JPH0328618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328618Y2 JPH0328618Y2 JP16065486U JP16065486U JPH0328618Y2 JP H0328618 Y2 JPH0328618 Y2 JP H0328618Y2 JP 16065486 U JP16065486 U JP 16065486U JP 16065486 U JP16065486 U JP 16065486U JP H0328618 Y2 JPH0328618 Y2 JP H0328618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- base unit
- preamplifier
- power amplifier
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は複合式拡声インターホンシステムに係
わり、特に、通話中においても子機からの呼出に
対し、呼出された親機のみに呼出音を発生するこ
とを可能とした複合式拡声インターホンシステム
に関する。
わり、特に、通話中においても子機からの呼出に
対し、呼出された親機のみに呼出音を発生するこ
とを可能とした複合式拡声インターホンシステム
に関する。
[考案の技術的背景]
従来から、第3図に示すような、2機以上のイ
ンターホン親機とインターホン子機から成る複合
式拡声インターホンシステムが広く一般に利用さ
れている。インターホンB親機(以下B親機と呼
ぶ)は発振器OSB、プリアンプPAB、パワーアン
プAB、マイク兼スピーカSPB、及び、抵抗RB1〜
RB6、トランジスタTRB1〜TRB4、選局スイツチ
SWB2、プレストークスイツチSWB1-1〜SWB1-2と
から構成される。インターホンA親機(以下A親
機と呼ぶ)の構成はB親機のそれと同一であり、
B親機と対応する部分には同一記号を用い、添字
Bの代りにAを付してある。ただし、A親機、B
親機共に簡単のため本例の説明で使用しない部分
は省略してある。インターホンC子機(以下C子
機と呼ぶ)は呼出スイツチSWC、抵抗RCとから
構成される。A親機とB親機はインターホンライ
ンl1,l2,l3を介して接続され、またC子機はイ
ンターホンラインl4,l5を介してA親機と接続さ
れる。
ンターホン親機とインターホン子機から成る複合
式拡声インターホンシステムが広く一般に利用さ
れている。インターホンB親機(以下B親機と呼
ぶ)は発振器OSB、プリアンプPAB、パワーアン
プAB、マイク兼スピーカSPB、及び、抵抗RB1〜
RB6、トランジスタTRB1〜TRB4、選局スイツチ
SWB2、プレストークスイツチSWB1-1〜SWB1-2と
から構成される。インターホンA親機(以下A親
機と呼ぶ)の構成はB親機のそれと同一であり、
B親機と対応する部分には同一記号を用い、添字
Bの代りにAを付してある。ただし、A親機、B
親機共に簡単のため本例の説明で使用しない部分
は省略してある。インターホンC子機(以下C子
機と呼ぶ)は呼出スイツチSWC、抵抗RCとから
構成される。A親機とB親機はインターホンライ
ンl1,l2,l3を介して接続され、またC子機はイ
ンターホンラインl4,l5を介してA親機と接続さ
れる。
次に動作を説明する。図はB親機がA親機を選
局し、通話している状態を示したものである。複
合式通話網の拡声インターホンシステムにおい
て、B親機がA親機を選局して通話する場合、B
親機はプレストークスイツチSWB1-1,SWB1-2を
押せば送話状態になり、離せば受話状態になる。
送話状態ではマイク兼スピーカSPBからマイク信
号をプリアンプPAB、パワーアンプABで増幅し
てA親機のマイク兼スピーカーSPAへ送る。また
受話状態ではA親機から送られるマイク信号をプ
リアンプPAB、パワーアンプABで増幅してマイ
ク兼スピーカーSPBで受ける。
局し、通話している状態を示したものである。複
合式通話網の拡声インターホンシステムにおい
て、B親機がA親機を選局して通話する場合、B
親機はプレストークスイツチSWB1-1,SWB1-2を
押せば送話状態になり、離せば受話状態になる。
送話状態ではマイク兼スピーカSPBからマイク信
号をプリアンプPAB、パワーアンプABで増幅し
てA親機のマイク兼スピーカーSPAへ送る。また
受話状態ではA親機から送られるマイク信号をプ
リアンプPAB、パワーアンプABで増幅してマイ
ク兼スピーカーSPBで受ける。
この時、C子機からA親機を呼出すと、A親機
のマイク兼スピーカーSPAから流れる呼出音は通
話相手のB親機へ送られ、プリアンプPAB、パワ
ーアンプABで増幅されるのでB親機のマイク兼
スピーカーSPBからは過大音量が流れる。
のマイク兼スピーカーSPAから流れる呼出音は通
話相手のB親機へ送られ、プリアンプPAB、パワ
ーアンプABで増幅されるのでB親機のマイク兼
スピーカーSPBからは過大音量が流れる。
従つて、これを防止するため、親機が通話中の
ときは、インターホン子機から呼出があつても表
示灯の点灯のみで呼出音は出ないようにする抑止
回路が親機に設けられている。
ときは、インターホン子機から呼出があつても表
示灯の点灯のみで呼出音は出ないようにする抑止
回路が親機に設けられている。
即ち、B親機がA親機を選局すると、選局スイ
ツチSWB2が図示した位置になり、トランジスタ
TRB4をオンしA親機のトランジスタTRA3をオン
する。従つて、この状態でC子機がA親機を呼出
してもトランジスタTRA2はオフのままとなり、
発振器OSAは動作しない。
ツチSWB2が図示した位置になり、トランジスタ
TRB4をオンしA親機のトランジスタTRA3をオン
する。従つて、この状態でC子機がA親機を呼出
してもトランジスタTRA2はオフのままとなり、
発振器OSAは動作しない。
[背景技術の問題点]
以上の構成からわかるように、従来の複合式拡
声インターホンシステムは、インターホン子機を
玄関に設置し、ドアホンとした場合においても前
記抑止機能が同様に動作する。従つて、室内で通
話中に来訪者があつて呼出をかけた場合、もし室
内の人が表示灯に気づかないと、来訪者は応答が
ないために帰つてしまうという場合があり、不都
合であつた。
声インターホンシステムは、インターホン子機を
玄関に設置し、ドアホンとした場合においても前
記抑止機能が同様に動作する。従つて、室内で通
話中に来訪者があつて呼出をかけた場合、もし室
内の人が表示灯に気づかないと、来訪者は応答が
ないために帰つてしまうという場合があり、不都
合であつた。
[考案の目的]
本考案は上記の不都合を解消するためになされ
たもので、インターホン親機が通話中であつて
も、ドアホンからの呼出音を呼出された発振器に
送出することにより、来訪者あつたことを確実に
通話者に知らせ、かつ相手側には過大な呼出音が
出ないように構成された複合式拡声インターホン
システムを提供することを目的とする。
たもので、インターホン親機が通話中であつて
も、ドアホンからの呼出音を呼出された発振器に
送出することにより、来訪者あつたことを確実に
通話者に知らせ、かつ相手側には過大な呼出音が
出ないように構成された複合式拡声インターホン
システムを提供することを目的とする。
[考案の概要]
以上の目的を達成するため、本考案によるイン
ターホンシステムは、インターホンラインを介し
て接続され、交互に通話する2機以上のインター
ホン親機と、前記インターホン親機と接続される
インターホン子機とから成り、インターホン親機
は、プリアンプと、プリアンプに接続されるパワ
ーアンプと、パワーアンプにより駆動され音声信
号を発生するマイク兼スピーカと、マイク兼スピ
ーカの送受を切り替えるプレストークスイツチ
と、プリアンプとパワーアンプとの間に接続され
る呼出音発振器とから構成される複合式拡声イン
ターホンシステムにおいて、インターホン子機か
らの呼出信号によりオンされ呼出音発振器および
パワーアンプに電源を供給するスイツチング素子
と、スイツチング素子によりオンされプリアンプ
の出力を交流的にアースするミユート回路とを備
えると共に、インターホンラインを介して接続さ
れる他のインターホン親機のミユート回路もスイ
ツチング素子によりオンされるものである。
ターホンシステムは、インターホンラインを介し
て接続され、交互に通話する2機以上のインター
ホン親機と、前記インターホン親機と接続される
インターホン子機とから成り、インターホン親機
は、プリアンプと、プリアンプに接続されるパワ
ーアンプと、パワーアンプにより駆動され音声信
号を発生するマイク兼スピーカと、マイク兼スピ
ーカの送受を切り替えるプレストークスイツチ
と、プリアンプとパワーアンプとの間に接続され
る呼出音発振器とから構成される複合式拡声イン
ターホンシステムにおいて、インターホン子機か
らの呼出信号によりオンされ呼出音発振器および
パワーアンプに電源を供給するスイツチング素子
と、スイツチング素子によりオンされプリアンプ
の出力を交流的にアースするミユート回路とを備
えると共に、インターホンラインを介して接続さ
れる他のインターホン親機のミユート回路もスイ
ツチング素子によりオンされるものである。
[考案の実施例]
以下、本考案の好ましい実施例を図面に沿つて
説明する。第1図は本考案による複合式拡声イン
ターホンシステムの接続関係を示す概念図で、イ
ンターホンA親機(以下A親機と呼ぶ)とインタ
ーホンB親機(以下B親機と呼ぶ)とはインター
ホンラインを介して接続され、インターホンC子
機(以下C子機と呼ぶ)はA親機と接続されてい
る。親機同士相互に呼出をかけ、通話する機能は
従来の複合式拡声インターホンシステムと同様で
ある。
説明する。第1図は本考案による複合式拡声イン
ターホンシステムの接続関係を示す概念図で、イ
ンターホンA親機(以下A親機と呼ぶ)とインタ
ーホンB親機(以下B親機と呼ぶ)とはインター
ホンラインを介して接続され、インターホンC子
機(以下C子機と呼ぶ)はA親機と接続されてい
る。親機同士相互に呼出をかけ、通話する機能は
従来の複合式拡声インターホンシステムと同様で
ある。
第2図はその具体的構成を示す回路図で、A親
機はプリアンプPAAと、前記プリアンプPAAに接
続されるパワーアンプAAと、前記パワーアンプ
AAにより駆動され音声信号を発生するマイク兼
スピーカーSPAと、前記マイク兼スピーカSPAの
送受を切り替えるプレストークスイツチSWA1-1,
SWA1-2と、前記プリアンプPAAと前記パワーア
ンプAAとの間に接続される呼出音発振器OSAと、
選局スイツチSWA2,SWA3と、インターホン子機
Cからの呼出信号によりオンされ前記呼出音発振
器OSAと前記パワーアンプAAに電源を供給する
スイツチング素子としてのトランジスタTRA1と、
前記トランジスタTRA1によりオンされ前記プリ
アンプPAAの出力を交流的にアースするミユート
回路としてのトランジスタTRA2と、ダイオード
DA1〜DA6と、抵抗RA1〜RA7と、コンデンサーCA1
〜CA3とから構成される。
機はプリアンプPAAと、前記プリアンプPAAに接
続されるパワーアンプAAと、前記パワーアンプ
AAにより駆動され音声信号を発生するマイク兼
スピーカーSPAと、前記マイク兼スピーカSPAの
送受を切り替えるプレストークスイツチSWA1-1,
SWA1-2と、前記プリアンプPAAと前記パワーア
ンプAAとの間に接続される呼出音発振器OSAと、
選局スイツチSWA2,SWA3と、インターホン子機
Cからの呼出信号によりオンされ前記呼出音発振
器OSAと前記パワーアンプAAに電源を供給する
スイツチング素子としてのトランジスタTRA1と、
前記トランジスタTRA1によりオンされ前記プリ
アンプPAAの出力を交流的にアースするミユート
回路としてのトランジスタTRA2と、ダイオード
DA1〜DA6と、抵抗RA1〜RA7と、コンデンサーCA1
〜CA3とから構成される。
B親機の構成はA親機と同一であり、A親機と
対応する部分には同一記号を用い、添字Aの代り
にBを付してある。A親機とB親機とはインター
ホンラインl1,l2,l3,l4を介して接続される。C
子機は呼出スイツチSWCと、抵抗RCとから構成
され、インターホンラインl5,l6を介してA親機
と接続される。
対応する部分には同一記号を用い、添字Aの代り
にBを付してある。A親機とB親機とはインター
ホンラインl1,l2,l3,l4を介して接続される。C
子機は呼出スイツチSWCと、抵抗RCとから構成
され、インターホンラインl5,l6を介してA親機
と接続される。
次に動作について説明する。図面はB親機がA
親機を選局し、通話中の状態を示している。即
ち、選局スイツチSWB2,SWB3は図示の位置に切
り替わつている。B親機からA親機に送話するに
はプレストークスイツチSWB1-1,SWB1-2を送話
側に切り替え、マイク兼スピーカSPBから通話す
れば、音声信号はプレストークスイツチSWB1-1、
プリアンプPAB、パワーアンプAB、プレストー
クスイツチSWB1-2、選局スイツチSWB2、ライン
l1、A親機のマイク兼スピーカに至る。B親機で
プレストークスイツチSWB1-1〜SWB1-2を受話側
(図示の位置)に戻せば、送話時と逆の流れにて
受話音声信号がB親機に至る。その時C子機がA
親機を呼出すと、C子機の呼出スイツチSWCを介
してA親機のトランジスタTRA2がオンされ、呼
出音発振器OSAと前記パワーアンプパワーアンプ
AAに電源を供給し、マイク兼スピーカSPAから呼
出音を鳴らすと共に、ラインl1を介してB親機へ
至りパワーアンプPABに入力される。ところがト
ランジスタTRA2がオンすることにより電源(+)
がトランジスタTRA2、ダイオードDA4、抵抗
RA5、ラインl3を介してB親機へ至り、B親機の
トランジスタTRB1がオンされ、前記プリアンプ
PABの出力を交流的にアースする。従つて、B親
機には過大な呼出音は鳴らない。また、トランジ
スタTRA2がオンすることによりA親機のトラン
ジスタTRA1もオンするが、抵抗RA2は高抵抗であ
るので、呼出音発振器SOAの出力は交流的にアー
スされることはない。
親機を選局し、通話中の状態を示している。即
ち、選局スイツチSWB2,SWB3は図示の位置に切
り替わつている。B親機からA親機に送話するに
はプレストークスイツチSWB1-1,SWB1-2を送話
側に切り替え、マイク兼スピーカSPBから通話す
れば、音声信号はプレストークスイツチSWB1-1、
プリアンプPAB、パワーアンプAB、プレストー
クスイツチSWB1-2、選局スイツチSWB2、ライン
l1、A親機のマイク兼スピーカに至る。B親機で
プレストークスイツチSWB1-1〜SWB1-2を受話側
(図示の位置)に戻せば、送話時と逆の流れにて
受話音声信号がB親機に至る。その時C子機がA
親機を呼出すと、C子機の呼出スイツチSWCを介
してA親機のトランジスタTRA2がオンされ、呼
出音発振器OSAと前記パワーアンプパワーアンプ
AAに電源を供給し、マイク兼スピーカSPAから呼
出音を鳴らすと共に、ラインl1を介してB親機へ
至りパワーアンプPABに入力される。ところがト
ランジスタTRA2がオンすることにより電源(+)
がトランジスタTRA2、ダイオードDA4、抵抗
RA5、ラインl3を介してB親機へ至り、B親機の
トランジスタTRB1がオンされ、前記プリアンプ
PABの出力を交流的にアースする。従つて、B親
機には過大な呼出音は鳴らない。また、トランジ
スタTRA2がオンすることによりA親機のトラン
ジスタTRA1もオンするが、抵抗RA2は高抵抗であ
るので、呼出音発振器SOAの出力は交流的にアー
スされることはない。
なお、本実施例ではミユート回路をトランジス
タで構成したものを示したが、リレー等でも同様
の機能を提供することが可能である。
タで構成したものを示したが、リレー等でも同様
の機能を提供することが可能である。
また、通話中の呼出音送出について説明した
が、通話中の他の親機の誤選局により過大音防止
や、オールコールページング機能(全局を同時に
呼出す機能)を持たせる場合の通話中の割込み抑
制として同様の効果を有する。
が、通話中の他の親機の誤選局により過大音防止
や、オールコールページング機能(全局を同時に
呼出す機能)を持たせる場合の通話中の割込み抑
制として同様の効果を有する。
[考案の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本考案に
よれば、子機からの呼出によりオンされるスイツ
チング素子により呼出音発振器とパワーアンプを
動作させかつプリアンプの出力を交流的にアース
するように構成したので、通話中の来客などの呼
出を確実に通話者に知らせ、かつ相手に過大音量
の呼出音の出ない、信頼性の高いインターホンシ
スステムを提供するものである。
よれば、子機からの呼出によりオンされるスイツ
チング素子により呼出音発振器とパワーアンプを
動作させかつプリアンプの出力を交流的にアース
するように構成したので、通話中の来客などの呼
出を確実に通話者に知らせ、かつ相手に過大音量
の呼出音の出ない、信頼性の高いインターホンシ
スステムを提供するものである。
第1図は複合式拡声インターホンシステムの接
続関係を示す概念図、第2図は本考案によるイン
ターホンシステムの構成を示す回路図、第3図は
従来のインターホンシステムの構成を示す回路図
である。 第2図、A,B……インターホン親機、C……
インターホン子機、OSA,OSB……発振器、
PAA,PAB……プリアンプ、AA,AB……パワー
アンプ、SPA,SPB……マイク兼スピーカー、
SWA1-1,SWA1-2,SWB1-1,SWB1-2……プレス
トークスイツチ、SWA2,SWA3,SWB2,SWB3…
…選局スイツチ、TRA1,TRB1……ミユート回路
(トランジスタ)、TRA2,TRB2……スイツチング
素子(トランジスタ)。
続関係を示す概念図、第2図は本考案によるイン
ターホンシステムの構成を示す回路図、第3図は
従来のインターホンシステムの構成を示す回路図
である。 第2図、A,B……インターホン親機、C……
インターホン子機、OSA,OSB……発振器、
PAA,PAB……プリアンプ、AA,AB……パワー
アンプ、SPA,SPB……マイク兼スピーカー、
SWA1-1,SWA1-2,SWB1-1,SWB1-2……プレス
トークスイツチ、SWA2,SWA3,SWB2,SWB3…
…選局スイツチ、TRA1,TRB1……ミユート回路
(トランジスタ)、TRA2,TRB2……スイツチング
素子(トランジスタ)。
Claims (1)
- インターホンラインを介して接続され、交互に
通話する2機以上のインターホン親機と、前記イ
ンターホン親機と接続されるインターホン子機と
から成り、前記インターホン親機は、プリアンプ
と、前記プリアンプに接続されるパワーアンプ
と、前記パワーアンプにより駆動され音声信号を
発生するマイク兼スピーカと、前記マイク兼スピ
ーカの送受を切り替えるプレストークスイツチ
と、前記プリアンプと前記パワーアンプとの間に
接続される呼出音発振器とから構成される複合式
拡声インターホンシステムにおいて、前記インタ
ーホン子機からの呼出信号によりオンされ前記呼
出音発振器および前記パワーアンプに電源を供給
するスイツチング素子と、前記スイツチング素子
によりオンされ前記プリアンプの出力を交流的に
アースするミユート回路とを備えると共に、前記
インターホンラインを介して接続される他のイン
ターホン親機のミユート回路も前記スイツチング
素子によりオンされることを特徴とする複合式拡
声インターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16065486U JPH0328618Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16065486U JPH0328618Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365353U JPS6365353U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0328618Y2 true JPH0328618Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=31086235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16065486U Expired JPH0328618Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328618Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP16065486U patent/JPH0328618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365353U (ja) | 1988-04-30 |
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