JPH0794319A - 電流リード装置 - Google Patents

電流リード装置

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JPH0794319A
JPH0794319A JP5232875A JP23287593A JPH0794319A JP H0794319 A JPH0794319 A JP H0794319A JP 5232875 A JP5232875 A JP 5232875A JP 23287593 A JP23287593 A JP 23287593A JP H0794319 A JPH0794319 A JP H0794319A
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JP
Japan
Prior art keywords
current lead
superconductor
oxide
magnetic
superconducting coil
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Pending
Application number
JP5232875A
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English (en)
Inventor
Kenji Tazaki
賢司 田崎
Takashi Yazawa
孝 矢澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0794319A publication Critical patent/JPH0794319A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

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  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】酸化物系超電導体で形成された電流リードが外
部磁場によって特性劣化するのを防止できる電流リード
装置を提供する。 【構成】酸化物系超電導体で形成された電流リード11
a,11bを備えてなる電流リード装置において、抵抗
率の小さい材料,透磁率の高い材料,超電導体の中から
選ばれた材料で形成されて電流リード11a,11bを
取り囲むように配置された磁気シールド体17と、この
磁気シールド体17を所定の温度に冷却する手段14,
15とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、酸化物系超電導体で形
成された電流リードを備えてなる電流リード装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】酸化物系超電導体は、金属系超電導体に
比べて臨界温度がはるかに高い。最近では、130Kを越え
る臨界温度のものも発表されている。したがって、今
後、各分野への応用が期待されている。
【0003】酸化物系超電導体の実用化例の1つとし
て、超電導装置において用いる電流リード装置(パワー
リード)が考えられている。超電導装置は、通常、断熱
容器内に金属系超電導体で形成されたコイルや限流器等
の超電導機器と冷却用の液体ヘリウムとを収容したもの
となっている。そして、断熱容器内に収容されている超
電導機器と断熱容器外に位置している電源回路等とを電
流リード装置を介して電気的に接続するようにしてい
る。
【0004】上記用途の電流リード装置には、ジュール
熱がほとんど発生しないこと、外部の熱を伝導で断熱容
器内に伝えないことなどが要求される。このようなこと
から、酸化物系超電導体で電流リードを構成し、この電
流リードを液体窒素(77K )で臨界温度以下に冷却する
ことによって上述した要望を満たすようにした電流リー
ド装置が考えられている。
【0005】ところで、酸化物系超電導体は、特に液体
窒素温度レベルにおいて外部磁場に対する臨界電流密度
の劣化が著しい。したがって、酸化物系超電導体で形成
された電流リードを持つ電流リード装置を超電導磁石装
置のように磁場を発生する装置に組込むには、外部磁場
に対する特性劣化を何等かの手段で解決する必要があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、酸化
物系超電導体で形成された電流リードが外部磁場によっ
て特性劣化するのを防止できる電流リード装置を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る電流リード装置は、抵抗率の小さい材
料,透磁率の高い材料,超電導体の中から選ばれた材料
で形成されて酸化物系超電導体製の電流リードを取り囲
むように配置された磁気シールド体と、この磁気シール
ド体を所定の温度に冷却する手段とを備えている。な
お、前記磁気シールド体に代えて無端の超電導コイルを
設けることも有効である。
【0008】
【作用】銅やアルミニウムのように抵抗率の小さい材料
あるいは鉄のように透磁率の高い材料を磁束が貫通しよ
うとすると、表皮効果によって材料の表面部に磁束の貫
通を阻止する向きの電流が流れる。なお、表皮厚さδ
は、材料の抵抗率をρとし、材料の透磁率をμとし、角
周波数をω(=2 π×周波数)とすると、 δ=(2 ρ/μω)1/2 で表される。上記式から判るように、表皮厚さδは、抵
抗率が小さい程、透磁率が大きい程小さくなる。したが
って、表皮厚さδの小さい材料を選択すれば、それだけ
大きい磁気遮蔽効果が得られることになる。
【0009】本発明のように、抵抗率の小さい材料ある
いは透磁率の高い材料で磁気シールド体を形成すると、
外部磁場の侵入を阻止できるので、外部磁場によって電
流リードの特性が劣化するのを防止できる。また、磁気
シールド体を冷却手段で冷却しているので、材料の抵抗
率を一層小さくでき、効果的な磁気遮蔽を実現できるば
かりか、材料に流れる渦電流による発熱を吸収すること
ができる。したがって、この場合には、交流外部磁場に
対して有効である。
【0010】一方、超電導体で磁気シールド体を形成す
ると、超電導体のマイスナー効果によって外部磁場の侵
入を阻止できる。また、無端の超電導コイルに置き代え
た場合には、磁束が侵入しようとしたときに超電導コイ
ルに侵入磁束を打ち消す向きの電流が流れるので、この
場合も良好な磁気遮蔽効果が期待できる。したがって、
超電導体で形成された磁気シールド体を設けた場合およ
び超電導コイルを設けた場合には、直流外部磁場と交流
外部磁場に対して有効である。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明す
る。図1には本発明の一実施例に係る電流リード装置を
組み込んだ交流超電導磁石装置の要部が模式的に示され
ている。
【0012】図中1は断熱容器を示している。この断熱
容器1は、内槽2と、この内槽2を収容するように配置
されるとともに内槽2との間に真空断熱層3を形成する
外槽4とで構成されている。
【0013】内槽2内にはNbTi合金やNb3 Snな
どの金属系超電導体で形成された超電導コイル5と冷媒
である液体ヘリウム6とが収容されている。超電導コイ
ル5の両線端は、それぞれ銅リード7a,7bの一端側
に接続されている。銅リード7a,7bの他端側は、そ
れぞれ内槽2の上壁を絶縁状態に、かつ気密に貫通して
銅ブロックで形成された接続端子8a,8bに接続され
ている。接続端子8a,8bは、銅リード9a,9b、
銅ブロックで形成された接続端子10a,10b、Y
系,Bi系,Tl系,Hg系などで形成された酸化物系
超電導体リード11a,11b、銅ブロックで形成され
た接続端子12a,12b、銅リード13a,13bの
一端側に接続されている。そして、銅リード13a,1
3bの他端側が、断熱容器1の壁を絶縁状態に、かつ気
密に貫通して外部に導かれている。
【0014】外槽4内で、銅リード13a,13bの設
けられている部分には、内部に銅リード13a,13b
を通す関係に金属材で形成された液体窒素溜め14が配
置されており、この液体窒素溜め14には常に所定レベ
ルとなるように液体窒素15が収容されている。なお、
液体窒素溜め14の底壁で、銅リード13a,13bを
貫通させる部分には、銅リード13a,13bとの間の
絶縁を確保し、かつ液密性を確保するための封止機構1
6a,16が装着されている。
【0015】液体窒素溜め14から銅リード9a,9b
までの部分には、接続端子10a,10b,12a,1
2bを含めて酸化物系超電導体リード11a,11bを
囲むように磁気シールド体17が配置されている。この
磁気シールド体17は、銅やアルミニウムなどのように
抵抗率の小さい材料あるいは鉄などのように透磁率の高
い材料あるいは臨界温度が液体窒素温度以上の酸化物系
超電導体で容器状に形成されたもので、開口部側、つま
り図中上端部が液体窒素溜め14の底壁に熱的に接続さ
れるように液体窒素溜め14に対して固定されている。
なお、磁気シールド体17の、いわゆる底壁には、銅リ
ード9a,9bを絶縁状態に貫通させるための孔18
a,18bが形成されている。
【0016】このような構成であると、酸化物系超電導
体リード11a,11bが、銅リード13a,13bお
よび接続端子12a,12bを介して液体窒素温度レベ
ルに冷却され、超電導状態に保持される。また、磁気シ
ールド体17も液体窒素温度レベルに冷却される。した
がって、磁気シールド体17が酸化物系超電導体で形成
されているときには、この磁気シールド体17も超電導
状態となる。
【0017】このような状態で、電流リードを介して超
電導コイル5を交流で付勢すると、超電導コイル5が交
流磁場を発生する。このとき、酸化物系超電導体リード
11a,11bは、超電導コイル5で発生した交流磁場
の影響を受けることなく健全性を維持する。
【0018】すなわち、酸化物系超電導体リード11
a,11bを囲むように磁気シールド体17が設けてあ
り、この磁気シールド体17が表皮効果の期待できる材
料あるいはマイスナー効果の期待できる材料で形成され
ているので、超電導コイル5で発生した交番磁束が磁気
シールド体17内に侵入しようとしても阻止される。し
たがって、超電導コイル5で発生した磁場によって酸化
物系超電導体リード11a,11bが特性劣化するよう
なことはない。なお、磁気シールド体17を液体窒素1
5で冷却しているので、磁気シールド体17を表皮効果
の期待できる材料で形成した場合には、材料の抵抗率を
一層小さくでき、効果的な磁気遮蔽を実現できるばかり
か、材料に流れる渦電流による発熱を吸収することがで
きる。
【0019】図2には本発明に係る電流リード装置を組
み込んだ直接冷却形交流超電導磁石装置の要部が模式的
に示されている。図中21は内部が真空引きされた断熱
容器を示している。この断熱容器21内には、NbTi
合金やNb3 Snなどの金属系超電導体で形成された超
電導コイル22が冷凍機23によって直接冷却されるよ
うに配置されている。
【0020】冷凍機23は、たとえばギホード・マクマ
ホン型の冷凍機によって構成されている。この冷凍機2
3は、70K 程度に冷却される第1段冷却ステージ24と
4K程度に冷却される第2段冷却ステージ25とを備えて
いる。そして、超電導コイル22は第2段冷却ステージ
25に対して窒化アルミニウム等の熱伝導率の良い絶縁
材26を介して熱的に接続されている。
【0021】超電導コイル22の両線端は、それぞれ銅
リード27a,27bの一端側に接続されている。銅リ
ード27a,27bの他端側は、銅ブロックで形成され
た接続端子28a,28bに接続されている。接続端子
28a,28bは、Y系,Bi系,Tl系,Hg系など
で形成された酸化物系超電導体リード29a,29b、
銅ブロックで形成された接続端子30a,30b、銅リ
ード31a,31bの一端側に接続されている。そし
て、銅リード31a,31bの他端側が断熱容器21の
壁を絶縁状態に、かつ気密に貫通して外部に導かれてい
る。
【0022】銅リード31a,31bの図中下端部は、
窒化アルミニウム等の熱伝導率の良い絶縁材32を介し
て冷凍機23の第1段冷却ステージ24に熱的に接続さ
れている。
【0023】一方、銅リード31a,31bの図中下端
部から銅リード27a,27bの図中上端部までの部分
には、接続端子28a,28b,30a,30bを含め
て酸化物系超電導体リード29a,29bを囲むように
磁気シールド体33が配置されている。この磁気シール
ド体33は、銅やアルミニウムなどのように抵抗率の小
さい材料あるいは鉄などのように透磁率の高い材料ある
いは臨界温度が第1段冷却ステージ24の温度以上の酸
化物系超電導体で容器状に形成されており、開口部側、
つまり図中上端部が第1段冷却ステージ24に熱的に接
続されるように冷凍機23に対して固定されている。な
お、磁気シールド体33の、いわゆる底壁には、銅リー
ド27a,27bを絶縁状態に貫通させるための孔34
a,34bが形成されている。
【0024】したがって、この場合も図1に示したもの
と同様の原理に基づき超電導コイル22で発生した磁場
によって酸化物系超電導体リード29a,29bが特性
劣化するのを防止できる。
【0025】図3には本発明に係る電流リード装置を組
み込んだ直接冷却形交流超電導磁石装置の要部が模式的
に示されている。この図では、図2と同一部分が同一符
号で示されている。したがって、重複する部分の詳しい
説明は省略する。
【0026】この例が図2と異なる点は、磁気シールド
体33を冷凍機23の第2段冷却ステージ25に熱的に
接続したことにある。したがって、この例では4Kレベル
の第2段冷却ステージ25に磁気シールド体33を熱的
に接続しているので、磁気シールド体33をNnTi合
金やNb3 Snなどの金属系超電導体で形成することも
できる。
【0027】図4には本発明の別の実施例に係る電流リ
ード装置を組み込んだ直接冷却形交流超電導磁石装置の
要部が模式的に示されている。この図では、図2と同一
部分が同一符号で示されている。したがって、重複する
部分の詳しい説明は省略する。
【0028】この例では、酸化物系超電導体リード29
a,29bを一体に囲むように円筒状の巻枠41を配置
している。巻枠41は銅、アルミニウムなどの良熱伝導
材で形成されたもので、その下端部は冷凍機23の第2
段冷却ステージ25に窒化アルミニウム等の熱伝導率の
良い絶縁材42を介して熱的に接続されている。そし
て、巻枠41の外周には巻枠41を介して臨界温度以下
に冷却される関係に超電導コイル43が装着されてい
る。超電導コイル43は、NbTi合金やNb3 Snな
どの金属系超電導体で形成されており、両線端同士が短
絡、つまり無端構成となっている。
【0029】このような構成であると、巻枠41を介し
て超電導コイル43が4Kレベルに冷却されるので、この
超電導コイル43は超電導状態に保持される。したがっ
て、超電導コイル22で発生した磁束が超電導コイル4
3によって囲まれた空間に侵入しようとすると、この磁
束を打ち消す向きに超電導コイル43に電流が流れ、上
記空間に磁束は侵入しない。このため、超電導コイル2
2で発生した磁場によって酸化物系超電導体リード29
a,29bが特性劣化するのを防止できる。
【0030】なお、図4に示す例において、巻枠41を
第1段冷却ステージ24に熱的に接続するとともに無端
の超電導コイル43を酸化物系超電導体で形成してもよ
い。また、酸化物系超電導体リードの冷却方法として
は、高温端を冷凍機の第1段冷却ステージで冷却し、低
温端を液体ヘリウムで冷却したり、また高温端を液体窒
素で冷却し、低温端を冷凍機の第2段冷却ステージで冷
却することも可能である。さらに、磁気シールド体を複
数設け、酸化物系超電導体リードを1本づつ囲むように
してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
酸化物系超電導体で形成された電流リードが外部磁場に
よって特性劣化するのを確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る電流リード装置を組み
込んだ交流超電導磁石装置の要部模式図
【図2】同電流リード装置を組み込んだ直接冷却形交流
超電導磁石装置の要部模式図
【図3】同電流リード装置の組み込み形態を変えた直接
冷却形交流超電導磁石装置の要部模式図
【図4】本発明の別の実施例に係る電流リード装置を組
み込んだ直接冷却形交流超電導磁石装置の要部模式図
【符号の説明】
1,21…断熱容器 2…内槽 3…真空断熱層 4…外槽 5,22…金属系超電導体で形成された超電導コイル 6…液体ヘリウム 15…液体窒素 11a,11b,29a,29b…酸化物系超電導体リ
ード 17,33…磁気シールド体 23…冷凍機 24…第1段冷却ステージ 25…第2段冷
却ステージ 41…巻枠 43…金属系超電導体で形成された無端の超電導コイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸化物系超電導体で形成された電流リード
    を備えてなる電流リード装置において、抵抗率の小さい
    材料,透磁率の高い材料,超電導体の中から選ばれた材
    料で形成されて前記電流リードを取り囲むように配置さ
    れた磁気シールド体と、この磁気シールド体を所定の温
    度に冷却する手段とを具備してなることを特徴とする電
    流リード装置。
  2. 【請求項2】酸化物系超電導体で形成された電流リード
    を備えてなる電流リード装置において、前記電流リード
    を取り囲むように配置された無端の超電導コイルと、こ
    の超電導コイルを所定の温度に冷却する手段とを具備し
    てなることを特徴とする電流リード装置。
JP5232875A 1993-09-20 1993-09-20 電流リード装置 Pending JPH0794319A (ja)

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JP5232875A JPH0794319A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 電流リード装置

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JP5232875A JPH0794319A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 電流リード装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09190913A (ja) * 1996-01-10 1997-07-22 Hitachi Medical Corp 超電導磁石装置及びそれを用いた磁気共鳴イメージング装置
JP2001102212A (ja) * 1999-09-30 2001-04-13 Kobe Steel Ltd 伝導冷却型超電導マグネット
JP2016058625A (ja) * 2014-09-11 2016-04-21 住友重機械工業株式会社 超電導システムおよび電流リード

Cited By (3)

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