JPH0795409B2 - オンオフ動作スイッチの制御装置 - Google Patents

オンオフ動作スイッチの制御装置

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JPH0795409B2
JPH0795409B2 JP2006977A JP697790A JPH0795409B2 JP H0795409 B2 JPH0795409 B2 JP H0795409B2 JP 2006977 A JP2006977 A JP 2006977A JP 697790 A JP697790 A JP 697790A JP H0795409 B2 JPH0795409 B2 JP H0795409B2
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ティモシー・ジェイ・ハリス
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    • H—ELECTRICITY
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    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H21/00—Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
    • H01H21/02—Details
    • H01H21/18—Movable parts; Contacts mounted thereon
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はオンオフ動作スイッチの制御装置、より詳しく
言えば、オンオフ動作スイッチを一度オフにすると該ス
イッチを確実に非作動位置に維持するような新規な制御
装置に関する。特に、本発明はフートペダル装置あるい
は手動装置と併用して、例えば、子供を乗せる車輌など
の玩具の動力を供給する際に、電池と電動機とを結合す
るためのオンオフ動作スイッチに適用可能な制御装置に
関する。
子供を乗せる電池式車輌には、電池から駆動電動機への
動力伝達作用を選択作動式オンオフ動作スイッチを介し
て制御する型式があるが、この種のスイッチはハウジン
グ内に装着されていて、かつ該車輌の床板付近に適宜配
置されたロッカスイッチなどの形をとることができる。
この場合、フートペダルなどは該ロッカスイッチの上方
に配置してある。該フートペダルなどは突出片を有して
いて、フートペダルを適当に押圧すると該ロッカスイッ
チの第1端部と係号することによって、該第1端部を降
下させ、もって電池と電動機間を接点で結合する。ロッ
カスイッチは通常、戻しばねの作用によって、オフ位置
の方向に偏圧してある。戻しばねの張力に打勝ってロッ
カスイッチを作動位置にするためには、フートペダルを
十分な力で押圧する必要がある。フートペダルに加えた
荷重を除去すると戻しばねの作用でロッカスイッチがオ
フ位置に移動する。
上記のように構成された従来のフートペダル型/オンオ
フ動作スイッチは、戻しばねを繰返し使用すると破損す
るという欠点がある。フートペダルから足を離して該ペ
タルを通常の非作動位置に移動させたときロッカスイッ
チが依然としてオン位置にあり、その結果、車輌の電池
が駆動電動機と接続したままなので、該車輌が走行を続
けることになる。この種の暴走車輌は子供の乗客を怖が
らせるばかりか、潜在的に極めて危険である。本発明は
この問題点を解消しようとするものである。
種々の型式の安全スイッチを示す従来技術の装置がある
が、その大部分は多数の可動部品を用いて比較的複雑な
構造でかつ高価である。代表的な従来の安全スイッチ
は、自動車に関する米国特許第3,409,101号、第4,172,2
17号、第3,233,071号、第3,358,108号、第2,944,120号
及び第2,917,122号中に示してある。
上記の問題点に鑑み、本発明の主な目的は、オンオフ動
作スイッチを作動位置と非作動位置とに選択的に移動さ
せる新規な制御装置を提案することにある。本発明の制
御装置は、該スイッチの近傍に配置されていて、該スイ
ッチの第1端部に係合することによって、該第1端部を
第1方向に押圧して作動位置にさせると同時に、該スイ
ッチの第2端部を反対方向に移動させるように選択的に
移動可能な作動装置と、該スイッチの第2端部に係号す
ることによって、該第2端部を通常非作動位置に維持す
る偏圧装置とを有していて、該作動装置を該スイッチの
第1端部に係合させることによって、該第1端部を第1
方向に移動させて作動位置にする際に、該偏圧装置が該
作動装置の移動に可撓的に抗することを特徴とする。
本発明の別の目的は偏圧装置を板ばねあるいはクリップ
ばねとして形成し、その一方の部分を作動装置に固着さ
せると同時に、他方の部分を通常、該スイッチの第2端
部に係合させるようにした制御装置を提供することにあ
る。作動装置をオフ位置へ移動させると該スイッチの第
2端部に通常、係合するクリップばねの端部が該第2端
部を引続きオフ位置の方向に偏圧するので、この結果、
戻しばねの破損時に該スイッチが誤ってオン位置を続け
るのを防止する。
本発明の更に別の目的は、該スイッチの第2端部に係合
する偏圧装置が、非U字形断面を有する板ばねで形成さ
れた別の実施態様を含有するような制御装置を提供する
ことにある。
本発明の別の目的は、偏圧装置が、作動装置に装着され
ていつかつ弓形に形成される細長の板状ばねであり、か
つ該弓形ばねがスイッチに係合して該スイッチを通常、
非作動位置に維持するような別の実施態様の制御装置を
提供することにある。
すなわち本発明によれば、オンオフ動作スイッチの制御
装置であって、 同時に反対方向に移動可能な第1端部と第2端部を具え
たスイッチにして、前記第1端部を前記両方向中の一方
の方向に移動することによって第1スイッチ状態に入
り、前記第2端部を前記一方の方向に移動することによ
って第2スイッチ状態に入るスイッチ、及び 前記スイッチに近接して配置される作動装置であって、
選択的に移動可能にして前記スイッチの前記第1端部に
係合し、前記第1スイッチ状態が得られるように前記第
1端部を前記一方の方向に押圧するとともに前記スイッ
チの前記第2端部を前記一方の方向とは反対の方向に移
動させる作動装置を有し、 前記スイッチは復帰装置を有し、前記復帰装置は前記第
2スイッチ状態を得るために前記スイッチの前記第1端
部に係合して前記第1端部を通常前記反対方向に押圧す
るとともに前記第2端部を前記一方の方向に移動するよ
うになっており、 前記オンオフ動作スイッチの制御装置は更に 前記スイッチに近接して前記スイッチの外側に配置さ
れ、前記スイッチの前記第2端部に係合して前記第2端
部を常時前記一方の方向に押圧して前記第2スイッチ状
態を得る偏圧装置を有し、前記偏圧装置は前記復帰装置
が前記第1端部を前記反対方向に押圧する場合に前記復
帰装置の作用を補助するとともに前記作動装置の運動に
弾力的に抗するようになっていることを特徴とするオン
オフ動作スイッチの制御装置が与えられる。
更に本発明によれば、オンオフ動作スイッチの制御装置
において、 同時に反対方向に移動可能な第1端部と第2端部を具え
たスイッチにして、前記第1端部を前記両方向中の一方
の方向に移動することによって第1スイッチ状態に入
り、前記第2端部を前記一方の方向に移動することによ
って第2スイッチ状態に入るスイッチ、 前記スイッチに近接して配置される作動装置であって、
選択的に移動可能にして前記スイッチの前記第1端部に
係合し、前記スイッチを前記第1スイッチ状態に置くた
めに前記第1端部を前記一方の方向に押圧し、前記スイ
ッチの前記第2端部を前記一方の方向とは反対の方向に
移動させる作動装置、 及び 前記スイッチに近接して前記スイッチの外側に配置さ
れ、前記スイッチの前記第2端部に係合して前記第2端
部を前記一方の方向に押圧することにより前記スイッチ
を通常前記第2スイッチ状態に維持する偏圧装置であっ
て、前記作動装置が前記スイッチの前記第1端部に係合
して前記第1端部を前記一方の方向に移動する場合に前
記作動装置の運動に弾力的に抗する偏圧装置を有し、 前記偏圧装置は前記作動装置に固定されて前記スイッチ
に向けて延長する弾性部材であることを特徴とするオン
オフ動作スイッチの制御装置が与えられる。
更に本発明によれば、オンオフ動作スイッチの制御装置
にして、共通軸線を中心に同時に反対方向に移動可能な
対向する第1端部と第2端部を有するオンオフ動作スイ
ッチの制御装置において、 前記スイッチに近接して配置され選択的に移動可能な作
動装置にして、前記スイッチの前記第1端部に係合して
前記第1端部を第1の方向でオン位置に向けて押圧する
と同時に、前記スイッチの前記第2端部を前記第1の方
向とは反対の第2の方向に移動する作動装置、及び 前記スイッチに近接して前記スイッチの外側に配置さ
れ、前記スイッチの前記第2端部に係合して前記スイッ
チを通常オフ位置に維持する偏圧装置であって、前記作
動装置が前記スイッチの前記第1端部に係合して前記第
1端部を前記第1の方向でオン位置に向けて移動する場
合に前記作動装置の運動に弾力的に抗するように、前記
作動装置に固定されて前記スイッチに向けて延長する柔
軟な部材からなる偏圧装置を有することを特徴とするオ
ンオフ動作スイッチの制御装置が与えられる。
本発明の上記及びそれ以外の目的と利点について以下、
添付図面を参照して説明する。
上記のように本発明の主な目的は、オンオフ動作スイッ
チを作動位置と非作動位置とに選択的に移動可能な制御
装置であって、作動装置と、該スイッチを通常、非作動
位置に維持する偏圧装置とを有していて、該作動装置を
該スイッチに係号し、該スイッチを作動位置へ移動させ
る際に、該偏圧装置が該作動装置の移動に可撓的に抗す
ることを特徴とした制御装置を提供することにある。
第1図は本発明に係わる制御装置(10)を示す側断面図
で、制御装置(10)はベースプレート(14)に枢着され
た作動装置、すなわちフートペダル(12)などの作動装
置を具備しており、ベースプレート(14)は、例えば子
供を乗せる車輌の床板などに適宜装着してある。
ロッカ式オンオフ動作スイッチ組立体などのオンオフ動
作スイッチ(16)はベースプレート(14)に適宜設けら
れた開口内に装着してある。フートペダル(12)はフッ
ク部材(18)をベースプレート(14)内に切欠された開
口(20)を通じて挿入させており、該ベースプレート
(14)に対してフートペダル(12)を揺動させることに
よって、該オンオフ動作スイッチ(16)を後述する方法
で作動させるようにする。ねじ(24)と螺合するため
に、その内面を螺刻したスリーブ(22)が、フートペダ
ル(12)の前部付近で該ペダル(12)から垂下するよう
に設けられている。ねじ(24)はペースプレート(14)
内に切欠された開口(26)内に挿入されている。ねじ
(24)はフートペダル(12)を第1図に示すように時計
方向に回転させる範囲を制限するリミット装置を呈して
いる。ペダル(12)は、該ペダル(12)から垂下してオ
ンオフ動作スイッチ(16)と後述する方法で係合する当
接装置(28)を備えている。
オンオフ動作スイッチ(16)は、普通の構造を有してい
て、かつばね状の側壁(32)、(34)を具備するハウジ
ング(30)を含有している。側壁(32)、(34)は、ハ
ウジング(30)をベースプレート(14)上の適所に弾力
的に取付ける。第1端部(36a)と第2端部(36b)とを
有するロッカ型スイッチ(36)がハウジング(30)内に
装着されている。ロッカ型スイッチ(36)は小さいコイ
ルばね(38)によってアセンブリに組立てられていて、
コイルばね(38)は接点(40a、40b、40c)を有する導
体である揺れ腕(40)上に装着されている。これらの接
点(40a、40b、40c)はロッカ型スイッチ(36)の位置
に応じて接点(41a、41b、41c)と互いに接触する。復
帰装置、すなわち戻しばねが番号(41)で示され、戻し
ばねは通常ペダル(12)を時計方向に押圧してスイッチ
をいわゆる第2スイッチ状態である「オフ」位置にして
いる。ペダル(12)は断面図で示してあるが、通常、そ
の長さは約50.8乃至76.2mm(2乃至3″)で、幅が約2
5.4乃至50.8mm(1乃至2″)にすることができる。以
上、説明したところは普通の構成のものであるが、次に
本発明に係わる新規な偏圧装置(42)について記述す
る。
第1図の実施態様中に示された偏圧装置(42)は、概ね
U字クリップばねなどの可撓性部材であり、かつ第1部
分(42a)と、曲線部分(42b)と、第2部分(42c)と
を含有している。偏圧装置(42)はオンオフ動作スイッ
チ(16)の近傍で、かつその外方に配置してある。第2
部分(42c)の端部には、ロック型スイッチ(36)の第
2端部(36b)との連続係合を保証する曲折端部(42d)
が設けてある。偏圧装置(42)はファスナ(13)によっ
てペダル(12)に対して適宜固着されていて、かつ第2
端部(36b)と係合して通常、該第2端部(36b)を非作
動位置に維持する程度のばね張力が付与されている。し
かし偏圧装置(42)は可撓的にペダル(12)の運動に抗
し得るようにも形成されていて、当接装置(28)がロッ
ク型スイッチ(36)の第1端部に係合して同第1端部を
反時計方向、すなわち作動位置に向けて移動する際に、
偏向装置(42)がばね張力を蓄えるようになている。ク
リップばね状に形成された偏圧装置(42)の寸法は幅が
約25.4mm(約1″)で、長さが約57.15mm(約2 1/4″)
に決めることができる。偏圧装置、すなわちクリップば
ね(42)(他の実施態様についても同様)に用いる適切
な材料は応力除去を行ったステンレス鋼または同等品を
含有することができる。
第2図に示すように、ペダル(12)をいっぱいまで押す
と、ロッカ型スイッチ(36)の第1端部(36a)と第2
端部(36b)とがそれぞれ同時に互いに反対方向に移動
可能であることから、揺れ腕(40)の接点(40c)が接
点(41c)と係合することになる。偏圧装置(42)を配
設する主な理由は次の通りである。戻しばね(41)のサ
イズが極めて小さいのでスイッチを繰り返し使用すると
破損し、その結果、フートペダル(12)から圧力を除去
した場合でも、ロッカ型スイッチ(36)を非作動位置に
復位する力が存在しないので、暴走車両が生じる。しか
し、偏圧装置(42)は、戻しばね(41)が破損した場合
でもスイッチ(36)の第2端部(36b)を非作動位置の
方向に偏圧するのである。
第2図に示すように、ペダル(12)を押してスイッチ
(36)を第1スイッチ状態である作動位置に移動する
と、偏圧装置(42)が湾曲して部分(42c)が第1部分
(42a)の方向に変位する。すなわち偏圧装置(42)が
ペダル(12)の移動に可撓的に抗することになる。偏圧
装置(42)が、曲折端部(42d)を有しているので、該
曲折端部(42d)がスイッチ(36)の第2端部(36b)を
常に押圧している。次いで、ペダル(12)から圧力を除
去すると、既にばね張力を貯蔵した偏圧装置(42)が第
2端部(36b)を下方に偏圧して該第2端部(36b)を第
1図に示す位置に復位させる。従って、戻りばね(41)
が破損した場合でも車輌、あるいはスイッチ(16)の制
御対象となるすべての装置が作動位置で走行を続けるこ
とができない。偏圧装置(42)は通常オンオフ動作スイ
ッチ(35)を非作動位置に偏圧しているので、偏圧装置
はオンオフ動作スイッチに対して効果的な安全装置を提
供している。また偏圧装置(42)は、ペダル(12)を非
作動位置の方向に偏圧している。ペダル(12)を解放す
るとオンオフ動作スイッチ(36)は偏圧装置(42)によ
って偏圧されて非作動位置に戻る。
第3図、第4図および第5図は本発明の別の実施態様を
示している。例えば、第3図の実施態様では、偏圧装
置、すなわちクリップバネ(44)がベースプレート(1
4)に装着されていて、その部分(44a)がベースプレー
ト(14)の下面に配置してある。ベースプレート(14)
は偏圧装置(44)の部分(44b)を挿通させる開口(1
5)を有していて、該部分(44b)は実質的にストレート
な重合部分(44c)と連接していいる。該重合部分(44
c)は、その末端にスイッチ(36)の第2端部(36b)を
押圧する曲折端部(44d)を有する。偏圧装置(44)は
第1図の場合と同様にクリップばねとして形成してある
が、相違点は、第1図と第2図とに示された実施態様の
場合と異なり偏圧装置(44)がペダル(12)上に装着さ
れていないことにある。しかし、下に押す力をペダル
(12)に加えていないとき偏圧装置(44)はペダル(1
2)をやはり非作動位置に復位させる働きをする。これ
はスイッチ(36)の第1端部(36a)が当接装置(28)
に係合して偏圧装置(44)のばね作用でペダル(12)を
上方に偏圧するためである。
第4図と第5図とが更に別の実施態様を示している。第
4図に示された本発明の実施態様では、偏圧装置(46)
がペダル(12)の下面から細長のアーム(46a)として
延在するようになっている。同様に曲折端部(46b)が
スイッチ(36)の第2端部(36b)を十分に押圧してい
る。従って、第4図の実施態様は、ペダル(12)から実
質的に直接延出してスイッチ(36)と係合可能なクリッ
プばねである。
最終的に第5図に示された実施態様において、偏圧装置
(48)は可撓性をもち、概ね弓形のばね部材として形成
されていて、弓の円弧部分がスイッチ(36)の第2端部
(36b)と常時係合している。弓形ばね(48)は前方部
分(48a)を当接装置(28)の近傍に配置し、また細長
の中間部分(48b)を細長の円弧として形成して該中間
部分(48b)をスイッチ(36)に係合させている。偏圧
装置(48)の端部分(48c)は図示のようにペダル(1
2)の端部に固着してある。
前述したところが、本発明の装置の好ましい実施態様で
あること、多くの変更及び修正を本発明の精神と範囲と
に背くことなく実行できることは当業者によって了承さ
れよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、オンオフ動作スイッチに関して「オフ」位置
にあるフートペダルとして形成した作動装置と、概ねU
字形のクリップばねとして形成した偏圧装置とを含有す
る本発明の制御装置を示す測断面図、第2図は作動装置
をいっぱいに押すことによって、オンオフ動作スイッチ
を「オン」位置にすると共に、偏圧装置がスイッチの第
2端部と係合して該偏圧装置のばね作用によって、該ス
イッチを「オン」位置にした状態を示す第1図に類似す
る測断面図、第3図は本発明の別の実施態様を示す第1
図と第2図とに類似する測断面図、第4図は本発明の更
に別の実施態様を示す第1図乃至第3図に類似する測断
面図、第5図は本発明の別の実施態様を示す第1図乃至
第4図に類似する測断面図である。 10……制御装置 12……フートペダル 13……ファスナ 14……ベースプレート 16……オンオフ動作スイッチ組立体 18……フック部材 22……スリーブ 24……ねじ 28……当接装置 30……ハウジング 42,44,46,48……偏圧装置

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】オンオフ動作スイッチの制御装置であっ
    て、 同時に反対方向に移動可能な第1端部と第2端部を具え
    たスイッチにして、前記第1端部を前記両方向中の一方
    の方向に移動することによって第1スイッチ状態に入
    り、前記第2端部を前記一方の方向に移動することによ
    って第2スイッチ状態に入るスイッチ、及び 前記スイッチに近接して配置される作動装置であって、
    選択的に移動可能にして前記スイッチの前記第1端部に
    係合し、前記第1スイッチ状態が得られるように前記第
    1端部を前記一方の方向に押圧するとともに前記スイッ
    チの前記第2端部を前記一方の方向とは反対の方向に移
    動させる作動装置を有し、 前記スイッチは復帰装置を有し、前記復帰装置は前記第
    2スイッチ状態を得るために前記スイッチの前記第1端
    部に係合して前記第1端部を通常前記反対方向に押圧す
    るとともに前記第2端部を前記一方の方向に移動するよ
    うになっており、 前記オンオフ動作スイッチの制御装置は更に 前記スイッチに近接して前記スイッチの外側に配置さ
    れ、前記スイッチの前記第2端部に係合して前記第2端
    部を常時前記一方の方向に押圧して前記第2スイッチ状
    態を得る偏圧装置を有し、前記偏圧装置は前記復帰装置
    が前記第1端部を前記反対方向に押圧する場合に前記復
    帰装置の作用を補助するとともに前記作動装置の運動に
    弾力的に抗するようになっていることを特徴とするオン
    オフ動作スイッチの制御装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲(1)記載のオンオフ動作
    スイッチの制御装置において、前記偏圧装置は前記スイ
    ッチを支持するベースプレート上に取り付けられること
    を特徴とするオンオフ動作スイッチの制御装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲(2)記載のオンオフ動作
    スイッチの制御装置において、前記偏圧装置は弾性のあ
    るほぼU型のクリップばねであることを特徴とするオン
    オフ動作スイッチの制御装置。
  4. 【請求項4】オンオフ動作スイッチの制御装置におい
    て、 同時に反対方向に移動可能な第1端部と第2端部を具え
    たスイッチにして、前記第1端部を前記両方向中の一方
    の方向に移動することによって第1スイッチ状態に入
    り、前記第2端部を前記一方の方向に移動することによ
    って第2スイッチ状態に入るスイッチ、 前記スイッチに近接して配置される作動装置であって、
    選択的に移動可能にして前記スイッチの前記第1端部に
    係合し、前記スイッチを前記第1スイッチ状態に置くた
    めに前記第1端部を前記一方の方向に押圧し、前記スイ
    ッチの前記第2端部を前記一方の方向とは反対の方向に
    移動させる作動装置、 及び 前記スイッチに近接して前記スイッチの外側に配置さ
    れ、前記スイッチの前記第2端部に係合して前記第2端
    部を前記一方の方向に押圧することにより前記スイッチ
    を通常前記第2スイッチ状態に維持する偏圧装置であっ
    て、前記作動装置が前記スイッチの前記第1端部に係合
    して前記第1端部を前記一方の方向に移動する場合に前
    記作動装置の運動に弾力的に抗する偏圧装置を有し、 前記偏圧装置は前記作動装置に固定されて前記スイッチ
    に向けて延長する弾性部材であることを特徴とするオン
    オフ動作スイッチの制御装置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲(4)記載のオンオフ動作
    スイッチの制御装置において、前記偏圧装置は弾性のあ
    るほぼ弓形のばね部材であって、その湾曲部分が常時前
    記スイッチの前記第2端部に係合することを特徴とする
    オンオフ動作スイッチの制御装置。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲(4)記載のオンオフ動作
    スイッチの制御装置において、前記偏圧装置はほぼU型
    のクリップばねであり、同ばねは前記スイッチの前記第
    2端部に常時係合する部分を有することを特徴とするオ
    ンオフ動作スイッチの制御装置。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲(6)記載のオンオフ動作
    スイッチの制御装置において、前記クリップばねの前記
    スイッチの前記第2端部に係合する部分は同部分に隣接
    する部分から曲折し、同曲折部分が常時前記第2端部に
    係合することを特徴とするオンオフ動作スイッチの制御
    装置。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲(7)記載のオンオフ動作
    スイッチの制御装置において、前記クリップばねの前記
    作動装置が前記スイッチの前記第1端部を前記一方の方
    向に移動する場合にばね張力を蓄えることを特徴とする
    オンオフ動作スイッチの制御装置。
  9. 【請求項9】オンオフ動作スイッチの制御装置にして、
    共通軸線を中心に同時に反対方向に移動可能な対向する
    第1端部と第2端部を有するオンオフ動作スイッチの制
    御装置において、 前記スイッチに近接して配置され選択的に移動可能な作
    動装置にして、前記スイッチの前記第1端部に係合して
    前記第1端部を第1の方向でオン位置に向けて押圧する
    と同時に、前記スイッチの前記第2端部を第1の方向と
    は反対の第2の方向に移動する作動装置、及び 前記スイッチに近接して前記スイッチの外側に配置さ
    れ、前記スイッチの前記第2端部に係合して前記スイッ
    チを通常オフ位置に維持する偏圧装置であって、前記作
    動装置が前記スイッチの前記第1端部に係合して前記第
    1端部を前記第1の方向でオン位置に向けて移動する場
    合に前記作動装置の運動に弾力的に抗するように、前記
    作動装置に固定されて前記スイッチに向けて延長する柔
    軟な部材からなる偏圧装置を有することを特徴とするオ
    ンオフ動作スイッチの制御装置。
  10. 【請求項10】特許請求の範囲(9)記載のオンオフ動
    作スイッチの制御装置において、前記作動装置はフート
    ペダルであることを特徴とするオンオフ動作スイッチの
    制御装置。
  11. 【請求項11】特許請求の範囲(9)記載のオンオフ動
    作スイッチの制御装置において、前記偏圧装置はほぼU
    型のクリッブばねであり、前記クリッブばねは前記スイ
    ッチの前記第2端部に常時係合する部分を有することを
    特徴とするオンオフ動作スイッチの制御装置。
  12. 【請求項12】特許請求の範囲(11)記載のオンオフ動
    作スイッチの制御装置において、前記クリップばねの前
    記スイッチの前記第2端部に係合する部分は同部分に隣
    接する部分から曲折し、同曲折部分が常時前記第2端部
    に係合することを特徴とするオンオフ動作スイッチの制
    御装置。
  13. 【請求項13】特許請求の範囲(11)記載のオンオフ動
    作スイッチの制御装置において、前記クリップばねは前
    記作動装置が前記スイッチの前記第1端部を前記オン位
    置に移動する場合にばね張力を蓄えることを特徴とする
    オンオフ動作スイッチの制御装置。
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