JPH0793907A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0793907A JPH0793907A JP23757193A JP23757193A JPH0793907A JP H0793907 A JPH0793907 A JP H0793907A JP 23757193 A JP23757193 A JP 23757193A JP 23757193 A JP23757193 A JP 23757193A JP H0793907 A JPH0793907 A JP H0793907A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シ−ク時間が冗長となることを防止し、かつ
再生デ−タ生成時のエラ−レ−トが高くならない光ディ
スク装置の提供。 【構成】 再生回路19が、光学ヘッド3の出力信号を
入力して2値化し再生デ−タRDTを出力する再生信号
処理回路41と、再生デ−タRDTを入力して再生クロ
ック(VCLKO)と比較し両信号の位相差を示す信号
CHGおよびDISを生成する位相比較器42と、位相
比較器42の出力信号CHG、DISを入力して位相比
較器42のゲインを変化させるチャ−ジポンプ43と、
チャ−ジポンプ43の出力信号をろ波するアクティブフ
ィルタ44aおよびロ−パスフィルタ44bと、ロ−パ
スフィルタ44bの出力信号を入力してその出力に対応
する周波数のクロック信号を出力するVCO45とから
構成されている。
再生デ−タ生成時のエラ−レ−トが高くならない光ディ
スク装置の提供。 【構成】 再生回路19が、光学ヘッド3の出力信号を
入力して2値化し再生デ−タRDTを出力する再生信号
処理回路41と、再生デ−タRDTを入力して再生クロ
ック(VCLKO)と比較し両信号の位相差を示す信号
CHGおよびDISを生成する位相比較器42と、位相
比較器42の出力信号CHG、DISを入力して位相比
較器42のゲインを変化させるチャ−ジポンプ43と、
チャ−ジポンプ43の出力信号をろ波するアクティブフ
ィルタ44aおよびロ−パスフィルタ44bと、ロ−パ
スフィルタ44bの出力信号を入力してその出力に対応
する周波数のクロック信号を出力するVCO45とから
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】情報を記録して保存する手段として、媒
体(ディスク)に光学的に情報を書き込む光ディスク装
置は、記憶容量が大きく大量の情報をコンパクトに収納
するのに適している。
体(ディスク)に光学的に情報を書き込む光ディスク装
置は、記憶容量が大きく大量の情報をコンパクトに収納
するのに適している。
【0003】このような光ディスク装置に用いる光ディ
スクでは、デ−タを記録するフォ−マットとして種々の
ものが使用目的に応じて採用されている。このうち、M
−CAV(Modified-Constant Angle Velocity:角速度
一定)方式のフォ−マットを有する光ディスクに対し
て、光ディスク装置が光学ヘッドにシ−ク動作をさせて
目標バンドへの移動を行うときは、再生デ−タを読み込
むタイミングを決定するため、目標バンドと同期の取れ
た再生クロックを得ることが必要となる。
スクでは、デ−タを記録するフォ−マットとして種々の
ものが使用目的に応じて採用されている。このうち、M
−CAV(Modified-Constant Angle Velocity:角速度
一定)方式のフォ−マットを有する光ディスクに対し
て、光ディスク装置が光学ヘッドにシ−ク動作をさせて
目標バンドへの移動を行うときは、再生デ−タを読み込
むタイミングを決定するため、目標バンドと同期の取れ
た再生クロックを得ることが必要となる。
【0004】従来、上述した再生クロックを得るために
は、フェースロックループ(以下、PLL回路とい
う。)を使用していた。PLL回路は、再生クロックと
再生デ−タの位相差を検出し、補正値をVCOに入力す
ることによって再生クロックを発生する。したがって、
光ディスク装置の光学ヘッドが目標バンドへ到達(トラ
ックオン)した場合には、速やかに再生デ−タとの同期
を取ることができる。
は、フェースロックループ(以下、PLL回路とい
う。)を使用していた。PLL回路は、再生クロックと
再生デ−タの位相差を検出し、補正値をVCOに入力す
ることによって再生クロックを発生する。したがって、
光ディスク装置の光学ヘッドが目標バンドへ到達(トラ
ックオン)した場合には、速やかに再生デ−タとの同期
を取ることができる。
【0005】しかしながら、光学ヘッドが目標バンド以
外のバンドへトラックオンした場合、PLL回路の周波
数引き込みに時間がかかるため、ヘッダを読めなくなる
場合があった。かかる場合、従来の光ディスク装置は、
ヘッダを読み込むまで数回シ−ク動作を繰り返してい
た。
外のバンドへトラックオンした場合、PLL回路の周波
数引き込みに時間がかかるため、ヘッダを読めなくなる
場合があった。かかる場合、従来の光ディスク装置は、
ヘッダを読み込むまで数回シ−ク動作を繰り返してい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
ような従来の光ディスク装置では、光学ヘッドが目標バ
ンド以外のバンドにトラックオンした場合、ヘッダが読
めないときは、ヘッダを読み込むまでシ−ク動作を繰り
返すため、全体のシ−ク時間が長くなってしまい、冗長
となるという問題点があった。
ような従来の光ディスク装置では、光学ヘッドが目標バ
ンド以外のバンドにトラックオンした場合、ヘッダが読
めないときは、ヘッダを読み込むまでシ−ク動作を繰り
返すため、全体のシ−ク時間が長くなってしまい、冗長
となるという問題点があった。
【0007】一方、上記の問題点はPLL回路のゲイン
を上げ、周波数の引き込み時間を短縮することで対応で
きるが、このようにすると、再生デ−タを生成する際の
エラ−レ−トが高くなるという問題点があった。
を上げ、周波数の引き込み時間を短縮することで対応で
きるが、このようにすると、再生デ−タを生成する際の
エラ−レ−トが高くなるという問題点があった。
【0008】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、シ−ク時間が冗長となることを防止し、
一方再生デ−タ生成時のエラ−レ−トが高くならない光
ディスク装置を提供することを目的とする。
されたもので、シ−ク時間が冗長となることを防止し、
一方再生デ−タ生成時のエラ−レ−トが高くならない光
ディスク装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
は、光学的に情報を記録してなる光記録媒体を光学ヘッ
ドで走査して得られた当該光学ヘッドの出力信号から前
記光記録媒体に記録された情報を再生する再生信号処理
回路と、前記再生信号処理回路が、前記光学ヘッドの出
力信号から光記録媒体に記録された情報を再生するため
の基準となるクロック信号を生成するPLL回路と、前
記クロック信号生成手段のゲインを変化させる切り替え
手段とを具備する。
は、光学的に情報を記録してなる光記録媒体を光学ヘッ
ドで走査して得られた当該光学ヘッドの出力信号から前
記光記録媒体に記録された情報を再生する再生信号処理
回路と、前記再生信号処理回路が、前記光学ヘッドの出
力信号から光記録媒体に記録された情報を再生するため
の基準となるクロック信号を生成するPLL回路と、前
記クロック信号生成手段のゲインを変化させる切り替え
手段とを具備する。
【0010】
【作用】本発明では、シ−ク動作時にPLL回路のゲイ
ンを上げ、かつシ−ク動作終了後はPLL回路のゲイン
を元の値に戻すことにより、再生デ−タ生成時のエラ−
レ−トを悪化させることなくPLL回路の周波数の引き
込みを良好にすることができる。
ンを上げ、かつシ−ク動作終了後はPLL回路のゲイン
を元の値に戻すことにより、再生デ−タ生成時のエラ−
レ−トを悪化させることなくPLL回路の周波数の引き
込みを良好にすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係る光ディス
ク装置の構成を示すブロック図である。
ク装置の構成を示すブロック図である。
【0013】同図において、光ディスク1の両側表面に
はスパイラル状または同心円状に記録トラックが略等間
隔で形成されている。この光ディスク1は、モ−タ2に
よって、例えば一定の速度で回転される。このモ−タ2
はモ−タ制御回路18によって制御される。
はスパイラル状または同心円状に記録トラックが略等間
隔で形成されている。この光ディスク1は、モ−タ2に
よって、例えば一定の速度で回転される。このモ−タ2
はモ−タ制御回路18によって制御される。
【0014】光ディスク1に対する情報の記録再生は、
図1に示すように、記録再生ヘッドとして用いられる光
学ヘッド3によって行われる。この光学ヘッド3は、リ
ニアモ−タの可働部を構成する駆動コイル13に固定さ
れている。この駆動コイル13はリニアモ−タ制御回路
17に接続されている。
図1に示すように、記録再生ヘッドとして用いられる光
学ヘッド3によって行われる。この光学ヘッド3は、リ
ニアモ−タの可働部を構成する駆動コイル13に固定さ
れている。この駆動コイル13はリニアモ−タ制御回路
17に接続されている。
【0015】リニアモ−タ制御回路17には、リニアモ
−タ位置検出器26が接続されている。このリニアモ−
タ位置検出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学ス
ケ−ル25を検出することにより、現在位置信号を出力
する。また、リニアモ−タの固定部には、図示しない永
久磁石が設けられており、前記駆動コイル13がリニア
モ−タ制御回路17によって励磁されることにより、光
学ヘッド3は、光ディスク1の半径方向に略等速で移動
される。
−タ位置検出器26が接続されている。このリニアモ−
タ位置検出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学ス
ケ−ル25を検出することにより、現在位置信号を出力
する。また、リニアモ−タの固定部には、図示しない永
久磁石が設けられており、前記駆動コイル13がリニア
モ−タ制御回路17によって励磁されることにより、光
学ヘッド3は、光ディスク1の半径方向に略等速で移動
される。
【0016】光学ヘッド3には、対物レンズ6がワイヤ
あるいは板ばねによって支持されている。この対物レン
ズ6は、駆動コイル5によってフォ−カシング方向(レ
ンズの光軸方向)に移動され、また、駆動コイル(レン
ズアクチュエ−タコイル)4によって記録トラックを横
切るトラッキング方向(レンズの光軸方向と直交する方
向)に移動される。
あるいは板ばねによって支持されている。この対物レン
ズ6は、駆動コイル5によってフォ−カシング方向(レ
ンズの光軸方向)に移動され、また、駆動コイル(レン
ズアクチュエ−タコイル)4によって記録トラックを横
切るトラッキング方向(レンズの光軸方向と直交する方
向)に移動される。
【0017】また、レ−ザ制御回路14によって駆動さ
れる半導体レ−ザ9より発生されたレ−ザ光は、コリメ
−タレンズ11a、ハ−フプリズム11b、対物レンズ
6を介して光ディスク1上に照射される。そして、光デ
ィスク1からの反射光は、対物レンズ6、ハ−フプリズ
ム11b、集光レンズ10a,およびシリンドリカルレ
ンズ10bを介して光検出器8に導かれる。この光検出
器8は、4分割の光検出セル8a、8b、8c、8dに
よって構成されている。
れる半導体レ−ザ9より発生されたレ−ザ光は、コリメ
−タレンズ11a、ハ−フプリズム11b、対物レンズ
6を介して光ディスク1上に照射される。そして、光デ
ィスク1からの反射光は、対物レンズ6、ハ−フプリズ
ム11b、集光レンズ10a,およびシリンドリカルレ
ンズ10bを介して光検出器8に導かれる。この光検出
器8は、4分割の光検出セル8a、8b、8c、8dに
よって構成されている。
【0018】光検出器8の光検出セル8aの出力信号は
増幅器12aを介して加算器30a、30cの一端に供
給され、光検出セル8bの出力信号は増幅器12bを介
して加算器30b、30dの一端に供給され、光検出セ
ル8cの出力信号は増幅器12cを介して加算器30
b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出力信
号は増幅器12dを介して加算器30a、30dの他端
に供給される。
増幅器12aを介して加算器30a、30cの一端に供
給され、光検出セル8bの出力信号は増幅器12bを介
して加算器30b、30dの一端に供給され、光検出セ
ル8cの出力信号は増幅器12cを介して加算器30
b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出力信
号は増幅器12dを介して加算器30a、30dの他端
に供給される。
【0019】加算器30aの出力信号S1、および上記
加算器30bの出力信号S2は加算器30eで加算さ
れ、和信号bがトラッキング制御回路16へ供給され
る。
加算器30bの出力信号S2は加算器30eで加算さ
れ、和信号bがトラッキング制御回路16へ供給され
る。
【0020】トラッキング制御回路16から出力される
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給される。そして、リニアモ−タによって指定されたト
ラックへアクセスされた光学ヘッド3において、対物レ
ンズ6をこのトラックに正しく対向するように移動させ
ることによりビ−ム光を移動させる。
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給される。そして、リニアモ−タによって指定されたト
ラックへアクセスされた光学ヘッド3において、対物レ
ンズ6をこのトラックに正しく対向するように移動させ
ることによりビ−ム光を移動させる。
【0021】また、加算器30cの出力信号は、差動増
幅器OP2の反転入力端に供給される。この差動増幅器
OP2の非反転入力端には上記加算器30dの出力信号
が供給される。これにより、差動増幅器OP2は、上記
加算器30c、30dの差に応じてフォ−カス点に関す
る信号をフォ−カシング制御回路15に供給する。この
ファ−カシング制御回路15の出力信号は、フォ−カシ
ング駆動コイル5に供給され、レ−ザ光が光ディスク1
上で常時ジャストフォ−カスとなるように制御される。
幅器OP2の反転入力端に供給される。この差動増幅器
OP2の非反転入力端には上記加算器30dの出力信号
が供給される。これにより、差動増幅器OP2は、上記
加算器30c、30dの差に応じてフォ−カス点に関す
る信号をフォ−カシング制御回路15に供給する。この
ファ−カシング制御回路15の出力信号は、フォ−カシ
ング駆動コイル5に供給され、レ−ザ光が光ディスク1
上で常時ジャストフォ−カスとなるように制御される。
【0022】また、フォ−カシング、トラッキングを行
った状態での光検出器8の各光検出セル8a〜8dの出
力の和信号、つまり加算器30a、30bからの出力信
号は、トラック状に形成されたピット(記録情報)の凸
凹が反映されている。この信号は、再生回路19に供給
され、この再生回路19において画像情報、アドレス情
報(トラック番号、セクタ番号等)が再生される。
った状態での光検出器8の各光検出セル8a〜8dの出
力の和信号、つまり加算器30a、30bからの出力信
号は、トラック状に形成されたピット(記録情報)の凸
凹が反映されている。この信号は、再生回路19に供給
され、この再生回路19において画像情報、アドレス情
報(トラック番号、セクタ番号等)が再生される。
【0023】ここで、再生回路19は、図2に示すよう
に、光学ヘッド3の出力信号を入力して2値化し再生デ
−タRDTを出力する再生信号処理回路41と、再生デ
−タRDTを入力して再生クロック(VCLKO)と比
較し両信号の位相差を示す信号CHGおよびDISを生
成する位相比較器42と、位相比較器42の出力信号C
HG、DISを入力して位相比較器42のゲインを変化
させるチャ−ジポンプ43と、チャ−ジポンプ43の出
力信号をろ波するアクティブフィルタ44aおよびロ−
パスフィルタ44bと、ロ−パスフィルタ44bの出力
信号を入力してその出力に対応する周波数のクロック信
号(再生クロック:VCLKO)を出力するVCO(Vo
ltage Controled Oscirator )45とから構成されてい
る。
に、光学ヘッド3の出力信号を入力して2値化し再生デ
−タRDTを出力する再生信号処理回路41と、再生デ
−タRDTを入力して再生クロック(VCLKO)と比
較し両信号の位相差を示す信号CHGおよびDISを生
成する位相比較器42と、位相比較器42の出力信号C
HG、DISを入力して位相比較器42のゲインを変化
させるチャ−ジポンプ43と、チャ−ジポンプ43の出
力信号をろ波するアクティブフィルタ44aおよびロ−
パスフィルタ44bと、ロ−パスフィルタ44bの出力
信号を入力してその出力に対応する周波数のクロック信
号(再生クロック:VCLKO)を出力するVCO(Vo
ltage Controled Oscirator )45とから構成されてい
る。
【0024】再生信号処理回路41は、VCO45の出
力信号である再生クロックを入力して、この再生クロッ
クを基準としてタイミングを取り、光学ヘッド3の出力
信号から再生デ−タを生成する。再生デ−タは、上述の
ように位相比較器42に送られる他、CPU23にも送
られ、所定のデ−タ処理が施されることとなる。
力信号である再生クロックを入力して、この再生クロッ
クを基準としてタイミングを取り、光学ヘッド3の出力
信号から再生デ−タを生成する。再生デ−タは、上述の
ように位相比較器42に送られる他、CPU23にも送
られ、所定のデ−タ処理が施されることとなる。
【0025】チャ−ジポンプ43は、ダイオ−ドと抵抗
とを組み合わせた信号回線から構成されており、抵抗a
1を含む信号回線にはスイッチSW1を設けてある。ス
イッチSW1はCPU23に接続されており、CPU2
3の制御にしたがって光学ヘッド3がシ−ク動作をして
いるときはオンとなり、シ−ク動作終了後はオフとな
る。図において、抵抗a1、b1の抵抗値は、a1<b
1である。また、チャ−ジポンプ23は、位相比較器4
2の出力信号CHGがロ−レベルのときに電流を吸入
し、一方位相比較器42の出力信号DISがハイレベル
のときに電流を放出する。
とを組み合わせた信号回線から構成されており、抵抗a
1を含む信号回線にはスイッチSW1を設けてある。ス
イッチSW1はCPU23に接続されており、CPU2
3の制御にしたがって光学ヘッド3がシ−ク動作をして
いるときはオンとなり、シ−ク動作終了後はオフとな
る。図において、抵抗a1、b1の抵抗値は、a1<b
1である。また、チャ−ジポンプ23は、位相比較器4
2の出力信号CHGがロ−レベルのときに電流を吸入
し、一方位相比較器42の出力信号DISがハイレベル
のときに電流を放出する。
【0026】上記レ−ザ制御回路14、フォ−カシング
制御回路15、トラッキング制御回路16、リニアモ−
タ制御回路17、モ−タ制御回路18、再生回路19等
は、バスライン20を介してCPU23によって制御さ
れており、このCPU23はメモリ24に記憶されたプ
ログラムによって所定の動作を行う。
制御回路15、トラッキング制御回路16、リニアモ−
タ制御回路17、モ−タ制御回路18、再生回路19等
は、バスライン20を介してCPU23によって制御さ
れており、このCPU23はメモリ24に記憶されたプ
ログラムによって所定の動作を行う。
【0027】またD/A変換器22はそれぞれフォ−カ
シング制御回路15、トラッキング制御回路16、リニ
アモ−タ制御回路17とCPU23との間で情報の授受
を行うために用いられる。
シング制御回路15、トラッキング制御回路16、リニ
アモ−タ制御回路17とCPU23との間で情報の授受
を行うために用いられる。
【0028】次に、以上のように構成した光ディスク装
置の動作について図3のフロ−チャ−トを参照して説明
する。
置の動作について図3のフロ−チャ−トを参照して説明
する。
【0029】光ディスク装置に光ディスク1を装着し、
シ−ク動作を行う場合、まずCPU23が再生回路19
のチャ−ジポンプ43のスイッチSW1をオンにして、
位相比較器42のゲインを増大させる(ステップ30
1)。そして、シ−ク動作を開始する(ステップ30
2)。
シ−ク動作を行う場合、まずCPU23が再生回路19
のチャ−ジポンプ43のスイッチSW1をオンにして、
位相比較器42のゲインを増大させる(ステップ30
1)。そして、シ−ク動作を開始する(ステップ30
2)。
【0030】シ−ク動作が終了したときは、CPU23
はチャ−ジポンプ43のスイッチSW1をオフにして、
位相比較器42のゲインを減少させる(ステップ30
3、304)。
はチャ−ジポンプ43のスイッチSW1をオフにして、
位相比較器42のゲインを減少させる(ステップ30
3、304)。
【0031】以上のようにして、シ−ク動作中は位相比
較器42のゲインを増大させてシ−ク動作の繰り返しを
抑え、全体のシ−ク時間を短縮することができる。また
一方、シ−ク動作後は位相比較器42のゲインを減少さ
せるため、再生信号処理回路41のエラ−レ−トが高く
なるという事もない。
較器42のゲインを増大させてシ−ク動作の繰り返しを
抑え、全体のシ−ク時間を短縮することができる。また
一方、シ−ク動作後は位相比較器42のゲインを減少さ
せるため、再生信号処理回路41のエラ−レ−トが高く
なるという事もない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、再
生デ−タ生成時のエラ−レ−トを悪化させることなくP
LL回路の周波数の引き込みを良好にすることができ
る。
生デ−タ生成時のエラ−レ−トを悪化させることなくP
LL回路の周波数の引き込みを良好にすることができ
る。
【図1】 本発明の一実施例に係る光ディスク装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る光ディスク装置の再
生回路の構成を示すブロック図である。
生回路の構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の一実施例に係る光ディスク装置の動
作を示すフロ−チャ−トである。
作を示すフロ−チャ−トである。
1…光ディスク、3…光学ヘッド、19…再生回路、4
1…再生信号処理回路、42…位相比較器、43…チャ
−ジポンプ、44a…アクティブフィルタ、44b…ロ
−パスフィルタ、45…VCO。
1…再生信号処理回路、42…位相比較器、43…チャ
−ジポンプ、44a…アクティブフィルタ、44b…ロ
−パスフィルタ、45…VCO。
Claims (4)
- 【請求項1】 光学的に情報を記録してなる光記録媒体
を光学ヘッドで走査して得られた当該光学ヘッドの出力
信号から前記光記録媒体に記録された情報を再生する再
生信号処理手段と、 前記再生信号処理手段が光記録媒体に記録された情報を
再生するための基準となるクロック信号を前記光学ヘッ
ドの出力信号に基づき生成するクロック信号生成手段
と、 前記クロック信号生成手段のゲインを変化させる切替手
段とを具備することを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 光学的に情報を記録してなる光記録媒体
を光学ヘッドで走査して得られた当該光学ヘッドの出力
信号から前記光記録媒体に記録された情報を再生する再
生信号処理手段と、 前記再生信号処理手段が光記録媒体に記録された情報を
再生するための基準となるクロック信号を前記光学ヘッ
ドの出力信号に基づき生成するフェースロックループ回
路と、 前記フェースロックループ回路を構成する位相比較器の
出力側に設けられ、当該位相比較器の出力がロ−レベル
の場合に電流を吸収し、当該位相比較器の出力がハイレ
ベルの場合に電流を放出すると共に、前記位相比較器の
ゲインを変化させる切り替えスイッチを有するチャ−ジ
ポンプと、 前記チャ−ジポンプの切り替えスイッチを切り替える手
段とを具備することを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項3】 光学的に情報を記録してなる光記録媒体
を光学ヘッドで走査して得られた当該光学ヘッドの出力
信号から前記光記録媒体に記録された情報を再生する再
生信号処理手段と、 前記再生信号処理手段が光記録媒体に記録された情報を
再生するための基準となるクロック信号を前記光学ヘッ
ドの出力信号に基づき生成するフェースロックループ回
路と、 前記フェースロックループ回路を構成する位相比較器の
出力側に設けられ、当該位相比較器の出力がロ−レベル
の場合に電流を吸収し、当該位相比較器の出力がハイレ
ベルの場合に電流を放出すると共に、前記位相比較器の
ゲインを変化させる切り替えスイッチを有するチャ−ジ
ポンプと、 前記光学ヘッドがシ−ク動作をする場合に前記切り替え
スイッチをオンにし、シ−ク動作終了後に前記切り替え
スイッチをオフにする切り替える手段とを具備すること
を特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項4】 光学的に情報を記録してなる光記録媒体
を光学ヘッドで走査して得られた当該光学ヘッドの出力
信号から前記光記録媒体に記録された情報を再生する再
生信号処理手段と、 前記再生信号処理手段が光記録媒体に記録された情報を
再生するための基準となるクロック信号を前記光学ヘッ
ドの出力信号に基づき生成するフェースロックループ回
路と、 前記フェースロックループ回路を構成する位相比較器の
出力側に設けられ、当該位相比較器の出力がロ−レベル
の場合に電流を吸収し、当該位相比較器の出力がハイレ
ベルの場合に電流を放出すると共に、前記位相比較器の
ゲインを変化させる切り替えスイッチを有するチャ−ジ
ポンプと、 前記光学ヘッドがシ−ク動作をする場合に前記切り替え
スイッチをオンにし、シ−ク動作終了後に前記切り替え
スイッチをオフにする切り替える手段と、 前記チャ−ジポンプの出力側に設けられ、当該出力信号
をろ波するアクティブフィルタおよびロ−パスフィルタ
とを具備することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23757193A JPH0793907A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23757193A JPH0793907A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793907A true JPH0793907A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17017293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23757193A Withdrawn JPH0793907A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6438080B1 (en) | 1998-08-11 | 2002-08-20 | Nec Corporation | Disk driving method and disk drive |
| US7366064B2 (en) * | 2003-05-19 | 2008-04-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk reproducing apparatus |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP23757193A patent/JPH0793907A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6438080B1 (en) | 1998-08-11 | 2002-08-20 | Nec Corporation | Disk driving method and disk drive |
| US7366064B2 (en) * | 2003-05-19 | 2008-04-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk reproducing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |