JPH0794342A - 面実装型コイル - Google Patents
面実装型コイルInfo
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- JPH0794342A JPH0794342A JP5234686A JP23468693A JPH0794342A JP H0794342 A JPH0794342 A JP H0794342A JP 5234686 A JP5234686 A JP 5234686A JP 23468693 A JP23468693 A JP 23468693A JP H0794342 A JPH0794342 A JP H0794342A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラム型コアを用いた面実装型コイルの低背
化を実現するとともに、ドラム型コアと台座との接合強
度を高めた構造の面実装型コイルを提供する。 【構成】 高周波トランス30は、巻線31が捲回され
たドラム型コア32と、該ドラム型コア32の一方の鍔
部33bを収納する収納孔34を有するとともに前記巻
線31の端部35を接続する複数のリード端子36を固
着した台座37と、を備えた面実装型コイルであって、
前記台座37の収納孔34には前記ドラム型コア32の
一方の鍔部33bを係止するための係止手段40が備え
られた構造を有し、該係止手段40によって低背且つド
ラム型コア32と台座37との接合強度が高められてい
る。
化を実現するとともに、ドラム型コアと台座との接合強
度を高めた構造の面実装型コイルを提供する。 【構成】 高周波トランス30は、巻線31が捲回され
たドラム型コア32と、該ドラム型コア32の一方の鍔
部33bを収納する収納孔34を有するとともに前記巻
線31の端部35を接続する複数のリード端子36を固
着した台座37と、を備えた面実装型コイルであって、
前記台座37の収納孔34には前記ドラム型コア32の
一方の鍔部33bを係止するための係止手段40が備え
られた構造を有し、該係止手段40によって低背且つド
ラム型コア32と台座37との接合強度が高められてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の回路基板に
面実装する高周波用トランス、チョークコイル等の面実
装型コイルに関するものである。
面実装する高周波用トランス、チョークコイル等の面実
装型コイルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器等に対する小型・高性能
化の消費者ニーズは強く、これに伴い電子回路基板に搭
載される電子部品において比較的大きい容積を占めるコ
イル部品のトランスやチョークコイル等も小型・薄型化
を図りつつ面実装に適合するドラム型コアを用いた構造
のものが開発されている。
化の消費者ニーズは強く、これに伴い電子回路基板に搭
載される電子部品において比較的大きい容積を占めるコ
イル部品のトランスやチョークコイル等も小型・薄型化
を図りつつ面実装に適合するドラム型コアを用いた構造
のものが開発されている。
【0003】例えば、トランスでは特にDC/DCコン
バーター、インバーター等で使用される高周波トランス
において、一般に垂直方向に配設された柱状のコイル巻
軸部の上端及び下端にそれぞれ鍔部を配設した形状の磁
性材料からなるドラム型コアの前記コイル巻軸部に巻線
を捲回した面実装型のものが多く使用されている。
バーター、インバーター等で使用される高周波トランス
において、一般に垂直方向に配設された柱状のコイル巻
軸部の上端及び下端にそれぞれ鍔部を配設した形状の磁
性材料からなるドラム型コアの前記コイル巻軸部に巻線
を捲回した面実装型のものが多く使用されている。
【0004】図6は上記従来の面実装型高周波トランス
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【0005】図中、ドラム型コア1を高周波トランスと
して使用する場合、複数の巻線が捲回されるために、巻
線を巻き付けて実装基板と接続するための複数のリード
端子が必要になる。したがって従来は金属製のリード端
子3が側面から突出してS字形状に折曲され、該先端が
実装基板面と接するように固着された合成樹脂製の台座
4を別個に用意し、該台座4の上面略中央に前記ドラム
型コア1の一方の鍔5を接着固定し、前記リード端子3
の台座付け根部分7に巻線8の端部を巻き付けてからド
ラム型コア1の巻軸部に捲回して他のリード端子に巻き
付けるという動作を繰り返し、その後リード端子3を半
田ディップすることにより高周波トランス10が構成さ
れていた。また、チョークコイルにおいても同様の構成
であった。
して使用する場合、複数の巻線が捲回されるために、巻
線を巻き付けて実装基板と接続するための複数のリード
端子が必要になる。したがって従来は金属製のリード端
子3が側面から突出してS字形状に折曲され、該先端が
実装基板面と接するように固着された合成樹脂製の台座
4を別個に用意し、該台座4の上面略中央に前記ドラム
型コア1の一方の鍔5を接着固定し、前記リード端子3
の台座付け根部分7に巻線8の端部を巻き付けてからド
ラム型コア1の巻軸部に捲回して他のリード端子に巻き
付けるという動作を繰り返し、その後リード端子3を半
田ディップすることにより高周波トランス10が構成さ
れていた。また、チョークコイルにおいても同様の構成
であった。
【0006】尚、上記ドラム型コア1は一般に抵抗率が
高いことから高周波用の磁心材料として利用されている
酸化物磁性体であるフェライト(ニッケル亜鉛フェライ
ト、マンガン亜鉛フェライト等)の粉末を加圧成型し、
焼結することによって作られる。
高いことから高周波用の磁心材料として利用されている
酸化物磁性体であるフェライト(ニッケル亜鉛フェライ
ト、マンガン亜鉛フェライト等)の粉末を加圧成型し、
焼結することによって作られる。
【0007】一方、上記のようなドラム型コアを用いた
面実装型コイルのさらなる低背化を図った構造の低背コ
イルが実開平3ー90409号公報に開示されている。
面実装型コイルのさらなる低背化を図った構造の低背コ
イルが実開平3ー90409号公報に開示されている。
【0008】図7は上記低背コイルの構造を説明するた
めの分解斜視図であり、図8は該低背コイルの縦断面図
である。
めの分解斜視図であり、図8は該低背コイルの縦断面図
である。
【0009】図7、図8において、コイル25は突出す
るリード端子11a〜11fと貫通孔12が配設された
台座13と、前記貫通孔12に挿通されて配設されるフ
ェライトカバー14と、前記フェライトカバー14内に
収納され、巻線15が捲回されるドラム型フェライトコ
ア16を備えた構造である。
るリード端子11a〜11fと貫通孔12が配設された
台座13と、前記貫通孔12に挿通されて配設されるフ
ェライトカバー14と、前記フェライトカバー14内に
収納され、巻線15が捲回されるドラム型フェライトコ
ア16を備えた構造である。
【0010】図中、フェライトカバー14は台座13の
貫通孔12の内周面17に挿通して固定される。この
点、接合部18の固定手段については何等開示されてい
ないが、通常は接着剤によって行うものと考えられる。
貫通孔12の内周面17に挿通して固定される。この
点、接合部18の固定手段については何等開示されてい
ないが、通常は接着剤によって行うものと考えられる。
【0011】上記構造においては台座13の高さ分だけ
フェライトカバー14が低くなって(当然ながらドラム
型フェライトコア16も低くなる。)、さらなる低背化
が実現することになる。
フェライトカバー14が低くなって(当然ながらドラム
型フェライトコア16も低くなる。)、さらなる低背化
が実現することになる。
【0012】尚、前記フェライトカバー底面19及び台
座底面20には各リード端子11a〜11fへ巻線端部
15a〜15fを導くための導出溝21a〜21f、2
2a〜22fが各々設けられている。
座底面20には各リード端子11a〜11fへ巻線端部
15a〜15fを導くための導出溝21a〜21f、2
2a〜22fが各々設けられている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
実開平3ー90409号公報にて公知の台座に設けた貫
通孔にフェライトカバー14を挿通する構造の面実装型
コイル25では、貫通孔12の内周面23は台座13に
対して垂直に設けられている。
実開平3ー90409号公報にて公知の台座に設けた貫
通孔にフェライトカバー14を挿通する構造の面実装型
コイル25では、貫通孔12の内周面23は台座13に
対して垂直に設けられている。
【0014】この構造では、前述のようにフェライトカ
バー14の台座13への固定について接着剤を用いた場
合に、台座の貫通孔内周面23とフェライトカバーの外
周面との僅かの接合部18にて固着されていることにな
る。この点、フェライトカバー14及び台座13に設け
られた導出溝21a…、22a…の断面積が大きい場合
は尚更接合部18の接触面積が小さくなる。
バー14の台座13への固定について接着剤を用いた場
合に、台座の貫通孔内周面23とフェライトカバーの外
周面との僅かの接合部18にて固着されていることにな
る。この点、フェライトカバー14及び台座13に設け
られた導出溝21a…、22a…の断面積が大きい場合
は尚更接合部18の接触面積が小さくなる。
【0015】上記固着状態では概してフェライトカバー
14と台座13との接合強度は弱く、振動その他の衝撃
で接着剤の接合力が弱くなると貫通孔12からフェライ
トカバー14及びドラム型フェライトコア16が台座1
3から脱落する恐れが大きいという問題点があった。
14と台座13との接合強度は弱く、振動その他の衝撃
で接着剤の接合力が弱くなると貫通孔12からフェライ
トカバー14及びドラム型フェライトコア16が台座1
3から脱落する恐れが大きいという問題点があった。
【0016】上記状況はフェライトカバー14を構成要
素とする実開平3ー90409号公報に開示された面実
装型コイル構造でなく、ドラム型フェライトコア16の
一方の鍔部17を直接に貫通孔12に挿通して内周面2
3に固着した構造の面実装型コイルにおいても、前述の
単に台座に垂直な貫通孔を設けた構成の場合は同様の問
題点があることは疑いない。
素とする実開平3ー90409号公報に開示された面実
装型コイル構造でなく、ドラム型フェライトコア16の
一方の鍔部17を直接に貫通孔12に挿通して内周面2
3に固着した構造の面実装型コイルにおいても、前述の
単に台座に垂直な貫通孔を設けた構成の場合は同様の問
題点があることは疑いない。
【0017】また、フェライトカバー14を台座13の
貫通孔12に挿通する際に、正しく挿通されずに、傾い
てしまったり、台座底面よりさらに入り込んで底面から
突き出てしまいやすいという問題点があった。
貫通孔12に挿通する際に、正しく挿通されずに、傾い
てしまったり、台座底面よりさらに入り込んで底面から
突き出てしまいやすいという問題点があった。
【0018】また、ドラム型フェライトコア16が軸対
称であることから、巻線捲回後にドラム型フェライトコ
ア16を台座13に固着する工程の場合には、巻線組立
時に巻線の導出方向が一義的に決められないという問題
点があった。
称であることから、巻線捲回後にドラム型フェライトコ
ア16を台座13に固着する工程の場合には、巻線組立
時に巻線の導出方向が一義的に決められないという問題
点があった。
【0019】さらに、完成した上記面実装型コイル25
は概して左右対称形であるので、回路基板実装時にリー
ド端子11a〜11fの確認に手間取るという問題点が
あった。
は概して左右対称形であるので、回路基板実装時にリー
ド端子11a〜11fの確認に手間取るという問題点が
あった。
【0020】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、主としてドラム型コアを用いた面実装型コイル
の低背化を実現するとともに、ドラム型コアと台座との
接合強度を高めた構造の面実装型コイルを提供するもの
である。
であり、主としてドラム型コアを用いた面実装型コイル
の低背化を実現するとともに、ドラム型コアと台座との
接合強度を高めた構造の面実装型コイルを提供するもの
である。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、(1)巻線が
捲回されたドラム型コアと、該ドラム型コアの一方の鍔
部を収納する収納孔を有するとともに前記巻線の端部を
接続する複数のリード端子を固着した台座と、を備えた
面実装型コイルにおいて、前記台座の収納孔には前記ド
ラム型コアの一方の鍔部を係止するための係止手段を備
えたことを特徴とする面実装型コイルを提供することに
より、(2)前記係止手段がリード端子と同じ素材から
構成されていることを特徴とする(1)記載の面実装型
コイルを提供することにより、(3)巻線が捲回された
ドラム型コアと、該ドラム型コアの一方の鍔部を収納す
る収納孔を有するとともに前記巻線の端部を接続する複
数のリード端子を固着した台座と、を備えた面実装型コ
イルにおいて、前記ドラム型コアの一方の鍔部並びに前
記台座の収納孔にはそれぞれ、相互の位置決めのための
位置決め手段を備えたことを特徴とする面実装型コイル
を提供することにより、(4)前記ドラム型コアの他方
の鍔部には、方向表示手段を備えたことを特徴とする
(3)記載の面実装型コイルを提供することにより、上
記目的を達成するものである。
捲回されたドラム型コアと、該ドラム型コアの一方の鍔
部を収納する収納孔を有するとともに前記巻線の端部を
接続する複数のリード端子を固着した台座と、を備えた
面実装型コイルにおいて、前記台座の収納孔には前記ド
ラム型コアの一方の鍔部を係止するための係止手段を備
えたことを特徴とする面実装型コイルを提供することに
より、(2)前記係止手段がリード端子と同じ素材から
構成されていることを特徴とする(1)記載の面実装型
コイルを提供することにより、(3)巻線が捲回された
ドラム型コアと、該ドラム型コアの一方の鍔部を収納す
る収納孔を有するとともに前記巻線の端部を接続する複
数のリード端子を固着した台座と、を備えた面実装型コ
イルにおいて、前記ドラム型コアの一方の鍔部並びに前
記台座の収納孔にはそれぞれ、相互の位置決めのための
位置決め手段を備えたことを特徴とする面実装型コイル
を提供することにより、(4)前記ドラム型コアの他方
の鍔部には、方向表示手段を備えたことを特徴とする
(3)記載の面実装型コイルを提供することにより、上
記目的を達成するものである。
【0022】
【作用】本発明においては、台座に設けられた収納孔
(換言すれば従来例における貫通孔12)にドラム型コ
アの一方の鍔部が完全に挿通されているので、鍔部の厚
さ分がコイルの低背化に寄与する。
(換言すれば従来例における貫通孔12)にドラム型コ
アの一方の鍔部が完全に挿通されているので、鍔部の厚
さ分がコイルの低背化に寄与する。
【0023】且つ、前記収納孔には前記鍔部を係止する
係止手段が設けられているので、該係止手段によってド
ラム型コアは安定に載置され、収納孔を貫通して脱落す
ることはない。
係止手段が設けられているので、該係止手段によってド
ラム型コアは安定に載置され、収納孔を貫通して脱落す
ることはない。
【0024】また、接着剤にて上記鍔部を収納孔に固着
する場合に、単なる垂直な周面のみを有する収納孔の従
来例に比べて接着面積が係止手段分広くなるので、接合
強度が向上する。
する場合に、単なる垂直な周面のみを有する収納孔の従
来例に比べて接着面積が係止手段分広くなるので、接合
強度が向上する。
【0025】また、前記係止手段がリード端子と同じ素
材で構成されている場合は、リード端子が鉄系ないし銅
系フレームであるので係止手段として薄いにもかかわら
ず強度が高い。したがって、係止手段が台座と同じ合成
樹脂の場合よりも更に低背化できる。
材で構成されている場合は、リード端子が鉄系ないし銅
系フレームであるので係止手段として薄いにもかかわら
ず強度が高い。したがって、係止手段が台座と同じ合成
樹脂の場合よりも更に低背化できる。
【0026】また、前記ドラム型コアの一方の鍔部並び
に前記台座の収納孔にそれぞれ、相互の位置決めのため
の位置決め手段を備えた面実装型コイルの場合、組立の
際に予めドラム型コアと台座とに相互に嵌合しやすくな
っているので、ドラム型コアが正しく所定の位置関係に
て収納孔に配設され、傾いた状態になることはない。
に前記台座の収納孔にそれぞれ、相互の位置決めのため
の位置決め手段を備えた面実装型コイルの場合、組立の
際に予めドラム型コアと台座とに相互に嵌合しやすくな
っているので、ドラム型コアが正しく所定の位置関係に
て収納孔に配設され、傾いた状態になることはない。
【0027】また、前記ドラム型コアの他方の鍔部(収
納孔に収納されない側の鍔部)に方向表示手段を備えた
面実装コイルの場合は、一義的に各々リード端子と巻線
の位置関係が一目にて把握できるので、巻線組立並びに
回路基板実装時の対称形状部品である本面実装コイルの
方向性の確認が容易となる。
納孔に収納されない側の鍔部)に方向表示手段を備えた
面実装コイルの場合は、一義的に各々リード端子と巻線
の位置関係が一目にて把握できるので、巻線組立並びに
回路基板実装時の対称形状部品である本面実装コイルの
方向性の確認が容易となる。
【0028】
【実施例】本発明の実施例を、図面に基いて詳細に説明
する。尚、同様の形状の部材については同符号を用いる
こととする。
する。尚、同様の形状の部材については同符号を用いる
こととする。
【0029】図1は本発明の請求項1に係わる面実装型
コイルの典型例としての高周波トランスを説明するため
の分解斜視図であり、図2は同高周波トランスの縦断面
図である。
コイルの典型例としての高周波トランスを説明するため
の分解斜視図であり、図2は同高周波トランスの縦断面
図である。
【0030】図1及び図2において、高周波トランス3
0は、巻線31が捲回されたドラム型コア32と、該ド
ラム型コア32の一方の鍔部33bを収納する収納孔3
4を有するとともに前記巻線31の端部35を接続する
複数のリード端子36を固着した台座37と、を備えた
面実装型コイルであって、前記台座37の収納孔34に
は前記ドラム型コア32の一方の鍔部33を係止するた
めの係止手段40が備えられた構造に特徴を有する。
0は、巻線31が捲回されたドラム型コア32と、該ド
ラム型コア32の一方の鍔部33bを収納する収納孔3
4を有するとともに前記巻線31の端部35を接続する
複数のリード端子36を固着した台座37と、を備えた
面実装型コイルであって、前記台座37の収納孔34に
は前記ドラム型コア32の一方の鍔部33を係止するた
めの係止手段40が備えられた構造に特徴を有する。
【0031】さらに詳述すれば、上記ドラム型コア32
は磁性材料として一般的なフェライトの粉末を加圧成型
・焼結したものであって、両端に鍔部33a、33bが
配設され、中央に巻線が捲回されるコア部を有する。且
つ、一方の鍔部33bには台座の収納孔34に備えられ
た係止手段40と勘合する凹凸部39が設けられてい
る。
は磁性材料として一般的なフェライトの粉末を加圧成型
・焼結したものであって、両端に鍔部33a、33bが
配設され、中央に巻線が捲回されるコア部を有する。且
つ、一方の鍔部33bには台座の収納孔34に備えられ
た係止手段40と勘合する凹凸部39が設けられてい
る。
【0032】尚、前記ドラム型コア32の材料のフェラ
イトは酸化物磁性体であって、比較的抵抗が大きく、高
周波損失が小さいことから、特に高周波用の磁性材料と
して汎用されているもので、ニッケルフェライト、ニッ
ケルコバルトフェライト、ニッケル亜鉛フェライト、マ
ンガン亜鉛フェライトなどの種類がある。
イトは酸化物磁性体であって、比較的抵抗が大きく、高
周波損失が小さいことから、特に高周波用の磁性材料と
して汎用されているもので、ニッケルフェライト、ニッ
ケルコバルトフェライト、ニッケル亜鉛フェライト、マ
ンガン亜鉛フェライトなどの種類がある。
【0033】次に、台座37は合成樹脂製であり、例え
ばポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリエチレ
ンテレフタレート(PET)、フェノール樹脂等を射出
成形して作られる。
ばポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリエチレ
ンテレフタレート(PET)、フェノール樹脂等を射出
成形して作られる。
【0034】また、リード端子36a…はコバール、4
2アロイ等の鉄系ないしリン青銅、鉄入り銅等の銅系の
金属を半田メッキ端子したものである。
2アロイ等の鉄系ないしリン青銅、鉄入り銅等の銅系の
金属を半田メッキ端子したものである。
【0035】巻線31はエナメル被覆導線ないしポリウ
レタン被覆導線等の絶縁被覆導線であり、一次、二次巻
線として重複して捲回される。
レタン被覆導線等の絶縁被覆導線であり、一次、二次巻
線として重複して捲回される。
【0036】上記構造の面実装型コイル30において
は、ドラム型コイル32の一方の鍔部33bが完全に台
座37の収納孔34に収納されるので、該鍔部の厚さ分
がコイル低背化に寄与することは明らかである。
は、ドラム型コイル32の一方の鍔部33bが完全に台
座37の収納孔34に収納されるので、該鍔部の厚さ分
がコイル低背化に寄与することは明らかである。
【0037】さらに、前記収納孔34には係止手段40
として内周面41に部分的突設部(係止手段と同符合4
0とする。)が台座と同素材(合成樹脂)で設けられて
いる。
として内周面41に部分的突設部(係止手段と同符合4
0とする。)が台座と同素材(合成樹脂)で設けられて
いる。
【0038】該部分的突設部40は前記ドラム型コア3
2の鍔部33bの凹凸部39と嵌合して鍔部33b全体
が収納孔34に収納されるとともに係止される形状であ
ればよく、特に制限はない。本実施例では対向する部分
的突設部40にてドラム型コア32を安定に係止してい
る。
2の鍔部33bの凹凸部39と嵌合して鍔部33b全体
が収納孔34に収納されるとともに係止される形状であ
ればよく、特に制限はない。本実施例では対向する部分
的突設部40にてドラム型コア32を安定に係止してい
る。
【0039】次に、請求項2に係わる面実装型コイルは
図3の斜視図に示すようなプレス成形による連続する一
体のリード端子36a…の金属フレーム(以下リードフ
レームと称す。)43に始めよりドラム型コアの鍔部3
3bを係止する係止手段40′が付加配設されて、台座
のモールド時に同時に収納孔の部分的突設部40′がリ
ード端子36a…と同素材(前述の鉄系、銅系金属)に
て形成される。
図3の斜視図に示すようなプレス成形による連続する一
体のリード端子36a…の金属フレーム(以下リードフ
レームと称す。)43に始めよりドラム型コアの鍔部3
3bを係止する係止手段40′が付加配設されて、台座
のモールド時に同時に収納孔の部分的突設部40′がリ
ード端子36a…と同素材(前述の鉄系、銅系金属)に
て形成される。
【0040】上記リードフレーム43の厚さは0.5m
m以下であるが、合成樹脂よりも強度が大きい。
m以下であるが、合成樹脂よりも強度が大きい。
【0041】したがって、前記第一の実施例の合成樹脂
製の台座の係止手段40に比して薄くでき、更なるコイ
ルの低背化に寄与することは明らかである。
製の台座の係止手段40に比して薄くでき、更なるコイ
ルの低背化に寄与することは明らかである。
【0042】次に、図4に本発明の請求項3に係わる面
実装型コイル50のドラム型コイル45と台座51とを
分けた分解斜視図を、図5に図4のAーB線、CーD線
での上記ドラム型コア45及び台座51の対応する縦断
面を示す。
実装型コイル50のドラム型コイル45と台座51とを
分けた分解斜視図を、図5に図4のAーB線、CーD線
での上記ドラム型コア45及び台座51の対応する縦断
面を示す。
【0043】図4及び図5から明らかなように、面実装
型コイル50はドラム型コア45の一方の鍔部46b並
びに台座51の収納孔44にそれぞれ、相互の位置決め
のための位置決め手段47a〜47d、48a〜48d
が備えられており、且つ収納孔44の内周面52は台座
51に対して垂直でなくテーパが設けられて底面側に向
かって口径が漸次小さくなる係止手段を備えた構造であ
る。
型コイル50はドラム型コア45の一方の鍔部46b並
びに台座51の収納孔44にそれぞれ、相互の位置決め
のための位置決め手段47a〜47d、48a〜48d
が備えられており、且つ収納孔44の内周面52は台座
51に対して垂直でなくテーパが設けられて底面側に向
かって口径が漸次小さくなる係止手段を備えた構造であ
る。
【0044】上記位置決め手段47a…、48a…はド
ラム型コア45の一方の鍔部46bを収納した状態で相
互に嵌合するので、ドラム型コア45が収納孔44に納
まった状態で回転したり、傾いたりすることがない。
ラム型コア45の一方の鍔部46bを収納した状態で相
互に嵌合するので、ドラム型コア45が収納孔44に納
まった状態で回転したり、傾いたりすることがない。
【0045】更に、上記位置決め手段と係止手段によっ
てドラム型コア45と台座51との接触面積は大きくな
って両者の接合強度が増加することになる。
てドラム型コア45と台座51との接触面積は大きくな
って両者の接合強度が増加することになる。
【0046】尚、上記位置決め手段47a…、48a…
の組の配置を非対称にするか、または各組の形状、大き
さを異なるように配設すれば、一義的にドラム型コア4
5と台座51の位置決めが為されることは勿論である。
の組の配置を非対称にするか、または各組の形状、大き
さを異なるように配設すれば、一義的にドラム型コア4
5と台座51の位置決めが為されることは勿論である。
【0047】次に、本発明の請求項4に係わる面実装型
コイルは上記図4及び図5に示されるように、ドラム型
コア45の他方の鍔部46a(収納孔44に収納しない
方)が面実装の際に作業者の見る側である上面に位置す
ることから、これに方向表示手段53を備えるようにし
た構造を有するものである。
コイルは上記図4及び図5に示されるように、ドラム型
コア45の他方の鍔部46a(収納孔44に収納しない
方)が面実装の際に作業者の見る側である上面に位置す
ることから、これに方向表示手段53を備えるようにし
た構造を有するものである。
【0048】該方向表示手段53は刻設、ないし赤色点
印等の塗料塗布によって施される。
印等の塗料塗布によって施される。
【0049】この方向表示手段53によって巻線捲回時
の各巻線の導出方向が定められ、またコイルの面実装作
業時に一義的に各々リード端子56a〜56hの位置関
係が一目にて把握できるので、対称形状のコイルの方向
性の確認が容易となる。
の各巻線の導出方向が定められ、またコイルの面実装作
業時に一義的に各々リード端子56a〜56hの位置関
係が一目にて把握できるので、対称形状のコイルの方向
性の確認が容易となる。
【0050】念のために付言すれば、本発明における面
実装型コイルはドラム型コアとこれを搭載する台座を構
成要素とするコイル部品の全てに及び、ドラム型コアの
形状や、リード端子数、台座の材質等は前述の実施例に
限られるものではないことは勿論である。
実装型コイルはドラム型コアとこれを搭載する台座を構
成要素とするコイル部品の全てに及び、ドラム型コアの
形状や、リード端子数、台座の材質等は前述の実施例に
限られるものではないことは勿論である。
【0051】
【発明の効果】本発明に係わる面実装型コイルは上記の
ように構成されているため、以下に記するような効果を
有する。
ように構成されているため、以下に記するような効果を
有する。
【0052】(1)ドラム型コアの鍔部の厚さ分の低背
化がなされるとともに、係止手段によってドラム型コア
は安定に載置され、接合強度が向上するという優れた効
果を有する。
化がなされるとともに、係止手段によってドラム型コア
は安定に載置され、接合強度が向上するという優れた効
果を有する。
【0053】(2)リード端子と同じ素材で構成される
係止手段は薄く構成されうるので更に低背化できるとい
う優れた効果を有する。
係止手段は薄く構成されうるので更に低背化できるとい
う優れた効果を有する。
【0054】(3)位置決め手段によってドラム型コア
と台座との接合の際の位置決めが一義的に定まるので、
適正に接合がなされるという優れた効果を有する。
と台座との接合の際の位置決めが一義的に定まるので、
適正に接合がなされるという優れた効果を有する。
【0055】(4)方向表示手段によって巻線捲回作業
時及び面実装作業時の方向確認が容易になるという優れ
た効果を有する。
時及び面実装作業時の方向確認が容易になるという優れ
た効果を有する。
【図1】本発明の請求項1に係わる面実装型コイルの典
型例としての高周波トランスを説明するための分解斜視
図である。
型例としての高周波トランスを説明するための分解斜視
図である。
【図2】上記高周波トランスの縦断面図である。
【図3】本発明の請求項2に係わる面実装型コイルのリ
ードフレームの斜視図である。
ードフレームの斜視図である。
【図4】本発明の請求項3に係わる面実装型コイルのド
ラム型コイルと台座とを分けた分解斜視図である。
ラム型コイルと台座とを分けた分解斜視図である。
【図5】前図AーB線、CーD線での上記ドラム型コア
及び台座の対応する縦断面である。
及び台座の対応する縦断面である。
【図6】従来の面実装型高周波トランスの構造を示す断
面図である。
面図である。
【図7】従来の低背化コイルの構造を説明するための分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図8】上記低背化コイルの縦断面図である。
1、32、45 ドラム型コア 3、36 リード端子 4、37、51 台座 5、17、33a、33b、46a、46b 鍔部 7 台座付け根部分 8、15、31 巻線 10、30、50 面実装型コイル 11a〜11f、56a〜56h、52a〜52h リ
ード端子 12 貫通孔 13、37、51 台座 14 フェライトカバー 15a〜15f、35 巻線端部 16 フェライトコア 18 接合部 19 フェライトカバー底面 20 台座底面 21a〜21f 導出溝 22a〜22f 導出溝 23 貫通孔内周面 25 コイル 34、44 収納孔 39 凹凸部 40、40′ 係止手段 41 内周面 43 リードフレーム 47a〜47d、48a〜48d 位置決め手段 53 方向表示手段
ード端子 12 貫通孔 13、37、51 台座 14 フェライトカバー 15a〜15f、35 巻線端部 16 フェライトコア 18 接合部 19 フェライトカバー底面 20 台座底面 21a〜21f 導出溝 22a〜22f 導出溝 23 貫通孔内周面 25 コイル 34、44 収納孔 39 凹凸部 40、40′ 係止手段 41 内周面 43 リードフレーム 47a〜47d、48a〜48d 位置決め手段 53 方向表示手段
Claims (4)
- 【請求項1】 巻線が捲回されたドラム型コアと、該ド
ラム型コアの一方の鍔部を収納する収納孔を有するとと
もに前記巻線の端部を接続する複数のリード端子を固着
した台座と、を備えた面実装型コイルにおいて、前記台
座の収納孔には前記ドラム型コアの一方の鍔部を係止す
るための係止手段を備えたことを特徴とする面実装型コ
イル。 - 【請求項2】 前記係止手段がリード端子と同じ素材か
ら構成されていることを特徴とする請求項1記載の面実
装型コイル。 - 【請求項3】 巻線が捲回されたドラム型コアと、該ド
ラム型コアの一方の鍔部を収納する収納孔を有するとと
もに前記巻線の端部を接続する複数のリード端子を固着
した台座と、を備えた面実装型コイルにおいて、前記ド
ラム型コアの一方の鍔部並びに前記台座の収納孔にはそ
れぞれ、相互の位置決めのための位置決め手段を備えた
ことを特徴とする面実装型コイル。 - 【請求項4】 前記ドラム型コアの他方の鍔部には、方
向表示手段を備えたことを特徴とする請求項3記載の面
実装型コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234686A JPH0794342A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 面実装型コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234686A JPH0794342A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 面実装型コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794342A true JPH0794342A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16974850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234686A Withdrawn JPH0794342A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 面実装型コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794342A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000100662A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-04-07 | Nippon Chemicon Corp | チップ形コンデンサ |
| USRE39453E1 (en) | 1999-10-28 | 2007-01-02 | Coilcraft, Incorporated | Low profile inductive component |
| WO2014119214A1 (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-07 | コーア株式会社 | 面実装型コイル部品 |
| KR20190139287A (ko) | 2017-05-24 | 2019-12-17 | 가부시키가이샤 오토네트웍스 테크놀로지스 | 회로 구성체 |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5234686A patent/JPH0794342A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000100662A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-04-07 | Nippon Chemicon Corp | チップ形コンデンサ |
| USRE39453E1 (en) | 1999-10-28 | 2007-01-02 | Coilcraft, Incorporated | Low profile inductive component |
| WO2014119214A1 (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-07 | コーア株式会社 | 面実装型コイル部品 |
| JP2014150189A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Koa Corp | 面実装型コイル部品 |
| KR20190139287A (ko) | 2017-05-24 | 2019-12-17 | 가부시키가이샤 오토네트웍스 테크놀로지스 | 회로 구성체 |
| US10777346B2 (en) | 2017-05-24 | 2020-09-15 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Circuit assembly |
| DE112018002661B4 (de) | 2017-05-24 | 2022-11-17 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Schaltungsanordnung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |