JPH0794174B2 - 電子タイプライター - Google Patents
電子タイプライターInfo
- Publication number
- JPH0794174B2 JPH0794174B2 JP16315389A JP16315389A JPH0794174B2 JP H0794174 B2 JPH0794174 B2 JP H0794174B2 JP 16315389 A JP16315389 A JP 16315389A JP 16315389 A JP16315389 A JP 16315389A JP H0794174 B2 JPH0794174 B2 JP H0794174B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- character
- shift
- memory
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、自動消去機能と単一のキーを2種の印字に択
一的に使用できる機能とを備えた電子タイプライターに
関するものである。
一的に使用できる機能とを備えた電子タイプライターに
関するものである。
<従来の技術> 一般に、電子タイプライターでは、単一のキーにより2
種の印字を行えるようになっており、単にキーを操作し
た場合には、キートップに上下2段に記された2種の文
字またはシンボルマークの下方のものが印字され、一
方、シフトキーを操作した後にキーを操作した場合に
は、キートップの上方に記された文字またはシンボルマ
ークが印字されるようになっている。
種の印字を行えるようになっており、単にキーを操作し
た場合には、キートップに上下2段に記された2種の文
字またはシンボルマークの下方のものが印字され、一
方、シフトキーを操作した後にキーを操作した場合に
は、キートップの上方に記された文字またはシンボルマ
ークが印字されるようになっている。
また、誤印字した場合には、コレクションキーを操作す
ると、キャリッジのリボンカートリッジホルダーが上方
に回動して印字用リボンが印字位置の上方に移動すると
ともに、消去用テープが印字位置に静止し、この消去用
テープを印字用紙に押し付けて印字文字が自動的に消去
される。この自動消去動作は、コレクションキーが操作
される毎に順次左方の印字文字を消去していく。
ると、キャリッジのリボンカートリッジホルダーが上方
に回動して印字用リボンが印字位置の上方に移動すると
ともに、消去用テープが印字位置に静止し、この消去用
テープを印字用紙に押し付けて印字文字が自動的に消去
される。この自動消去動作は、コレクションキーが操作
される毎に順次左方の印字文字を消去していく。
<発明が解決しようとする課題> ところで、キー操作時において、シフトキーによるアッ
パーとロウアーとの切換えを間違うと、例えば大文字と
小文字、或いは数字とシンボルマーク等の誤印字をして
しまう。このシフトミスによる誤印字は、シフトキーの
操作によるシフト状態をロックするシフトロックキーを
操作した場合には、数文字或いは数十文字にも連続的に
及ぶことがあり、コレクションキーにより各誤印字文字
を自動消去した後に、シフトキーの操作によりシフト状
態を逆にし、再び各消去文字とそれぞれ同じ各キーを操
作して印字し直さなければならず、煩雑なキー操作を要
す欠点がある。
パーとロウアーとの切換えを間違うと、例えば大文字と
小文字、或いは数字とシンボルマーク等の誤印字をして
しまう。このシフトミスによる誤印字は、シフトキーの
操作によるシフト状態をロックするシフトロックキーを
操作した場合には、数文字或いは数十文字にも連続的に
及ぶことがあり、コレクションキーにより各誤印字文字
を自動消去した後に、シフトキーの操作によりシフト状
態を逆にし、再び各消去文字とそれぞれ同じ各キーを操
作して印字し直さなければならず、煩雑なキー操作を要
す欠点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、シフトミスによる誤印字が生じた場合には、
それらの印字文字を自動消去した後にシフトを逆にして
所望の内容を自動的に印字することのできる電子タイプ
ライターを提供することを技術的課題とするものであ
る。
のであり、シフトミスによる誤印字が生じた場合には、
それらの印字文字を自動消去した後にシフトを逆にして
所望の内容を自動的に印字することのできる電子タイプ
ライターを提供することを技術的課題とするものであ
る。
<課題を解決するための手段> 本発明は、印字文字の入力を行うための複数の文字キー
が行列状に配列された文字キー群及びこのキー群の各文
字キーを2種の印字に使用するためのシフトキー並びに
コレクションキーが設けられたキーボードと、印字用リ
ボン及び消去用テープが装着されるカートリッジホルダ
ーと、文字キーの操作による入力とシフトキーの操作の
有無に基づいて文字を用紙に印字する印字機構と、消去
用テープを印字位置に配置して印字文字を消去する消去
機構を有し、コレクションキーが操作されたときには、
用紙に印字された文字が印字時とは逆の順番で当該コレ
クションキーの操作毎に順次に消去されてゆくように構
成されてなる電子タイプライターにおいて、印字を行う
ために操作された文字キーの行と列に関する位置情報と
シフトキーの操作の有無に関するシフト情報の二つのデ
ータを対にしてコレクションメモリに順次に格納してゆ
くデータ処理部と、キーボードに配置された各文字キー
の行と列の位置情報とシフトキー操作有に関係した文字
データ及びその位置情報とシフトキー操作無に関係した
文字データが、それぞれ記憶された第1及び第2のメモ
リ(記憶内容は第3図及び第4図参照)を有するシフト
反転メモリと、コレクションキーが操作されたときに、
コレクションメモリ内のデータに基づいて消去機構を駆
動制御して印字文字を消去するとともに、その消去時に
用いられるコレクションメモリ内のデータを基にして、
シフト反転メモリの第1または第2のメモリから、消去
文字に関係したデータで当該文字消去に用いたシフト情
報に対してキー操作の有無を反転した文字データを読み
出し、その文字データに基づいて印字機構を駆動して文
字の印字を実行する訂正制御部が設けられていることに
よって特徴づけられる。
が行列状に配列された文字キー群及びこのキー群の各文
字キーを2種の印字に使用するためのシフトキー並びに
コレクションキーが設けられたキーボードと、印字用リ
ボン及び消去用テープが装着されるカートリッジホルダ
ーと、文字キーの操作による入力とシフトキーの操作の
有無に基づいて文字を用紙に印字する印字機構と、消去
用テープを印字位置に配置して印字文字を消去する消去
機構を有し、コレクションキーが操作されたときには、
用紙に印字された文字が印字時とは逆の順番で当該コレ
クションキーの操作毎に順次に消去されてゆくように構
成されてなる電子タイプライターにおいて、印字を行う
ために操作された文字キーの行と列に関する位置情報と
シフトキーの操作の有無に関するシフト情報の二つのデ
ータを対にしてコレクションメモリに順次に格納してゆ
くデータ処理部と、キーボードに配置された各文字キー
の行と列の位置情報とシフトキー操作有に関係した文字
データ及びその位置情報とシフトキー操作無に関係した
文字データが、それぞれ記憶された第1及び第2のメモ
リ(記憶内容は第3図及び第4図参照)を有するシフト
反転メモリと、コレクションキーが操作されたときに、
コレクションメモリ内のデータに基づいて消去機構を駆
動制御して印字文字を消去するとともに、その消去時に
用いられるコレクションメモリ内のデータを基にして、
シフト反転メモリの第1または第2のメモリから、消去
文字に関係したデータで当該文字消去に用いたシフト情
報に対してキー操作の有無を反転した文字データを読み
出し、その文字データに基づいて印字機構を駆動して文
字の印字を実行する訂正制御部が設けられていることに
よって特徴づけられる。
<作用> キーボードのキーの操作により入力された文字は印字機
構により印字用紙上に印字されるとともに、操作された
文字キーの行と列に関する位置情報とそのキー操作時の
シフトキーの状態(操作有無)に関するシフト情報とが
一対のデータとしてコレクションメモリに順次に記憶さ
れてゆく。
構により印字用紙上に印字されるとともに、操作された
文字キーの行と列に関する位置情報とそのキー操作時の
シフトキーの状態(操作有無)に関するシフト情報とが
一対のデータとしてコレクションメモリに順次に記憶さ
れてゆく。
ここで、シフトキーの操作有無を間違えて印字した際
に、コレクションキーにより訂正操作が行われると、消
去を行う文字の位置情報とシフト情報をコレクションメ
モリから読み出し、その読み出した一対のデータに基づ
いて、印字用紙上に印字された文字を消去するととも
に、その一対のデータを基にしてシフト反転メモリの第
1または第2のメモリから文字データを読み出す。そし
て、消去した特定のキーの文字がシフト無の状態の文字
であればシフト有の文字を印字し、消去した特定のキー
の文字がシフト有の状態の文字であればシフト無の文字
を印字する。
に、コレクションキーにより訂正操作が行われると、消
去を行う文字の位置情報とシフト情報をコレクションメ
モリから読み出し、その読み出した一対のデータに基づ
いて、印字用紙上に印字された文字を消去するととも
に、その一対のデータを基にしてシフト反転メモリの第
1または第2のメモリから文字データを読み出す。そし
て、消去した特定のキーの文字がシフト無の状態の文字
であればシフト有の文字を印字し、消去した特定のキー
の文字がシフト有の状態の文字であればシフト無の文字
を印字する。
このような消去・再印字の動作を、第3図及び第4図を
参照して、更に詳しく説明すると、文字データとしてキ
ーの位置情報の列が“A"で行が“c"、シフトキーがロウ
アー側(シフト無)のときに“2"の文字(第4図)がシ
フト反転メモリ(第2のメモリ)に記憶され、また、同
じ位置情報でアッパー側(シフト有)のときに“@”の
文字(第3図)がシフト反転メモリ(第1のメモリ)に
記憶されているとすると、例えば、“2"を印字した後に
訂正操作が行われると、コレクションメモリからデータ
を読み出して列“A",行“c"とロウアー側(シフト無)
を認識し、その訂正による消去文字“2"のシフト関係に
ある“@”を、シフト反転メモリから読み出して“@”
の文字を印字する、という動作を行う。
参照して、更に詳しく説明すると、文字データとしてキ
ーの位置情報の列が“A"で行が“c"、シフトキーがロウ
アー側(シフト無)のときに“2"の文字(第4図)がシ
フト反転メモリ(第2のメモリ)に記憶され、また、同
じ位置情報でアッパー側(シフト有)のときに“@”の
文字(第3図)がシフト反転メモリ(第1のメモリ)に
記憶されているとすると、例えば、“2"を印字した後に
訂正操作が行われると、コレクションメモリからデータ
を読み出して列“A",行“c"とロウアー側(シフト無)
を認識し、その訂正による消去文字“2"のシフト関係に
ある“@”を、シフト反転メモリから読み出して“@”
の文字を印字する、という動作を行う。
<実施例> 以下、本発明の好適な一実施例について図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成を示し、中央
処理装置1はタイプライター全体を制御するもので、キ
ーボード2からのキー操作による入力により、ROM3に予
め設定されたプログラムに基づいて信号処理し、印字機
構4を駆動制御してキー入力により文字またはシンボル
マークを印字用紙に印字していく。
処理装置1はタイプライター全体を制御するもので、キ
ーボード2からのキー操作による入力により、ROM3に予
め設定されたプログラムに基づいて信号処理し、印字機
構4を駆動制御してキー入力により文字またはシンボル
マークを印字用紙に印字していく。
また、第2図はキーボードの一部を示し、各キーを行A
〜Dと列a〜fによってキーボード上における位置を特
定するようにし、各キーについて位置データと、シフト
キー8を操作した時のアッパーシフト時の文字データ
と、シフトキー8を操作しない時のロウアーシフト時の
文字データとが、第1図に示すシフト反転メモリ6に予
め記憶されている。
〜Dと列a〜fによってキーボード上における位置を特
定するようにし、各キーについて位置データと、シフト
キー8を操作した時のアッパーシフト時の文字データ
と、シフトキー8を操作しない時のロウアーシフト時の
文字データとが、第1図に示すシフト反転メモリ6に予
め記憶されている。
そして、以上の構成において、キーボード2のキー操作
により文字を入力すると、その入力情報に応じて文字が
印字機構4により印字用紙上に印字されるとともに、操
作されたキー(文字キー)の行と列に関する位置情報と
そのキー操作時のシフトキー8の状態(操作有無)に関
するシフト情報とが一対のデータとしてコレクションメ
モリ5に順次に記憶されてゆく。
により文字を入力すると、その入力情報に応じて文字が
印字機構4により印字用紙上に印字されるとともに、操
作されたキー(文字キー)の行と列に関する位置情報と
そのキー操作時のシフトキー8の状態(操作有無)に関
するシフト情報とが一対のデータとしてコレクションメ
モリ5に順次に記憶されてゆく。
ここで、シフトキー8によるシフトを間違えて誤印字し
た場合、コレクションキー(図示せず)を操作すると、
リフト機構7によりリボンカートリッジホルダーが上方
に回動されて印字用リボンが印字位置より上方に退避さ
れるとともに、消去用テープが印字位置に移動されて静
止し、この消去用テープが誤印字文字に押し付けられて
消去される。この消去動作がコレクションキーの操作毎
に行われて左方の印字文字が順次消去されていく。
た場合、コレクションキー(図示せず)を操作すると、
リフト機構7によりリボンカートリッジホルダーが上方
に回動されて印字用リボンが印字位置より上方に退避さ
れるとともに、消去用テープが印字位置に移動されて静
止し、この消去用テープが誤印字文字に押し付けられて
消去される。この消去動作がコレクションキーの操作毎
に行われて左方の印字文字が順次消去されていく。
次に、シフトキー8の押圧を解除して訂正操作を行う
と、コレクションメモリ5に記憶されている位置データ
におけるシフト状態を逆のロウアー位置にした時の文字
データがシフト反転メモリ6から読み出される。ここ
で、第3図及び第4図は文字データの内容を示したもの
で、このような文字データがシフト反転メモリ6から読
み出され、その文字データに基づいて印字機構4が駆動
制御されて消去位置に自動的に順次印字されていく。こ
の実施例では、「zx412」と印字すべきところを、シフ
トキー8を誤操作してシフト状態をアッパー位置に間違
えて設定したために、「ZX$!@」と誤印字した場合を
示してある。
と、コレクションメモリ5に記憶されている位置データ
におけるシフト状態を逆のロウアー位置にした時の文字
データがシフト反転メモリ6から読み出される。ここ
で、第3図及び第4図は文字データの内容を示したもの
で、このような文字データがシフト反転メモリ6から読
み出され、その文字データに基づいて印字機構4が駆動
制御されて消去位置に自動的に順次印字されていく。こ
の実施例では、「zx412」と印字すべきところを、シフ
トキー8を誤操作してシフト状態をアッパー位置に間違
えて設定したために、「ZX$!@」と誤印字した場合を
示してある。
<発明の効果> 以上のように本発明の電子タイプライターによれば、シ
フトミスにより誤印字した場合に、その印字文字を消去
機能により消去した後に、キー操作による訂正操作をす
るのみで、訂正された所望の文字やシンボルマークを自
動的に印字することができ、誤印字文字をキー操作によ
り印字し直す煩雑な操作を解消することができる。
フトミスにより誤印字した場合に、その印字文字を消去
機能により消去した後に、キー操作による訂正操作をす
るのみで、訂正された所望の文字やシンボルマークを自
動的に印字することができ、誤印字文字をキー操作によ
り印字し直す煩雑な操作を解消することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、 第2図はそれのキーボードの一部の正面図、 第3図及び第4図はそれぞれ文字データの内容を示す図
である。 1……中央処理装置(制御部) 4……印字機構 5……コレクションメモリ 6……シフト反転メモリ
である。 1……中央処理装置(制御部) 4……印字機構 5……コレクションメモリ 6……シフト反転メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】印字文字の入力を行うための複数の文字キ
ーが行列状に配列された文字キー群及びこのキー群の各
文字キーを2種の印字に使用するためのシフトキー並び
にコレクションキーが設けられたキーボードと、印字用
リボン及び消去用テープが装着されるカートリッジホル
ダーと、上記文字キーの操作による入力と上記シフトキ
ーの操作の有無に基づいて文字を用紙に印字する印字機
構と、上記消去用テープを印字位置に配置して印字文字
を消去する消去機構を有し、上記コレクションキーが操
作されたときには、用紙に印字された文字が印字時とは
逆の順番で当該コレクションキーの操作毎に順次に消去
されてゆくように構成されてなる電子タイプライターに
おいて、印字を行うために操作された上記文字キーの行
と列に関する位置情報と上記シフトキーの操作の有無に
関するシフト情報の二つのデータを対にしてコレクショ
ンメモリに順次に格納してゆくデータ処理部と、上記キ
ーボードに配置された各文字キーの行と列の位置情報と
シフトキー操作有に関係した文字データ及びその位置情
報とシフトキー操作無に関係した文字データが、それぞ
れ記憶された第1及び第2のメモリを有するシフト反転
メモリと、上記コレクションキーが操作されたときに、
上記コレクションメモリ内のデータに基づいて上記消去
機構を駆動制御して印字文字を消去するとともに、その
消去時に用いられる上記コレクションメモリ内のデータ
を基にして、上記シフト反転メモリの第1または第2の
メモリから、消去文字に関係したデータで当該文字消去
に用いたシフト情報に対してキー操作の有無を反転した
文字データを読み出し、その文字データに基づいて上記
印字機構を駆動して文字の印字を実行する訂正制御部が
設けられていることを特徴とする電子タイプライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315389A JPH0794174B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電子タイプライター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315389A JPH0794174B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電子タイプライター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326581A JPH0326581A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0794174B2 true JPH0794174B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15768233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16315389A Expired - Lifetime JPH0794174B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電子タイプライター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794174B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16315389A patent/JPH0794174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326581A (ja) | 1991-02-05 |
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