JPH0795147A - 移動無線機 - Google Patents
移動無線機Info
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- JPH0795147A JPH0795147A JP5237946A JP23794693A JPH0795147A JP H0795147 A JPH0795147 A JP H0795147A JP 5237946 A JP5237946 A JP 5237946A JP 23794693 A JP23794693 A JP 23794693A JP H0795147 A JPH0795147 A JP H0795147A
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- JP
- Japan
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- unit
- charging
- reception
- signal
- mobile radio
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使い勝手がよくまた応答性のよい移動無線機
を提供することを目的とする。 【構成】 移動無線機の受信動作を行う受信部17と、
移動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信号検知
部15と、充電信号検知部15の信号により受信部17
を間欠または連続に動作させる間欠受信制御部16とを
備え、充電中は連続受信、放電中は間欠受信するように
した。 【効果】 非充電時には間欠受信をしているが、充電時
には電力消費を上げる動作が可能となり、連続受信する
ことで着呼に迅速に応答できる。
を提供することを目的とする。 【構成】 移動無線機の受信動作を行う受信部17と、
移動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信号検知
部15と、充電信号検知部15の信号により受信部17
を間欠または連続に動作させる間欠受信制御部16とを
備え、充電中は連続受信、放電中は間欠受信するように
した。 【効果】 非充電時には間欠受信をしているが、充電時
には電力消費を上げる動作が可能となり、連続受信する
ことで着呼に迅速に応答できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セルラー、コードレス
テレホン、アマチュア無線機、特定省電力無線機、パー
ソナル無線機、海上VHF無線機等に代表される移動無
線機に関するものである。
テレホン、アマチュア無線機、特定省電力無線機、パー
ソナル無線機、海上VHF無線機等に代表される移動無
線機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ニッカド電池、リチュームイオン
などの2次電池を移動無線機の本体と一体化したものが
実用化されている。以下、従来の移動無線機の構成につ
いてコードレステレホンを例にとって説明する。図8は
従来の移動無線機の構成を示すブロック図、図9は従来
の移動無線機の内部構成図を示すものである。図8にお
いて、1はコードレステレホンの子機であり、アンテナ
2および制御回路部3からなっている。4は電源部であ
り、電池5と電池保護回路6とを備えている。7は充電
回路8を備えた充電器である。また図9の制御回路部3
において、9は制御部、10は無線部、11は音声処理
部、12は音声入力部、13はキー入力部、14は表示
発光部である。
などの2次電池を移動無線機の本体と一体化したものが
実用化されている。以下、従来の移動無線機の構成につ
いてコードレステレホンを例にとって説明する。図8は
従来の移動無線機の構成を示すブロック図、図9は従来
の移動無線機の内部構成図を示すものである。図8にお
いて、1はコードレステレホンの子機であり、アンテナ
2および制御回路部3からなっている。4は電源部であ
り、電池5と電池保護回路6とを備えている。7は充電
回路8を備えた充電器である。また図9の制御回路部3
において、9は制御部、10は無線部、11は音声処理
部、12は音声入力部、13はキー入力部、14は表示
発光部である。
【0003】以上のように構成された従来の移動無線機
についてその動作を説明する。図8において、電池5は
充電器7に接続して充電される。そのとき、電池5にて
子機1の制御回路部3が動作しているときは電池5の消
耗を低減する目的で受信と受信停止とを繰返す間欠受信
をしていることがある。次に通話動作について説明す
る。子機1を使用して電話をかける場合、子機1の電源
を入れ、キー入力部13に配されているトークボタンを
押下して移動無線機の親機(図示せず)と制御信号等の
交信を行なう。親機との交信が確立したら回線を捕捉
し、通話トーン確認する。相手の電話番号をテンキー
や、短縮ダイヤルボタン、リダイヤルボタン等を回線に
送出後、相手と話すことが可能となる。通話のための無
線周波数を探す制御部9と、通話のための音声を増幅、
変調、検波する無線部10と、電話番号や、動作モー
ド、時計や通話時間等を表示する表示発光部14などで
消費する電力は、電源部4の中の電池5より電池保護回
路6を通して供給される。
についてその動作を説明する。図8において、電池5は
充電器7に接続して充電される。そのとき、電池5にて
子機1の制御回路部3が動作しているときは電池5の消
耗を低減する目的で受信と受信停止とを繰返す間欠受信
をしていることがある。次に通話動作について説明す
る。子機1を使用して電話をかける場合、子機1の電源
を入れ、キー入力部13に配されているトークボタンを
押下して移動無線機の親機(図示せず)と制御信号等の
交信を行なう。親機との交信が確立したら回線を捕捉
し、通話トーン確認する。相手の電話番号をテンキー
や、短縮ダイヤルボタン、リダイヤルボタン等を回線に
送出後、相手と話すことが可能となる。通話のための無
線周波数を探す制御部9と、通話のための音声を増幅、
変調、検波する無線部10と、電話番号や、動作モー
ド、時計や通話時間等を表示する表示発光部14などで
消費する電力は、電源部4の中の電池5より電池保護回
路6を通して供給される。
【0004】次に、子機1が親機から受信すなわち呼出
し等を受けた場合の着呼応答について説明する。子機1
が親機から到来電波を受信すると、アンテナ2で受信
し、制御部9は無線部10に対して受信信号の増幅、周
波数変換及び検波を行なわせる。音声処理部11は受信
信号のレベル及び周波数特性の補正を行なう。制御部9
は受信信号が着呼信号であることを検出した後、表示発
光部14へ着呼ベルを鳴らす信号、着呼を光で知らせる
発光信号、着呼を振動により知らせる震動信号のいずれ
かの信号を送り、表示発光部14がこれらの信号に応じ
て着呼を知らせる動作を行なう。話すときは、本体の受
話用のボタンを押して通話する。通話音声は、音声入力
部12を構成するマイクから入力し、音声処理部11を
通り無線部10にて変調されて、アンテナ2より電波と
して輻射され、親機を経由して通話の相手に伝達され
る。
し等を受けた場合の着呼応答について説明する。子機1
が親機から到来電波を受信すると、アンテナ2で受信
し、制御部9は無線部10に対して受信信号の増幅、周
波数変換及び検波を行なわせる。音声処理部11は受信
信号のレベル及び周波数特性の補正を行なう。制御部9
は受信信号が着呼信号であることを検出した後、表示発
光部14へ着呼ベルを鳴らす信号、着呼を光で知らせる
発光信号、着呼を振動により知らせる震動信号のいずれ
かの信号を送り、表示発光部14がこれらの信号に応じ
て着呼を知らせる動作を行なう。話すときは、本体の受
話用のボタンを押して通話する。通話音声は、音声入力
部12を構成するマイクから入力し、音声処理部11を
通り無線部10にて変調されて、アンテナ2より電波と
して輻射され、親機を経由して通話の相手に伝達され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の構成では子機1の電源が入っているときは、子
機1の充電中、非充電中にかかわらず、電池5の電力消
費を低減するために一定時間の受信停止状態と受信状態
とを繰り返す間欠受信をしているため、親機からの着呼
信号を受信したときに子機1が受信停止状態である場
合、子機1が次の受信状態に移るまでの間は着呼動作が
できず、子機1の親機に対する応答が遅れるという問題
点を有していた。
た従来の構成では子機1の電源が入っているときは、子
機1の充電中、非充電中にかかわらず、電池5の電力消
費を低減するために一定時間の受信停止状態と受信状態
とを繰り返す間欠受信をしているため、親機からの着呼
信号を受信したときに子機1が受信停止状態である場
合、子機1が次の受信状態に移るまでの間は着呼動作が
できず、子機1の親機に対する応答が遅れるという問題
点を有していた。
【0006】そこで本発明は、充電時の着呼応答を迅速
にできる使用勝手のよい移動無線機を提供することを目
的とする。
にできる使用勝手のよい移動無線機を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明の移動無線機は受信動作を行う受信部
と、移動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信号
検知部と、この充電信号検知部の信号により前記受信部
の間欠動作及び連続動作を切り換える受信制御部とを備
える構成とした。
るため、本発明の移動無線機は受信動作を行う受信部
と、移動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信号
検知部と、この充電信号検知部の信号により前記受信部
の間欠動作及び連続動作を切り換える受信制御部とを備
える構成とした。
【0008】
【作用】以上のような構成とすることにより、充電中は
連続受信、放電中は間欠受信することになる。また移動
無線機の表示、点灯、音や音声出力を行う表示発光音出
部と、移動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信
号検知部と、この充電信号検知部の信号により前記表示
発光音出部を制御する信号制御部とを備え、充電中は電
力消費の大きい動作状態、放電中は設定状態での電力消
費にするようにした。
連続受信、放電中は間欠受信することになる。また移動
無線機の表示、点灯、音や音声出力を行う表示発光音出
部と、移動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信
号検知部と、この充電信号検知部の信号により前記表示
発光音出部を制御する信号制御部とを備え、充電中は電
力消費の大きい動作状態、放電中は設定状態での電力消
費にするようにした。
【0009】以上のように構成することにより、移動無
線機の電源が入っているとき非充電中であれば、間欠受
信やベル音量、発光輝度、震動等の動作を低消費電力状
態、すなわちベル音量を下げるか、発光輝度を下げる
か、震動量を下げるかし、電池の消費電力を低減する。
また電力に十分余裕が有る充電中は間欠受信しないため
に、親機からの着呼信号を迅速に出力し、またベル音量
を上げるか、発光輝度を上げるか、震動量を上げるかの
いずれかをして着呼信号を明確化することで、着呼応答
性能の向上が図れる。
線機の電源が入っているとき非充電中であれば、間欠受
信やベル音量、発光輝度、震動等の動作を低消費電力状
態、すなわちベル音量を下げるか、発光輝度を下げる
か、震動量を下げるかし、電池の消費電力を低減する。
また電力に十分余裕が有る充電中は間欠受信しないため
に、親機からの着呼信号を迅速に出力し、またベル音量
を上げるか、発光輝度を上げるか、震動量を上げるかの
いずれかをして着呼信号を明確化することで、着呼応答
性能の向上が図れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は本発明の第1実施例における移動無
線機の構成を示すブロック図、図2は本発明の第1実施
例における移動無線機の充電信号検知部のブロック図で
ある。なお、この第1実施例では、移動無線機の例とし
て、コードレステレホンを用いて説明する。
線機の構成を示すブロック図、図2は本発明の第1実施
例における移動無線機の充電信号検知部のブロック図で
ある。なお、この第1実施例では、移動無線機の例とし
て、コードレステレホンを用いて説明する。
【0012】図1において、15は充電信号検知部、1
6は受信部17の制御を行う間欠受信制御部、17は無
線周波の受信動作を行う受信部である。図2において、
18は充電器に接続される充電端子、19は動作用の電
源である2次電池、20は2次電池19から外部への放
電を阻止する逆流阻止部、21は2次電池19に熱結合
しているサーミスタ、22は外来雑音への耐性向上のた
めの雑音を除去する雑音阻止回路、23は2次電池19
が充電中か非充電中かを検知する充電検知回路である。
6は受信部17の制御を行う間欠受信制御部、17は無
線周波の受信動作を行う受信部である。図2において、
18は充電器に接続される充電端子、19は動作用の電
源である2次電池、20は2次電池19から外部への放
電を阻止する逆流阻止部、21は2次電池19に熱結合
しているサーミスタ、22は外来雑音への耐性向上のた
めの雑音を除去する雑音阻止回路、23は2次電池19
が充電中か非充電中かを検知する充電検知回路である。
【0013】図3は本発明の第1実施例における移動無
線機の間欠受信制御部周辺のブロック図である。図3に
於いて、24は商用電源や他の電源から電力を取り入れ
る電源入力部、25は商用電源から使用に適した電圧に
変圧する変圧部、26は交流を直流に整流する整流部、
27は脈流を平滑する平滑部、28は一定の電圧を充電
端子に供給する定電圧部、29は一定の電流を充電端子
に供給する定電流部、30は電池に充電電力を供給する
充電端子、31は充電端子30から充電状態を検知する
信号を入力する信号入力部、32は信号入力部31から
の信号に対応して定電流と定電圧と停止とを切換える制
御部である。
線機の間欠受信制御部周辺のブロック図である。図3に
於いて、24は商用電源や他の電源から電力を取り入れ
る電源入力部、25は商用電源から使用に適した電圧に
変圧する変圧部、26は交流を直流に整流する整流部、
27は脈流を平滑する平滑部、28は一定の電圧を充電
端子に供給する定電圧部、29は一定の電流を充電端子
に供給する定電流部、30は電池に充電電力を供給する
充電端子、31は充電端子30から充電状態を検知する
信号を入力する信号入力部、32は信号入力部31から
の信号に対応して定電流と定電圧と停止とを切換える制
御部である。
【0014】図4は本発明の第1実施例における移動無
線機の間欠受信制御部周辺のブロック図である。図4に
於いて、間欠受信制御部16は受信部17の電源を接断
する受信部電源切換部33と制御用マイコン34からな
る。その他35は電池である。
線機の間欠受信制御部周辺のブロック図である。図4に
於いて、間欠受信制御部16は受信部17の電源を接断
する受信部電源切換部33と制御用マイコン34からな
る。その他35は電池である。
【0015】図5は本発明の第1実施例における移動無
線機の受信タイミング図であり、間欠受信は、受信動作
と受信停止を設定時間で繰返し、連続受信は受信動作を
連続する。
線機の受信タイミング図であり、間欠受信は、受信動作
と受信停止を設定時間で繰返し、連続受信は受信動作を
連続する。
【0016】以上のように構成された移動無線機すなわ
ちコードレステレホンについて、次に動作を説明する。
ちコードレステレホンについて、次に動作を説明する。
【0017】図1において、子機1に充電できる2次電
池19を搭載しているとき、2次電池19を充電して使
用する必要がある。そこで、充電信号検知部15は充電
台から子機1への充電電圧を検出して、子機1が充電中
であることを検知する。図2に示すように子機1の外部
から充電端子18に印加された電圧は、外来雑音に対し
て誤動作を除去、あるいは支障のないレベルまで減衰す
る雑音阻止回路22を通り、電圧を検知して論理1また
は論理0やハイまたはロー等の信号に変換する充電検知
回路23に至る。充電検知回路23の検知出力に応じ
て、図1の間欠受信制御部16は、受信部17を充電状
態を検出したときは連続受信に、充電中でないときは間
欠受信に切換える。また、充電中は間欠受信の受信時間
比率を充電していないときの受信時間比率よりも大きく
することも可能である。
池19を搭載しているとき、2次電池19を充電して使
用する必要がある。そこで、充電信号検知部15は充電
台から子機1への充電電圧を検出して、子機1が充電中
であることを検知する。図2に示すように子機1の外部
から充電端子18に印加された電圧は、外来雑音に対し
て誤動作を除去、あるいは支障のないレベルまで減衰す
る雑音阻止回路22を通り、電圧を検知して論理1また
は論理0やハイまたはロー等の信号に変換する充電検知
回路23に至る。充電検知回路23の検知出力に応じ
て、図1の間欠受信制御部16は、受信部17を充電状
態を検出したときは連続受信に、充電中でないときは間
欠受信に切換える。また、充電中は間欠受信の受信時間
比率を充電していないときの受信時間比率よりも大きく
することも可能である。
【0018】また図2の充電端子18から、電池5から
の逆流を防ぐ逆流防止部20を経て、内蔵された2次電
池19の充電が行われる。2次電池19に熱結合された
サーミスタ21は2次電池19が充電される時に発熱す
るため、充電完了のための温度管理を行うとともに、2
次電池19の熱を抵抗値に変換して充電器7へ伝達す
る。
の逆流を防ぐ逆流防止部20を経て、内蔵された2次電
池19の充電が行われる。2次電池19に熱結合された
サーミスタ21は2次電池19が充電される時に発熱す
るため、充電完了のための温度管理を行うとともに、2
次電池19の熱を抵抗値に変換して充電器7へ伝達す
る。
【0019】図2において、充電台に乗せられた2次電
池19は、動作できないまで放電している場合と、多少
残っている場合と、満充電された状態である場合のいず
れかであり、電圧と温度を測定して満充電を検知してい
るので、間欠受信から連続受信へ切り変わるのを満充電
検知後に行うことも可能である。これによって、満充電
に満たないときは、着呼応答時、仕様に表示した通話時
間の確保ができないことがあるが、電池5が満充電状態
にある時、連続受信中に着呼に応対したときは、仕様を
満足する時間の通話が可能となる利点がある。
池19は、動作できないまで放電している場合と、多少
残っている場合と、満充電された状態である場合のいず
れかであり、電圧と温度を測定して満充電を検知してい
るので、間欠受信から連続受信へ切り変わるのを満充電
検知後に行うことも可能である。これによって、満充電
に満たないときは、着呼応答時、仕様に表示した通話時
間の確保ができないことがあるが、電池5が満充電状態
にある時、連続受信中に着呼に応対したときは、仕様を
満足する時間の通話が可能となる利点がある。
【0020】図6は本発明の第2実施例における移動無
線機の構成を示すブロック図、図7は本発明の第2実施
例における移動無線機の信号制御部のブロック図であ
る。図6において、15は第1実施例と同様の充電信号
検知部、36は表示のコントラストや発光体の輝度や発
音体の音量を制御する信号制御部、37は表示発光部で
ある。
線機の構成を示すブロック図、図7は本発明の第2実施
例における移動無線機の信号制御部のブロック図であ
る。図6において、15は第1実施例と同様の充電信号
検知部、36は表示のコントラストや発光体の輝度や発
音体の音量を制御する信号制御部、37は表示発光部で
ある。
【0021】図7において、信号制御部36は制御用マ
イコン38と音量や音質を変化させる音声切換部39と
発光体の輝度や光量を変化させる発光光量切換部40と
LCDやプラズマディスプレイのコントラストや明るさ
を変化させる表示光量切換部41からなっている。
イコン38と音量や音質を変化させる音声切換部39と
発光体の輝度や光量を変化させる発光光量切換部40と
LCDやプラズマディスプレイのコントラストや明るさ
を変化させる表示光量切換部41からなっている。
【0022】相手の電話番号や時刻の動作状態を表示す
る液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ、CRT等
の表示部は表示の濃淡を示すコントラストや明るさの変
化が可能であり、高コントラスト、明るい表示の方が、
低コントラスト、暗い表示よりも電力消費が大きくな
る。また電源入りや、設定中や、通話等の表示に用いる
発光ダイオードも明るさを変更でき、明るい表示の方
が、暗い表示よりも発光に関する消費電力が大きい。さ
らに、着呼時の呼び出しベル音、違反操作をしたときの
警報音、通話の相手方の音声や信号音を鳴らす音出部
は、音量が大きいほど回路の消費電力は大きくなる。
る液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ、CRT等
の表示部は表示の濃淡を示すコントラストや明るさの変
化が可能であり、高コントラスト、明るい表示の方が、
低コントラスト、暗い表示よりも電力消費が大きくな
る。また電源入りや、設定中や、通話等の表示に用いる
発光ダイオードも明るさを変更でき、明るい表示の方
が、暗い表示よりも発光に関する消費電力が大きい。さ
らに、着呼時の呼び出しベル音、違反操作をしたときの
警報音、通話の相手方の音声や信号音を鳴らす音出部
は、音量が大きいほど回路の消費電力は大きくなる。
【0023】子機1を充電器7に接続したことにより充
電信号検知部15が充電中を検知した場合、表示発光部
37の消費電力は大きくなるが、表示発光部37の発光
が明るくなったり、大きな呼出し音量によって着呼がよ
り早く知ることができ、掛けてきた相手を長く待たせる
ことがない。そこで充電していることを充電信号検知部
15にて検知して、表示光量切換部41は表示を光量を
増加させるか輝度を上昇して明るくし、また発光光量切
換部40は発光ダイオードや電球の光量増加か輝度を上
昇して明るくし、また音声切換部39は、スピーカー、
発音体、イヤホンなどへ入力電力を大きくするかのいず
れかの制御を制御用マイコン38にて行う。ただし、消
費電力を増加させない状態も設定可能である。消費電力
増加の設定は、本発明の第1実施例と同様に、電池容量
が満充電時に動作できるように設定できる。このように
この第2実施例の構成によれば、非充電時は低消費電力
状態に、充電時は余裕ある電力を使用して高消費電力状
態にできる。
電信号検知部15が充電中を検知した場合、表示発光部
37の消費電力は大きくなるが、表示発光部37の発光
が明るくなったり、大きな呼出し音量によって着呼がよ
り早く知ることができ、掛けてきた相手を長く待たせる
ことがない。そこで充電していることを充電信号検知部
15にて検知して、表示光量切換部41は表示を光量を
増加させるか輝度を上昇して明るくし、また発光光量切
換部40は発光ダイオードや電球の光量増加か輝度を上
昇して明るくし、また音声切換部39は、スピーカー、
発音体、イヤホンなどへ入力電力を大きくするかのいず
れかの制御を制御用マイコン38にて行う。ただし、消
費電力を増加させない状態も設定可能である。消費電力
増加の設定は、本発明の第1実施例と同様に、電池容量
が満充電時に動作できるように設定できる。このように
この第2実施例の構成によれば、非充電時は低消費電力
状態に、充電時は余裕ある電力を使用して高消費電力状
態にできる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の移動無線機
によれば、非充電時は間欠受信や音量低下の低消費電力
状態に、充電時は電池単体動作のときよりも電力に余裕
があるため、連続受信あるいは音量や表示輝度を向上さ
せるなどして電力消費を上げる動作が可能になり、これ
によって充電時の着呼を迅速にでき応答性が上がり、使
い勝手を向上することができる。
によれば、非充電時は間欠受信や音量低下の低消費電力
状態に、充電時は電池単体動作のときよりも電力に余裕
があるため、連続受信あるいは音量や表示輝度を向上さ
せるなどして電力消費を上げる動作が可能になり、これ
によって充電時の着呼を迅速にでき応答性が上がり、使
い勝手を向上することができる。
【図1】本発明の第1実施例における移動無線機の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】本発明の第1実施例における移動無線機の充電
信号検知部のブロック図
信号検知部のブロック図
【図3】本発明の第1実施例における移動無線機の間欠
受信制御部周辺のブロック図
受信制御部周辺のブロック図
【図4】本発明の第1実施例における移動無線機の間欠
受信制御部周辺のブロック図
受信制御部周辺のブロック図
【図5】本発明の第1実施例における移動無線機の受信
タイミング図
タイミング図
【図6】本発明の第2実施例における移動無線機の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図7】本発明の第2実施例における移動無線機の信号
制御部のブロック図
制御部のブロック図
【図8】従来の移動無線機の構成を示すブロック図
【図9】従来の移動無線機の内部構成図
15 充電信号検知部 16 間欠受信制御部 17 受信部 23 充電検知回路 33 受信部電源切換部 34 制御用マイコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 康幸 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】移動無線機の受信動作を行う受信部と、移
動無線機本体が充電中か否かを検知する充電信号検知部
と、この充電信号検知部の信号により前記受信部を間欠
または連続に動作させる間欠受信制御部とを備え、充電
中は連続受信、放電中は間欠受信するようにしたことを
特徴とする移動無線機。 - 【請求項2】移動無線機の表示、点灯、音や音声出力を
行う表示発光音出部と、移動無線機本体が充電中か否か
を検知する充電信号検知部と、この充電信号検知部の信
号により前記表示発光音出部を制御する信号制御部とを
備え、充電中は電力消費の大きい動作状態、放電中は設
定状態での電力消費にするようにしたことを特徴とする
移動無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237946A JPH0795147A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 移動無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237946A JPH0795147A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 移動無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795147A true JPH0795147A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17022810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5237946A Pending JPH0795147A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 移動無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795147A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339067A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Sony Corp | 電子機器及びその制御方法、情報処理装置、並びにコンピュータ・プログラム |
| JP2006196934A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Nec Infrontia Corp | 無線lan通信方法および装置 |
| JP2007266963A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 移動体通信端末、及びプログラム |
| JP2007288598A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタルコードレス電話機およびデジタルコードレス電話システム |
| JP2010525706A (ja) * | 2007-04-24 | 2010-07-22 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | ブロードキャストシステムにおいて移動通信デバイス内でデータを受信するための方法およびデバイス |
| WO2011142102A1 (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-17 | 京セラ株式会社 | 通信端末及び通信制御方法 |
| WO2013133210A1 (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-12 | 住友電気工業株式会社 | 無線基地局装置、無線端末装置、通信制御方法および通信制御プログラム |
| JP2013201501A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 無線基地局装置、無線端末装置、及び通信制御方法 |
| US8929959B2 (en) | 2007-04-24 | 2015-01-06 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Method and a device for receiving data in a mobile communication device in a broadcast system |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5237946A patent/JPH0795147A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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