JPH0795192A - ディジタルオーディオ装置の同期信号検出装置 - Google Patents

ディジタルオーディオ装置の同期信号検出装置

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JPH0795192A
JPH0795192A JP6082161A JP8216194A JPH0795192A JP H0795192 A JPH0795192 A JP H0795192A JP 6082161 A JP6082161 A JP 6082161A JP 8216194 A JP8216194 A JP 8216194A JP H0795192 A JPH0795192 A JP H0795192A
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JP
Japan
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unit
signal
data
synchronization
count
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JP6082161A
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English (en)
Inventor
Yong-Chol Ko
ヨン チョル コ
Jon Shiku Yun
ジョン シク ユン
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SK Hynix Inc
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Hyundai Electronics Industries Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/60Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N5/00Details of television systems
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    • H04N5/50Tuning indicators; Automatic tuning control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
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  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ディジタルオーディオ装置におけ
る同期信号検出装置に関し、外部からオーディオデータ
形式で伝送されてきたデータ中の同期信号だけを検出し
てフレームパルス信号を出力し、誤動作を防止する同期
信号検出装置を得ることを目的としている。 【構成】 入力されたオーディオデータの中の同期信号
を検出してシステム複号器からオーディオデータの始め
を報知するフレームパルスを発生し、同期信号検出時、
内部同期カウンターを備えてオーディオデータの全域に
わたって存在する同期信号と類似なデータによる信号の
誤検出を防止し、所定分のフレームの同期信号検出エラ
ーがあっても一定の同期期間のフレームパルスを出力す
るという構成になっている。したがって、高品位テレビ
ジョンや、ディジタルオーディオ機器の信頼性と性能を
向上させる効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高品位テレビジョン、
コンパクトディスクプレーヤー、ディジタルビデオカセ
ットレコーダ等のディジタルオーディオ装置における同
期信号検出装置に関し、特に外部からオーディオデータ
形式によって伝送されてきたデータの中で同期信号だけ
を検出してフレームパルス信号を出力することによって
誤動作を防止する同期信号検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図1は符号化された1フレーム分のオー
ディオデータ形式を図示したものである。図1のオーデ
ィオデータ形式について説明すると、サンプリング周波
数によって1チャンネルの大きさは各々3072ビッ
ト、3344ビット、4608ビットを有する。オーデ
ィオデータの1チャンネルは、ヘッダデータ(10)、
エラーチェックデータ(20)、ビット割当情報(3
0)、スケールファクタ情報(40)、スケールファク
タ(50)、サブバンドサンプル(60)、付加情報
(70)とから構成されている。
【0003】ヘッダデータ(10)は、32ビットの大
きさであり、同期信号及びディジタルオーディオ装置に
必要な情報等を有している。エラーチェックデータ(2
0)は、16ビットの大きさであり、ヘッダデータ(1
0)、ビット割当情報(30)、スケールファクタ(5
0)等から発生するエラーをチェックする機能を有して
いる。ビット割当情報(30)は、88ビット又は92
ビットの大きさであり、ディジタルオーディオ装置へ伝
送されるサンプリング周波数、チャンネル数、データ伝
送率によってデータ圧縮情報を割当てして表わす。スケ
ールファクタ情報(40)は、オーディオデータを周波
数領域に表示した時に表わすことができる全オーディオ
サブバンドを32等分し、各サブバンドにおける12個
のサンプルの中で最も多いものをスケールファクタと言
い、このスケールファクタをもって12個のサンプルを
分け、一定量にその絶対値を増幅させて規格化する時、
これらのスケールファクタに対する情報を減らすために
コーディングを行い、その情報を2ビットに表わす。ス
ケールファクタ(50)は全て6〜16ビットで伝送さ
れる。サブバンドサンプル(60)は、ビット割り当て
の原則によって全16ビットの中で割り当てされたビッ
トを有するサンプルを量子化したものを表わす。付加情
報(70)は、符号化されたオーディオデータの他に種
々の情報、即ち、フレームナンバー、情報文字等を含
む。表1はヘッダデータ(10)の各ビットデータ情報
である。
【0004】
【表1】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、上述したオーディオデータフレームの中で
同期信号を検出してフレームパルスを発生させることに
よって、符号化されたオーディオデータを複号化処理す
ることができる同期信号検出装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の同期信号検出装置は、入力されたオーディ
オデータの12ビットの同期信号パターンを検出する同
期信号検出部(80)と、入力データのチャンネル数、
サンプリング周波数、データ伝送率を情報としてカウン
ト値を決定し、同期カウントデータ値を積載(Loa
d)するデータロード部(90)と、上記データロード
部(90)の出力によって積載されたデータから1フレ
ーム分のクロックをカウントする同期カウント部(10
0)と、上記同期信号検出部(80)と上記同期カウン
ト部(100)との出力を比較し、論理積演算する論理
演算部(110)と、上記論理演算部(110)の出力
によってカウントを開始してから所定のカウント回数が
完了する度に出力許可信号(enabling sig
nal)を発生させるフレームカウント部(120)
と、上記同期カウント部(100)の出力を所定の時間
だけ遅延させる遅延部(130)と、上記論理演算部
(110)の出力を遅延部(130)の出力信号に同期
させて検出された同期信号を判別する同期信号判別部
(140)と、上記同期信号判別部(140)から判別
された同期検出信号によって全システムを制御する制御
部(150)と、同期信号の正常的な検出の可否を発光
素子を利用して表示するディスプレイ部(160)と、
から構成される。
【0007】上述したように、本発明によれば外部から
伝送されてきたディジタルオーディオデータの中で同期
信号パターンを検出して多様なデータ形式の中で同期さ
れる一つのデータ形式によってフレームパルス信号を出
力し、同期信号検出時に発生するエラーを感知、訂正し
て全システムにいかなる影響も及ばないようにする。
【0008】
【実施例】以下、添付図面により本発明の好ましい実施
例を詳説する。図2は本発明による同期信号検出装置の
ブロック図である。図2の動作を図4の(A)〜(J)
に結び付けて説明する。図4において、(A)は入力さ
れるオーディオデータ信号であり、(B)はデータ伝送
クロック信号であり、(C)は同期信号検出部(80)
の出力信号(SYNC_EQ)であり、(D)は同期カ
ウント部(100)の出力信号(CNT_F)であり、
(E)は同期信号判別部(140)の出力信号(SYN
C_OK)であり、(F)は遅延部(130)の出力信
号(FP_CK)であり、(G)は制御部(150)の
出力信号(LD1)であり、(H)は論理演算部(11
0)の第一の演算器(110A)の出力信号(LD2)
であり、(I)は論理演算部(110)の第二の演算器
(110B)の出力信号(FP)であり、(J)は入力
オーディオデータを11ビット遅延させたオーディオデ
ータ出力信号(DATA_OUT)である。
【0009】図4の(A)のオーディオデータ信号が同
期信号検出部(80)に入力されると、同期信号検出部
(80)はデータ信号の先頭部分の同期信号パターン
(‘1111 1111 1111’)を検出して図4
の(C)の論理値が“0”である同期検出信号(SYN
C_EQ)を出力する。
【0010】データロード部(90)は、入力データの
チャンネル数、サンプリング周波数、データ伝送率情報
によってカウント値が決定され、制御部(150)の図
4の(G)のような出力信号(LD1)で同期カウント
部(100)に決定されたカウント値(LDDT)を入
力する。
【0011】同期カウント部(100)は、データロー
ド部(90)に積載されたカウント値(LDDT)を制
御部(150)の出力信号(LD1)によってカウント
し、カウント値が“FFFF”である時、図4の(D)
のような論理値が“1”であるカウント完了信号(CN
T_F)を出力する。
【0012】論理演算部(110)の第一の演算器(1
10A)は、同期信号検出部(80)の同期検出信号
(SYNC_EQ)と同期カウント部(100)のカウ
ント完了信号(CNT_F)とを論理積演算し、演算さ
れた論理値が“1”である場合は、同期信号が正常的に
検出されて同期信号判別部(140)へその値を出力
し、論理値が“0”である場合は、その値をフレームカ
ウント部(120)へ出力する。論理演算部(110)
の第2の演算器(110B)は、第1の演算器(110
A)から出力された信号と同期信号判別部(140)か
ら出力された図4の(E)の同期検出完了信号(SYN
C_OK)とを比較、論理積演算して図4の(I)のよ
うなフレームパルス(FP)信号で出力する。
【0013】フレームカウント部(120)は、第1の
演算器(110A)から出力された値(LD2)の論理
値が“0”であり、同期信号判別部(140)から出力
された信号の論理値が“1”であると、カウントを開始
し、所定回数のカウントが完了すると、出力信号(RQ
ST)に論理値“0”を出力して制御部(150)を動
作させる。
【0014】遅延部(130)は、同期カウント部(1
00)から出力された図4の(D)のカウント完了信号
(CNT_F)を各動作回路に所定の時間遅延させて図
4の(F)のような遅延信号(FP_CK)を出力し、
遅延信号(FP_CK)はフレームカウント部(12
0)のクロックと同期信号判別部(140)のシステム
ロックとに使用される。
【0015】同期信号判別部(140)は、第1の演算
器(110A)から出力された信号を遅延部(130)
から出力された遅延信号(FP_CK)に同期させて図
4の(E)の同期検出完了信号(SYNC_OK)を出
力する。同期検出完了信号(SYNC_OK)は制御部
(150)内のリセット回路をクリアさせて全システム
が正常的に動作するようにする。
【0016】制御部(150)は、同期信号判別部(1
40)から出力された信号(SYNC_OK)によって
全システムを正常に動作させ、遅延部(130)の遅延
信号(FP_CK)に同期させて同期信号判別部(14
0)の出力信号(SYNC_OK)を図4の(G)のロ
ード信号(LD1)で出力して同期カウント部(10
0)を使用可能(enable)にする。且つ、フレー
ムカウント部(120)の出力信号(RQST)を入力
して同期カウント部(100)の動作を禁止させ、デー
タロード部(90)からロードデータ(LDDT)を入
力させた後、再び同期カウント部(100)を動作させ
る。
【0017】ディスプレー部(160)は、出力される
フレームパルス(FP)及び遅延信号(FP_CK)を
利用してフレームパルス周期を検出し、正常にフレーム
パルスが出力されると、発光素子「LED」をオンさせ
て同期信号が正常に検出されていることを表示し、逆に
同期信号検出が正常にならない時は、発光素子「LE
D」をオフさせて本装置が正常的に動作していないこと
を報知する。
【0018】図3は、図2のデータロード部(90)と
同期カウント部(100)との詳細構成図である。デー
タロード部(90)は、固定されたカウントロード値を
貯蔵するロードデータ貯蔵部(90A)と、チャンネル
数とサンプリング周波数とデータ伝送率とによって複数
のロード値の中で一つを選択するように制御する制御信
号を出力する制御部(90B)と、制御部(90B)か
ら出力した制御信号によって複数の入力の中で一つを選
択する第1の選択器(90C)とから構成される。
【0019】同期カウント部(100)は、第1の選択
器(90C)によって選択されたロードデータをクロッ
ク信号に同期させてカウントを開始する第1の同期カウ
ンター(100A)及び第2の同期カウンター(100
B)と、第2の同期カウンター(100B)の出力を制
御部(90B)の制御信号によって選択する第2の選択
器(100C)と、第2の選択器(100C)の出力を
クロック信号に同期させてカウント完了信号(CNT_
F)を出力するカウント完了信号発生器(100D)と
から構成される。
【0020】次は、図3の動作に対して説明する。ロー
ドデータ貯蔵部(90A)に貯蔵されたカウントロード
値は制御部(90B)によって第1の選択器(90C)
から選択されるが、この時、制御部(90B)に入力さ
れるロードデータ値等は表2に示した通りで、入力デー
タによる出力データ(SK1,SK2)は表3に示した
通りである。
【0021】
【表2】
【0022】
【表3】
【0023】制御部(90B)からチャンネル数、サン
プリング周波数、データ伝送率によって複数のロードデ
ータ値の中で一つを選択するように制御する制御信号
(SK1,SK2)を出力すると、第1の選択器(90
C)は制御部(90B)から入力データを分析して出力
した制御信号によって複数の入力の中で一つを選択す
る。
【0024】第1の選択器(90C)から選択されて出
力されたロードデータは、第1の同期カウンター(10
0A)と第2の同期カウンター(100B)に入力さ
れ、クロック「CK」によって同期されてカウントを開
始し、カウントが完了されると、第2の選択器(100
C)によって選択されカウント完了信号発生器(100
D)を通じて図4の(D)のようなカウント完了信号
(CNT_F)を出力する。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は、伝送さ
れてきたディジタルオーディオデータの中で同期信号を
検出してフレームパルスを出力し、同期信号検出時、内
部同期カウンターを通じてオーディオデータの全域にわ
たって存在する同期信号と類似なデータによる誤検出を
防止することができ、所定のフレーム分の同期信号検出
エラーが発生しても所定の同期期間のフレームパルスを
出力することによって、システムの信頼性と性能を向上
させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】符号化された1フレーム分のオーディオデータ
形式
【図2】本発明による同期信号検出装置のブロック図
【図3】図2のデータロード部と同期カウント部との詳
細構成図
【図4】図2による動作タイミング図
【符号の説明】
80 同期信号検出部 90 データロード部 100 同期カウント部 110 論理演算部 120 フレームカウント部 130 遅延部 140 同期信号判別部 150 制御部 160 ディスプレー部
フロントページの続き (72)発明者 ユン ジョン シク 大韓民国 キョンキトウ イチョングン ブバルウブ アミリサン 136−1 ヘョ ンデェ ジョンジャ サンオブ ジュシク フェサ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタルオーディオ装置において、上
    記ディジタルオーディオ装置へ入力されるオーディオデ
    ータの中で12ビットの同期信号パターンを検出し、検
    出された同期信号パターンの論理値が全て“1”であれ
    ば、アクティブ信号を出力する同期信号検出部(80)
    と、 上記オーディオデータのチャンネル数、サンプリング周
    波数、データ伝送率等を情報として貯蔵された同期カウ
    ントデータの中で一つのカウントデータを積載するデー
    タロード部(90)と、 上記データロード部(90)から積載されたカウントデ
    ータが入力されると、オーディオデータの1フレーム分
    のクロックをカウントする同期カウント部(100)
    と、上記同期信号検出部(80)から検出された同期信
    号と、上記同期カウント部(100)から出力するカウ
    ント完了信号とを論理積演算してフレームパルス信号を
    出力する論理演算部(110)とを含むことを特徴とす
    るディジタルオーディオ装置の同期信号検出装置。
  2. 【請求項2】 上記データロード部(90)は、固定さ
    れたカウントロード値を貯蔵するロードデータ貯蔵部
    (90A)と、チャンネル数とサンプリング周波数とデ
    ータ伝送率とによって複数のロード値の中で一つを選択
    するように制御する制御信号を出力する制御部(90
    B)と上記制御部(90B)から出力した制御信号によ
    って複数の入力の中で一つを選択する第一の選択器(9
    0C)とから構成されることを特徴とする上記請求項1
    記載のディジタルオーディオ装置の同期信号検出装置。
  3. 【請求項3】 上記同期カウント部(100)は、上記
    第一の選択器(90C)によって選択されたロードデー
    タをクロック信号に同期させてカウントする第一の同期
    カウンタ(100A)及び第二の同期カウンタ(100
    B)と、 上記第二の同期カウンタ(100B)の出力を上記制御
    部(90B)の制御信号によって選択する第二の選択器
    (100C)と、 上記第二の選択器(100C)の出力をクロック信号に
    同期させてカウント完了信号を出力するカウント完了信
    号発生器(100D)とから構成されることを特徴とす
    る上記請求項2記載のディジタルオーディオ装置の同期
    信号検出装置。
  4. 【請求項4】 ディジタルオーディオ装置において、 上記ディジタルオーディオ装置に入カされるオーディオ
    データの中で12ビットの同期信号パターンを検出し、
    検出された同期信号パターンの論理値が全て“1”であ
    れば、アクティブ信号を出力する同期信号検出部(8
    0)と、 上記オーディオデータのチャンネル数、サンプリング周
    波数、データ伝送率等を情報として貯蔵された同期カウ
    ントデータの中で一つのカウントデータを積載するデー
    タロード部(90)と、 上記データロード部(90)から積載されたカウントデ
    ータが入力されるとオーディオデータの1フレーム分の
    クロックをカウントする同期カウント部(100)と、 上記同期信号検出部(80)から検出された同期信号と
    上記同期カウント部(100)から出力するカウント完
    了信号とを論理積演算してフレームパルス信号を出力す
    る論理演算部(110)と、 同期信号の誤検出時、所定の時間、フレームカウントを
    行うフレームカウント部(120)と、上記同期カウン
    ト部(100)から出力された信号を所定の時間だけ遅
    延させてシステムクロックを提供する遅延部(130)
    と、 検出された同期信号の正常の可否を判別する同期信号判
    別部(140)と、 上記同期信号判別部(140)から正常的な同期信号が
    判別されると上記同期カウント部(100)を使用可能
    (enable)にし、又、上記フレームカウント部
    (120)からカウントが完了されると上記同期カウン
    ト部(100)の動作を禁止させて上記データロード部
    (90)からロードデータを入力させた後、再び上記同
    期カウント部(100)を動作させる制御部(150)
    とを含むことを特徴とするディジタルオーディオ装置の
    同期信号検出装置。
  5. 【請求項5】 上記同期信号検出装置は、出力されるフ
    レームパルス及び遅延信号を利用してフレームパルス周
    期を検出し、正常的にフレームパルスが出力されると、
    発光素子「LED」をオンさせて同期信号が正常的に検
    出されていることを表示し、逆に同期信号検出が正常的
    に成らない時は、発光素子「LED」をオフさせてシス
    テムが正常的に動作していないことを表示するディスプ
    レイ部(160)をさらに含むことを特徴とする上記請
    求項4記載のディジタルオーディオ装置の同期信号検出
    装置。
  6. 【請求項6】 上記論理演算部(110)は、上記同期
    信号検出部(80)の同期検出信号と上記同期カウント
    部(100)のカウント完了信号とを論理積演算し、演
    算された論理値が“1”である場合は、同期信号が正常
    的に検出されて上記同期信号判別部(140)へその値
    を出力し、論理値が“0”である場合は、その値を上記
    フレームカウント部(120)へ出力する第一の演算器
    (110A)と、上記第一の演算器(110A)から出
    力された信号と上記同期信号判別部(140)から出力
    された同期検出完了信号とを比較、論理積演算する第2
    の演算器(110B)とより構成されることを特徴とす
    る上記請求項4記載のディジタルオーディオ装置の同期
    信号検出装置。
JP6082161A 1993-03-17 1994-03-16 ディジタルオーディオ装置の同期信号検出装置 Pending JPH0795192A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1993P4064 1993-03-17
KR1019930004064A KR960001028B1 (ko) 1993-03-17 1993-03-17 고선명 텔레비젼용 디지탈 오디오 기기의 동기 신호 검출장치

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JPH0795192A true JPH0795192A (ja) 1995-04-07

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KR (1) KR960001028B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08274768A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Nec Corp 同期回路
JPH098794A (ja) * 1995-06-23 1997-01-10 Nec Corp 同期信号検出回路およびその検出方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08274768A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Nec Corp 同期回路
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KR960001028B1 (ko) 1996-01-17
KR940023244A (ko) 1994-10-22

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