JPS59133620A - 復電時の自動運転方式 - Google Patents

復電時の自動運転方式

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Publication number
JPS59133620A
JPS59133620A JP58008162A JP816283A JPS59133620A JP S59133620 A JPS59133620 A JP S59133620A JP 58008162 A JP58008162 A JP 58008162A JP 816283 A JP816283 A JP 816283A JP S59133620 A JPS59133620 A JP S59133620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
time
job
section
power failure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58008162A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Murata
村田 周一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58008162A priority Critical patent/JPS59133620A/ja
Publication of JPS59133620A publication Critical patent/JPS59133620A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
    • G06F1/30—Means for acting in the event of power-supply failure or interruption, e.g. power-supply fluctuations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a1発明の技術分野 本発明は、情報処理システムを時計部と連動させ、カレ
ンダースケジュールに従って運転する自動運転方式に関
する。
fbl技術の背景 電子計算機システムの稼動効率を向上させるために、時
計機能を装備して、予めジョブの投入やプログラムの実
行を各時刻ごとにセットしてスケジュールを組んでおき
、オペレータが介入することなしに運転する自動運転シ
ステムが実用化されている。
第1図はその概要を示す図で、各時刻a、b、c、、d
、’  e−ごとにジョブASI3.C,D、E−・・
の実行が開始するように、時計機能がジョブスケジュー
リングされている。ところがいま例えばジョブI3を実
行している最中の時刻Xで停電が発生すると、その後に
復電したとしても、ジョブB以降は全く実行されない。
すなわち従来の方法では、停電の発生時刻以降のジョブ
は処理されず、その間システムは稼動しないことになり
、稼動効率が低下する。
(力発明の目的 本発明は、従来の情報処理システムにおけるこのような
問題を解消し、停電が発生しても、復電後は自動的に稼
動開始するようにすることを目的とする。
(Q1発明の構成 この目的を達成するために本発明は、バックアンプ電源
で駆動されるジョブスケジュール部に、計時部とジョブ
スケジュールメモリ部を有し、かつ停電・復電検知部か
らの検知信号が入力する時計部を備えていて、 情報処理部では時計部から時計情報を得ることによって
、予めセットした時刻になると、ジョブの投入やプログ
ラムの一実行を行ない、しかも停電事象保持用の記憶手
段を備えた情報処理システムにおいて、 ジョブスケジューリング部に、時計部とパスで接続され
た停電・復電時刻保持用のメモリを備えて停電時刻およ
び復電時刻を記録し、復電状態となると、ジョブ実行中
に停電が発生したり、停電期間中にジョブの開始が設定
されていた場合には、停電・復電時刻保持メモリをセン
トし直して、未処理のジョブの実行を再開する方式を採
っている。
(f1発明の実施例 次に本発明による復電時の自動運転システムが実際上ど
のように具体化されるかを実施例で説明する。第2図は
復電時の自動運転システムの実施例を示すブロック図で
、lはコンピュータシステムなどの情報処理部、2はバ
ッテリーなどのバンクアンプ電源で駆動されるジョブス
ケジュール部で、それぞれ電源は別系統になっている。
バックアップ電源は、停電が発生していない間に常時充
電が行なわれる。ジョブスケジューリング部2には、停
電の発生や復電を検知する停電・復電検知部3と、該停
電・復電検知部3からの検知信号に基づいて停電が発生
したことを記憶しておく停電事象保持部4と、パンクア
ンプ電源で常時駆動される時計部5を備えている。時計
部5には、常時時刻を計時している計時部51と、各時
刻に対応してアラーム関係の情報を設定してお(R−A
、Mからなるジョブスケジュールメモリ部52を備えて
いる。
また時計部5に停電・復電検知部3から入力する割り込
み信号に基づいて、停電の先住時刻および復電時刻を記
憶しておく停電・復電時刻保持部6を備えている。情報
処理部1とジョブスケジューリング部2間は、時計部5
、停電事象保持部4を制御するためのコントロールバス
8で接続されている。また双方向のデータバス9を介し
て、現時刻のリード・ライト、アラーム時刻のリード・
ライト等のデータ転送が行なわれる。
そして時計部5のジョブスケジュールメモリ部52には
、第1図のようにして各ジョブの実行開始時刻が設定さ
れており、設定時刻が現時刻と一致すると、時計部5か
らアラーム信号が発生し、オア回路7を介して情報処理
部1に入力する。情報処理部1では、そのアラーム信号
に基づいて時計部5からアラームの発生要因を読み出し
、ジョブの実行開始であることを検出して、設定時刻に
対応するジョブA、B、C・・・の実行が行なわれる。
いま停電が発生すると、停電・復電検知部3からの検知
信号に基づいて、停電が発生したことが停電事象保持部
4に記憶される共に、情報処理部1は停電によって実行
中のジョブが中断する。
また停電・復電検知部3から時計部5に入力する停電検
知信号によって、時計部5から停電・復電時刻保持部6
に、停電の発生時刻が入力し記憶される。
そして復電すると、情報処理部1は自動的にリトライさ
れて、マイクロプログラムのローディングなどの初期動
作が行なわれ、ジョブを実行可能な状態まで立上がる。
また停電・復電検知部3では復電したことを検知して、
時計部5に入力するため、時計部5から復電時刻が停電
・復電時刻保持部6に入力して記憶される。
次に情報処理部1は、停電事象保持部4からの停電事象
保持信号が発生しているかどうかを読み出し、停電事象
保持信号が発生しておれば、データハス9を介して、停
電・復電時刻保持部6がら、停電の発生時刻および復電
時刻を読み取る。そして停電発生時刻と時計部5にセッ
トされているジョブスケジューリング時刻情報を読み出
して、各ジョブ八、B、C・・・の実行開始時刻とが比
較され、停電発生時刻から復電時刻までの間にジョブが
スケジュールされておれば、他の未処理ジョブに先がけ
て実行する。例えば第1図のように、停電の発生時刻を
Xとすると、ジョブBがら実行再開する。即ち復電時刻
をYとすると、復電後のジョブBの再開時刻をYとし、
ジョブBを最初から実行する。また時計部5のジョブス
ケジュールメモリ部52は、ジョブスケジュールがセン
トし直される。
即ち、 ジョブCの開始時刻:Y+ (c−b)ジョブDの開始
時刻:Y+ (d−b)ジョブEの開始時刻:Y+ (
e−b)のように設定される。以後時計部5のジョブス
ケジュールメモリ52から発生ずるアラームに基づき、
前記と同様にして順次ジョブcj D、E・・・が実行
される。
あるいは、最初のジョブスケジューリングに基づいて現
時刻以降のジョブC,D、E・・・を実行してから、停
電の影響を受けたジョブBを実行することもできる。
第3図(イ)は停電事象保持部4としてフリップフロッ
プFFを用いた例を示し、(ロ)はその動作を示すタイ
ムチャートである。いま停電・復電検知部3から停電検
知信号がJ端子に入力すると、クロックに同期してQ端
子から停電事象保持信号が出力する。そして復電すると
、停電検知信号はオフとなり、前記のように初期動作終
了後に情報処理部1からデータバス9を介して停電・復
電時刻保持部6の停電時刻および復電時刻を読み取ると
、情報処理部1からのセンス信号がフリップフロップF
Fのに端子に入力し、クロックに同期して該フリップフ
ロップを初期状態にリセットする。
(g1発明の効果 以上のように本発明によれば、バックアンプ電源で駆動
されるジョブスケジューリング部に停電復電時刻保持用
のメモリを備えて、停電時刻および復電時刻を記憶し、
復電状態となると、ジョブ実行中に停電が発生したり、
停電期間中にジョブの開始が設定されていた場合には、
停電・復電時刻保持メモリをセット−直して、未処理の
ジョブの実行を再開する方式を採っている。そのため、
たとえ停電が発生しても、停電の発生時刻以降にスケジ
ュールされているジョブを、復電後に自動的に実行する
ことができ、情報処理装置の全自動運転が実現され、稼
動効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はジョブスケジューリングの方式を示す図、第2
図は本発明にょる復電時の自動運転方式の実施例を示す
ブロック図、第3図は停電事象保持部の構成とタイムチ
ャートを示す図である。 図において、■は情報処理部、2はジョブスケジューリ
ング部、3は停電・復電検知部、4は停電事象保持部、
5は時計部、6は停電・復電時刻保持部をそれぞれ示す
。 出願人 富士通株式会社  代理人 青柳 稔103 第1図 關始I?削

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バックアップ電源で駆動されるジョブスケジュール部に
    、計時部とジョブスケジュールメモリ部を有し、かつ停
    電・復電検知部からの検知信号が入力する時計部を備え
    ていて、 情報処理部では時計部から時計情報を得ることによって
    、予めセットした時刻になると、ジョブの投入やプログ
    ラムの実行を行ない、しかも停電事象保持用の記憶手段
    を備えた情報処理システムにおいて、 ジョブスケジューリング部に、時計部とハスで接続され
    た停電・復電時刻保持用のメモリを備えて停電時刻およ
    び復電時刻を記録し、復電状態となると、ジョブ実行中
    に停電が発生したり、停電期間中にジョブの開始が設定
    されていた場合には、停電・復電時刻保持メモリをセン
    トし直して、未処理のジョブの実行を再開することを特
    徴とする復電時の自動運転方式。
JP58008162A 1983-01-21 1983-01-21 復電時の自動運転方式 Pending JPS59133620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58008162A JPS59133620A (ja) 1983-01-21 1983-01-21 復電時の自動運転方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP58008162A JPS59133620A (ja) 1983-01-21 1983-01-21 復電時の自動運転方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59133620A true JPS59133620A (ja) 1984-08-01

Family

ID=11685632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58008162A Pending JPS59133620A (ja) 1983-01-21 1983-01-21 復電時の自動運転方式

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JP (1) JPS59133620A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0350610A (ja) * 1989-07-18 1991-03-05 Fujitsu Ltd 自動運転機能をもつ装置
JPH0997188A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Mitsubishi Electric Corp ジョブのスケジュール方式
EP0813707A4 (en) * 1995-03-06 1998-08-05 Intel Corp COMPUTER SYSTEM AUTOMATICALLY AVAILABLE ON REQUEST

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0350610A (ja) * 1989-07-18 1991-03-05 Fujitsu Ltd 自動運転機能をもつ装置
EP0813707A4 (en) * 1995-03-06 1998-08-05 Intel Corp COMPUTER SYSTEM AUTOMATICALLY AVAILABLE ON REQUEST
JPH0997188A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Mitsubishi Electric Corp ジョブのスケジュール方式

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