JPH079459Y2 - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
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- JPH079459Y2 JPH079459Y2 JP1987161027U JP16102787U JPH079459Y2 JP H079459 Y2 JPH079459 Y2 JP H079459Y2 JP 1987161027 U JP1987161027 U JP 1987161027U JP 16102787 U JP16102787 U JP 16102787U JP H079459 Y2 JPH079459 Y2 JP H079459Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は無線装置に関し、特に相手無線装置を呼出し簡
単な通話ができる無線装置に関する。
単な通話ができる無線装置に関する。
従来、通話機能を有する可搬形無線装置は、機械的な感
じの装置が多く業務用または一部のマニアが使用するの
に適した無線装置であった。また、呼出信号を送出する
方法は、装置に設けられたどこかのボタンを押すか、ま
たは、複数の番号をキーで設定したりする構造であっ
た。
じの装置が多く業務用または一部のマニアが使用するの
に適した無線装置であった。また、呼出信号を送出する
方法は、装置に設けられたどこかのボタンを押すか、ま
たは、複数の番号をキーで設定したりする構造であっ
た。
上述した従来の無線装置は、家庭的な雰囲気の装置でな
く、さらに呼出信号を送出するためのボタンを探した
り、複数の番号を設定するキー操作が面倒であったの
で、家庭の主婦・病人にとって扱いにくい無線装置であ
った。
く、さらに呼出信号を送出するためのボタンを探した
り、複数の番号を設定するキー操作が面倒であったの
で、家庭の主婦・病人にとって扱いにくい無線装置であ
った。
本考案の目的は、家庭的な雰囲気をもった外観を有し、
一般の家庭の主婦・病人にとっても扱い易い無線装置を
提供することにある。
一般の家庭の主婦・病人にとっても扱い易い無線装置を
提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案による無線装置は、
人形または動物の外観形状をなしバネ作用を有するよう
に基部に取付けられた外部ケースと、外部ケースを押圧
している間のみこの押圧状態に応動してオンとなる送信
スイッチと、送信スイッチが予め設定された第1の時
間、押圧されることにより第1の制御信号を出力し、送
信スイッチが、予め設定された第1の時間よりも長い予
め設定された第2の時間、押圧されることにより第2の
制御信号を出力する時間検出器と、第1の制御信号によ
り起動し、予め定められた時間のみ動作し、第3の制御
信号を出力するとともに、動作中に、第2の制御信号を
入力すると、動作を停止する第1のタイマと、第2の制
御信号により起動し、予め定められた時間のみ動作し、
第4の制御信号を出力する第2のタイマと、第3の制御
信号を入力している間、呼出信号を出力する呼出信号発
生器と、第3の制御信号或いは第4の制御信号を入力し
ている間、識別信号を出力する識別信号発生器と、第4
の制御信号を入力している間、識別信号を出力する識別
信号発生器と、第4の制御信号を入力している間、外部
ケースに設けられたマイクからの音声信号を第1の加算
器に出力する音声入力スイッチと、呼出信号と識別信号
と音声信号とを加算し、送信信号を出力する第1の加算
器と、第3の制御信号あるいは第4の制御信号を入力し
ている間、送信信号を送信用アンテナを介して送出する
送信器と、受信信号から識別信号を検出する識別信号検
出器と、受信信号から呼出信号を検出する呼出信号検出
器、受信信号から音声信号を分離する音声分離器と、呼
出信号と音声信号とを加算する第2の加算器と、識別信
号を入力している間、第2の加算器からの出力をスピー
カに出力する音声出力スイッチとから構成される。
人形または動物の外観形状をなしバネ作用を有するよう
に基部に取付けられた外部ケースと、外部ケースを押圧
している間のみこの押圧状態に応動してオンとなる送信
スイッチと、送信スイッチが予め設定された第1の時
間、押圧されることにより第1の制御信号を出力し、送
信スイッチが、予め設定された第1の時間よりも長い予
め設定された第2の時間、押圧されることにより第2の
制御信号を出力する時間検出器と、第1の制御信号によ
り起動し、予め定められた時間のみ動作し、第3の制御
信号を出力するとともに、動作中に、第2の制御信号を
入力すると、動作を停止する第1のタイマと、第2の制
御信号により起動し、予め定められた時間のみ動作し、
第4の制御信号を出力する第2のタイマと、第3の制御
信号を入力している間、呼出信号を出力する呼出信号発
生器と、第3の制御信号或いは第4の制御信号を入力し
ている間、識別信号を出力する識別信号発生器と、第4
の制御信号を入力している間、識別信号を出力する識別
信号発生器と、第4の制御信号を入力している間、外部
ケースに設けられたマイクからの音声信号を第1の加算
器に出力する音声入力スイッチと、呼出信号と識別信号
と音声信号とを加算し、送信信号を出力する第1の加算
器と、第3の制御信号あるいは第4の制御信号を入力し
ている間、送信信号を送信用アンテナを介して送出する
送信器と、受信信号から識別信号を検出する識別信号検
出器と、受信信号から呼出信号を検出する呼出信号検出
器、受信信号から音声信号を分離する音声分離器と、呼
出信号と音声信号とを加算する第2の加算器と、識別信
号を入力している間、第2の加算器からの出力をスピー
カに出力する音声出力スイッチとから構成される。
次に本考案の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本考案の一実施例のブロック図である。第1
図に示すように本実施例の無線装置は、外部ケース1
と、外部ケース1と連動する送信スイッチ2と、無線送
信部31と無線受信部32から構成される。
図に示すように本実施例の無線装置は、外部ケース1
と、外部ケース1と連動する送信スイッチ2と、無線送
信部31と無線受信部32から構成される。
無線送信部31は、送信スイッチ2の押圧時間を検出し、
第1の制御信号及び第2の制御信号を順次出力する時間
検出器3と、呼出信号発生器5と、定められた時間だけ
呼出信号を送出するための時間を計数し制御信号を出力
する第1のタイマ4と、呼出信号と音声信号を合成する
加算器6と、呼出し中を表示する呼出表示器8と、呼出
表示器8駆動用の呼出表示用ドライバ7と、定められた
時間だけ送話信号を送出するための時間を計数し制御信
号を出力する第2のタイマ13と、外部ケース1の左右に
設けられた2個のマイク17,18と、2個のマイク17,18か
ら入力された音声を合成する加算器19と、第2のタイマ
13の制御信号により加算器19から出力される音声を加算
器6に接続する音声入力スイッチ16と、第1のタイマ4
または第2のタイマ13の出力のいずれの出力でもゲート
が開かれるオアゲート9と、オアゲート9の出力信号に
より起動する該無線装置に付与された識別信号を発生す
る識別信号発生器10と、同時にオアゲート9の出力信号
により起動する送信機11と、送信中を表示する送信表示
器15と、送信表示器15駆動用の送信表示用ドライバ14
と、送信用アンテナ12とから構成される。
第1の制御信号及び第2の制御信号を順次出力する時間
検出器3と、呼出信号発生器5と、定められた時間だけ
呼出信号を送出するための時間を計数し制御信号を出力
する第1のタイマ4と、呼出信号と音声信号を合成する
加算器6と、呼出し中を表示する呼出表示器8と、呼出
表示器8駆動用の呼出表示用ドライバ7と、定められた
時間だけ送話信号を送出するための時間を計数し制御信
号を出力する第2のタイマ13と、外部ケース1の左右に
設けられた2個のマイク17,18と、2個のマイク17,18か
ら入力された音声を合成する加算器19と、第2のタイマ
13の制御信号により加算器19から出力される音声を加算
器6に接続する音声入力スイッチ16と、第1のタイマ4
または第2のタイマ13の出力のいずれの出力でもゲート
が開かれるオアゲート9と、オアゲート9の出力信号に
より起動する該無線装置に付与された識別信号を発生す
る識別信号発生器10と、同時にオアゲート9の出力信号
により起動する送信機11と、送信中を表示する送信表示
器15と、送信表示器15駆動用の送信表示用ドライバ14
と、送信用アンテナ12とから構成される。
ここで外部ケース1と送信スイッチ2との結合関係は第
3図の破断面図に示すとおり、外部ケース1は送信スイ
ッチ2を固定している基部47を基台としてばね48により
ばね作用を有するように取付けられている。ここで外部
ケース1を押圧することにより外部ケース1の一部をな
す凸部が押し下げられて送信スイッチ2の押釦を押し送
信スイッチ2をオンとする。
3図の破断面図に示すとおり、外部ケース1は送信スイ
ッチ2を固定している基部47を基台としてばね48により
ばね作用を有するように取付けられている。ここで外部
ケース1を押圧することにより外部ケース1の一部をな
す凸部が押し下げられて送信スイッチ2の押釦を押し送
信スイッチ2をオンとする。
無線受信部32は、受信用アンテナ20と、受信用アンテナ
20からの受信電波を復調する受信機21と、相手無線装置
からの識別信号を検出する識別信号検出器22と、同時に
相手無線装置からの呼出信号を検出する呼出信号検出機
23と、呼出信号検出機23の出力信号により動作する呼出
音発生機28と、相手話者の音声信号のみを分離する分離
機24と、呼出音信号と音声信号とを合成する加算器29
と、識別信号検出器の出力信号により動作する音声出力
スイッチ27と、呼出音および音声を出力するスピーカ30
と、受信中を表示する受信表示器26と、受信表示器26駆
動用の受信表示用ドライバ25とから構成されている。
20からの受信電波を復調する受信機21と、相手無線装置
からの識別信号を検出する識別信号検出器22と、同時に
相手無線装置からの呼出信号を検出する呼出信号検出機
23と、呼出信号検出機23の出力信号により動作する呼出
音発生機28と、相手話者の音声信号のみを分離する分離
機24と、呼出音信号と音声信号とを合成する加算器29
と、識別信号検出器の出力信号により動作する音声出力
スイッチ27と、呼出音および音声を出力するスピーカ30
と、受信中を表示する受信表示器26と、受信表示器26駆
動用の受信表示用ドライバ25とから構成されている。
なお、前述の構成において、相手局呼出し用として呼出
信号発生器5と識別信号発生器10とを設けているが、識
別信号発生器10の役割は、自局発信の識別信号検出機能
を有する相手局に自局識別信号を送って捕捉し、通話完
了まで相手局との回線を保持するためにあり、呼出信号
発生器5は、相手局の呼出音発生器を鳴動させるために
あり、呼出し完了(後述する第1のタイマ4の動作完
了)と共に停止する。
信号発生器5と識別信号発生器10とを設けているが、識
別信号発生器10の役割は、自局発信の識別信号検出機能
を有する相手局に自局識別信号を送って捕捉し、通話完
了まで相手局との回線を保持するためにあり、呼出信号
発生器5は、相手局の呼出音発生器を鳴動させるために
あり、呼出し完了(後述する第1のタイマ4の動作完
了)と共に停止する。
最初、無線送信部31について説明する。
呼出信号の送出は、次のように行なわれる。外部ケース
1はケースの基部にバネ作用になるように取付けられ、
外部ケース1を押圧している間のみこの外部ケース1と
連動する送信スイッチ2がオンとなる構造となってい
る。まず、外部ケース1を押圧した時点で送信スイッチ
2がオンとなり、この時点を時間検出器3が検出して時
間の計数を始める。この計数開始時点から一定時間t
1(0.2〜0.5秒)経過後に、時間検出器3は第1の制御
信号を第1のタイマ4に送出し、起動させる。第1のタ
イマ4は起動とともに呼出信号発生器5に最初の制御信
号を送り呼出信号の送出を開始させる。すなわち、第1
のタイマ4が外部ケース1の押圧と殆ど同時に起動した
時点において、外部ケース1の押圧を止めてよく瞬間的
な押圧で良い。一方、第1のタイマ4は、起動からある
定められた時間(例えば5〜10秒程度)に達すると2番
目の制御信号を呼出信号発生器5へ送り呼出信号の送出
を停止させる。なお、第1のタイマ4の動作中は、呼出
中を表示するための呼出表示用ドライバ7を経由して、
呼出表示器8を点灯する。他方、第1のタイマ4の動作
中(前述の例えば5〜10秒程度)、その出力信号はオア
ゲート9を経由して識別信号発生器10を動作させるとと
もに送信機11も動作させる。したがって、前述の呼出信
号と識別信号は加算機6で合成されて送信機11に入力さ
れ、送信電波として送信用アンテナ12から送信される。
1はケースの基部にバネ作用になるように取付けられ、
外部ケース1を押圧している間のみこの外部ケース1と
連動する送信スイッチ2がオンとなる構造となってい
る。まず、外部ケース1を押圧した時点で送信スイッチ
2がオンとなり、この時点を時間検出器3が検出して時
間の計数を始める。この計数開始時点から一定時間t
1(0.2〜0.5秒)経過後に、時間検出器3は第1の制御
信号を第1のタイマ4に送出し、起動させる。第1のタ
イマ4は起動とともに呼出信号発生器5に最初の制御信
号を送り呼出信号の送出を開始させる。すなわち、第1
のタイマ4が外部ケース1の押圧と殆ど同時に起動した
時点において、外部ケース1の押圧を止めてよく瞬間的
な押圧で良い。一方、第1のタイマ4は、起動からある
定められた時間(例えば5〜10秒程度)に達すると2番
目の制御信号を呼出信号発生器5へ送り呼出信号の送出
を停止させる。なお、第1のタイマ4の動作中は、呼出
中を表示するための呼出表示用ドライバ7を経由して、
呼出表示器8を点灯する。他方、第1のタイマ4の動作
中(前述の例えば5〜10秒程度)、その出力信号はオア
ゲート9を経由して識別信号発生器10を動作させるとと
もに送信機11も動作させる。したがって、前述の呼出信
号と識別信号は加算機6で合成されて送信機11に入力さ
れ、送信電波として送信用アンテナ12から送信される。
音声信号の送出は次のように行なわれる。外部ケース1
を継続して押圧している時間が定められた時間t2(例え
ば3秒程度)に達すると、送信スイッチ2のオン時間を
継続して計数していた時間検出器3は、第2の制御信号
を第2のタイマ13に送出し起動させる。第2のタイマ13
の起動とともに第1のタイマ4の動作を停止(この停止
のための信号線は図示せず)させ呼出信号の送出を止め
るが、一方、第2のタイマ13の出力はオアゲート9を経
由して識別信号発生器10と送信機11を制御し継続して動
作させる。他方、第2のタイマ13の出力は、音声入力ス
イッチ6をオンとして、左右の耳のあたりに取付けてい
るマイク17,18の音声信号を加算機19,6を経由して送信
機11に伝達し音声情報の送信を可能とする。なお、第2
のタイマ13の動作中、送信中を表示するために送信表示
用ドライバ14を経由して送信表示機15を点灯する。
を継続して押圧している時間が定められた時間t2(例え
ば3秒程度)に達すると、送信スイッチ2のオン時間を
継続して計数していた時間検出器3は、第2の制御信号
を第2のタイマ13に送出し起動させる。第2のタイマ13
の起動とともに第1のタイマ4の動作を停止(この停止
のための信号線は図示せず)させ呼出信号の送出を止め
るが、一方、第2のタイマ13の出力はオアゲート9を経
由して識別信号発生器10と送信機11を制御し継続して動
作させる。他方、第2のタイマ13の出力は、音声入力ス
イッチ6をオンとして、左右の耳のあたりに取付けてい
るマイク17,18の音声信号を加算機19,6を経由して送信
機11に伝達し音声情報の送信を可能とする。なお、第2
のタイマ13の動作中、送信中を表示するために送信表示
用ドライバ14を経由して送信表示機15を点灯する。
次に無線受信部32について説明する。受信用アンテナ20
で受けた信号は受信機21へ入力される。受信機21の復調
出力は識別信号検出器22,呼出信号検出器23および音声
信号のみを分離する分離器24へ入力される。まず、識別
信号検出器22は相手無線装置からの識別信号を検出し受
信表示用ドライバ25を通して受信表示器26を点灯する。
同時に音声出力スイッチ27を接続状態とする。すなわち
相手局から識別信号を送出され自局で受信している限り
通話回線が保持される。
で受けた信号は受信機21へ入力される。受信機21の復調
出力は識別信号検出器22,呼出信号検出器23および音声
信号のみを分離する分離器24へ入力される。まず、識別
信号検出器22は相手無線装置からの識別信号を検出し受
信表示用ドライバ25を通して受信表示器26を点灯する。
同時に音声出力スイッチ27を接続状態とする。すなわち
相手局から識別信号を送出され自局で受信している限り
通話回線が保持される。
一方、呼出信号検出器23は相手無線装置からの呼出信号
を検出し、呼出音発生器28を動作させてこの呼出音信号
出力を加算器29,音声出力スイッチ27を通しスピーカ30
より呼出音として出力する。また、音声信号は、前述の
識別信号と呼出音信号を阻止する分離器24により分離さ
れ加算器29,音声出力スイッチ27を通してスピーカ30よ
り出力する。なお、識別信号が検出されなくなると音声
出力スイッチ27はオフとなるが、このときは電波の受信
出力が得られていても別の無線装置が受けるべき信号と
判断し呼出音,音声は出力されない。このように、無線
装置としての操作は外部ケースを押圧するのみである
が、機能は通常の携帯形無線装置の機能を有する無線装
置を実現できる。
を検出し、呼出音発生器28を動作させてこの呼出音信号
出力を加算器29,音声出力スイッチ27を通しスピーカ30
より呼出音として出力する。また、音声信号は、前述の
識別信号と呼出音信号を阻止する分離器24により分離さ
れ加算器29,音声出力スイッチ27を通してスピーカ30よ
り出力する。なお、識別信号が検出されなくなると音声
出力スイッチ27はオフとなるが、このときは電波の受信
出力が得られていても別の無線装置が受けるべき信号と
判断し呼出音,音声は出力されない。このように、無線
装置としての操作は外部ケースを押圧するのみである
が、機能は通常の携帯形無線装置の機能を有する無線装
置を実現できる。
第2図は、本考案の一実施例の外観図である。2本の触
角41,42は電波を送受するためのアンテナであるが、機
械的なイメージを与えず、自然性が保たれている。アン
テナとしては、手で装置の外部ケースを押したときに電
波の送受信効率に影響を与えない様な突起部に取り付け
る事が望ましい。従って、例えば、耳43,44等の耳の形
に備える事も可能である。本考案の実施例では使い勝手
上人間の直感に対応する様に口の位置46の所にスピーカ
を、また、耳の位置43,44の所にマイクを設けている。
ただし、音量が十分得られるものであれば必ずしも位置
を限定するものではない。
角41,42は電波を送受するためのアンテナであるが、機
械的なイメージを与えず、自然性が保たれている。アン
テナとしては、手で装置の外部ケースを押したときに電
波の送受信効率に影響を与えない様な突起部に取り付け
る事が望ましい。従って、例えば、耳43,44等の耳の形
に備える事も可能である。本考案の実施例では使い勝手
上人間の直感に対応する様に口の位置46の所にスピーカ
を、また、耳の位置43,44の所にマイクを設けている。
ただし、音量が十分得られるものであれば必ずしも位置
を限定するものではない。
なお、本実施例は、第1および第2のタイマ4,13を設け
て、それぞれ呼出信号のみの送出と呼出信号および音声
信号の両方を送出できる構成を説明したが、時間検出器
5、および上記のタイマをすべて設けないプレストーク
方式、または、第2のタイマ131個による一定時間の送
話モードのみとする方式も可能である。
て、それぞれ呼出信号のみの送出と呼出信号および音声
信号の両方を送出できる構成を説明したが、時間検出器
5、および上記のタイマをすべて設けないプレストーク
方式、または、第2のタイマ131個による一定時間の送
話モードのみとする方式も可能である。
以上説明したように、本考案によれば、従来の無線装置
のような機械的な感じを与えることなく、呼出信号を送
出するためにボタンを探したりする面倒な操作がなく、
家庭の主婦・病人にとって扱い易い無線装置を提供でき
る効果がある。
のような機械的な感じを与えることなく、呼出信号を送
出するためにボタンを探したりする面倒な操作がなく、
家庭の主婦・病人にとって扱い易い無線装置を提供でき
る効果がある。
第1図は本考案の無線装置の一実施例を示すブロック
図、第2図は第1図に示す一実施例の外観図、第3図は
第1図に示す実施例の外部ケース1と送信スイッチ2と
の結合関係を示す破断面図である。 1……外部ケース、2……送信スイッチ、3……時間検
出器、4……第1のタイマ、5……呼出信号発生器、6
……加算器、7……呼出表示用ドライバ、8……呼出表
示器、9……オアゲート、10……識別信号発生器、11…
…送信機、12……送信用アンテナ、13……第2のタイ
マ、14……送信表示用ドライバ、15……送信表示器、16
……音声入力スイッチ、17,18……マイク、19……加算
器、20……受信用アンテナ、21……受信機、22……識別
信号検出器、23……呼出信号検出器、24……分離器、25
……受信表示用ドライバ、26……受信表示器、27……音
声出力スイッチ、28……呼出音声発生器、29……加算
器、30……スピーカ、31……無線送信部、32……無線受
信部、41,42……触角、43,44……耳、46……口、47……
基部、48……ばね。
図、第2図は第1図に示す一実施例の外観図、第3図は
第1図に示す実施例の外部ケース1と送信スイッチ2と
の結合関係を示す破断面図である。 1……外部ケース、2……送信スイッチ、3……時間検
出器、4……第1のタイマ、5……呼出信号発生器、6
……加算器、7……呼出表示用ドライバ、8……呼出表
示器、9……オアゲート、10……識別信号発生器、11…
…送信機、12……送信用アンテナ、13……第2のタイ
マ、14……送信表示用ドライバ、15……送信表示器、16
……音声入力スイッチ、17,18……マイク、19……加算
器、20……受信用アンテナ、21……受信機、22……識別
信号検出器、23……呼出信号検出器、24……分離器、25
……受信表示用ドライバ、26……受信表示器、27……音
声出力スイッチ、28……呼出音声発生器、29……加算
器、30……スピーカ、31……無線送信部、32……無線受
信部、41,42……触角、43,44……耳、46……口、47……
基部、48……ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】人形または動物の外観形状をなしバネ作用
を有するように基部に取付けられた外部ケースと、 前記外部ケースを押圧している間のみこの押圧状態に応
動してオンとなる送信スイッチと、 前記送信スイッチが予め設定された第1の時間、押圧さ
れることにより第1の制御信号を出力し、前記送信スイ
ッチが、前記予め設定された第1の時間よりも長い予め
設定された第2の時間、押圧されることにより第2の制
御信号を出力する時間検出器と、 前記第1の制御信号により起動し、予め定められた時間
のみ動作し、第3の制御信号を出力するとともに、前記
動作中に、前記第2の制御信号を入力すると、動作を停
止する第1のタイマと、 前記第2の制御信号により起動し、予め定められた時間
のみ動作し、第4の制御信号を出力する第2のタイマ
と、 前記第3の制御信号を入力している間、呼出信号を出力
する呼出信号発生器と、 前記第3の制御信号あるいは前記第4の制御信号を入力
している間、識別信号を出力する識別信号発生器と、 前記第4の制御信号を入力している間、外部ケースに設
けられたマイクからの音声信号を第1の加算器に出力す
る音声入力スイッチと、 前記呼出信号と前記識別信号と前記音声信号とを加算
し、送信信号を出力する前記第1の加算器と、 前記第3の制御信号あるいは前記第4の制御信号を入力
している間、前記送信信号を送信用アンテナを介して送
出する送信器と、 受信信号から識別信号を検出する識別信号検出器と、 前記受信信号から呼出信号を検出する呼出信号検出器、 前記受信信号から音声信号を分離する音声分離器と、 前記呼出信号と前記音声信号とを加算する第2の加算器
と、 前記識別信号を入力している間、前記第2の加算器から
の出力をスピーカに出力する音声出力スイッチ とから構成されることを特徴とする無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161027U JPH079459Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161027U JPH079459Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165533U JPH0165533U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH079459Y2 true JPH079459Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31443612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987161027U Expired - Lifetime JPH079459Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079459Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347854U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-22 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP1987161027U patent/JPH079459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165533U (ja) | 1989-04-26 |
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