JPH0794903B2 - 暖房装置の運転制御方法 - Google Patents
暖房装置の運転制御方法Info
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- JPH0794903B2 JPH0794903B2 JP63075735A JP7573588A JPH0794903B2 JP H0794903 B2 JPH0794903 B2 JP H0794903B2 JP 63075735 A JP63075735 A JP 63075735A JP 7573588 A JP7573588 A JP 7573588A JP H0794903 B2 JPH0794903 B2 JP H0794903B2
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- set temperature
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- heating
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は温水暖房装置、石油温風暖房機等の暖房装置の
運転制御装置に関する。
運転制御装置に関する。
(ロ)従来の技術 例えば特公昭61−25048号公報には、空気調和機の運転
開始時刻を24時間のサイクルタイマで設定し、予約手段
の操作により空気調和機の運転を予約した時刻に毎日開
始させるタイマ装置が開示されている。
開始時刻を24時間のサイクルタイマで設定し、予約手段
の操作により空気調和機の運転を予約した時刻に毎日開
始させるタイマ装置が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の技術において、空気調和機の暖房運転につい
て、運転を開始した後、例えば夜間の就寝時、使用者が
設定温度を変更しない場合には通常の暖房運転が継続し
て行われ、暖房の運転コストが上昇するという問題が発
生していた。又、就寝時、使用者が設定温度を低く変更
した場合に、外気温度が低下する翌朝の起床時には使用
者が設定温度を上げる必要があり、設定温度の変更が煩
しいという問題が発生していた。
て、運転を開始した後、例えば夜間の就寝時、使用者が
設定温度を変更しない場合には通常の暖房運転が継続し
て行われ、暖房の運転コストが上昇するという問題が発
生していた。又、就寝時、使用者が設定温度を低く変更
した場合に、外気温度が低下する翌朝の起床時には使用
者が設定温度を上げる必要があり、設定温度の変更が煩
しいという問題が発生していた。
本発明は暖房装置の運転コストの低減を図るとともに、
使用者の運転操作の簡略化を図ることを目的とする。
使用者の運転操作の簡略化を図ることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、24時間中に時刻を
4回以上設定できる手段を有した暖房装置の運転制御方
法において、第1の時刻にて放熱器へ供給される温水温
度又は室内温度を設定温度に制御する通常運転を開始
し、第2の時刻にて温水温度又は室内温度を設定温度よ
り低い温度に制御する設定温度変更運転を開始し、第3
の時刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4
の時刻にて通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の
時刻にて通常運転を開始し、第2の時刻にて通常運転を
停止し、第3の時刻にて通常運転を開始し、第4の時刻
にて通常運転を停止する暖房運転制御とを切換可能とし
た暖房装置の運転制御方法を提供するものである。
4回以上設定できる手段を有した暖房装置の運転制御方
法において、第1の時刻にて放熱器へ供給される温水温
度又は室内温度を設定温度に制御する通常運転を開始
し、第2の時刻にて温水温度又は室内温度を設定温度よ
り低い温度に制御する設定温度変更運転を開始し、第3
の時刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4
の時刻にて通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の
時刻にて通常運転を開始し、第2の時刻にて通常運転を
停止し、第3の時刻にて通常運転を開始し、第4の時刻
にて通常運転を停止する暖房運転制御とを切換可能とし
た暖房装置の運転制御方法を提供するものである。
又、24時間中に時刻を4回以上設定できる手段を有した
暖房装置の運転制御方法において、第1の時刻にて放熱
器へ供給される温水温度又は室内温度を設定温度に制御
する通常運転を開始し、第2の時刻にて温水温度又は室
内温度を設定温度より低い温度に制御する設定温度変更
運転を開始し、第3の時刻にて設定温度変更運転から通
常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転を停止する暖房
運転制御と、第1の時刻にて設定温度変更運転から通常
運転に戻し、第2の時刻にて通常運転から設定温度変更
運転に切換え、第3の時刻にて設定温度変更運転から通
常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転から設定温度変
更運転に切換わる暖房運転制御とを切換可能とした暖房
装置の運転制御方法を提供するものである。
暖房装置の運転制御方法において、第1の時刻にて放熱
器へ供給される温水温度又は室内温度を設定温度に制御
する通常運転を開始し、第2の時刻にて温水温度又は室
内温度を設定温度より低い温度に制御する設定温度変更
運転を開始し、第3の時刻にて設定温度変更運転から通
常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転を停止する暖房
運転制御と、第1の時刻にて設定温度変更運転から通常
運転に戻し、第2の時刻にて通常運転から設定温度変更
運転に切換え、第3の時刻にて設定温度変更運転から通
常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転から設定温度変
更運転に切換わる暖房運転制御とを切換可能とした暖房
装置の運転制御方法を提供するものである。
(ホ)作用 第1の時刻にて通常運転を開始し、第2の時刻にて通常
温度運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時刻に
て設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時刻に
て通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時刻にて
通常運転を開始し、第2の時刻にて通常運転を停止し、
第3の時刻にて通常運転を開始し、第4の時刻にて通常
運転を停止する暖房運転制御とを切換可能にすることに
より、使用者の生活パターン等に応じて暖房運転制御を
切換え、使用者の希望に応じた経済的、且つ快適な暖房
を自動的に行うことができる。
温度運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時刻に
て設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時刻に
て通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時刻にて
通常運転を開始し、第2の時刻にて通常運転を停止し、
第3の時刻にて通常運転を開始し、第4の時刻にて通常
運転を停止する暖房運転制御とを切換可能にすることに
より、使用者の生活パターン等に応じて暖房運転制御を
切換え、使用者の希望に応じた経済的、且つ快適な暖房
を自動的に行うことができる。
又、第1の時刻にて通常運転を開始し、第2の時刻にて
通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時刻に
て設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時刻に
て通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時刻にて
設定温度変更運転から通常運転に戻し、第2の時刻にて
通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時刻に
て設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時刻に
て通常運転から設定温度変更運転に切換える暖房運転制
御とを切換可能とすることにより、使用者の生活パター
ン、又は暖房装置が設置された他方の気候に応じて暖房
運転制御を切換えることができ、生活パターン、又は気
候に合った経済的、且つ快適な暖房を自動的に行うこと
ができる。
通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時刻に
て設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時刻に
て通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時刻にて
設定温度変更運転から通常運転に戻し、第2の時刻にて
通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時刻に
て設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時刻に
て通常運転から設定温度変更運転に切換える暖房運転制
御とを切換可能とすることにより、使用者の生活パター
ン、又は暖房装置が設置された他方の気候に応じて暖房
運転制御を切換えることができ、生活パターン、又は気
候に合った経済的、且つ快適な暖房を自動的に行うこと
ができる。
(ヘ)実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は温水暖房用に設けられた熱源機の運転制御装置
の概略ブロック図であり、第1図において、(1)は暖
房装置の通常の運転時に熱源機(10)から放熱器(11)
へ供給される温水温度を設定する温度設定回路、(2)
は1日の暖房装置のON時刻、及びOFF時刻を複数設定で
きる時刻設定回路、(3)は時刻設定回路(2)からの
設定信号を入力して、暖房装置の最初のON時刻である運
転開始時刻、最後のOFF時刻である停止時刻、運転開始
時刻と停止時刻との間のON時刻、及びOFF時刻、即ち設
定温度変更時刻を記憶する24時間タイマ回路である。
又、(4)は温度変更回路であり、この温度変更回路
(4)にて設定変更温度を温度設定回路(1)に設定さ
れた温度より何度(例えば2℃,4℃等)低くするかが使
用者により任意に設定される。(5)は温度設定変更回
路であり、この温度設定変更回路(5)は、温度変更回
路(4)に設定された温度に応じて温度信号を出力す
る。(6)は温水温度設定回路であり、この温水温度設
定回路(6)は温度設定回路(1)から出力された温度
信号と温度設定変更回路(5)から出力された温度信号
とを入力し、各温度信号を記憶する。(7)はモード切
換スイッチ、(8)はモード切換回路であり、モード切
換回路(8)は24時間タイマ回路(3)からON信号、及
びOFF信号を入力するとともに、温水温度設定回路
(6)から設定温度と設定変更温度との温度信号を入力
し、それぞれを組合せ、モード切換スイッチ(7)から
の信号に応じて、第4図に示したようにOFF→設定温度
運転→OFF設定温度運転→OFFの第1モード(第1暖房運
転制御)と、設定温度変更運転→設定温度運転→設定温
度変更運転→設定温度運転の第2モード(第2暖房運転
制御)と、OFF→設定温度運転→設定温度変更運転→設
定温度運転→OFFの第3モード(第3暖房運転制御)と
に切換えられ、各モードに基づいた運転信号がモード切
換回路(8)から熱源機(10)へ出力される。
の概略ブロック図であり、第1図において、(1)は暖
房装置の通常の運転時に熱源機(10)から放熱器(11)
へ供給される温水温度を設定する温度設定回路、(2)
は1日の暖房装置のON時刻、及びOFF時刻を複数設定で
きる時刻設定回路、(3)は時刻設定回路(2)からの
設定信号を入力して、暖房装置の最初のON時刻である運
転開始時刻、最後のOFF時刻である停止時刻、運転開始
時刻と停止時刻との間のON時刻、及びOFF時刻、即ち設
定温度変更時刻を記憶する24時間タイマ回路である。
又、(4)は温度変更回路であり、この温度変更回路
(4)にて設定変更温度を温度設定回路(1)に設定さ
れた温度より何度(例えば2℃,4℃等)低くするかが使
用者により任意に設定される。(5)は温度設定変更回
路であり、この温度設定変更回路(5)は、温度変更回
路(4)に設定された温度に応じて温度信号を出力す
る。(6)は温水温度設定回路であり、この温水温度設
定回路(6)は温度設定回路(1)から出力された温度
信号と温度設定変更回路(5)から出力された温度信号
とを入力し、各温度信号を記憶する。(7)はモード切
換スイッチ、(8)はモード切換回路であり、モード切
換回路(8)は24時間タイマ回路(3)からON信号、及
びOFF信号を入力するとともに、温水温度設定回路
(6)から設定温度と設定変更温度との温度信号を入力
し、それぞれを組合せ、モード切換スイッチ(7)から
の信号に応じて、第4図に示したようにOFF→設定温度
運転→OFF設定温度運転→OFFの第1モード(第1暖房運
転制御)と、設定温度変更運転→設定温度運転→設定温
度変更運転→設定温度運転の第2モード(第2暖房運転
制御)と、OFF→設定温度運転→設定温度変更運転→設
定温度運転→OFFの第3モード(第3暖房運転制御)と
に切換えられ、各モードに基づいた運転信号がモード切
換回路(8)から熱源機(10)へ出力される。
以下、制御装置の各設定操作、及び動作について第3図
のフローチャート、及び第2図の動作説明図に基づいて
説明する。まず、暖房装置の設置時、使用者からの要望
によりモード切換スイッチ(7)により上記第3モード
が設定された場合について説明する。使用者が温度設定
回路(1)にて温水温度を例えば80℃に設定すると、そ
の温度が温水温度設定回路(6)に記憶される。又、使
用者により時刻設定回路(2)にて運転開始時刻(例え
ば18時のオン時刻)、設定切換時刻(例えば23時のオフ
時刻と6時のオン時刻)、停止時刻(例えば12時のオフ
時刻)が設定され、それぞれの時刻が24時間タイマ回路
(3)に記憶される。さらに、設定切換時刻の間(夜2
3:00から翌朝6:00まで)の設定温度変更運転時に熱源機
(10)から供給される温水温度を通常の温水温度より何
度(例えば4℃)低くするかが使用者により温度変更回
路(4)にて設定され、その温度に応じて温度設定変更
回路(5)が温度信号を出力し、温水温度設定回路
(6)に設定温度変更運転時の温水温度が記憶される。
そして、24時間タイマ回路(3)に記憶された各時刻
と、温水温度設定回路(6)に記憶された温水温度とが
モード切換回路(8)にて組合される。
のフローチャート、及び第2図の動作説明図に基づいて
説明する。まず、暖房装置の設置時、使用者からの要望
によりモード切換スイッチ(7)により上記第3モード
が設定された場合について説明する。使用者が温度設定
回路(1)にて温水温度を例えば80℃に設定すると、そ
の温度が温水温度設定回路(6)に記憶される。又、使
用者により時刻設定回路(2)にて運転開始時刻(例え
ば18時のオン時刻)、設定切換時刻(例えば23時のオフ
時刻と6時のオン時刻)、停止時刻(例えば12時のオフ
時刻)が設定され、それぞれの時刻が24時間タイマ回路
(3)に記憶される。さらに、設定切換時刻の間(夜2
3:00から翌朝6:00まで)の設定温度変更運転時に熱源機
(10)から供給される温水温度を通常の温水温度より何
度(例えば4℃)低くするかが使用者により温度変更回
路(4)にて設定され、その温度に応じて温度設定変更
回路(5)が温度信号を出力し、温水温度設定回路
(6)に設定温度変更運転時の温水温度が記憶される。
そして、24時間タイマ回路(3)に記憶された各時刻
と、温水温度設定回路(6)に記憶された温水温度とが
モード切換回路(8)にて組合される。
以上のように各時刻、各温度を設定した後、夕方18時の
運転開始時刻になると、2時間タイマ回路(3)からの
ON信号と温水温度設定回路(6)からの温度信号に応じ
てモード切換回路(8)から運転信号と温度信号が熱源
機(10)へ出力され、熱源機(10)が運転を開始し、設
定温度運転(通常運転)が行われ、放熱器に供給される
温水温度が略80℃に制御される。時間が経過し、OFF時
刻である設定温度変更時刻(23時)になると、モード切
換回路(8)から出力される温度信号が変化し、熱源機
(10)の設定温度変更運転が行われ、温水温度が略76℃
に制御される。そして、ON時刻である設定温度変更時刻
(6時)になると、モード切換回路(8)から出力され
る温度信号が変化し、熱源機(10)の設定温度運転が行
われ、温水温度が再び略80℃に制御される。そして、12
時の停止時刻になると、モード切換回路(8)から停止
信号が出力され、熱源機(10)の運転が停止する。
運転開始時刻になると、2時間タイマ回路(3)からの
ON信号と温水温度設定回路(6)からの温度信号に応じ
てモード切換回路(8)から運転信号と温度信号が熱源
機(10)へ出力され、熱源機(10)が運転を開始し、設
定温度運転(通常運転)が行われ、放熱器に供給される
温水温度が略80℃に制御される。時間が経過し、OFF時
刻である設定温度変更時刻(23時)になると、モード切
換回路(8)から出力される温度信号が変化し、熱源機
(10)の設定温度変更運転が行われ、温水温度が略76℃
に制御される。そして、ON時刻である設定温度変更時刻
(6時)になると、モード切換回路(8)から出力され
る温度信号が変化し、熱源機(10)の設定温度運転が行
われ、温水温度が再び略80℃に制御される。そして、12
時の停止時刻になると、モード切換回路(8)から停止
信号が出力され、熱源機(10)の運転が停止する。
以後、同様に設定された時刻、及び温度に基づいて熱源
機(10)の運転が行われる。
機(10)の運転が行われる。
又、暖房装置の設置時、例えば暖房装置の運転コストを
一層低減するために、モード切換スイッチ(7)により
第1モードが設定された場合には、温度設定回路(1)
にて設定された設定温度運転時の温水温度と、時刻設定
回路(2)にて設定された運転開始時刻、及び停止時刻
とに基づいて熱源機(10)の運転が制御され、第2図に
示したような通常運転と通常運転の停止とが繰返される
第1モードの運転が行われる。
一層低減するために、モード切換スイッチ(7)により
第1モードが設定された場合には、温度設定回路(1)
にて設定された設定温度運転時の温水温度と、時刻設定
回路(2)にて設定された運転開始時刻、及び停止時刻
とに基づいて熱源機(10)の運転が制御され、第2図に
示したような通常運転と通常運転の停止とが繰返される
第1モードの運転が行われる。
又、例えば1日を通して気温の変化が少ないため、モー
ド切換スイッチ(7)により第2モードが設定された場
合には、温度設定回路(1)にて設定された設定温度運
転時と設定温度変更運転時の温水温度と、時刻設定回路
(2)にて設定された設定切換時刻に基づいて熱源機
(10)の運転が制御され、第4図に示したような通常運
転と設温度変更運転とが繰返される第2モードの運転が
行われる。
ド切換スイッチ(7)により第2モードが設定された場
合には、温度設定回路(1)にて設定された設定温度運
転時と設定温度変更運転時の温水温度と、時刻設定回路
(2)にて設定された設定切換時刻に基づいて熱源機
(10)の運転が制御され、第4図に示したような通常運
転と設温度変更運転とが繰返される第2モードの運転が
行われる。
上記運転制御装置によれば、モード切換スイッチ(7)
により第3モードを選択した場合には、夜と朝の熱源機
(10)の通常運転時間の間に設定温度を低く変更した設
定温度変更運転を行わせているため、就寝時自動的に通
常運転から設定温度変更運転に移り、熱源機(10)の運
転時間を低減し、暖房装置の運転コストを低減すること
ができる。又、朝の起床時には自動的に設定温度変更運
転から通常運転に移り、暖房能力を高くし起床時の快適
性の向上を図ることができる。又、周囲温度が次第に上
昇してくる例えば10時頃には自動的に熱源機(10)を停
止させることができ、熱源機(10)の運転コストを一層
低減することができる。
により第3モードを選択した場合には、夜と朝の熱源機
(10)の通常運転時間の間に設定温度を低く変更した設
定温度変更運転を行わせているため、就寝時自動的に通
常運転から設定温度変更運転に移り、熱源機(10)の運
転時間を低減し、暖房装置の運転コストを低減すること
ができる。又、朝の起床時には自動的に設定温度変更運
転から通常運転に移り、暖房能力を高くし起床時の快適
性の向上を図ることができる。又、周囲温度が次第に上
昇してくる例えば10時頃には自動的に熱源機(10)を停
止させることができ、熱源機(10)の運転コストを一層
低減することができる。
又、暖房装置の運転開始、通常運転から設定温度変更運
転への切換え、設定温度変更運転から通常運転への切
変、及び運転停止を総て設定された時刻に自動的に行う
ことができ、使用者の設定温度変更作業、及び運転開始
操作、運転停止操作の煩しさをなくし、使用者による暖
房装置の運転操作の大幅な簡略化を図ることができる。
転への切換え、設定温度変更運転から通常運転への切
変、及び運転停止を総て設定された時刻に自動的に行う
ことができ、使用者の設定温度変更作業、及び運転開始
操作、運転停止操作の煩しさをなくし、使用者による暖
房装置の運転操作の大幅な簡略化を図ることができる。
さらに、上記運転制御装置は第1モード、第2モード、
及び第3モードを切換えるモード切換スイッチ(7)を
備えているため、使用者の生活パターン、又は暖房装置
が設定された他方の気候に応じて任意にモードを切換え
ることができ、生活パターン、又は気候に合った快適且
つ、経済的な暖房を行うことができる。
及び第3モードを切換えるモード切換スイッチ(7)を
備えているため、使用者の生活パターン、又は暖房装置
が設定された他方の気候に応じて任意にモードを切換え
ることができ、生活パターン、又は気候に合った快適且
つ、経済的な暖房を行うことができる。
尚、上記実施例においては温水暖房装置の放熱器へ送ら
れる温水温度を制御する運転制御装置について説明した
が、室内の温度を設定温度に制御する石油温風暖房機等
の運転制御を上記実施例と同様に自動的に行うことによ
り同様の作用効果を得ることができる。
れる温水温度を制御する運転制御装置について説明した
が、室内の温度を設定温度に制御する石油温風暖房機等
の運転制御を上記実施例と同様に自動的に行うことによ
り同様の作用効果を得ることができる。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成された暖房装置の運転制御方
法であり、第1の時刻にて通常運転を開始し、第2の時
刻にて通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の
時刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の
時刻にて通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時
刻にて通常運転を開始し、第2の時刻にて通常運転を停
止し、第3の時刻にて通常運転を開始し、第4の時刻に
て通常運転を停止する暖房運転制御とを切換可能にする
ことにより、使用者の生活パターン等に応じて暖房運転
制御を切換え、使用者の希望に応じた暖房を自動的に行
うことができる。
法であり、第1の時刻にて通常運転を開始し、第2の時
刻にて通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の
時刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の
時刻にて通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時
刻にて通常運転を開始し、第2の時刻にて通常運転を停
止し、第3の時刻にて通常運転を開始し、第4の時刻に
て通常運転を停止する暖房運転制御とを切換可能にする
ことにより、使用者の生活パターン等に応じて暖房運転
制御を切換え、使用者の希望に応じた暖房を自動的に行
うことができる。
さらに、第1の時刻にて通常運転を開始し、第2の時刻
にて通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時
刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時
刻にて通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時刻
にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第2の時刻
にて通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時
刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時
刻にて通常運転から設定温度変更運転に切換える暖房運
転制御とを切換可能とすることにより、使用者の生活パ
ターン等に応じて暖房運転制御を切換え、使用者の希望
に応じた経済的、且つ快適な暖房を自動的に行うことが
できる。
にて通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時
刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時
刻にて通常運転を停止する暖房運転制御と、第1の時刻
にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第2の時刻
にて通常運転から設定温度変更運転に切換え、第3の時
刻にて設定温度変更運転から通常運転に戻し、第4の時
刻にて通常運転から設定温度変更運転に切換える暖房運
転制御とを切換可能とすることにより、使用者の生活パ
ターン等に応じて暖房運転制御を切換え、使用者の希望
に応じた経済的、且つ快適な暖房を自動的に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示したものであ
り、第1図は暖房装置の運転制御装置の概略ブロック
図、第2図は暖房装置の運転説明図、第3図は運転制御
装置による暖房装置の運転制御を説明するためのフロー
チャート、第4図は各暖房運転制御による暖房装置の運
転説明図である。 (1)……温度設定回路、(2)……時刻設定回路、
(3)……24時間タイマ回路、(4)……温度変更回
路、(6)……温水温度設定回路、(7)……モード切
換スイッチ、(8)……モード切換回路、(10)……熱
源機、(11)……放熱器。
り、第1図は暖房装置の運転制御装置の概略ブロック
図、第2図は暖房装置の運転説明図、第3図は運転制御
装置による暖房装置の運転制御を説明するためのフロー
チャート、第4図は各暖房運転制御による暖房装置の運
転説明図である。 (1)……温度設定回路、(2)……時刻設定回路、
(3)……24時間タイマ回路、(4)……温度変更回
路、(6)……温水温度設定回路、(7)……モード切
換スイッチ、(8)……モード切換回路、(10)……熱
源機、(11)……放熱器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願昭58−137492号(実開昭60−43918 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (2)
- 【請求項1】24時間中に時刻を4回以上設定できる手段
を有した暖房装置の運転制御方法において、第1の時刻
にて放熱器へ供給される温水温度又は室内温度を設定温
度に制御する通常運転を開始し、第2の時刻にて温水温
度又は室内温度を設定温度より低い温度に制御する設定
温度変更運転を開始し、第3の時刻にて設定温度変更運
転から通常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転を停止
する暖房運転制御と、第1の時刻にて通常運転を開始
し、第2の時刻にて通常運転を停止し、第3の時刻にて
通常運転を開始し、第4の時刻にて通常運転を停止する
暖房運転制御とを切換可能としたことを特徴とする暖房
装置の運転制御方法。 - 【請求項2】24時間中に時刻を4回以上設定できる手段
を有した暖房装置の運転制御方法において、第1の時刻
にて放熱器へ供給される温水温度又は室内温度を設定温
度に制御する通常運転を開始し、第2の時刻にて温水温
度又は室内温度を設定温度より低い温度に制御する設定
温度変更運転を開始し、第3の時刻にて設定温度変更運
転から通常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転を停止
する暖房運転制御と、第1の時刻にて設定温度変更運転
から通常運転に戻し、第2の時刻にて通常運転から設定
温度変更運転に切換え、第3の時刻にて設定温度変更運
転から通常運転に戻し、第4の時刻にて通常運転から設
定温度変更運転に切換える暖房運転制御とを切換可能と
したことを特徴とする暖房装置の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075735A JPH0794903B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 暖房装置の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075735A JPH0794903B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 暖房装置の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247924A JPH01247924A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0794903B2 true JPH0794903B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=13584829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075735A Expired - Lifetime JPH0794903B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 暖房装置の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794903B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046327A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 床暖房コントローラ |
| JPH0526469A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 暖房機の温度制御方式 |
| JPH05157255A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Fujitsu General Ltd | 温水暖房装置の制御方法 |
| JP2012180965A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Daikin Industries Ltd | 暖房装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043918U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | 株式会社日立ホームテック | 暖房器の温度制御回路 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075735A patent/JPH0794903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01247924A (ja) | 1989-10-03 |
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Legal Events
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