JPH079474Y2 - 電話機の停電対策回路 - Google Patents
電話機の停電対策回路Info
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- JPH079474Y2 JPH079474Y2 JP4484985U JP4484985U JPH079474Y2 JP H079474 Y2 JPH079474 Y2 JP H079474Y2 JP 4484985 U JP4484985 U JP 4484985U JP 4484985 U JP4484985 U JP 4484985U JP H079474 Y2 JPH079474 Y2 JP H079474Y2
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- Japan
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- speaker
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Description
【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) 本考案は商用電源を使用し、例えば、マイクロホンとス
ピーカによる拡声通話機能等を備えた電話機の停電対策
に関するものである。
ピーカによる拡声通話機能等を備えた電話機の停電対策
に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来、局電源によるハンドセット通話と商用電源を利用
した拡声通話を行うことのできる機能を備えた拡声電話
機は一般的に第1図に示す構成となっている。第1図に
おいて、1−1および1−2は電話機と回線との接続端
子、2は極性一致用のダイオードブリッジ、3はハンド
セットによる通話を行う為のハンドセット通話回路網、
4は拡声通話を行う為の拡声通話回路網、5は電源トラ
ンス,整流回路,定電圧回路等からなる直流電源回路で
ある。6はハンドセット、6−1は送話器、6−2は受
話器である。7は線路トランス、8はスピーカ、9はマ
イクロホンである。L1T,L2Tは拡声通話回路網6と線路
トランス7の接続端子、SP1,SP2は拡声通話回路網6の
スピーカ出力端子、M1,M2は拡声通話回路網6のマイク
ロホン入力端子、V+,V−は拡声通話回路網6の電源端
子である。HS1,HS2はフックスイッチの接点、LK1,LK2は
拡声スイッチの接点である。
した拡声通話を行うことのできる機能を備えた拡声電話
機は一般的に第1図に示す構成となっている。第1図に
おいて、1−1および1−2は電話機と回線との接続端
子、2は極性一致用のダイオードブリッジ、3はハンド
セットによる通話を行う為のハンドセット通話回路網、
4は拡声通話を行う為の拡声通話回路網、5は電源トラ
ンス,整流回路,定電圧回路等からなる直流電源回路で
ある。6はハンドセット、6−1は送話器、6−2は受
話器である。7は線路トランス、8はスピーカ、9はマ
イクロホンである。L1T,L2Tは拡声通話回路網6と線路
トランス7の接続端子、SP1,SP2は拡声通話回路網6の
スピーカ出力端子、M1,M2は拡声通話回路網6のマイク
ロホン入力端子、V+,V−は拡声通話回路網6の電源端
子である。HS1,HS2はフックスイッチの接点、LK1,LK2は
拡声スイッチの接点である。
以下第1図により従来構成の動作を説明する。ハンドセ
ット6による通話を行う場合、フックスイッチの接点HS
1,HS2はメークし(第1図に示したのと逆の状態)、次
のルートI〔端子1−1→ダイオードブリッジ2→フッ
クスイッチ接点HS2→ハンドセット通話回路網3→ダイ
オードブリッジ2→フックスイッチ接点HS1→端子1−
2〕で電話機の直流ループを閉結し、ハンドセット6内
の送話器6−1,受話器6−2による通話が可能となる。
拡声通話の場合、拡声スイッチの接点LK1がメークする
ことにより、電話機直流ループは、〔端子1−1→ダイ
オードブリッジ2→フックスイッチの接点HS2(ブレー
ク側)→線路トランス7→ダイオードブリッジ2→拡声
スイッチの接点LK1→端子1−2〕のルートIIで形成さ
れると共に、拡声スイッチの接点LK2により拡声通話回
路網4には直流電源回路5の直流電圧出力が端子V+,V
−に印加されマイクロホン9とスピーカ8による拡声通
話が可能となる。
ット6による通話を行う場合、フックスイッチの接点HS
1,HS2はメークし(第1図に示したのと逆の状態)、次
のルートI〔端子1−1→ダイオードブリッジ2→フッ
クスイッチ接点HS2→ハンドセット通話回路網3→ダイ
オードブリッジ2→フックスイッチ接点HS1→端子1−
2〕で電話機の直流ループを閉結し、ハンドセット6内
の送話器6−1,受話器6−2による通話が可能となる。
拡声通話の場合、拡声スイッチの接点LK1がメークする
ことにより、電話機直流ループは、〔端子1−1→ダイ
オードブリッジ2→フックスイッチの接点HS2(ブレー
ク側)→線路トランス7→ダイオードブリッジ2→拡声
スイッチの接点LK1→端子1−2〕のルートIIで形成さ
れると共に、拡声スイッチの接点LK2により拡声通話回
路網4には直流電源回路5の直流電圧出力が端子V+,V
−に印加されマイクロホン9とスピーカ8による拡声通
話が可能となる。
拡声通話を行っている状態で、商用電源が停電となった
場合を考えると、直流電源回路5の直流電圧出力がなく
なる為、マイクロホン9及びスピーカ8による拡声通話
はできなくなる。この場合、ハンドセット6を持ち上げ
ればフックスイッチの接点HS2がメークし、ハンドセッ
ト通話回路網3によりハンドセット6による通話が可能
になるが、この間は相手からの受話信号をスピーカ8に
より受聴することはできない。また、停電状態あるいは
電源プラグがACコンセントに差し込まれていない状態
で、拡声スイッチを押下すると、電話機直流ループは前
述の通り線路トランス7によるルートIIにより形成され
るが、スピーカ8によりダイヤルトーン等の受話信号は
受聴できず、スピーカ8は無音の状態で、使用者にとっ
ては電話機故障との感じを与えるばかりでなく、拡声ス
イッチを復旧しない場合、電話機の直流ループは閉結さ
れたままとなり、交換機側からみれば不必要な回線保留
状態となる。
場合を考えると、直流電源回路5の直流電圧出力がなく
なる為、マイクロホン9及びスピーカ8による拡声通話
はできなくなる。この場合、ハンドセット6を持ち上げ
ればフックスイッチの接点HS2がメークし、ハンドセッ
ト通話回路網3によりハンドセット6による通話が可能
になるが、この間は相手からの受話信号をスピーカ8に
より受聴することはできない。また、停電状態あるいは
電源プラグがACコンセントに差し込まれていない状態
で、拡声スイッチを押下すると、電話機直流ループは前
述の通り線路トランス7によるルートIIにより形成され
るが、スピーカ8によりダイヤルトーン等の受話信号は
受聴できず、スピーカ8は無音の状態で、使用者にとっ
ては電話機故障との感じを与えるばかりでなく、拡声ス
イッチを復旧しない場合、電話機の直流ループは閉結さ
れたままとなり、交換機側からみれば不必要な回線保留
状態となる。
(考案の目的) 本考案は、商用電源停電時に発生する前述の欠点を除去
する為、停電状態においては局電源で動作する通話回路
網内のスピーカ増幅回路により受話信号を受聴可能とす
ることにより、拡声通話状態で停電となった場合でも受
話信号はスピーカより受聴可能とし、電話機直流ループ
が閉結されていることを可聴表示させるようにした電話
機の停電対策回路を提供するものである。
する為、停電状態においては局電源で動作する通話回路
網内のスピーカ増幅回路により受話信号を受聴可能とす
ることにより、拡声通話状態で停電となった場合でも受
話信号はスピーカより受聴可能とし、電話機直流ループ
が閉結されていることを可聴表示させるようにした電話
機の停電対策回路を提供するものである。
(考案の構成と作用) 以下本考案を詳細に説明する。
第2図は本考案の1実施例で、第1図と同一部分は同一
記号とした。第2図において、40は局電源で動作し受話
信号を増幅しスピーカを駆動できるスピーカ増幅回路を
含み、かつこのスピーカ増幅回路の動作・不動作及びハ
ンドセット通話機能の動作・不動作を制御するための入
力端子を備えたハンドセット通話回路網である。
記号とした。第2図において、40は局電源で動作し受話
信号を増幅しスピーカを駆動できるスピーカ増幅回路を
含み、かつこのスピーカ増幅回路の動作・不動作及びハ
ンドセット通話機能の動作・不動作を制御するための入
力端子を備えたハンドセット通話回路網である。
40−1及び40−2はハンドセット通話回路網40のスピー
カ出力端子である。40−3及び40−4はハンドセット通
話回路網40の動作状態を制御するための状態設定端子で
ある。状態設定端子の機能は例えば、第1表に示す通り
であるとする。
カ出力端子である。40−3及び40−4はハンドセット通
話回路網40の動作状態を制御するための状態設定端子で
ある。状態設定端子の機能は例えば、第1表に示す通り
であるとする。
HS4はフックスイッチの接点あり、他のフックスイッチ
の接点HS1は連動して動作する。
の接点HS1は連動して動作する。
LK3は拡声スイッチの接点であり、他の拡声スイッチの
接点LK1,LK2と連動して動作する。
接点LK1,LK2と連動して動作する。
第2図において拡声スイッチが動作し拡声スイッチの接
点LK2のメークによりリレーRLが動作すると、〔端子1
−1→ダイオードブリッジ2→リレーの接点rl0→線路
トランス7→ダイオードブリッジ2→拡声スイッチの接
点LK1→端子1−2〕のルートIIaで電話機の直流ループ
が閉結され、拡声通話状態となる。この拡声通話状態に
おいて停電となると、リレーRLは復旧し、電話機の直流
ループはハンドセット通話回路網40を通して形成され
る。この時、拡声スイッチは動作の状態であり、拡声ス
イッチの接点LK3はメークしている為、ハンドセット通
話回路網40の状態設定端子40−3は接地電位(L)であ
り、第1表に示したようにハンドセット通話回路網40内
のスピーカ増幅回路は動作するため相手からの受話信号
はスピーカ8より受聴することができる。
点LK2のメークによりリレーRLが動作すると、〔端子1
−1→ダイオードブリッジ2→リレーの接点rl0→線路
トランス7→ダイオードブリッジ2→拡声スイッチの接
点LK1→端子1−2〕のルートIIaで電話機の直流ループ
が閉結され、拡声通話状態となる。この拡声通話状態に
おいて停電となると、リレーRLは復旧し、電話機の直流
ループはハンドセット通話回路網40を通して形成され
る。この時、拡声スイッチは動作の状態であり、拡声ス
イッチの接点LK3はメークしている為、ハンドセット通
話回路網40の状態設定端子40−3は接地電位(L)であ
り、第1表に示したようにハンドセット通話回路網40内
のスピーカ増幅回路は動作するため相手からの受話信号
はスピーカ8より受聴することができる。
この状態で、ハンドセット6を持ち上げると、フックス
イッチの接点HS4は動作状態となり、状態設定端子40−
4は接地電位(L)になると同時に、フックスイッチHS
4のブレーク側接点がブレークする為状態入力端子40−
3はオープン状態(H)となり、第1表に示したように
ハンドセット通話回路網40内のスピーカ増幅回路は動作
を停止し、ハンドセット6による通話が可能な状態とな
る。
イッチの接点HS4は動作状態となり、状態設定端子40−
4は接地電位(L)になると同時に、フックスイッチHS
4のブレーク側接点がブレークする為状態入力端子40−
3はオープン状態(H)となり、第1表に示したように
ハンドセット通話回路網40内のスピーカ増幅回路は動作
を停止し、ハンドセット6による通話が可能な状態とな
る。
以上のように、本考案による電話機の停電対策回路は、
電話回線(L1,L2)より供給される電源により動作状態
となったときハンドセット(6)による通話機能と受話
信号を増幅してスピーカ(8)を駆動する機能とを有す
る第1の通話回路網(40)と、 商用電源により動作状態となったときにマイクロホン
(9)と前記スピーカ(8)とを用いる拡声通話の機能
を有する第2の通話回路網(4)と、 復旧時に前記第1の通話回路網を選択するとともに動作
時に前記第2の通話回路網を選択する第1の制御接点
(rl0)と復旧時に前記スピーカを前記第1の通話回路
網のスピーカ端子(40−1,40−2)に接続するとともに
動作時に前記スピーカを前記第2の通話回路のスピーカ
端子(SP1,SP2)に接続する第2,第3の制御接点(r
l1,rl2)とを有する検知リレー(RL)と、 前記第1の制御接点により選択された前記第1の通話回
路網又は前記第2の通話回路網を前記電話回線に接続す
るときにオンになる第1の接点(LK1)と前記商用電源
により前記検知リレーを前記動作の状態にし前記第2の
通話回路網を前記駆動状態にするときにオンになる第2
の接点(LK2)と前記第1の通話回路網の前記スピーカ
を駆動する機能を動作せしめるためにオフになり該機能
を停止せしめるためにオンになる第3の接点(LK3)と
を有し前記拡声通話を行うときに前記第1の接点と前記
第2の接点と前記第3の接点とが前記のオンになる拡声
通話スイッチと、 前記拡声通話スイッチの第1の接点と並列に接続されオ
フフックのときにオンになりオンフックのときにオフに
なる第1のフック接点(HS1)と前記第1の通話回路の
前記ハンドセットによる通話機能を動作せしめるか停止
せしめるかの制御にそれぞれ対応するようにオフフック
時に動作をしオンフック時に復旧する第2のフック接点
(HS4)とを有するフックスイッチとを備え、 前記拡声通話スイッチがオンで前記検知リレー(RL)が
動作したとき前記スピーカ(8)が前記検知リレーの第
2,第3の制御接点(rl1,rl2)を介して前記第2の通話
回路網(4)の出力に接続され、前記拡声通話スイッチ
がオンのときに停電により前記検知リレー(RL)が復旧
したときには前記第1の通話回路(40)の前記スピーカ
を駆動する機能は前記第2のフック接点(HS4)の復旧
と前記拡声スイッチの第3の接点(LK3)のオンにより
前記動作の状態になり前記検知リレーの前記第2,第3の
制御接点(rl1,rl2)を介して前記スピーカ(8)が前
記第1の通話回路(40)の出力に接続され、前記商用電
源が停電であるか前記商用電源がオンであっても前記拡
声通話スイッチがオフのときに前記スピーカ(8)が前
記検知リレーの第2,第3の制御接点(rl1,rl2)を介し
て前記第1の通話回路網(40)の出力に接続されている
が前記第1の通話回路網(40)の前記スピーカを駆動す
る機能はオフフックのとき前記第2のフック接点(HS
4)の動作により停止するとともに該第1の通話回路網
(40)の前記ハンドセットによる通話機能が動作状態に
なるように構成されている。
電話回線(L1,L2)より供給される電源により動作状態
となったときハンドセット(6)による通話機能と受話
信号を増幅してスピーカ(8)を駆動する機能とを有す
る第1の通話回路網(40)と、 商用電源により動作状態となったときにマイクロホン
(9)と前記スピーカ(8)とを用いる拡声通話の機能
を有する第2の通話回路網(4)と、 復旧時に前記第1の通話回路網を選択するとともに動作
時に前記第2の通話回路網を選択する第1の制御接点
(rl0)と復旧時に前記スピーカを前記第1の通話回路
網のスピーカ端子(40−1,40−2)に接続するとともに
動作時に前記スピーカを前記第2の通話回路のスピーカ
端子(SP1,SP2)に接続する第2,第3の制御接点(r
l1,rl2)とを有する検知リレー(RL)と、 前記第1の制御接点により選択された前記第1の通話回
路網又は前記第2の通話回路網を前記電話回線に接続す
るときにオンになる第1の接点(LK1)と前記商用電源
により前記検知リレーを前記動作の状態にし前記第2の
通話回路網を前記駆動状態にするときにオンになる第2
の接点(LK2)と前記第1の通話回路網の前記スピーカ
を駆動する機能を動作せしめるためにオフになり該機能
を停止せしめるためにオンになる第3の接点(LK3)と
を有し前記拡声通話を行うときに前記第1の接点と前記
第2の接点と前記第3の接点とが前記のオンになる拡声
通話スイッチと、 前記拡声通話スイッチの第1の接点と並列に接続されオ
フフックのときにオンになりオンフックのときにオフに
なる第1のフック接点(HS1)と前記第1の通話回路の
前記ハンドセットによる通話機能を動作せしめるか停止
せしめるかの制御にそれぞれ対応するようにオフフック
時に動作をしオンフック時に復旧する第2のフック接点
(HS4)とを有するフックスイッチとを備え、 前記拡声通話スイッチがオンで前記検知リレー(RL)が
動作したとき前記スピーカ(8)が前記検知リレーの第
2,第3の制御接点(rl1,rl2)を介して前記第2の通話
回路網(4)の出力に接続され、前記拡声通話スイッチ
がオンのときに停電により前記検知リレー(RL)が復旧
したときには前記第1の通話回路(40)の前記スピーカ
を駆動する機能は前記第2のフック接点(HS4)の復旧
と前記拡声スイッチの第3の接点(LK3)のオンにより
前記動作の状態になり前記検知リレーの前記第2,第3の
制御接点(rl1,rl2)を介して前記スピーカ(8)が前
記第1の通話回路(40)の出力に接続され、前記商用電
源が停電であるか前記商用電源がオンであっても前記拡
声通話スイッチがオフのときに前記スピーカ(8)が前
記検知リレーの第2,第3の制御接点(rl1,rl2)を介し
て前記第1の通話回路網(40)の出力に接続されている
が前記第1の通話回路網(40)の前記スピーカを駆動す
る機能はオフフックのとき前記第2のフック接点(HS
4)の動作により停止するとともに該第1の通話回路網
(40)の前記ハンドセットによる通話機能が動作状態に
なるように構成されている。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案は停電時には商用電源を使
用して動作する通話回路網側から、局電源で動作する通
話回路網側に切替え、局電源で動作するスピーカ増幅回
路の出力で受話信号をスピーカにて可聴表示するため、
停電状態でも受話機能は支障なく、又拡声スイッチを押
下したままで電話機の直流ループを不必要に閉結したま
まになるという欠点を除去することができる。
用して動作する通話回路網側から、局電源で動作する通
話回路網側に切替え、局電源で動作するスピーカ増幅回
路の出力で受話信号をスピーカにて可聴表示するため、
停電状態でも受話機能は支障なく、又拡声スイッチを押
下したままで電話機の直流ループを不必要に閉結したま
まになるという欠点を除去することができる。
第1図は従来の拡声電話機の回路構成図、第2図は本考
案の一実施例の回路構成図である。 1−1,1−2…電話機と回線との接続端子、2…ダイオ
ードブリッジ、3…ハンドセット通話回路網、4…拡声
通話回路網、5…直流電源回路、6…ハンドセット、6
−1…送話器、6−2…受話器、7…線路トランス、8
…スピーカ、9…マイクロホン、L1T,L2T…拡声通話回
路網4と線路トランス7の接続端子、SP1,SP2…スピー
カ出力端子、M1,M2…マイクロホン入力端子、V+,V−
…電源端子、HS1,HS2,HS4…フックスイッチの接点、LK
1,LK2,LK3…拡声スイッチの接点、RL…リレー、rl0,rl
1,rl2…リレーRLの接点、40…ハンドセット通話回路
網、40−1,40−2…スピーカ出力端子、40−3,40−4…
状態設定端子。
案の一実施例の回路構成図である。 1−1,1−2…電話機と回線との接続端子、2…ダイオ
ードブリッジ、3…ハンドセット通話回路網、4…拡声
通話回路網、5…直流電源回路、6…ハンドセット、6
−1…送話器、6−2…受話器、7…線路トランス、8
…スピーカ、9…マイクロホン、L1T,L2T…拡声通話回
路網4と線路トランス7の接続端子、SP1,SP2…スピー
カ出力端子、M1,M2…マイクロホン入力端子、V+,V−
…電源端子、HS1,HS2,HS4…フックスイッチの接点、LK
1,LK2,LK3…拡声スイッチの接点、RL…リレー、rl0,rl
1,rl2…リレーRLの接点、40…ハンドセット通話回路
網、40−1,40−2…スピーカ出力端子、40−3,40−4…
状態設定端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小林 暁洋 東京都杉並区久我山1丁目7番41号 岩崎 通信機株式会社内 (72)考案者 渡辺 一行 東京都杉並区久我山1丁目7番41号 岩崎 通信機株式会社内 (72)考案者 紺野 正次 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話公社横須賀電気通信研究所内 (72)考案者 山森 和彦 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話公社横須賀電気通信研究所内 (72)考案者 岡本 成徳 東京都日野市旭が丘3−1―1 株式会社 東芝日野工場内 (72)考案者 堀内 猛志 東京都日野市旭が丘3−1―1 株式会社 東芝日野工場内
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線より供給される電源により動作状
態となったときハンドセットによる通話機能と受話信号
を増幅してスピーカを駆動する機能とを有する第1の通
話回路網と、 商用電源により動作状態となったときにマイクロホンと
前記スピーカとを用いる拡声通話の機能を有する第2の
通話回路網と、 復旧時に前記第1の通話回路網を選択するとともに動作
時に前記第2の通話回路網を選択する第1の制御接点と
復旧時に前記スピーカを前記第1の通話回路網のスピー
カ端子に接続するとともに動作時に前記スピーカを前記
第2の通話回路のスピーカ端子に接続する第2,第3の制
御接点とを有する検知リレーと、 前記第1の制御接点により選択された前記第1の通話回
路網又は前記第2の通話回路網を前記電話回線に接続す
るときにオンになる第1の接点と前記商用電源により前
記検知リレーを前記動作の状態にし前記第2の通話回路
網を前記動作状態にするときにオンになる第2の接点と
前記第1の通話回路網の前記スピーカを駆動する機能を
動作せしめるためにオフになり該機能を停止せしめるた
めにオンになる第3の接点とを有し前記拡声通話を行う
ときに前記第1の接点と前記第2の接点と前記第3の接
点とが前記のオンになる拡声通話スイッチと、 前記拡声通話スイッチの第1の接点と並列に接続されオ
フフックのときにオンになりオンフックのときにオフに
なる第1のフック接点と前記第1の通話回路の前記ハン
ドセットによる通話機能を動作せしめるか停止せしめる
かの制御にそれぞれ対応するようにオフフック時に動作
をしオンフック時に復旧する第2のフック接点とを有す
るフックスイッチとを備え、 前記拡声通話スイッチがオンで前記検知リレーが動作し
たとき前記スピーカが前記検知リレーの第2,第3の制御
接点を介して前記第2の通話回路網の出力に接続され、
前記拡声通話スイッチがオンのときに停電により前記検
知リレーが復旧したときには前記第1の通話回路の前記
スピーカを駆動する機能は前記第2のフック接点の復旧
と前記拡声スイッチの第3の接点のオンにより前記動作
の状態になり前記検知リレーの前記第2,第3の制御接点
を介して前記スピーカが前記第1の通話回路の出力に接
続され、前記商用電源が停電であるか前記商用電源がオ
ンであっても前記拡声通話スイッチがオフのときに前記
スピーカが前記検知リレーの第2,第3の制御接点を介し
て前記第1の通話回路網の出力に接続されているが前記
第1の通話回路網の前記スピーカを駆動する機能はオフ
フックのとき前記第2のフック接点の動作により停止す
るとともに該第1の通話回路網の前記ハンドセットによ
る通話機能が動作状態になるように構成された電話機の
停電対策回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4484985U JPH079474Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電話機の停電対策回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4484985U JPH079474Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電話機の停電対策回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162176U JPS61162176U (ja) | 1986-10-07 |
| JPH079474Y2 true JPH079474Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=30557801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4484985U Expired - Lifetime JPH079474Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電話機の停電対策回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079474Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649001Y2 (ja) * | 1987-12-26 | 1994-12-12 | シャープ株式会社 | 電話装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4484985U patent/JPH079474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162176U (ja) | 1986-10-07 |
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