JPH0795468A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0795468A JPH0795468A JP23981693A JP23981693A JPH0795468A JP H0795468 A JPH0795468 A JP H0795468A JP 23981693 A JP23981693 A JP 23981693A JP 23981693 A JP23981693 A JP 23981693A JP H0795468 A JPH0795468 A JP H0795468A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリズム等の素子を光路中に挿入する必要の
ない撮像装置を提供する。 【構成】 被写体光を画像信号に変換する2つの撮像手
段と、前記撮像手段により得られた画像信号に係る画像
を表示する2つの表示手段と、前記2つの撮像手段のそ
れぞれに対応して備えられ、被写対象のぶれを同期して
補正する2つのぶれ補正手段とを一体的に備えて構成さ
れている。
ない撮像装置を提供する。 【構成】 被写体光を画像信号に変換する2つの撮像手
段と、前記撮像手段により得られた画像信号に係る画像
を表示する2つの表示手段と、前記2つの撮像手段のそ
れぞれに対応して備えられ、被写対象のぶれを同期して
補正する2つのぶれ補正手段とを一体的に備えて構成さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像装置に関し、特に
は、2つの撮像手段を備えた撮像装置に関する。
は、2つの撮像手段を備えた撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置のうち、従来より、立体感
を与え、像を見やすくした装置として光学的双眼鏡が考
えられている。光学的双眼鏡はたとえば図5のように構
成されている。図5において、41a、41bは被写体
光を集光するための対物レンズ、42a、42b、43
a、43bは光路を折り返し、かつ倒立像を正立像にす
るための直角プリズム、44a、44b、45a、45
b、46a、46bは接眼レンズ、47a、47bはそ
れぞれ光学系の光路である。
を与え、像を見やすくした装置として光学的双眼鏡が考
えられている。光学的双眼鏡はたとえば図5のように構
成されている。図5において、41a、41bは被写体
光を集光するための対物レンズ、42a、42b、43
a、43bは光路を折り返し、かつ倒立像を正立像にす
るための直角プリズム、44a、44b、45a、45
b、46a、46bは接眼レンズ、47a、47bはそ
れぞれ光学系の光路である。
【0003】図5において、対物レンズ41a、41b
を通して集光された被写体光は、直角プリズム42a、
43aおよび42b、43bによって、その光路が折り
返される。このことによって、倒立像を正立させること
ができると共に、光路の長さを短くすることなく不図示
の鏡筒の長さを短くすることができる。直角プリズム4
3a、43bで折り返された被写体光は、44a、45
a、46aおよび44b、45b、46bにて構成され
る接眼レンズを通して、人間の目に入る。
を通して集光された被写体光は、直角プリズム42a、
43aおよび42b、43bによって、その光路が折り
返される。このことによって、倒立像を正立させること
ができると共に、光路の長さを短くすることなく不図示
の鏡筒の長さを短くすることができる。直角プリズム4
3a、43bで折り返された被写体光は、44a、45
a、46aおよび44b、45b、46bにて構成され
る接眼レンズを通して、人間の目に入る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例のような光学的双眼鏡では、被写体像を肉眼で観
察するためには正立像が望ましいため、倒立像を正立像
にする素子、たとえば前述の直角プリズム等を対物レン
ズと接眼レンズの間に挿入しなければならず、また、小
型化する際にも、光路中に直角プリズム等を挿入して光
路を折り返すことによって、鏡筒の長さを短くしなけれ
ばならないという課題を有していた。
従来例のような光学的双眼鏡では、被写体像を肉眼で観
察するためには正立像が望ましいため、倒立像を正立像
にする素子、たとえば前述の直角プリズム等を対物レン
ズと接眼レンズの間に挿入しなければならず、また、小
型化する際にも、光路中に直角プリズム等を挿入して光
路を折り返すことによって、鏡筒の長さを短くしなけれ
ばならないという課題を有していた。
【0005】また、被写対象を見ながら、双眼鏡の倍率
等の撮影状況に係る様々な情報を確認することは困難で
あった。
等の撮影状況に係る様々な情報を確認することは困難で
あった。
【0006】前記課題を考慮して、本発明は、前述の如
き問題点を解決し、プリズム等の素子を光路中に挿入す
る必要のない撮像装置を提供することを目的とする。
き問題点を解決し、プリズム等の素子を光路中に挿入す
る必要のない撮像装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】従来抱えている課題を解
決し、前記目的を達成するため、本発明は、被写体光を
画像信号に変換する2つの撮像手段と、前記撮像手段に
より得られた画像信号に係る画像を表示する2つの表示
手段と、前記2つの撮像手段のそれぞれに対応して備え
られ、被写対象のぶれを同期して補正する2つのぶれ補
正手段とを一体的に備えて構成されている。
決し、前記目的を達成するため、本発明は、被写体光を
画像信号に変換する2つの撮像手段と、前記撮像手段に
より得られた画像信号に係る画像を表示する2つの表示
手段と、前記2つの撮像手段のそれぞれに対応して備え
られ、被写対象のぶれを同期して補正する2つのぶれ補
正手段とを一体的に備えて構成されている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0009】まず、図1を用いて本発明の第1の実施例
である撮像装置について説明する。図1は本発明を前述
の光学的双眼鏡に対する電気的双眼鏡に適用した例であ
る。1aのレンズ部1aにより所定の倍率で拡大された
被写体からの光は、赤外線カットフィルタ2aまたは赤
外線のみを透過フィルタ2a’を通った後、CCD等の
撮像素子3aにより電気信号に変換される。このときタ
イミング発生回路5により作られた駆動パルスをCCD
駆動回路4aに出力し、CCD駆動回路4aの出力信号
によりCCD3aを駆動している。また、このCCD3
aは通常の可視光のみならず赤外光をも光電変換し得る
ものである。CCD3aからの出力信号は、サンプルホ
ールド回路7aでサンプルホールドされ、プリアンプ8
aにより所定のゲインで増幅される。プリアンプ8aか
らの出力信号はオートゲインコントロールアンプ(以下
AGCアンプ)9aにより入力信号のレベルに応じて、
入力信号のレベルが所定のレベルになるようにコントロ
ールされる。
である撮像装置について説明する。図1は本発明を前述
の光学的双眼鏡に対する電気的双眼鏡に適用した例であ
る。1aのレンズ部1aにより所定の倍率で拡大された
被写体からの光は、赤外線カットフィルタ2aまたは赤
外線のみを透過フィルタ2a’を通った後、CCD等の
撮像素子3aにより電気信号に変換される。このときタ
イミング発生回路5により作られた駆動パルスをCCD
駆動回路4aに出力し、CCD駆動回路4aの出力信号
によりCCD3aを駆動している。また、このCCD3
aは通常の可視光のみならず赤外光をも光電変換し得る
ものである。CCD3aからの出力信号は、サンプルホ
ールド回路7aでサンプルホールドされ、プリアンプ8
aにより所定のゲインで増幅される。プリアンプ8aか
らの出力信号はオートゲインコントロールアンプ(以下
AGCアンプ)9aにより入力信号のレベルに応じて、
入力信号のレベルが所定のレベルになるようにコントロ
ールされる。
【0010】また、受光素子21は被写体光を受けてそ
の明るさのレベルを判定し、明暗の2の値の信号を出力
する。フィルタ制御回路11aはこの受光素子21から
の出力信号を受けて、フィルタ駆動回路12aに制御信
号を出力し、フィルタ駆動回路12aはこの信号に応じ
てフィルタ2aまたは2a’を選択する。このように、
本実施例では受光素子21の出力が明であった場合、赤
外カットフィルタ2aを、また、暗であった場合、赤外
線透過フィルタ2a’を自動的に選択しいる。
の明るさのレベルを判定し、明暗の2の値の信号を出力
する。フィルタ制御回路11aはこの受光素子21から
の出力信号を受けて、フィルタ駆動回路12aに制御信
号を出力し、フィルタ駆動回路12aはこの信号に応じ
てフィルタ2aまたは2a’を選択する。このように、
本実施例では受光素子21の出力が明であった場合、赤
外カットフィルタ2aを、また、暗であった場合、赤外
線透過フィルタ2a’を自動的に選択しいる。
【0011】次に、AGCアンプ9aからの出力信号
は、スイッチS1によりγ補正回路10aまたはγ補正
回路11aに送られる。ここで、スイッチS1は、受光
素子21の出力を受けて切りかわるようになっており、
受光素子21の出力が明であったときにはb側を、暗で
あったときにはa側に接続する。
は、スイッチS1によりγ補正回路10aまたはγ補正
回路11aに送られる。ここで、スイッチS1は、受光
素子21の出力を受けて切りかわるようになっており、
受光素子21の出力が明であったときにはb側を、暗で
あったときにはa側に接続する。
【0012】つまり、被写体の明るさが明るい場合は、
赤外カットフィルタ2aが用いられ、入ってくる信号は
赤外線の成分を含んでいない。そのため、通常の可視光
の信号処理と同様にγ補正回路13aでγ補正を施しホ
ワイトバランス制御回路(以下WB回路)14aにてホ
ワイトバランス調整される。
赤外カットフィルタ2aが用いられ、入ってくる信号は
赤外線の成分を含んでいない。そのため、通常の可視光
の信号処理と同様にγ補正回路13aでγ補正を施しホ
ワイトバランス制御回路(以下WB回路)14aにてホ
ワイトバランス調整される。
【0013】また、被写体の明るさが暗い場合は、赤外
線透過フィルタ2a’により、入力信号は赤外成分をも
含んでいるので、通常の信号処理は行わない。つまり、
赤外光処理に適した補正特性をもつγ補正回路10aに
よりγ補正を施すだけで、WB調整は行わない。これ
は、通常、赤外成分を含んだ信号をWB調整すると、実
際とは全く異なったレベルに角色成分(R、G、B)の
レベルが調整されてしまうことによるものである。
線透過フィルタ2a’により、入力信号は赤外成分をも
含んでいるので、通常の信号処理は行わない。つまり、
赤外光処理に適した補正特性をもつγ補正回路10aに
よりγ補正を施すだけで、WB調整は行わない。これ
は、通常、赤外成分を含んだ信号をWB調整すると、実
際とは全く異なったレベルに角色成分(R、G、B)の
レベルが調整されてしまうことによるものである。
【0014】スイッチS2は、スイッチS1と同様に、
受光素子21の出力に基づいて、γ補正回路10aまた
はWB回路14aからの出力を選択し、出力する。スイ
ッチS2からの出力信号はA/D変換回路15aにより
アナログ信号からディジタル信号に変換され、バッファ
メモリ16aに記憶される。バッファメモリ16aに記
憶された信号はメモリ16aより読み出された後、ディ
ジタルシグナルプロセッサ17aにより所定のデジタル
信号処理が施され、その後D/A変換回路18aにより
ディジタル信号からアナログ信号に変換される。また、
DSP17aの出力は出力端子22aにも送られ、出力
端子22aからデジタルVTR等の外部機器に出力され
る。このとき15aから18aのそれぞれの素子は、制
御部6からの制御信号によって制御される。以上説明し
た信号処理系統は、同様の構成要素によるものがもう1
系統あり、1aから18aで示され、それぞれ同一番号
の添字がaのものと同様の働き、動作をするので詳細な
説明は省略する。
受光素子21の出力に基づいて、γ補正回路10aまた
はWB回路14aからの出力を選択し、出力する。スイ
ッチS2からの出力信号はA/D変換回路15aにより
アナログ信号からディジタル信号に変換され、バッファ
メモリ16aに記憶される。バッファメモリ16aに記
憶された信号はメモリ16aより読み出された後、ディ
ジタルシグナルプロセッサ17aにより所定のデジタル
信号処理が施され、その後D/A変換回路18aにより
ディジタル信号からアナログ信号に変換される。また、
DSP17aの出力は出力端子22aにも送られ、出力
端子22aからデジタルVTR等の外部機器に出力され
る。このとき15aから18aのそれぞれの素子は、制
御部6からの制御信号によって制御される。以上説明し
た信号処理系統は、同様の構成要素によるものがもう1
系統あり、1aから18aで示され、それぞれ同一番号
の添字がaのものと同様の働き、動作をするので詳細な
説明は省略する。
【0015】D/A変換回路18a、18bによりディ
ジタル信号からアナログ信号に変換されて出力された信
号は、切換スイッチS5、S6に送られる。とともに、
アナログ出力端子31a、31bへとそれぞれ供給され
る。切換スイッチS5、S6は、通常、制御部6により
A側に接続するように制御される。この結果、CCD3
aからの出力信号が切換スイッチS5によって選択さ
れ、CCD3bからの出力信号が切換スイッチS6によ
って選択され、それぞれ出力される。切換スイッチS
5、S6のそれぞれからの出力信号は、表示装置19、
20たとえば液晶表示装置に入力され、前記入力信号に
係る画像が表示される。
ジタル信号からアナログ信号に変換されて出力された信
号は、切換スイッチS5、S6に送られる。とともに、
アナログ出力端子31a、31bへとそれぞれ供給され
る。切換スイッチS5、S6は、通常、制御部6により
A側に接続するように制御される。この結果、CCD3
aからの出力信号が切換スイッチS5によって選択さ
れ、CCD3bからの出力信号が切換スイッチS6によ
って選択され、それぞれ出力される。切換スイッチS
5、S6のそれぞれからの出力信号は、表示装置19、
20たとえば液晶表示装置に入力され、前記入力信号に
係る画像が表示される。
【0016】また、切換スイッチS5、S6をそれぞれ
B側に接続する子とにより、CCD3aからの出力信号
に係る画像を液晶表示装置20に表示し、CCD3bか
らの出力信号に係る画像を液晶表示装置に表示すること
も可能である。また切換スイッチS5をA側に、切換ス
イッチS6をB側に接続することによって、CCD3a
からの出力信号に係る画像を、液晶表示装置S5、S6
のそれぞれに表示することも可能である。またこの逆
に、切換スイッチS5をB側に、切換スイッチS6をA
側に接続することによって、CCD3bからの出力信号
に係る画像を、液晶表示装置19、20のそれぞれに表
示することも可能である。
B側に接続する子とにより、CCD3aからの出力信号
に係る画像を液晶表示装置20に表示し、CCD3bか
らの出力信号に係る画像を液晶表示装置に表示すること
も可能である。また切換スイッチS5をA側に、切換ス
イッチS6をB側に接続することによって、CCD3a
からの出力信号に係る画像を、液晶表示装置S5、S6
のそれぞれに表示することも可能である。またこの逆
に、切換スイッチS5をB側に、切換スイッチS6をA
側に接続することによって、CCD3bからの出力信号
に係る画像を、液晶表示装置19、20のそれぞれに表
示することも可能である。
【0017】本実施例では、上述のような構成にて電気
的双眼鏡を実現することにより、光路中にプリズム等の
素子を挿入する必要がなくなるととともに、2つの液晶
表示装置19、20の表示画像の交換や、2つの液晶表
示装置19、20に同一の画像を表示するといった処理
が容易に行えるようになる。また装置の小型化も容易で
ある。
的双眼鏡を実現することにより、光路中にプリズム等の
素子を挿入する必要がなくなるととともに、2つの液晶
表示装置19、20の表示画像の交換や、2つの液晶表
示装置19、20に同一の画像を表示するといった処理
が容易に行えるようになる。また装置の小型化も容易で
ある。
【0018】さらに、被写体光をCCD3a、3bに照
射する前に、フィルタ2a、2a’、2b、2b’を通
す際、被写体の明るさに応じてこれらのフィルタを自動
的に交換し、透過光に適した信号処理を施すので、より
見やすい画像が得られる。
射する前に、フィルタ2a、2a’、2b、2b’を通
す際、被写体の明るさに応じてこれらのフィルタを自動
的に交換し、透過光に適した信号処理を施すので、より
見やすい画像が得られる。
【0019】次に、図2を用いて本発明の第2の実施例
について説明する。
について説明する。
【0020】図2は本発明の第2の実施例としての撮像
装置の構成を示すブロック図であり、図1と同様の構成
要素については同一番号を付し詳細な説明は省略する。
装置の構成を示すブロック図であり、図1と同様の構成
要素については同一番号を付し詳細な説明は省略する。
【0021】図2において、23a、23bは可変頂角
プリズム(Vary AnglePrism:VAP)
で、たとえば2枚の平行平板ガラスの間に屈折率の高い
液体を充てんしてゴムベローズ等で封入したもので、平
行平板ガラスの角度を変化させることによって頂角を可
変し、画像のぶれ補正を行い得るように構成されてい
る。
プリズム(Vary AnglePrism:VAP)
で、たとえば2枚の平行平板ガラスの間に屈折率の高い
液体を充てんしてゴムベローズ等で封入したもので、平
行平板ガラスの角度を変化させることによって頂角を可
変し、画像のぶれ補正を行い得るように構成されてい
る。
【0022】ここで、動きベクトル検出回路27は、D
SP17からのデジタル画像信号から画像の動きベクト
ルを求め、それが画面のぶれを検出する。そして、その
ぶれを補正するように(動きベクトルを相殺する)VA
P駆動回路25に制御信号を出力する。VAP駆動回路
25はこの時、POM26にあらかじめ記憶されている
VAP23a、23bの固体差による動作の誤差を補正
するためのデータをROM26から読み出し、補正を加
えた後、アクチュエータ24a、24bに制御信号を出
力する。アクチュエータ24a、24bはVAP23
a、23bの周辺の所定箇所に負荷をかけることによ
り、光軸を上下左右方向に傾斜させ、光学像のぶれをい
ずれの方向においても補正可能としている。
SP17からのデジタル画像信号から画像の動きベクト
ルを求め、それが画面のぶれを検出する。そして、その
ぶれを補正するように(動きベクトルを相殺する)VA
P駆動回路25に制御信号を出力する。VAP駆動回路
25はこの時、POM26にあらかじめ記憶されている
VAP23a、23bの固体差による動作の誤差を補正
するためのデータをROM26から読み出し、補正を加
えた後、アクチュエータ24a、24bに制御信号を出
力する。アクチュエータ24a、24bはVAP23
a、23bの周辺の所定箇所に負荷をかけることによ
り、光軸を上下左右方向に傾斜させ、光学像のぶれをい
ずれの方向においても補正可能としている。
【0023】このVAP23a、23bによりぶれ補正
が行われた被写体光は、CCD3a、3bにより電気信
号に変換される。そして、CCD3a、3bからの出力
信号は、切換スイッチS7に送られる。切換スイッチS
7は、制御部6により決定されたあるタイミング、たと
えば1/60秒ごとにCCD3aまたはCCD3bから
の出力信号を次段に出力するように切り換わる。つま
り、切換スイッチS7は、1/60秒ごとにCCD3a
またはCCD3bからの出力信号が交互に出力されるこ
とになる。
が行われた被写体光は、CCD3a、3bにより電気信
号に変換される。そして、CCD3a、3bからの出力
信号は、切換スイッチS7に送られる。切換スイッチS
7は、制御部6により決定されたあるタイミング、たと
えば1/60秒ごとにCCD3aまたはCCD3bから
の出力信号を次段に出力するように切り換わる。つま
り、切換スイッチS7は、1/60秒ごとにCCD3a
またはCCD3bからの出力信号が交互に出力されるこ
とになる。
【0024】その後、図1に示す信号処理系統と同様の
信号処理系統を通った切換スイッチS7からの出力信号
は、切換スイッチS8に入力される。ここで、切換スイ
ッチS8の切換タイミングは、通常、制御部6により決
定される前述の切換スイッチS7の切換タイミングと同
期している。そのため、D/A変換回路18からの出力
信号は、切換スイッチS8によりCCD3aからの出力
信号とCCD3bからの出力信号に区別される。そし
て、切換スイッチS8からの出力信号はそれぞれ液晶表
示装置19、20に送られ、前記入力信号に係る画像が
表示される。
信号処理系統を通った切換スイッチS7からの出力信号
は、切換スイッチS8に入力される。ここで、切換スイ
ッチS8の切換タイミングは、通常、制御部6により決
定される前述の切換スイッチS7の切換タイミングと同
期している。そのため、D/A変換回路18からの出力
信号は、切換スイッチS8によりCCD3aからの出力
信号とCCD3bからの出力信号に区別される。そし
て、切換スイッチS8からの出力信号はそれぞれ液晶表
示装置19、20に送られ、前記入力信号に係る画像が
表示される。
【0025】また、切換スイッチS7および切換スイッ
チS8を制御することによりCCD3a、3bからの出
力信号に係る画像を、液晶装置19、20のそれぞれに
任意に表示することが可能である。
チS8を制御することによりCCD3a、3bからの出
力信号に係る画像を、液晶装置19、20のそれぞれに
任意に表示することが可能である。
【0026】例えば、切換スイッチS7がA側に接続さ
れている期間は切換スイッチS8をB側に接続し、切換
スイッチS7がB側に接続されている期間は切換スイッ
チS8をA側に接続することにより、CCD3aからの
出力信号に係る画像を液晶表示装置19に表示し、CC
D3bからの出力信号に係る画像を液晶表示装置20に
表示することも可能である。また切換スイッチS7及び
切換スイッチS8をそれぞれA側に接続することによっ
て、CCD3aからの出力信号に係る画像を液晶表示装
置19、20のそれぞれに同時に表示することも可能で
ある。またこの逆に、切換スイッチS7及び切換スイッ
チS8をそれぞれB側に接続することによって、CCD
3bからの出力信号に係る画像を液晶表示装置19、2
0のそれぞれに同時に表示することも可能である。
れている期間は切換スイッチS8をB側に接続し、切換
スイッチS7がB側に接続されている期間は切換スイッ
チS8をA側に接続することにより、CCD3aからの
出力信号に係る画像を液晶表示装置19に表示し、CC
D3bからの出力信号に係る画像を液晶表示装置20に
表示することも可能である。また切換スイッチS7及び
切換スイッチS8をそれぞれA側に接続することによっ
て、CCD3aからの出力信号に係る画像を液晶表示装
置19、20のそれぞれに同時に表示することも可能で
ある。またこの逆に、切換スイッチS7及び切換スイッ
チS8をそれぞれB側に接続することによって、CCD
3bからの出力信号に係る画像を液晶表示装置19、2
0のそれぞれに同時に表示することも可能である。
【0027】また、前述のように、本実施例においては
CCD3a、3bの蓄積時間を秒としたが、この蓄積時
間は操作部28により任意に設定できる。つまり、CC
D3a、3bの電荷蓄積時間を変えることにより、いわ
ゆる電子シャッター機能を動作させることができる。
CCD3a、3bの蓄積時間を秒としたが、この蓄積時
間は操作部28により任意に設定できる。つまり、CC
D3a、3bの電荷蓄積時間を変えることにより、いわ
ゆる電子シャッター機能を動作させることができる。
【0028】また、この電子シャッタ機能を動作させて
いる場合、CCD3a、3bの読み出しタイミングに合
わせてスイッチS5、S6の切りかえタイミングも変更
している。
いる場合、CCD3a、3bの読み出しタイミングに合
わせてスイッチS5、S6の切りかえタイミングも変更
している。
【0029】また、操作部28には手ぶれ防止機能のO
N、OFFキー(不図示)もついており、このキーを操
作することにより手ぶれ防止を行うか否か選択可能であ
る。また、この操作部28には後述の様に、測距キー、
倍率変更キー等も載置されている。
N、OFFキー(不図示)もついており、このキーを操
作することにより手ぶれ防止を行うか否か選択可能であ
る。また、この操作部28には後述の様に、測距キー、
倍率変更キー等も載置されている。
【0030】本実施例の構成によれば、前述の第1の実
施例と同様の作用効果が得られるのみならず、各CCD
3a、3bからの出力信号を処理するための回路を互い
に共用したので、回路規模を著しく小さくすることが可
能である。
施例と同様の作用効果が得られるのみならず、各CCD
3a、3bからの出力信号を処理するための回路を互い
に共用したので、回路規模を著しく小さくすることが可
能である。
【0031】また、CCD3a、3bの読み出しタイミ
ングを変更可能としたので被写体の明るさに応じてシャ
ッタスピードを変更することにより、常に適当な明るさ
の画像を得ることが可能である。
ングを変更可能としたので被写体の明るさに応じてシャ
ッタスピードを変更することにより、常に適当な明るさ
の画像を得ることが可能である。
【0032】更に、VAP23a、23bにより、手ぶ
れによる画像のぶれを補正でき、画質の低下を防ぐこと
ができる。
れによる画像のぶれを補正でき、画質の低下を防ぐこと
ができる。
【0033】次に、図3を用いて本発明の第3の実施例
である撮像装置について説明する。
である撮像装置について説明する。
【0034】図3は本発明の第3の実施例を示し、図1
および図2と同様の構成要素については同一番号を付
し、詳細な説明は省略する。
および図2と同様の構成要素については同一番号を付
し、詳細な説明は省略する。
【0035】図3において、切換スイッチS8からの出
力信号は画面合成回路29、30にそれぞれ送られる。
画面合成回路29、30は、通常、制御部6により制御
され、入力信号をそのまま液晶表示装置19、20に出
力する。また、操作部28を操作して子画面合成の機能
を選ぶと、制御部6から画面合成回路29、30に子画
面合成の制御信号が出力される。該制御信号を受けた画
面合成回路29、30により、液晶表示装置19、20
のそれぞれの表示画面に他方の画面を子画面として表示
することができる。たとえぱ、液晶表示装置19に親画
面としてCCD3aの出力信号に係る画像を表示し、子
画面としてCCD3bからの出力信号に係る画像を表示
するといったことが可能となる。
力信号は画面合成回路29、30にそれぞれ送られる。
画面合成回路29、30は、通常、制御部6により制御
され、入力信号をそのまま液晶表示装置19、20に出
力する。また、操作部28を操作して子画面合成の機能
を選ぶと、制御部6から画面合成回路29、30に子画
面合成の制御信号が出力される。該制御信号を受けた画
面合成回路29、30により、液晶表示装置19、20
のそれぞれの表示画面に他方の画面を子画面として表示
することができる。たとえぱ、液晶表示装置19に親画
面としてCCD3aの出力信号に係る画像を表示し、子
画面としてCCD3bからの出力信号に係る画像を表示
するといったことが可能となる。
【0036】また、たとえば図3のような構成にて被写
体までの距離を子画面として表示することも可能であ
る。被写体までの距離を測ることが可能な手段である測
距部24を設けておき、操作部28の測距キーを操作す
ると制御部6は測距のための制御信号を測距部24に出
力する。距離情報処理装置25は測距部24から出力さ
れた距離情報を液晶表示装置21へ表示するのに適した
形成の信号に変換し、画面合成回路30に出力する。そ
の後、制御部6からの制御信号を受けた画面合成回路3
0により、前記距離情報を表す信号とCCD3bまたは
CCD3aからの出力信号とが合成される。その結果被
写体までの距離が子画面として液晶表示装置20に表示
される。このように、観測者が双眼鏡の画像を見ながら
被写体までの距離を知ることが可能である。また、ここ
では液晶表示装置20だけに距離情報を表示させたが、
距離情報を表す信号を画面合成回路29にも出力し、合
成することによって液晶表示装置19にも距離情報を表
示することも可能である。
体までの距離を子画面として表示することも可能であ
る。被写体までの距離を測ることが可能な手段である測
距部24を設けておき、操作部28の測距キーを操作す
ると制御部6は測距のための制御信号を測距部24に出
力する。距離情報処理装置25は測距部24から出力さ
れた距離情報を液晶表示装置21へ表示するのに適した
形成の信号に変換し、画面合成回路30に出力する。そ
の後、制御部6からの制御信号を受けた画面合成回路3
0により、前記距離情報を表す信号とCCD3bまたは
CCD3aからの出力信号とが合成される。その結果被
写体までの距離が子画面として液晶表示装置20に表示
される。このように、観測者が双眼鏡の画像を見ながら
被写体までの距離を知ることが可能である。また、ここ
では液晶表示装置20だけに距離情報を表示させたが、
距離情報を表す信号を画面合成回路29にも出力し、合
成することによって液晶表示装置19にも距離情報を表
示することも可能である。
【0037】また、操作部28の変倍用の操作キーを操
作することにより、制御部6を介してズームモータ32
を駆動し、レンズ部1a、1bを移動することにより倍
率を変更することができる。
作することにより、制御部6を介してズームモータ32
を駆動し、レンズ部1a、1bを移動することにより倍
率を変更することができる。
【0038】さらに、操作部28の操作キーを操作する
ことにより、双眼鏡の率倍、及びこの倍率に基づいて制
御部6による計算で求めた被写体の大きさ、また被写体
の明るさなどを表す信号を画面合成回路30に出力し、
被写体画像と合成することによって、液晶表示装置20
の子画面に被写体までの距離情報、双眼鏡の倍率、被写
体の大きさ、及び被写体の明るさ等の情報を表示するこ
とができる。
ことにより、双眼鏡の率倍、及びこの倍率に基づいて制
御部6による計算で求めた被写体の大きさ、また被写体
の明るさなどを表す信号を画面合成回路30に出力し、
被写体画像と合成することによって、液晶表示装置20
の子画面に被写体までの距離情報、双眼鏡の倍率、被写
体の大きさ、及び被写体の明るさ等の情報を表示するこ
とができる。
【0039】ここで、画面合成回路29、30の例を図
4を用いて説明する。
4を用いて説明する。
【0040】図4において、401は親画面用画像信号
の入力端子、402はが画面用画像信号の入力端子で、
通常、それぞれCCD3a、3bからの出力信号が適宜
選択され入力される。また、前記距離情報、倍率等を表
示する際には、CCD3aまたはCCD3bからの出力
信号が入力端子401に、距離情報、倍率等を表す信号
が入力端子402に入力される。これら入力端子40
1、402への入力信号の選択は、制御部6から出力さ
れた制御信号を受けたスイッチ部400により行われ
る。
の入力端子、402はが画面用画像信号の入力端子で、
通常、それぞれCCD3a、3bからの出力信号が適宜
選択され入力される。また、前記距離情報、倍率等を表
示する際には、CCD3aまたはCCD3bからの出力
信号が入力端子401に、距離情報、倍率等を表す信号
が入力端子402に入力される。これら入力端子40
1、402への入力信号の選択は、制御部6から出力さ
れた制御信号を受けたスイッチ部400により行われ
る。
【0041】入力端子401、402より入力した信号
は、それぞれ、親画像信号処理回路、親画像同期信号処
理回路および子画像信号処理回路404、子画像同期信
号処理回路406に送られる。前記入力信号を受けて、
親画像同期信号処理回路405と子画像同期信号処理回
路406によりそれぞれ同期信号が形成され、メモリ制
御回路408に出力される。子画像処理回路404から
の出力信号には、メモリ制御回路408に制御されたメ
モリ407の低速書き込み、高速読み出しおよびアドレ
ス制御により行う。この子画像信号の書き込み、読み出
しは、前述の同期信号により親画像信号と同期してい
る。
は、それぞれ、親画像信号処理回路、親画像同期信号処
理回路および子画像信号処理回路404、子画像同期信
号処理回路406に送られる。前記入力信号を受けて、
親画像同期信号処理回路405と子画像同期信号処理回
路406によりそれぞれ同期信号が形成され、メモリ制
御回路408に出力される。子画像処理回路404から
の出力信号には、メモリ制御回路408に制御されたメ
モリ407の低速書き込み、高速読み出しおよびアドレ
ス制御により行う。この子画像信号の書き込み、読み出
しは、前述の同期信号により親画像信号と同期してい
る。
【0042】そして、子画像信号処理回路404からの
出力信号はメモリ407により寸法が縮小された画面を
表す画像信号となり、親画像信号処理回路403の出力
信号にはめ込むように信号切換回路409により合成さ
れ液晶表示装置19、20に出力される。また、メモリ
制御回路408は、前述の制御部6の制御信号を受けて
メモリの書き込みを行うため、画面合成機能が動作しな
いときは親画像信号がそのまま出力される。
出力信号はメモリ407により寸法が縮小された画面を
表す画像信号となり、親画像信号処理回路403の出力
信号にはめ込むように信号切換回路409により合成さ
れ液晶表示装置19、20に出力される。また、メモリ
制御回路408は、前述の制御部6の制御信号を受けて
メモリの書き込みを行うため、画面合成機能が動作しな
いときは親画像信号がそのまま出力される。
【0043】このように、本実施例によれば、ある有用
な異なった情報を液晶表示装置19、20のそれぞれの
子画面(または親画面)に表示することが可能になる。
な異なった情報を液晶表示装置19、20のそれぞれの
子画面(または親画面)に表示することが可能になる。
【0044】また、タイミング発生回路5によりCCD
駆動回路4a、4bを制御して、CCD3a、3bから
の出力信号の読み出しタイミングを、たとえば倍の1/
120秒周期に変えてやることにより、左右切換に伴う
フリッカを目立たなくすることができる。この場合に
は、切換スイッチS7、S8の切換タイミングも変える
必要がある。
駆動回路4a、4bを制御して、CCD3a、3bから
の出力信号の読み出しタイミングを、たとえば倍の1/
120秒周期に変えてやることにより、左右切換に伴う
フリッカを目立たなくすることができる。この場合に
は、切換スイッチS7、S8の切換タイミングも変える
必要がある。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、2つの
撮像手段からの画像信号に係る画像を2つの表示手段に
表示すると共に、前記2つの撮像手段のそれぞれに被写
対象のぶれを同期して補正する2つのぶれ補正手段を設
けたので、例えば、2つの表示装置の画像の交換や、装
置の倍率等の撮影状況に係る情報を表示できる。また、
使用者の手ぶれによる画像のぶれを補正でき、画質の低
下を防ぐことができる。
撮像手段からの画像信号に係る画像を2つの表示手段に
表示すると共に、前記2つの撮像手段のそれぞれに被写
対象のぶれを同期して補正する2つのぶれ補正手段を設
けたので、例えば、2つの表示装置の画像の交換や、装
置の倍率等の撮影状況に係る情報を表示できる。また、
使用者の手ぶれによる画像のぶれを補正でき、画質の低
下を防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例としての撮像装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】本発明の他の実施例としての撮像装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図3】本発明の更に他の実施例としての撮像装置の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図4】図3の装置における合成回路の構成例を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図5】従来の光学的双眼鏡の構成を示す図である。
5 タイミング回路 6 制御部 23 可変頂角プリズム 25 VAP駆動回路 27 動きベクトル検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体光を画像信号に変換する2つの撮
像手段と、 前記撮像手段により得られた画像信号に係る画像を表示
する2つの表示手段と、 前記2つの撮像手段のそれぞれに対応して備えられ、被
写対象のぶれを同期して補正する2つのぶれ補正手段と
を一体的に備えたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23981693A JPH0795468A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23981693A JPH0795468A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795468A true JPH0795468A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17050278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23981693A Withdrawn JPH0795468A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033624A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Fujinon Corp | 立体カメラ用レンズシステム |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP23981693A patent/JPH0795468A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033624A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Fujinon Corp | 立体カメラ用レンズシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |