JPH10308968A - 移動通信装置 - Google Patents
移動通信装置Info
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- JPH10308968A JPH10308968A JP9116759A JP11675997A JPH10308968A JP H10308968 A JPH10308968 A JP H10308968A JP 9116759 A JP9116759 A JP 9116759A JP 11675997 A JP11675997 A JP 11675997A JP H10308968 A JPH10308968 A JP H10308968A
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- Japan
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- signal
- receiver
- transmitter
- receiving
- response signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的廉価で、小形軽量で、子供の携帯に便
利で、家庭から外出中の子供に容易に帰宅を促すことが
でき、かつ、子供が近所にいるかどうかも確認すること
ができる装置の実現を課題とする。 【解決手段】 送信機10と受信機20で構成し、送信
機10の呼び出しボタンを押すと、FM無線電波によっ
て呼び出し信号が送られ、受信機20に予め記憶されて
いる音声信号がスピーカから再生され、子供に帰宅を促
すことができる。また、送信機10の確認ボタンを押す
とFM無線電波によって確認信号が送られ、これを受信
すると受信機20は応答信号をFM無線電波によって送
り返す。この応答信号によって送信機10の受信ランプ
が点灯されFM無線電波圏内に子供がいることが確認で
きる。
利で、家庭から外出中の子供に容易に帰宅を促すことが
でき、かつ、子供が近所にいるかどうかも確認すること
ができる装置の実現を課題とする。 【解決手段】 送信機10と受信機20で構成し、送信
機10の呼び出しボタンを押すと、FM無線電波によっ
て呼び出し信号が送られ、受信機20に予め記憶されて
いる音声信号がスピーカから再生され、子供に帰宅を促
すことができる。また、送信機10の確認ボタンを押す
とFM無線電波によって確認信号が送られ、これを受信
すると受信機20は応答信号をFM無線電波によって送
り返す。この応答信号によって送信機10の受信ランプ
が点灯されFM無線電波圏内に子供がいることが確認で
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡単な移動通信装
置に関し、ことに子供に対して帰宅を促す移動通信装置
に関する。
置に関し、ことに子供に対して帰宅を促す移動通信装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近所に外出している子供、ことに低学年
の子供と自宅の親とを繋ぐ適当な装置は存在していな
い。例えば、ポケットベルなどのページャ装置はあくま
でテキストと呼びだし音だけであって音声メッセージを
伝達できるものではなく、操作も低学年の子供が使用す
るためには煩雑である。また、携帯電話機やPHS携帯
電話機を子供に持たせるのには大きさ、経済性、操作性
などに無理がある。ことにこれらの装置では、子供が特
定の距離範囲にいるかどうかを確かめることはできな
い。
の子供と自宅の親とを繋ぐ適当な装置は存在していな
い。例えば、ポケットベルなどのページャ装置はあくま
でテキストと呼びだし音だけであって音声メッセージを
伝達できるものではなく、操作も低学年の子供が使用す
るためには煩雑である。また、携帯電話機やPHS携帯
電話機を子供に持たせるのには大きさ、経済性、操作性
などに無理がある。ことにこれらの装置では、子供が特
定の距離範囲にいるかどうかを確かめることはできな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来
は、自宅の近所で遊んでいるような外出中の子供に帰宅
を促す経済的で実用的な適当な装置は存在しなかった。
ページャ装置はテキスト通信のため子供の使用にあまり
適していないし、また、携帯電話機などは高価で子供が
持ち歩くには不便な点が多い。
は、自宅の近所で遊んでいるような外出中の子供に帰宅
を促す経済的で実用的な適当な装置は存在しなかった。
ページャ装置はテキスト通信のため子供の使用にあまり
適していないし、また、携帯電話機などは高価で子供が
持ち歩くには不便な点が多い。
【0004】本発明はこの点に鑑み、比較的廉価で、小
形軽量で、子供の携帯に便利で、家庭から外出中の子供
に容易に帰宅を促すことができ、かつ、子供が近所にい
るかどうかも確認することができる装置を実現すること
を課題とする。
形軽量で、子供の携帯に便利で、家庭から外出中の子供
に容易に帰宅を促すことができ、かつ、子供が近所にい
るかどうかも確認することができる装置を実現すること
を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、1組の送信機と受信機を有して構成さ
れ、前記受信機は、前記送信機からの再生指示信号また
は確認信号を受信する信号受信手段と、前記信号受信手
段が前記送信機から前記再生指示信号を受信したときに
は再生指示応答信号を前記確認信号を受信したときには
確認応答信号を前記送信機に対し無線通信によって送り
返す応答信号送信手段と、音声信号を記憶する記憶手段
と、前記信号受信手段が前記送信機から前記再生指示信
号を受信したときには前記記憶手段に記憶されている音
声信号を再生する再生手段とを具備し、前記送信機は、
利用者の操作によって前記受信機に対し前記確認信号ま
たは前記再生指示信号を無線通信によって送信する信号
送信手段と、前記応答信号送信手段よりの応答信号を受
信す応答信号受信手段と、前記応答信号受信手段が、前
記信号送信手段が前記確認信号または前記再生指示信号
を送信してから一定時間内に前記確認応答信号または前
記再生指示応答信号を受信した場合に受信可能表示を行
う受信可能表示手段と、前記応答信号受信手段が、前記
信号送信手段が前記確認信号または前記再生指示信号を
送信してから一定時間内に前記確認応答信号または前記
再生指示応答信号を受信しなかった場合に受信不可能表
示を行う受信不可能表示手段とを具備することを特徴と
する。
め、本発明は、1組の送信機と受信機を有して構成さ
れ、前記受信機は、前記送信機からの再生指示信号また
は確認信号を受信する信号受信手段と、前記信号受信手
段が前記送信機から前記再生指示信号を受信したときに
は再生指示応答信号を前記確認信号を受信したときには
確認応答信号を前記送信機に対し無線通信によって送り
返す応答信号送信手段と、音声信号を記憶する記憶手段
と、前記信号受信手段が前記送信機から前記再生指示信
号を受信したときには前記記憶手段に記憶されている音
声信号を再生する再生手段とを具備し、前記送信機は、
利用者の操作によって前記受信機に対し前記確認信号ま
たは前記再生指示信号を無線通信によって送信する信号
送信手段と、前記応答信号送信手段よりの応答信号を受
信す応答信号受信手段と、前記応答信号受信手段が、前
記信号送信手段が前記確認信号または前記再生指示信号
を送信してから一定時間内に前記確認応答信号または前
記再生指示応答信号を受信した場合に受信可能表示を行
う受信可能表示手段と、前記応答信号受信手段が、前記
信号送信手段が前記確認信号または前記再生指示信号を
送信してから一定時間内に前記確認応答信号または前記
再生指示応答信号を受信しなかった場合に受信不可能表
示を行う受信不可能表示手段とを具備することを特徴と
する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる移動通信装
置を添付図面を参照にして詳細に説明する。以下では、
本発明の移動通信装置を「帰れコール装置」と呼ぶこと
にする。図1は、本発明の帰れコール装置の一実施の形
態の構成を示した模式図である。図1に示すように帰れ
コール装置は家庭内に設けられた送信機10と、子供が
携帯している受信機20との組で構成されている。送信
機10、受信機20共に比較的低レベルのFM無線信号
を送受信することができる。
置を添付図面を参照にして詳細に説明する。以下では、
本発明の移動通信装置を「帰れコール装置」と呼ぶこと
にする。図1は、本発明の帰れコール装置の一実施の形
態の構成を示した模式図である。図1に示すように帰れ
コール装置は家庭内に設けられた送信機10と、子供が
携帯している受信機20との組で構成されている。送信
機10、受信機20共に比較的低レベルのFM無線信号
を送受信することができる。
【0007】図2は本実施の形態の送信機10の外観図
である。図2において11は送信データが受信機20で
受信されたことを示す緑色のLEDからなる受信ラン
プ、12は受信機での受信が不可能であったことを示す
赤色のLEDからなる受信不可ランプ、13は呼び出し
ボタン、14は確認ボタン、15は電源スイッチ、16
はFM無線電波用アンテナ、17は乾電池コンパートメ
ントである。
である。図2において11は送信データが受信機20で
受信されたことを示す緑色のLEDからなる受信ラン
プ、12は受信機での受信が不可能であったことを示す
赤色のLEDからなる受信不可ランプ、13は呼び出し
ボタン、14は確認ボタン、15は電源スイッチ、16
はFM無線電波用アンテナ、17は乾電池コンパートメ
ントである。
【0008】図3は本実施の形態の受信機20の外観の
表面図である。また、図4はこの受信機20の外観の裏
面図である。図3および図4において、22はネックレ
ス、23は緊急情報付き写真入れ、24はスピーカ、2
5はFM無線電波用アンテナ、27は電池、28はマイ
クロフォン、29は電源スイッチ、30はIC録音用の
ロックスイッチ、31はIC録音ボタン、32は再生ボ
タンである。
表面図である。また、図4はこの受信機20の外観の裏
面図である。図3および図4において、22はネックレ
ス、23は緊急情報付き写真入れ、24はスピーカ、2
5はFM無線電波用アンテナ、27は電池、28はマイ
クロフォン、29は電源スイッチ、30はIC録音用の
ロックスイッチ、31はIC録音ボタン、32は再生ボ
タンである。
【0009】送信側である家庭内で、例えば母親が送信
機10に設けられた呼び出しボタン13を押すと、受信
機20に対してFM無線電波で呼び出し信号が送られ、
受信機20内のEEPROMなどに記憶されている「チ
ャイム」信号と予めRAMなどにIC記憶されている音
声メッセージが受信機20のスピーカ24で再生され
る。この時の再生は、自動的に3回繰り返される。ま
た、送信側で送信機10に設けられた確認ボタンを押す
と、送信機10から受信機20に対してFM無線電波で
受信確認信号が送られる。受信機20は、この受信確認
信号を受信すると、FM無線電波で確認応答信号を送信
機10に送り返す。
機10に設けられた呼び出しボタン13を押すと、受信
機20に対してFM無線電波で呼び出し信号が送られ、
受信機20内のEEPROMなどに記憶されている「チ
ャイム」信号と予めRAMなどにIC記憶されている音
声メッセージが受信機20のスピーカ24で再生され
る。この時の再生は、自動的に3回繰り返される。ま
た、送信側で送信機10に設けられた確認ボタンを押す
と、送信機10から受信機20に対してFM無線電波で
受信確認信号が送られる。受信機20は、この受信確認
信号を受信すると、FM無線電波で確認応答信号を送信
機10に送り返す。
【0010】送信機10は受信機20から確認応答信号
を受信すると緑色のLEDからなる受信ランプ11を点
滅させる。受信確認信号が送られて一定時間が経過して
も受信確認信号が送られてこなかった場合は、送信機1
0は赤色のLEDからなる受信不可ランプ12を点灯さ
せる。送信機10は乾電池や2次電池を電源として用い
ることで小型軽量、かつ持ち運びに便利なものににでき
るが、特にこれに限られる訳ではない。送信機10から
送信する信号は、例えば特定のID番号を付して発信す
るようにしているので、そのID番号を有する受信機2
0のみが作動するようにすることができる。
を受信すると緑色のLEDからなる受信ランプ11を点
滅させる。受信確認信号が送られて一定時間が経過して
も受信確認信号が送られてこなかった場合は、送信機1
0は赤色のLEDからなる受信不可ランプ12を点灯さ
せる。送信機10は乾電池や2次電池を電源として用い
ることで小型軽量、かつ持ち運びに便利なものににでき
るが、特にこれに限られる訳ではない。送信機10から
送信する信号は、例えば特定のID番号を付して発信す
るようにしているので、そのID番号を有する受信機2
0のみが作動するようにすることができる。
【0011】送受信される信号は、例えばトーン信号で
あって、トーン信号をアナログパターン認識するように
しても良いし、また送信機10と受信機20でアナログ
・ディジタル変換処理されるようにしても良い。
あって、トーン信号をアナログパターン認識するように
しても良いし、また送信機10と受信機20でアナログ
・ディジタル変換処理されるようにしても良い。
【0012】一方、受信機20は、小学校低学年の子供
が絶えず身につけていられるように、ネックレス22で
首に掛けるように構成されている。受信機20は、IC
録音・再生機能を持っていて、IC録音ボタン31を押
すと、マイクロフォン28から入力される音声信号を1
分間程度に亙って録音が可能で、こうして録音された内
容はIC再生ボタン32を押すことで再生し、スピーカ
24から音声信号として出力して確認することができ
る。IC録音ロックスイッチ30をオンにしておくと、
このようにして録音された内容が消去されたり、上書き
されるのを防止することができ、記録内容保護機能とし
て動作する。
が絶えず身につけていられるように、ネックレス22で
首に掛けるように構成されている。受信機20は、IC
録音・再生機能を持っていて、IC録音ボタン31を押
すと、マイクロフォン28から入力される音声信号を1
分間程度に亙って録音が可能で、こうして録音された内
容はIC再生ボタン32を押すことで再生し、スピーカ
24から音声信号として出力して確認することができ
る。IC録音ロックスイッチ30をオンにしておくと、
このようにして録音された内容が消去されたり、上書き
されるのを防止することができ、記録内容保護機能とし
て動作する。
【0013】送信機10側で呼び出しボタン13が押さ
れると、受信機20に対してFM無線電波で呼び出し信
号が送られる。受信機20ではこれを受信すると、送信
機10側に呼び出し応答信号を送り返すと共に、EEP
ROMなどに記憶されている「チャイム」信号と上記の
方法でIC記憶された音声メッセージを、繰り返し3
回、スピーカ24で再生する。呼び出し応答信号には送
信機10が認識できる特定のID番号を付けて出力する
ので、他の同類機と混信することはない。
れると、受信機20に対してFM無線電波で呼び出し信
号が送られる。受信機20ではこれを受信すると、送信
機10側に呼び出し応答信号を送り返すと共に、EEP
ROMなどに記憶されている「チャイム」信号と上記の
方法でIC記憶された音声メッセージを、繰り返し3
回、スピーカ24で再生する。呼び出し応答信号には送
信機10が認識できる特定のID番号を付けて出力する
ので、他の同類機と混信することはない。
【0014】受信機20の電源は電池27であり、ここ
では小型軽量のため豆電池を用いるようにしている。し
かし、乾電池や太陽電池などの他の電源を用いることも
勿論可能であるし、これらを併用することも可能であ
る。受信機20は送信機10から受信確認信号をFM無
線電波で受信すると、FM無線電波で確認応答信号を送
信機10に自動的に送り返し、送信機10の緑色のLE
Dからなる受信ランプ11を点滅させる。この確認応答
信号にも、送信機10が認識できる特定のID番号を付
けて出力するようにし、他の同類機と混信しないように
なっている。
では小型軽量のため豆電池を用いるようにしている。し
かし、乾電池や太陽電池などの他の電源を用いることも
勿論可能であるし、これらを併用することも可能であ
る。受信機20は送信機10から受信確認信号をFM無
線電波で受信すると、FM無線電波で確認応答信号を送
信機10に自動的に送り返し、送信機10の緑色のLE
Dからなる受信ランプ11を点滅させる。この確認応答
信号にも、送信機10が認識できる特定のID番号を付
けて出力するようにし、他の同類機と混信しないように
なっている。
【0015】なお、受信機20には、緊急情報付きの写
真入れ23を設け、子供の名前、住所、電話番号、血液
型、在校校名、緊急連絡先などと子供の写真を入れてお
くこともできる。
真入れ23を設け、子供の名前、住所、電話番号、血液
型、在校校名、緊急連絡先などと子供の写真を入れてお
くこともできる。
【0016】図5は、本実施の形態の帰れコール装置の
送信機10の回路ブロック図である。図5で、11は緑
色のLEDからなる受信ランプ、12は赤色のLEDか
らなる受信不可ランプ、13は呼び出しボタン、14は
確認ボタン、15は電源スイッチ、16はFM無線電波
用アンテナ、17−1は乾電池などの電源、41は信号
送信回路、42は応答信号受信回路、43は送信機制御
回路である。
送信機10の回路ブロック図である。図5で、11は緑
色のLEDからなる受信ランプ、12は赤色のLEDか
らなる受信不可ランプ、13は呼び出しボタン、14は
確認ボタン、15は電源スイッチ、16はFM無線電波
用アンテナ、17−1は乾電池などの電源、41は信号
送信回路、42は応答信号受信回路、43は送信機制御
回路である。
【0017】また図6は、本実施の携帯の帰れコール装
置の受信機20の回路ブロック図である。図6で、24
はスピーカ、25はFM無線電波用アンテナ、27は電
池、28はマイクロフォン、29は電源スイッチ、30
はIC録音用のロックスイッチ、31はIC録音ボタ
ン、32は再生ボタン、51は応答信号送信回路、52
は信号受信回路、53は受信機制御回路、54は記憶回
路、55はチャイム音記憶回路、56は再生回路であ
る。
置の受信機20の回路ブロック図である。図6で、24
はスピーカ、25はFM無線電波用アンテナ、27は電
池、28はマイクロフォン、29は電源スイッチ、30
はIC録音用のロックスイッチ、31はIC録音ボタ
ン、32は再生ボタン、51は応答信号送信回路、52
は信号受信回路、53は受信機制御回路、54は記憶回
路、55はチャイム音記憶回路、56は再生回路であ
る。
【0018】また、図7および図8に、この帰れコール
装置の使用時のフローチャートを示す。図5〜図8に沿
ってこの帰れコール装置の動作を説明する。図7は、呼
び出しの場合で、送信機10側で呼び出しを行う場合の
例である。送信機10側で電源スイッチ14を投入した
のち、呼び出しボタン13を押すと(ステップ10
1)、その信号は送信機制御回路43に送られ、送信機
制御回路43は信号送信回路41を駆動してFM無線電
波で呼び出し信号を受信機20に出力する(ステップ1
02)。
装置の使用時のフローチャートを示す。図5〜図8に沿
ってこの帰れコール装置の動作を説明する。図7は、呼
び出しの場合で、送信機10側で呼び出しを行う場合の
例である。送信機10側で電源スイッチ14を投入した
のち、呼び出しボタン13を押すと(ステップ10
1)、その信号は送信機制御回路43に送られ、送信機
制御回路43は信号送信回路41を駆動してFM無線電
波で呼び出し信号を受信機20に出力する(ステップ1
02)。
【0019】送信機制御回路43は、その後一定の待機
時間をとり(ステップ103)、待機時間内に呼び出し
応答信号が受信機20からFM無線電波で送られ、応答
信号受信回路42がそれを受信したかどうかを判定する
(ステップ104)。送信機制御回路43は呼び出し応
答信号が送られてきた場合は緑色の受信ランプ11を点
滅させる(ステップ105)。また呼び出し応答信号が
待機時間内に送られてこなかった場合は赤色の受信不可
ランプ12を点滅させる(ステップ106)。いずれの
場合も送信機制御回路43は、所定時間ランプ11また
は12を点滅させた後、終了する(ステップ107)。
時間をとり(ステップ103)、待機時間内に呼び出し
応答信号が受信機20からFM無線電波で送られ、応答
信号受信回路42がそれを受信したかどうかを判定する
(ステップ104)。送信機制御回路43は呼び出し応
答信号が送られてきた場合は緑色の受信ランプ11を点
滅させる(ステップ105)。また呼び出し応答信号が
待機時間内に送られてこなかった場合は赤色の受信不可
ランプ12を点滅させる(ステップ106)。いずれの
場合も送信機制御回路43は、所定時間ランプ11また
は12を点滅させた後、終了する(ステップ107)。
【0020】受信機20側では、呼び出し信号を信号受
信回路52で受信すると(ステップ111)、受信機制
御回路53はただちに応答信号送信回路51を駆動して
FM無線電波で呼び出し応答信号を送り返す(ステップ
112)。そうしてチャイム音記録回路55からチャイ
ム音を呼び出し、再生回路56を働かせてチャイム音を
スピーカ24から再生し(ステップ113)、続いて再
生回路56を働かせて記憶回路54にIC記録されてい
る音声信号を再生する(ステップ114)。このチャイ
ム音と音声信号の再生は3回まで繰り返され、3回目が
終了すると(ステップ115)、一連の動作を終了する
(ステップ116)。
信回路52で受信すると(ステップ111)、受信機制
御回路53はただちに応答信号送信回路51を駆動して
FM無線電波で呼び出し応答信号を送り返す(ステップ
112)。そうしてチャイム音記録回路55からチャイ
ム音を呼び出し、再生回路56を働かせてチャイム音を
スピーカ24から再生し(ステップ113)、続いて再
生回路56を働かせて記憶回路54にIC記録されてい
る音声信号を再生する(ステップ114)。このチャイ
ム音と音声信号の再生は3回まで繰り返され、3回目が
終了すると(ステップ115)、一連の動作を終了する
(ステップ116)。
【0021】図8は、送信機10側で確認を行う場合の
例である。送信機10側で確認ボタン14を押すと(ス
テップ201)、送信機制御回路43はこれを認識して
信号送信回路41を駆動しFM無線電波で受信確認信号
を受信機20に出力する(ステップ202)。
例である。送信機10側で確認ボタン14を押すと(ス
テップ201)、送信機制御回路43はこれを認識して
信号送信回路41を駆動しFM無線電波で受信確認信号
を受信機20に出力する(ステップ202)。
【0022】その後、送信機制御回路43は、一定の待
機時間をとり(ステップ203)、待機時間内に確認応
答信号が受信機20からFM無線電波で送られ、応答信
号受信回路42で受信されたかどうかを判定する(ステ
ップ204)。送信機制御回路43は確認応答信号が送
られてきた場合は緑色の受信ランプ11を点滅させる
(ステップ205)。確認応答信号が待機時間内に送ら
れてこなかった場合は赤色の受信不可ランプ12を点滅
させる(ステップ206)。いずれの場合も所定時間、
ランプ11または12を点滅させた後、終了する(ステ
ップ207)。
機時間をとり(ステップ203)、待機時間内に確認応
答信号が受信機20からFM無線電波で送られ、応答信
号受信回路42で受信されたかどうかを判定する(ステ
ップ204)。送信機制御回路43は確認応答信号が送
られてきた場合は緑色の受信ランプ11を点滅させる
(ステップ205)。確認応答信号が待機時間内に送ら
れてこなかった場合は赤色の受信不可ランプ12を点滅
させる(ステップ206)。いずれの場合も所定時間、
ランプ11または12を点滅させた後、終了する(ステ
ップ207)。
【0023】受信機20側では、受信機制御回路53は
受信確認信号を信号受信回路52で受信すると(ステッ
プ211)、ただちに応答信号送信回路51を駆動して
FM無線電波で確認応答信号を送り返し(ステップ21
2)、終了する(ステップ213)。受信機20の電源
スイッチ29は通常子供の外出時にオンするようにする
が、ネックレス22を子供の首に掛けると自動的にオン
するようにすると電源投入忘れを防止することができ
る。
受信確認信号を信号受信回路52で受信すると(ステッ
プ211)、ただちに応答信号送信回路51を駆動して
FM無線電波で確認応答信号を送り返し(ステップ21
2)、終了する(ステップ213)。受信機20の電源
スイッチ29は通常子供の外出時にオンするようにする
が、ネックレス22を子供の首に掛けると自動的にオン
するようにすると電源投入忘れを防止することができ
る。
【0024】受信機20で音声信号を録音するさいに
は、IC録音ボタン31を押してマイクロフォン28か
ら音声入力すると、その内容が受信機制御回路53によ
って記憶回路54に記憶される。記憶内容を確認したい
場合は、再生ボタン32を押すと受信機制御回路53の
制御によって録音されている音声信号が再生回路56の
働きでスピーカ24から出力される。録音内容を保護し
たい場合は録音終了後、IC録音用のロックスイッチ3
0をオンにしておく。
は、IC録音ボタン31を押してマイクロフォン28か
ら音声入力すると、その内容が受信機制御回路53によ
って記憶回路54に記憶される。記憶内容を確認したい
場合は、再生ボタン32を押すと受信機制御回路53の
制御によって録音されている音声信号が再生回路56の
働きでスピーカ24から出力される。録音内容を保護し
たい場合は録音終了後、IC録音用のロックスイッチ3
0をオンにしておく。
【0025】以上に述べたような本実施の形態の帰れコ
ール装置の構成によると、 1)送信機と受信機を1組として、特定の送信機から対
応する受信機を持ち外で遊んでいる子供に「帰れコー
ル」をFM無線電波で知らせることができる。 2)受信機はペンダント型で小型軽量にでき、IC録音
・再生機能を有している。 3)受信機は、送信機からの信号で予めIC録音してお
いた「帰れコールメッセージ」とROM記憶されている
「チャイム」をスピーカから再生することができる。再
生は自動的に複数回(上記説明では3回)繰り返され
る。
ール装置の構成によると、 1)送信機と受信機を1組として、特定の送信機から対
応する受信機を持ち外で遊んでいる子供に「帰れコー
ル」をFM無線電波で知らせることができる。 2)受信機はペンダント型で小型軽量にでき、IC録音
・再生機能を有している。 3)受信機は、送信機からの信号で予めIC録音してお
いた「帰れコールメッセージ」とROM記憶されている
「チャイム」をスピーカから再生することができる。再
生は自動的に複数回(上記説明では3回)繰り返され
る。
【0026】4)IC録音のメッセージ内容はロックス
イッチによって保護することができる。 5)送信機と受信機とはトーン信号などによる特定ID
番号で認識し合うため、同様な機種同士であっても混信
することはない。 6)送信機と受信機が使用する信号は例えばトーン信号
であって、アナログまたはディジタル信号として送受信
される。アナログ信号の場合は、受信側はアナログ信号
を一つのパターンとして認識する。ディジタル信号の場
合は、受信側はディジタル/アナログ変換を行って認識
する。
イッチによって保護することができる。 5)送信機と受信機とはトーン信号などによる特定ID
番号で認識し合うため、同様な機種同士であっても混信
することはない。 6)送信機と受信機が使用する信号は例えばトーン信号
であって、アナログまたはディジタル信号として送受信
される。アナログ信号の場合は、受信側はアナログ信号
を一つのパターンとして認識する。ディジタル信号の場
合は、受信側はディジタル/アナログ変換を行って認識
する。
【0027】7)受信機側はすべて自動受信で自動再
生、自動停止であるので、受信機を身に付けている子供
は、ただメッセージを聞くだけで特別な処理や操作をす
る必要はない。 8)送信機は、受信機が信号を受信できる範囲内にある
かどうかを判定できる機構を有しているので、子供が遠
いところにいってしまってないかどうかを送信機で判定
できる。 9)受信機の表面には緊急情報と写真を入れる仕組みを
持っているので、迷子になっても連絡が可能である。な
どの特徴を有している。
生、自動停止であるので、受信機を身に付けている子供
は、ただメッセージを聞くだけで特別な処理や操作をす
る必要はない。 8)送信機は、受信機が信号を受信できる範囲内にある
かどうかを判定できる機構を有しているので、子供が遠
いところにいってしまってないかどうかを送信機で判定
できる。 9)受信機の表面には緊急情報と写真を入れる仕組みを
持っているので、迷子になっても連絡が可能である。な
どの特徴を有している。
【0028】本発明は、以上の実施の形態に限られるも
のではなく、種々の変形が可能である。例えば送信機、
受信機間の通信をFM無線電波にアナログまたはディジ
タルのトーン信号を乗せて行うように説明したが、これ
に限られるものではなく信号の形式は自由に選ぶことが
できる。ことにこの発明の利用目的から送信電力が微弱
電波の範囲内であれば、周波数や通信形式に対する制限
がないのでどのような通信方式を採用しても差支えな
い。また、IC記憶される音声信号の内容を複数種類設
けて、呼び出し信号で区別して呼び出すことも可能であ
る。
のではなく、種々の変形が可能である。例えば送信機、
受信機間の通信をFM無線電波にアナログまたはディジ
タルのトーン信号を乗せて行うように説明したが、これ
に限られるものではなく信号の形式は自由に選ぶことが
できる。ことにこの発明の利用目的から送信電力が微弱
電波の範囲内であれば、周波数や通信形式に対する制限
がないのでどのような通信方式を採用しても差支えな
い。また、IC記憶される音声信号の内容を複数種類設
けて、呼び出し信号で区別して呼び出すことも可能であ
る。
【0029】また、以上の実施の形態では受信機をペン
ダント型にしたが、衣服に取り付けるブローチ型、ベル
トなどにとめるウエストポーチ型などいろいろな形状が
可能で、これらの形式は子供の好みに合わせて選択する
ことができる。またペンダント型の場合、ネックレスを
受信機のFM無線電波用アンテナとして用いることも可
能である。また、受信機にゲーム機能やウオッチ機能を
組み込むことによって、子供が喜んで携帯するようなも
のを構成することも可能である。
ダント型にしたが、衣服に取り付けるブローチ型、ベル
トなどにとめるウエストポーチ型などいろいろな形状が
可能で、これらの形式は子供の好みに合わせて選択する
ことができる。またペンダント型の場合、ネックレスを
受信機のFM無線電波用アンテナとして用いることも可
能である。また、受信機にゲーム機能やウオッチ機能を
組み込むことによって、子供が喜んで携帯するようなも
のを構成することも可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、子供にペ
ンダント型の受信機を持たせ、家庭内の送信機からFM
無線電波で送られる信号で予めIC録音されている音声
信号を再生して子供に帰宅を促すようにしているので、
比較的廉価な簡単で小形軽量な装置で、子供の所持にさ
ほど負担にならず、家庭から外出中の子供に容易に帰宅
を促すことができ、かつ、外出中の子供が近所にいるか
どうかもFM無線電波に対する応答信号で容易に確認す
ることができる。
ンダント型の受信機を持たせ、家庭内の送信機からFM
無線電波で送られる信号で予めIC録音されている音声
信号を再生して子供に帰宅を促すようにしているので、
比較的廉価な簡単で小形軽量な装置で、子供の所持にさ
ほど負担にならず、家庭から外出中の子供に容易に帰宅
を促すことができ、かつ、外出中の子供が近所にいるか
どうかもFM無線電波に対する応答信号で容易に確認す
ることができる。
【図1】本発明の移動通信装置の一実施の形態の構成を
示した模式図。
示した模式図。
【図2】図1に示す移動通信装置の実施の形態の送信機
の外観図。
の外観図。
【図3】図1に示す移動通信装置の実施の形態の受信機
の外観の表面図。
の外観の表面図。
【図4】図1に示す移動通信装置の実施の形態の受信機
の外観の裏面図。
の外観の裏面図。
【図5】図1に示す移動通信装置の実施の形態の送信機
のブロック図。
のブロック図。
【図6】図1に示す移動通信装置の実施の形態の受信機
のブロック図。
のブロック図。
【図7】図1に示す移動通信装置の実施の形態での呼び
出し時の動作フローチャート。
出し時の動作フローチャート。
【図8】図1に示す移動通信装置の実施の形態での確認
時の動作フローチャート。
時の動作フローチャート。
10…送信機、11…受信ランプ、12…受信不可ラン
プ、13…呼び出しボタン、14…確認ボタン、15…
電源スイッチ、16…FM無線電波用アンテナ、17…
乾電池コンパートメント、17−1…電源、20…受信
機、22…ネックレス、23…緊急情報付き写真入れ、
24…スピーカ、25…FM無線電波用アンテナ、27
…電池、28…マイクロフォン、29…電源スイッチ、
30…IC録音用のロックスイッチ、31…IC録音ボ
タン、32…再生ボタン、41…信号送信回路、42…
応答信号受信回路、43…送信機制御回路、51…応答
信号送信回路、52…信号受信回路、53…受信機制御
回路、54…記憶回路、55…チャイム音記憶回路、5
6…再生回路。
プ、13…呼び出しボタン、14…確認ボタン、15…
電源スイッチ、16…FM無線電波用アンテナ、17…
乾電池コンパートメント、17−1…電源、20…受信
機、22…ネックレス、23…緊急情報付き写真入れ、
24…スピーカ、25…FM無線電波用アンテナ、27
…電池、28…マイクロフォン、29…電源スイッチ、
30…IC録音用のロックスイッチ、31…IC録音ボ
タン、32…再生ボタン、41…信号送信回路、42…
応答信号受信回路、43…送信機制御回路、51…応答
信号送信回路、52…信号受信回路、53…受信機制御
回路、54…記憶回路、55…チャイム音記憶回路、5
6…再生回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 7/08 7/12
Claims (5)
- 【請求項1】 1組の送信機と受信機を有して構成さ
れ、 前記受信機は、 前記送信機からの再生指示信号または確認信号を受信す
る信号受信手段と、 前記信号受信手段が前記送信機から前記再生指示信号を
受信したときには再生指示応答信号を、前記確認信号を
受信したときには確認応答信号を前記送信機に対し無線
通信によって送り返す応答信号送信手段と、 音声信号を記憶する記憶手段と、 前記信号受信手段が前記送信機から前記再生指示信号を
受信したときには前記記憶手段に記憶されている音声信
号を再生する再生手段とを具備し、 前記送信機は、 利用者の操作によって前記受信機に対し前記確認信号ま
たは前記再生指示信号を無線通信によって送信する信号
送信手段と、 前記応答信号送信手段よりの応答信号を受信す応答信号
受信手段と、 前記応答信号受信手段が前記信号送信手段が前記確認信
号または前記再生指示信号を送信してから一定時間内に
前記確認応答信号または前記再生指示応答信号を受信し
た場合に受信可能表示を行う受信可能表示手段と、 前記応答信号受信手段が前記信号送信手段が前記確認信
号または前記再生指示信号を送信してから一定時間内に
前記確認応答信号または前記再生指示応答信号を受信し
なかった場合に受信不可能表示を行う受信不可能表示手
段とを具備することを特徴とする移動通信装置。 - 【請求項2】 前記受信機は、受話手段と、前記受話手
段の動作を制御する受話手段操作手段とを有し、前記記
憶手段は受話手段操作手段の操作により前記受話手段か
ら入力される音声信号を記憶することを特徴とする請求
項1に記載の移動通信装置。 - 【請求項3】 前記受信機は、前記再生手段による前記
記憶手段に記憶されている音声信号の再生を制御する再
生操作手段を有することを特徴とする請求項1または請
求項2に記載の移動通信装置。 - 【請求項4】 前記受信機は、前記再生手段による前記
記憶手段に記憶されている音声信号の再生に先だってチ
ャイム音を再生するチャイム音再生手段を有することを
特徴とする請求項1または請求項2または請求項3に記
載の移動通信装置。 - 【請求項5】 前記応答信号送信手段および前記信号送
信手段は無線通信によって送信する各送信信号に通信先
を特定するID符号を付して送信することを特徴とする
請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の移動通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9116759A JPH10308968A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 移動通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9116759A JPH10308968A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 移動通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308968A true JPH10308968A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14695043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9116759A Pending JPH10308968A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 移動通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10308968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002150454A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Aiphone Co Ltd | 徘徊者監視装置 |
| JP2002312471A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-25 | Teruya:Kk | Idマウスペンダント方式による病院内リスクマネジメントシステム |
-
1997
- 1997-05-07 JP JP9116759A patent/JPH10308968A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002150454A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Aiphone Co Ltd | 徘徊者監視装置 |
| JP2002312471A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-25 | Teruya:Kk | Idマウスペンダント方式による病院内リスクマネジメントシステム |
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