JPH079567B2 - 報知装置 - Google Patents
報知装置Info
- Publication number
- JPH079567B2 JPH079567B2 JP1193659A JP19365989A JPH079567B2 JP H079567 B2 JPH079567 B2 JP H079567B2 JP 1193659 A JP1193659 A JP 1193659A JP 19365989 A JP19365989 A JP 19365989A JP H079567 B2 JPH079567 B2 JP H079567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- human body
- human
- ultrasonic
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工事現場等で作業予定や所定の注意等を報知
する報知装置に関する。
する報知装置に関する。
従来、近隣の住人や一般通行人達等に対して、できる限
り迷惑をかけないようにするために、工事現場での工程
や作業内容を報知することにしているが、この報知に
は、手書きの看板もしくは黒板形式の報知板が多く使用
されている。
り迷惑をかけないようにするために、工事現場での工程
や作業内容を報知することにしているが、この報知に
は、手書きの看板もしくは黒板形式の報知板が多く使用
されている。
その記載内容は、その都度、白墨等の筆記具で予定表枠
内に書き込入れるものである。
内に書き込入れるものである。
また、交換可能なプレートを配設できるようにして、表
示内容の変更はこのプレートを差し換えるようにするこ
ともある。
示内容の変更はこのプレートを差し換えるようにするこ
ともある。
しかしながら従来の報知板は文字情報のみで行うように
したものであり、文字を記載するスペースの制限に加
え、表示された文字を読むのに、途中で面倒になって読
み終えないうちに立ち去ってしまうこともある。
したものであり、文字を記載するスペースの制限に加
え、表示された文字を読むのに、途中で面倒になって読
み終えないうちに立ち去ってしまうこともある。
また、伝達情報を文字による視覚にだけ訴えるのでは、
近隣住民や通行人に対する配慮が不十分であるばかりか
受ける方は記憶が薄れ記載された内容と同様の質問を現
場事務所に直接・間接重複して行い、現場勤務者の業務
繁忙を一層助長することもある。
近隣住民や通行人に対する配慮が不十分であるばかりか
受ける方は記憶が薄れ記載された内容と同様の質問を現
場事務所に直接・間接重複して行い、現場勤務者の業務
繁忙を一層助長することもある。
そこで、工事に関する情報をテープなどの音声により与
える方法が考えられる。
える方法が考えられる。
しかし、夜間などに音声を出すことは近隣の住民にとっ
ては迷惑となる。また、装置全体の電源のオンオフを作
業員による任意的な操作に任せると、夜間や休日などに
オフし忘れるおそれがある。
ては迷惑となる。また、装置全体の電源のオンオフを作
業員による任意的な操作に任せると、夜間や休日などに
オフし忘れるおそれがある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、文字表示
のみでなく音声によっても情報を伝えることができるの
で、確実にその内容を伝えることができ、しかも文字表
示を読んでいる者を誤動作なく確実に判断してその者に
対してのみ自動的、かつ電気的に音声による情報を与え
ることができ、夜間や休日には装置を自動的にオフにし
て消し忘れがなく、騒音のもとになるおそれがない検知
装置を提供することにある。
のみでなく音声によっても情報を伝えることができるの
で、確実にその内容を伝えることができ、しかも文字表
示を読んでいる者を誤動作なく確実に判断してその者に
対してのみ自動的、かつ電気的に音声による情報を与え
ることができ、夜間や休日には装置を自動的にオフにし
て消し忘れがなく、騒音のもとになるおそれがない検知
装置を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、文字による伝達情報
を表示する表示面を前面に設けた看板本体内に、スピー
カと、該表示板から所定の範囲内における人体の存在を
検出する人検知センサと、伝達情報を表わす言語データ
を記憶する記憶手段と、前記人検知センサの出力をもと
に、記憶手段に記憶されている言語データを引出してス
ピーカより音声にて報知する音声報知制御部と、さらに
光を感知することで自動的に装置全体の電源のオンオフ
制御を行うフォトセンサとを設け、前記人検知センサ
は、太陽光や電燈の光には感応せずに人体のみを検知す
るためのフィルタを設け、所定範囲内の人体から放出さ
れる特定波長の赤外線を検出する赤外線センサと、該赤
外線センサで人体を検知したときに、この人体が所定時
間その場に静止している状態を確認するための補助的セ
ンサとして、空気中に超音波を発射する発信部と、人体
に反射した超音波を受信する受信部とを有する超音波セ
ンサとからなり、該超音波センサが受信した超音波に基
づいて人検知センサから人体までの距離の変動の有無を
判断する手段を設けたことを要旨とするものである。
を表示する表示面を前面に設けた看板本体内に、スピー
カと、該表示板から所定の範囲内における人体の存在を
検出する人検知センサと、伝達情報を表わす言語データ
を記憶する記憶手段と、前記人検知センサの出力をもと
に、記憶手段に記憶されている言語データを引出してス
ピーカより音声にて報知する音声報知制御部と、さらに
光を感知することで自動的に装置全体の電源のオンオフ
制御を行うフォトセンサとを設け、前記人検知センサ
は、太陽光や電燈の光には感応せずに人体のみを検知す
るためのフィルタを設け、所定範囲内の人体から放出さ
れる特定波長の赤外線を検出する赤外線センサと、該赤
外線センサで人体を検知したときに、この人体が所定時
間その場に静止している状態を確認するための補助的セ
ンサとして、空気中に超音波を発射する発信部と、人体
に反射した超音波を受信する受信部とを有する超音波セ
ンサとからなり、該超音波センサが受信した超音波に基
づいて人検知センサから人体までの距離の変動の有無を
判断する手段を設けたことを要旨とするものである。
本発明によれば、看板本体の前面の表示面では、従来と
同じく文字による工事内容の伝達情報を表示できるの
で、通行人等はこの内容を読んで視覚で確認することが
できる。
同じく文字による工事内容の伝達情報を表示できるの
で、通行人等はこの内容を読んで視覚で確認することが
できる。
このとき人検知センサは、赤外線センサが看板本体の前
方の物体が人間であるか否かを感知し、人体を感知する
と、次いで超音波センサが超音波を空気中に発射し、か
つ人体に反射した超音波を受信して、超音波センサに設
けた判断手段が人検知センサから人体までの距離に変化
があるか否かを判断する。
方の物体が人間であるか否かを感知し、人体を感知する
と、次いで超音波センサが超音波を空気中に発射し、か
つ人体に反射した超音波を受信して、超音波センサに設
けた判断手段が人検知センサから人体までの距離に変化
があるか否かを判断する。
なお、赤外線センサはフィルタを設けたことで、太陽光
や電燈の光には感応せずに人体のみを確実に検知する。
や電燈の光には感応せずに人体のみを確実に検知する。
この人検知センサから人体までの距離に変化がなけれ
ば、人間はその場で静止の状態であると判断し、このよ
うに赤外線センサのみならず超音波センサも用いて人体
の静止状態を確実に感知するため誤動作が少ない。
ば、人間はその場で静止の状態であると判断し、このよ
うに赤外線センサのみならず超音波センサも用いて人体
の静止状態を確実に感知するため誤動作が少ない。
次いで、音声報知制御部が作動し、該音声報知制御部で
は記憶手段に予め記憶された前記伝達情報を表わす言語
データが引出されてスピーカより音声にて報知される。
は記憶手段に予め記憶された前記伝達情報を表わす言語
データが引出されてスピーカより音声にて報知される。
したがって、看板本体の前に立ち止まって本体に表示さ
れている文字を読んでいる通行人等は、聴覚によっても
情報を得ることができる。
れている文字を読んでいる通行人等は、聴覚によっても
情報を得ることができる。
また、単に看板本体の前を通行人が通過した場合には、
人検知センサのうち赤外線センサによって通行人の存在
が一時的に検出されるが、超音波センサが人検知センサ
から人体までの距離の変動を感知するので、人検知セン
サの出力は音声報知制御部には導入されず、伝達情報の
音声報知は行われない。
人検知センサのうち赤外線センサによって通行人の存在
が一時的に検出されるが、超音波センサが人検知センサ
から人体までの距離の変動を感知するので、人検知セン
サの出力は音声報知制御部には導入されず、伝達情報の
音声報知は行われない。
さらに、本発明装置の起動及び停止は自動的に行われ、
装置内に内蔵してあるフォトセンサが外部の光を感知す
ることで電源制御部を介して自動的に電源のオンオフ動
作を行うことが出来、日中は動作状態、夜間は停止状態
となる。したがって、作業員による電源のオンオフ作業
がなく、オフのし忘れは生じない。
装置内に内蔵してあるフォトセンサが外部の光を感知す
ることで電源制御部を介して自動的に電源のオンオフ動
作を行うことが出来、日中は動作状態、夜間は停止状態
となる。したがって、作業員による電源のオンオフ作業
がなく、オフのし忘れは生じない。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の1実施例を示す正面図、第2図は同上
ブロック回路図で、図中3は看板本体でこれは例えば木
材からなる枠体31の前面に、ベニヤ、合板樹脂、ブリキ
板等からなり、予定表枠を形成してある文字による工事
内容の伝達情報を表示する表示面32を設けたものであ
る。
ブロック回路図で、図中3は看板本体でこれは例えば木
材からなる枠体31の前面に、ベニヤ、合板樹脂、ブリキ
板等からなり、予定表枠を形成してある文字による工事
内容の伝達情報を表示する表示面32を設けたものであ
る。
該表示面32に顕出するように人検知センサ33とスピーカ
63とを設ける。
63とを設ける。
第2図はブロック図で、この人検知センサ33は、焦電効
果を利用して人体から放出される赤外線を感知する焦電
型赤外線センサ36と、電気信号を超音波振動に変換(超
音波スピーカ)し、空気に発射する超音波センサ送信部
41と、空気中の超音波振動を受信し電気信号に変換する
(超音波マイク)超音波センサ受信部42とからなる。
果を利用して人体から放出される赤外線を感知する焦電
型赤外線センサ36と、電気信号を超音波振動に変換(超
音波スピーカ)し、空気に発射する超音波センサ送信部
41と、空気中の超音波振動を受信し電気信号に変換する
(超音波マイク)超音波センサ受信部42とからなる。
このうち赤外線センサ36にはフィルタが設けてあり、太
陽光や電燈の光には感応せずに人体のみを検知するよう
になっていて、人体の発する特定波長の赤外線を検出
し、この強度に対応した電圧を出力する。
陽光や電燈の光には感応せずに人体のみを検知するよう
になっていて、人体の発する特定波長の赤外線を検出
し、この強度に対応した電圧を出力する。
また、超音波センサ送信部41と超音波センサ受信部42
は、焦電型赤外線センサ36によって検出された人体がそ
の場に静止の状態であることを確認するための補助的な
役割をなす。
は、焦電型赤外線センサ36によって検出された人体がそ
の場に静止の状態であることを確認するための補助的な
役割をなす。
焦電型赤外線センサ36の電圧信号は増幅器37に導入さ
れ、増幅器37の出力信号は検出部39を経て音声報知制御
部70の中心となるCPU52にインプツトされる。この増幅
器37は回路構成ではOPアンプを使用して入力信号の増幅
を行うもので、この場合赤外線センサ36より出力される
数mVの電圧を入力し60〜70dBのゲインを作り出す。ま
た、検出部39はレベル検出用のICを使用して、基準電圧
と入力電圧を比較する。基準電圧に対して差が生じた場
合、出力を発生するものである。
れ、増幅器37の出力信号は検出部39を経て音声報知制御
部70の中心となるCPU52にインプツトされる。この増幅
器37は回路構成ではOPアンプを使用して入力信号の増幅
を行うもので、この場合赤外線センサ36より出力される
数mVの電圧を入力し60〜70dBのゲインを作り出す。ま
た、検出部39はレベル検出用のICを使用して、基準電圧
と入力電圧を比較する。基準電圧に対して差が生じた場
合、出力を発生するものである。
図中38は感度調整で、増幅部37で作り出すゲインをボリ
ュームによって約10〜1000倍(20〜70dB)の範囲で加減
できるようにしてあり、感知する範囲(距離)の調整用
として使用する。
ュームによって約10〜1000倍(20〜70dB)の範囲で加減
できるようにしてあり、感知する範囲(距離)の調整用
として使用する。
また図中40は、おもに調整時に使用されるLED表示で、
検出部39より出力されてくる信号をLEDを利用して目で
確認するものである。
検出部39より出力されてくる信号をLEDを利用して目で
確認するものである。
CPU52にインプットされた出力信号は、超音波振動を作
成する電気信号(40KHzのパルス信号)を作り出すパル
ス発生部43、超音波スピーカをパルス発生部で作り出し
た信号をドライブするドライバ44に導入され、超音波セ
ンサー送信部41にフィードバックされ、超音波の発信を
促す。
成する電気信号(40KHzのパルス信号)を作り出すパル
ス発生部43、超音波スピーカをパルス発生部で作り出し
た信号をドライブするドライバ44に導入され、超音波セ
ンサー送信部41にフィードバックされ、超音波の発信を
促す。
これら発信された超音波は、人体に反射し、超音波セン
サー受信部42に導入され、超音波マイクより出力されて
くる微小な信号をコンパレータを使用して増幅し、また
増幅された信号をレベル信号からパルス信号に変換する
増幅部45、および増幅部45から出力されたパルス信号を
入力し距離を検出する検出部46を経て、再びCPU52にイ
ンプットされる。
サー受信部42に導入され、超音波マイクより出力されて
くる微小な信号をコンパレータを使用して増幅し、また
増幅された信号をレベル信号からパルス信号に変換する
増幅部45、および増幅部45から出力されたパルス信号を
入力し距離を検出する検出部46を経て、再びCPU52にイ
ンプットされる。
そして、このCPU52では検出部46で検出された距離が過
時的に変化するか否かを判断して、これにより人体が静
止の状態であるか否かを判断する。
時的に変化するか否かを判断して、これにより人体が静
止の状態であるか否かを判断する。
さらに、フォトセンサ47を設け、このフォトセンサ47の
光量を電気信号に変換する出力信号を、入力信号として
あらかじめ設定される基準電圧と比較し基準電圧より入
力信号が大きければ出力信号を出す検出部48に導入し、
該検出部48の出力を電源制御部51に導入するようにし
た。該電源制御部51は、AC/DC変換部50で作製したDC電
源のON/OFF制御をリレーを使って行うものである。。
光量を電気信号に変換する出力信号を、入力信号として
あらかじめ設定される基準電圧と比較し基準電圧より入
力信号が大きければ出力信号を出す検出部48に導入し、
該検出部48の出力を電源制御部51に導入するようにし
た。該電源制御部51は、AC/DC変換部50で作製したDC電
源のON/OFF制御をリレーを使って行うものである。。
図中49は感度調整で、フォトセンサ47からの出力信号を
比較する基準電圧の設定をボリュームで行い、この調整
は光の照度の基準値の設定となる。
比較する基準電圧の設定をボリュームで行い、この調整
は光の照度の基準値の設定となる。
音声報知制御部70では、前記CPU52は、各センサ36,41,4
2より取り込んだ信号を各々の用途に合わせた判断(人
体の有無、3秒間の停止状態の判断など)を行い、音声
出力の起動を行う。またいくつかのスピーチ内容の設定
(看板上のスイッチの取り込み)なども行う。
2より取り込んだ信号を各々の用途に合わせた判断(人
体の有無、3秒間の停止状態の判断など)を行い、音声
出力の起動を行う。またいくつかのスピーチ内容の設定
(看板上のスイッチの取り込み)なども行う。
用途別のプログラム及びデータを格納するROM53とCPU52
が使用する作業用のデータを一時的に格納するRAM54
や、看板の前面に取り付けた5個のスイッチで、それぞ
れスピーチの内容を選択し、録再両方で使用できる音声
選択スイッチ55、録音(モニター)動作時に使用する操
作スイッチ56などがCPU52に接続される。
が使用する作業用のデータを一時的に格納するRAM54
や、看板の前面に取り付けた5個のスイッチで、それぞ
れスピーチの内容を選択し、録再両方で使用できる音声
選択スイッチ55、録音(モニター)動作時に使用する操
作スイッチ56などがCPU52に接続される。
また、CPU52に接続される音声録再LSI57には、外部に音
声データを記録するための音声記録メモリ58(S.RAM)
を接続することにより、音声の録音再生を行うことを可
能とする。この音声記録メモリ58は各チャンネル毎の音
声データを記憶するもので、最大64秒(全チャンネルの
トータル時間)の音声データを記憶することが出来る。
声データを記録するための音声記録メモリ58(S.RAM)
を接続することにより、音声の録音再生を行うことを可
能とする。この音声記録メモリ58は各チャンネル毎の音
声データを記憶するもので、最大64秒(全チャンネルの
トータル時間)の音声データを記憶することが出来る。
このメモリ58は、バッテリー59を用いてスタンバイ状態
での低消費電力を利用して記憶した音声データのバック
アップを可能とするものである。
での低消費電力を利用して記憶した音声データのバック
アップを可能とするものである。
さらに、前記音声録再LSI57にはマイク60が接続され、
また、音声増幅部61を介してスピーカ63が接続される。
また、音声増幅部61を介してスピーカ63が接続される。
図中62は、操作パネル面のボリュームを使用して音量の
調整を行う音量調整である。
調整を行う音量調整である。
次に、使用法及び動作について説明する。
本発明の報知装置は第3図に示すように、工事現場の仮
囲い1の外側面で、作業員、資材運搬車両等の出入口2
付近の視認しやすい位置に取付けられる。
囲い1の外側面で、作業員、資材運搬車両等の出入口2
付近の視認しやすい位置に取付けられる。
付近の住民等が通行途中に看板本体3の前で立ち止ま
り、表示面32に表示してある伝達情報を読んでいると、
赤外線センサ36が看板本体3の前方の人間の有無を判断
する。
り、表示面32に表示してある伝達情報を読んでいると、
赤外線センサ36が看板本体3の前方の人間の有無を判断
する。
ここで人体を感知すると超音波センサ送信部41、超音波
センサ受信部42を起動する。この超音波センサ送信部41
から発信された超音波は人体に反射され超音波センサ受
信部42に入る。そして、超音波センサ受信部42からの出
力されるパルス信号で検出部46は物体までの距離を判断
する。
センサ受信部42を起動する。この超音波センサ送信部41
から発信された超音波は人体に反射され超音波センサ受
信部42に入る。そして、超音波センサ受信部42からの出
力されるパルス信号で検出部46は物体までの距離を判断
する。
この距離はCPU52にインプットされるが、CPU52はそれが
変化するか否か、すなわち、看板本体3の前の人間が約
3秒間停止しているかを判断する。(看板本体3の前を
通りすぎていないかを判断する。) そして、同じ人間が看板本体3の前で3秒間以上停止し
ているとあらかじめ記憶してあるスピーチの内容をスピ
ーカ63から出力する。
変化するか否か、すなわち、看板本体3の前の人間が約
3秒間停止しているかを判断する。(看板本体3の前を
通りすぎていないかを判断する。) そして、同じ人間が看板本体3の前で3秒間以上停止し
ているとあらかじめ記憶してあるスピーチの内容をスピ
ーカ63から出力する。
通常の動作はこの繰り返しとなるが、この他に看板前面
に取付けてある5個の音声選択スイッチ55のいずれかを
押した場合、各々の内容に沿ったスピーチを行う。
に取付けてある5個の音声選択スイッチ55のいずれかを
押した場合、各々の内容に沿ったスピーチを行う。
これらスピーチを行う時間の内訳としては、前記センサ
からの入力でスピーチする場合は最大32秒間であり、看
板の音声選択スイッチ55からの入力の場合5チャンネル
合わせて最大32秒間となる。
からの入力でスピーチする場合は最大32秒間であり、看
板の音声選択スイッチ55からの入力の場合5チャンネル
合わせて最大32秒間となる。
本発明装置の起動及び停止は自動的に行われ、装置内に
フォトセンサ47を内蔵してあるので、外部の光を感知す
ることで電源制御部51を介して自動的に電源のオンオフ
動作を行うことが出来、日中は動作状態、夜間は停止状
態となる。
フォトセンサ47を内蔵してあるので、外部の光を感知す
ることで電源制御部51を介して自動的に電源のオンオフ
動作を行うことが出来、日中は動作状態、夜間は停止状
態となる。
以上述べたように本発明の報知装置は、看板本体に文字
による伝達情報が表示されると共に、看板本体の前に人
が所定時間静止している場合に、これを誤動作なく確実
に感知して、スピーカを介して音声により報知されると
ともに更なる情報を求める者にはプッシュボタンの操作
によりこれを可能とし、視覚と共に聴覚からも情報を伝
えることができ、情報提供に確実性を期すことができる
ものである。
による伝達情報が表示されると共に、看板本体の前に人
が所定時間静止している場合に、これを誤動作なく確実
に感知して、スピーカを介して音声により報知されると
ともに更なる情報を求める者にはプッシュボタンの操作
によりこれを可能とし、視覚と共に聴覚からも情報を伝
えることができ、情報提供に確実性を期すことができる
ものである。
また、看板本体の前を単に通過した際には、伝達情報の
音声報知は行われないことと、フォトセンサにより夜間
の該音声報知への電力供給が自動的に停止されること
で、該伝達情報の音声報知が夜間にされることがなく近
隣の住民に音声による迷惑をかけるおそれがなく、また
余分な電力を消費することもないものである。
音声報知は行われないことと、フォトセンサにより夜間
の該音声報知への電力供給が自動的に停止されること
で、該伝達情報の音声報知が夜間にされることがなく近
隣の住民に音声による迷惑をかけるおそれがなく、また
余分な電力を消費することもないものである。
第1図は本発明の報知装置の1実施例を示す正面図、第
2図は同上ブロック回路図、第3図は使用状態を示す斜
視図である。 1……仮囲い、2……出入口 3……看板本体、31……枠体 32……表示面、33……人検知センサ 36……焦電型赤外線センサ、37……増幅器 38……感度調整、39……検出部 40……LED表示、41……超音波センサ送信部 42……超音波センサ受信部、43……パルス発信器 44……ドライバ、45……増幅器 46……検出部、47……フォトセンサ 48……検出部、49……感度調整 50……AC/DC変換部、51……電源制御部 52……CPU、53……ROM(プロ グラム) 54……RAM(ブログラム)、55……音声選択スイッチ 56……操作スイッチ、57……音声録再LSI 58……音声記録メモリ、59……バッテリー 60……マイク、61……音声増幅器 62……音量調整、63……スピーカ 70……音声報知制御部
2図は同上ブロック回路図、第3図は使用状態を示す斜
視図である。 1……仮囲い、2……出入口 3……看板本体、31……枠体 32……表示面、33……人検知センサ 36……焦電型赤外線センサ、37……増幅器 38……感度調整、39……検出部 40……LED表示、41……超音波センサ送信部 42……超音波センサ受信部、43……パルス発信器 44……ドライバ、45……増幅器 46……検出部、47……フォトセンサ 48……検出部、49……感度調整 50……AC/DC変換部、51……電源制御部 52……CPU、53……ROM(プロ グラム) 54……RAM(ブログラム)、55……音声選択スイッチ 56……操作スイッチ、57……音声録再LSI 58……音声記録メモリ、59……バッテリー 60……マイク、61……音声増幅器 62……音量調整、63……スピーカ 70……音声報知制御部
Claims (1)
- 【請求項1】文字による伝達情報を表示する表示面を前
面に設けた看板本体内に、スピーカと、該表示板から所
定の範囲内における人体の存在を検出する人検知センサ
と、伝達情報を表わす言語データを記憶する記憶手段
と、前記人検知センサの出力をもとに、記憶手段に記憶
されている言語データを引出してスピーカより音声にて
報知する音声報知制御部と、さらに光を感知することで
自動的に装置全体の電源のオンオフ制御を行うフォトセ
ンサとを設け、 前記人検知センサは、太陽光や電燈の光には感応せずに
人体のみを検知するためのフィルタを設け、所定範囲内
の人体から放出される特定波長の赤外線を検出する赤外
線センサと、該赤外線センサで人体を検知したときに、
この人体が所定時間その場に静止している状態を確認す
るための補助的センサとして、空気中に超音波を発射す
る発信部と、人体に反射した超音波を受信する受信部と
を有する超音波センサとからなり、 該超音波センサが受信した超音波に基づいて人検知セン
サから人体までの距離の変動の有無を判断する手段を設
けたことを特徴とする報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193659A JPH079567B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193659A JPH079567B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356991A JPH0356991A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH079567B2 true JPH079567B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16311634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193659A Expired - Lifetime JPH079567B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079567B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523179U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-26 | 株式会社プロツプ | 音声報知標識 |
| JPH0530886U (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | 株式会社タカラ | 表示装置 |
| JP2011196090A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Toyohide Tazawa | 仮設塀用囲い板 |
| JP2014228795A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 清水建設株式会社 | 工事現場の情報空間共有システム |
| CN106548578B (zh) * | 2015-09-23 | 2024-08-16 | 国家电网公司 | 一种声光报警装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237595A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-26 | 安永 知之 | 無人受付装置 |
| JPS61198272A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | 松下電器産業株式会社 | 音声案内装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1193659A patent/JPH079567B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356991A (ja) | 1991-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5245694A (en) | User-programmable voice notification device for security alarm systems | |
| US6267598B1 (en) | Touch activated audio module and sign | |
| US5485139A (en) | Talking display signage | |
| US20140240118A1 (en) | Vehicle auxiliary horn apparatus | |
| JP2009085901A (ja) | 起床装置 | |
| US4346374A (en) | Classroom noise alarm | |
| EP0664533B1 (en) | Testing photoelectric smoke detectors | |
| JPH0356991A (ja) | 報知装置 | |
| GB2215104A (en) | Messsage apparatus | |
| KR100313358B1 (ko) | 다층주택 생활환경 경보기 | |
| JP3121661B2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| JPH10225349A (ja) | 音声装置内蔵の額縁 | |
| KR200306723Y1 (ko) | 차량용 음성 메시지 출력 장치 | |
| JPS63496Y2 (ja) | ||
| US12327465B1 (en) | Apparatus and method for reminding through alerts | |
| KR0137250Y1 (ko) | 도난방지경보기능을 구비한 홍보방송기 | |
| CN220707226U (zh) | 语音交互式户外灯杆 | |
| JP3233992B2 (ja) | 火災報知システム | |
| JP2579120Y2 (ja) | 違法駐車警告装置 | |
| KR20040048290A (ko) | 차량용 음성 메시지 출력 장치 | |
| JP3209199B2 (ja) | プリント表示器 | |
| JPH03205296A (ja) | 建設重機械等の危険防止装置 | |
| KR0175820B1 (ko) | 자동차의 혼 자동 울림 장치 | |
| KR200329166Y1 (ko) | 음량 제어 장치 | |
| JPH048342Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090201 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100201 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100201 Year of fee payment: 15 |