JPH0794065B2 - 有機自硬性鋳型の解枠方法 - Google Patents
有機自硬性鋳型の解枠方法Info
- Publication number
- JPH0794065B2 JPH0794065B2 JP3103986A JP10398691A JPH0794065B2 JP H0794065 B2 JPH0794065 B2 JP H0794065B2 JP 3103986 A JP3103986 A JP 3103986A JP 10398691 A JP10398691 A JP 10398691A JP H0794065 B2 JPH0794065 B2 JP H0794065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- hardening
- organic self
- unraveling
- aqueous solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,有機自硬性樹脂と硬化
剤等を混合して造形した有機自硬性鋳型の解枠に関す
る。
剤等を混合して造形した有機自硬性鋳型の解枠に関す
る。
【0002】
【従来の技術】硅砂に有機自硬性樹脂と硬化剤等を混合
した鋳物砂で造形した鋳型に溶湯を鋳込み,所要時間放
置冷却後,解枠から鋳物及び鋳物砂を分離する際,加振
装置を取り付けた振動式解枠装置を使用していた。その
ため,鋳型の解枠時に激しい騒音や振動及び多量の粉塵
が発生し,作業環境を著しく悪化させていた。
した鋳物砂で造形した鋳型に溶湯を鋳込み,所要時間放
置冷却後,解枠から鋳物及び鋳物砂を分離する際,加振
装置を取り付けた振動式解枠装置を使用していた。その
ため,鋳型の解枠時に激しい騒音や振動及び多量の粉塵
が発生し,作業環境を著しく悪化させていた。
【0003】図4に,従来の有機自硬性鋳型の解枠方法
を示す。図4に示す従来の解枠方法においては,溶湯を
鋳込み,所要時間放置冷却した鋳型11を天井クレン又
はホイスト13で吊り上げた後,集塵装置に直結した集
塵フード14で囲んでいる加振装置を取り付けた振動式
解枠装置15のテーブル上に軽く接触させながら,振動
式解枠装置15を作動させ,鋳枠と鋳物砂及び鋳物を分
離する。
を示す。図4に示す従来の解枠方法においては,溶湯を
鋳込み,所要時間放置冷却した鋳型11を天井クレン又
はホイスト13で吊り上げた後,集塵装置に直結した集
塵フード14で囲んでいる加振装置を取り付けた振動式
解枠装置15のテーブル上に軽く接触させながら,振動
式解枠装置15を作動させ,鋳枠と鋳物砂及び鋳物を分
離する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来方法におい
ては,解枠時に振動式解枠装置のテーブルと鋳枠を接触
させるため,90〜130フォ−ンの騒音が発生する不
具合がある。又,騒音の発生時には,多量の粉塵も発生
するため,最近では,防音及び集塵も兼ねた集塵フード
及び集塵機を設置する工場が増えつつあるが,十分な効
果は得られず鋳造工場の環境悪化の最大要因の一つとな
っている。一方,振動式解枠装置に起因する振動も周囲
の機械工場の加工精度や住宅地域の居住環境に種々の悪
影響を及ぼしつつある。
ては,解枠時に振動式解枠装置のテーブルと鋳枠を接触
させるため,90〜130フォ−ンの騒音が発生する不
具合がある。又,騒音の発生時には,多量の粉塵も発生
するため,最近では,防音及び集塵も兼ねた集塵フード
及び集塵機を設置する工場が増えつつあるが,十分な効
果は得られず鋳造工場の環境悪化の最大要因の一つとな
っている。一方,振動式解枠装置に起因する振動も周囲
の機械工場の加工精度や住宅地域の居住環境に種々の悪
影響を及ぼしつつある。
【0005】本発明は,有機自硬性鋳型の解枠時の粉塵
による環境の悪化及び騒音による環境の悪化,さらには
解枠作業の安全性の向上,解枠作業機械化の実現等,従
来の問題点を大幅に解決することができる有機自硬性鋳
型の解枠法を提供しようとするものである。
による環境の悪化及び騒音による環境の悪化,さらには
解枠作業の安全性の向上,解枠作業機械化の実現等,従
来の問題点を大幅に解決することができる有機自硬性鋳
型の解枠法を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は有機自硬性鋳型
の解枠方法は、次の手段からなる。 (1)硅砂等に有機自硬性樹脂と硬化剤等を加え混練し
た鋳物砂で造形した有機自硬性鋳型に於て、溶湯を鋳込
み、所要の時間放置冷却した後、鋳枠から鋳物及び鋳物
砂を分離するにあたり、鋳型にアルコール水溶液又は界
面活性剤入り水溶液を浸透させ、その浸透させた後鋳型
を加熱する。 (2)前記(1)の手段に於て、硅砂等に添加する有機
自硬性樹脂として、フラン樹脂及びフェノール樹脂等を
用いる。 (3)前記(1)の手段に於て、硬化剤(触媒)とし
て、有機スルフォン酸等を用いる。 (4)前記(1)の手段に於て、鋳型に浸透させるメタ
ノール、エタノール、イソプロピルアルコール等の濃度
が5〜50%のアルコール水溶液を用いる。 (5)前記(1)の手段に於て、界面活性剤の混合量が
水に対してで0.01〜0.1%である界面活性剤入り
水溶液を用いる。 (6)アルコール水溶液又は界面活性剤入り水溶液を浸
透させた鋳型の100〜300°Cで加熱する。 (7)アルコール水溶液又は界面活性剤入り水溶液を浸
透させた後、又は浸透させた鋳型を加熱後、解枠の補助
手段として加圧式解枠装置を用いる。
の解枠方法は、次の手段からなる。 (1)硅砂等に有機自硬性樹脂と硬化剤等を加え混練し
た鋳物砂で造形した有機自硬性鋳型に於て、溶湯を鋳込
み、所要の時間放置冷却した後、鋳枠から鋳物及び鋳物
砂を分離するにあたり、鋳型にアルコール水溶液又は界
面活性剤入り水溶液を浸透させ、その浸透させた後鋳型
を加熱する。 (2)前記(1)の手段に於て、硅砂等に添加する有機
自硬性樹脂として、フラン樹脂及びフェノール樹脂等を
用いる。 (3)前記(1)の手段に於て、硬化剤(触媒)とし
て、有機スルフォン酸等を用いる。 (4)前記(1)の手段に於て、鋳型に浸透させるメタ
ノール、エタノール、イソプロピルアルコール等の濃度
が5〜50%のアルコール水溶液を用いる。 (5)前記(1)の手段に於て、界面活性剤の混合量が
水に対してで0.01〜0.1%である界面活性剤入り
水溶液を用いる。 (6)アルコール水溶液又は界面活性剤入り水溶液を浸
透させた鋳型の100〜300°Cで加熱する。 (7)アルコール水溶液又は界面活性剤入り水溶液を浸
透させた後、又は浸透させた鋳型を加熱後、解枠の補助
手段として加圧式解枠装置を用いる。
【0007】
【作用】本発明では、有機自硬性タイプの樹脂と有機ス
ルフォン酸系硬化剤等を添加した鋳物砂を用いて造形し
た鋳型に溶湯を鋳込み、所要時間放置冷却した後鋳型の
全面又は一部に、アルコール水溶液又は界面活性剤入り
水溶液を浸透させ、鋳型の粘結力を弱める。そして、そ
のあとこの鋳型を短時間に急激に加熱し、アルコール水
溶液又は界面活性剤入り水溶液を蒸発させ、且つ鋳型砂
粒間隙内に充満させることにより、鋳型強度は鋳型冷却
直後に比し1/5〜1/10に激減出来る。鋳型強度が
著しく低下した状態で、解枠の補助手段である加圧装置
等の分離装置を用いると、騒音振動及び粉塵の発生は殆
ど皆無となり、作業環境の悪化が大幅に改善される。
ルフォン酸系硬化剤等を添加した鋳物砂を用いて造形し
た鋳型に溶湯を鋳込み、所要時間放置冷却した後鋳型の
全面又は一部に、アルコール水溶液又は界面活性剤入り
水溶液を浸透させ、鋳型の粘結力を弱める。そして、そ
のあとこの鋳型を短時間に急激に加熱し、アルコール水
溶液又は界面活性剤入り水溶液を蒸発させ、且つ鋳型砂
粒間隙内に充満させることにより、鋳型強度は鋳型冷却
直後に比し1/5〜1/10に激減出来る。鋳型強度が
著しく低下した状態で、解枠の補助手段である加圧装置
等の分離装置を用いると、騒音振動及び粉塵の発生は殆
ど皆無となり、作業環境の悪化が大幅に改善される。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を
【図1】によって説明する。(A)は,鋳枠1内にフラ
ン鋳物砂2を投入し造形した下型1bに中子5をセット
し,上型1aを被せ溶湯mを注入して鋳込んだ状態を示
すものである。溶湯が凝固するまで所要時間放置した
後,上型1aを取り外す(図C参照)。(D)は上記取
り外した上型1aに,スプレー装置7を介してエタノー
ル20%水溶液を鋳型上面(場合によっては下面から
も)の浸透助長孔3近傍にスプレーする状態を示す。
ン鋳物砂2を投入し造形した下型1bに中子5をセット
し,上型1aを被せ溶湯mを注入して鋳込んだ状態を示
すものである。溶湯が凝固するまで所要時間放置した
後,上型1aを取り外す(図C参照)。(D)は上記取
り外した上型1aに,スプレー装置7を介してエタノー
ル20%水溶液を鋳型上面(場合によっては下面から
も)の浸透助長孔3近傍にスプレーする状態を示す。
【0009】(E)は上記エタノルール20%水溶液が
鋳型の砂粒間隙に浸透した時点で,鋳型加熱炉8内に上
型1aを挿入し170℃で5分程度急速加熱した。この
際鋳型強度は,図2及び図3に示す如く処理前の常温抗
圧力に対して凡そ1/10程度まで低下する。従って,
(F)に示す如く鋳型加熱炉8から取出したのち,加圧
装置9により鋳型上面を加圧するのであり,フラン鋳物
砂2は鋳型枠内から極めて容易に分離するものとなる。
鋳型の砂粒間隙に浸透した時点で,鋳型加熱炉8内に上
型1aを挿入し170℃で5分程度急速加熱した。この
際鋳型強度は,図2及び図3に示す如く処理前の常温抗
圧力に対して凡そ1/10程度まで低下する。従って,
(F)に示す如く鋳型加熱炉8から取出したのち,加圧
装置9により鋳型上面を加圧するのであり,フラン鋳物
砂2は鋳型枠内から極めて容易に分離するものとなる。
【0010】上記は上型1aの鋳物砂2の分離について
説明したが,下型1bについては(B)に示す如く鋳物
品4を取出した後,反転して上記した(C),(D),
(E),(F)同様に実施するのである。
説明したが,下型1bについては(B)に示す如く鋳物
品4を取出した後,反転して上記した(C),(D),
(E),(F)同様に実施するのである。
【0011】図2はアルコールの濃度を変えたアルコー
ル水溶液に浸漬したフラン砂試験中の加熱条件を変化さ
せた場合の,試験条件と抗圧力の関係を示すグラフであ
って,濃度が高くなるほど抗圧力の低下が見られるが,
経済的な実施態様として5〜50%の範囲内で特に20
%のものが他のものに比しして最も効果的な低下となっ
て現れることが解る。
ル水溶液に浸漬したフラン砂試験中の加熱条件を変化さ
せた場合の,試験条件と抗圧力の関係を示すグラフであ
って,濃度が高くなるほど抗圧力の低下が見られるが,
経済的な実施態様として5〜50%の範囲内で特に20
%のものが他のものに比しして最も効果的な低下となっ
て現れることが解る。
【0012】図3は20%アルコール水溶液に浸漬した
フラン砂試験片の試験条件(主として温度)と抗圧力の
関係を示すグラフであって,加熱温度を高めれば250
℃までは比例的に抗圧力が低下するが,急激に低下する
効率的な温度は170℃〜200℃の範囲であることが
解る。
フラン砂試験片の試験条件(主として温度)と抗圧力の
関係を示すグラフであって,加熱温度を高めれば250
℃までは比例的に抗圧力が低下するが,急激に低下する
効率的な温度は170℃〜200℃の範囲であることが
解る。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の如く実施するものであっ
て,次の如き優れた作用効果を奏するものである。 (1)解枠作業において,著しく環境を悪化させている
騒音・粉塵及び振動が殆ど皆無になり,作業環境が大幅
に改善できる。 (2)解枠作業時間の短縮ができる。 (3)解枠作業の自動化及び省力化が可能となる。 (4)解枠作業の安全性が向上する。 (5)解枠の損傷(曲がり・変形・割れ)が激減し,鋳
物の高精度化ができる。
て,次の如き優れた作用効果を奏するものである。 (1)解枠作業において,著しく環境を悪化させている
騒音・粉塵及び振動が殆ど皆無になり,作業環境が大幅
に改善できる。 (2)解枠作業時間の短縮ができる。 (3)解枠作業の自動化及び省力化が可能となる。 (4)解枠作業の安全性が向上する。 (5)解枠の損傷(曲がり・変形・割れ)が激減し,鋳
物の高精度化ができる。
【図1】本発明方法の工程説明図である。
【図2】アルコルールの濃度を変えたアルコール水溶液
に浸漬したフラン砂試験片の加熱条件を変化した場合
の,試験条件と抵抗力の関係を示すグラフである。
に浸漬したフラン砂試験片の加熱条件を変化した場合
の,試験条件と抵抗力の関係を示すグラフである。
【図3】20%アルコール水溶液に浸漬したフラン砂試
験片の試験条件(主として温度)と抗圧力の関係を示す
グラフである。
験片の試験条件(主として温度)と抗圧力の関係を示す
グラフである。
【図4】従来法の説明図である。
1 鋳枠 2 鋳物砂 4 鋳物 7 スプレー装
置 8 鋳型加熱炉 9 加圧装置
置 8 鋳型加熱炉 9 加圧装置
Claims (7)
- 【請求項1】 硅砂等に有機自硬性樹脂と硬化剤等を加
え、混練した鋳物砂で造形した鋳型に於て、溶湯を鋳込
み所要の時間放置冷却した後、鋳枠から鋳物及び鋳物砂
を分離するにあたり、鋳型にアルコール水溶液又は界面
活性剤入り水溶液を浸透させ、そのあと鋳型を過熱する
ことを特徴とする有機自硬性鋳型の解枠方法。 - 【請求項2】 有機自硬性樹脂がフラン樹脂及びフェノ
ール樹脂等である請求項1に記載の有機自硬性鋳型の解
枠方法。 - 【請求項3】 硬化剤(触媒)が有機スルフォン酸等で
ある請求項1に記載の有機自硬性鋳型の解枠方法。 - 【請求項4】 鋳型に浸透させるメタノール、エタノー
ル、イソプロピルアルコール等のアルコール水溶液の濃
度が5〜50%である請求項1に記載の有機自硬性鋳型
の解枠方法。 - 【請求項5】 鋳型に浸透させる界面活性剤添加水溶液
の界面活性剤の混合量が、水に対して重量比で0.01
〜0.1%である請求項1に記載の有機自硬性鋳型の解
枠方法。 - 【請求項6】 アルコール水溶液又は、界面活性剤入り
水溶液を浸透させた鋳型の加熱温度が100〜300°
Cである請求項1に記載の有機自硬性鋳型の解枠方法。 - 【請求項7】 アルコール水溶液又は、界面活性剤入り
水溶液を浸透させた鋳型、又はその鋳型を加熱後、補助
手段として鋳型に衝撃波・打撃・振動・加圧等の機械的
解枠装置を用いる請求項1に記載の有機自硬性鋳型の解
枠方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103986A JPH0794065B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 有機自硬性鋳型の解枠方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103986A JPH0794065B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 有機自硬性鋳型の解枠方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258366A JPH04258366A (ja) | 1992-09-14 |
| JPH0794065B2 true JPH0794065B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=14368634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103986A Expired - Lifetime JPH0794065B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 有機自硬性鋳型の解枠方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794065B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101412547B1 (ko) * | 2012-07-30 | 2014-06-26 | 현대제철 주식회사 | 엔드커버용 탈사장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5837314A (en) * | 1994-06-10 | 1998-11-17 | Johnson & Johnson Vision Products, Inc. | Method and apparatus for applying a surfactant to mold surfaces |
| RU2020135681A (ru) * | 2018-03-30 | 2022-05-04 | Басф Се | Очистка литейных форм |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612464A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動着信制御方式 |
| JPH0635592B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1994-05-11 | 花王株式会社 | 鋳型製造用洗浄剤 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3103986A patent/JPH0794065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101412547B1 (ko) * | 2012-07-30 | 2014-06-26 | 현대제철 주식회사 | 엔드커버용 탈사장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04258366A (ja) | 1992-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0699243A (ja) | 常温硬化樹脂キット | |
| NO893987D0 (no) | Framgangsmaate for aa danne kompositter med metallmatrise ved dispersjonsstoeping. | |
| JPH0794065B2 (ja) | 有機自硬性鋳型の解枠方法 | |
| JP3948490B2 (ja) | 鋳物の製造方法 | |
| Holtzer et al. | Influence of the reclaim addition to the moulding sand matrix obtained in the ALPHASET technology on the emission of gases-comparison with moulding sand with furfuryl resin | |
| JP2003126940A (ja) | 鋳造用鋳型及びその製造方法 | |
| DK153527B (da) | Fremgangsmaade til nedbrydning af stoebeforme af silikatbundet formsandmasse, hvilke forme indeholder stoebegods | |
| Svoboda | Mechanisms of metal penetration in foundry molds | |
| Armbruster et al. | New inorganic core and mold sand binder system | |
| JP2006175510A (ja) | 水溶性中子の造型方法及び造形装置 | |
| JP3923749B2 (ja) | 型製造方法 | |
| WO2005087956A1 (ja) | 金属原料用のブリケット及びその製造方法 | |
| CN1044246A (zh) | 一种铸造用树脂砂及其配制方法 | |
| JP3281150B2 (ja) | 鋳造用鋳型の製造方法 | |
| JP3189911B2 (ja) | 鋳型成形用砂組成物 | |
| JP2024098711A (ja) | 鋳物砂の再生方法 | |
| JPH06262339A (ja) | 中子砂の砂落し方法 | |
| CN108642371A (zh) | 一种热压成型机油缸及其制备方法 | |
| JPH0647523A (ja) | 鋳型枠の崩壊除去方法 | |
| JPS569056A (en) | Removing method for sprue of shell mold casting | |
| FR2348771A1 (fr) | Nouvel agent de debourrage pour moules et noyaux de fonderie a base de sable aux silicates | |
| JPH07171655A (ja) | 水溶性レゾール型フェノール樹脂を粘結剤とした鋳型において、鋳物砂の再生利用を図るための樹脂の変性方法 | |
| JPS564343A (en) | Method of manufacturing mold | |
| JPH0471768A (ja) | 一方向凝固鋼塊の造塊方法 | |
| JP3761414B2 (ja) | 鋳造用鋳型及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |