光ディスクからの反射光を受光す
る光検知器等が含まれている。
【0012】前記レーザ光源3から出射されたレーザ光
は、光ディスク上で光スポットを形成するように光学ヘ
ッド内の対物レンズで集光される。前記対物レンズは、
フォーカス制御のために、光ディスクの面に垂直の方向
にフォーカスアクチュエータによって移動される。また
前記光スポットが光ディスクの情報トラックの中心線上
を走査するようにトラッキング制御が行われる。このト
ラッキング制御は、光スポットとトラック中心との相対
的ずれに応じたトラッキング誤差信号を用いて行われ、
前記対物レンズがトラッキングアクチュエータによって
光ディスクの半径方向に移動されることにより行われ
る。
は、光ディスク上で光スポットを形成するように光学ヘ
ッド内の対物レンズで集光される。前記対物レンズは、
フォーカス制御のために、光ディスクの面に垂直の方向
にフォーカスアクチュエータによって移動される。また
前記光スポットが光ディスクの情報トラックの中心線上
を走査するようにトラッキング制御が行われる。このト
ラッキング制御は、光スポットとトラック中心との相対
的ずれに応じたトラッキング誤差信号を用いて行われ、
前記対物レンズがトラッキングアクチュエータによって
光ディスクの半径方向に移動されることにより行われ
る。
【0013】さらに前記レーザ光の光軸が光ディスクの
面に対して垂直になるようチルト制御が行われる。この
チルト制御は、前記レーザ光の光軸のずれ(チルト)に
応じたチルト信号が前記光検知器の出力等から検出さ
れ、このチルト信号に応じて光学ヘッド全体の角度が変
更されたり或いは前記対物レンズが傾けられたりするこ
とによって行われる。
面に対して垂直になるようチルト制御が行われる。この
チルト制御は、前記レーザ光の光軸のずれ(チルト)に
応じたチルト信号が前記光検知器の出力等から検出さ
れ、このチルト信号に応じて光学ヘッド全体の角度が変
更されたり或いは前記対物レンズが傾けられたりするこ
とによって行われる。
【0014】誤差信号検出手段8では、フォーカス誤差
信号、トラッキング誤差信号、チルト信号等が検出さ
れ、制御機構駆動回路9では、前記各信号に基づいて、
フォーカスアクチュエータ、トラッキングアクチュエー
タ、チルト補正機構が夫々駆動されるが、以下の説明で
は、フォーカス制御を例に説明する。従って、以下の説
明では、誤差信号検出手段8からフォーカス誤差信号が
出力され、制御機構駆動回路9では前記フォーカス誤差
信号に応じて光学ヘッド3内のフォーカスアクチュエー
タのコイルに電流が供給されるものとする。
信号、トラッキング誤差信号、チルト信号等が検出さ
れ、制御機構駆動回路9では、前記各信号に基づいて、
フォーカスアクチュエータ、トラッキングアクチュエー
タ、チルト補正機構が夫々駆動されるが、以下の説明で
は、フォーカス制御を例に説明する。従って、以下の説
明では、誤差信号検出手段8からフォーカス誤差信号が
出力され、制御機構駆動回路9では前記フォーカス誤差
信号に応じて光学ヘッド3内のフォーカスアクチュエー
タのコイルに電流が供給されるものとする。
【0015】図1に於いて、基準位相検出手段4では、
モータ2或いは光ディスク1の特定の回転角で基準位相
信号S4が出力される。この信号S4はディスクの1回
転当たり1回出力される。前記基準位相信号S4は遅延
回路5に供給され、遅延回路5では基準位相信号S4が
遅延量制御信号S14に応じた時間だけ遅延され、その
出力である遅延信号S5は振幅検出手段6とメモリ7と
異常部検出手段14とに印加される。前記振幅検出手段
6では光学ヘッド3から出力されるRF再生信号の振幅
が前記遅延信号S5に同期してサンプル・ホールドさ
れ、その値S6はメモリ7に記憶される。
モータ2或いは光ディスク1の特定の回転角で基準位相
信号S4が出力される。この信号S4はディスクの1回
転当たり1回出力される。前記基準位相信号S4は遅延
回路5に供給され、遅延回路5では基準位相信号S4が
遅延量制御信号S14に応じた時間だけ遅延され、その
出力である遅延信号S5は振幅検出手段6とメモリ7と
異常部検出手段14とに印加される。前記振幅検出手段
6では光学ヘッド3から出力されるRF再生信号の振幅
が前記遅延信号S5に同期してサンプル・ホールドさ
れ、その値S6はメモリ7に記憶される。
【0016】誤差信号検出手段8では光学ヘッド3の光
検知器からの出力或いは光学ヘッド内に設けられた誤差
検出装置からの信号を基に制御誤差信号S8が検出され
る。前記光学ヘッド3と誤差信号検出手段8と制御機構
駆動回路9とによって、レンズの位置を制御するための
レンズ位置制御機構10が構成されている。この例で
は、制御誤差信号S8は光学ヘッド3の光検知器からの
出力を基に検出されたフォーカス誤差信号であり、制御
機構駆動回路9に供給される。この制御機構駆動回路9
では前記フォーカス誤差信号S8に応じてフォーカスア
クチュエータのコイルに電流が供給される。このように
光学ヘッド3の対物レンズと光ディスク1との距離が制
御され、通常の再生動作時に於いては、レーザ光源から
出射されたレーザ光が常に光ディスク上で最小径の光ス
ポットを形成するように制御される。
検知器からの出力或いは光学ヘッド内に設けられた誤差
検出装置からの信号を基に制御誤差信号S8が検出され
る。前記光学ヘッド3と誤差信号検出手段8と制御機構
駆動回路9とによって、レンズの位置を制御するための
レンズ位置制御機構10が構成されている。この例で
は、制御誤差信号S8は光学ヘッド3の光検知器からの
出力を基に検出されたフォーカス誤差信号であり、制御
機構駆動回路9に供給される。この制御機構駆動回路9
では前記フォーカス誤差信号S8に応じてフォーカスア
クチュエータのコイルに電流が供給される。このように
光学ヘッド3の対物レンズと光ディスク1との距離が制
御され、通常の再生動作時に於いては、レーザ光源から
出射されたレーザ光が常に光ディスク上で最小径の光ス
ポットを形成するように制御される。
【0017】自動補正装置で補正が行われる場合には、
前記制御機構駆動回路9へ入力される信号S9は走査信
号発生手段13から出力される走査信号S13である。
前記走査信号S13は直流電圧であり光ディスク1の1
回転毎にそのレベルが変化されるが、例えばフォーカス
制御の自動補正に於いては、制御誤差信号S8がゼロと
なるような状態で、光ディスク上の光スポットの径が最
小となりRF再生信号の振幅が最大になるように、補正
動作後に前記制御機構駆動回路9に印加されるべき補正
信号S11が決定される。
前記制御機構駆動回路9へ入力される信号S9は走査信
号発生手段13から出力される走査信号S13である。
前記走査信号S13は直流電圧であり光ディスク1の1
回転毎にそのレベルが変化されるが、例えばフォーカス
制御の自動補正に於いては、制御誤差信号S8がゼロと
なるような状態で、光ディスク上の光スポットの径が最
小となりRF再生信号の振幅が最大になるように、補正
動作後に前記制御機構駆動回路9に印加されるべき補正
信号S11が決定される。
【0018】光ディスク装置の自動補正が行われる場
合、異常部検出手段14では光ディスク1の傷やごみ等
によって異常となっている光ディスク1上の領域が検出
される。そして前記遅延信号S5によって前記異常な領
域から再生されたRF再生信号がメモリ7に記憶された
場合には、RF再生信号の振幅をサンプリングする回転
角が遅延量制御信号S14によって変更されると共に信
号S15によってメモリ7がリセットされ再度前記補正
信号S11の検出が行われる。
合、異常部検出手段14では光ディスク1の傷やごみ等
によって異常となっている光ディスク1上の領域が検出
される。そして前記遅延信号S5によって前記異常な領
域から再生されたRF再生信号がメモリ7に記憶された
場合には、RF再生信号の振幅をサンプリングする回転
角が遅延量制御信号S14によって変更されると共に信
号S15によってメモリ7がリセットされ再度前記補正
信号S11の検出が行われる。
【0019】即ち、前記遅延回路から出力される遅延信
号S5と光学ヘッド3から出力されるRF再生信号S3
と補正開始信号S1とが供給されている前記異常部検出
手段14では、前記信号S3のエンベロープの変化率か
ら異常領域が存在する回転角が検出される。そして前記
遅延信号S5のタイミングが前記異常領域が存在する回
転角内である場合には、遅延量制御信号S14が変更さ
れて遅延回路5に於ける遅延量が変更され、メモリ7は
一旦クリアされる。
号S5と光学ヘッド3から出力されるRF再生信号S3
と補正開始信号S1とが供給されている前記異常部検出
手段14では、前記信号S3のエンベロープの変化率か
ら異常領域が存在する回転角が検出される。そして前記
遅延信号S5のタイミングが前記異常領域が存在する回
転角内である場合には、遅延量制御信号S14が変更さ
れて遅延回路5に於ける遅延量が変更され、メモリ7は
一旦クリアされる。
【0020】以下、図1に示す自動補正装置の動作につ
いて図1及び図2を基に説明する。図2は図1に示す自
動補正装置に於ける各部の信号の一例を示す図である。
光ディスク1が再生される光ディスク装置では、例えば
再生に先だって、或いは再生途中で自動補正が行われ
る。この自動補正は自動補正開始信号S1によって開始
され、スイッチ12はA側に切り換えられ、メモリ7が
リセットされ、走査信号S13が信号S9として制御機
構駆動回路9に供給される。また、自動補正が行われて
いる間、光学ヘッド3によって光ディスク1の同一トラ
ックの再生(スチル再生)が繰り返し行われる。
いて図1及び図2を基に説明する。図2は図1に示す自
動補正装置に於ける各部の信号の一例を示す図である。
光ディスク1が再生される光ディスク装置では、例えば
再生に先だって、或いは再生途中で自動補正が行われ
る。この自動補正は自動補正開始信号S1によって開始
され、スイッチ12はA側に切り換えられ、メモリ7が
リセットされ、走査信号S13が信号S9として制御機
構駆動回路9に供給される。また、自動補正が行われて
いる間、光学ヘッド3によって光ディスク1の同一トラ
ックの再生(スチル再生)が繰り返し行われる。
【0021】前記走査信号S13は基準位相信号S4に
同期して変化される。即ち光ディスク1の一定の回転角
に於いて走査信号S13の振幅や符号が変更される。遅
延回路5には所定の遅延時間を指示する遅延量制御信号
S14が印加され、前記基準位相信号S4が所定時間遅
延されて遅延信号S5が出力される。振幅検出手段6で
は、RF再生信号S3の振幅が遅延信号S5に同期して
検出されメモリ7に記憶される。メモリ7にはその時の
走査信号S13の値も記憶される。図2ではRF再生信
号のエンベロープがS3として示されている。こうして
メモリ7には、走査信号S13の各レベルに対応したR
F再生信号の振幅値が記憶される。メモリ7に記憶され
た走査信号の値とそれに対応するRF再生信号の振幅と
がメモリ7から補正値算出手段11に供給される。
同期して変化される。即ち光ディスク1の一定の回転角
に於いて走査信号S13の振幅や符号が変更される。遅
延回路5には所定の遅延時間を指示する遅延量制御信号
S14が印加され、前記基準位相信号S4が所定時間遅
延されて遅延信号S5が出力される。振幅検出手段6で
は、RF再生信号S3の振幅が遅延信号S5に同期して
検出されメモリ7に記憶される。メモリ7にはその時の
走査信号S13の値も記憶される。図2ではRF再生信
号のエンベロープがS3として示されている。こうして
メモリ7には、走査信号S13の各レベルに対応したR
F再生信号の振幅値が記憶される。メモリ7に記憶され
た走査信号の値とそれに対応するRF再生信号の振幅と
がメモリ7から補正値算出手段11に供給される。
【0022】補正値算出手段11では、前記複数のRF
信号の振幅値中の最大値が検出され、その最大値に対応
する走査信号の値が補正信号S11としてスイッチ12
の端子Bに出力される。この場合、前記走査信号発生手
段13に於いて十分小さなステップで走査信号S13の
レベルが変えられた場合は問題ないが、ステップが大き
くサンプリングされた振幅値の数が多くない時は、これ
らの値を用いて関数近似が行われる。即ち、数少ない前
記データが適合するような近似的関数が求められ、この
近似的関数から再生RF信号の振幅が最大となる補正信
号の値が推定される。
信号の振幅値中の最大値が検出され、その最大値に対応
する走査信号の値が補正信号S11としてスイッチ12
の端子Bに出力される。この場合、前記走査信号発生手
段13に於いて十分小さなステップで走査信号S13の
レベルが変えられた場合は問題ないが、ステップが大き
くサンプリングされた振幅値の数が多くない時は、これ
らの値を用いて関数近似が行われる。即ち、数少ない前
記データが適合するような近似的関数が求められ、この
近似的関数から再生RF信号の振幅が最大となる補正信
号の値が推定される。
【0023】一方、異常部検出手段14には同一トラッ
ク内のRF再生信号S3が常に印加され、信号S3のエ
ンベロープが検出され、その微分波形が所定値以上の振
幅を有する部分では光ディスク1の異常領域からの再生
信号であると判定される。そして前記遅延信号S5が出
力されるディスク回転角が前記異常領域を示すディスク
回転角内に含まれる場合には、遅延量制御信号S14の
値が変更され、最適な補正信号S11を検出(或いは算
出)するためにRF再生信号の振幅の検出が再度行われ
る。
ク内のRF再生信号S3が常に印加され、信号S3のエ
ンベロープが検出され、その微分波形が所定値以上の振
幅を有する部分では光ディスク1の異常領域からの再生
信号であると判定される。そして前記遅延信号S5が出
力されるディスク回転角が前記異常領域を示すディスク
回転角内に含まれる場合には、遅延量制御信号S14の
値が変更され、最適な補正信号S11を検出(或いは算
出)するためにRF再生信号の振幅の検出が再度行われ
る。
【0024】しかし、異常部検出手段14で異常領域が
検出されない場合は遅延時間の変更は行われない。補正
信号S11が決定されると、スイッチ12の出力端子は
B側に切り換えられ、光ディスク装置に於ける再生動作
中には、前記検出された補正信号S11が常に制御機構
駆動回路9に供給されて、各種要因による光ディスク装
置の制御誤差がキャンセルされ正確なフォーカス制御が
行われる。尚、前記説明は、誤差信号検出手段8と光学
ヘッド3と制御機構駆動回路9とでフォーカス制御が行
われる場合を例に説明したが、トラッキング制御やチル
ト制御が行われる場合でも同様である。また、自動補正
動作は必ずしもスチル再生の状態で行われなくても良
く、通常再生中に複数トラックに跨がって行われても良
い。さらに前記異常部検出手段14による異常領域の検
出は、振幅検出手段6によるRF再生信号の振幅検出に
先立って行われるようにしても良い。
検出されない場合は遅延時間の変更は行われない。補正
信号S11が決定されると、スイッチ12の出力端子は
B側に切り換えられ、光ディスク装置に於ける再生動作
中には、前記検出された補正信号S11が常に制御機構
駆動回路9に供給されて、各種要因による光ディスク装
置の制御誤差がキャンセルされ正確なフォーカス制御が
行われる。尚、前記説明は、誤差信号検出手段8と光学
ヘッド3と制御機構駆動回路9とでフォーカス制御が行
われる場合を例に説明したが、トラッキング制御やチル
ト制御が行われる場合でも同様である。また、自動補正
動作は必ずしもスチル再生の状態で行われなくても良
く、通常再生中に複数トラックに跨がって行われても良
い。さらに前記異常部検出手段14による異常領域の検
出は、振幅検出手段6によるRF再生信号の振幅検出に
先立って行われるようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】本発明の自動補正装置によれば、光ディ
スクのごみや傷等の影響を受けずに自動補正が行なえる
ので、光学ヘッドを含む各種の自動制御に於ける制御誤
差を極めて小さくできると言う効果がある。
スクのごみや傷等の影響を受けずに自動補正が行なえる
ので、光学ヘッドを含む各種の自動制御に於ける制御誤
差を極めて小さくできると言う効果がある。
【図1】本発明に係わる光ディスク装置の自動補正装置
の実施例を示すブロック図である。
の実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す自動補正装置に於ける各部の信号の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
1 光ディスク 2 モータ 3 光学ヘッド 4 基準位相検出手段 5 遅延回路 6 振幅検出手段 7 メモリ 8 誤差信号検出手段 9 制御機構駆動回路 10 レンズ位置制御機構 11 補正値算出手段 13 走査信号発生手段 14 異常部検出手段 20 回転同期信号発生手段 S1 自動補正開始信号 S3 RF再生信号 S4 基準位相信号 S5 遅延信号 S8 制御誤差信号 S11 補正信号 S13 走査信号 S14 遅延量制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】光学ヘッドを用いて光ディスクの再生を行
う光ディスク装置の自動補正装置に於いて、 前記光学ヘッドのレンズ位置を制御するためのレンズ位
置制御機構と、 前記光ディスクの任意の1回転角で信号を出力する回転
同期信号発生手段と、 直流レベルが経時的に変化する走査信号を前記レンズ位
置制御機構に供給する走査信号発生手段と、 前記回転同期信号発生手段の出力に同期して前記光学ヘ
ッドの出力の振幅を検出する振幅検出手段と、 この振幅検出手段の出力が最大となる補正信号を前記振
幅検出手段の出力に基づいて算出し前記レンズ位置制御
機構に供給する補正値算出手段とを備え、 前記振幅検出手段では、前記光ディスクの同一の領域或
いは近傍の領域からの再生信号の振幅を検出することを
特徴とする光ディスク装置の自動補正装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918693A JPH0793785A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光ディスク装置の自動補正装置 |
| DE69419215T DE69419215T2 (de) | 1993-09-22 | 1994-09-20 | Automatisches Orientierungskorrektursystem für optische Plattengeräte |
| EP94306876A EP0644536B1 (en) | 1993-09-22 | 1994-09-20 | Automatic attitude correcting system for optical disc device |
| US08/310,226 US5502698A (en) | 1993-09-22 | 1994-09-21 | Automatic attitude correcting system for optical disc device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918693A JPH0793785A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光ディスク装置の自動補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793785A true JPH0793785A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17330571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25918693A Pending JPH0793785A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光ディスク装置の自動補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018578A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Sharp Corp | チルト調整方法およびこれを用いた光ディスク再生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04345924A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーカス位置の調整装置 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP25918693A patent/JPH0793785A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04345924A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーカス位置の調整装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018578A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Sharp Corp | チルト調整方法およびこれを用いた光ディスク再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5502698A (en) | Automatic attitude correcting system for optical disc device | |
| US7054241B2 (en) | Optical disc apparatus | |
| US6363039B2 (en) | Disk tilting compensation with an offset signal to control the location of a light beam | |
| US5504726A (en) | Method and apparatus for calibrating focus and tracking error signals in an optical drive with measuring offsets during track jumps | |
| US8189433B2 (en) | Optical disk drive device and additional recording method | |
| US5699340A (en) | Method for correcting aberration due to optical disk tilt and apparatus therefor | |
| US7327643B2 (en) | Radial tilt compensating optical disk apparatus using tracking control loop gain | |
| JP2003346369A (ja) | 光学式記録再生装置及びチルト制御方法 | |
| US20040136282A1 (en) | Method for calibrating center error offset in an optical drive and control system capable of calibrating center error offset | |
| JP3859107B2 (ja) | 液晶チルトサーボ装置 | |
| JPH0793785A (ja) | 光ディスク装置の自動補正装置 | |
| US7457217B2 (en) | Method and device for measuring the tilt of an optical disc | |
| JPH0458658B2 (ja) | ||
| JP2996081B2 (ja) | 光ディスク装置の自動補正装置 | |
| KR100805764B1 (ko) | 광 픽업 틸트 보정 제어 장치 및 틸트 보정 방법 | |
| JPH11232666A (ja) | 光学記録媒体からの読み出し又は該媒体への書き込みのための装置 | |
| US20080175111A1 (en) | Disc Device and Control Method for the Same | |
| KR100312722B1 (ko) | 플래그 센서를 이용한 트래킹 편차 보정 장치 | |
| JPH07169076A (ja) | 光ディスク装置の自動補正装置 | |
| WO2005104108A1 (ja) | 光ディスク装置および光ディスク半導体 | |
| CN100382167C (zh) | 用于测量光盘倾斜的方法和装置 | |
| KR100509663B1 (ko) | 광픽업특성측정장치및측정방법 | |
| JP2003030878A (ja) | 光ディスク記録再生装置のウォブル信号検出回路 | |
| JPH1021559A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2004310938A (ja) | 光ディスク装置における制御方法および制御装置 |