JPH0794951A - Fm検波回路 - Google Patents
Fm検波回路Info
- Publication number
- JPH0794951A JPH0794951A JP23348793A JP23348793A JPH0794951A JP H0794951 A JPH0794951 A JP H0794951A JP 23348793 A JP23348793 A JP 23348793A JP 23348793 A JP23348793 A JP 23348793A JP H0794951 A JPH0794951 A JP H0794951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- output
- signal
- resistor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DCオフセットによって発生する帰還信号の
誤差の改善と所望の検波出力とを両立することができ
る。 【構成】 クオドラチャ型のFM検波器1において、F
M検波器1の出力電流を検波出力電圧に変換する負荷抵
抗13と、前記出力電流を電圧変換する検出抵抗16
と、検出抵抗16の一端に検出される電圧を平滑する平
滑回路21と、平滑回路21の出力電圧と基準電圧とを
比較し、移相器8に制御信号を印加する比較器20とに
よって構成される。また、検出抵抗16による変換電圧
値は、負荷抵抗13による変換電圧値より小さくしたの
で、DCオフセットの影響を低減すると共に、所望の検
波出力を得ることができる。
誤差の改善と所望の検波出力とを両立することができ
る。 【構成】 クオドラチャ型のFM検波器1において、F
M検波器1の出力電流を検波出力電圧に変換する負荷抵
抗13と、前記出力電流を電圧変換する検出抵抗16
と、検出抵抗16の一端に検出される電圧を平滑する平
滑回路21と、平滑回路21の出力電圧と基準電圧とを
比較し、移相器8に制御信号を印加する比較器20とに
よって構成される。また、検出抵抗16による変換電圧
値は、負荷抵抗13による変換電圧値より小さくしたの
で、DCオフセットの影響を低減すると共に、所望の検
波出力を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クォドラチャ型のFM
検波回路に関し、特に、移相器に帰還をかけたFM検波
回路に関する。
検波回路に関し、特に、移相器に帰還をかけたFM検波
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は一般のFM検波回路であり、1は
クオドラチャ型の検波器、8は入力信号となるIF信号
の位相を移相する移相器、13は検波出力電流が供給さ
れる負荷抵抗、17は基準電圧源、20は比較器、21
は平滑回路である。IF増幅器(図示せず)から発生し
たIF信号は、直接検波器1に印加されると共に、移相
器8においてIF信号が移相された後、検波器1に印加
される。尚、移相器8の特性は図3の如く示され、IF
信号の中心周波数に対して90°位相が遅れる。検波器
1において、例えばIF信号と移相されたIF信号とが
同極性にある時検波器1から出力を発生することによっ
て、IF信号が検波される。検波器1から発生した検波
出力電流は、負荷抵抗13で電圧に変換され、前記電圧
は出力端子を介して次段の低周波増幅器(図示せず)に
印加される。
クオドラチャ型の検波器、8は入力信号となるIF信号
の位相を移相する移相器、13は検波出力電流が供給さ
れる負荷抵抗、17は基準電圧源、20は比較器、21
は平滑回路である。IF増幅器(図示せず)から発生し
たIF信号は、直接検波器1に印加されると共に、移相
器8においてIF信号が移相された後、検波器1に印加
される。尚、移相器8の特性は図3の如く示され、IF
信号の中心周波数に対して90°位相が遅れる。検波器
1において、例えばIF信号と移相されたIF信号とが
同極性にある時検波器1から出力を発生することによっ
て、IF信号が検波される。検波器1から発生した検波
出力電流は、負荷抵抗13で電圧に変換され、前記電圧
は出力端子を介して次段の低周波増幅器(図示せず)に
印加される。
【0003】一方、負荷抵抗13の一端に検出される電
圧は、平滑回路21において平滑される。平滑回路21
から発生する平滑出力は、比較器20に印加され、基準
電圧源17の基準電圧と比較され、平滑出力と基準電圧
との差に応じた出力が発生する。前記出力は、制御信号
として移相器8に印加される。IF信号と移相器8の出
力信号とが90°位相が遅れていない場合検波器1から
直流電流が発生するので、前記直流電流は比較器20で
検出され、移相器8は前記制御信号によって出力信号の
位相をIF信号の位相と常に90°だけ遅れるように調
整される。
圧は、平滑回路21において平滑される。平滑回路21
から発生する平滑出力は、比較器20に印加され、基準
電圧源17の基準電圧と比較され、平滑出力と基準電圧
との差に応じた出力が発生する。前記出力は、制御信号
として移相器8に印加される。IF信号と移相器8の出
力信号とが90°位相が遅れていない場合検波器1から
直流電流が発生するので、前記直流電流は比較器20で
検出され、移相器8は前記制御信号によって出力信号の
位相をIF信号の位相と常に90°だけ遅れるように調
整される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2の
従来のFM検波回路において、検波出力を大とする為に
は、負荷抵抗13の値を大とすれば良いが、負荷抵抗1
3は検波器1を構成しているトランジスタより発生する
DCオフセットの値も大きくするので、移相器8に印加
される制御信号に誤差が生じ、移相器8はIF信号の位
相を中心周波数に対して90°だけ遅れなくなる欠点が
生じる。一方、DCオフセットを改善するためには負荷
抵抗13の値を小とすれば良いがそうすると、検波出力
が小となる。従って、従来においては、検波出力とDC
オフセットの改善の一方を犠牲とするか、また、それぞ
れの妥協点をとって負荷抵抗の値を設定していた。
従来のFM検波回路において、検波出力を大とする為に
は、負荷抵抗13の値を大とすれば良いが、負荷抵抗1
3は検波器1を構成しているトランジスタより発生する
DCオフセットの値も大きくするので、移相器8に印加
される制御信号に誤差が生じ、移相器8はIF信号の位
相を中心周波数に対して90°だけ遅れなくなる欠点が
生じる。一方、DCオフセットを改善するためには負荷
抵抗13の値を小とすれば良いがそうすると、検波出力
が小となる。従って、従来においては、検波出力とDC
オフセットの改善の一方を犠牲とするか、また、それぞ
れの妥協点をとって負荷抵抗の値を設定していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の点を鑑み
成されたものであり、入力信号が印加される入力端子
と、前記入力信号を移相する移相器と、前記入力信号と
前記移相器の出力信号とを用いてFM検波し、第1及び
第2出力信号を発生する検波部とを備えるクオドラチャ
型のFM検波回路において、前記FM検波部の第1出力
信号の負荷となる負荷抵抗と、前記第1出力信号を後段
に伝送する手段と、検出抵抗を含み前記第2出力信号中
の直流分を検出する検出手段とを備え、該検出手段の出
力信号によって前記移相器の移相量を制御すると共に、
前記検出抵抗の値を前記負荷抵抗の値より小としたこと
を特徴とする。
成されたものであり、入力信号が印加される入力端子
と、前記入力信号を移相する移相器と、前記入力信号と
前記移相器の出力信号とを用いてFM検波し、第1及び
第2出力信号を発生する検波部とを備えるクオドラチャ
型のFM検波回路において、前記FM検波部の第1出力
信号の負荷となる負荷抵抗と、前記第1出力信号を後段
に伝送する手段と、検出抵抗を含み前記第2出力信号中
の直流分を検出する検出手段とを備え、該検出手段の出
力信号によって前記移相器の移相量を制御すると共に、
前記検出抵抗の値を前記負荷抵抗の値より小としたこと
を特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、入力端子を介して印加される
入力信号と、移相器の出力信号とを用いてFM検波する
ことにより検波部から発生する第1出力信号は、負荷抵
抗を介して、後段に伝送される。また、前記検波部から
発生する第2出力信号は、検出手段において第2出力信
号中の直流分が検出され、前記検出手段の出力信号によ
って前記移相器の移相量が制御される。
入力信号と、移相器の出力信号とを用いてFM検波する
ことにより検波部から発生する第1出力信号は、負荷抵
抗を介して、後段に伝送される。また、前記検波部から
発生する第2出力信号は、検出手段において第2出力信
号中の直流分が検出され、前記検出手段の出力信号によ
って前記移相器の移相量が制御される。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す図であり、1
は差動接続されたトランジスタ2及び3と、差動接続さ
れたトランジスタ4及び5と、コレクタがトランジスタ
2及び3の共通エミッタに接続されたトランジスタ6
と、コレクタがトランジスタ4及び5の共通エミッタに
接続されたトランジスタ7と、トランジスタ2及び5の
コレクタにそれぞれ接続された抵抗25及び26と、移
相器8とから成るクオドラチャ型検波器、9及び11は
電流ミラー回路、13は負荷抵抗、14は高調波をカッ
トするコンデンサー、15はアンプ15と、帰還抵抗2
3とバイアス抵抗24とから成るアンプ、16は検出抵
抗、17は基準電圧源、20は比較器、21は抵抗18
と、コンデンサー19とから成る平滑回路である。
は差動接続されたトランジスタ2及び3と、差動接続さ
れたトランジスタ4及び5と、コレクタがトランジスタ
2及び3の共通エミッタに接続されたトランジスタ6
と、コレクタがトランジスタ4及び5の共通エミッタに
接続されたトランジスタ7と、トランジスタ2及び5の
コレクタにそれぞれ接続された抵抗25及び26と、移
相器8とから成るクオドラチャ型検波器、9及び11は
電流ミラー回路、13は負荷抵抗、14は高調波をカッ
トするコンデンサー、15はアンプ15と、帰還抵抗2
3とバイアス抵抗24とから成るアンプ、16は検出抵
抗、17は基準電圧源、20は比較器、21は抵抗18
と、コンデンサー19とから成る平滑回路である。
【0008】次に図1の実施例の動作を説明する。IF
増幅器から発生したIF信号は、入力端子を介してトラ
ンジスタ2のベース及び移相器8に印加される。移相器
8は図3の如く特性をもっているので、移相器8に印加
されたIF信号の位相はその周波数に応じて移相され
る。移相されたIF信号はトランジスタ6のベースに印
加される。
増幅器から発生したIF信号は、入力端子を介してトラ
ンジスタ2のベース及び移相器8に印加される。移相器
8は図3の如く特性をもっているので、移相器8に印加
されたIF信号の位相はその周波数に応じて移相され
る。移相されたIF信号はトランジスタ6のベースに印
加される。
【0009】検波器1に印加されるIF信号及び移相器
8から発生する信号によって、トランジスタ2及び6が
オンし、また、トランジスタ4及び7がオンする時、抵
抗25に電流が流れ、また、IF信号及び移相器8から
発生する信号によってトランジスタ3及び6がオンし、
また、トランジスタ5及び7がオンする時、抵抗26に
電流が流れる。上述の如く抵抗25及び26に流れる電
流によって抵抗25及び26の一端から電圧が生じ、電
流ミラー回路9及び11に印加される。
8から発生する信号によって、トランジスタ2及び6が
オンし、また、トランジスタ4及び7がオンする時、抵
抗25に電流が流れ、また、IF信号及び移相器8から
発生する信号によってトランジスタ3及び6がオンし、
また、トランジスタ5及び7がオンする時、抵抗26に
電流が流れる。上述の如く抵抗25及び26に流れる電
流によって抵抗25及び26の一端から電圧が生じ、電
流ミラー回路9及び11に印加される。
【0010】電流ミラー回路11のトランジスタ12の
コレクタから発生する検波出力電流は負荷抵抗13に印
加され、電圧に変換されると共に所望のレベルに変換さ
れる。さらに、負荷抵抗13の一端から発生した出力
は、アンプ15によって増幅され、出力端子から後段に
伝送される。一方、電流ミラー回路9及び11は同じ構
成に成されているので、電流ミラー回路11から発生す
る信号と同じ検波出力信号が電流ミラー回路9のトラン
ジスタ10のコレクタから発生する。前記検波出力信号
は、抵抗値が負荷抵抗13の値より小さい検出抵抗16
に印加され、電圧に変換される。検出抵抗16の一端に
検出される電圧値は、負荷抵抗13の一端に検出される
電圧値より小さい。検出抵抗16の端に検出される電圧
値は平滑回路21に印加されることによって平滑化され
る。平滑された出力は比較器20に印加され、比較器2
0において基準電圧と比較される。前記出力と基準電圧
との差に応じた制御信号が比較器20から発生する。前
記制御信号は移相器8に印加され、前記制御信号によっ
て移相器8に印加されるIF信号中心周波数に対して9
0°だけ位相が遅れるよう調整される。
コレクタから発生する検波出力電流は負荷抵抗13に印
加され、電圧に変換されると共に所望のレベルに変換さ
れる。さらに、負荷抵抗13の一端から発生した出力
は、アンプ15によって増幅され、出力端子から後段に
伝送される。一方、電流ミラー回路9及び11は同じ構
成に成されているので、電流ミラー回路11から発生す
る信号と同じ検波出力信号が電流ミラー回路9のトラン
ジスタ10のコレクタから発生する。前記検波出力信号
は、抵抗値が負荷抵抗13の値より小さい検出抵抗16
に印加され、電圧に変換される。検出抵抗16の一端に
検出される電圧値は、負荷抵抗13の一端に検出される
電圧値より小さい。検出抵抗16の端に検出される電圧
値は平滑回路21に印加されることによって平滑化され
る。平滑された出力は比較器20に印加され、比較器2
0において基準電圧と比較される。前記出力と基準電圧
との差に応じた制御信号が比較器20から発生する。前
記制御信号は移相器8に印加され、前記制御信号によっ
て移相器8に印加されるIF信号中心周波数に対して9
0°だけ位相が遅れるよう調整される。
【0011】
【発明の効果】本発明に依れば、負荷抵抗と検出抵抗と
を設けたことによって、検波出力の大きさを大とするこ
とができると共にS/Nの良い検波出力を得ることがで
き、かつ、DCオフセットの影響を低減することができ
るため、移相器の出力信号と入力信号とが90°だけ遅
らすことができる。
を設けたことによって、検波出力の大きさを大とするこ
とができると共にS/Nの良い検波出力を得ることがで
き、かつ、DCオフセットの影響を低減することができ
るため、移相器の出力信号と入力信号とが90°だけ遅
らすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来の回路を示す図である。
【図3】移相器における周波数と移相量を示す図であ
る。
る。
1 クオドラチャ型検波器 8 移相器 9,11 電流ミラー回路 13 負荷抵抗 16 検出抵抗 20 比較器 21 平滑回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力信号が印加される入力端子と、前記
入力信号を移相する移相器と、前記入力信号と前記移相
器の出力信号とを用いてFM検波し、第1及び第2出力
信号を発生する検波部とを備えるクオドラチャ型のFM
検波回路において、 前記FM検波部の第1出力信号の負荷となる負荷抵抗
と、 前記第1出力信号を後段に伝送する手段と、 検出抵抗を含み前記第2出力信号の直流分を検出する検
出手段とを備え、 該検出手段の出力信号によって前記移相器の移相量を制
御すると共に前記検出抵抗の値を前記負荷抵抗の値より
小にしたことを特徴とするFM検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23348793A JPH0794951A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | Fm検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23348793A JPH0794951A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | Fm検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794951A true JPH0794951A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16955783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23348793A Pending JPH0794951A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | Fm検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794951A (ja) |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23348793A patent/JPH0794951A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5252865A (en) | Integrating phase detector | |
| US5896053A (en) | Single ended to differential converter and 50% duty cycle signal generator and method | |
| US4054840A (en) | FM demodulator using multiplier to which delayed and undelayed input signals are applied | |
| JP2002198778A (ja) | フィルタ具備装置 | |
| JPH0818397A (ja) | 90度移相器 | |
| JP3148540B2 (ja) | ラジオ受信機のagc回路 | |
| JP3438951B2 (ja) | Fmラジオ受信機 | |
| JPS5974710A (ja) | クォードラチャ検波器 | |
| JPS626728Y2 (ja) | ||
| JPS63138270A (ja) | 差電圧検出回路 | |
| JPS6314502Y2 (ja) | ||
| JPH0590841A (ja) | 変調器 | |
| JPH0752811B2 (ja) | クオ−ドラチヤ検波器 | |
| JPH05167469A (ja) | ダイレクト検波受信機 | |
| JPH0575658A (ja) | 直交変調器 | |
| JPS6334360Y2 (ja) | ||
| JPH07115328A (ja) | Fm信号の復調回路 | |
| JP2573074B2 (ja) | 電圧制御型発振器 | |
| JPH0413858Y2 (ja) | ||
| JPS6234421A (ja) | 位相ロツクドル−プの引き込み判別回路 | |
| JP2774563B2 (ja) | Fm映像信号検波回路 | |
| JP3263662B2 (ja) | Apc回路 | |
| JPS63240215A (ja) | Pll回路 | |
| JPH1141063A (ja) | 自動移相制御回路 | |
| JPH0340978B2 (ja) |