JPH0795253B2 - 情報処理装置用電源の復電処理方式 - Google Patents
情報処理装置用電源の復電処理方式Info
- Publication number
- JPH0795253B2 JPH0795253B2 JP63229433A JP22943388A JPH0795253B2 JP H0795253 B2 JPH0795253 B2 JP H0795253B2 JP 63229433 A JP63229433 A JP 63229433A JP 22943388 A JP22943388 A JP 22943388A JP H0795253 B2 JPH0795253 B2 JP H0795253B2
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- power
- power supply
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Description
【発明の詳細な説明】 [概要] 情報処理装置へ電源供給を行う電源部における停電が発
生した後の復電処理を行う情報処理装置用電源の復電処
理方式に関し、 停電処理直後に復電するという電源の瞬断時にも正常に
停電処理を行うことができる情報処理装置用電源の復電
処理方式を提供することを目的とし、 電源部と電源制御部と情報処理部とからなり電源部から
情報処理部への電源供給を電源制御部において制御する
情報処理装置用電源の復電処理方式において、電源制御
部は、停電信号により起動するタイマ手段と、停電信号
により停電状態を記憶手段に記憶する停電処理部と、タ
イマ手段のタイムアウト出力発生時に停電信号がオフで
あると起動する復電処理部とを備え、前記復電処理部は
起動により記憶手段の停電状態を読み出すと電源部に対
し電源投入を指示する制御信号を発生するよう構成す
る。
生した後の復電処理を行う情報処理装置用電源の復電処
理方式に関し、 停電処理直後に復電するという電源の瞬断時にも正常に
停電処理を行うことができる情報処理装置用電源の復電
処理方式を提供することを目的とし、 電源部と電源制御部と情報処理部とからなり電源部から
情報処理部への電源供給を電源制御部において制御する
情報処理装置用電源の復電処理方式において、電源制御
部は、停電信号により起動するタイマ手段と、停電信号
により停電状態を記憶手段に記憶する停電処理部と、タ
イマ手段のタイムアウト出力発生時に停電信号がオフで
あると起動する復電処理部とを備え、前記復電処理部は
起動により記憶手段の停電状態を読み出すと電源部に対
し電源投入を指示する制御信号を発生するよう構成す
る。
[産業上の利用分野] 本発明は情報処理装置へ電源供給を行う電源部における
停電が発生した後の復電処理を行う情報処理装置用電源
の復電処理方式に関する。
停電が発生した後の復電処理を行う情報処理装置用電源
の復電処理方式に関する。
コンピュータシステムの本体を構成するCPU、メモリ、
チャネル等の情報処理部は1つの電源部からそれぞれに
必要な各種(+5V,±12V等)電圧の電源が供給されてい
る。なお、他の入出力装置、例えば磁気ディスク装置、
プリンタ等はそれぞれに付属する電源を備えている。
チャネル等の情報処理部は1つの電源部からそれぞれに
必要な各種(+5V,±12V等)電圧の電源が供給されてい
る。なお、他の入出力装置、例えば磁気ディスク装置、
プリンタ等はそれぞれに付属する電源を備えている。
このような情報処理装置へ供給される電源の供給はシス
テムの運用の自動化に伴い、停電が発生した場合の処理
自動化が要求されている。このため、電源に停電を検出
する機構を備え、電源制御部と情報処理部において停電
処理を行う方法が採用されている。
テムの運用の自動化に伴い、停電が発生した場合の処理
自動化が要求されている。このため、電源に停電を検出
する機構を備え、電源制御部と情報処理部において停電
処理を行う方法が採用されている。
ところが、停電が発生してから短時間で復電した場合に
は、自動的に復電処理を行うことが困難であり、その場
合の自動的な復電処理が望まれている。
は、自動的に復電処理を行うことが困難であり、その場
合の自動的な復電処理が望まれている。
[従来の技術] 第6図に従来例の構成図で示す。
第6図の60は電源部、61は電源制御部、62は情報処理部
を表す。電源部60は商用電源のAC100Vから電源制御部61
の各部を駆動するための常備電源(+5V)を発生すると
ともに情報処理システムの本体部である情報処理部62
(CPU、メモリ、チャネル等)のカード(プリント基
板)へ必要な各種の電圧からなるシステム電源を発生し
て供給する。
を表す。電源部60は商用電源のAC100Vから電源制御部61
の各部を駆動するための常備電源(+5V)を発生すると
ともに情報処理システムの本体部である情報処理部62
(CPU、メモリ、チャネル等)のカード(プリント基
板)へ必要な各種の電圧からなるシステム電源を発生し
て供給する。
第6図の従来例の構成において、停電が発生した場合の
動作を第7図に示す従来例のタイムチャート図により説
明する。
動作を第7図に示す従来例のタイムチャート図により説
明する。
第7図のイ.はAC入力の状態、ロ.ハ.は電源部60にお
けるシステム電源と常備電源の状態、ニ.は電源制御部
61で実行される処理を表す。
けるシステム電源と常備電源の状態、ニ.は電源制御部
61で実行される処理を表す。
初めに電源部60でAC100Vの入力がなくなって、停電を検
出すると、ロ.ハ.に示すように電源部60は、所定時間
の間情報処理部62に対しシステム電源を供給し、電源制
御部61に対し停電処理を実行できるようにシステム電源
より若干長い時間常備電源が供給される構成を備えてい
る。
出すると、ロ.ハ.に示すように電源部60は、所定時間
の間情報処理部62に対しシステム電源を供給し、電源制
御部61に対し停電処理を実行できるようにシステム電源
より若干長い時間常備電源が供給される構成を備えてい
る。
システム電源と常備電源が保持されている間に、電源部
60から停電信号が電源制御部61に供給され、これにより
電源制御部61では停電処理が行われる。この処理は、電
源制御部61内のマイクロプロセッサ(図示せず)が停電
処理プログラムにより停電が起こったことを不揮発メモ
リ(図示せず)に記録する動作を行う。また、情報処理
部62に対して割込みをかけてシステムを停止させる。情
報処理部62ではシステムを強制的に停止させる。即ち、
ディスク装置等の動作中の入出力装置の動作を強制終了
させる等が行われる。
60から停電信号が電源制御部61に供給され、これにより
電源制御部61では停電処理が行われる。この処理は、電
源制御部61内のマイクロプロセッサ(図示せず)が停電
処理プログラムにより停電が起こったことを不揮発メモ
リ(図示せず)に記録する動作を行う。また、情報処理
部62に対して割込みをかけてシステムを停止させる。情
報処理部62ではシステムを強制的に停止させる。即ち、
ディスク装置等の動作中の入出力装置の動作を強制終了
させる等が行われる。
電源制御部61における停電処理が終了すると、電源部60
に対して電源の切断処理を通知する。この後、AC入力が
復電すると、電源部60の常備電源はAC入力があると直ち
に電源制御部61に供給されるので、その常備電源により
電源制御部61は動作を開始して、始めに不揮発メモリの
内容を読み出して、停電であったことを識別する。この
識別により、電源制御部61は復電処理を開始し、復電処
理は、電源制御部61から電源部60に対して電源投入の制
御信号を供給することにより実行される。電源制御部61
はこれによりシステム電源を出力する動作を実行し、
ロ.に示すように出力され、情報処理部が動作可能とな
る。
に対して電源の切断処理を通知する。この後、AC入力が
復電すると、電源部60の常備電源はAC入力があると直ち
に電源制御部61に供給されるので、その常備電源により
電源制御部61は動作を開始して、始めに不揮発メモリの
内容を読み出して、停電であったことを識別する。この
識別により、電源制御部61は復電処理を開始し、復電処
理は、電源制御部61から電源部60に対して電源投入の制
御信号を供給することにより実行される。電源制御部61
はこれによりシステム電源を出力する動作を実行し、
ロ.に示すように出力され、情報処理部が動作可能とな
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記の従来例の動作は停電が比較的長い時間継続した場
合に行われるものである。これに対し、停電が短時間発
生する、瞬断の場合には、次のような動作が行われる。
合に行われるものである。これに対し、停電が短時間発
生する、瞬断の場合には、次のような動作が行われる。
第7図のイ.において停電が発生して、電源制御部が停
電処理を実行すると、システム電源は電源切断の制御信
号を電源部60に供給する。これにより電源制御部は上記
したように停電処理を実行し、不揮発メモリに停電であ
ることを記録して電源切断の制御信号を発生して、電源
部のシステム電源を切断する。システム電源の切断の指
示を行った後、常備電源が切断する前に第7図イ.の
として点線で示すようにAC入力が元に戻った場合(瞬断
の場合)、電源制御部61では常備電源が一度も切断しな
いため、停電処理の後に常備電源オフ状態からオン状態
に戻るという現象が発生しない。この場合、電源制御部
61では復電処理を実行するためのトリガが出力されない
ことになり、結局復電処理が開発されないため、システ
ム電源の投入が実行されないという問題があった。
電処理を実行すると、システム電源は電源切断の制御信
号を電源部60に供給する。これにより電源制御部は上記
したように停電処理を実行し、不揮発メモリに停電であ
ることを記録して電源切断の制御信号を発生して、電源
部のシステム電源を切断する。システム電源の切断の指
示を行った後、常備電源が切断する前に第7図イ.の
として点線で示すようにAC入力が元に戻った場合(瞬断
の場合)、電源制御部61では常備電源が一度も切断しな
いため、停電処理の後に常備電源オフ状態からオン状態
に戻るという現象が発生しない。この場合、電源制御部
61では復電処理を実行するためのトリガが出力されない
ことになり、結局復電処理が開発されないため、システ
ム電源の投入が実行されないという問題があった。
本発明は、停電処理直後に復電するという電源の瞬断時
にも正常に復電処理を行うことができる情報処理装置用
電源の復電処理方式を提供することを目的とする。
にも正常に復電処理を行うことができる情報処理装置用
電源の復電処理方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の基本構成図を示す。
第1図の10は電源制御部、11は停電処理部、12は復電処
理部、13はタイマ手段、14は記憶手段、15は電源部、16
は情報処理部を表す。
理部、13はタイマ手段、14は記憶手段、15は電源部、16
は情報処理部を表す。
本発明は、電源制御部10にタイマ手段13を設け、該タイ
マ手段13は停電信号の出力により起動して、所定のタイ
ミング後に出力を発生して復電処理部12を駆動し、復電
処理部12はその時に停電信号が出力されてないと、電源
投入の制御信号を電源部15に供給するものである。
マ手段13は停電信号の出力により起動して、所定のタイ
ミング後に出力を発生して復電処理部12を駆動し、復電
処理部12はその時に停電信号が出力されてないと、電源
投入の制御信号を電源部15に供給するものである。
[作用] 電源部15において停電を検出すると信号線150に停電信
号を出力する。これにより電源制御部10の停電処理部11
は停電処理を実行し、記憶手段14に停電であることを記
憶する。
号を出力する。これにより電源制御部10の停電処理部11
は停電処理を実行し、記憶手段14に停電であることを記
憶する。
その後、常備電源が切断する以前に短時間で停電が終了
した場合、タイマ手段13が所定時間後にタイムアウト
(タイムオーバー)により出力130が発生する。この出
力130を復電処理部12で検出すると、復電処理部12はそ
の時信号線150に停電信号が出力されているかどうかを
判別して、停電信号が存在する場合は切断処理を実行
し、復電により停電信号が存在しない場合は復電処理を
実行する。この場合の復電処理としては、記憶手段14の
内容を読み取って、停電が記憶されていた場合は、電源
部15に対して電源投入の制御信号120を出力するもので
ある。電源部15ではこれによりシステム電源を出力して
情報処理部16への供給を行う。
した場合、タイマ手段13が所定時間後にタイムアウト
(タイムオーバー)により出力130が発生する。この出
力130を復電処理部12で検出すると、復電処理部12はそ
の時信号線150に停電信号が出力されているかどうかを
判別して、停電信号が存在する場合は切断処理を実行
し、復電により停電信号が存在しない場合は復電処理を
実行する。この場合の復電処理としては、記憶手段14の
内容を読み取って、停電が記憶されていた場合は、電源
部15に対して電源投入の制御信号120を出力するもので
ある。電源部15ではこれによりシステム電源を出力して
情報処理部16への供給を行う。
[実施例] 第2図は本発明の実施例のブロック構成図、第3図は電
源制御部の構成図、第4図は実施例の処理フロー図、第
5図は実施例のタイムチャート図を示す。
源制御部の構成図、第4図は実施例の処理フロー図、第
5図は実施例のタイムチャート図を示す。
第2図において、20は電源部、21は電源制御部、22は情
報処理部を表し、電源部はAC100Vの停電を検出すること
により停電信号を発生する構成、電源制御部21への常備
電源および情報処理部22へのシステム電源を発生する電
源回路が従来例と同様に備えられている。
報処理部を表し、電源部はAC100Vの停電を検出すること
により停電信号を発生する構成、電源制御部21への常備
電源および情報処理部22へのシステム電源を発生する電
源回路が従来例と同様に備えられている。
本発明による電源制御部21の実施例の構成は第3図に示
されている。
されている。
第3図において、31は電源制御を制御するマイクロプロ
セッサ、32はシステム電源が供給される対象である情報
処理部22(第2図)とのインタフェースをとるCPUイン
タフェース、33は電源部20(第2図)を制御し、電源部
からの信号を受信するための電源インタフェース、34は
マイクロプロセッサのプログラムを格納したROM、35は
プログラムが使用する変数領域等の各種のデータを格納
するRAM、36は停電時の情報を格納するために電源が切
断されている時にもデータを保持するための不揮発RAM
(専用のバックアップ電源を備える)、37は一定時間を
計測するためのタイマを表す。
セッサ、32はシステム電源が供給される対象である情報
処理部22(第2図)とのインタフェースをとるCPUイン
タフェース、33は電源部20(第2図)を制御し、電源部
からの信号を受信するための電源インタフェース、34は
マイクロプロセッサのプログラムを格納したROM、35は
プログラムが使用する変数領域等の各種のデータを格納
するRAM、36は停電時の情報を格納するために電源が切
断されている時にもデータを保持するための不揮発RAM
(専用のバックアップ電源を備える)、37は一定時間を
計測するためのタイマを表す。
第3図に示す電源制御部による停電時における実施例の
処理フロー図を第4図に示す。
処理フロー図を第4図に示す。
第4図の処理フローを説明すると、最初に電源部20から
の停電信号の発生を電源インタフェース33により検出す
ると、マイクロプロセッサ31により停電信号チェック処
理(41)が実行され、電源インタフェース33に対して停
電信号を2〜3回読み取ることにより確認を行なう。次
いで、マイクロプロセッサ31は停電事象の記憶を行う
(42)。この場合、不揮発RAM36に停電発生を表すデー
タを格納し、さらにCPUインタフェースに割込み信号を
出力して、情報処理部22に停電発生の処理を実行させ
る。
の停電信号の発生を電源インタフェース33により検出す
ると、マイクロプロセッサ31により停電信号チェック処
理(41)が実行され、電源インタフェース33に対して停
電信号を2〜3回読み取ることにより確認を行なう。次
いで、マイクロプロセッサ31は停電事象の記憶を行う
(42)。この場合、不揮発RAM36に停電発生を表すデー
タを格納し、さらにCPUインタフェースに割込み信号を
出力して、情報処理部22に停電発生の処理を実行させ
る。
次にタイマプロセッサ31は電源切断処理を実行する(4
3)。この処理において、電源インタフェース33を介し
て電源部20に対して電源切断の制御信号を出力し、電源
部20のシステム電源を停止させると共に、タイマ37を起
動する(44)。
3)。この処理において、電源インタフェース33を介し
て電源部20に対して電源切断の制御信号を出力し、電源
部20のシステム電源を停止させると共に、タイマ37を起
動する(44)。
次に、マイクロプロセッサ31はタイマ37が所定の予め設
定された時間を経過してタイマ出力を発生したかどうか
を判別し(45)、出力が発生したら次にその時の停電信
号が依然として出力されているか、停電信号が無くなっ
ているか瞬断の場合)を判別する(46)。もし、停電信
号が無くなっている場合、マイクロプロセッサは電源投
入処理(復電処理)を実行する(47)。この処理は不揮
発RAM36の記憶内容を読み出し、停電の記録を検出する
ことにより電源インタフェース33を介して電源部20に対
し電源投入の制御信号を供給して、電源部20におけるシ
ステム電源の発生を実行させると、情報処理部22へ電源
が供給され、システムを立ち上げることが可能となる。
定された時間を経過してタイマ出力を発生したかどうか
を判別し(45)、出力が発生したら次にその時の停電信
号が依然として出力されているか、停電信号が無くなっ
ているか瞬断の場合)を判別する(46)。もし、停電信
号が無くなっている場合、マイクロプロセッサは電源投
入処理(復電処理)を実行する(47)。この処理は不揮
発RAM36の記憶内容を読み出し、停電の記録を検出する
ことにより電源インタフェース33を介して電源部20に対
し電源投入の制御信号を供給して、電源部20におけるシ
ステム電源の発生を実行させると、情報処理部22へ電源
が供給され、システムを立ち上げることが可能となる。
上記のタイマによる時限動作の実行中に電源制御部21へ
の常備電源が切断された場合(48)は、動作が停止し
て、復電した時は従来例の場合(第7図に示す長時間の
停電の場合)と同様の復電処理が行われる。
の常備電源が切断された場合(48)は、動作が停止し
て、復電した時は従来例の場合(第7図に示す長時間の
停電の場合)と同様の復電処理が行われる。
上記の処理フローによる実施例のタイムチャート図を第
5図に示す。図のイ.はAC入力、ロ.ハ.は電源部のシ
ステム電源、常備電源、ニ.は電源制御部の処理を表
し、イ.に示すようにAC入力の瞬断が発生した場合、電
源部からの停電信号により電源制御部における停電処理
とタイマによる一定時間のタイミングをとって、一定時
間後にAC入力が復電していた時に復電処理が行われてシ
ステム電源の電源投入が行われる様子が示されている。
5図に示す。図のイ.はAC入力、ロ.ハ.は電源部のシ
ステム電源、常備電源、ニ.は電源制御部の処理を表
し、イ.に示すようにAC入力の瞬断が発生した場合、電
源部からの停電信号により電源制御部における停電処理
とタイマによる一定時間のタイミングをとって、一定時
間後にAC入力が復電していた時に復電処理が行われてシ
ステム電源の電源投入が行われる様子が示されている。
[発明の効果] 発明によれば短時間の停電の時にも復電処理を自動的に
行うことができるので情報処理システムの運用の自動化
と省力化を達成することができる。
行うことができるので情報処理システムの運用の自動化
と省力化を達成することができる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の実施例
のブロック構成図、第3図は電源制御部の構成図、第4
図は実施例の処理フロー図、第5図は実施例のタイムチ
ャート図、第6図は従来例の構成図、第7図は従来例の
タイムチャート図である。 第1図中、 10:電源制御部 11:停電処理部 12:復電処理部 13:タイマ手段 14:記憶手段 15:電源部 16:情報処理部
のブロック構成図、第3図は電源制御部の構成図、第4
図は実施例の処理フロー図、第5図は実施例のタイムチ
ャート図、第6図は従来例の構成図、第7図は従来例の
タイムチャート図である。 第1図中、 10:電源制御部 11:停電処理部 12:復電処理部 13:タイマ手段 14:記憶手段 15:電源部 16:情報処理部
Claims (1)
- 【請求項1】電源部(15)と電源制御部(10)と情報処
理部(16)とからなり電源部(15)から情報処理部(1
6)への電源供給を電源制御部(10)において制御する
情報処理装置用電源の復電処理方式において、 電源制御部(10)は、停電信号により起動するタイマ手
段(13)と、 停電信号により停電状態を記憶手段(14)に記憶する停
電処理部(11)と、 タイマ手段(13)のタイムアウト出力発生時に停電信号
がオフであると起動する復電処理部(12)とを備え、 前記復電処理部(12)は起動により記憶手段(14)の停
電状態を読み出すと電源部(15)に対し電源投入を指示
する制御信号を発生することを特徴とする情報処理装置
用電源の復電処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229433A JPH0795253B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 情報処理装置用電源の復電処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229433A JPH0795253B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 情報処理装置用電源の復電処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276021A JPH0276021A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0795253B2 true JPH0795253B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16892152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229433A Expired - Fee Related JPH0795253B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 情報処理装置用電源の復電処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09327134A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Hitachi Ltd | 無停電電源装置 |
| DE102015004482A1 (de) | 2014-04-11 | 2015-10-15 | Fanuc Corporation | Laserbearbeitungsvorrichtung mit betriebswechsel entsprechend der länge einer leistungsabschaltzeit |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738147B2 (ja) * | 1990-10-23 | 1995-04-26 | 新電元工業株式会社 | 無停電電源装置 |
| KR100307917B1 (ko) * | 1999-06-07 | 2001-09-24 | 구승회 | 발포 수지 감량장치 |
| JP4413388B2 (ja) * | 2000-07-14 | 2010-02-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP4937066B2 (ja) * | 2006-11-02 | 2012-05-23 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229433A patent/JPH0795253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09327134A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Hitachi Ltd | 無停電電源装置 |
| DE102015004482A1 (de) | 2014-04-11 | 2015-10-15 | Fanuc Corporation | Laserbearbeitungsvorrichtung mit betriebswechsel entsprechend der länge einer leistungsabschaltzeit |
| DE102015004482B4 (de) | 2014-04-11 | 2021-08-12 | Fanuc Corporation | Laserbearbeitungsvorrichtung mit betriebswechsel entsprechend der länge einer leistungsabschaltzeit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0276021A (ja) | 1990-03-15 |
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