JPH0794292A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH0794292A JPH0794292A JP5240191A JP24019193A JPH0794292A JP H0794292 A JPH0794292 A JP H0794292A JP 5240191 A JP5240191 A JP 5240191A JP 24019193 A JP24019193 A JP 24019193A JP H0794292 A JPH0794292 A JP H0794292A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/72—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】HIDランプの光束を電源投入後、速やかに立
上げる制御を行う放電灯点灯装置において、発光管温度
を検出することにより、回路定数やHIDランプのばら
つきによる光束の立上げ特性の変動を抑制する。 【構成】インバータ回路1を用いたHIDランプ2の点
灯装置において、HIDランプ2の発光管温度を検出す
る温度検出手段5と、ランプ電力を検出するランプ電力
検出手段4と、発光管温度の検出値に応じたランプ電力
の目標値を設定する目標値設定手段6とを備え、ランプ
電力の検出値がランプ電力の目標値と略同一になるよう
にインバータ回路1を制御するように構成した。
上げる制御を行う放電灯点灯装置において、発光管温度
を検出することにより、回路定数やHIDランプのばら
つきによる光束の立上げ特性の変動を抑制する。 【構成】インバータ回路1を用いたHIDランプ2の点
灯装置において、HIDランプ2の発光管温度を検出す
る温度検出手段5と、ランプ電力を検出するランプ電力
検出手段4と、発光管温度の検出値に応じたランプ電力
の目標値を設定する目標値設定手段6とを備え、ランプ
電力の検出値がランプ電力の目標値と略同一になるよう
にインバータ回路1を制御するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は放電灯点灯装置の始動直
後の光束立上り制御に関するものであり、例えば、車両
用の前照灯点灯装置に利用されるものである。
後の光束立上り制御に関するものであり、例えば、車両
用の前照灯点灯装置に利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】一般にHIDランプ(高輝度放電灯)
は、その起動直後の光束が少なく、安定な光束を得るた
めには数分を要する。安定するまでの時間はHIDラン
プの大きさにより多少異なる。ところで、HIDランプ
はその高い発光効率と輝度を特徴としており、従来は道
路照明や野外施設の分野で利用されてきたが、近年、よ
り低電力のHIDランプを用いて様々な分野への利用が
進められている。なかでも、車両への応用展開は、車両
の安全性を高め、デザインの自由度を向上させ、省電力
化を図るために、車両前照灯としてHIDランプを利用
することが期待されている。しかるに上述の如く光束が
安定するまでに時間を要すると安全性を損うので、車両
運行上の問題とならないように、起動から数秒以内に十
分な光束を得られるような点灯装置が必要である。この
ために考案された点灯装置の一例を図11に示した。
は、その起動直後の光束が少なく、安定な光束を得るた
めには数分を要する。安定するまでの時間はHIDラン
プの大きさにより多少異なる。ところで、HIDランプ
はその高い発光効率と輝度を特徴としており、従来は道
路照明や野外施設の分野で利用されてきたが、近年、よ
り低電力のHIDランプを用いて様々な分野への利用が
進められている。なかでも、車両への応用展開は、車両
の安全性を高め、デザインの自由度を向上させ、省電力
化を図るために、車両前照灯としてHIDランプを利用
することが期待されている。しかるに上述の如く光束が
安定するまでに時間を要すると安全性を損うので、車両
運行上の問題とならないように、起動から数秒以内に十
分な光束を得られるような点灯装置が必要である。この
ために考案された点灯装置の一例を図11に示した。
【0003】以下、図11の回路の構成について説明す
る。直流電源Eには電源スイッチSWを介してインバー
タ回路1の直流入力端子が接続されている。インバータ
回路1の直流入力端子には、パワーMOSFETよりな
るスイッチング素子Q1 ,Q 2 の直列回路が接続されて
いる。一方のスイッチング素子Q2 の両端には、インダ
クタLと直流カット用のコンデンサC1 を介して共振用
のコンデンサC2 が接続されている。共振用のコンデン
サC2 の両端には、放電灯2が接続されている。放電灯
2の両端には、ダイオードD1 を介して抵抗R1 ,R2
の直列回路が接続されている。抵抗R2 の両端には、コ
ンデンサC3 が並列接続されている。コンデンサC3 に
は放電灯2の管電圧に応じた直流電圧Vdが得られる。
この電圧Vdは増幅器A1 の入力端子及び増幅器A2 の
負入力端子に入力されている。インバータ回路1の各ス
イッチング素子Q1 ,Q2 のゲート・ソース間には、そ
れぞれ駆動回路1a,1bが接続されている。駆動回路
1bには、V/Fコンバータ3から出力される高周波の
矩形波信号が入力されている。この矩形波信号は反転回
路N1 により反転されて、駆動回路1aに入力されてい
る。インバータ回路1の入力電圧は、抵抗R3 ,R4 ,
R5 の直列回路に印加されている。抵抗R4の両端に
は、コンデンサCxが並列接続されている。抵抗R4 と
R5 の接続点に得られる電圧Vkは増幅器A2 の正入力
端子に印加されている。増幅器A1 の出力電圧Vaと増
幅器A2 の出力電圧Vbは、ダイオードよりなるオア回
路を介して周波数制御用電圧VfとしてV−Fコンバー
タ3に入力されている。V−Fコンバータ3は入力電圧
Vfに応じた周波数の矩形波信号を発生するものであ
る。
る。直流電源Eには電源スイッチSWを介してインバー
タ回路1の直流入力端子が接続されている。インバータ
回路1の直流入力端子には、パワーMOSFETよりな
るスイッチング素子Q1 ,Q 2 の直列回路が接続されて
いる。一方のスイッチング素子Q2 の両端には、インダ
クタLと直流カット用のコンデンサC1 を介して共振用
のコンデンサC2 が接続されている。共振用のコンデン
サC2 の両端には、放電灯2が接続されている。放電灯
2の両端には、ダイオードD1 を介して抵抗R1 ,R2
の直列回路が接続されている。抵抗R2 の両端には、コ
ンデンサC3 が並列接続されている。コンデンサC3 に
は放電灯2の管電圧に応じた直流電圧Vdが得られる。
この電圧Vdは増幅器A1 の入力端子及び増幅器A2 の
負入力端子に入力されている。インバータ回路1の各ス
イッチング素子Q1 ,Q2 のゲート・ソース間には、そ
れぞれ駆動回路1a,1bが接続されている。駆動回路
1bには、V/Fコンバータ3から出力される高周波の
矩形波信号が入力されている。この矩形波信号は反転回
路N1 により反転されて、駆動回路1aに入力されてい
る。インバータ回路1の入力電圧は、抵抗R3 ,R4 ,
R5 の直列回路に印加されている。抵抗R4の両端に
は、コンデンサCxが並列接続されている。抵抗R4 と
R5 の接続点に得られる電圧Vkは増幅器A2 の正入力
端子に印加されている。増幅器A1 の出力電圧Vaと増
幅器A2 の出力電圧Vbは、ダイオードよりなるオア回
路を介して周波数制御用電圧VfとしてV−Fコンバー
タ3に入力されている。V−Fコンバータ3は入力電圧
Vfに応じた周波数の矩形波信号を発生するものであ
る。
【0004】ここで、先述の如くHIDランプの光束を
早く立ち上げるために、インバータ回路1の制御回路
は、HIDランプ2の管電圧に応じた直流電圧Vdを検
出し、増幅器A1 ,A2 、V−Fコンバータ3等で構成
される。V−Fコンバータ3は電圧周波数変換器であ
り、周波数制御用電圧Vfが高くなると、インバータ回
路1の動作周波数を低くする。すなわち、周波数制御用
電圧Vfが大きい程、インバータ回路1の出力は大きく
なるものである。コンデンサCxが無い状態において、
直流電圧Vdと周波数制御用電圧Vfは図12(a)の
如き特性となるように増幅器A1 とA2 が設定されてい
る。この回路でHIDランプ2を点灯させると、光束Φ
の立ち上がり特性は図12(d)のようになる。このと
き、放電灯2の管電圧に応じた直流電圧Vd、周波数制
御用電圧Vfは図12(e)に示すように動作する。こ
のようにして、HIDランプ2の点灯直後には、ランプ
電圧が低いので、この期間に通常の安定点灯時の電力よ
りも多くの電力を供給して光束Φを早期に立ち上げるこ
とを可能とするものである。図12(d),(e)にお
いて、実線はコンデンサCxが無い場合、破線はコンデ
ンサCxが有る場合の特性を示している。コンデンサC
xが無いとき、図12(d)に示すように、光束Φは一
度低下している。これは、特に、始動特性を改善するた
めにXe(キセノン)を多く封入したHIDランプにお
いて、管電圧と光束Φの関係が必ずしも一定でないこと
により生ずる。そこで、これを改善するために、コンデ
ンサCxを設けている。この場合、電源投入後、コンデ
ンサCxは徐々に充電され、参照電圧Vkは図12
(b)の如く変化する。従って、放電灯2の管電圧に応
じた直流電圧Vdと周波数制御用電圧Vfの関係は、図
12(c)のように、コンデンサCxの両端電圧Vcx
により変化する。即ち、電源投入後の時間に応じて動的
変化がある。そこで、コンデンサCxを適選すれば、図
12(d)の破線(コンデンサCxが有る場合)のよう
に光束Φの立上がり特性の安定化を図れるものである。
早く立ち上げるために、インバータ回路1の制御回路
は、HIDランプ2の管電圧に応じた直流電圧Vdを検
出し、増幅器A1 ,A2 、V−Fコンバータ3等で構成
される。V−Fコンバータ3は電圧周波数変換器であ
り、周波数制御用電圧Vfが高くなると、インバータ回
路1の動作周波数を低くする。すなわち、周波数制御用
電圧Vfが大きい程、インバータ回路1の出力は大きく
なるものである。コンデンサCxが無い状態において、
直流電圧Vdと周波数制御用電圧Vfは図12(a)の
如き特性となるように増幅器A1 とA2 が設定されてい
る。この回路でHIDランプ2を点灯させると、光束Φ
の立ち上がり特性は図12(d)のようになる。このと
き、放電灯2の管電圧に応じた直流電圧Vd、周波数制
御用電圧Vfは図12(e)に示すように動作する。こ
のようにして、HIDランプ2の点灯直後には、ランプ
電圧が低いので、この期間に通常の安定点灯時の電力よ
りも多くの電力を供給して光束Φを早期に立ち上げるこ
とを可能とするものである。図12(d),(e)にお
いて、実線はコンデンサCxが無い場合、破線はコンデ
ンサCxが有る場合の特性を示している。コンデンサC
xが無いとき、図12(d)に示すように、光束Φは一
度低下している。これは、特に、始動特性を改善するた
めにXe(キセノン)を多く封入したHIDランプにお
いて、管電圧と光束Φの関係が必ずしも一定でないこと
により生ずる。そこで、これを改善するために、コンデ
ンサCxを設けている。この場合、電源投入後、コンデ
ンサCxは徐々に充電され、参照電圧Vkは図12
(b)の如く変化する。従って、放電灯2の管電圧に応
じた直流電圧Vdと周波数制御用電圧Vfの関係は、図
12(c)のように、コンデンサCxの両端電圧Vcx
により変化する。即ち、電源投入後の時間に応じて動的
変化がある。そこで、コンデンサCxを適選すれば、図
12(d)の破線(コンデンサCxが有る場合)のよう
に光束Φの立上がり特性の安定化を図れるものである。
【0005】しかしながら、図12(a)と(c)の特
性は代表的な一つのHIDランプに対して設定されたも
のである。また、コンデンサCxは数秒〜数10秒とい
う長い時定数を決定するので、電解コンデンサが用いら
れるが、温度変動や経年変化の影響で容量が変化し、点
灯特性に影響を及ぼす。このため、回路定数やHIDラ
ンプのばらつきに対して、光束Φは大きく変動してしま
うという欠点がある。
性は代表的な一つのHIDランプに対して設定されたも
のである。また、コンデンサCxは数秒〜数10秒とい
う長い時定数を決定するので、電解コンデンサが用いら
れるが、温度変動や経年変化の影響で容量が変化し、点
灯特性に影響を及ぼす。このため、回路定数やHIDラ
ンプのばらつきに対して、光束Φは大きく変動してしま
うという欠点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述のような
点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、HIDランプの光束を電源投入後、速やかに立上げ
る点灯装置において、回路定数やHIDランプのばらつ
きによる光束の立上げ特性の変動を抑制することにあ
る。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、HIDランプの光束を電源投入後、速やかに立上げ
る点灯装置において、回路定数やHIDランプのばらつ
きによる光束の立上げ特性の変動を抑制することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の基本構成を図1
に示す。インバータ回路1には、スイッチSWを介して
直流電源Eが接続されている。インバータ回路1からH
IDランプ2に供給されるランプ電力は、ランプ電力検
出手段4により検出されて、誤差増幅器7に入力されて
いる。また、HIDランプ2の発光管温度Tcは発光管
温度検出手段5により検出され、目標値設定手段6を介
して誤差増幅器7に入力されている。目標値設定手段6
ではHIDランプ2の発光管温度Tcの検出値に応じて
目標とするランプ電力を決定する。誤差増幅器7はラン
プ電力検出手段4による検出電力と目標値設定手段6に
よる目標電力の差分が最小となるように制御信号をイン
バータ回路1に入力している。
に示す。インバータ回路1には、スイッチSWを介して
直流電源Eが接続されている。インバータ回路1からH
IDランプ2に供給されるランプ電力は、ランプ電力検
出手段4により検出されて、誤差増幅器7に入力されて
いる。また、HIDランプ2の発光管温度Tcは発光管
温度検出手段5により検出され、目標値設定手段6を介
して誤差増幅器7に入力されている。目標値設定手段6
ではHIDランプ2の発光管温度Tcの検出値に応じて
目標とするランプ電力を決定する。誤差増幅器7はラン
プ電力検出手段4による検出電力と目標値設定手段6に
よる目標電力の差分が最小となるように制御信号をイン
バータ回路1に入力している。
【0008】
【作用】上述のように、HIDランプ2の光束は単にそ
の電気的特性、即ち、ランプ電圧やランプ電流、ランプ
電力のみによって決定されるのではなく、発光管の温度
が光束に大きく影響している。つまり、ランプ電圧が同
じでも発光管温度Tcが異なると光束は変化する。さら
に、発光管温度Tcはランプ電力の供給量によって変化
し、発光管温度Tcの変化はHIDランプ2の物理的な
大きさのばらつきによる熱時定数の差により異なってく
る。従って、一定の時間に与えたランプ電力の量が同じ
であっても、発光管温度Tcが異なれば光束Φは異なる
ため、ランプ間のばらつきが発生する。そこで、本発明
では、これをフィードバックしてインバータ回路1を制
御するものであり、これにより光束Φの変化は一定にな
る。
の電気的特性、即ち、ランプ電圧やランプ電流、ランプ
電力のみによって決定されるのではなく、発光管の温度
が光束に大きく影響している。つまり、ランプ電圧が同
じでも発光管温度Tcが異なると光束は変化する。さら
に、発光管温度Tcはランプ電力の供給量によって変化
し、発光管温度Tcの変化はHIDランプ2の物理的な
大きさのばらつきによる熱時定数の差により異なってく
る。従って、一定の時間に与えたランプ電力の量が同じ
であっても、発光管温度Tcが異なれば光束Φは異なる
ため、ランプ間のばらつきが発生する。そこで、本発明
では、これをフィードバックしてインバータ回路1を制
御するものであり、これにより光束Φの変化は一定にな
る。
【0009】
【実施例】図2は本発明の第1実施例の回路図である。
インバータ回路1の電源入力端子には、直流電源Eが電
源スイッチSWを介して接続されている。インバータ回
路1の高周波出力端子には、ランプ電圧検出用の抵抗R
6 ,R7 の直列回路が接続されると共に、HIDランプ
2がランプ電流検出用の抵抗R8 を介して接続されてい
る。抵抗R6 ,R7 の直列回路により検出されたランプ
電圧と抵抗R8 により検出されたランプ電流は乗算器8
に入力されて、ランプ電力に応じた電圧Vmに変換され
る。この電圧Vmは誤差増幅器7の負入力端子に入力さ
れている。一方、熱電対等の温度検出手段TSをHID
ランプ2の近傍に設置し、アンプ9によって発光管温度
Tcに比例した検出電圧Vtを得る。この検出電圧Vt
と基準電圧Vkをコンパレータ10により比較し、その
大小により目標値Vxを2段階に変化させるものであ
る。
インバータ回路1の電源入力端子には、直流電源Eが電
源スイッチSWを介して接続されている。インバータ回
路1の高周波出力端子には、ランプ電圧検出用の抵抗R
6 ,R7 の直列回路が接続されると共に、HIDランプ
2がランプ電流検出用の抵抗R8 を介して接続されてい
る。抵抗R6 ,R7 の直列回路により検出されたランプ
電圧と抵抗R8 により検出されたランプ電流は乗算器8
に入力されて、ランプ電力に応じた電圧Vmに変換され
る。この電圧Vmは誤差増幅器7の負入力端子に入力さ
れている。一方、熱電対等の温度検出手段TSをHID
ランプ2の近傍に設置し、アンプ9によって発光管温度
Tcに比例した検出電圧Vtを得る。この検出電圧Vt
と基準電圧Vkをコンパレータ10により比較し、その
大小により目標値Vxを2段階に変化させるものであ
る。
【0010】図3は本実施例の動作波形図である。図3
(a)は光束Φの立ち上がり特性を示しており、図3
(b)はアンプ9から出力される検出電圧Vtを示して
いる。この検出電圧Vtが基準電圧Vkを越えるまで
は、コンパレータ10の出力はHighレベルであり、
目標値Vxは高く設定されている。また、検出電圧Vt
が基準電圧Vkを越えると、コンパレータ10の出力は
Lowレベルとなり、目標値Vxは定電圧電源Vsによ
って決まる所定値に低下する。誤差増幅器7は、検出さ
れたランプ電力の検出値Vmと目標値Vxの差が最小と
なるように、V−Fコンバータ3を介してインバータ回
路1を制御する。図3(c)は誤差増幅器7に入力され
るランプ電力の検出値Vmと目標値Vxを示している。
このように制御すれば、光束Φの立上がりのばらつきを
吸収できる。
(a)は光束Φの立ち上がり特性を示しており、図3
(b)はアンプ9から出力される検出電圧Vtを示して
いる。この検出電圧Vtが基準電圧Vkを越えるまで
は、コンパレータ10の出力はHighレベルであり、
目標値Vxは高く設定されている。また、検出電圧Vt
が基準電圧Vkを越えると、コンパレータ10の出力は
Lowレベルとなり、目標値Vxは定電圧電源Vsによ
って決まる所定値に低下する。誤差増幅器7は、検出さ
れたランプ電力の検出値Vmと目標値Vxの差が最小と
なるように、V−Fコンバータ3を介してインバータ回
路1を制御する。図3(c)は誤差増幅器7に入力され
るランプ電力の検出値Vmと目標値Vxを示している。
このように制御すれば、光束Φの立上がりのばらつきを
吸収できる。
【0011】図4は本発明の第2実施例の要部回路図で
ある。上述の第1実施例では、増幅器9の出力電圧Vt
と目標値Vxの関係を2段階としたので、光束Φが図3
(a)のように急激に変化する。この急激な変化を緩和
するために、本実施例では、図5(c)に示すように、
目標値Vxを制御している。まず、反転増幅器11を用
いて、図5(b)に示した発光管温度Tcの検出値の上
昇に応じて漸減する電圧を作成し、この電圧と基準電圧
Vsの論理和をダイオードのオア回路で求めて、目標値
Vxが漸減した後、一定値となるように設定したもので
ある。本実施例では、図5(a)に示すように、光束Φ
の急激な変化がなく、且つHIDランプ2による光束立
上りのばらつきを無くすことが出来る。
ある。上述の第1実施例では、増幅器9の出力電圧Vt
と目標値Vxの関係を2段階としたので、光束Φが図3
(a)のように急激に変化する。この急激な変化を緩和
するために、本実施例では、図5(c)に示すように、
目標値Vxを制御している。まず、反転増幅器11を用
いて、図5(b)に示した発光管温度Tcの検出値の上
昇に応じて漸減する電圧を作成し、この電圧と基準電圧
Vsの論理和をダイオードのオア回路で求めて、目標値
Vxが漸減した後、一定値となるように設定したもので
ある。本実施例では、図5(a)に示すように、光束Φ
の急激な変化がなく、且つHIDランプ2による光束立
上りのばらつきを無くすことが出来る。
【0012】図6は本発明の第3実施例の回路図であ
る。本実施例では、ランプ電力の代わりにランプ電流を
抵抗R8 とアンプ15で検出し、その検出値Viを誤差
増幅器7に入力している。HIDランプのなかでも、特
にメタルハライドランプは、一般に安定点灯状態になる
とランプ電圧が一定になる性質を持っている。したがっ
て、ランプ電力の代わりにランプ電流を検出するだけで
もほとんどランプ電力を検出した場合と同じ特性と見な
せる。これにより、第1又は第2実施例のように高価な
乗算器8を用いることなく、同様の効果が得られるもの
である。また、本実施例では、増幅率の異なる2つの増
幅器11,12によって図7に示すような目標値Vxを
発生させている。図中、V1 は増幅器11の出力であ
り、V2 は増幅器12の出力である。増幅器11,12
の出力はダイオードによりオア接続されているので、高
い方の電圧が目標値Vxとなる。これにより、電源投入
直後は、制御目標となるランプ電流が大きく、HIDラ
ンプ2には大電力が注入される。これにより、発光管温
度Tcは急激に上昇し、その検出電圧Vtも急激に上昇
する。このため、ランプ電流の制御の目標値Vxは漸減
し、その減少する割合は所定の温度を境に穏やかとな
り、やがて安定点灯状態に至るものである。
る。本実施例では、ランプ電力の代わりにランプ電流を
抵抗R8 とアンプ15で検出し、その検出値Viを誤差
増幅器7に入力している。HIDランプのなかでも、特
にメタルハライドランプは、一般に安定点灯状態になる
とランプ電圧が一定になる性質を持っている。したがっ
て、ランプ電力の代わりにランプ電流を検出するだけで
もほとんどランプ電力を検出した場合と同じ特性と見な
せる。これにより、第1又は第2実施例のように高価な
乗算器8を用いることなく、同様の効果が得られるもの
である。また、本実施例では、増幅率の異なる2つの増
幅器11,12によって図7に示すような目標値Vxを
発生させている。図中、V1 は増幅器11の出力であ
り、V2 は増幅器12の出力である。増幅器11,12
の出力はダイオードによりオア接続されているので、高
い方の電圧が目標値Vxとなる。これにより、電源投入
直後は、制御目標となるランプ電流が大きく、HIDラ
ンプ2には大電力が注入される。これにより、発光管温
度Tcは急激に上昇し、その検出電圧Vtも急激に上昇
する。このため、ランプ電流の制御の目標値Vxは漸減
し、その減少する割合は所定の温度を境に穏やかとな
り、やがて安定点灯状態に至るものである。
【0013】図8は本発明の第4実施例の回路図であ
る。上述の各実施例では全て温度検知素子をHIDラン
プの近くに設置していたが、HIDランプと点灯装置の
間に距離がある場合、余分な配線を必要としているた
め、点灯装置の取り付けが複雑になる。そこで、本実施
例では、乗算器8によりランプ電流とランプ電圧の積を
求めてランプ電力を検出し、これを積分することにより
疑似的に周囲温度Tcを検知しようとするものである。
まず、ランプ電力の検出値Vmは抵抗R12に印加され
て、電流I1 に変換される。この電流I1 を2つのカレ
ントミラー回路CM1,CM2 を介して電流I2 に変換
して、抵抗R13,R14とコンデンサC4 よりなる積分回
路に流して、コンデンサC4 の両端より周囲温度Tcと
疑似的に比例した検出電圧Vtを得る。この検出電圧V
tはアンプ13を介して目標値設定手段6に入力され、
ランプ電力の目標値Vxに変換されて、誤差増幅器7に
入力されている。誤差増幅器7は、ランプ電力の検出値
Vmが目標値Vxと等しくなるように、インバータ回路
1を制御している。ここで、電流I2 は上述の如くラン
プ電力に比例するものであり、抵抗R13,R14とコンデ
ンサC4 よりなる積分回路は発光管及びその周辺の熱的
な時定数に適合させたものである。このようにすれば、
温度検知素子を別に付加することもなく安定な光束立ち
上げを行える。
る。上述の各実施例では全て温度検知素子をHIDラン
プの近くに設置していたが、HIDランプと点灯装置の
間に距離がある場合、余分な配線を必要としているた
め、点灯装置の取り付けが複雑になる。そこで、本実施
例では、乗算器8によりランプ電流とランプ電圧の積を
求めてランプ電力を検出し、これを積分することにより
疑似的に周囲温度Tcを検知しようとするものである。
まず、ランプ電力の検出値Vmは抵抗R12に印加され
て、電流I1 に変換される。この電流I1 を2つのカレ
ントミラー回路CM1,CM2 を介して電流I2 に変換
して、抵抗R13,R14とコンデンサC4 よりなる積分回
路に流して、コンデンサC4 の両端より周囲温度Tcと
疑似的に比例した検出電圧Vtを得る。この検出電圧V
tはアンプ13を介して目標値設定手段6に入力され、
ランプ電力の目標値Vxに変換されて、誤差増幅器7に
入力されている。誤差増幅器7は、ランプ電力の検出値
Vmが目標値Vxと等しくなるように、インバータ回路
1を制御している。ここで、電流I2 は上述の如くラン
プ電力に比例するものであり、抵抗R13,R14とコンデ
ンサC4 よりなる積分回路は発光管及びその周辺の熱的
な時定数に適合させたものである。このようにすれば、
温度検知素子を別に付加することもなく安定な光束立ち
上げを行える。
【0014】図9は本発明の第5実施例の要部回路図で
ある。本実施例では、上述の第4実施例において、抵抗
R13,R14とコンデンサC4 よりなる積分回路の入力部
と出力部にそれぞれ電源スイッチSWと連動するスイッ
チSWa,SWbを挿入したものである。即ち、HID
ランプ2の点灯後、一度、電源スイッチSWをオフにし
て再始動させた場合、電源スイッチSWがオフの期間に
は、コンデンサC4 は抵抗R14のみに放電する。抵抗R
14とコンデンサC4 で決まる時定数をHIDランプ2の
熱時定数と同一にすることで、電源スイッチSWがオフ
期間の発光管温度と同じ割合で検出電圧Vtが低下す
る。従って、再始動したときに最適なランプ電力から動
作開始することが出来る。
ある。本実施例では、上述の第4実施例において、抵抗
R13,R14とコンデンサC4 よりなる積分回路の入力部
と出力部にそれぞれ電源スイッチSWと連動するスイッ
チSWa,SWbを挿入したものである。即ち、HID
ランプ2の点灯後、一度、電源スイッチSWをオフにし
て再始動させた場合、電源スイッチSWがオフの期間に
は、コンデンサC4 は抵抗R14のみに放電する。抵抗R
14とコンデンサC4 で決まる時定数をHIDランプ2の
熱時定数と同一にすることで、電源スイッチSWがオフ
期間の発光管温度と同じ割合で検出電圧Vtが低下す
る。従って、再始動したときに最適なランプ電力から動
作開始することが出来る。
【0015】図10は本発明の第6実施例の要部回路図
である。本実施例では、感温抵抗Rtにより装置の周辺
温度を検出し、検出電圧Vtにバイアスを与えている。
感温抵抗Rtと抵抗R15の直列回路には電源電圧が印加
されており、感温抵抗Rtと抵抗R15の接続点の電圧は
アンプ14により増幅され、抵抗R16,R17によりアン
プ13の出力と加算される。これにより、周囲温度によ
る影響を光束立上り時に補正することができるので、周
囲温度の高低にかかわらず、一定の光束立上り特性を得
られる。感温抵抗Rtの代わりに他の温度検出手段を用
いることも可能である。
である。本実施例では、感温抵抗Rtにより装置の周辺
温度を検出し、検出電圧Vtにバイアスを与えている。
感温抵抗Rtと抵抗R15の直列回路には電源電圧が印加
されており、感温抵抗Rtと抵抗R15の接続点の電圧は
アンプ14により増幅され、抵抗R16,R17によりアン
プ13の出力と加算される。これにより、周囲温度によ
る影響を光束立上り時に補正することができるので、周
囲温度の高低にかかわらず、一定の光束立上り特性を得
られる。感温抵抗Rtの代わりに他の温度検出手段を用
いることも可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、インバータ回路を用い
たHIDランプの点灯装置において、HIDランプの発
光管温度とランプ電力を検出し、発光管温度の検出値に
応じたランプ電力の目標値を設定し、ランプ電力の検出
値がランプ電力の目標値と略同一になるようにインバー
タ回路を制御するので、簡単な構成で、HIDランプの
ばらつきに関係なく、安定した光束の立上り特性を得ら
れるという効果がある。また、HIDランプがメタルハ
ライドランプである場合には、ランプ電力を検出する手
段の代わりにランプ電流を検出すれば、高価な乗算器を
用いる必要がなくなり、安価に構成できるという利点が
ある。さらにまた、ランプ電力の検出値を積分し、その
積分値を発光管温度の疑似的な値として用いれば、温度
検出手段を発光管の近傍に設置する必要がなくなるとい
う利点がある。また、この積分値を電源切断中、所定の
時定数によって低減させ、電源再投入時の初期値とすれ
ば、電源断の時間が短い場合でも発光管の温度を忠実に
反映した制御を行うことができるという効果がある。
たHIDランプの点灯装置において、HIDランプの発
光管温度とランプ電力を検出し、発光管温度の検出値に
応じたランプ電力の目標値を設定し、ランプ電力の検出
値がランプ電力の目標値と略同一になるようにインバー
タ回路を制御するので、簡単な構成で、HIDランプの
ばらつきに関係なく、安定した光束の立上り特性を得ら
れるという効果がある。また、HIDランプがメタルハ
ライドランプである場合には、ランプ電力を検出する手
段の代わりにランプ電流を検出すれば、高価な乗算器を
用いる必要がなくなり、安価に構成できるという利点が
ある。さらにまた、ランプ電力の検出値を積分し、その
積分値を発光管温度の疑似的な値として用いれば、温度
検出手段を発光管の近傍に設置する必要がなくなるとい
う利点がある。また、この積分値を電源切断中、所定の
時定数によって低減させ、電源再投入時の初期値とすれ
ば、電源断の時間が短い場合でも発光管の温度を忠実に
反映した制御を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の基本構成を示す回路図である。
【図2】本発明の第1実施例の回路図である。
【図3】本発明の第1実施例の動作波形図である。
【図4】本発明の第2実施例の要部回路図である。
【図5】本発明の第2実施例の動作波形図である。
【図6】本発明の第3実施例の回路図である。
【図7】本発明の第3実施例の動作波形図である。
【図8】本発明の第4実施例の回路図である。
【図9】本発明の第5実施例の要部回路図である。
【図10】本発明の第6実施例の要部回路図である。
【図11】従来例の回路図である。
【図12】従来例の動作波形図である。
1 インバータ回路 2 HIDランプ 3 V−Fコンバータ 4 ランプ電力検出手段 5 温度検出手段 6 目標値設定手段 7 誤差増幅器 8 乗算器 9 増幅器 10 コンパレータ
Claims (6)
- 【請求項1】 電源と、少なくとも1つのスイッチン
グ手段を有するインバータ回路と、インバータ回路の出
力を受けて点灯されるHIDランプと、前記スイッチン
グ手段のオン/オフを制御することによりインバータ回
路の出力を任意に可変できる制御手段とを備える放電灯
点灯装置において、HIDランプの発光管温度を検出す
る手段と、ランプ電力を検出する手段と、発光管温度の
検出値に応じたランプ電力の目標値を設定する手段と、
ランプ電力の検出値がランプ電力の目標値と略同一にな
るようにインバータ回路を制御する手段とを備えること
を特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 ランプ電力の目標値は、発光管温度の
検出値が所定値以下になるまでは発光管温度の検出値が
増加するにつれて漸減し、所定値以上では一定となるよ
うに設定されていることを特徴とする請求項1記載の放
電灯点灯装置。 - 【請求項3】 HIDランプはメタルハライドランプ
であり、ランプ電力を検出する手段に代えてランプ電流
を検出する手段を備えることを特徴とする請求項1又は
2記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 ランプ電力の検出値を積分し、その積
分値を発光管温度の疑似的な値として用いることを特徴
とする請求項1記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項5】 前記積分値を電源切断中、所定の時定
数によって減少させ、電源再投入時の初期値としたこと
を特徴とする請求項4記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項6】 周囲温度を検出する手段を設け、その
検出値を前記積分値に加算する手段を備えることを特徴
とする請求項4記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240191A JPH0794292A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240191A JPH0794292A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794292A true JPH0794292A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17055820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240191A Pending JPH0794292A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794292A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001230089A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 光源点灯装置 |
| US6392364B1 (en) | 1999-06-21 | 2002-05-21 | Denso Corporation | High voltage discharge lamp apparatus for vehicles |
| KR100434950B1 (ko) * | 2001-03-16 | 2004-06-09 | 이상춘 | 고휘도방전램프용 전자식 안정기 |
| JP2010520583A (ja) * | 2007-03-01 | 2010-06-10 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 放電ランプの始動エネルギーの評価装置 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5240191A patent/JPH0794292A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6392364B1 (en) | 1999-06-21 | 2002-05-21 | Denso Corporation | High voltage discharge lamp apparatus for vehicles |
| JP2001230089A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 光源点灯装置 |
| KR100434950B1 (ko) * | 2001-03-16 | 2004-06-09 | 이상춘 | 고휘도방전램프용 전자식 안정기 |
| JP2010520583A (ja) * | 2007-03-01 | 2010-06-10 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 放電ランプの始動エネルギーの評価装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050624 |