JPH0795404A - 網がけされたイメージの再生方法及び装置 - Google Patents
網がけされたイメージの再生方法及び装置Info
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- JPH0795404A JPH0795404A JP5230537A JP23053793A JPH0795404A JP H0795404 A JPH0795404 A JP H0795404A JP 5230537 A JP5230537 A JP 5230537A JP 23053793 A JP23053793 A JP 23053793A JP H0795404 A JPH0795404 A JP H0795404A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イメージの網がけされた再生を生成する装置
および技術を提供する。 【構成】 イメージの網がけされた再生を生成する装置
は、オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジ
ナルの表示を提供する装置(52)と、複数の空間関数
(40)とオリジナルの入力濃度値の機能とを用いて基
準スクリーン・ドットを構成する装置(44)と、基準
スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値とを用い
て(50)印刷ドットを構成する装置とを備える。
および技術を提供する。 【構成】 イメージの網がけされた再生を生成する装置
は、オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジ
ナルの表示を提供する装置(52)と、複数の空間関数
(40)とオリジナルの入力濃度値の機能とを用いて基
準スクリーン・ドットを構成する装置(44)と、基準
スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値とを用い
て(50)印刷ドットを構成する装置とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、網がけされたイメージ
の再生に関し、特にイメージの網がけされた再生を電子
的に生成する方法および装置に関する。
の再生に関し、特にイメージの網がけされた再生を電子
的に生成する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】イメージ再生に対する電子的網がけは当
技術において周知である。米国特許第4,456,92
4号に記載された周知の技術によれば、網がけされたド
ット(screened dot)毎に、レーザ・プロ
ッタの多数の座標が網目セルの座標に変換される。対応
するセル・メモリーが、閾値で予めロードされて、セル
・メモリー・マトリックスを定義する。カラー分解の如
きイメージの入力ディジタル化走査濃度値が、セル単位
に前記閾値と比較される。その結果は、レーザ・プロッ
タに対するオン/オフ制御入力を生じる。
技術において周知である。米国特許第4,456,92
4号に記載された周知の技術によれば、網がけされたド
ット(screened dot)毎に、レーザ・プロ
ッタの多数の座標が網目セルの座標に変換される。対応
するセル・メモリーが、閾値で予めロードされて、セル
・メモリー・マトリックスを定義する。カラー分解の如
きイメージの入力ディジタル化走査濃度値が、セル単位
に前記閾値と比較される。その結果は、レーザ・プロッ
タに対するオン/オフ制御入力を生じる。
【0003】米国特許第4,635,131号は、階調
を持つ濃度分布の中間調ドット・フィルムを生成する方
法および装置について記載している。電子的イメージ再
生システムにおいては、特定のパターンの濃度分布のド
ットフィルムが、濃度値と対応する特定のパターンを表
わす式1=f(x)プロッタg(y)により表わされる
値1を取得することにより生成される。オリジナルを走
査することにより生じるイメージ信号に値1と対応する
濃度信号を重ねることにより、特定のパターンの濃度信
号により変調されるオリジナルの再生イメージが得られ
る。
を持つ濃度分布の中間調ドット・フィルムを生成する方
法および装置について記載している。電子的イメージ再
生システムにおいては、特定のパターンの濃度分布のド
ットフィルムが、濃度値と対応する特定のパターンを表
わす式1=f(x)プロッタg(y)により表わされる
値1を取得することにより生成される。オリジナルを走
査することにより生じるイメージ信号に値1と対応する
濃度信号を重ねることにより、特定のパターンの濃度信
号により変調されるオリジナルの再生イメージが得られ
る。
【0004】米国特許第4,825,298号は、イメ
ージの網がけされた再生を生成するための技術について
記載しており、これにおいては所与のスクリーン・ドッ
トの濃度分布が3つの次元で表わされ、スクリーン・ド
ットの領域がX軸およびY軸に沿って表わされ、濃度が
これらの軸と直角をなすZ軸に沿って表わされる。フィ
ルム座標発生器が、エンコーダにより位置が検知される
記録フィルム上の露光ビームの位置と対応するフィルム
座標(u,v)を生成する。前記フィルム座標は更に、
仮想スクリーン・コード(x,y)に変換されるべきス
クリーン座標発生器へ送られる。ビーム制御信号発生器
が、前記座標(x,y)と、露光ビームの位置と対応す
るイメージ信号とを受取り、座標(x,y)の一方が上
限値と下限値間にある時、座標(x,y)の他方とイメ
ージ信号の濃度値との各組合わせに対して前に決定され
たものと対応する、露光ビームの発光を示すビーム制御
信号を出力する。
ージの網がけされた再生を生成するための技術について
記載しており、これにおいては所与のスクリーン・ドッ
トの濃度分布が3つの次元で表わされ、スクリーン・ド
ットの領域がX軸およびY軸に沿って表わされ、濃度が
これらの軸と直角をなすZ軸に沿って表わされる。フィ
ルム座標発生器が、エンコーダにより位置が検知される
記録フィルム上の露光ビームの位置と対応するフィルム
座標(u,v)を生成する。前記フィルム座標は更に、
仮想スクリーン・コード(x,y)に変換されるべきス
クリーン座標発生器へ送られる。ビーム制御信号発生器
が、前記座標(x,y)と、露光ビームの位置と対応す
るイメージ信号とを受取り、座標(x,y)の一方が上
限値と下限値間にある時、座標(x,y)の他方とイメ
ージ信号の濃度値との各組合わせに対して前に決定され
たものと対応する、露光ビームの発光を示すビーム制御
信号を出力する。
【0005】英国特許出願公告第2,157,119A
号は、米国特許第4,456924号の教示と同様に動
作するがマトリックス・メモリーは用いない装置につい
て記載している。その代わり、閾値関数が直ちにリアル
タイムあるいは略々リアルタイムで計算される。この装
置は、比較的簡単なドット形態に限定される。
号は、米国特許第4,456924号の教示と同様に動
作するがマトリックス・メモリーは用いない装置につい
て記載している。その代わり、閾値関数が直ちにリアル
タイムあるいは略々リアルタイムで計算される。この装
置は、比較的簡単なドット形態に限定される。
【0006】米国特許第4,556,918号は、所要
の周期性および階調の再現性を有する中間調ドット領域
を前提とし、この領域を微小セルに細分割し、各微小セ
ルに対するアドレス値を設定し、関連アドレス値の関数
として各セル毎の濃度の閾値を計算し、この計算値をセ
ルに対する濃度の閾値として使用する手段と、オリジナ
ルを走査することにより各セルと対応するオリジナルの
部分の濃度と関連するビデオ信号を取得する装置と、ビ
デオ信号と濃度の閾値とを相互に比較することにより中
間調信号を生成する装置とを含む、網がけされた中間調
イメージを生成する方法および装置について記載する。
の周期性および階調の再現性を有する中間調ドット領域
を前提とし、この領域を微小セルに細分割し、各微小セ
ルに対するアドレス値を設定し、関連アドレス値の関数
として各セル毎の濃度の閾値を計算し、この計算値をセ
ルに対する濃度の閾値として使用する手段と、オリジナ
ルを走査することにより各セルと対応するオリジナルの
部分の濃度と関連するビデオ信号を取得する装置と、ビ
デオ信号と濃度の閾値とを相互に比較することにより中
間調信号を生成する装置とを含む、網がけされた中間調
イメージを生成する方法および装置について記載する。
【0007】米国特許第5,079,721号は、所与
のカラー分解に対するオリジナルの種々の場所のグレー
・レベルを表わす入力濃度値を有するオリジナルの表示
を提供し、イメージに対する所要のスクリーン・ドット
構成を定義し、長さと場所がドット形態を決定しかつ長
さと場所がオリジナルの入力濃度値および所定のスクリ
ーン・ドット構成を用いるアナログ演算により決定され
る、行単位にスクリーン・ドットを書くステップを含む
イメージの網がけされた再生を生成する装置および技術
について記載している。
のカラー分解に対するオリジナルの種々の場所のグレー
・レベルを表わす入力濃度値を有するオリジナルの表示
を提供し、イメージに対する所要のスクリーン・ドット
構成を定義し、長さと場所がドット形態を決定しかつ長
さと場所がオリジナルの入力濃度値および所定のスクリ
ーン・ドット構成を用いるアナログ演算により決定され
る、行単位にスクリーン・ドットを書くステップを含む
イメージの網がけされた再生を生成する装置および技術
について記載している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、イメージの
網がけされた再生を生成する改善された方法および装置
の提供を目的とする。
網がけされた再生を生成する改善された方法および装置
の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】これにより、本発明の望
ましい実施態様によれば、下記のステップを含むイメー
ジの網がけされた再生の生成方法が提供される。即ち、
オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供し、複数の空間関数およびオリジナルの入
力濃度値の関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
し、基準スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値
を用いて印刷ドットを構成する。
ましい実施態様によれば、下記のステップを含むイメー
ジの網がけされた再生の生成方法が提供される。即ち、
オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供し、複数の空間関数およびオリジナルの入
力濃度値の関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
し、基準スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値
を用いて印刷ドットを構成する。
【0010】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、下記のステップを含むイメージの網がけされた再生
の生成方法が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度
値を表わす情報を含むオリジナルの表示を提供し、2つ
以上の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
し、基準スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値
とをもちいて印刷ドットを構成する。 更に本
発明の望ましい実施態様によれば、下記のステップを含
むイメージの網がけされた再生の生成方法が提供され
る。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含む
オリジナルの表示を提供し、複数の空間関数の少なくと
も部分的に非算術的組合わせを用いて基準スクリーン・
ドットを構成し、基準スクリーン・ドットとオリジナル
の入力濃度値とを用いて印刷ドットを構成する。
ば、下記のステップを含むイメージの網がけされた再生
の生成方法が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度
値を表わす情報を含むオリジナルの表示を提供し、2つ
以上の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
し、基準スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値
とをもちいて印刷ドットを構成する。 更に本
発明の望ましい実施態様によれば、下記のステップを含
むイメージの網がけされた再生の生成方法が提供され
る。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含む
オリジナルの表示を提供し、複数の空間関数の少なくと
も部分的に非算術的組合わせを用いて基準スクリーン・
ドットを構成し、基準スクリーン・ドットとオリジナル
の入力濃度値とを用いて印刷ドットを構成する。
【0011】複数の空間関数は、複数の1次元関数を含
むことが望ましい。
むことが望ましい。
【0012】本発明の望ましい実施態様によれば、複数
の空間関数の各々がベクトル・メモリーに格納される。
の空間関数の各々がベクトル・メモリーに格納される。
【0013】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、組合わせを用いるステップは、空間変数の各組合わ
せ毎に複数の空間関数の1つの選択ステップを含む。
ば、組合わせを用いるステップは、空間変数の各組合わ
せ毎に複数の空間関数の1つの選択ステップを含む。
【0014】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記選択ステップが最大値を持つ関数を選択するス
テップを含む。
ば、前記選択ステップが最大値を持つ関数を選択するス
テップを含む。
【0015】あるいはまた、本発明の望ましい実施態様
によれば、前記選択ステップが最小値を持つ関数を選択
するステップを含む。
によれば、前記選択ステップが最小値を持つ関数を選択
するステップを含む。
【0016】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記組合わせを用いるステップは2次元の結果を生
じる。
ば、前記組合わせを用いるステップは2次元の結果を生
じる。
【0017】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記組合わせを用いるステップは複数の並列選択ス
テップを含む。
ば、前記組合わせを用いるステップは複数の並列選択ス
テップを含む。
【0018】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記複数の並列選択ステップは、1対の選択ステッ
プを含む。
ば、前記複数の並列選択ステップは、1対の選択ステッ
プを含む。
【0019】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記組合わせを用いるステップは、並列選択ステッ
プの結果について演算する演算ステップを含む。
ば、前記組合わせを用いるステップは、並列選択ステッ
プの結果について演算する演算ステップを含む。
【0020】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記組合わせを用いるステップは、格納された補正
テーブルに従って基準スクリーン・ドットを修正するス
テップをも含む。
ば、前記組合わせを用いるステップは、格納された補正
テーブルに従って基準スクリーン・ドットを修正するス
テップをも含む。
【0021】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記組合わせを用いるステップは、第1の複数の空
間関数を用いて第1の結果を生じ、第2の複数の空間関
数を用いて第2の結果を生じ、前記第1および第2の結
果から選択するステップを含む。
ば、前記組合わせを用いるステップは、第1の複数の空
間関数を用いて第1の結果を生じ、第2の複数の空間関
数を用いて第2の結果を生じ、前記第1および第2の結
果から選択するステップを含む。
【0022】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、下記のステップを含むイメージの網がけされた再生
を生成する方法が提供される。即ち、オリジナルの入力
濃度値を表わす情報を含むオリジナルの表示を提供し、
複数の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
するステップを含み、更にこのステップは第1の複数の
空間関数を用いて第1の結果を生じ、第2の複数の空間
関数を用いて第2の結果を生じ、前記第1および第2の
結果から選択して基準スクリーン・ドットを構成するス
テップを含み、基準スクリーン・ドットおよびオリジナ
ルの入力濃度値を用いて印刷ドットを構成する。
ば、下記のステップを含むイメージの網がけされた再生
を生成する方法が提供される。即ち、オリジナルの入力
濃度値を表わす情報を含むオリジナルの表示を提供し、
複数の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
するステップを含み、更にこのステップは第1の複数の
空間関数を用いて第1の結果を生じ、第2の複数の空間
関数を用いて第2の結果を生じ、前記第1および第2の
結果から選択して基準スクリーン・ドットを構成するス
テップを含み、基準スクリーン・ドットおよびオリジナ
ルの入力濃度値を用いて印刷ドットを構成する。
【0023】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記第1および第2の結果から選択する前記ステッ
プは、オリジナルの入力濃度値に基いて実施される。
ば、前記第1および第2の結果から選択する前記ステッ
プは、オリジナルの入力濃度値に基いて実施される。
【0024】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記組合わせを用いるステップはまた、少なくとも
1つの別の複数の空間関数を用いて少なくとも1つの別
の結果を生じるステップを含み、前記第1および第2の
結果から選択する前記ステップは、前記第1、前記第
2、および少なくとも1つの別の複数の結果から選択す
るよう働く。
ば、前記組合わせを用いるステップはまた、少なくとも
1つの別の複数の空間関数を用いて少なくとも1つの別
の結果を生じるステップを含み、前記第1および第2の
結果から選択する前記ステップは、前記第1、前記第
2、および少なくとも1つの別の複数の結果から選択す
るよう働く。
【0025】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、下記を含むイメージの網がけされた再生を生成する
装置が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度値を表
わす情報を含むオリジナルの表示を提供する装置と、複
数の空間関数と、オリジナルの入力濃度値の関数を用い
て表わすスクリーン・ドットを構成する基準スクリーン
・ドット構成装置と、基準スクリーン・ドットとオリジ
ナルの入力濃度値を用いて印刷ドットを構成する印刷ド
ット構成装置とを設けてなる。
ば、下記を含むイメージの網がけされた再生を生成する
装置が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度値を表
わす情報を含むオリジナルの表示を提供する装置と、複
数の空間関数と、オリジナルの入力濃度値の関数を用い
て表わすスクリーン・ドットを構成する基準スクリーン
・ドット構成装置と、基準スクリーン・ドットとオリジ
ナルの入力濃度値を用いて印刷ドットを構成する印刷ド
ット構成装置とを設けてなる。
【0026】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、下記を含むイメージの網がけされた再生の生成装置
が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす
情報を含むオリジナルの表示を提供する装置と、2つ以
上の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成す
る基準スクリーン・ドット構成装置と、基準スクリーン
・ドットとオリジナルの入力濃度値を用いて印刷ドット
を構成する印刷ドット構成装置とを設けてなる。
ば、下記を含むイメージの網がけされた再生の生成装置
が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす
情報を含むオリジナルの表示を提供する装置と、2つ以
上の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成す
る基準スクリーン・ドット構成装置と、基準スクリーン
・ドットとオリジナルの入力濃度値を用いて印刷ドット
を構成する印刷ドット構成装置とを設けてなる。
【0027】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、下記を含むイメージの網がけされた再生の生成装置
が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす
情報を含むオリジナルの表示を提供する装置と、複数の
空間関数の少なくとも部分的に非算術的組合わせを用い
て基準スクリーン・ドットを構成する基準スクリーン・
ドット構成装置と、基準スクリーン・ドットとオリジナ
ルの入力濃度値を用いて印刷ドットを構成する印刷ドッ
ト構成装置とを設けてなる。
ば、下記を含むイメージの網がけされた再生の生成装置
が提供される。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす
情報を含むオリジナルの表示を提供する装置と、複数の
空間関数の少なくとも部分的に非算術的組合わせを用い
て基準スクリーン・ドットを構成する基準スクリーン・
ドット構成装置と、基準スクリーン・ドットとオリジナ
ルの入力濃度値を用いて印刷ドットを構成する印刷ドッ
ト構成装置とを設けてなる。
【0028】前記複数の空間関数が複数の1次元関数を
含むことが望ましい。
含むことが望ましい。
【0029】本発明の望ましい実施態様によれば、複数
の空間関数の各々が1つのベクトル・メモリーに格納さ
れる。
の空間関数の各々が1つのベクトル・メモリーに格納さ
れる。
【0030】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、空間変数の組
合わせ毎に複数の空間関数の1つを選択するセレクタを
含む。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、空間変数の組
合わせ毎に複数の空間関数の1つを選択するセレクタを
含む。
【0031】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記セレクタが最大値を持つ関数を選択するよう働
く。あるいはまた、このセレクタは、最小値を持つ関数
を選択するよう働く。
ば、前記セレクタが最大値を持つ関数を選択するよう働
く。あるいはまた、このセレクタは、最小値を持つ関数
を選択するよう働く。
【0032】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は2次元の結果を
生じる。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は2次元の結果を
生じる。
【0033】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は複数の並列セレ
クタを含む。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は複数の並列セレ
クタを含む。
【0034】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、複数の並列セレクタは1対のセレクタを含む。
ば、複数の並列セレクタは1対のセレクタを含む。
【0035】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、基準スクリー
ン・ドットとオリジナルの入力濃度値とにより生じる結
果について演算機能を実施するよう働く。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、基準スクリー
ン・ドットとオリジナルの入力濃度値とにより生じる結
果について演算機能を実施するよう働く。
【0036】複数の空間関数は複数の1次元関数を含む
ことが望ましい。
ことが望ましい。
【0037】本発明の望ましい実施態様によれば、複数
の空間関数の各々がベクトル・メモリーに記憶されるこ
とが望ましい。
の空間関数の各々がベクトル・メモリーに記憶されるこ
とが望ましい。
【0038】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、空間変数の組
合わせ毎に複数の空間関数の1つを選択するセレクタを
含む。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、空間変数の組
合わせ毎に複数の空間関数の1つを選択するセレクタを
含む。
【0039】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、セレクタは、最大値を持つ関数を選択するよう働
く。あるいはまた、このセレクタは、最小値を持つ関数
を選択するよう働く。
ば、セレクタは、最大値を持つ関数を選択するよう働
く。あるいはまた、このセレクタは、最小値を持つ関数
を選択するよう働く。
【0040】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は2次元の結果を
生じる。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は2次元の結果を
生じる。
【0041】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、複数の並列セ
レクタを含む。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、複数の並列セ
レクタを含む。
【0042】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、複数の並列セレクタは1対のセレクタを含む。
ば、複数の並列セレクタは1対のセレクタを含む。
【0043】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、並列セレクタ
により生じる結果について演算機能を実施するよう働
く。
ば、基準スクリーン・ドット構成装置は、並列セレクタ
により生じる結果について演算機能を実施するよう働
く。
【0044】基準スクリーン・ドット構成装置はまた、
格納された補正テーブルに従って基準スクリーン・ドッ
トを修正する装置をも含む。
格納された補正テーブルに従って基準スクリーン・ドッ
トを修正する装置をも含む。
【0045】本発明の望ましい実施態様によれば、基準
スクリーン・ドット構成装置は、第1の複数の空間関数
を用いて第1の結果を生じる装置と、第2の複数の空間
関数を用いて第2の結果を生じる装置と、第1の結果と
第2の結果から選択するセレクタとを含む。
スクリーン・ドット構成装置は、第1の複数の空間関数
を用いて第1の結果を生じる装置と、第2の複数の空間
関数を用いて第2の結果を生じる装置と、第1の結果と
第2の結果から選択するセレクタとを含む。
【0046】更に、本発明の実施態様によれば、下記を
含むイメージの網がけされた再生の生成装置が提供され
る。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含む
オリジナルの表示を提供する装置と、複数の空間関数を
用いて基準スクリーン・ドットを構成する基準スクリー
ン・ドット構成装置であって、第1の複数の空間関数を
用いて第1の結果を生じる装置と、第2の複数の空間関
数を用いて第2の結果を生じる装置と、前記第1の結果
と前記第2の結果から選択して基準スクリーン・ドット
を構成するセレクタとを備える基準スクリーン・ドット
構成装置と、基準スクリーン・ドットとオリジナルの入
力濃度値とを用いて印刷ドットを構成する印刷ドット構
成装置とを含む。
含むイメージの網がけされた再生の生成装置が提供され
る。即ち、オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含む
オリジナルの表示を提供する装置と、複数の空間関数を
用いて基準スクリーン・ドットを構成する基準スクリー
ン・ドット構成装置であって、第1の複数の空間関数を
用いて第1の結果を生じる装置と、第2の複数の空間関
数を用いて第2の結果を生じる装置と、前記第1の結果
と前記第2の結果から選択して基準スクリーン・ドット
を構成するセレクタとを備える基準スクリーン・ドット
構成装置と、基準スクリーン・ドットとオリジナルの入
力濃度値とを用いて印刷ドットを構成する印刷ドット構
成装置とを含む。
【0047】前記第1の結果と前記第2の結果から選択
するセレクタが、オリジナルの入力濃度値を用いて動作
することが望ましい。
するセレクタが、オリジナルの入力濃度値を用いて動作
することが望ましい。
【0048】本発明の望ましい実施態様によれば、基準
スクリーン・ドット構成装置はまた、複数の空間関数の
少なくとも1つを用いて少なくとも1つの別の結果を生
じる装置を含み、前記第1の結果と前記第2の結果から
選択するセレクタが、第1と、第2と、少なくとも1つ
の別の複数の結果とから選択するよう動作する。
スクリーン・ドット構成装置はまた、複数の空間関数の
少なくとも1つを用いて少なくとも1つの別の結果を生
じる装置を含み、前記第1の結果と前記第2の結果から
選択するセレクタが、第1と、第2と、少なくとも1つ
の別の複数の結果とから選択するよう動作する。
【0049】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、基準スクリーン・ドットの構成は、格子に依存しな
い基準スクリーン・ドット値の連続体を生じることによ
り実施される。
ば、基準スクリーン・ドットの構成は、格子に依存しな
い基準スクリーン・ドット値の連続体を生じることによ
り実施される。
【0050】本発明については、図面に関して以降の詳
細な記述を読めば更によく理解されよう。
細な記述を読めば更によく理解されよう。
【0051】
【実施例】本発明の望ましい実施例に従って構成され動
作するイメージの網がけされた再生を生成するシステム
を示す図1を参照する。本システムは、カラー・オリジ
ナルのディジタル・カラー分解出力を生じるためのイス
ラエル国のサイテックス社により製造され販売されるS
citex Smart Scannerの如きカラー
分解スキャナ10を含むことが望ましい。
作するイメージの網がけされた再生を生成するシステム
を示す図1を参照する。本システムは、カラー・オリジ
ナルのディジタル・カラー分解出力を生じるためのイス
ラエル国のサイテックス社により製造され販売されるS
citex Smart Scannerの如きカラー
分解スキャナ10を含むことが望ましい。
【0052】このスキャナ10のディジタル出力は、通
常は、Intel 80486の如きCPU14により
アクセスすることができるイメージ・データ・ディスク
12または他の適当な記憶媒体に記憶される。CPU1
4とインターフェース接続されるのは、イスラエル国の
サイテックス社により製造され販売されるScitex
Prismaの如き対話型ワークステーション16で
ある。
常は、Intel 80486の如きCPU14により
アクセスすることができるイメージ・データ・ディスク
12または他の適当な記憶媒体に記憶される。CPU1
4とインターフェース接続されるのは、イスラエル国の
サイテックス社により製造され販売されるScitex
Prismaの如き対話型ワークステーション16で
ある。
【0053】CPU14は、スクリーン・ドット生成回
路18とインターフェースし、この回路は更にイスラエ
ル国のサイテックス社により製造され販売されるRay
starの如きレーザ・プロッタ26におけるレーザ・
ビーム制御回路24へ制御出力を与える。
路18とインターフェースし、この回路は更にイスラエ
ル国のサイテックス社により製造され販売されるRay
starの如きレーザ・プロッタ26におけるレーザ・
ビーム制御回路24へ制御出力を与える。
【0054】レーザ・プロッタ26は、従来のプロセス
・カラー印刷機30において使用される中間調フィルム
・カラー分解28を生成する。
・カラー印刷機30において使用される中間調フィルム
・カラー分解28を生成する。
【0055】次に、図2および図3を参照する。図2
は、ディスク12に記憶される典型的な中間調カラー分
解を示している。図3は、図2に示された小さな領域3
2を拡大して詳細に示している。領域32におけるグレ
ー・レベルがこの領域を横切って変化することが判る。
は、ディスク12に記憶される典型的な中間調カラー分
解を示している。図3は、図2に示された小さな領域3
2を拡大して詳細に示している。領域32におけるグレ
ー・レベルがこの領域を横切って変化することが判る。
【0056】一般に中間調カラー分解、特に小領域32
は、入力イメージと呼ばれ、座標軸IxおよびIyに沿っ
て配置される第1の多数のピクセル34に分けられる。
ピクセル34は、典型的に、入力イメージの各座標軸に
沿って100乃至400ピクセル/インチ(約25.4
mm)の解像度を有する。
は、入力イメージと呼ばれ、座標軸IxおよびIyに沿っ
て配置される第1の多数のピクセル34に分けられる。
ピクセル34は、典型的に、入力イメージの各座標軸に
沿って100乃至400ピクセル/インチ(約25.4
mm)の解像度を有する。
【0057】1つのピクセル34に対する各平均グレー
・レベルは、入力濃度レベルによりディジタル的に表わ
される。典型的に256の異なる入力濃度レベルが提供
され、0が最も明るく、255は最も暗い。図4は、図
3のピクセル34に対する入力濃度値を示す。
・レベルは、入力濃度レベルによりディジタル的に表わ
される。典型的に256の異なる入力濃度レベルが提供
され、0が最も明るく、255は最も暗い。図4は、図
3のピクセル34に対する入力濃度値を示す。
【0058】次に、本発明の望ましい実施例に従って構
成され動作する丸い印刷ドットを、該丸い印刷ドットを
生成するため用いられる空間関数と共に示す図5を参照
する。図5のAは、デカルト基準枠内の丸い印刷ドット
を示し、ここでx軸およびy軸は空間的寸法を表わし、
z軸はスクリーン値を表わす。所与のz値における図5
のAのドットの裁断(truncation)により、
ドットを生じるため用いられる空間関数に従ってz値に
より決定される大きさの丸いドットを生じることが判
る。
成され動作する丸い印刷ドットを、該丸い印刷ドットを
生成するため用いられる空間関数と共に示す図5を参照
する。図5のAは、デカルト基準枠内の丸い印刷ドット
を示し、ここでx軸およびy軸は空間的寸法を表わし、
z軸はスクリーン値を表わす。所与のz値における図5
のAのドットの裁断(truncation)により、
ドットを生じるため用いられる空間関数に従ってz値に
より決定される大きさの丸いドットを生じることが判
る。
【0059】図5のAのドットを生じるため用いられる
種々の1次元空間関数が、図5のB乃至Eに現れる。本
発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関数は下
記の方法で組合わされて図5のAのドットを得る。即
ち、
種々の1次元空間関数が、図5のB乃至Eに現れる。本
発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関数は下
記の方法で組合わされて図5のAのドットを得る。即
ち、
【数1】 Z=MAX(X1A,Y1A)+MIN(X2A,Y2A) ここで、全ての空間関数の形態が倒置された同じ放物線
であることが判る。このことは、必ずしも丸くない印刷
ドットには妥当しない。非対称的あるいは対称的な楕円
ドットは、同様であるが同じではない空間関数を用いて
実現することができる。
であることが判る。このことは、必ずしも丸くない印刷
ドットには妥当しない。非対称的あるいは対称的な楕円
ドットは、同様であるが同じではない空間関数を用いて
実現することができる。
【0060】次に、図6は、それぞれ75%および50
%の入力濃度で印刷ドットを表わす図5のAのドットの
裁断を示す。
%の入力濃度で印刷ドットを表わす図5のAのドットの
裁断を示す。
【0061】次に、図7は、方形の印刷ドットを生じる
ため用いられる空間関数と共に、本発明の望ましい実施
例により構成され動作する方形印刷ドットを示す。図7
のAは、x軸およびy軸は空間寸法を表わしz軸はスク
リーン値を表わすデカルト基準枠内の方形印刷ドットを
示す。所与のz値における図7のAのドットの裁断が、
ドットを生じるため用いられる空間関数に従ってz値に
より大きさが決定される方形ドットを生じることが判
る。
ため用いられる空間関数と共に、本発明の望ましい実施
例により構成され動作する方形印刷ドットを示す。図7
のAは、x軸およびy軸は空間寸法を表わしz軸はスク
リーン値を表わすデカルト基準枠内の方形印刷ドットを
示す。所与のz値における図7のAのドットの裁断が、
ドットを生じるため用いられる空間関数に従ってz値に
より大きさが決定される方形ドットを生じることが判
る。
【0062】図7のAのドットを生じるため用いられる
種々の1次元の空間関数が図7のB乃至Eに現れる。本
発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関数は下
記の方法で組合わされて図7のAのドットを得る。即
ち、
種々の1次元の空間関数が図7のB乃至Eに現れる。本
発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関数は下
記の方法で組合わされて図7のAのドットを得る。即
ち、
【数2】 Z=MAX(X1A,Y1A)+MIN(X2A,Y2A) これにおいては、空間関数の全ての形態が同じ3角関数
であることが判る。これは、必ずしも方形でない印刷ド
ットに対しては妥当する必要はない。非対称的または対
称的なひし形点が同様ではあるが同じでない空間関数を
用いて実現されることが判る。
であることが判る。これは、必ずしも方形でない印刷ド
ットに対しては妥当する必要はない。非対称的または対
称的なひし形点が同様ではあるが同じでない空間関数を
用いて実現されることが判る。
【0063】次に、図8は、75%、50%および25
%の入力濃度における印刷ドットを表わす図6のAのド
ットの裁断を示す。
%の入力濃度における印刷ドットを表わす図6のAのド
ットの裁断を示す。
【0064】次に、組合わせ印刷ドットを生じるため用
いられる空間関数と共に、本発明の望ましい実施例によ
り構成され動作する組み合わせ印刷ドットを示す図9を
参照する。この組合わせ印刷ドットは、入力濃度に応じ
て丸いドットまたは方形のドットのいずれかの特性を有
する。丸いドットは、正または負で表わすことができ
る。
いられる空間関数と共に、本発明の望ましい実施例によ
り構成され動作する組み合わせ印刷ドットを示す図9を
参照する。この組合わせ印刷ドットは、入力濃度に応じ
て丸いドットまたは方形のドットのいずれかの特性を有
する。丸いドットは、正または負で表わすことができ
る。
【0065】図9のAは、x軸およびy軸が空間的寸法
を表わし、z軸がスクリーン値を表わすデカルト基準枠
における組合わせ印刷ドットを示す。所与のz値におけ
る図9のAのドットの裁断が、大きさがドットを生じる
ため用いられる空間関数に従ってz値により決定される
組合わせドットを生じることが判る。
を表わし、z軸がスクリーン値を表わすデカルト基準枠
における組合わせ印刷ドットを示す。所与のz値におけ
る図9のAのドットの裁断が、大きさがドットを生じる
ため用いられる空間関数に従ってz値により決定される
組合わせドットを生じることが判る。
【0066】図9のAのドットを生じるため用いられる
種々の1次元の空間関数が、図9のB乃至Eに現れる。
本発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関数
は、下記の方法で組合わされて図9のAのドットを得
る。即ち、
種々の1次元の空間関数が、図9のB乃至Eに現れる。
本発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関数
は、下記の方法で組合わされて図9のAのドットを得
る。即ち、
【数3】 Z=MAX(X1A,Y1A)+MIN(X2A,Y2A) これにおいては、空間関数の全ての形態が同じ関数であ
ることが判る。このことは、必ずしも妥当しない。非対
称的または対称的なドットは、類似するが同じでない空
間関数を用いて実現される。
ることが判る。このことは、必ずしも妥当しない。非対
称的または対称的なドットは、類似するが同じでない空
間関数を用いて実現される。
【0067】次に、図10は、それぞれ75%、50%
および25%の入力濃度における印刷ドット表わす図9
のAのドットの裁断を示す。
および25%の入力濃度における印刷ドット表わす図9
のAのドットの裁断を示す。
【0068】次に、図11は、グラビア印刷ドットを生
じるため用いられる空間関数と共に、本発明の望ましい
実施例により構成され動作するグラビア印刷ドットを示
す。グラビア印刷ドットは角錐形状のドットの特性を有
する。
じるため用いられる空間関数と共に、本発明の望ましい
実施例により構成され動作するグラビア印刷ドットを示
す。グラビア印刷ドットは角錐形状のドットの特性を有
する。
【0069】図11のAは、x軸およびy軸が空間寸法
を表わし、z軸はスクリーン値を表わすデカルト基準枠
におけるグラビア印刷ドットを示す。所与のz値におけ
る図11のAのドットの裁断が、大きさがドットを生じ
るため用いられる空間関数に従ってz値により決定され
ることが判る。
を表わし、z軸はスクリーン値を表わすデカルト基準枠
におけるグラビア印刷ドットを示す。所与のz値におけ
る図11のAのドットの裁断が、大きさがドットを生じ
るため用いられる空間関数に従ってz値により決定され
ることが判る。
【0070】図11のAのドットを生じるため用いられ
る種々の1次元の空間関数が、図11のB乃至Eに現れ
る。本発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関
数は図11のAのドットを得るため下記のように組合わ
される。即ち、
る種々の1次元の空間関数が、図11のB乃至Eに現れ
る。本発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関
数は図11のAのドットを得るため下記のように組合わ
される。即ち、
【数4】 Z=MIN(X1A,Y1A)+MIN(X2A,Y2A) ここで、空間関数の全ての形態が同じ関数であることが
判る。このことは、必ずしも妥当する必要はない。非対
称的なドットは、類似するが同じでない空間関数を用い
て実現される。
判る。このことは、必ずしも妥当する必要はない。非対
称的なドットは、類似するが同じでない空間関数を用い
て実現される。
【0071】次に、図12は、75%、50%および2
5%の入力濃度における印刷ドットをそれぞれ表わす図
11のAのドットの切捨てを示す。
5%の入力濃度における印刷ドットをそれぞれ表わす図
11のAのドットの切捨てを示す。
【0072】次に、図13は、修正されたグラビア印刷
ドットを生じるため用いられる空間関数と共に、本発明
の望ましい実施例により構成され動作する修正グラビア
印刷ドットを示す。この修正グラビア印刷ドットは、部
分的に丸みのある角錐形状のドットの特性を有する。
ドットを生じるため用いられる空間関数と共に、本発明
の望ましい実施例により構成され動作する修正グラビア
印刷ドットを示す。この修正グラビア印刷ドットは、部
分的に丸みのある角錐形状のドットの特性を有する。
【0073】図13のAは、x軸およびy軸が空間寸法
を表わし、z軸がスクリーン値を表わすデカルト基準枠
における修正グラビア印刷ドットを示す。所与のz値に
おける図13のAのドットの裁断が、寸法がドットを生
じるため用いられる空間関数に従ってz値により決定さ
れる修正グラビア・ドットを生じることが判る。
を表わし、z軸がスクリーン値を表わすデカルト基準枠
における修正グラビア印刷ドットを示す。所与のz値に
おける図13のAのドットの裁断が、寸法がドットを生
じるため用いられる空間関数に従ってz値により決定さ
れる修正グラビア・ドットを生じることが判る。
【0074】図13のAのドットを生じるため用いられ
る種々の1次元の空間関数が、図13のB乃至Eに現れ
る。本発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関
数は図13のAのドットを得るため下記のように組合わ
される。即ち、
る種々の1次元の空間関数が、図13のB乃至Eに現れ
る。本発明の望ましい実施例によれば、これらの空間関
数は図13のAのドットを得るため下記のように組合わ
される。即ち、
【数5】 Z=MIN(X1A,Y1A)+MIN(X2A,Y2A) ここで、空間関数の2つ、X1AおよびY1Aの形態が
同じ倒置放物線関数であることが判る。他の2つの空間
関数X2AおよびY2Aは、同じ放物線である。このこ
とは、必ずしも妥当する必要はない。非対称なドット
は、類似するが同じでない空間関数を用いることにより
実現される。
同じ倒置放物線関数であることが判る。他の2つの空間
関数X2AおよびY2Aは、同じ放物線である。このこ
とは、必ずしも妥当する必要はない。非対称なドット
は、類似するが同じでない空間関数を用いることにより
実現される。
【0075】次に、図14は、75%、50%および2
5%の入力濃度における印刷ドットをそれぞれ表わす図
13のAのドットの切捨てを示す。
5%の入力濃度における印刷ドットをそれぞれ表わす図
13のAのドットの切捨てを示す。
【0076】次に、図1の装置において用いられるドッ
ト発生器の概略ブロック図である図15を参照する。こ
のドット発生器は、実際のドットの生成に先立ち、CP
U14から受取るベクトル情報を含む記憶されたベクト
ル・アレイ40を含む。このベクトル情報は、先に述べ
た空間関数を含んでいる。
ト発生器の概略ブロック図である図15を参照する。こ
のドット発生器は、実際のドットの生成に先立ち、CP
U14から受取るベクトル情報を含む記憶されたベクト
ル・アレイ40を含む。このベクトル情報は、先に述べ
た空間関数を含んでいる。
【0077】ドットの生成中、露光されるフィルム上の
各ドット毎に、典型的に1組のレジスタおよび1つの算
術論理演算装置(ALU)を用いて、セル・アドレス発
生器42によりセル・アドレスが決定される。デカルト
座標(x、y)で表わされる各セル・アドレス毎に、非
算術的演算装置により記憶されたベクトル・アレイ40
における空間関数について演算することにより、スクリ
ーン発生器44がスクリーン値を計算する。スクリーン
発生器44はまた、スクリーン値を生成するため他の数
学的関数をも実施する。
各ドット毎に、典型的に1組のレジスタおよび1つの算
術論理演算装置(ALU)を用いて、セル・アドレス発
生器42によりセル・アドレスが決定される。デカルト
座標(x、y)で表わされる各セル・アドレス毎に、非
算術的演算装置により記憶されたベクトル・アレイ40
における空間関数について演算することにより、スクリ
ーン発生器44がスクリーン値を計算する。スクリーン
発生器44はまた、スクリーン値を生成するため他の数
学的関数をも実施する。
【0078】本発明の一実施例によれば、スクリーン発
生器44は、オリジナルの所与の入力濃度レベルに応答
して、自動的なドット形式の選択がスクリーン発生器4
4によりなされることを可能にするため、オリジナルの
入力濃度情報を受取る。
生器44は、オリジナルの所与の入力濃度レベルに応答
して、自動的なドット形式の選択がスクリーン発生器4
4によりなされることを可能にするため、オリジナルの
入力濃度情報を受取る。
【0079】スクリーン発生器44のスクリーン値出力
は、このスクリーン値出力に対する所要の線形化および
補正を行うように動作する索引テーブルのバンク46へ
与えられることが望ましい。索引テーブルのバンク46
の出力は、スクリーン・バッファ48を介してコンパレ
ータ50へ与えられる。
は、このスクリーン値出力に対する所要の線形化および
補正を行うように動作する索引テーブルのバンク46へ
与えられることが望ましい。索引テーブルのバンク46
の出力は、スクリーン・バッファ48を介してコンパレ
ータ50へ与えられる。
【0080】コンパレータ50はまた、イメージ・バッ
ファ52を介してオリジナルの入力濃度情報を受取り、
この入力濃度をそのスクリーン値と比較して、先に示し
述べた切捨てを有効に実施する。コンパレータ50の出
力は、レーザ・プロッタ26(図1)の露光制御回路2
4に対する露光/非露光命令である。
ファ52を介してオリジナルの入力濃度情報を受取り、
この入力濃度をそのスクリーン値と比較して、先に示し
述べた切捨てを有効に実施する。コンパレータ50の出
力は、レーザ・プロッタ26(図1)の露光制御回路2
4に対する露光/非露光命令である。
【0081】次に、図15に示される、ベクトル・アレ
イ40、セル・アドレス発生器42およびスクリーン発
生器44の概略ブロック図である図16を参照する。記
憶されたデータ・ベクトル60:X1A、Y1A、X2
AおよびY2Aなどは、セル・アドレス発生器42(図
15)の一部をなすxおよびy軸アドレス発生器62お
よび64の各々からxおよびy軸アドレス・パラメータ
を受取る。
イ40、セル・アドレス発生器42およびスクリーン発
生器44の概略ブロック図である図16を参照する。記
憶されたデータ・ベクトル60:X1A、Y1A、X2
AおよびY2Aなどは、セル・アドレス発生器42(図
15)の一部をなすxおよびy軸アドレス発生器62お
よび64の各々からxおよびy軸アドレス・パラメータ
を受取る。
【0082】記憶ベクトル60の予め定めた対からの出
力は、各対がALU68へ出力することが望ましい非算
術的演算装置66へ与えられる。各ALU68の出力
は、較正索引テーブル(CLUT)70を介して供給さ
れる。マルチプレクサ72は、CLUT70の全ての出
力と共に、選択の基準として用いられるCPU制御およ
び入力濃度入力を受取る。
力は、各対がALU68へ出力することが望ましい非算
術的演算装置66へ与えられる。各ALU68の出力
は、較正索引テーブル(CLUT)70を介して供給さ
れる。マルチプレクサ72は、CLUT70の全ての出
力と共に、選択の基準として用いられるCPU制御およ
び入力濃度入力を受取る。
【0083】実際に、適当数の要素66、68、70を
一緒に提供して適当な数の空間関数を用いることができ
ることが判る。
一緒に提供して適当な数の空間関数を用いることができ
ることが判る。
【0084】次に、図16のブロック図で示した装置の
1つの望ましい実施例の類似機能図である図17を参照
する。この望ましい実施例では、非算術的演算装置66
が有効に最小/最大セレクタであり、かつALU68が
1対のセレクタ66の出力を加算するよう機能すること
が判る。CLUT70はドットの値の較正を行い、マル
チプレクサ72が複数の異なるCLUT70の出力から
選択する。
1つの望ましい実施例の類似機能図である図17を参照
する。この望ましい実施例では、非算術的演算装置66
が有効に最小/最大セレクタであり、かつALU68が
1対のセレクタ66の出力を加算するよう機能すること
が判る。CLUT70はドットの値の較正を行い、マル
チプレクサ72が複数の異なるCLUT70の出力から
選択する。
【0085】通常は、各CLUT70の出力は、異なる
ドットの種類を表わす。
ドットの種類を表わす。
【0086】次に、5種類のドットの構成を示す図1
8、図19、図20を参照する。ドットの各種類、即
ち、グラビア、組合わせ(combination)、
方形、丸および星型毎に、4つの典型的な1次元空間関
数が示され、その後にこれについて演算する非数学的関
数が続く。CLUT70の出力が示され、その後にマル
チプレクサ72により用いられるアルゴリズムが続く。
次にドット形態がオリジナルの異なる複数の入力濃度に
対して重ねられたドット輪郭の形態で示される。
8、図19、図20を参照する。ドットの各種類、即
ち、グラビア、組合わせ(combination)、
方形、丸および星型毎に、4つの典型的な1次元空間関
数が示され、その後にこれについて演算する非数学的関
数が続く。CLUT70の出力が示され、その後にマル
チプレクサ72により用いられるアルゴリズムが続く。
次にドット形態がオリジナルの異なる複数の入力濃度に
対して重ねられたドット輪郭の形態で示される。
【0087】次に、25%、40%、50%、51%、
60%および75%の入力濃度に対する図16および図
17の装置の動作を示す図21を参照する。ここで、ス
クリーン・ドットが星型のドットかあるいは方形のドッ
トのいずれかであることが判り、その両方とも図18乃
至図20に現れる。マルチプレクサ72は、50%以上
の元の入力濃度に対して星型ドットを出力し、50%以
下の元の入力濃度に対しては方形ドットを出力する。
60%および75%の入力濃度に対する図16および図
17の装置の動作を示す図21を参照する。ここで、ス
クリーン・ドットが星型のドットかあるいは方形のドッ
トのいずれかであることが判り、その両方とも図18乃
至図20に現れる。マルチプレクサ72は、50%以上
の元の入力濃度に対して星型ドットを出力し、50%以
下の元の入力濃度に対しては方形ドットを出力する。
【0088】次に、25%、35%、50%、51%、
60%および75%の入力濃度に対する図16、図17
の装置の動作を示す図22を参照する。ここで、スクリ
ーン・ドットが星型ドットと組合わせドットとのいずれ
かであることが判り、その両方とお図18乃至図20に
現れる。マルチプレクサ72は、50%以上の元の入力
濃度に対しては星型ドットを出力し、50%以下の元の
入力濃度に対しては組合わせドットを出力する。
60%および75%の入力濃度に対する図16、図17
の装置の動作を示す図22を参照する。ここで、スクリ
ーン・ドットが星型ドットと組合わせドットとのいずれ
かであることが判り、その両方とお図18乃至図20に
現れる。マルチプレクサ72は、50%以上の元の入力
濃度に対しては星型ドットを出力し、50%以下の元の
入力濃度に対しては組合わせドットを出力する。
【0089】図23は、所与のドット領域の範囲が入力
濃度の増加と共に単調に増加する必要がないドットに対
するドット形態と入力濃度の関係図を示す。ある場合に
は、ドット領域が最初の入力濃度に対して露光され、よ
り高い入力濃度に対しては露光されないことが判る。こ
のような状態は、図21のC、Dならびに図22のC、
Dを比較することにより示される。
濃度の増加と共に単調に増加する必要がないドットに対
するドット形態と入力濃度の関係図を示す。ある場合に
は、ドット領域が最初の入力濃度に対して露光され、よ
り高い入力濃度に対しては露光されないことが判る。こ
のような状態は、図21のC、Dならびに図22のC、
Dを比較することにより示される。
【0090】次に、図15のコンパレータ50の特定の
望ましい構造を示す図24を参照する。スクリーン・バ
ッファ48(図15)の出力は、ディジタル/アナログ
・コンバータ80および低域通過フィルタ82を介して
アナログ・コンパレータ84へ送られる。
望ましい構造を示す図24を参照する。スクリーン・バ
ッファ48(図15)の出力は、ディジタル/アナログ
・コンバータ80および低域通過フィルタ82を介して
アナログ・コンパレータ84へ送られる。
【0091】アナログ・コンパレータ84はまた、ディ
ジタル/アナログ・コンバータ86およびオプションの
低域通過フィルタ88を介してイメージ・バッファ52
(図15)から出力を受取る。
ジタル/アナログ・コンバータ86およびオプションの
低域通過フィルタ88を介してイメージ・バッファ52
(図15)から出力を受取る。
【0092】低域通過フィルタ82は、ドット濃度の閾
値の正確な再生のため、スクリーン・バッファ48に記
憶された値を外挿および内挿するためのものであること
が判る。低域通過フィルタ88を含めるかは、入力イメ
ージの品質に依存する。
値の正確な再生のため、スクリーン・バッファ48に記
憶された値を外挿および内挿するためのものであること
が判る。低域通過フィルタ88を含めるかは、入力イメ
ージの品質に依存する。
【0093】コンパレータ84の出力は、露光制御回路
24(図1)の動作を制御するため用いられ、レーザ・
プロッタ26(図1)が何時書込むべきかを示す。レー
ザ・プロッタ26の動作を強化するため強さ制御の如き
種々の別の制御機能もまた設けられるたことが判る。
24(図1)の動作を制御するため用いられ、レーザ・
プロッタ26(図1)が何時書込むべきかを示す。レー
ザ・プロッタ26の動作を強化するため強さ制御の如き
種々の別の制御機能もまた設けられるたことが判る。
【0094】次に、出力スクリーン・ドットの構成を示
す図25を参照する。レーザ・プロッタ26(図1)
は、間隔94を持ちその始めと終りがコンパレータ84
の出力により決定される複数の並列線92を定義する。
スクリーン・ドットは、このような線の複合である。ド
ットにより表わされる入力濃度値が均等である場合は、
ドットは一般に図示の如く対称的形状を呈する。
す図25を参照する。レーザ・プロッタ26(図1)
は、間隔94を持ちその始めと終りがコンパレータ84
の出力により決定される複数の並列線92を定義する。
スクリーン・ドットは、このような線の複合である。ド
ットにより表わされる入力濃度値が均等である場合は、
ドットは一般に図示の如く対称的形状を呈する。
【0095】本発明の望ましい実施例によれば、レーザ
・プロッタに対するオン/オフ制御入力が2つの略々連
続するアナログ入力信号の比較により到達するため、描
かれる各線はその全長に沿って無限の解像度を有する。
・プロッタに対するオン/オフ制御入力が2つの略々連
続するアナログ入力信号の比較により到達するため、描
かれる各線はその全長に沿って無限の解像度を有する。
【0096】図24、図25に関して本文に述べた装置
および技術は、ドット生成を印刷するため用いられる格
子に依存しない基準スクリーン・ドット値の連続体を生
成するよう動作することが判る。
および技術は、ドット生成を印刷するため用いられる格
子に依存しない基準スクリーン・ドット値の連続体を生
成するよう動作することが判る。
【0097】当業者には、本発明が本文に特に示し記載
されたことにより限定されないことが理解されよう。む
しろ、本発明の範囲は頭書の特許請求の範囲によっての
み規定されるものである。
されたことにより限定されないことが理解されよう。む
しろ、本発明の範囲は頭書の特許請求の範囲によっての
み規定されるものである。
【図1】本発明の望ましい実施例に従って構成され動作
するプロセス・カラー印刷システムを示す概略ブロック
図である。
するプロセス・カラー印刷システムを示す概略ブロック
図である。
【図2】典型的なカラー・オリジナルの1つのカラー分
解を示す図である。
解を示す図である。
【図3】図2の中間調カラー分解の小さな部分を示す拡
大図である。
大図である。
【図4】図2のカラー分解の小さな部分に対するピクセ
ル単位の入力濃度値を示す図である。
ル単位の入力濃度値を示す図である。
【図5】Aは本発明の望ましい実施例により構成され動
作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、D、E
は、本発明の望ましい実施例によりAの印刷ドットを生
成するため用いられる空間関数を示す図である。
作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、D、E
は、本発明の望ましい実施例によりAの印刷ドットを生
成するため用いられる空間関数を示す図である。
【図6】Fは75%の入力濃度値に対して現れる図5の
Aの印刷ドットを示す図である。Gは50%の入力濃度
値に対して現れる図5のAの印刷ドットを示す図であ
る。
Aの印刷ドットを示す図である。Gは50%の入力濃度
値に対して現れる図5のAの印刷ドットを示す図であ
る。
【図7】Aは本発明の望ましい実施例により構成され動
作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、D、E
は、本発明の望ましい実施例によるAの印刷ドットを生
成するため用いられる空間関数を示す図である。
作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、D、E
は、本発明の望ましい実施例によるAの印刷ドットを生
成するため用いられる空間関数を示す図である。
【図8】Fは、75%の入力濃度値に対して現れる図7
のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の入力
濃度値に対して現れる図7のAの印刷ドットを示す図で
ある。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる図7の
Aの印刷ドットを示す図である。
のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の入力
濃度値に対して現れる図7のAの印刷ドットを示す図で
ある。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる図7の
Aの印刷ドットを示す図である。
【図9】Aは、本発明の望ましい実施例により構成され
動作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、D、
Eは、本発明の望ましい実施例による図9のAの印刷ド
ットを生成するため用いられる空間関数を示す図であ
る。
動作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、D、
Eは、本発明の望ましい実施例による図9のAの印刷ド
ットを生成するため用いられる空間関数を示す図であ
る。
【図10】Fは、75%の入力濃度値に対して現れる図
9のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の入
力濃度値に対して現れる図9のAの印刷ドットを示す図
である。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる図9
のAの印刷ドットを示す図である。
9のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の入
力濃度値に対して現れる図9のAの印刷ドットを示す図
である。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる図9
のAの印刷ドットを示す図である。
【図11】Aは、本発明の望ましい実施例により構成さ
れ動作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、
D、Eは、本発明の望ましい実施例による図11のAの
印刷ドットを生成するため用いられる空間関数を示す図
である。
れ動作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、
D、Eは、本発明の望ましい実施例による図11のAの
印刷ドットを生成するため用いられる空間関数を示す図
である。
【図12】Fは、75%の入力濃度値に対して現れる図
11のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の
入力濃度値に対して現れる図11のAの印刷ドットを示
す図である。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる
図11のAの印刷ドットを示す図である。
11のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の
入力濃度値に対して現れる図11のAの印刷ドットを示
す図である。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる
図11のAの印刷ドットを示す図である。
【図13】Aは、本発明の望ましい実施例により構成さ
れ動作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、
D、Eは、本発明の望ましい実施例による図13のAの
印刷ドットを生成するため用いられる空間関数を示す図
である。
れ動作する印刷ドットを示す概略図である。B、C、
D、Eは、本発明の望ましい実施例による図13のAの
印刷ドットを生成するため用いられる空間関数を示す図
である。
【図14】Fは、75%の入力濃度値に対して現れる図
13のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の
入力濃度値に対して現れる図13のAの印刷ドットを示
す図である。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる
図13のAの印刷ドットを示す図である。
13のAの印刷ドットを示す図である。Gは、50%の
入力濃度値に対して現れる図13のAの印刷ドットを示
す図である。Hは、25%の入力濃度値に対して現れる
図13のAの印刷ドットを示す図である。
【図15】図1の装置において用いられるドット生成器
の概略ブロック図である。
の概略ブロック図である。
【図16】図15の装置の一部を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
【図17】図16の装置を示す機能図である。
【図18】図15〜17の装置を用いて5つのタイプの
ドットの構成を説明するため用いられるテーブルを示す
図である。
ドットの構成を説明するため用いられるテーブルを示す
図である。
【図19】図15〜17の装置を用いて5つのタイプの
ドットの構成を説明するため用いられるテーブルを示す
図である。
ドットの構成を説明するため用いられるテーブルを示す
図である。
【図20】図15〜17の装置を用いて5つのタイプの
ドットの構成を説明するため用いられるテーブルを示す
図である。
ドットの構成を説明するため用いられるテーブルを示す
図である。
【図21】A、B、C、D、E、Fは、図18〜図20
に示されるドットの組合わせを用いて生じるドットを示
す図である。
に示されるドットの組合わせを用いて生じるドットを示
す図である。
【図22】A、B、C、D、E、Fは、図18〜図20
に示されるドットの別の組合わせを用いて生じるドット
を示す図である。
に示されるドットの別の組合わせを用いて生じるドット
を示す図である。
【図23】A及びBは、本発明の望ましい実施例により
生成することができる印刷ドットのタイプを示す図であ
る。
生成することができる印刷ドットのタイプを示す図であ
る。
【図24】本発明の別の望ましい実施例によるスクリー
ン・ドット生成のため用いられるコンパレータ装置を示
す概略ブロック図である。
ン・ドット生成のため用いられるコンパレータ装置を示
す概略ブロック図である。
【図25】均一な入力濃度を得るため本発明の望ましい
実施例により生成される行単位に描かれたスクリーン・
ドットを示す図である。
実施例により生成される行単位に描かれたスクリーン・
ドットを示す図である。
10 カラー分解スキャナ、 12 イメージ・データ
・ディスク、14 中央処理装置(CPU)、 16
対話型ワークステーション、18 スクリーン・ドット
生成回路、 24 レーザ・ビーム制御回路、26 レ
ーザ・プロッタ、 28 中間調フィルム・カラー分
解、30 プロセス・カラー印刷機、 32 小領域、
34 ピクセル、40 ベクトル・アレイ、 42
セル・アドレス発生器、44 スクリーン発生器、 4
6 索引テーブル、48 スクリーン・バッファ、 5
0 コンパレータ、52 イメージ・バッファ、 60
記憶データ・ベクトル、62 x軸アドレス発生器、
64 y軸アドレス発生器、66 非算術的演算装
置、 68 算術論理演算装置(ALU)、70 較正
索引テーブル(CLUT)、 72 マルチプレクサ、
80 ディジタル/アナログ・コンバータ、 82 低
域通過フィルタ、84 アナログ・コンパレータ、 8
6 ディジタル/アナログ・コンバータ、88 低域通
過フィルタ、 92 並列線、 94 線間隔。
・ディスク、14 中央処理装置(CPU)、 16
対話型ワークステーション、18 スクリーン・ドット
生成回路、 24 レーザ・ビーム制御回路、26 レ
ーザ・プロッタ、 28 中間調フィルム・カラー分
解、30 プロセス・カラー印刷機、 32 小領域、
34 ピクセル、40 ベクトル・アレイ、 42
セル・アドレス発生器、44 スクリーン発生器、 4
6 索引テーブル、48 スクリーン・バッファ、 5
0 コンパレータ、52 イメージ・バッファ、 60
記憶データ・ベクトル、62 x軸アドレス発生器、
64 y軸アドレス発生器、66 非算術的演算装
置、 68 算術論理演算装置(ALU)、70 較正
索引テーブル(CLUT)、 72 マルチプレクサ、
80 ディジタル/アナログ・コンバータ、 82 低
域通過フィルタ、84 アナログ・コンパレータ、 8
6 ディジタル/アナログ・コンバータ、88 低域通
過フィルタ、 92 並列線、 94 線間隔。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図16
【補正方法】変更
【補正内容】
【図16】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図17
【補正方法】変更
【補正内容】
【図17】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図18
【補正方法】変更
【補正内容】
【図18】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図19
【補正方法】変更
【補正内容】
【図19】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図20
【補正方法】変更
【補正内容】
【図20】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図24
【補正方法】変更
【補正内容】
【図24】
Claims (56)
- 【請求項1】 イメージの網がけされた再生を生成する
方法において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供し、 複数の空間関数とオリジナルの入力濃度値の関数とを用
いて基準スクリーン・ドットを構成し、 前記基準スクリーン・ドットと前記オリジナル入力濃度
値とを用いて印刷ドットを構成するステップを含むこと
を特徴とする方法。 - 【請求項2】 イメージの網がけされた再生を生成する
方法において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供し、 2つ以上の空間関数を用いて基準スクリーン点を構成
し、 基準スクリーン点とオリジナル入力濃度値とを用いて印
刷ドットを構成するステップを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項3】 イメージの網がけされた再生を生成する
方法において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供し、 複数の空間関数の少なくとも部分的に非算術的組合わせ
を用いて基準スクリーン・ドットを構成し、 前記基準スクリーン・ドットとオリジナルの入力濃度値
とを用いて印刷ドットを構成するステップを含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項4】 前記複数の空間関数が複数の1次元関数
を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 前記複数の空間関数が複数の1次元関数
を含むことを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項6】 前記複数の空間関数が複数の1次元関数
を含むことを特徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項7】 前記複数の空間関数の各々がベクトル・
メモリーに格納されることを特徴とする請求項1記載の
方法。 - 【請求項8】 前記複数の空間関数の各々がベクトル・
メモリーに格納されることを特徴とする請求項2記載の
方法。 - 【請求項9】 前記複数の空間関数の各々がベクトル・
メモリーに格納されることを特徴とする請求項3記載の
方法。 - 【請求項10】 前記組合わせを用いるステップが空間
変数の各組合わせ毎に複数の空間関数の1つの選択ステ
ップを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項11】 前記組合わせを用いるステップが空間
変数の各組合わせ毎に複数の空間関数の1つの選択ステ
ップを含むことを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項12】 前記組合わせを用いるステップが空間
変数の各組合わせ毎に複数の空間関数の1つの選択ステ
ップを含むことを特徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項13】 前記組合わせを用いるステップが2次
元の結果を生じることを特徴とする請求項1記載の方
法。 - 【請求項14】 前記組合わせを用いるステップが2次
元の結果を生じることを特徴とする請求項2記載の方
法。 - 【請求項15】 前記組合わせを用いるステップが2次
元の結果を生じることを特徴とする請求項3記載の方
法。 - 【請求項16】 前記組合わせを用いるステップが複数
の並列選択ステップを含むことを特徴とする請求項1記
載の方法。 - 【請求項17】 前記組合わせを用いるステップが複数
の並列選択ステップを含むことを特徴とする請求項2記
載の方法。 - 【請求項18】 前記組合わせを用いるステップが複数
の並列選択ステップを含むことを特徴とする請求項3記
載の方法。 - 【請求項19】 前記組合わせを用いるステップが前記
並列選択ステップの結果について演算する数学的ステッ
プを含むことを特徴とする請求項16記載の方法。 - 【請求項20】 前記組合わせを用いるステップが前記
並列選択ステップの結果について演算する数学的ステッ
プを含むことを特徴とする請求項17記載の方法。 - 【請求項21】 前記組合わせを用いるステップが前記
並列選択ステップの結果について演算する数学的ステッ
プを含むことを特徴とする請求項18記載の方法。 - 【請求項22】 イメージの網がけされた再生を生成す
る方法において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供し、 複数の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
するステップを含み、更に該ステップは第1の複数の空
間関数を用いて第1の結果を生じ、 第2の複数の空間関数を用いて第2の結果を生じ、 前記第1および第2の結果から選択して基準スクリーン
・ドットを構成するステップを含み、 前記基準スクリーン点と前記オリジナルの入力濃度値と
を用いて印刷ドットを構成するステップを含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項23】 前記第1の結果および第2の結果から
選択する前記ステップがオリジナルの入力濃度値に基い
て実施されることを特徴とする請求項22記載の方法。 - 【請求項24】 前記組合わせを用いるステップがまた
少なくとも1つの別の複数の空間関数を用いて少なくと
も1つの別の結果を生じるステップを含み、前記第1の
結果および第2の結果から選択する前記ステップが前記
第1、前記第2、および少なくとも1つの別の複数の結
果から選択するよう動作することを特徴とする請求項2
2記載の方法。 - 【請求項25】 前記組合わせを用いて基準スクリーン
・ドットを構成するステップが格子に依存しない基準ス
クリーン・ドット値の連続体を生成することを含むこと
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項26】 前記組合わせを用いて基準スクリーン
・ドットを構成するステップが格子に依存しない基準ス
クリーン・ドット値の連続体を生成することを含むこと
を特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項27】 前記組合わせを用いて基準スクリーン
・ドット構成するステップが格子に依存しない基準スク
リーン・ドット値の連続体を生成することを含むことを
特徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項28】 前記組合わせを用いて基準スクリーン
・ドットを構成するステップが格子に依存しない基準ス
クリーン・ドット値の連続体を生成することを含むこと
を特徴とする請求項22記載の方法。 - 【請求項29】 イメージの網がけされた再生を生成す
る装置において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供する装置と、 複数の空間関数と前記オリジナルの入力濃度値とを用い
て基準スクリーン・ドットを構成する基準スクリーン・
ドット構成装置と、 前記基準スクリーン・ドットと前記オリジナルの入力濃
度値とを用いて印刷ドットを構成する印刷ドット構成装
置とを設けてなることを特徴とする装置。 - 【請求項30】 イメージの網がけされた再生を生成す
る装置において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供する装置と、 2つ以上の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを
構成する基準スクリーン・ドット構成装置と、 前記基準スクリーン・ドットと前記オリジナルの入力濃
度値とを用いて印刷ドットを構成する印刷ドット構成装
置とを設けてなることを特徴とする装置。 - 【請求項31】 イメージの網がけされた再生を生成す
る装置において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供する装置と、 複数の空間関数の少なくとも部分的に非算術的組合わせ
を用いて基準スクリーン・ドットを構成する基準スクリ
ーン・ドット構成装置と、 前記基準スクリーン・ドットと前記オリジナルの入力濃
度値とを用いて印刷ドットを構成する印刷ドット構成装
置とを設けてなることを特徴とする装置。 - 【請求項32】 前記複数の空間関数が複数の1次元関
数を含むことを特徴とする請求項29記載の装置。 - 【請求項33】 前記複数の空間関数が複数の1次元関
数を含むことを特徴とする請求項30記載の装置。 - 【請求項34】 前記複数の空間関数が複数の1次元関
数を含むことを特徴とする請求項31記載の装置。 - 【請求項35】 前記複数の空間関数の各々が1つのベ
クトル・メモリーに格納されることを特徴とする請求項
29記載の装置。 - 【請求項36】 前記複数の空間関数の各々が1つのベ
クトル・メモリーに格納されることを特徴とする請求項
30記載の装置。 - 【請求項37】 前記複数の空間関数の各々が1つのベ
クトル・メモリーに格納されることを特徴とする請求項
31記載の装置。 - 【請求項38】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が空間変数の組合わせ毎に前記複数の空間関数の1つを
選択するセレクタを含むことを特徴とする請求項29記
載の装置。 - 【請求項39】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が空間変数の組合わせ毎に前記複数の空間関数の1つを
選択するセレクタを含むことを特徴とする請求項30記
載の装置。 - 【請求項40】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が空間変数の組合わせ毎に前記複数の空間関数の1つを
選択するセレクタを含むことを特徴とする請求項31記
載の装置。 - 【請求項41】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が2次元の結果を生じることを特徴とする請求項29記
載の装置。 - 【請求項42】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が2次元の結果を生じることを特徴とする請求項30記
載の装置。 - 【請求項43】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が2次元の結果を生じることを特徴とする請求項31記
載の装置。 - 【請求項44】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が複数の並列セレクタを含むことを特徴とする請求項2
9記載の装置。 - 【請求項45】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が複数の並列セレクタを含むことを特徴とする請求項3
0記載の装置。 - 【請求項46】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が複数の並列セレクタを含むことを特徴とする請求項3
1記載の装置。 - 【請求項47】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
は、前記並列セレクタにより生じる結果について演算機
能を実施するよう動作することを特徴とする請求項44
記載の装置。 - 【請求項48】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
は、前記並列セレクタにより生じる結果について演算機
能を実施するよう動作することを特徴とする請求項45
記載の装置。 - 【請求項49】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
は、前記並列セレクタにより生じる結果について演算機
能を実施するよう動作することを特徴とする請求項46
記載の装置。 - 【請求項50】 イメージの網がけされた再生を生成す
る装置において、 オリジナルの入力濃度値を表わす情報を含むオリジナル
の表示を提供する装置と、 複数の空間関数を用いて基準スクリーン・ドットを構成
する基準スクリーン・ドット構成装置であって、第1の
複数の空間関数を用いて第1の結果を生じる装置と、第
2の複数の空間関数を用いて第2の結果を生じる装置
と、前記第1の結果と前記第2の結果から選択して基準
スクリーン・ドットを構成するセレクタとを備える基準
スクリーン・ドット構成装置と、 前記基準スクリーン・ドットと前記オリジナルの入力濃
度値とを用いて印刷ドットを構成する印刷ドット構成装
置とを設けてなることを特徴とする装置。 - 【請求項51】 前記第1の結果と前記第2の結果から
選択するセレクタがオリジナルの入力濃度値を用いて動
作することを特徴とする請求項50記載の装置。 - 【請求項52】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
はまた、複数の空間関数の少なくとも1つを用いて少な
くとも1つの別の結果を生じる装置を含み、前記第1の
結果と前記第2の結果から選択するセレクタが、第1
と、第2と、少なくとも1つの別の複数の結果とから選
択するよう動作することを特徴とする請求項50記載の
装置。 - 【請求項53】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が、格子に依存しない基準スクリーン・ドット値の連続
体を生じるように動作することを特徴とする請求項29
記載の装置。 - 【請求項54】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が、格子に依存しない基準スクリーン・ドット値の連続
体を生じるように動作することを特徴とする請求項30
記載の装置。 - 【請求項55】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が、格子に依存しない基準スクリーン・ドット値の連続
体を生じるように動作することを特徴とする請求項31
記載の装置。 - 【請求項56】 前記基準スクリーン・ドット構成装置
が、格子に依存しない基準スクリーン・ドット値の連続
体を生じるように動作することを特徴とする請求項50
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/947,282 US5526143A (en) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | Apparatus and technique for generating a screened reproduction of an image |
| US947282 | 1992-09-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795404A true JPH0795404A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=25485888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5230537A Pending JPH0795404A (ja) | 1992-09-16 | 1993-09-16 | 網がけされたイメージの再生方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5526143A (ja) |
| EP (1) | EP0588566B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0795404A (ja) |
| AT (1) | ATE166759T1 (ja) |
| DE (1) | DE69318784T2 (ja) |
| IL (1) | IL107024A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0765748A3 (en) * | 1995-09-29 | 1997-08-13 | Goss Graphics Systems Inc | Device for aligning images in a control system for a printing machine |
| US6266079B1 (en) | 1998-06-01 | 2001-07-24 | Aprion Digital Ltd. | Half-tone dot generation |
| US6382099B1 (en) | 1999-05-17 | 2002-05-07 | Mark L. Herrmann | Printing apparatus and method for preventing barring or banding on a printed substrate |
| US7492480B2 (en) | 2001-08-27 | 2009-02-17 | Phototype Engraving Company | System for halftone screen production |
Family Cites Families (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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