JPH0795492A - 異なる言語によるメニュー表示可能な電子機器及びテレビジョン装置 - Google Patents
異なる言語によるメニュー表示可能な電子機器及びテレビジョン装置Info
- Publication number
- JPH0795492A JPH0795492A JP5224623A JP22462393A JPH0795492A JP H0795492 A JPH0795492 A JP H0795492A JP 5224623 A JP5224623 A JP 5224623A JP 22462393 A JP22462393 A JP 22462393A JP H0795492 A JPH0795492 A JP H0795492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- language
- code
- displaying
- menus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/482—End-user interface for programme selection
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/485—End-user interface for client configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/485—End-user interface for client configuration
- H04N21/4856—End-user interface for client configuration for language selection, e.g. for the menu or subtitles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
能にする。 【構成】 CRT5と、複数の異なる言語を表示する言
語メニューと基本的に同一内容を持ち言語メニューにリ
ストされた異なる言語で記述された他のメニューの1組
とがストアされたメニュー・メモリ9と、言語及びその
他のメニューの1つをディスプレイ5に表示するコント
ローラ8と、1つの言語を選択するリモート・コマンダ
ー6と、選択された言語コードを発生するコントローラ
8からのコードをストアする言語コード・メモリ10を
備え、コントローラ8は言語コード・メモリ10の言語
コードを検出し、その他のメニューから言語メモリ10
の言語コードに対応する言語で記載されたメニューを選
択し、言語コード・メモリ10は初期値として言語コー
ド以外の特別なコードにプリセットされ、コントローラ
8は、特別なコードを検出した時には、他のメニューが
表示される前に言語メニューを表示し、言語コードを検
出した時には、その他のメニューを表示する。
Description
スプレイ上に表示し、そのメニューに従って機器の操作
を行う電子機器に関し、特に複数の言語から所望の言語
を選択してその選択された言語で表記されたメニューを
表示する電子機器に関する。
語とは異なる言語の知識しかない使用者により使用され
る可能性のある電子機器では、最近、同一意味を持ち複
数の言語によるメッセージの1組が予め用意されてい
る。使用者は、その電子機器のディスプレイの画面上に
メッセージを表示する所望の言語を選択出来る。
の電子機器においては、この言語の選択自体が、メニュ
ーの一部を構成しているため、主メニューから言語設定
の項目を選択し、その選択された言語メニューから所望
の言語を選択する必要がある。しかし、この主メニュー
自体が出荷時に通常装置が出荷される国の言語で表示さ
れるように初期設定されている。従って、使用者がその
国の言語を十分知らない場合には、主メニュー上でどの
項目が言語設定の項目であるのか即座には理解できず、
所望の言語の設定に手間取るという問題があった。本発
明はこの問題を解決するために提供されるものである。
で表示可能な電子機器は、上記の課題を解決するために
提案されたものであり、ディスプレイ手段5と、使用さ
れる複数の異なる言語を表示する言語メニュー20と基
本的に同一内容を持ちそれぞれ上記言語メニュー20に
リストされた上記異なる言語で記述された他のメニュー
(17,18,19)の1組とがストアされたメニュー
・メモリ手段9と、上記言語メニュー20及びその他の
メニュー(17,18,19)の1つを上記ディスプレ
イ手段5に表示するメニュー制御回路手段(8:29)
と、上記言語メニュー20から1つの言語を選択する選
択手段6と、上記選択された言語を表す言語コードを発
生する言語コード供給手段(8:30)と、上記言語コ
ード供給手段(8:30)から得られたコードをストア
する言語コード・メモリ手段10と、上記言語コード・
メモリ10にストアされた上記コードを検出するコード
検出手段(8:31)とを備え、上記メニュー制御回路
手段(8:29)は上記その他のメニュー(17,1
8,19)から上記言語コード・メモリ10にストアさ
れた上記コードに対応する言語で記載された1つの上記
その他のメニュー(17,18,19)を選択し、表示
し、上記言語コード・メモリ手段10は初期値として上
記言語コード(00〜01)以外の特別なコード(F
F)にプリセットされ、上記メニュー制御回路手段(2
9)は上記その他のメニュー(17,18,19)が表
示される前に上記言語メニューを20を表示し、一方も
し上記コード検出手段31が上記言語コード(00〜0
5)を検出した時には、上記メニュー制御回路手段29
は上記その他のメニュー(17,18,19)を表示す
るようにしたものである。
10には初期値として上記選択可能な言語を示す言語コ
ード(00〜05)とは異なる特別なコード(FF)が
ストアされているため、その特別なコード(FF)が検
出された場合には、先ず言語メニュー20が表示され、
一旦その言語メニュー20に表示された所望の言語を選
択した後は、上記言語コード・メモリ手段10には異な
る言語を表す言語コード(00〜05)がストアされ
る。従って、使用者がこの装置の使用を開始する時に
は、その他のメニュー(17,18,19)が表示され
る前に言語メニュー20が必ず表示される。このことは
使用者がその他のメニュー(17,18,19)を表示
するための所望の言語を選択するのを容易にする。所望
の言語が選択された後は、言語メニュー20は使用者が
再び言語メニュー20を選択しない限りは通常表示され
ず、その他のメニュー(17,18,19)が表示され
る。
子機器をTV受像機に応用した一実施例を説明する。こ
こで例示するTV受像機自体は従来のものと変わりな
く、図1に示すようなものである。即ち、TV受像機1
はTV信号受信回路2を持ち、このTV信号受信回路2
からのTV信号、複数の外部入力端子AV1,AV2,
YC1,YC2,RGB等からの信号は、スイッチャー
3によって適時選択されて信号処理回路4に供給され
る。信号処理回路4では必要に応じて信号処理を行い、
処理された画像信号がCRT5に供給されてその画面に
表示される。この信号処理は画面上の主画像の中に副画
像が同時に表示されるような、いわゆるPIP(Pictur
e in Picture)機能を含んでいてもよい。
線を利用したリモート・コマンダー6によるリモート・
コントロールが可能である。リモート・コマンダー6よ
りの種々の指令信号はTV受像機1に設けられたデコー
ダ7によって解読され、それが例えばマイクロ・プロセ
ッサーなどで構成されるコントローラ8に供給されて、
そこからTV受像機1の各構成要素に制御信号が送られ
る。
ニューを用いてコントロールを行うようにしているた
め、メニュー・メモリ9が設けられ、リモート・コマン
ダー6の操作によってメニューが信号処理回路4を介し
てCRT5上にTV画像に重畳して表示される。
うにメニューの操作に必要な、POWER(電源)キー
11、MENU(メニュー)キー12、アップ・キー1
3、ダウン・キー14、OK(オーケー)キー15及び
リターン・キー16が設けられており、TV受像機1が
スタンバイ状態になっている場合にはPOWERキー1
1を押すことでTV受像機1の電源がオンし、CRT5
の画面に画像が現れる。続いてMENUキー12を押す
とメニューが現れ、アップ・キー13及びダウン・キー
14を押すことでメニュー上のカーソルが移動できる。
OKキー15はデータのエントリを行うのに用いられ、
またリターン・キー16は1ステップ前の状態に戻るよ
うな操作を行う際に用いられる。このリモート・コマン
ダー6にはその他の機能キーが設けられているが、本発
明とは直接関係ないのでその説明は省略する。
メニュー構成を説明する。メニューは全体として階層構
造を持ち、上層には下位のサブ・メニューのリストが掲
載されたメイン・メニュー17が設けられ、中層にはこ
のメイン・メニュー17に掲載された、TV受像機1の
各種制御を行うサブ・メニュー(18,19,‥‥2
0,‥‥)が設けられ、下層にはこのサブ・メニューの
うちプリセット・メニューに掲載された各機能のサブ・
メニューが設けられている。
載された同一内容のものが1セットが予め用意されてお
り、後述する言語メニュー20によって選択された言語
によって記述されたメニューを表示することができる。
ここでは全てのメニューについては説明せず、本発明の
機能が理解出来るに十分なメニューを一例として詳細に
説明する。
像信号が表示されているTVモードから、これらのメニ
ューをスーパー・インポーズによって表示するメニュー
・モードに切り換えるには、上述したMENUキー12
を押すことによって行われ、メニュー・モードから再び
TVモードに切り換える時もMENUキー12を再度押
すことで行われる。
作することにより図4Aに示すようなメイン・メニュー
17が表示され、そこには、プログラム・テーブル、ビ
デオ・コネクション、スリープ・タイマー、プリセッ
ト、ピクチャー・コントロール、サウンド・コントロー
ル、言語20(図3参照)、デモの各サブ・メニューが
リストとしてそのタイトルが掲載されている。
19,‥‥20,‥‥)の選択は、例えば、アップ・ダ
ウン・キー13,14を操作することによって所望のリ
ストの項目のところにカーソル21を移動させ、その行
がハイライト(high-lighted)で表示されている状態
で、OKキー15を押すことにより行われる。
された場合には、図5に示すようなプログラム・テーブ
ルのサブ・メニュー18が表示される。ここではどのプ
ログラム番号にどのチャンネル又はどの外部入力がセッ
トされており、それぞれがどのような内容か具体的に表
示するようになっている。そして、始めは常に00の位
置にあるカーソル22を使用者がアップ・ダウン・キー
13,14によって所望のプログラムの位置に移動させ
ると、その行がハイライトによって表示される。OKキ
ー15を押すことで、そのプログラムが選択されると同
時にメニュー・モードからTVモードに切り換わり、T
V画面にその選択されたプログラムの画像が表示され
る。一方、OKキー15を押す前にリターンキー16を
押すとメイン・メニュー17に戻る。このプログラム・
テーブルに表示されるプログラムの設定は、詳細は説明
しないが、プリセット・メニューにより行える。
は、図6Aに示すようなビデオ・コネクションのサブ・
メニュー19が表示される。このサブ・メニュー19に
は、左側に選択できる入力リスト23が表示され、どの
入力に何の信号が供給されているかが表示される。この
表示は上述したプログラム・テーブルのサブ・メニュー
16同様に表示のみであり、変更はプリセット・メニュ
ーにより行える。
面を表す主枠24と、PIPの場合の主画面内の副画面
を表す副枠25とが表示されている。そして、主画面及
び副画面に現在表示されている入力信号が、それぞれラ
ベル「TV」及びラベル「PIP」に近接して表示され
ており、また表示されるべき入力が入力リスト23との
組み合わせで選択出来る。
は、ラベル「出力」に近接して現在出力端子に供給され
ている信号が表示され、また出力されるべき入力が入力
リスト23との組み合わせで選択出来る。
で、カーソル27は図6Aに示すようにTV主枠24に
位置している。この状態でアップ・ダウン・キー13,
14を押すことでカーソル27が、中央欄の副枠25の
ラベル「PIP」及び右欄26のラベル「出力」に移動
できる。所望の1つにカーソル27を移動させた後、O
Kキー15を押すと、そのカーソル27が、図6Bに示
すように、入力リスト23に移動する。その際、直前に
カーソル27が示していたラベルに近接した入力の表示
は点滅している。そこで再びアップ・ダウン・キー1
3,14によってカーソル27を移動させて入力リスト
23から所望の入力に移動すると、その入力の名称が主
枠24,副枠25及び右欄26のうち先に選択されたと
ころに点滅表示される。その状態でOKキー15を押す
と、その入力が実際に供給される。
入力を供給するには、このサブ・メニュー19を表示し
た後、カーソル27を副枠25のところに移動させ、O
Kキー15を押して、カーソル27を入力リスト23に
移動させる。カーソル27をAV2に移動させると、副
枠25のラベル「PIP」に近接してAV2の内容であ
るラベル「MDP」(マルチ・ディスク・プレーヤ)が
表示される。
ィスク・プレーヤからの信号がPIPモードの副画面に
表示され、同時にカーソル27は次の選択項目、ここで
はラベル「出力」に移動する。
6を押すと、1つ前の操作状態に戻る。例えば、上記の
例では、最後のOKキー15を押す前にリターン・キー
16を押すと、カーソル27はラベル「PIP」に戻
り、アップ・ダウン・キー13,14によってラベル
「TV」又はラベル「出力」にカーソル27を移動させ
ることができる。
ー19の機能は本発明に依存せず単独に実施できる。こ
のサブ・メニュー19の利点は、使用者が現在の入力の
接続状態を容易に理解でき、TV主画面、PIP副画
面、出力に供給される信号の選択を1つの画面で変更で
きる点にある。
0により行える。この言語メニュー20は上述したよう
なその他のメニューを記述する言語を指定するものであ
る。例えば、それらの言語が表1に示すようにその言語
で表示されている。即ち、英語(英語表記),ドイツ語
(ドイツ語表記),フランス語(フランス語表記),イ
タリア語(イタリア語表記),スペイン語(スペイン語
表記),オランダ語(オランダ語表記)という具合であ
る。
ル28を移動させると、その行がハイライトによって表
示され、OKキー15を押すと、図1に示すようにTV
受像機1に設けられた言語コード・メモリ10にその指
定された言語を表すコードがストアされる。そして表示
はメイン・メニュー17に戻る。この際メイン・メニュ
ー17は既に言語コード・メモリ10にストア(記憶)
されているコードに応じた言語で表示されていることに
なる。
が電源をオンし、メニュー・キー12を押して最初に表
示されるメイン・メニュー17を何語で表示するかは重
要である。例えばドイツで販売されるこのTV受像機は
ドイツ語の理解できる使用者が購入する可能性は高く、
従って、メイン・メニュー17′をドイツ語で表示する
ことは一応合理的である。しかし、使用者の100%が
ドイツ語を理解できるとは限らない。もし英語しか読め
ない使用者がこのTV受像機1を購入した場合、メイン
・メニュー17を英語で表示したいと思うが、メイン・
メニュー17′が図4Bに示すように、ドイツ語で記載
されているためメイン・メニュー17′中にあるどの項
目が言語メニュー選択の項目か判らない。
ような手順でメニューを表示するのではなく、このTV
受像機1を購入した使用者が最初にメニューキー12を
操作した際とは、メイン・メニュー17が表示される前
に言語メニュー20を自動的に選択し、言語メニュー2
0(図7参照)にて所望の言語を選択した後、メイン・
メニュー17が続いて表示されるようにすることで、こ
の問題を解決することができる。
よって言語が他の言語に変更される迄は設定された言語
でメイン・メニュー17以下全てのメニュー(言語メニ
ューを除く)が表示され、メニュー・キー12を操作す
る度に言語メニュー20が常に最初に表示されることは
ない。
下のように行われる。まず、このTV受像機1の出荷時
には言語コード・メモリ10にリセット状態例えばFF
(16進表示)をストアしておく。そして図8に示すよ
うに、このTV受像機1を購入した使用者が電源投入後
メニュー・キー12を押した時に、図8のステップAに
示すように先ずこの言語コード・メモリ10にストアさ
れているコードを確認し、FFであればステップBで言
語メニュー20を表示し、ステップCで使用者がこの言
語メニュー20によって所望の言語を選択する。その後
OKキー15を押すと、ステップDでその言語に対応す
るコードがこの言語コード・メモリ10にストアされ
る。そのコードとしては例えば英語00、ドイツ語0
1,フランス語02、イタリア語03、スペイン語0
4、オランダ語05等である。再びこの言語コード・メ
モリ10にストアされているコードがステップE1〜E
6で確認され、この言語コード・メモリ10にストアさ
れたコードに従って、対応する言語で表記されたメイン
・メニュー17が表示される。
ると、2回目以降メニュー・キー12を押した場合に
は、既に言語コード・メモリ10には00〜05のコー
ドのいずれかがストアされているため、言語メニュー2
0は表示されず、そのコードに対応した言語によるメイ
ン・メニュー17が表示される。
するための制御装置8の構成を示す機能図である。リモ
ート・コマンダー6及びデコーダ7等の選択手段からの
選択信号はメニュー制御手段29に供給され、一方、コ
ード・メモリ手段10にストアされたコード信号はコー
ド検出手段31によって検出される。もしコード・メモ
リ手段10にストアされたコード信号が特別なコードF
Fであれば、メニュー制御手段29は言語メニュー20
をメニュー・メモリから読み出し、ディスプレイ手段5
の画面に表示する。もし所望の言語が言語メニュー20
で選択された場合には、メニュー制御手段29は言語メ
ニュー20上のカーソル27の位置をコード供給手段3
0に供給し、そこから選択された言語に対応する言語コ
ードがコード・メモリ手段10に供給される。メニュー
制御手段29は最後にストアされているコードをコード
検出手段30を介してコード・メモリ手段10から受け
取り、メニュー・メモリ9から選択された言語で記載さ
れたメイン・メニュー17を選択し、それを表示する。
の際、言語を選択せずに偶然又は意図的にリターン・キ
ー16を押した場合には、メイン・メニュー17に戻る
ようにすることも可能である。このような場合には、モ
ードFFが検出されても英語で記載されたメニューを表
示するようにしてもよい。もし使用者が言語の種類を気
にしないのであれば、これはより便利である。
国の言語で表示してあるが、例えば6ヶ国の言語をそれ
ぞれ6ヶ国でマトリクス状に表示するようにしてもよ
く、また言語ではなく、国を表す国コード(GB,D=
DE,FR,IT,ES,NL)の記号などを用いても
よい。
10とメニュー・メモリ9は別設したメモリとして説明
されている。しかし、制御装置8のマイクロ・プロセッ
サに設けられたメモリをこの目的に使用することも可能
である。
初に使用する際には必ず言語メニュー20を表示するの
で、使用者にとってメニューの操作が所望の言語を選択
することによって極めて容易になる。
を示すブロック図である。
ート・コマンダーの概略図である。
構成の例を示す概略図である。
で表示されたメイン・メニューの例を示す概略図であ
る。BはAに示したメイン・メニューに対してドイツ語
で表示されたメイン・メニューの例を示す概略図であ
る。
ム・テーブルの例を示す概略図である。
オ・コネクションの初期状態の例を示す概略図である。
BはAに示したビデオ・コネクションの他の状態の例を
示す概略図である。
ューの例を示す概略図である。
の表示方法を示すフローチャートである。
能を示す機能ブロック図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ディスプレイ手段と、 使用される複数の異なる言語を表示する言語メニューと
基本的に同一内容を持ちそれぞれ上記言語メニューにリ
ストされた上記異なる言語で記述された他のメニューの
1組とがストアされたメニュー・メモリ手段と、 上記言語メニュー及びその他のメニューの1つを上記デ
ィスプレイ手段に表示するメニュー制御回路手段と、 上記言語メニューから1つの言語を選択する選択手段
と、 上記選択された言語を表す言語コードを発生する言語コ
ード供給手段と、 上記言語コード供給手段から得られたコードをストアす
る言語コード・メモリ手段と、 上記言語コード・メモリにストアされた上記コードを検
出するコード検出手段とを備え、 上記メニュー制御回路手段は上記その他のメニューから
上記言語メモリにストアされた上記コードに対応する言
語で記載された1つのメニューを選択し、表示する異な
る言語によるメニュー表示可能な電子機器において、 上記言語コード・メモリ手段(10)は初期値として上
記言語コード(00〜05)以外の特別なコード(F
F)にプリセットされ、上記メニュー制御回路手段(2
9)は上記その他のメニュー(17,18,19)が表
示される前に上記言語メニュー(20)を表示し、一方
もし上記コード検出手段(31)が上記言語コード(0
0〜05)を検出した時には、上記メニュー制御回路手
段(29)は上記他のメニュー(17,18,19)を
表示することを特徴とする異なる言語によるメニュー表
示可能な電子機器。 - 【請求項2】 上記その他のメニュー(17,18,1
9)は上記言語メニュー(20)を含むことを特徴とす
る請求項1記載の異なる言語によるメニュー表示可能な
電子機器。 - 【請求項3】 上記特別なコード(FF)は上記使用さ
れる言語の1つをも表すことを特徴とする請求項1又は
請求項2記載の異なる言語によるメニュー表示可能な電
子機器。 - 【請求項4】 複数の入力端子と、 上記複数の入力端子から供給される少なくとも第1およ
び第2の画像信号を処理し、上記第1及び第2の画像信
号の少なくとも一部を含む第3の画像信号を生成する信
号処理手段と、 メニュー制御手段と、 上記第3の画像信号とメニューをその画面上に表示する
ディスプレイ手段とを有するテレビジョン装置におい
て、 上記メニュー制御手段は上記入力端子に供給される入力
信号のリストと主画面に供給される信号と副画面に供給
される信号とを表示するメニューを生成することを特徴
とするテレビジョン装置。 - 【請求項5】 少なくとも1つの出力端子を持つ請求項
4記載のテレビジョン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92115853A EP0589068B1 (en) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | An electronic apparatus indicating a menu in different languages |
| DE92115853:1 | 1992-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795492A true JPH0795492A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3299003B2 JP3299003B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=8210011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22462393A Expired - Lifetime JP3299003B2 (ja) | 1992-09-16 | 1993-09-09 | 異なる言語によるメニュー表示可能な電子機器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0589068B1 (ja) |
| JP (1) | JP3299003B2 (ja) |
| KR (1) | KR100256858B1 (ja) |
| DE (2) | DE69231868T2 (ja) |
| ES (2) | ES2158381T3 (ja) |
| MY (1) | MY113694A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018534A (ja) * | 2006-06-16 | 2008-01-31 | Seiko Epson Corp | 印刷装置 |
| CN100375511C (zh) * | 2004-04-13 | 2008-03-12 | 精工爱普生株式会社 | 投影机及其控制方法和显示装置 |
| EP1976284A2 (en) | 2007-03-28 | 2008-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Television receiving apparatus and method for displaying an electronic program guide |
| JP2011160144A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| US8988179B2 (en) | 2011-09-21 | 2015-03-24 | Lg Innotek Co., Ltd. | Transformer |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100409187B1 (ko) * | 1994-08-16 | 2004-03-10 | 소니 가부시끼 가이샤 | 텔레비젼신호수신및프로그램절환장치와방법과원격조정기 |
| EP0720362A3 (en) * | 1994-12-29 | 2000-12-13 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Television on-screen display system utilizing text data compression |
| KR100254090B1 (ko) * | 1995-02-16 | 2000-04-15 | 니시무로 타이죠 | 기록 매체 재생 장치 |
| DE19812425A1 (de) * | 1998-03-20 | 1999-09-23 | Moeller Gmbh | Sprachumschaltung |
| US7051360B1 (en) | 1998-11-30 | 2006-05-23 | United Video Properties, Inc. | Interactive television program guide with selectable languages |
| KR20010077729A (ko) * | 2000-02-08 | 2001-08-20 | 김순택 | 플라즈마 표시 패널의 구동장치 |
| US7133062B2 (en) * | 2003-07-31 | 2006-11-07 | Polycom, Inc. | Graphical user interface for video feed on videoconference terminal |
| JP5966349B2 (ja) | 2011-12-22 | 2016-08-10 | 株式会社リコー | 電子機器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2829962B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1998-12-02 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン受像機 |
| DE3831754A1 (de) * | 1988-09-19 | 1990-03-29 | Grundig Emv | Anordnung zur gleichzeitigen darstellung mehrerer fernsehsignale |
| JPH03253189A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Hitachi Ltd | ビデオ信号処理装置 |
| JP3089479B2 (ja) * | 1990-09-04 | 2000-09-18 | ソニー株式会社 | テレビジョン画像表示装置 |
-
1992
- 1992-09-16 ES ES97101118T patent/ES2158381T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-16 EP EP92115853A patent/EP0589068B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-16 DE DE69231868T patent/DE69231868T2/de not_active Revoked
- 1992-09-16 EP EP97101118A patent/EP0772356B1/en not_active Revoked
- 1992-09-16 ES ES92115853T patent/ES2119790T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-16 DE DE69226019T patent/DE69226019T2/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-07-30 MY MYPI93001497A patent/MY113694A/en unknown
- 1993-09-09 JP JP22462393A patent/JP3299003B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-14 KR KR1019930018416A patent/KR100256858B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100375511C (zh) * | 2004-04-13 | 2008-03-12 | 精工爱普生株式会社 | 投影机及其控制方法和显示装置 |
| US7506076B2 (en) | 2004-04-13 | 2009-03-17 | Seiko Epson Corporation | Projector, its control method, and display device |
| JP2008018534A (ja) * | 2006-06-16 | 2008-01-31 | Seiko Epson Corp | 印刷装置 |
| EP1976284A2 (en) | 2007-03-28 | 2008-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Television receiving apparatus and method for displaying an electronic program guide |
| US8826334B2 (en) | 2007-03-28 | 2014-09-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Television receiving apparatus and method for displaying an electronic program guide |
| JP2011160144A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| US8988179B2 (en) | 2011-09-21 | 2015-03-24 | Lg Innotek Co., Ltd. | Transformer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69231868T2 (de) | 2001-10-04 |
| KR100256858B1 (ko) | 2000-05-15 |
| EP0772356A2 (en) | 1997-05-07 |
| KR940008442A (ko) | 1994-04-29 |
| DE69226019T2 (de) | 1998-10-29 |
| EP0589068A1 (en) | 1994-03-30 |
| JP3299003B2 (ja) | 2002-07-08 |
| DE69226019D1 (de) | 1998-07-30 |
| EP0772356A3 (en) | 1998-03-11 |
| ES2158381T3 (es) | 2001-09-01 |
| EP0589068B1 (en) | 1998-06-24 |
| MY113694A (en) | 2002-05-31 |
| ES2119790T3 (es) | 1998-10-16 |
| EP0772356B1 (en) | 2001-06-06 |
| DE69231868D1 (de) | 2001-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5751373A (en) | Television function selection method, television receiver and remote commander for television receiver | |
| EP0795250B1 (en) | A graphical menu for a television receiver | |
| KR100325490B1 (ko) | 방송신호수신장치 | |
| JP3301624B2 (ja) | メモデータ編集及び記憶機能を加えたテレテキスト機能を持つテレビシステム及びメモデータ編集及び記憶方法 | |
| US5285265A (en) | Display apparatus informing of programmed recording | |
| US5430493A (en) | Manufacturers or users on-screen graphic display upon power-off of a television receiver | |
| US20010015719A1 (en) | Remote control has animated gui | |
| JP3299003B2 (ja) | 異なる言語によるメニュー表示可能な電子機器 | |
| US20040008229A1 (en) | Reconfigurable user interface | |
| JPH07193795A (ja) | 文字放送受信機 | |
| JPS5964081A (ja) | 娯楽用電子装置 | |
| KR960043870A (ko) | 일체형 더블/와이드 텔레비젼 수상기에서 메트릭스 방식의 입·출력원 선택 방법 및 그 장치 | |
| JPH10243359A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP3368586B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH03226083A (ja) | 映像字幕器の録画信号選択方式 | |
| US6172715B1 (en) | Picture-in-picture control method and apparatus for video television system | |
| GB2245089A (en) | Video alarm memo | |
| KR100320459B1 (ko) | 티브이의 사용자 메뉴화면 선택장치 및 방법 | |
| CN101027902B (zh) | 控制电子设备的方法和设备 | |
| JP3694582B2 (ja) | 受信装置 | |
| JP3096651B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP3353342B2 (ja) | カメラ一体型ビデオテープレコーダ | |
| KR970000393Y1 (ko) | 소비자 선택화면 표시장치 | |
| EP0675650A1 (en) | A television receiver with teletext function | |
| KR0185912B1 (ko) | 텔레비젼의 파워 온시 메세지를 디스플레이하는 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120419 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120419 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130419 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130419 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140419 Year of fee payment: 12 |