JPH079501Y2 - マイクロホンホルダ - Google Patents
マイクロホンホルダInfo
- Publication number
- JPH079501Y2 JPH079501Y2 JP1951890U JP1951890U JPH079501Y2 JP H079501 Y2 JPH079501 Y2 JP H079501Y2 JP 1951890 U JP1951890 U JP 1951890U JP 1951890 U JP1951890 U JP 1951890U JP H079501 Y2 JPH079501 Y2 JP H079501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- microphone
- terminal unit
- microphone holder
- protection cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、議場用、会議用の放送設備に使われる机上型
の端末ユニットにおけるマイクロホンホルダ、詳しく
は、差込み式のICカード又はプリント基板の保護の機能
と、端末ユニットにおける起倒式マイクロホンの収納・
保持の機能とを有するマイクロホンホルダに関するもの
である。
の端末ユニットにおけるマイクロホンホルダ、詳しく
は、差込み式のICカード又はプリント基板の保護の機能
と、端末ユニットにおける起倒式マイクロホンの収納・
保持の機能とを有するマイクロホンホルダに関するもの
である。
ICカードには、放送設備端末ユニットの機能、例えば、
議長用の機能と議長用の機能等とを設定するためのプロ
グラムがメモリされている。
議長用の機能と議長用の機能等とを設定するためのプロ
グラムがメモリされている。
従来、ICカードの保護カバーと、マイクロホンホルダと
は、それぞれ独立した部品で構成されていた。
は、それぞれ独立した部品で構成されていた。
上記のように、従来の放送設備端末ユニットにおいて
は、ICカードの保護及びマイクロホンの保持という2つ
の独立した機能が、それぞれ保護カードとマイクロホン
ホルダとで発揮されていたので、構造が複雑になり、部
品点数も増え、金型費用や単位のアップにつながるとい
う問題点があった。
は、ICカードの保護及びマイクロホンの保持という2つ
の独立した機能が、それぞれ保護カードとマイクロホン
ホルダとで発揮されていたので、構造が複雑になり、部
品点数も増え、金型費用や単位のアップにつながるとい
う問題点があった。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、起倒式マイク
ロホンのホルダと、カード保護カバーとを兼用すること
ができるように一つの部材で構成することにより、構造
が簡単で、部品点数を減少させることができるマイクロ
ホンホルダを提供することを目的とするものである。
ロホンのホルダと、カード保護カバーとを兼用すること
ができるように一つの部材で構成することにより、構造
が簡単で、部品点数を減少させることができるマイクロ
ホンホルダを提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本考案のマイクロホンホ
ルダは、図面に示すように、起倒式マイクロホン1を備
えた放送設備端末ユニット2のICカード3又はプリント
基板を差し込むためのカード差込み口4を塞ぐように、
カード保護カバー5を取り付け、このカード保護カバー
5に起倒式マイクロホン1を保持するための上部が開口
した受け部材6を一体に設けたことを特徴としている。
ルダは、図面に示すように、起倒式マイクロホン1を備
えた放送設備端末ユニット2のICカード3又はプリント
基板を差し込むためのカード差込み口4を塞ぐように、
カード保護カバー5を取り付け、このカード保護カバー
5に起倒式マイクロホン1を保持するための上部が開口
した受け部材6を一体に設けたことを特徴としている。
ICカードは、プリント基板にICを取り付けて収容し、一
端にコネクタが設けられ、カード状(板状)に形成され
ている。なお、ICカードの代りに、通常のプリント基板
を用いても差し支えない。
端にコネクタが設けられ、カード状(板状)に形成され
ている。なお、ICカードの代りに、通常のプリント基板
を用いても差し支えない。
カード差込み口4を塞ぐようにカード保護カバー5を取
り付けることにより、ICカード3又はプリント基板が保
護され、かつ、受け部材6内にマイクロホン1を嵌入す
ることにより、マイクロホン1が保持される。
り付けることにより、ICカード3又はプリント基板が保
護され、かつ、受け部材6内にマイクロホン1を嵌入す
ることにより、マイクロホン1が保持される。
マイクロホン1は縦方向に起こして使い、不使用時は倒
しておく。ICカード3は、放送設備の設置時に挿入しセ
ットする。その後は、故障修理や機能変更等のとき以外
はそのまま使い、引き出す必要はない。
しておく。ICカード3は、放送設備の設置時に挿入しセ
ットする。その後は、故障修理や機能変更等のとき以外
はそのまま使い、引き出す必要はない。
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を詳細に説
明する。ただしこの実施例に記載されている構成部品の
形状、その相対配置などは、とくに特定的な記載がない
限りは、本考案の範囲をそれらのみに限定する趣旨のも
のではなく、単なる説明例にすぎない。
明する。ただしこの実施例に記載されている構成部品の
形状、その相対配置などは、とくに特定的な記載がない
限りは、本考案の範囲をそれらのみに限定する趣旨のも
のではなく、単なる説明例にすぎない。
第1図は本考案のマイクロホンホルダを備えた放送設備
端末ユニット2の背面を示している。なお、図示してい
ないが、この端末ユニット2の正面に操作部が設けられ
ている。第2図は本考案のマイクロホンホルダまわりの
分解斜視図、第3図は第2図に示すマイクロホンホルダ
を端末ユニット2に取り付けた状態を示している。
端末ユニット2の背面を示している。なお、図示してい
ないが、この端末ユニット2の正面に操作部が設けられ
ている。第2図は本考案のマイクロホンホルダまわりの
分解斜視図、第3図は第2図に示すマイクロホンホルダ
を端末ユニット2に取り付けた状態を示している。
第1図に示すように、起倒式マイクロホン1が矢印方向
に倒立・収納される。6はマイクロホン1を保持するた
めの受け部材で、カード保護カバー5とでICカード保護
カバー兼マイクロホンホルダを構成している。
に倒立・収納される。6はマイクロホン1を保持するた
めの受け部材で、カード保護カバー5とでICカード保護
カバー兼マイクロホンホルダを構成している。
第2図及び第3図に示すように、ICカード3又はプリン
ト基板が、いたずら等で抜かれないように保護するため
に、カード保護カバー5がカード差込み口4を被覆する
ように設けられる。カード保護カバー5を取り付ける場
合は、第2図〜第5図に示すように、一端の突起7を端
末ユニット2の開口8に挿入した後、他端の突起10を押
し込んで爪11の溝14部分で他の開口12の縁を挟み込むよ
うに嵌め込む。一旦、カード保護カバー5を取り付ける
と、工具を使わないと外すことができない。すなわち、
取り外すときは、ドライバの先等で爪11を押し込んでロ
ックを外し、引き抜く。
ト基板が、いたずら等で抜かれないように保護するため
に、カード保護カバー5がカード差込み口4を被覆する
ように設けられる。カード保護カバー5を取り付ける場
合は、第2図〜第5図に示すように、一端の突起7を端
末ユニット2の開口8に挿入した後、他端の突起10を押
し込んで爪11の溝14部分で他の開口12の縁を挟み込むよ
うに嵌め込む。一旦、カード保護カバー5を取り付ける
と、工具を使わないと外すことができない。すなわち、
取り外すときは、ドライバの先等で爪11を押し込んでロ
ックを外し、引き抜く。
カード保護カバー5には、起倒式マイクロホン1を保持
するための、上部が開口した受け部材6が一体に形成さ
れている。受け部材6の湾曲状部の上内端には、保持し
たマイクロホン1をロックするための爪13が設けれてい
る。9、15、16、17は開口である。
するための、上部が開口した受け部材6が一体に形成さ
れている。受け部材6の湾曲状部の上内端には、保持し
たマイクロホン1をロックするための爪13が設けれてい
る。9、15、16、17は開口である。
本考案のマイクロホンホルダは上記のように構成されて
いるので、つぎのような効果を奏する。
いるので、つぎのような効果を奏する。
(1)部品点数が減り、かつ、構造が簡単になる。
(2)(1)により、金型費用、単価、組立加工費等の
軽減を図ることできる。
軽減を図ることできる。
(3)起倒式マイクロホンのホルダと、カード差込み口
の保護カバーとを兼用することができる。
の保護カバーとを兼用することができる。
第1図は本考案のマイクロホンホルダを備えた放送設備
端末ユニットの背面を示す斜視図、第2図は本考案のマ
イクロホンホルダまわりの一実施例を示す斜視図、第3
図は第2図に示すマイクロホンホルダを端末ユニットに
取り付けた状態を示す斜視図、第4図はカード保護カバ
ーの爪まわりの拡大斜視図、第5図は同拡大右側面図で
ある。 1…起倒式マイクロホン、2……放送設備端末ユニッ
ト、3…ICカード、4…カード差込み口、5…カード保
護カバー、6…受け部材、7、10…突起、8、12…開
口、9…開口、11、13…爪、14…溝、15、16、17…開口
端末ユニットの背面を示す斜視図、第2図は本考案のマ
イクロホンホルダまわりの一実施例を示す斜視図、第3
図は第2図に示すマイクロホンホルダを端末ユニットに
取り付けた状態を示す斜視図、第4図はカード保護カバ
ーの爪まわりの拡大斜視図、第5図は同拡大右側面図で
ある。 1…起倒式マイクロホン、2……放送設備端末ユニッ
ト、3…ICカード、4…カード差込み口、5…カード保
護カバー、6…受け部材、7、10…突起、8、12…開
口、9…開口、11、13…爪、14…溝、15、16、17…開口
Claims (1)
- 【請求項1】起倒式マイクロホン(1)を備えた放送設
備端末ユニット(2)のICカード(3)又はプリント基
板を差し込むためのカード差込み口(4)を塞ぐよう
に、カード保護カバー(5)を取り付け、このカード保
護カバー(5)に起倒式マイクロホン(1)を保持する
ための上部が開口した受け部材(6)を一体に設けたこ
とを特徴とするマイクロホンホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951890U JPH079501Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | マイクロホンホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951890U JPH079501Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | マイクロホンホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111086U JPH03111086U (ja) | 1991-11-14 |
| JPH079501Y2 true JPH079501Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31522631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1951890U Expired - Fee Related JPH079501Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | マイクロホンホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079501Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP1951890U patent/JPH079501Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111086U (ja) | 1991-11-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |