JPH0794909A - 誘電体共振器 - Google Patents
誘電体共振器Info
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- JPH0794909A JPH0794909A JP5233795A JP23379593A JPH0794909A JP H0794909 A JPH0794909 A JP H0794909A JP 5233795 A JP5233795 A JP 5233795A JP 23379593 A JP23379593 A JP 23379593A JP H0794909 A JPH0794909 A JP H0794909A
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- Japan
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- resonator
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- capacitance
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 18
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
- H01P1/2056—Comb filters or interdigital filters with metallised resonator holes in a dielectric block
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の共振電極を配する誘電体ブロックの内部
に付加電極を設けた有極構造を持つ誘電体共振器におい
て、設計しやすく信頼性の高い有極容量を得るための付
加電極構造を持つ誘電体共振器を提供する。 【構成】この発明の誘電体共振器では複数の内導体を有
する共振器が構成された誘電体ブロックの外面に外導体
を形成し、外導体の一部を削除することにより共振器間
を容量結合するための有極容量を得るための容量電極
と、外部結合容量を得るための入出力電極とが形成され
ている。そしてこのような構成の誘電体共振器におい
て、電界が弱い部分に容量電極を配置することにより、
容量電極の寸法を従来より大きく設計できる。従って容
量電極が形成しやすくなり、信頼性の高い誘電体共振器
が得られる。
に付加電極を設けた有極構造を持つ誘電体共振器におい
て、設計しやすく信頼性の高い有極容量を得るための付
加電極構造を持つ誘電体共振器を提供する。 【構成】この発明の誘電体共振器では複数の内導体を有
する共振器が構成された誘電体ブロックの外面に外導体
を形成し、外導体の一部を削除することにより共振器間
を容量結合するための有極容量を得るための容量電極
と、外部結合容量を得るための入出力電極とが形成され
ている。そしてこのような構成の誘電体共振器におい
て、電界が弱い部分に容量電極を配置することにより、
容量電極の寸法を従来より大きく設計できる。従って容
量電極が形成しやすくなり、信頼性の高い誘電体共振器
が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は容量結合電極を持つ誘電
体共振器の構造に関する。
体共振器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】誘電体ブロックの内部に共振電極を形成
し、誘電体ブロックの外面に接地電極と入出力電極を形
成した誘電体共振器が、例えばマイクロ波帯において帯
域通過フィルタや帯域阻止フィルタとして用いられてい
る。
し、誘電体ブロックの外面に接地電極と入出力電極を形
成した誘電体共振器が、例えばマイクロ波帯において帯
域通過フィルタや帯域阻止フィルタとして用いられてい
る。
【0003】誘電体ブロック40を用いた従来の誘電体
共振器30を図5に斜視図として、図6に誘電体共振器
30の組み立て前の分解斜視図を示す。図6において、
誘電体共振器30は誘電体ブロック40と誘電体ブロッ
ク40に装着される装着基板2とから構成されている。
前記誘電体ブロック40は、その第一端面1aと第二端
面1bとの間を貫通するように5本の共振器孔3a〜3
eが形成されている。各共振器孔3a〜3eの内周面に
は、内導体4が形成されている。誘電体ブロック40の
外面には外導体5が形成されている。内導体形成孔3a
〜3e内部の内導体4は、誘電体ブロック40の第一端
面1a側の一端において内導体4を削除することにより
開放されており、誘電体ブロック40の第二端面1b側
の他端において外導体5と短絡されている。誘電体ブロ
ック40の下面1dにおいては、外導体5の一部を削除
することにより、共振器孔3a〜3eにより構成された
共振器を容量結合するための容量電極7、7および入出
力電極6、6とが形成されている。なお前記容量電極と
入出力電極が形成された誘電体ブロック40の第一端面
1a側の方が第二端面1b側より電界が強い。以上の構
造による誘電体共振器において結合容量は入出力容量よ
り小さいために結合容量を得るための電極を小さく形成
する必要があり、その設計が困難であると共に信頼性が
低い。
共振器30を図5に斜視図として、図6に誘電体共振器
30の組み立て前の分解斜視図を示す。図6において、
誘電体共振器30は誘電体ブロック40と誘電体ブロッ
ク40に装着される装着基板2とから構成されている。
前記誘電体ブロック40は、その第一端面1aと第二端
面1bとの間を貫通するように5本の共振器孔3a〜3
eが形成されている。各共振器孔3a〜3eの内周面に
は、内導体4が形成されている。誘電体ブロック40の
外面には外導体5が形成されている。内導体形成孔3a
〜3e内部の内導体4は、誘電体ブロック40の第一端
面1a側の一端において内導体4を削除することにより
開放されており、誘電体ブロック40の第二端面1b側
の他端において外導体5と短絡されている。誘電体ブロ
ック40の下面1dにおいては、外導体5の一部を削除
することにより、共振器孔3a〜3eにより構成された
共振器を容量結合するための容量電極7、7および入出
力電極6、6とが形成されている。なお前記容量電極と
入出力電極が形成された誘電体ブロック40の第一端面
1a側の方が第二端面1b側より電界が強い。以上の構
造による誘電体共振器において結合容量は入出力容量よ
り小さいために結合容量を得るための電極を小さく形成
する必要があり、その設計が困難であると共に信頼性が
低い。
【0004】装着基板2はアルミナ、ガラスなどのセラ
ミックもしくはベクトラ(登録商標)などの樹脂の内か
ら選ばれる低誘電率材料によって構成されている。この
装着基板2には、接地電極8と、入出力電極9、9と、
バイパス電極10とが形成されている。装着基板2は誘
電体ブロック40の下面1dに装着固定される。これに
よって誘電体ブロック40の表面に形成された入出力電
極6、6と装着基板2の表面に形成された入出力電極
9、9とが接続され、誘電体ブロック40の表面に形成
された容量電極7、7と装着基板2の表面に形成された
バイパス電極10とが接続され、誘電体ブロック40の
外導体5と装着基板2の表面に形成された接地電極8と
が接続される。なお、装着基板2の上面の所定の位置に
は、破線で示すレジスト膜11が形成されている。この
レジスト膜11は入出力電極9、9およびバイパス電極
10を外導体5から絶縁するように作用している。誘電
体共振器30は装着基板2を介して、図示しない回路基
板の上に表面実装される。
ミックもしくはベクトラ(登録商標)などの樹脂の内か
ら選ばれる低誘電率材料によって構成されている。この
装着基板2には、接地電極8と、入出力電極9、9と、
バイパス電極10とが形成されている。装着基板2は誘
電体ブロック40の下面1dに装着固定される。これに
よって誘電体ブロック40の表面に形成された入出力電
極6、6と装着基板2の表面に形成された入出力電極
9、9とが接続され、誘電体ブロック40の表面に形成
された容量電極7、7と装着基板2の表面に形成された
バイパス電極10とが接続され、誘電体ブロック40の
外導体5と装着基板2の表面に形成された接地電極8と
が接続される。なお、装着基板2の上面の所定の位置に
は、破線で示すレジスト膜11が形成されている。この
レジスト膜11は入出力電極9、9およびバイパス電極
10を外導体5から絶縁するように作用している。誘電
体共振器30は装着基板2を介して、図示しない回路基
板の上に表面実装される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例誘電体共振
器における入出力電極と容量電極は所定の容量を得よう
とすると、その必要な容量に差があるため入出力電極に
比較して容量電極を小さく設計する必要がある。したが
って前記容量電極の設計や形成が困難で信頼性が低かっ
た。
器における入出力電極と容量電極は所定の容量を得よう
とすると、その必要な容量に差があるため入出力電極に
比較して容量電極を小さく設計する必要がある。したが
って前記容量電極の設計や形成が困難で信頼性が低かっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の従来例に
於ける問題点を解決すべく考え出されたもので、複数の
内導体を有する共振器により構成された誘電体ブロック
の外面に外導体を形成し、外導体の一部を削除すること
により、共振器間を容量結合するための電極と外部結合
容量を得るための電極とを形成した構造の誘電体共振器
において、共振器間を容量結合するための電極を電界の
弱い部分に配置した電極構造とするものである。
於ける問題点を解決すべく考え出されたもので、複数の
内導体を有する共振器により構成された誘電体ブロック
の外面に外導体を形成し、外導体の一部を削除すること
により、共振器間を容量結合するための電極と外部結合
容量を得るための電極とを形成した構造の誘電体共振器
において、共振器間を容量結合するための電極を電界の
弱い部分に配置した電極構造とするものである。
【0007】
【作用】誘電体共振器において有極容量を得るための容
量電極を、外部結合容量を得るための入出力電極より
も、電界の弱い部分に配置することにより、有極容量を
得るための容量電極の電極寸法を従来よりも大きくでき
るので、電極の設計や形成を容易にすることができる。
その結果、信頼性の高い誘電体共振器が得られる。
量電極を、外部結合容量を得るための入出力電極より
も、電界の弱い部分に配置することにより、有極容量を
得るための容量電極の電極寸法を従来よりも大きくでき
るので、電極の設計や形成を容易にすることができる。
その結果、信頼性の高い誘電体共振器が得られる。
【0008】
【実施例】図1に本発明の実施例である誘電体共振器2
0の斜視図を示し、図2に誘電体共振器20の組み立て
前の分解斜視図を示す。なお図5,6に示す従来例と同
一の部分については同じ符号を付ける。図2において、
誘電体共振器20は誘電体ブロック1と、この誘電体ブ
ロック1に装着される装着基板2とから構成されてい
る。前記誘電体ブロック1は、その第一端面1aと第二
端面1bとの間を貫通するように5ヶの共振器孔3a〜
3eが形成されている。
0の斜視図を示し、図2に誘電体共振器20の組み立て
前の分解斜視図を示す。なお図5,6に示す従来例と同
一の部分については同じ符号を付ける。図2において、
誘電体共振器20は誘電体ブロック1と、この誘電体ブ
ロック1に装着される装着基板2とから構成されてい
る。前記誘電体ブロック1は、その第一端面1aと第二
端面1bとの間を貫通するように5ヶの共振器孔3a〜
3eが形成されている。
【0009】誘電体ブロック1の外面には外導体5が形
成されており、各共振器孔3a〜3eの内面には内導体
4が形成されている。共振器孔3a〜3e内部の内導体
4は、誘電体ブロック1の第一端面1a側の一端におい
て内導体4を削除することにより開放されており、誘電
体ブロック1の第二端面1b側の他端において外導体5
と短絡されている。誘電体ブロック1の下面1dにおい
ては、外導体5の一部を削除することにより、共振器孔
3b,3dにより構成された共振器を容量結合するため
の容量電極7、7および入出力電極6、6が形成されて
いる。前記容量電極7、7の形成位置は図2に示すよう
に入出力電極6、6と比較して第一端面1aから離れ、
第二端面1b側にずれた位置に形成されている。この位
置に於ける電界は入出力電極が形成されている位置の電
界より弱いために同一の電極面積であっても、容量電極
7、7と共振器孔3b,3d内に形成された内導体4で
得られる結合容量の方が、入出力電極6、6と共振器孔
3a,3e内に形成された内導体4で得られる外部結合
容量より小さくなる。従って容量電極の位置を第一端面
1a側から第二端面1b側にずらすことにより、前記容
量電極と入出力電極の電極面積をほぼ同じ大きさにした
ままで入出力電極で得られる容量よりも小さな結合容量
を得ることができる。
成されており、各共振器孔3a〜3eの内面には内導体
4が形成されている。共振器孔3a〜3e内部の内導体
4は、誘電体ブロック1の第一端面1a側の一端におい
て内導体4を削除することにより開放されており、誘電
体ブロック1の第二端面1b側の他端において外導体5
と短絡されている。誘電体ブロック1の下面1dにおい
ては、外導体5の一部を削除することにより、共振器孔
3b,3dにより構成された共振器を容量結合するため
の容量電極7、7および入出力電極6、6が形成されて
いる。前記容量電極7、7の形成位置は図2に示すよう
に入出力電極6、6と比較して第一端面1aから離れ、
第二端面1b側にずれた位置に形成されている。この位
置に於ける電界は入出力電極が形成されている位置の電
界より弱いために同一の電極面積であっても、容量電極
7、7と共振器孔3b,3d内に形成された内導体4で
得られる結合容量の方が、入出力電極6、6と共振器孔
3a,3e内に形成された内導体4で得られる外部結合
容量より小さくなる。従って容量電極の位置を第一端面
1a側から第二端面1b側にずらすことにより、前記容
量電極と入出力電極の電極面積をほぼ同じ大きさにした
ままで入出力電極で得られる容量よりも小さな結合容量
を得ることができる。
【0010】装着基板2はアルミナ、ガラスなどのセラ
ミックもしくはベクトラ(登録商標)などの樹脂の内か
ら選ばれる低誘電率材料によって構成されている。この
装着基板2には、接地電極8と、入出力電極9、9と、
バイパス電極10とが形成されている。装着基板2は誘
電体ブロック1の下面1dに装着固定される。これによ
って誘電体ブロック1の表面に形成された入出力電極
6、6と装着基板2の表面に形成された入出力電極9、
9とが接続され、誘電体ブロック1の表面に形成された
容量電極7、7と装着基板2の表面に形成されたバイパ
ス電極10とが接続され、誘電体ブロック1の外導体5
と装着基板2の表面に形成された接地電極8とが接続さ
れる。なお図2には以下に説明するレジスト膜は図示し
ない。図3に、上面の所定の位置にレジスト膜11が形
成された装着基板2を示す。このレジスト膜11は入出
力電極9、9およびバイパス電極10を外導体5から絶
縁するように作用している。
ミックもしくはベクトラ(登録商標)などの樹脂の内か
ら選ばれる低誘電率材料によって構成されている。この
装着基板2には、接地電極8と、入出力電極9、9と、
バイパス電極10とが形成されている。装着基板2は誘
電体ブロック1の下面1dに装着固定される。これによ
って誘電体ブロック1の表面に形成された入出力電極
6、6と装着基板2の表面に形成された入出力電極9、
9とが接続され、誘電体ブロック1の表面に形成された
容量電極7、7と装着基板2の表面に形成されたバイパ
ス電極10とが接続され、誘電体ブロック1の外導体5
と装着基板2の表面に形成された接地電極8とが接続さ
れる。なお図2には以下に説明するレジスト膜は図示し
ない。図3に、上面の所定の位置にレジスト膜11が形
成された装着基板2を示す。このレジスト膜11は入出
力電極9、9およびバイパス電極10を外導体5から絶
縁するように作用している。
【0011】この誘電体共振器1は装着基板2を介し
て、図示しない回路基板の上に表面実装される。図4は
本実施例に係る誘電体共振器の等価回路図である。図4
において、誘電体共振器Ra〜Reは、それぞれ共振器
孔3a〜3eの周辺に形成され互いに誘導結合している
誘電体共振器に対応している。誘電体共振器Ra、Re
と入出力電極9、9との間は入出力容量C1、C1によ
って、また誘電体共振器Rb,Rdと容量電極7,7と
の間は、結合容量C2,C2によって結合されている。
各容量電極7,7の間は、バイパス電極10によって接
続されている。このような電気的構成を有する図1の誘
電体共振器は有極帯域通過フィルタとして機能する。
て、図示しない回路基板の上に表面実装される。図4は
本実施例に係る誘電体共振器の等価回路図である。図4
において、誘電体共振器Ra〜Reは、それぞれ共振器
孔3a〜3eの周辺に形成され互いに誘導結合している
誘電体共振器に対応している。誘電体共振器Ra、Re
と入出力電極9、9との間は入出力容量C1、C1によ
って、また誘電体共振器Rb,Rdと容量電極7,7と
の間は、結合容量C2,C2によって結合されている。
各容量電極7,7の間は、バイパス電極10によって接
続されている。このような電気的構成を有する図1の誘
電体共振器は有極帯域通過フィルタとして機能する。
【0012】
【発明の効果】この発明の誘電体共振器では複数の内導
体を有する共振器が構成された誘電体ブロックの外面に
外導体を形成し、外導体の一部を削除することにより共
振器間を容量結合するための有極容量を得るための容量
電極と、外部結合容量を得るための入出力電極とが形成
されている。そしてこのような構成の誘電体共振器にお
いて、電界が弱い部分に容量電極を配置することによ
り、容量電極の寸法を従来より大きく設計できる。
体を有する共振器が構成された誘電体ブロックの外面に
外導体を形成し、外導体の一部を削除することにより共
振器間を容量結合するための有極容量を得るための容量
電極と、外部結合容量を得るための入出力電極とが形成
されている。そしてこのような構成の誘電体共振器にお
いて、電界が弱い部分に容量電極を配置することによ
り、容量電極の寸法を従来より大きく設計できる。
【0013】従って容量電極が形成しやすくなり、信頼
性の高い誘電体共振器が得られる。
性の高い誘電体共振器が得られる。
【図1】本発明の一実施例誘電体共振器の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例誘電体共振器の組み立て前の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施例誘電体共振器で用いられる装
着基板の斜視図である。
着基板の斜視図である。
【図4】図1に示す誘電体共振器の等価回路図である。
【図5】従来の誘電体共振器の斜視図である。
【図6】従来の誘電体共振器の組み立て前の分解斜視図
である。
である。
1 誘電体ブロック 2 装着基板 3a〜3b 共振器孔 4 内導体 5 外導体 6、9 入出力電極 7 容量電極 8 接地電極 10 バイパス電極 11 レジスト膜 20 誘電体共振器
Claims (1)
- 【請求項1】複数の内導体を有する共振器により構成さ
れた誘電体ブロックの外面に外導体を形成し、外導体の
一部を削除することにより、共振器間を容量結合するた
めの電極と外部結合容量を得るための電極とを形成した
構造の誘電体共振器において、共振器間を容量結合する
ための電極を電界の弱い部分に配置した事を特徴とする
誘電体共振器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5233795A JPH0794909A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 誘電体共振器 |
| US08/308,974 US5691674A (en) | 1993-09-20 | 1994-09-20 | Dielectric resonator apparatus comprising at least three quarter-wavelength dielectric coaxial resonators and having capacitance coupling electrodes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5233795A JPH0794909A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 誘電体共振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794909A true JPH0794909A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16960696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5233795A Pending JPH0794909A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 誘電体共振器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5691674A (ja) |
| JP (1) | JPH0794909A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3578673B2 (ja) * | 1999-08-05 | 2004-10-20 | 松下電器産業株式会社 | 誘電体積層フィルタおよびその製造方法 |
| JP3613156B2 (ja) * | 2000-01-18 | 2005-01-26 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ、アンテナ共用器及び通信機装置 |
| JP3780416B2 (ja) * | 2002-06-18 | 2006-05-31 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタの実装構造、誘電体フィルタ装置、誘電体デュプレクサの実装構造および通信装置 |
| US20040085165A1 (en) * | 2002-11-05 | 2004-05-06 | Yung-Rung Chung | Band-trap filter |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4523162A (en) * | 1983-08-15 | 1985-06-11 | At&T Bell Laboratories | Microwave circuit device and method for fabrication |
| JPH0241202A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-09 | Takehiro:Kk | 車両用インシュレータにおけるパッド材の製法 |
| US5130683A (en) * | 1991-04-01 | 1992-07-14 | Motorola, Inc. | Half wave resonator dielectric filter construction having self-shielding top and bottom surfaces |
| JP3006931B2 (ja) * | 1991-09-13 | 2000-02-07 | 島田理化工業株式会社 | 有極型バンドパスフィルタ |
| JP3203728B2 (ja) * | 1991-11-08 | 2001-08-27 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器およびその特性調整方法 |
| JP3071528B2 (ja) * | 1991-11-19 | 2000-07-31 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ |
| US5162760A (en) * | 1991-12-19 | 1992-11-10 | Motorola, Inc. | Dielectric block filter with isolated input/output contacts |
| JP3158593B2 (ja) * | 1992-01-23 | 2001-04-23 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ |
| JPH06132706A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-05-13 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振部品 |
| US5402090A (en) * | 1992-10-27 | 1995-03-28 | Ngk Spark Plug Co. Ltd. | Dielectric filter comprised of two dielectric substrates and coupling electrodes disposed with the substrates |
| JPH06164206A (ja) * | 1993-06-30 | 1994-06-10 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタおよび誘電体フィルタと回路基板との組合わせ構造 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5233795A patent/JPH0794909A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-20 US US08/308,974 patent/US5691674A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5691674A (en) | 1997-11-25 |
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