JPH0795328A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0795328A JPH0795328A JP5237684A JP23768493A JPH0795328A JP H0795328 A JPH0795328 A JP H0795328A JP 5237684 A JP5237684 A JP 5237684A JP 23768493 A JP23768493 A JP 23768493A JP H0795328 A JPH0795328 A JP H0795328A
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- Facsimiles In General (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿の最初に付ける用紙に記載された送付書
を廃止する。 【構成】 宛先記入欄、発信元情報及び送信案内に関す
る定形文を含む送付書を、原稿読み取り用のスキャナを
用いてあらかじめ登録しておき、選択手段でこの登録さ
れた送付書の内送信する原稿に該当するものを選択し、
送付書送信手段によりこの選択した送付書を原稿に先立
って送信するように構成する。
を廃止する。 【構成】 宛先記入欄、発信元情報及び送信案内に関す
る定形文を含む送付書を、原稿読み取り用のスキャナを
用いてあらかじめ登録しておき、選択手段でこの登録さ
れた送付書の内送信する原稿に該当するものを選択し、
送付書送信手段によりこの選択した送付書を原稿に先立
って送信するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿の先頭に付ける宛先
や送り元などを記載した送付書を備えたファクシミリ装
置に関する。
や送り元などを記載した送付書を備えたファクシミリ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置で原稿を送信す
る場合、受信側で送信されてきた原稿が認識できるよう
に原稿の先頭に送付書を付けて送信を行っていた。この
送付書には受信者の名称や所属、送信者の名称、所属、
日付、用件名等を記載し、原稿の先頭に付けて送信す
る。受信者側では原稿とともに受信した送付書により、
何の目的で誰から自己に送信された原稿かを認識する。
る場合、受信側で送信されてきた原稿が認識できるよう
に原稿の先頭に送付書を付けて送信を行っていた。この
送付書には受信者の名称や所属、送信者の名称、所属、
日付、用件名等を記載し、原稿の先頭に付けて送信す
る。受信者側では原稿とともに受信した送付書により、
何の目的で誰から自己に送信された原稿かを認識する。
【0003】このような送付書は送信する原稿ごとに作
成される。通常は形式を定め、共通事項は印刷してお
き、特有な事項のみ送信する度に手書きにより記載する
場合が多い。図27はこのような送付書の一例を示す。
記入事項としては宛先の所属、名称、送信元の所属、名
称、原稿の枚数、原稿を送る目的などである。
成される。通常は形式を定め、共通事項は印刷してお
き、特有な事項のみ送信する度に手書きにより記載する
場合が多い。図27はこのような送付書の一例を示す。
記入事項としては宛先の所属、名称、送信元の所属、名
称、原稿の枚数、原稿を送る目的などである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように送付書は送
信する原稿ごとに用紙に記載して作成する必要があっ
た。特に通信数が多い宛先に対しては同一内容の送付書
を送信する毎に作成しなければならず、送信者にかなり
の負担がかかっていた。また送付書は紙で作成されるた
め、用済後、無駄紙が大量に発生するという問題があっ
た。
信する原稿ごとに用紙に記載して作成する必要があっ
た。特に通信数が多い宛先に対しては同一内容の送付書
を送信する毎に作成しなければならず、送信者にかなり
の負担がかかっていた。また送付書は紙で作成されるた
め、用済後、無駄紙が大量に発生するという問題があっ
た。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、送信者の負担を少なくし、用紙を必要としないで
受信側で発信元や宛先等を認識することのできるファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
ので、送信者の負担を少なくし、用紙を必要としないで
受信側で発信元や宛先等を認識することのできるファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成した本発
明のファクシミリ装置は、送信する原稿の宛先記入欄、
発信元情報及び送信案内に関する定形文を含む送付書
を、原稿読み取り用のスキャナを用いてあらかじめ登録
する登録手段と、前記登録手段に登録された送付書の内
容を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された送
付書を選択する送付書選択手段と、選択された送付書を
送信する原稿に先立って送信する送付書送信手段とを備
えたことを特徴としている。
明のファクシミリ装置は、送信する原稿の宛先記入欄、
発信元情報及び送信案内に関する定形文を含む送付書
を、原稿読み取り用のスキャナを用いてあらかじめ登録
する登録手段と、前記登録手段に登録された送付書の内
容を表示する表示手段と、前記表示手段に表示された送
付書を選択する送付書選択手段と、選択された送付書を
送信する原稿に先立って送信する送付書送信手段とを備
えたことを特徴としている。
【0007】また、前記構成に加えて、手書き文字をペ
ン入力によってイメージ入力するとともに当該イメージ
データを選択された送付書のイメージデータと重ね合わ
せて、送付書に情報を追加する情報追加手段を装備させ
てもよい。
ン入力によってイメージ入力するとともに当該イメージ
データを選択された送付書のイメージデータと重ね合わ
せて、送付書に情報を追加する情報追加手段を装備させ
てもよい。
【0008】また、この情報追加は手書き文字によって
行うことが好ましく、更に手書き文字による入力手段
は、登録された送付書の内容を表示する表示手段と兼用
することが好ましい。
行うことが好ましく、更に手書き文字による入力手段
は、登録された送付書の内容を表示する表示手段と兼用
することが好ましい。
【0009】
【作用】送付書登録手段によって宛先記入欄、発信元情
報及び送信案内に関する定形文などの情報を記入した送
付書をファクシミリのスキャナを用いて読み込み予め登
録しておく。送信頻度の多い送信先の場合は宛先記入欄
には個別宛先を記入しておく。ユーザは原稿送信時に送
付書選択手段によって登録された送付書の中から、送信
する原稿に適した送付書を選択する。送付書送信手段は
選択された送付書を送信する原稿に先立って送信する。
これにより送付書を原稿送信の度に作成する必要がなく
なり、また作成するための用紙も不要となる。
報及び送信案内に関する定形文などの情報を記入した送
付書をファクシミリのスキャナを用いて読み込み予め登
録しておく。送信頻度の多い送信先の場合は宛先記入欄
には個別宛先を記入しておく。ユーザは原稿送信時に送
付書選択手段によって登録された送付書の中から、送信
する原稿に適した送付書を選択する。送付書送信手段は
選択された送付書を送信する原稿に先立って送信する。
これにより送付書を原稿送信の度に作成する必要がなく
なり、また作成するための用紙も不要となる。
【0010】しかし登録された送付書に日付など、送信
する原稿に特有の事項を追加したい場合がある。このよ
うな場合、情報追加手段によりユーザは送付書に手書き
文字の情報を追加し、その後、追加情報が合成された送
付書を送信する原稿に先立って送信する。これにより登
録された送付書の利用範囲が大きくなる。
する原稿に特有の事項を追加したい場合がある。このよ
うな場合、情報追加手段によりユーザは送付書に手書き
文字の情報を追加し、その後、追加情報が合成された送
付書を送信する原稿に先立って送信する。これにより登
録された送付書の利用範囲が大きくなる。
【0011】また、手書き文字の入力は、登録された送
付書の内容が表示された表示手段における情報追加箇所
に該当する位置に直接ペン入力することで行う。
付書の内容が表示された表示手段における情報追加箇所
に該当する位置に直接ペン入力することで行う。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明を実施するファクシミリ装置の外観
図である。本ファクシミリ装置は従来のファクシミリ装
置と同様、送信原稿読取部14、送信済原稿排出部1
5、受信原稿排出部16、表示部5及びボタンキー入力
部11を備えている。図2は同ファクシミリ装置の構成
図である。網制御装置1は電話網など外部との接続を制
御する装置であり、モデム2は変調復調を行う。画像蓄
積装置3は送信されてきた画像を蓄積し、符号化、復号
化部4は送信するデータを符号化し、送信されてきたデ
ータを復号化する。表示部5は入力した電話番号の表示
や操作表示など一般のファクシミリ装置の使用に必要な
表示の外、本実施例の送付書に関する表示を行うもので
LCD等によって構成される。制御部6は全体を制御
し、システムメモリ7にはシステムを動作させるプログ
ラム等が記憶される。パラメータメモリ8には必要な各
種パラメータを記憶し、スキャナ9は原稿を読み込むた
めに使用される。以上説明した各装置は一般のファクシ
ミリ装置に備わったものである。
する。図1は本発明を実施するファクシミリ装置の外観
図である。本ファクシミリ装置は従来のファクシミリ装
置と同様、送信原稿読取部14、送信済原稿排出部1
5、受信原稿排出部16、表示部5及びボタンキー入力
部11を備えている。図2は同ファクシミリ装置の構成
図である。網制御装置1は電話網など外部との接続を制
御する装置であり、モデム2は変調復調を行う。画像蓄
積装置3は送信されてきた画像を蓄積し、符号化、復号
化部4は送信するデータを符号化し、送信されてきたデ
ータを復号化する。表示部5は入力した電話番号の表示
や操作表示など一般のファクシミリ装置の使用に必要な
表示の外、本実施例の送付書に関する表示を行うもので
LCD等によって構成される。制御部6は全体を制御
し、システムメモリ7にはシステムを動作させるプログ
ラム等が記憶される。パラメータメモリ8には必要な各
種パラメータを記憶し、スキャナ9は原稿を読み込むた
めに使用される。以上説明した各装置は一般のファクシ
ミリ装置に備わったものである。
【0013】以下に述べる装置は本発明特有のものであ
る。イメージ入力部10は表示部5の表示画面上に重ね
て設けられたタッチパネルおよびペン書き入力部によっ
て構成され、ボタンキー入力部11は画面表示に対し、
該当するボタンを押して指示を入力するのに用いられ
る。メモリ12は登録された送付書を記憶するために使
用され、合成部13は選択された送付書とイメージ入力
部10から入力されたイメージを合成して追加情報を送
付書に加える働きをする。
る。イメージ入力部10は表示部5の表示画面上に重ね
て設けられたタッチパネルおよびペン書き入力部によっ
て構成され、ボタンキー入力部11は画面表示に対し、
該当するボタンを押して指示を入力するのに用いられ
る。メモリ12は登録された送付書を記憶するために使
用され、合成部13は選択された送付書とイメージ入力
部10から入力されたイメージを合成して追加情報を送
付書に加える働きをする。
【0014】まず定形送付書を登録する場合について説
明する。図3〜図7は定形送付書登録手続きを行う際の
画面表示を示す図である。図3は登録時の最初の画面で
あり、既に登録されている送付書の見出しや未登録のも
のが表示される。01の欄には定形1総務部が既に格納
されており、04,05の欄にも同様に送付書が格納さ
れている。そこで空欄である02にタッチするか、もし
くはボタンキー入力部11より02と入力する。
明する。図3〜図7は定形送付書登録手続きを行う際の
画面表示を示す図である。図3は登録時の最初の画面で
あり、既に登録されている送付書の見出しや未登録のも
のが表示される。01の欄には定形1総務部が既に格納
されており、04,05の欄にも同様に送付書が格納さ
れている。そこで空欄である02にタッチするか、もし
くはボタンキー入力部11より02と入力する。
【0015】この入力があると、表示画面は図4のよう
に表示される。ここで、これから登録する送付書の見出
しを表示画面のタッチにより入力する。この画面は「定
形2かいはつぶ」と入力してかな漢字変換を行い「定形
2開発部」と入力した場合を示すものである。見出しの
入力が終了すると、表示画面は図5に移行し、「登録す
べき送付書を入力して下さい」とのメッセージを表示す
る。するとオペレータは予め作成した登録しようとする
送付書をファクシミリ装置の原稿読み込み場所に置き、
これをスキャナー9が原稿と同様に読み取る。
に表示される。ここで、これから登録する送付書の見出
しを表示画面のタッチにより入力する。この画面は「定
形2かいはつぶ」と入力してかな漢字変換を行い「定形
2開発部」と入力した場合を示すものである。見出しの
入力が終了すると、表示画面は図5に移行し、「登録す
べき送付書を入力して下さい」とのメッセージを表示す
る。するとオペレータは予め作成した登録しようとする
送付書をファクシミリ装置の原稿読み込み場所に置き、
これをスキャナー9が原稿と同様に読み取る。
【0016】登録すべき送付書の読み取りが終了すると
表示画面は読み取った送付書を表す図6に移行し、「登
録しますか」のメッセージを表示する。オペレータはこ
の表示画面を確認し、登録する場合は、「はい」を表す
のキーをタッチする。この動作で画面表示された送付
書は02(定形2開発部)が示す位置に登録される。さ
らに表示画面は図7に示すように、登録作業を続行する
か否かを問い合わせるメッセージを表示し、1つの送付
書の登録動作を終了する。
表示画面は読み取った送付書を表す図6に移行し、「登
録しますか」のメッセージを表示する。オペレータはこ
の表示画面を確認し、登録する場合は、「はい」を表す
のキーをタッチする。この動作で画面表示された送付
書は02(定形2開発部)が示す位置に登録される。さ
らに表示画面は図7に示すように、登録作業を続行する
か否かを問い合わせるメッセージを表示し、1つの送付
書の登録動作を終了する。
【0017】次に定形送付書と追加事項を手書きで入力
したものを登録する場合について説明する。このような
送付書は通信の頻度が高い送信先端末に送信する場合で
あって、その追加事項の内容が変化する場合に有効であ
る。図8は登録開始時の画面を示し、これは定形送付書
を登録する図3と同じである。本例では03の欄が空い
ているので、ここに送付書を登録するものとする。03
の場所をタッチするか、ボタンキー入力部11から03
を入力すると画面は図9に変わり、見出しの入力を促
す。見出しの入力はタッチパネルを要求しているが手書
きも選択できる。ここでは見出しを手書きで入力する場
合を説明する。手書きするためをタッチすると表示画
面は図10のように移行し、表示枠内にペン入力を促す
メッセージが表示される。ここで図示のようにペンによ
り「開発部長宛出勤状況表」という見出し名を記入し、
完了を示すをタッチする。
したものを登録する場合について説明する。このような
送付書は通信の頻度が高い送信先端末に送信する場合で
あって、その追加事項の内容が変化する場合に有効であ
る。図8は登録開始時の画面を示し、これは定形送付書
を登録する図3と同じである。本例では03の欄が空い
ているので、ここに送付書を登録するものとする。03
の場所をタッチするか、ボタンキー入力部11から03
を入力すると画面は図9に変わり、見出しの入力を促
す。見出しの入力はタッチパネルを要求しているが手書
きも選択できる。ここでは見出しを手書きで入力する場
合を説明する。手書きするためをタッチすると表示画
面は図10のように移行し、表示枠内にペン入力を促す
メッセージが表示される。ここで図示のようにペンによ
り「開発部長宛出勤状況表」という見出し名を記入し、
完了を示すをタッチする。
【0018】次に表示画面は図11に移行し、「登録す
る送付書を入力して下さい」とのメッセージを表示す
る。これは、図5の状態と同じであり、図5のときと同
様に予め作成された登録すべき送付書(この場合図6と
同じ送付書)を原稿読み込み位置に置き、スキャナー9
によって読み取らせる。図6に示す送付書について、宛
先、発信者、送信枚数、内容など常に決まっている場合
がある。
る送付書を入力して下さい」とのメッセージを表示す
る。これは、図5の状態と同じであり、図5のときと同
様に予め作成された登録すべき送付書(この場合図6と
同じ送付書)を原稿読み込み位置に置き、スキャナー9
によって読み取らせる。図6に示す送付書について、宛
先、発信者、送信枚数、内容など常に決まっている場合
がある。
【0019】例えば、決められた宛先端末に同様な内容
の文書を定期的に送信する場合であり、特に、毎日の出
勤状況を示す「本日の出勤状況」あるいは消耗品を依頼
する「発注書」等が挙げられる。このような送信を行う
場合は、以下に示す例で送信を行うと、より効果的であ
る。つまり、宛先、発信者、送信枚数、付記内容等の記
入事項を送付書と別に登録するようにしたものである。
の文書を定期的に送信する場合であり、特に、毎日の出
勤状況を示す「本日の出勤状況」あるいは消耗品を依頼
する「発注書」等が挙げられる。このような送信を行う
場合は、以下に示す例で送信を行うと、より効果的であ
る。つまり、宛先、発信者、送信枚数、付記内容等の記
入事項を送付書と別に登録するようにしたものである。
【0020】宛先、発信者、送信枚数、付記内容等の記
入方法としては、二つの手法が採用できる。一つは、表
示画面における記入該当箇所に記入文字枠をカーソル移
動等によって指定し、この文字枠にタッチパネルを利用
したかな漢字変換により必要事項を書き込む方法であ
り、他の一つは、表示画面における記入該当箇所にペン
入力による手書き文字を直接重ね書きする方法である。
書き込みに要する手間の削減や筆跡を証拠としても活用
したい場合は後の方が好ましい。尚、日付の入力に関し
ては手入力することなく、ファクシミリ装置が管理して
いる内部カレンダーを利用して、入力箇所のみの指定に
より自動入力させることも考慮される。そしてこのよう
にして重ね書きされた宛先、発信者、送信枚数、付記内
容等は、先に登録されている送付書のイメージデータと
メモリ内で合成される。
入方法としては、二つの手法が採用できる。一つは、表
示画面における記入該当箇所に記入文字枠をカーソル移
動等によって指定し、この文字枠にタッチパネルを利用
したかな漢字変換により必要事項を書き込む方法であ
り、他の一つは、表示画面における記入該当箇所にペン
入力による手書き文字を直接重ね書きする方法である。
書き込みに要する手間の削減や筆跡を証拠としても活用
したい場合は後の方が好ましい。尚、日付の入力に関し
ては手入力することなく、ファクシミリ装置が管理して
いる内部カレンダーを利用して、入力箇所のみの指定に
より自動入力させることも考慮される。そしてこのよう
にして重ね書きされた宛先、発信者、送信枚数、付記内
容等は、先に登録されている送付書のイメージデータと
メモリ内で合成される。
【0021】図12はこれらの事項と送付書とを合併し
た内容を示し、宛先に「開発部長」、発信者に「○○○
○」、送信枚数「1」、内容に「本日の出勤状況」を記
入したものが示されている。この画面を確認し、「登録
しますか」のメッセージに対して「はい」であればを
タッチすると登録が完了し、表示画面が図13に変わ
り、続けて登録を促す画面となるが、引き続き登録を行
わない場合は、登録動作を終了させる。
た内容を示し、宛先に「開発部長」、発信者に「○○○
○」、送信枚数「1」、内容に「本日の出勤状況」を記
入したものが示されている。この画面を確認し、「登録
しますか」のメッセージに対して「はい」であればを
タッチすると登録が完了し、表示画面が図13に変わ
り、続けて登録を促す画面となるが、引き続き登録を行
わない場合は、登録動作を終了させる。
【0022】図14、図15は登録された送付書を格納
するメモリ12の構成を模式的に説明する図である。図
14は、図13に示す登録された送付書が記憶されてい
るアドレスを示している。図15はアドレスとそのアド
レスに記憶されている見出し、送付書、送付書に記入す
る追加必要事項の状態を示す。図14のA欄は見出しの
アドレスを示す。見出しは03「開発部長宛出勤状況
表」について登録されており、そのアドレス0000〜
0022には図15に示すように「開発部長宛出勤状
況」が記憶されている。図14のB欄には送付書が記憶
され、03のアドレス0230〜025Fには図15に
示すように登録した送付書が記憶されている。図14の
C欄には送付書に記載する追加必要事項が記憶され、0
3のアドレス0260〜027Aには図15に示すよう
に「開発部長」、「○○○○」、「1」、「本日の出勤
状況表」が記憶されている。
するメモリ12の構成を模式的に説明する図である。図
14は、図13に示す登録された送付書が記憶されてい
るアドレスを示している。図15はアドレスとそのアド
レスに記憶されている見出し、送付書、送付書に記入す
る追加必要事項の状態を示す。図14のA欄は見出しの
アドレスを示す。見出しは03「開発部長宛出勤状況
表」について登録されており、そのアドレス0000〜
0022には図15に示すように「開発部長宛出勤状
況」が記憶されている。図14のB欄には送付書が記憶
され、03のアドレス0230〜025Fには図15に
示すように登録した送付書が記憶されている。図14の
C欄には送付書に記載する追加必要事項が記憶され、0
3のアドレス0260〜027Aには図15に示すよう
に「開発部長」、「○○○○」、「1」、「本日の出勤
状況表」が記憶されている。
【0023】次に送信時の動作について図16、図17
に示すフロー図および図18〜図24に示す表示画面を
用いて説明する。まず表示部5に図18示すようなメニ
ューが表れる(ステップS1)。原稿の細かさ、原稿モ
ードは標準に初期設定されている。タッチキー入力され
たかまたはキー入力されたかを監視し(ステップS
2)、入力されていなければ送信原稿がセットされてい
るかを調べる(ステップS3)。図19に示すように、
02定形2開発部の見出しに対するタッチキー又はキー
入力があった場合、またステップS3で送信原稿がセッ
トされている場合、本発明の送付書自動設定を実施する
送付書付加モードであるかを調べる(ステップS4)。
ステップS3から来た場合は、送付書付加モードではな
く、従来のように原稿の先頭に送付書を付けて送信する
タイプなので、そのまま原稿を送信する(ステップ1
5)。一方タッチキーやキーで図19に示すように見出
しを選択した場合は送付書付加モードとなり、登録済の
送付書一覧表示がされ(ステップS5)、送付書の選択
がなされているかを調べる(ステップS6)。02が選
択された場合、図20に示すように02の送付書の全体
表示がなされる(ステップS7)。しかし、この状態で
は、まだ宛先、送信元、枚数は記入されていないものと
する。
に示すフロー図および図18〜図24に示す表示画面を
用いて説明する。まず表示部5に図18示すようなメニ
ューが表れる(ステップS1)。原稿の細かさ、原稿モ
ードは標準に初期設定されている。タッチキー入力され
たかまたはキー入力されたかを監視し(ステップS
2)、入力されていなければ送信原稿がセットされてい
るかを調べる(ステップS3)。図19に示すように、
02定形2開発部の見出しに対するタッチキー又はキー
入力があった場合、またステップS3で送信原稿がセッ
トされている場合、本発明の送付書自動設定を実施する
送付書付加モードであるかを調べる(ステップS4)。
ステップS3から来た場合は、送付書付加モードではな
く、従来のように原稿の先頭に送付書を付けて送信する
タイプなので、そのまま原稿を送信する(ステップ1
5)。一方タッチキーやキーで図19に示すように見出
しを選択した場合は送付書付加モードとなり、登録済の
送付書一覧表示がされ(ステップS5)、送付書の選択
がなされているかを調べる(ステップS6)。02が選
択された場合、図20に示すように02の送付書の全体
表示がなされる(ステップS7)。しかし、この状態で
は、まだ宛先、送信元、枚数は記入されていないものと
する。
【0024】図20の表示画面はペン入力を促してお
り、ペン入力をしない場合は(ステップS8)、送付書
イメージをメモリ12に保存する(ステップS9)。ペ
ン入力しない場合とは、登録された送付書に宛先を含め
全ての事項が記入されており、そのまま送信できるよう
な場合か、または図14、図15で説明した図14のC
欄に登録された送付書の追加必要事項が登録されている
場合である。ペン入力する場合は図20の送付書のよう
に宛先等記入されていない場合で、宛先等をペン入力す
る(ステップS8)。すると送付書とペン入力イメージ
を合成し(ステップS10)、合成イメージをメモリ1
2に保存する(ステップS11)。図21はこの状態を
示す画面でペン入力された内容と合成された送付書が表
示されている。
り、ペン入力をしない場合は(ステップS8)、送付書
イメージをメモリ12に保存する(ステップS9)。ペ
ン入力しない場合とは、登録された送付書に宛先を含め
全ての事項が記入されており、そのまま送信できるよう
な場合か、または図14、図15で説明した図14のC
欄に登録された送付書の追加必要事項が登録されている
場合である。ペン入力する場合は図20の送付書のよう
に宛先等記入されていない場合で、宛先等をペン入力す
る(ステップS8)。すると送付書とペン入力イメージ
を合成し(ステップS10)、合成イメージをメモリ1
2に保存する(ステップS11)。図21はこの状態を
示す画面でペン入力された内容と合成された送付書が表
示されている。
【0025】次に原稿送信を開始する。まず送信原稿が
原稿読取部にセットされているか調べ(ステップS1
2)、セットされているとスタートボタンが押されたか
を調べる(ステップS13)。スタートボタンが押され
ていると、次に宛先のファクシミリ番号を入力する。こ
の入力にあたり、短縮ダイヤルが登録されている場合が
多いので、図22に示すように短縮一覧をタッチする
と、短縮ダイヤルの登録をした宛先一覧表が表示される
ので、図23に示すように宛先である05をタッチす
る。すると送信先番号に短縮ダイヤル05と、宛先名と
ファクシミリ番号が表示される。05を選択したことに
より短縮ダイヤルが入力されるので、先ずメモリ12に
保存した送付書が送信され(ステップS14)、次に原
稿が送信される(ステップS15)。
原稿読取部にセットされているか調べ(ステップS1
2)、セットされているとスタートボタンが押されたか
を調べる(ステップS13)。スタートボタンが押され
ていると、次に宛先のファクシミリ番号を入力する。こ
の入力にあたり、短縮ダイヤルが登録されている場合が
多いので、図22に示すように短縮一覧をタッチする
と、短縮ダイヤルの登録をした宛先一覧表が表示される
ので、図23に示すように宛先である05をタッチす
る。すると送信先番号に短縮ダイヤル05と、宛先名と
ファクシミリ番号が表示される。05を選択したことに
より短縮ダイヤルが入力されるので、先ずメモリ12に
保存した送付書が送信され(ステップS14)、次に原
稿が送信される(ステップS15)。
【0026】図24はメニュー機能を説明する図であ
り、表示部に表示されたメニューをタッチキーまたはキ
ーで選択することにより、送付書を登録する画面、登録
された送付書の一覧表を示す画面、短縮ダイヤルを登録
する画面、登録された短縮ダイヤルの一覧用を示す画
面、通信管理に関する画面が表示される。以降これらの
画面の指示に従い、タッチキーまたはキーを押してゆ
き、目的を達することができる。
り、表示部に表示されたメニューをタッチキーまたはキ
ーで選択することにより、送付書を登録する画面、登録
された送付書の一覧表を示す画面、短縮ダイヤルを登録
する画面、登録された短縮ダイヤルの一覧用を示す画
面、通信管理に関する画面が表示される。以降これらの
画面の指示に従い、タッチキーまたはキーを押してゆ
き、目的を達することができる。
【0027】図25は送付書登録メニューの機能を説明
する図であり、表示部に表示されたメニューをタッチキ
ーまたはキーで選択することにより送付書を登録する画
面、登録する送付書を表示する画面、登録した送付書を
印字する画面が表示されることを示す。
する図であり、表示部に表示されたメニューをタッチキ
ーまたはキーで選択することにより送付書を登録する画
面、登録する送付書を表示する画面、登録した送付書を
印字する画面が表示されることを示す。
【0028】図26は送信終了時の動作の流れを示す図
である。送信原稿の終了を検知すると(ステップS
1)、正常に終了したか調べ(ステップS2)、正常終
了であれば終了し、異常終了の場合は、送付書付加モー
ドか否か調べ(ステップS3)、送付書付加モードでな
いときは、送付書を構成する原稿の1頁目を印字し(ス
テップS4)、送付書付加モードであれば原稿に付加し
た送付書イメージを印字する(ステップS5)。これら
を印字することにより発信元では送信した原稿が正常に
送信されなかったことを認識することができる。
である。送信原稿の終了を検知すると(ステップS
1)、正常に終了したか調べ(ステップS2)、正常終
了であれば終了し、異常終了の場合は、送付書付加モー
ドか否か調べ(ステップS3)、送付書付加モードでな
いときは、送付書を構成する原稿の1頁目を印字し(ス
テップS4)、送付書付加モードであれば原稿に付加し
た送付書イメージを印字する(ステップS5)。これら
を印字することにより発信元では送信した原稿が正常に
送信されなかったことを認識することができる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は原稿の最初に置く送付書を原稿読み取り用のスキャナ
を用いて予め登録しておき、原稿に先立ってこの送付書
を送信することができるので、送付書を1枚原稿の前に
付けて送信する必要がなくなる。このため送付書を作る
用紙が不要となり、無駄紙の発生を防止するとができ
る。
は原稿の最初に置く送付書を原稿読み取り用のスキャナ
を用いて予め登録しておき、原稿に先立ってこの送付書
を送信することができるので、送付書を1枚原稿の前に
付けて送信する必要がなくなる。このため送付書を作る
用紙が不要となり、無駄紙の発生を防止するとができ
る。
【0030】また請求項2記載のように、ペン入力によ
ってイメージ入力した手書き文字を予め登録された送付
書のイメージデータと重ね合わせるようにした場合は、
送信頻度の多い相手先に対して共通の送付書パターンを
ベースにして、宛先担当者名、発信元担当者名、日付、
原稿の内容などの変化情報を加筆することができ、送信
先あるいは送信内容に対応したきめこまかな送付書が送
信できる。また送付書には筆跡が残るから、当該送付書
に一定の証拠書類としての性格を与えることもできる。
ってイメージ入力した手書き文字を予め登録された送付
書のイメージデータと重ね合わせるようにした場合は、
送信頻度の多い相手先に対して共通の送付書パターンを
ベースにして、宛先担当者名、発信元担当者名、日付、
原稿の内容などの変化情報を加筆することができ、送信
先あるいは送信内容に対応したきめこまかな送付書が送
信できる。また送付書には筆跡が残るから、当該送付書
に一定の証拠書類としての性格を与えることもできる。
【0031】請求項3記載のように、登録された送付書
の内容を表示する表示手段に、手書き文字の入力手段を
兼用させ、表示内容における情報追加箇所に該当する位
置に手書き文字による追加情報を直接イメージ入力する
ようにした場合は、情報追加が容易となる。
の内容を表示する表示手段に、手書き文字の入力手段を
兼用させ、表示内容における情報追加箇所に該当する位
置に手書き文字による追加情報を直接イメージ入力する
ようにした場合は、情報追加が容易となる。
【図1】本発明を実施するファクシミリ装置の外観図
【図2】本発明を実施するファクシミリ装置の構成図
【図3】定形送付書登録時のメニュー画面を示す図
【図4】登録する送付書の見出しを入力する画面を示す
図
図
【図5】登録する送付書を入力する画面を示す図
【図6】入力された送付書を示し登録をするか否を確認
する図
する図
【図7】登録した送付書を示し、次の登録を促す図
【図8】送付書登録時のメニューを示す図
【図9】見出しの登録を選択した状況を示す図
【図10】見出しにペン入力した状態を示す図
【図11】登録する送付書を入力する図
【図12】登録した定形送付書に宛先等のペン入力をし
た状態を示す図
た状態を示す図
【図13】登録した送付書を示し、次の登録を促す図
【図14】登録事項を格納するメモリのアドレスを示す
図
図
【図15】登録事項を格納するメモリのアドレスと記憶
内容を示す図
内容を示す図
【図16】送信時の動作の流れを示す図
【図17】図16に続く送信時の動作の流れを示す図
【図18】送信時のメニュー画面を示す図
【図19】送信時送付書の見出し選択を示す図
【図20】送信時登録された送付書に、ペン入力した状
態を示す図
態を示す図
【図21】送信時送信する送付書の確認を表す図
【図22】送信時短縮ダイヤル一覧表を選択した状態を
示す図
示す図
【図23】送信時短縮ダイヤルを選択した図
【図24】メニュー機能一覧を示す図
【図25】送付書登録メニューの機能を示す図
【図26】送信終了時の動作の流れを示す図
【図27】従来の送付書の一例を示す図
5 表示部 9 スキャナ 10 イメージ入力部 11 ボタンキー入力部 12 メモリ 13 合成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 510 T 9471−5G
Claims (3)
- 【請求項1】 送信する原稿の宛先記入欄、発信元情報
及び送信案内に関する定形文を含む送付書を、原稿読み
取り用のスキャナを用いてあらかじめ登録する登録手段
と、 前記登録手段に登録された送付書の内容を表示する表示
手段と、 前記表示手段に表示された送付書を選択する送付書選択
手段と、 選択された送付書を送信する原稿に先立って送信する送
付書送信手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 送信する原稿の宛先記入欄、発信元情報
及び送信案内に関する定形文を含む送付書を、原稿読み
取り用のスキャナを用いてあらかじめ登録する登録手段
と、 前記登録手段に登録された送付書の内容を表示する表示
手段と、 前記表示手段に表示された送付書を選択する送付書選択
手段と、 手書き文字をペン入力によってイメージ入力するととも
に当該イメージデータを選択された送付書のイメージデ
ータと重ね合わせて、送付書に情報を追加する情報追加
手段と、 選択された送付書を送信する原稿に先立って送信する送
付書送信手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 登録された送付書の内容を表示する表示
手段は、手書き文字の入力手段を兼用しており、表示内
容における情報追加箇所に該当する位置に手書き文字に
よる追加情報を直接イメージ入力することを特徴とする
請求項2記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237684A JPH0795328A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237684A JPH0795328A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795328A true JPH0795328A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17018980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5237684A Pending JPH0795328A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004021721A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Ntt Docomo Inc | 文書編集システム、及び、文書編集方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163447A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | Canon Inc | デ−タ伝送システム |
| JPH04181863A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5237684A patent/JPH0795328A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163447A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | Canon Inc | デ−タ伝送システム |
| JPH04181863A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004021721A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Ntt Docomo Inc | 文書編集システム、及び、文書編集方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |