JPH07947U - 仕分け装置 - Google Patents
仕分け装置Info
- Publication number
- JPH07947U JPH07947U JP029800U JP2980093U JPH07947U JP H07947 U JPH07947 U JP H07947U JP 029800 U JP029800 U JP 029800U JP 2980093 U JP2980093 U JP 2980093U JP H07947 U JPH07947 U JP H07947U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- path
- guide
- guide member
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/841—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements
- B65G47/844—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements the article-engaging elements being pushers transversally movable on the supporting surface, e.g. pusher-shoes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送路の分岐点において移動シューの突起部
と案内レールとの衝突を2段階で緩衝してその破損を防
止する。 【構成】 スラットコンベヤの本線搬送路と分岐搬送路
に対応してそれらの直下に設けたガイドレール7、8の
本線案内路aと分岐案内路bとの分岐部分に略台形の分
岐案内部材12を案内路の流れに沿って上下方向に枢着
軸(L)を介して枢動可能に配設し、前記分岐案内部材
の前辺の上縁部9aおよび表面S全体を分岐案内路側の
側辺11aから本線案内路側の側辺11bにかけてそれ
ぞれテーパ状に成し、更に、通常時は上辺9を浮上させ
るように成した。
と案内レールとの衝突を2段階で緩衝してその破損を防
止する。 【構成】 スラットコンベヤの本線搬送路と分岐搬送路
に対応してそれらの直下に設けたガイドレール7、8の
本線案内路aと分岐案内路bとの分岐部分に略台形の分
岐案内部材12を案内路の流れに沿って上下方向に枢着
軸(L)を介して枢動可能に配設し、前記分岐案内部材
の前辺の上縁部9aおよび表面S全体を分岐案内路側の
側辺11aから本線案内路側の側辺11bにかけてそれ
ぞれテーパ状に成し、更に、通常時は上辺9を浮上させ
るように成した。
Description
【0001】
本考案は仕分け装置に関し、特に、分岐搬送路を有するスラットコンベアの分 岐部分に取り付けられ、かつ直進する本線搬送路を形成しているスラットコンベ ヤ上の搬送物品を横方向に延びる分岐搬送路に誘導するための仕分け装置に関す る。
【0002】
一般に、スラットコンベヤを用いた仕分け装置は、スラットコンベヤ上を直進 する搬送物品をローラコンベヤ等により形成された分岐路に誘導するために、該 コンベヤの搬送路に対して横断方向に隣接配置された多数のスラットバー上をそ れぞれ摺動可能な移動シューを具備し、更に、これらコンベヤおよび分岐路に対 応して下方に溝状のカムレールが配置されている。
【0003】 或る従来技術によると、移動シューの脚部には案内ローラが取着されておりか つその下方に案内ピンが突出しており、その先端部分は前記溝状のカムレールに 嵌入している。また、同時にこのカムレールは分岐部を備えている。 かかる形式の仕分け装置は特開平5−722号公報に記載されているが、この 装置において、カムレールの分岐部は本線案内レールと分岐レールとを切り換え るスイッチレールを具備し、スイッチレールの切り換えが不充分であった時に上 記案内ピンを折損から保護すべく、本線案内レールに前記案内ピンおよび移動シ ューを逃すための浮動レールを具備している。この浮動レールは進行方向に向け て競り上がる傾斜表面を有し、かつその先端部が上向きにバネ負荷された概ね台 形のブロックで構成されている。
【0004】 従って、案内ピン先端部分が傾斜表面を通過により浮動レールは押し下げられ るが、通過した後はバネの反跳による振動が生じ、次に通過する案内ピンが浮動 レールの後端部に引っ掛かったり或いは分岐レールの方に入ってしまったりする おそれが生ずる。 また、別の従来技術において、移動シューがその脚部に回動可能に取り付けら れた案内ローラを具備し、このローラに嵌合する分岐部を備えた案内溝が配設さ れている。しかし、この分岐部には何ら特別の工夫が凝らされていないので、ロ ーラが分岐溝に入り損なった時には、ローラは分岐部の鋭角な先端部分と衝突し て移動シューのみならず仕分け装置全体にかなりの衝撃が発生し、装置の破損に も繋がりかねない。また、破損しないまでも安全装置が作動して機能停止を生ぜ しめることもある。
【0005】
このような従来の仕分け装置には、特にそのガイドレールの分岐部に関して上 記した如き問題が多々見受けられた。しかるに、本考案の目的は、安全且つ確実 な動作を行う仕分け装置を提供することにあり、また簡単な構造で組立および保 守も容易な仕分け装置を提供する事にある。
【0006】
本考案にかかる上記目的は、 直進する本線搬送路を構成するスラットコンベヤ上の物品をスラットバーに摺 動可能に取り付けられた移動シューにより横方向に分岐する分岐搬送路に誘導す るための仕分け装置であって、 前記移動シューから垂下するピンに回転可能に取り付けられた突起部と、 前記本線搬送路および分岐搬送路に対応しかつ前記突起部が係合して案内され る本線案内路および分岐案内路から成るガイドレールと、 前記本線案内路と分岐案内路との間の分岐部位に配設された略台形板状体の分 岐案内部材とから構成され、 前記分岐案内部材の前辺を本線案内路の上流側にそして後辺を下流側に向け、 かつ一方の側辺を分岐案内路側に、他方の側辺を本線案内路側に配置し、 前記後辺に平行に該部材の裏面側に枢着された軸を中心として枢動可能とし、 前記分岐案内部材の前辺の上縁部および表面全体を分岐案内路側の側辺から本 線案内路側の側辺にかけてそれぞれテーパ状に成し、 前記分岐案内部材は前記前辺に前記突起部が当接したときにのみ該前辺が下方 に移動して、該突起部を前記前辺および前記表面に沿って前記本線案内路に戻す ように構成されたことを特徴とする仕分け装置によって達成される。
【0007】
移動シューの突起部が分岐案内部材の前辺に衝突すると該前辺は降下するが、 衝突以前は、該部材後辺裏側に枢軸および荷重手段が取り付けられているために 、所謂「梃の原理」が働き平時は前辺が上方に持ち上がった状態にある。依って 衝突による前辺の降下には若干の抵抗が伴い、この抵抗が緩衝作用を生じ、突起 が受ける衝撃を緩衝する事となる。更に、突起部が前辺の上縁部に形成されたテ ーパ面に乗り上げられて一層の緩衝作用が生じる。
【0008】 上縁部テーパ面を通過した突起部は、本線案内路側に向けて傾斜するテーパ面 の上に移動し、その儘テーパ面上を本線案内路に向かって斜行し、次いで枢軸上 部を過ぎると分岐案内部材は元の位置に復元し、突起部は完全に該案内路内に嵌 入する。 依って、分岐搬送路側に摺動出来なかった移動シューはそのまま本線搬送路に 留まる事と成る。
【0009】
図1は、本考案に依る仕分け装置の実施例の要部斜視図である。 本考案に係わる仕分け装置が適用されるコンベヤは、主としてここに符号1で 示したスラットコンベヤある。このスラットコンベヤ1は、本線搬送路Aを形成 しておりかつもう1つの横方向に交差するように配設されたローラコンベヤが分 岐搬送路Bを形成している。
【0010】 スラットコンベヤ1は、その上に載置された物品Mを矢印で示した方向に直進 させるために、コンベヤ基体の両側に配置された駆動チェーン4が横断方向に密 接配置した一連のスラットバー5の対から成るスラット2を上記矢印の方向に駆 動している。このスラットバー5は図においては2本ずつ対を形成しており、か つ各対の上には移動シュー3が摺動可能に取着されており、搬送物品Mが分岐搬 送路Bの上に移動してきたら移動シュー3が逐次スラット上を移動し搬送物品側 面下部に当接して分岐通路Bに向けて搬送物品Mの方向付けを行う。
【0011】 図2は、図1に示した本線搬送路Aおよび分岐搬送路Bに対応してこれら搬送 路の直下に配設された案内路の平面図である。 この案内路は直進する本線搬送路Aに対応した互いに平行に屹立した2本の本 線レール7,7aによって画成された本線案内路aを有しており、同様にして、 2本の分岐レール8,8aによって画成された分岐搬送路Bに対応する分岐案内 路bとを前記本線案内路aから分岐する形で各搬送路の直下に有しており、かつ これら2つの案内路の内側のレール7aおよび7bに挟まれた部分には略台形の 板状体から成る分岐案内部材12が上下方向に枢動可能に配設されている。
【0012】 図3は、主としてこの分岐案内部材12および上記案内路に係合する突起部6 の詳細を示す案内路の要部拡大斜視図である。移動シュー3にはその下面から垂 下するピン13を有しており、このピンにはディスク状のローラによって形成さ れた突起部6が回転可能に取り付けられている。従って、2本の案内路aおよび bと突起部6とはカムおよびカム従動子として作用する。
【0013】 これら2本の案内路のレール対の内側面は、それぞれ突起部6に対する誘導面 を形成しており、特に図2において明らかなように、分岐案内部材12に対面す る分岐案内路bの外側レール8の内側面は、好ましくは磁性体壁14に依って部 分的に形成されており、かつその背後にはコイル15が巻かれたソレノイドが配 設されており、さらに付属する位置センサおよびスイッチング回路等(不図示) と共に電磁切り換え装置9を形成している。この電磁切り換え装置は、通常磁性 体から成るか又は別途取り付けられた移動シュー3の突起部6を吸い寄せて分岐 案内路b側に誘導する。従って、この電磁切り換え装置9は分岐搬送路bの切り 換えを制御している。
【0014】 突起部6の本線案内路aまたは分岐案内路bへの切り換えは、図2に示されて いるように、最初分岐部分の手前に位置する突起部6−0は分岐部分に差しかか って、通常は6−1の状態で分岐路bの方向に吸い寄せられる。しかしながら、 切り換えタイミングのずれや移動シュー3の摺動に過大な抵抗を伴う時等、突起 部が分岐案内路b側に十分に吸い寄せられない事態が生じた場合、破線で示した 突起部6−3のように分岐案内部材12に激突してしまったり、或いは6−2で 示したように、そのまま本線案内路aに逃げ去ってしまったりする。
【0015】 特に、分岐案内部材12に突起部6が激突した場合は、移動シューに大きな損 傷を与え使用不能に至らしめることもまま見受けられる。このような事態は時と して、仕分け装置全体に狂いを生ぜしめ、大きな損害を与えることともなる。こ の種の装置はなかんずく流れ作業に供されるために、一度でもこのような事態が 発生するとコンベヤ全体を停止して点検および修理を行わなければならず、作業 の停滞による極めて甚大な経済的損害を招来しかねないものである。
【0016】 しかるに、本考案においては、上記不都合を回避するために、特に分岐案内部 材12の形状および構造に工夫を凝らすことにより、上記した如き衝突を緩衝し ようとするものである。以下にその詳細を図3に従って説明する。 分岐案内部材12は、略台形の板状体から出来ており、かつその前辺10を本 線案内路の上流側に向けて配置されている。そして後辺11を下流側に向け、か つ一方の側辺11aを分岐案内路a側に、他方の側辺11bを本線案内路a側に 向けて配置してある。さらに、前記後辺11に平行に該部材の裏面R側に枢着さ れた軸Lを中心として枢動可能に案内路基盤に固定されている。
【0017】 前記分岐案内部材12の前辺10の上縁部9aにテーパ面Fが形成されており 、突起部6がこの上縁部に衝突すると、通常は上方に持ち上げられている前辺1 0は一気に降下し、衝突により発生した衝撃の大半は緩衝される。その後、軌跡 Pを辿ってテーパ面Fに一気に乗り上がり突起部6に対する緩衝作用を生ずる。 また、前記分岐案内部材12の表面Sの全面を分岐案内路側の側辺11aから 本線案内路側の側辺11bにかけてもテーパ面に傾斜させてあり、一度突起部6 がこのテーパ面に乗り上がると、突起部6は本線案内路側に傾斜した軌跡Pをさ らに辿る。突起部6がさらに進行して軸Lの上にさしかかると、即ち枢軸上に達 すると案内部材は枢動され、後辺10は元の位置に降下し、本線案内路側に向け た傾斜をさらに増加させる事となり、その結果、本線案内路aに落下する如く確 実に嵌入する。
【0018】 なお、前記分岐案内部材12の後辺10近傍の裏面Rには荷重手段Wが取り付 けられており、上述したように前辺9を「梃の原理」により浮上させている。ま た、荷重手段Wは、具体的には重錘あるいは永久磁石で構成される。この枢動力 を所望の値に制御するために、電磁ソレノイドを使用することも緩衝力を適当な 範囲に制御する意味において好ましい。
【0019】
本考案による仕分け装置は、移動シュー3と一体の突起部6が搬送路の分岐部 に位置する枢動可能な2つの方向の異なるテーパ表面を備えた分岐案内部材12 に衝突しても、引っ掛かったりする事も無く、その際の衝撃は二段階で解消され 、突起部6は極めて安全に且つ確実に分岐案内部材上を進行して本線案内路内に 無理なくたどり着くので、仕分け装置の故障や破損は回避されると言った効果が 得られ、従ってコンベヤ自体の保守、管理も容易であるという実質的効果も期待 できる。
【図1】図1は、本考案に依る仕分け装置の実施例の要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図2】図2は、図1に示した本線搬送路Aおよび分岐
搬送路Bに対応する案内路の平面図である。
搬送路Bに対応する案内路の平面図である。
【図3】図3は、図2の要部拡大斜視図である。
1 スラットコンベヤ 2 スラット 3 移動シュー 5 スラットバー 6 突起部 9 上辺 9a 上縁部 10 下辺 11a 一方の側辺 11b 他方の側辺 12 分岐案内部材 13 ピン A 本線搬送路 M 物品 B 分岐搬送路 a 本線案内路 b 分岐案内路 L 軸 S 分岐案内部材の表面 R 分岐案内部材の裏面 W 荷重手段
Claims (1)
- 【請求項1】 直進する本線搬送路(A)を構成するス
ラットコンベヤ(1)上の物品(M)をスラットバー
(5)に摺動可能に取り付けられた移動シュー(3)に
より横方向に分岐する分岐搬送路(B)に誘導するため
の仕分け装置であって、 前記移動シューから垂下するピン(13)に回転可能に
取り付けられた突起部(6)と、 前記本線搬送路および分岐搬送路に対応しかつ前記突起
部が係合して案内される本線案内路(a)および分岐案
内路(b)から成るガイドレールと、 前記本線案内路と分岐案内路との間の分岐部位に配設さ
れた略台形板状体の分岐案内部材(12)とから構成さ
れ、 前記分岐案内部材の前辺(9)を本線案内路(a)の上
流側にそして後辺(10)を下流側に向け、かつ一方の
側辺(11a)を分岐案内路側に、他方の側辺(11
b)を本線案内路側に配置し前記後辺に平行に該部材の
裏面側に枢着された軸(L)を中心として枢動可能と
し、 前記分岐案内部材の前辺の上縁部(9a)および表面
(S)全体を分岐案内路側の側辺(11a)から本線案
内路側の側辺(11b)にかけてそれぞれテーパ状に成
し、 前記分岐案内部材(12)は前記前辺(9)に前記突起
部(6)が当接したときにのみ該前辺(9)が下方に移
動して、該突起部(6)を前記前辺(9)および前記表
面(S)に沿って前記本線案内路(a)に戻すように構
成されたことを特徴とする仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP029800U JPH07947U (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP029800U JPH07947U (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07947U true JPH07947U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=12286090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP029800U Withdrawn JPH07947U (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07947U (ja) |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP029800U patent/JPH07947U/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5967289A (en) | Electromagnetic switch for diverting objects in high speed conveyors | |
| US5590995A (en) | Conveying rail system for a trolly | |
| EP0234653B1 (en) | Conveyor installation | |
| JPH05270626A (ja) | フロースプリットコンベヤ | |
| CA2274100A1 (en) | Item sorting device and method for the operation thereof | |
| EP0977694B1 (en) | Conveyor having a cushioned belt and high speed discharge capabilities | |
| US20170283173A1 (en) | Conveyor for conveying suspended objects | |
| US5323912A (en) | Conveyer with an automated sorting system | |
| JP3106141B2 (ja) | トラック交差点におけるピン案内装置、及び、コンベヤ装置 | |
| JP2024521993A (ja) | コンベヤシステムのための停止デバイス | |
| CN215158936U (zh) | 流水线 | |
| JPH07947U (ja) | 仕分け装置 | |
| US5404989A (en) | Method for distributing goods and a sorting installation for practicing this method | |
| CN109794417B (zh) | 输送装置、供件装置以及分拣设备 | |
| US4026424A (en) | Carrier diverter gate for conveyor system | |
| US11305948B2 (en) | Magnetic workpiece conveyor for robotic welding cell | |
| JPH07149425A (ja) | 仕分装置 | |
| JP2008214024A (ja) | コンベヤ装置 | |
| US4715286A (en) | Conveyer system | |
| JPH092652A (ja) | 仕分装置 | |
| JP2576863Y2 (ja) | 仕分け装置 | |
| JP2536908Y2 (ja) | シュー振分機構 | |
| JPH0637249B2 (ja) | 幅寄せコンベヤ− | |
| JP2576860Y2 (ja) | 仕分装置 | |
| KR960010529B1 (ko) | 물품 분류 컨베이어 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |