JPH0795271A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JPH0795271A JPH0795271A JP5237951A JP23795193A JPH0795271A JP H0795271 A JPH0795271 A JP H0795271A JP 5237951 A JP5237951 A JP 5237951A JP 23795193 A JP23795193 A JP 23795193A JP H0795271 A JPH0795271 A JP H0795271A
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- oscillation
- circuit
- coil
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Abstract
高い充電を可能にしたコードレス電話機を提供する。 【構成】 コードレス子機20がセットされる充電台1
0に充電用の発振回路12および該発振回路12の発振
出力により駆動される充電用発振コイル13を設け、コ
ードレス子機20には、充電用発振コイル13と電磁結
合される充電用の電磁結合コイル21と、このコイル2
1に誘起される電圧を整流した直流電圧で充電される2
次電池24と、この2次電池24の充電状態を検出する
MPU27を設け、MPU24が2次電池24の満充電
を検出したときに子機20内の制御用発振回路28およ
びその発振コイル29を介して充電台10内の制御用電
磁結合コイル14で検出し、この検出信号により発振停
止回路16を動作させて充電用発振回路を停止させる。
Description
機へ充電台から電磁誘導により充電するコードレス電話
機に関する。
は、特開平2−231845号公報に開示されているよ
うに、充電台に発振回路と、この発振回路からの発振信
号により駆動される発振用コイルを設け、子機には発振
用コイルと電磁結合される電磁結合用コイルと、この電
磁結合用コイルに誘起される電力を整流する整流回路を
設け、これにより充電用接点を用いることなく、2次電
池を充電できる構成になっている。
来のコードレス電話機においては、コードレス子機が充
電台上にセットされているとき、2次電池は常に充電状
態になっているため、コードレス子機を余り使用せずに
何日も充電台上にセットしたままにしておくと、2次電
池は過充電状態になってしまう。その結果、2次電池の
寿命を早めるという問題がある。
を急速充電した場合は、大電流を流すための大電圧の発
振回路を常に動作させているため、2次電池が満充電に
なっても子機に大きい電流が流れることになり、その結
果、子機内の部品の温度が上昇し、部品の温度特性が変
化するなどして子機の信頼性を低下させるおそれがあ
る。
回路等を動作状態におかれ、電源から給電され続けるた
め、常に電力が清算され、経済性に欠けるという問題も
あった。
であり2次電池の過充電を防止し、安全で信頼性の高い
充電を可能にしたコードレス電話機を提供することを目
的とする。
に請求項1の発明は、コードレス子機がセットされる充
電台に設けられた充電用発振回路と、前記充電用発振回
路からの発振信号により駆動される充電用の発振コイル
と、前記コードレス子機に設けられ、前記充電用発振コ
イルと電磁結合される充電用の電磁結合コイルと、前記
充電用電磁結合コイルに誘起される電圧を整流する整流
回路と、前記コードレス子機に設けられ前記整流回路か
らの直流出力により充電される2次電池と、前記2次電
池の充電状態を検出する充電検出手段と、前記コードレ
ス子機に設けられ前記充電検出手段が前記2次電池の満
充電を検出したときの信号により発振する制御用の発振
回路と、前記コードレス子機に設けられ前記制御発振回
路からの発振信号により駆動される制御用発振コイル
と、前記充電台に設けられ前記制御用発振コイルと電磁
結合される制御用電磁結合コイルと、前記制御用電磁結
合コイルに誘起される信号により制御され前記充電用発
振回路を停止制御する発振停止回路とを備える構成にし
た。
がセットされる充電台に設けられ急速充電および通常充
電用に切り替えられる充電用発振回路と、前記充電用発
振回路からの発振信号により駆動される充電用の発振コ
イルと、前記コードレス子機に設けられ前記充電用発振
コイルと電磁結合される充電用の電磁結合コイルと、前
記充電用電磁結合コイルに誘起される電圧を整流する整
流回路と、前記コードレス子機に設けられ前記整流回路
からの直流出力により充電される2次電池と、前記2次
電池の充電状態を検出する充電検出手段と、前記コード
レス子機に設けられ前記充電検出手段により前記2次電
池の急速充電の終了を検出したときの第1の信号および
前記充電検出手段が2次電池の満充電を検出したときの
第2の信号により異なる周波数で発振する制御用の発振
回路と、前記コードレス子機に設けられ前記制御用発振
回路からの発振信号により駆動される制御用発振コイル
と、前記充電台に設けられ前記制御用発振コイルと電磁
結合される制御用電磁結合コイルと、前記制御用電磁結
合コイルに誘起される前記第1および第2の信号をそれ
ぞれ検出する信号検出回路と、前記信号検出回路が第1
の信号を検出したときの信号により制御され前記充電用
発振回路を急速充電から通常充電モードへ切り替える切
替回路と、前記信号検出回路が第2の信号を検出したと
きの信号により制御され前記充電用発振回路を停止制御
する発振停止回路とを備える構成にした。
がセットされる充電台に設けられ急速充電および通常充
電用に切り替えられる充電用発振回路と、前記充電用発
振回路からの発振信号により駆動される充電用の発振コ
イルと、前記コードレス子機に設けられ前記充電用発振
コイルと電磁結合される充電用の電磁結合コイルと、前
記充電用電磁結合コイルに誘起される電圧を整流する整
流回路と、前記コードレス子機に設けられ前記整流回路
からの直流出力により充電される2次電池と、前記2次
電池の充電状態から2次電池の急速充電の終了、通常充
電の開示および満充電その他のコマンド情報を生成する
第1の信号処理手段と、前記第1の信号処理手段から出
力されるコマンド情報に応じて発振する制御用の発振回
路と、前記制御用の発振回路からの発振信号により駆動
される制御用発振コイルと、前記充電台に設けられ前記
制御用発振コイルと電磁結合される制御用の電磁結合コ
イルと、前記制御用電磁コイルに誘起される前記コマン
ド情報を復号化して解析する第2の信号処理手段と、前
記第2の信号処理手段で解析されたコマンド情報に基づ
いて制御され前記充電用発振回路を急速充電から通常充
電モードに切り替える切替回路と、前記第2の信号処理
手段で解析されたコマンド情報に基づいて制御され前記
充電用発振回路を停止制御する発振停止回路と、前記第
2の信号処理手段で解析されたコマンド情報を表示する
表示手段とを備える構成にした。
次電池が満充電になると、充電用の発振回路が停止され
るから、2次電池の過充電がなくなり、省電力化が可能
になる。
2次電池を急速充電から通常充電へ自動的に行うことが
できるとともに、2次電池が満充電に達したときは充電
用の発振回路を停止することにより、2次電池の過充電
を防止でき、かつ回路部品の発熱を抑制し得るほか、省
電力化も可能になる。
次電池の過充電が防止され、かつ急速充電も可能になる
ほか、発熱も抑制でき、さらに2次電池の充電状態およ
び子機の状態を表示し得る。
第1の実施例について説明する。
機のブロック図を示し、10は充電台、20は充電台1
0上にセット可能なコードレス子機である。
に変換する整流回路11と、この整流回路11の直流出
力端に接続された充電用の発振回路12と、この発振回
路12の出力端に接続された充電用の電磁発振コイル1
3と、コードレス子機20側の電磁結合される制御用の
電磁結合コイル14と、この電磁結合コイル14に誘起
される信号を整流する整流回路15と、この整流回路1
5からの直流出力信号により動作される発振停止回路1
6とから構成される。
20が充電台20上にセットされたときに充電用電磁発
振コイル13と電磁結合される充電用の電磁結合コイル
21と、この電磁結合コイル21に誘起される電圧を整
流する整流回路22と、この整流回路22の直流出力側
に接続した電流検出回路23と、整流回路22の直流出
力側に接続した2次電池24と、2次電池24の後段に
接続した電圧安定化回路25と、この安定化回路25に
接続したコードレス回路26と、コードレス子機20全
体を制御するとともに電流検出回路23で検出された電
流値に基づいて2次電池24の満充電の有無を判定する
マイクロプロセッサ(以下CPUと略称する)27と、
CPU27が2次電池24の満充電を判定したときの信
号により動作する制御用の発振回路28と、この発振回
路28に接続した制御用の電磁発振コイル29とから構
成される。
図2に示すタイミング図を参照しながら説明する。
C100V)に接続されると、そのAC100Vの交流
は整流回路11により直流に変換され発振回路12に供
給される。これにより発振回路12は所定の周波数で発
振動作し、その交流信号を充電用電磁発振コイル13に
加えることにより、該発振コイル13から時間と共に変
化する磁束が発生する。
を充電台10上にセットすると、コイル13とコイル2
1はコイル13から発生する誘導磁束によって電磁結合
される。これに伴いコイル13に誘起される交流電圧は
整流回路22により直流電圧に変換され、この直流電圧
は2次電池24の充電に供される。この時、2次電池2
4に流れる充電電流は電流検出回路23により検出さ
れ、その検出信号aはCPU27に入力される。この検
出信号aは、図2(a)に示すように充電台10上に子
機20をセットした時点t0で”L”から”H”に反転
する。
略のタイマにより充電完了までの2次電池24の充電時
間T1を計数する。この充電時間T1は2次電池の種類
に応じて予め設定されている。
に達すると、CPU27から制御用発振回路28に対
し、図2(b)に示す波形の起動信号bが出力される。
その結果、制御用発振回路28が発振動作し、その交流
信号を制御用発振コイル29に供給することにより、発
振コイル29に交流信号に応じて変化する磁束が発生す
る。この磁束が制御用の磁気結合コイル14と交わるこ
とにより、該コイル14に電磁誘導作用で交流電圧が誘
起される。この交流電圧は整流回路15により直流電圧
に変換され、この直流電圧を発振停止回路16に加え
て、該停止回路16を動作することにより、該停止回路
16から図2(c)に示すように、信号bの立ち上がり
時点より僅かに遅れて停止信号cを発振回路12に出力
し、発振回路12を停止させる。これに伴いコイル13
と21間の電磁誘導作用がなくなるため、電流検出回路
23の出力信号aは”H”から”L”に反転するととも
に、2次電池24への充電も停止する。
電およびコードレス回路26等への電力供給により、2
次電池の容量が減少する時点、すなわち、図2に示すよ
うにT1の経過時点から時間T2に相当する時間が経過
したことがCPU27で判定されると、出力信号bは、
図2(b)に示すように”H”から”L”に変化し、こ
れにより制御用発振回路28の発振動作を停止する。そ
の結果、発振停止回路16の出力信号cは”H”から”
L”に変化するため、充電用発振回路12は再び発振動
作を開始する。これにより、2次電池24が再度充電さ
れる。
モードが繰り返される。このような第1の実施例におい
ては、2次電池24が満充電になると充電用発振回路1
2の発振動作を停止して2次電池24への充電を停止す
るから、コードレス子機20が充電台20上にセットさ
れたまま長時間放置されていても、2次電池24が過充
電になるのを防止できるとともに、省電力化も可能にな
る。
の第2の実施例について説明する。
すブロック図であり、図1と同一の部分には同一符号を
付してその構成説明を省略し、図1と異なる部分を重点
に述べる。
施例では2次電池の急速充電、通常充電および充電停止
を可能にしたところに特徴を有する。
路15に代えて、制御用の電磁結合コイル14に誘起さ
れる周波数f1を検出する第1の周波数検出回路17
と、制御用の電磁結合コイル14に誘起される周波数f
2を検出する第2の周波数検出回路18を設け、さらに
第1の周波数検出回路17からの出力信号eにより動作
され充電用発振回路12を急速充電/通常充電用に切り
替える出力切替回路19を新たに付加する。
号dは発振停止回路16に入力される。
御用発振回路28に代えて、CPU27から出力される
出力切替用の信号cにより周波数f1で発振動作する第
1の制御用発振回路28aと、CPU27から出力され
る発振停止用の信号bにより周波数f2で発振動作する
第2の制御用発振回路28bを新たに設け、この第1、
第2の制御用発振回路28a、28bの出力側には制御
用発振コイル29を共通に接続する。
イミング図を参照して説明する。図3において、充電台
10上にコードレス子機20がセットされていない状態
では、第1、第2の周波数検出回路17、18の出力信
号e、dは”L”である。従って、充電台10がAC1
00Vの交流電源に接続されると、充電用発振回路12
は急速充電が可能な周波数で発振動作し、これによる交
流信号は充電用発振コイル13に印加される。
機20がセットされると、電磁誘導作用により、充電用
電磁結合コイル21に急速充電用の電圧が誘起されると
ともに、この電圧は整流回路22により直流に変換され
て2次電池24の両端に印加され、2次電池24は、コ
ードレス子機20を充電台10上にセットした時点t0
(図4参照)から急速充電される。
23を通して充電電流が流れるため、この充電電流は電
流検出回路23により検出され、その結果、電流検出回
路23の出力信号aは図4(a)に示すようにt0時点
から”H”に反転する。この出力信号aがCPU27に
入力されると、CPU27に内蔵した図略のタイマが動
作を開始し、2次電池24の急速充電時間T1を計数す
る。
CPU27で判定されると、出力信号cが”H”とな
り、第1の制御用発振回路28aが周波数f1で発振動
作し、その発振信号が制御用発振コイル29に供給され
る。これに伴いコイル29とコイル14との電磁誘導作
用によりコイル13には周波数f1の交流信号が誘起さ
れる。この交流信号の周波数f1は第1の周波数検出回
路17により検出されると、該検出回路17の出力信号
eは図4(e)に示すように”L”から”H”に変化す
る。この出力信号eが出力切替回路19に加えられる
と、出力切替回路19は充電用発振回路12の発振状態
を通常充電に必要な発振周波数に切り替え、この周波数
で発振する交流信号を充電用発振コイル13に加える。
と21との電磁誘導作用により、通常充電レベルに相当
する電圧が誘起され、この電圧により2次電池24が図
4のt1の時点から通常充電される。このときの通常充
電時間T2はCPU27に内蔵したタイマにより監視さ
れる。
27で判定されると、図4に示すように、CPU27の
出力信号cは”H”から”L”に変化し、出力信号b
は”L”から”H”に変化する。出力信号bが”H”に
変化すると、第2の制御用発振回路28bが周波数f2
で発振動作し、その発振信号が制御用発振コイル29に
供給される。これに伴い、コイル29と電磁結合される
コイル14には周波数f2の交流信号が誘起される。こ
の交流信号の周波数f2は第2の周波数検出回路18で
検出されると、図4に示すように検出回路18の出力信
号dは”L”から”H”に変化し、検出回路19の出力
信号eは”H”から”L”に変化する。”H”の出力信
号dが発振停止回路16に加えられると、発振停止回路
16は充電用発振回路12を停止する。これに伴いコイ
ル13とコイル21との電磁誘導作用がなくなるため、
電流検出回路23の出力信号aは、t2の時点で”H”
から”L”に反転するとともに、2次電池24への充電
も停止する。このとき、2次電池24は満充電状態にな
っている。
電およびコードレス回路26等への電力供給により、2
次電池24の容量が減少する時点、すなわち、図4に示
すようにT2の経過時点t2から時間T3に相当する時間
が経過したことがCPU27で判定されると、図4に示
すようにt3の時点で出力信号bは”H”から”L”へ
変化し、出力信号cは”L”から”H”へ変化するとと
もに、出力信号dは”H”から”L”へ、出力信号e
は”L”から”H”へそれぞれ変化する。このため、充
電用発振回路12は図4のt3の時点から通常充電の発
振周波数で再び発振動作され、2次電池24は再び通常
充電へ移行する。
停止の動作モードが繰り返される。上記のような第2の
実施例においては、第1の実施例と同様な効果が得られ
るほか、2次電池の急速充電を安全に行うことができ、
そして、急速充電後は通常充電により2次電池を充電す
るから、電池の劣化が少なくなり、回路部品の発熱を抑
えることができるとともに、子機の信頼性の低下を防止
できる。
の第3の実施例について説明する。
すブロック図であり、図1と同一の部分には同一符号を
付してその構成説明を省略し、図1と異なる部分を重点
に述べる。
例では、第2の実施例と同様に急速充電/通常充電の制
御を可能にするとともに、2次電池の充電状態を表示で
きるようにしたところに特徴がある。
流検出回路23により検出される充電電流を基にして急
速充電、通常充電、発振停止、2次電池24の充電状態
を表す各種のコマンド情報を生成する機能を子機20の
CPU(第1の信号処理手段)27に持させ、このCP
U27から出力されるコマンド情報に応じた「1」、
「0」の信号により制御用発振回路28を発振制御す
る。また、充電台10には、上記発振コイル29との電
磁誘導作用によりコマンド信号を整流する整流回路15
と、この整流回路15から出力される信号を波形整形し
てコマンド情報に復号化するコマンド受信部101と、
電磁結合コイル14に誘起されるこのコマンド受信部1
01からのコマンド情報を処理するCPU(第2の信号
処理手段)102と、このCPU102に接続された充
電状態表示用のLED103およびLCD104と、C
PU102からの指令信号により充電用発振回路12を
急速充電/通常充電用に切り替え出力切替回路19を設
ける。
明する。図5において、2次電池24の充電の初期段階
では、充電台10がAC100V電流に接続されると、
第2の実施例と同様に充電用発振回路12は急速充電が
可能な周波数で発振動作している。従って、かかる状態
の充電台10上にコードレス子機20がセットされる
と、コイル13と21との電磁誘導作用により、コイル
21に誘起された電圧で2次電池24が整流回路22を
介して急速充電される。このとき、2次電池24に流れ
る充電電流は電流検出回路23により検出され、CPU
27に取り込まれる。
進行に伴い減少方向に変換する充電電流を監視し、その
充電電流値が予め設定された値に達したことが判定され
ると、CPU27から通常充電への切替用コマンド情
報、例えば図6(a)に示す「1010」が出力され
る。このコマンド情報が制御用発振回路28に加えられ
ると、制御用発振回路28は「1010」に応じてバー
スト状に発振動作し、この発振信号により制御用発振コ
イル29を励磁する。これに伴い発振コイル29と電磁
結合された電磁結合コイル14には、「1010」のコ
マンド情報に応じたバースト状の信号が誘起される。
状の信号は整流回路5により波形整形され、さらにコマ
ンド受信部101により図6(b)に示すように復号化
されてCPU102に取り込まれる。CPU102で
は、取り込まれたコマンド情報を解析することにより、
該コマンド情報が通常充電への切替指令であると認識し
たならば、出力切替回路19に切替指令を出力し、発振
回路12を急速充電から通常充電に対応する発振周波数
に切り替える。これにより、2次電池24は通常充電さ
れる。
充電に達したことがCPU27で判定されると、CPU
27から発振停止のコマンド情報、例えば図6(a)に
示す「1011」が出力される。このコマンド情報は制
御用発振回路28および制御用発振コイル29を通して
充電台10の電磁結合コイル14に伝達される。電磁結
合コイル14で受信したコマンド情報は整流回路15お
よびコマンド受信部101により、図6(b)に示す
「1011」の如き元のコマンド情報に復号化されてC
PU102に取り込まれる。
報を解析することにより、発振停止情報であると認識し
たならば、発振停止回路16に動作指令を出力し、これ
により発振回路12を停止させる。そして、CPU10
2からLED103に点灯指令を出してLED103を
点灯させることにより、2次電池24が満充電に達した
ことを表示する。
り、2次電池24の充電状態をLCD104にキャラク
タ表示できるほか、子機20の情報も表示できる。
1の実施例と同様な効果が得られるほか、コマンド情報
を利用することにより、子機の小型化に伴い2次電池2
4の充電状態等を子機内に表示できない場合でも、充電
状態を含めた子機の状態をもLCD、LEDで充電台に
容易に表示することができる。
ものに限定されず、請求項に記載された範囲を逸脱しな
い限り、種々の変形が可能である。
よれば、2次電池が満充電に達すると、この情報が電磁
結合されたコイルを通してコードレス子機から充電台へ
伝達され、これにより充電用発振回路を停止して充電が
行われないように構成したから、2次電池の過充電を防
止できるとともに、2次電池の長寿命化および省電力化
を実現できるという効果がある。
ス子機に2次電池の充電状態に応じて異なる複数の周波
数を発振する制御用発振回路および該発振回路の各周波
数を充電台側へ伝送する制御用発振コイルを設け、充電
台側に制御用発振コイルと電磁結合される電磁結合コイ
ルおよび該電磁結合コイルに誘起される各周波数を検出
する検出回路を設け、この検出回路が各周波数を検出し
たときの信号によって充電用発振回路を急速充電、通常
充電および充電停止の各モードに制御できる構成にした
から、急速充電を安全に実現できるとともに、子機側部
品の発熱を抑制でき、かつ2次電池の過充電も防止でき
るほか、省電力化が可能になる。
池の急速充電、通常充電、満充電等の充電状態に応じた
コマンド情報を生成し、このコマンド情報を互いに電磁
結合されるコイルを介してコードレス子機から充電台側
へ伝送し、この伝送されてきたコマンド情報を解析する
ことにより充電用発振回路を急速充電、通常充電および
充電停止の各モードに制御するとともに、各充電状態を
表示手段で表示できる構成にしたから、子機の小型化に
より2次電池の充電状態が子機側で表示できない場合で
も2次電池の充電状態を充電台側で表示することがで
き、かつ急速充電を安全に実現できるほか、子機側部品
の発熱を抑制でき、さらに過充電の防止および省電力化
が可能になる。
機のブロック図
すタイミング図
機のブロック図
すタイミング図
機のブロック図
Claims (3)
- 【請求項1】 コードレス子機がセットされる充電台に
設けられた充電用発振回路と、前記充電用発振回路から
の発振信号により駆動される充電用の発振コイルと、前
記コードレス子機に設けられ、前記充電用発振コイルと
電磁結合される充電用の電磁結合コイルと、前記充電用
電磁結合コイルに誘起される電圧を整流する整流回路
と、前記コードレス子機に設けられ前記整流回路からの
直流出力により充電される2次電池と、前記2次電池の
充電状態を検出する充電検出手段と、前記コードレス子
機に設けられ前記充電検出手段が前記2次電池の満充電
を検出したときの信号により発振する制御用の発振回路
と、前記コードレス子機に設けられ前記制御発振回路か
らの発振信号により駆動される制御用発振コイルと、前
記充電台に設けられ前記制御用発振コイルと電磁結合さ
れる制御用電磁結合コイルと、前記制御用電磁結合コイ
ルに誘起される信号により制御され前記充電用発振回路
を停止制御する発振停止回路とを備えたコードレス電話
機。 - 【請求項2】 コードレス子機がセットされる充電台に
設けられ急速充電および通常充電用に切り替えられる充
電用発振回路と、前記充電用発振回路からの発振信号に
より駆動される充電用の発振コイルと、前記コードレス
子機に設けられ前記充電用発振コイルと電磁結合される
充電用の電磁結合コイルと、前記充電用電磁結合コイル
に誘起される電圧を整流する整流回路と、前記コードレ
ス子機に設けられ前記整流回路からの直流出力により充
電される2次電池と、前記2次電池の充電状態を検出す
る充電検出手段と、前記コードレス子機に設けられ前記
充電検出手段により前記2次電池の急速充電の終了を検
出したときの第1の信号および前記充電検出手段が2次
電池の満充電を検出したときの第2の信号により異なる
周波数で発振する制御用の発振回路と、前記コードレス
子機に設けられ前記制御用発振回路からの発振信号によ
り駆動される制御用発振コイルと、前記充電台に設けら
れ前記制御用発振コイルと電磁結合される制御用電磁結
合コイルと、前記制御用電磁結合コイルに誘起される前
記第1および第2の信号をそれぞれ検出する信号検出回
路と、前記信号検出回路が第1の信号を検出したときの
信号により制御され前記充電用発振回路を急速充電から
通常充電モードへ切り替える切替回路と、前記信号検出
回路が第2の信号を検出したときの信号により制御され
前記充電用発振回路を停止制御する発振停止回路とを備
えたコードレス電話機。 - 【請求項3】 コードレス子機がセットされる充電台に
設けられ急速充電および通常充電用に切り替えられる充
電用発振回路と、前記充電用発振回路からの発振信号に
より駆動される充電用の発振コイルと、前記コードレス
子機に設けられ前記充電用発振コイルと電磁結合される
充電用の電磁結合コイルと、前記充電用電磁結合コイル
に誘起される電圧を整流する整流回路と、前記コードレ
ス子機に設けられ前記整流回路からの直流出力により充
電される2次電池と、前記2次電池の充電状態から2次
電池の急速充電の終了、通常充電の開始および満充電そ
の他のコマンド情報を生成する第1の信号処理手段と、
前記第1の信号処理手段から出力されるコマンド情報に
応じて発振する制御用の発振回路と、前記制御用発振回
路からの発振信号により駆動される制御用の発振コイル
と、前記充電台に設けられ前記制御用発振コイルと電磁
結合される制御用の電磁結合コイルと、前記制御用電磁
コイルに誘起される前記コマンド情報を復号化して解析
する第2の信号処理手段と、前記第2の信号処理手段で
解析されたコマンド情報に基づいて制御され前記充電用
発振回路を急速充電から通常充電モードに切り替える切
替回路と、前記第2の信号処理手段で解析されたコマン
ド情報に基づいて制御され前記充電用発振回路を停止制
御する発振停止回路と、前記第2の信号処理手段で解析
されたコマンド情報を表示する表示手段とを備えたコー
ドレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23795193A JP3206244B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23795193A JP3206244B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | コードレス電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795271A true JPH0795271A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3206244B2 JP3206244B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=17022888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23795193A Expired - Fee Related JP3206244B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3206244B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009247124A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Panasonic Corp | 電子機器、充電器、及び電子機器充電システム |
| JP2010226836A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Canon Inc | 非接触給電システム、給電機器及び受電機器 |
| KR101322764B1 (ko) * | 2006-10-30 | 2013-10-29 | 엘지전자 주식회사 | 무선 전원 공급 장치 및 그 방법 |
| WO2020220174A1 (zh) * | 2019-04-28 | 2020-11-05 | Oppo广东移动通信有限公司 | 用于无线充电的功率匹配方法、装置及无线充电装置 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP23795193A patent/JP3206244B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US12119666B2 (en) | 2019-04-28 | 2024-10-15 | Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp., Ltd. | Power matching method and apparatus for wireless charging, and wireless charging apparatus |
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|---|---|
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