JPH0795703B2 - 回線復旧確認方式 - Google Patents
回線復旧確認方式Info
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- JPH0795703B2 JPH0795703B2 JP1819188A JP1819188A JPH0795703B2 JP H0795703 B2 JPH0795703 B2 JP H0795703B2 JP 1819188 A JP1819188 A JP 1819188A JP 1819188 A JP1819188 A JP 1819188A JP H0795703 B2 JPH0795703 B2 JP H0795703B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ダイヤルバックアップユニット内蔵モデムにおいて、障
害が発生した専用回線の復旧を行なうときの回線復旧確
認方式に関し、 専用回線の復旧にかかる手間を低減することを目的と
し、 交換回線を介して専用回線の接続先に、プッシュボタン
信号を用いた試験開始指示の送出を行なう試験指示送出
手段と、試験指示送出手段からの試験開始指示送出に応
じて、専用回線の回線状態の試験を行なう回線試験手段
と、交換回線を介してプッシュボタン信号を用いた専用
回線の接続先における回線状態の試験結果を受信すると
共に、回線試験手段における試験結果をプッシュボタン
信号を用いて交換回線に送出する試験結果通信手段と、
試験結果通信手段で受信した試験結果と回線試験手段に
おける試験結果とが導入され、専用回線が復旧可能かど
うかを判別する回線判別手段とを備えるように構成す
る。
害が発生した専用回線の復旧を行なうときの回線復旧確
認方式に関し、 専用回線の復旧にかかる手間を低減することを目的と
し、 交換回線を介して専用回線の接続先に、プッシュボタン
信号を用いた試験開始指示の送出を行なう試験指示送出
手段と、試験指示送出手段からの試験開始指示送出に応
じて、専用回線の回線状態の試験を行なう回線試験手段
と、交換回線を介してプッシュボタン信号を用いた専用
回線の接続先における回線状態の試験結果を受信すると
共に、回線試験手段における試験結果をプッシュボタン
信号を用いて交換回線に送出する試験結果通信手段と、
試験結果通信手段で受信した試験結果と回線試験手段に
おける試験結果とが導入され、専用回線が復旧可能かど
うかを判別する回線判別手段とを備えるように構成す
る。
本発明は、回線復旧確認方式に関し、例えば、ダイヤル
バックアップユニット(以後DBUと称する)内蔵モデム
において、障害が発生した専用回線の復旧を行なうとき
の回線復旧確認方式に関するものである。
バックアップユニット(以後DBUと称する)内蔵モデム
において、障害が発生した専用回線の復旧を行なうとき
の回線復旧確認方式に関するものである。
一般に、専用回線を介して構築されるネットワークにお
いて、その専用回線に障害が発生して通信不可能な状態
になったときに、一時的に交換回線(公衆回線)を用い
て通信を行なうための装置がDBUである。
いて、その専用回線に障害が発生して通信不可能な状態
になったときに、一時的に交換回線(公衆回線)を用い
て通信を行なうための装置がDBUである。
例えば、金融機関等の端末装置とセンターに設置された
ホストコンピュータとの接続を専用回線を介して行な
う。その専用回線に障害が発生した場合、DBU内蔵モデ
ム間で発着呼を行なって交換回線による迂回路を形成し
てデータ通信を継続することができる。
ホストコンピュータとの接続を専用回線を介して行な
う。その専用回線に障害が発生した場合、DBU内蔵モデ
ム間で発着呼を行なって交換回線による迂回路を形成し
てデータ通信を継続することができる。
ところで、上述した従来方式にあっては、専用回線の障
害を取り除いた御に、手動操作によって専用回線の接続
や動作確認を行なっていたため、専用回線の復旧に手間
がかかるという問題点があった。
害を取り除いた御に、手動操作によって専用回線の接続
や動作確認を行なっていたため、専用回線の復旧に手間
がかかるという問題点があった。
特に、専用回線の老朽化等によって一時的に専用回線が
不通になった場合にも、専用回線を用いたシステム全体
がダウンしてしまい、その都度手動操作による復旧作業
を行なう必要があり、自動的に確認試験を行なって専用
回線を復旧させる方法が望まれていた。
不通になった場合にも、専用回線を用いたシステム全体
がダウンしてしまい、その都度手動操作による復旧作業
を行なう必要があり、自動的に確認試験を行なって専用
回線を復旧させる方法が望まれていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、専用回線の復旧にかかる手間を低減するようにし
た回線復旧確認方式を提供することを目的としている。
あり、専用回線の復旧にかかる手間を低減するようにし
た回線復旧確認方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明の回線復旧確認方式の原理ブロック図
である。
である。
図において、障害が発生した専用回線181を復旧するた
めの回線復旧確認方式における試験指示送出手段111
は、交換回線191を介して専用回線181の接続先に、プッ
シュボタン信号を用いた試験開始指示の送出を行なう。
めの回線復旧確認方式における試験指示送出手段111
は、交換回線191を介して専用回線181の接続先に、プッ
シュボタン信号を用いた試験開始指示の送出を行なう。
回線試験手段121は、試験指示送出手段111からの試験開
始指示送出に応じて、専用回線181の回線状態の試験を
行なう。
始指示送出に応じて、専用回線181の回線状態の試験を
行なう。
試験結果通信手段131は、交換回線191を介してプッシュ
ボタン信号を用いた専用回線181の接続先における回線
状態の試験結果を受信すると共に、回線試験手段121に
おける試験結果をプッシュボタン信号を用いて交換回線
191に送出する。
ボタン信号を用いた専用回線181の接続先における回線
状態の試験結果を受信すると共に、回線試験手段121に
おける試験結果をプッシュボタン信号を用いて交換回線
191に送出する。
回線判別手段141は、試験結果通信手段131で受信した試
験結果と回線試験手段121における試験結果とが導入さ
れ、専用回線181が復旧可能かどうかを判別する。
験結果と回線試験手段121における試験結果とが導入さ
れ、専用回線181が復旧可能かどうかを判別する。
従って、全体として、試験指示送出手段111から送出す
る試験開始指示に応じて、専用回線181の回線状態の試
験を行ない、試験結果通信手段131によって受信した専
用回線181の接続先における試験結果と回線試験手段121
における試験結果とに基づいて、専用回線181が復旧可
能かどうかの判別を行なうように構成されている。
る試験開始指示に応じて、専用回線181の回線状態の試
験を行ない、試験結果通信手段131によって受信した専
用回線181の接続先における試験結果と回線試験手段121
における試験結果とに基づいて、専用回線181が復旧可
能かどうかの判別を行なうように構成されている。
障害が発生した専用回線181の復旧を行なう場合、試験
指示送出手段111は、交換回線191を介してプッシュボタ
ン信号を用いた試験開始指示を送出する。回線試験手段
121は、試験指示送出手段111からの試験開始信号送出に
応じて専用回線181の回線状態の試験を行ない、その試
験結果は試験結果通信手段131からプッシュボタン信号
を用いて、専用回線181の接続先に送出する。また、専
用回線181の接続先における試験結果は、試験結果通信
手段131によって受信される。回線判別手段141は、試験
結果通信手段131で受信した試験結果と回線試験手段121
における試験結果とに応じて、専用回線181が復旧可能
かどうかの判別を行なう。
指示送出手段111は、交換回線191を介してプッシュボタ
ン信号を用いた試験開始指示を送出する。回線試験手段
121は、試験指示送出手段111からの試験開始信号送出に
応じて専用回線181の回線状態の試験を行ない、その試
験結果は試験結果通信手段131からプッシュボタン信号
を用いて、専用回線181の接続先に送出する。また、専
用回線181の接続先における試験結果は、試験結果通信
手段131によって受信される。回線判別手段141は、試験
結果通信手段131で受信した試験結果と回線試験手段121
における試験結果とに応じて、専用回線181が復旧可能
かどうかの判別を行なう。
本発明にあっては、試験指示送出手段111から専用回線1
81の接続先に、プッシュボタン信号を用いた試験開始指
示を送出して専用回線181の回線状態の試験を行ない、
試験結果通信手段131で受信した専用回線181の接続先に
おける試験結果と回線試験手段121における試験結果と
に応じて専用回線181が復旧可能かどうかの判別を行な
うことにより、専用回線181の復旧にかかる手間を低減
することができる。
81の接続先に、プッシュボタン信号を用いた試験開始指
示を送出して専用回線181の回線状態の試験を行ない、
試験結果通信手段131で受信した専用回線181の接続先に
おける試験結果と回線試験手段121における試験結果と
に応じて専用回線181が復旧可能かどうかの判別を行な
うことにより、専用回線181の復旧にかかる手間を低減
することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の回線復旧確認方式を適用した一実施
例の構成を示す。
例の構成を示す。
I.実施例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
試験指示送出手段111は、DBU制御部211,プッシュボタン
(PB)信号発生部213に相当する。
(PB)信号発生部213に相当する。
回線試験手段121は、変復調部221,回線監視部223,モデ
ム制御部241に相当する。
ム制御部241に相当する。
試験結果通信手段131は、DBU制御部211,PB信号発生部21
3,PB信号検出部231に相当する。
3,PB信号検出部231に相当する。
回線判別手段141は、モデム制御部241に相当する。
専用回線181は、専用回線281,専用回線283に相当する。
交換回線191は、交換回線291,交換回線292,交換回線29
3,交換回線294に相当する。
3,交換回線294に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
II.実施例の構成 第2図において、モデム200は、2本の専用回線281,283
あるいは交換器299によって接続される4本の交換回線2
91,292,293,294を介してモデム400と接続されている。
あるいは交換器299によって接続される4本の交換回線2
91,292,293,294を介してモデム400と接続されている。
モデム200は、モデム200全体の制御を行なうモデム制御
部241と、データの変調あるいは復調を行なう変復調部2
21と、専用回線281あるいは専用回線283を介したデータ
通信の異常の検出を行なう回線監視部223と、モデム200
と各専用回線とのデータの授受を制御する専用回線制御
部253と、各専用回線に障害(異常)が発生したときに
交換回線(交換回線291等)を介してデータ通信を行な
うためのDBU210と、モデム制御部241とDBU210との間の
制御信号のやりとりを制御する制御通信部263とを備え
ている。
部241と、データの変調あるいは復調を行なう変復調部2
21と、専用回線281あるいは専用回線283を介したデータ
通信の異常の検出を行なう回線監視部223と、モデム200
と各専用回線とのデータの授受を制御する専用回線制御
部253と、各専用回線に障害(異常)が発生したときに
交換回線(交換回線291等)を介してデータ通信を行な
うためのDBU210と、モデム制御部241とDBU210との間の
制御信号のやりとりを制御する制御通信部263とを備え
ている。
DBU210は、DBU210全体の制御を行なうDBU制御部211と、
プッシュボタン信号を用いた送信データの作成を行なう
PB信号発生部213と、プッシュボタン信号を用いた受信
データの検出を行なうPB信号検出信号231と、モデム200
と各交換回線とのデータの授受を制御する交換回線制御
部251と、DBU制御部211とモデム制御部241との間の制御
信号のやりとりを制御する制御通信部261とを備えてい
る。
プッシュボタン信号を用いた送信データの作成を行なう
PB信号発生部213と、プッシュボタン信号を用いた受信
データの検出を行なうPB信号検出信号231と、モデム200
と各交換回線とのデータの授受を制御する交換回線制御
部251と、DBU制御部211とモデム制御部241との間の制御
信号のやりとりを制御する制御通信部261とを備えてい
る。
モデム制御部241は、変復調部221,回線監視部223,専用
回線制御部253及び制御通信部263と接続されている。変
復調部221は、回線監視部223,専用回線制御部253及びDB
U210内の交換回線制御部251と接続されている。
回線制御部253及び制御通信部263と接続されている。変
復調部221は、回線監視部223,専用回線制御部253及びDB
U210内の交換回線制御部251と接続されている。
また、DBU制御部211は、PB信号発生部213,PB信号検出部
231,交換回線制御部251及び制御通信部261と接続されて
いる。PB信号発生部213及びPB信号検出部231は、交換回
線制御部251と接続されている。制御通信部261は、制御
通信部263と接続されている。
231,交換回線制御部251及び制御通信部261と接続されて
いる。PB信号発生部213及びPB信号検出部231は、交換回
線制御部251と接続されている。制御通信部261は、制御
通信部263と接続されている。
モデム400の構成はモデム200と同様であり、詳細な説明
は省略する。
は省略する。
尚、モデム200の専用回線制御部253とモデム400の専用
回線制御部453とは、専用回路281及び専用回線283を介
して接続されている。また、モデム200の交換回線制御
部251とモデム400の交換回線制御部251とは、交換機299
によって接続された交換回線291,292及び交換回線293,2
94を介して接続されている。
回線制御部453とは、専用回路281及び専用回線283を介
して接続されている。また、モデム200の交換回線制御
部251とモデム400の交換回線制御部251とは、交換機299
によって接続された交換回線291,292及び交換回線293,2
94を介して接続されている。
通常のデータ通信を行なう場合、データ粉末装置等(図
示せず)から出力されるデータは変復調部221によって
変調され、専用回線制御部253から専用回路281を介して
モデム400側に送られる。また、モデム400側から専用回
線283を介して送られてきたデータは、専用回線制御部2
53を介して変復調部221に供給され、復調されてデータ
端末装置等に送られる。
示せず)から出力されるデータは変復調部221によって
変調され、専用回線制御部253から専用回路281を介して
モデム400側に送られる。また、モデム400側から専用回
線283を介して送られてきたデータは、専用回線制御部2
53を介して変復調部221に供給され、復調されてデータ
端末装置等に送られる。
専用回線281あるいは専用回線283に障害が発生すると、
モデム200のDBU210からモデム400のDBU410に発呼を行な
って回線接続を行なう(モデム400側からの発呼でもよ
い)。その結果、モデム200とモデム400との間で、専用
回線281の迂回路として交換回線291,292が接続され、専
用回線283の迂回路として交換回線293,294が接続され
る。以後、変復調部221によって変調されたデータは、
交換回線制御部251から交換回線291,292を介してモデム
400側に送られる。また、交換回線293,294を介してモデ
ム400側から受信したデータは、交換回線制御部251から
変復調部221から供給され、復調が行なわれる。
モデム200のDBU210からモデム400のDBU410に発呼を行な
って回線接続を行なう(モデム400側からの発呼でもよ
い)。その結果、モデム200とモデム400との間で、専用
回線281の迂回路として交換回線291,292が接続され、専
用回線283の迂回路として交換回線293,294が接続され
る。以後、変復調部221によって変調されたデータは、
交換回線制御部251から交換回線291,292を介してモデム
400側に送られる。また、交換回線293,294を介してモデ
ム400側から受信したデータは、交換回線制御部251から
変復調部221から供給され、復調が行なわれる。
III.実施例の動作 次に、上述した本発明実施例の回線復旧確認方式の動作
を説明する。
を説明する。
第3図は、実施例の動作手順を示す。
既に、専用回線281あるいは専用回線283に障害が発生し
た状態にあり、データ通信は交換回線制御部251から各
交換回線を介して行なっているものとする。
た状態にあり、データ通信は交換回線制御部251から各
交換回線を介して行なっているものとする。
いま、モデム200からモデム400に各専用回線の回線状態
試験するための指示を送り、その結果に応じて専用回線
の復旧を行なう場合を考える。
試験するための指示を送り、その結果に応じて専用回線
の復旧を行なう場合を考える。
以下、第2図,第3図を参照する。
モデム制御部241及びDBU制御部211は、試験開始の決定
を行ない、先ずDBU制御部211はPB信号発生部213に指示
を送る。PB信号発生部213は、プッシュボタン信号を用
いた試験開始指示信号を交換回線制御部251に供給す
る。交換回線制御部251は、PB信号発生部213から供給さ
れた試験開始指示信号を、交換回線291,292を介してモ
デム400側に送出する(ステップ311)。
を行ない、先ずDBU制御部211はPB信号発生部213に指示
を送る。PB信号発生部213は、プッシュボタン信号を用
いた試験開始指示信号を交換回線制御部251に供給す
る。交換回線制御部251は、PB信号発生部213から供給さ
れた試験開始指示信号を、交換回線291,292を介してモ
デム400側に送出する(ステップ311)。
次に、モデム制御部241は、使用回線の切替えを行なう
(ステップ312)。専用回線に障害が発生したときに
は、変復調部221から送出するデータを交換回線制御部2
51に供給していたものを、変復調部221から専用回線制
御部253に供給するようにする(受信データについても
同様)。
(ステップ312)。専用回線に障害が発生したときに
は、変復調部221から送出するデータを交換回線制御部2
51に供給していたものを、変復調部221から専用回線制
御部253に供給するようにする(受信データについても
同様)。
このとき、モデム400側においては、モデム200側から送
られてきた試験開始指示信号(プッシュボタン信号)を
PB信号検出部431によって検出し、試験開始の旨をDBU制
御部411からモデム制御部441に通知する。モデム制御部
441は、モデム400からの通知に応じて、使用回線の切替
えを行なう。
られてきた試験開始指示信号(プッシュボタン信号)を
PB信号検出部431によって検出し、試験開始の旨をDBU制
御部411からモデム制御部441に通知する。モデム制御部
441は、モデム400からの通知に応じて、使用回線の切替
えを行なう。
次に、モデム制御部241は、専用回線281の回線状態を調
べるための監視データを出力し、その監視データは変復
調部221で変調され、専用回線制御部253を介して専用回
線281に送出される(ステップ313)。
べるための監視データを出力し、その監視データは変復
調部221で変調され、専用回線制御部253を介して専用回
線281に送出される(ステップ313)。
同様にして、モデム400側からの専用回線283を介した監
視データを専用回線制御部253で受け取る。その監視デ
ータは変復調部221で復調され、復調の際に回線監視部2
23では、信号品質の検査を行なう(ステップ314)。検
査結果はモデム制御部241に供給される。
視データを専用回線制御部253で受け取る。その監視デ
ータは変復調部221で復調され、復調の際に回線監視部2
23では、信号品質の検査を行なう(ステップ314)。検
査結果はモデム制御部241に供給される。
更に、モデム制御部241は、回線監視部223から供給され
た検査結果をDBU制御部211に供給し、DBU制御部211はPB
信号発生部213に検査結果の送出指示を送る。PB信号発
生部213はプッシュボタン信号を用いた検査結果信号を
作成し、交換回線制御部251を介してモデム400側に送出
する(ステップ315)。このとき、モデム400側からもプ
ッシュボタン信号を用いた検査結果信号(専用回線281
に関する検査結果)が送られてくるので、PB信号検出部
231でその検査結果信号を検出し、DBU制御部211からモ
デム制御部241にその検査結果を送る。
た検査結果をDBU制御部211に供給し、DBU制御部211はPB
信号発生部213に検査結果の送出指示を送る。PB信号発
生部213はプッシュボタン信号を用いた検査結果信号を
作成し、交換回線制御部251を介してモデム400側に送出
する(ステップ315)。このとき、モデム400側からもプ
ッシュボタン信号を用いた検査結果信号(専用回線281
に関する検査結果)が送られてくるので、PB信号検出部
231でその検査結果信号を検出し、DBU制御部211からモ
デム制御部241にその検査結果を送る。
次に、モデム制御部241は、回線監視部223による信号品
質の検査結果(専用回線283に関する検査結果)及びモ
デム400側から受信した検査結果(専用回線281に関する
検査結果)に応じて、2本の専用回線に障害が生じてい
るか否かの判定を行なう(ステップ316)。
質の検査結果(専用回線283に関する検査結果)及びモ
デム400側から受信した検査結果(専用回線281に関する
検査結果)に応じて、2本の専用回線に障害が生じてい
るか否かの判定を行なう(ステップ316)。
専用回線281あるいは専用回線283に障害が生じていると
きは(障害が継続されているとき)、モデム制御部241
は再度使用回線は交換回線に切り替えて(ステップ31
7)、専用回線の復旧処理を終了する。
きは(障害が継続されているとき)、モデム制御部241
は再度使用回線は交換回線に切り替えて(ステップ31
7)、専用回線の復旧処理を終了する。
保守要員によって障害が除去されたとき、あるいは一時
的な要因によって障害が発生し、その一時的な要因が解
除されたときは、モデム制御部241はステップ316で否定
判断する。モデム制御部241はDBU制御部211に指示を送
り、DBU制御部211はモデム400との間の交換回線291,294
を切断して(ステップ318)、専用回線の復旧処理を終
了する。
的な要因によって障害が発生し、その一時的な要因が解
除されたときは、モデム制御部241はステップ316で否定
判断する。モデム制御部241はDBU制御部211に指示を送
り、DBU制御部211はモデム400との間の交換回線291,294
を切断して(ステップ318)、専用回線の復旧処理を終
了する。
IV.実施例のまとめ このように、専用回線の復旧処理を行なう場合、先ず、
PB信号発生部213によってプッシュボタン信号を用いた
試験開始指示信号を作成してモデム400側に送出する。
次に、モデム200の回線監視部223及びモデム400の回線
監視部423において専用回線281,283の信号品質を検査
し、モデム400側の検査結果をプッシュボタン信号を用
いて受け取る。モデム制御部241は、回線監視部223にお
ける検査結果とモデム400側から受け取った検査結果と
に応じて、専用回線281及び専用回線283に障害が生じて
いるか否かの判定を行なう。障害要因が除去されている
ときは、専用回線281及び専用回線283を復旧させる。
PB信号発生部213によってプッシュボタン信号を用いた
試験開始指示信号を作成してモデム400側に送出する。
次に、モデム200の回線監視部223及びモデム400の回線
監視部423において専用回線281,283の信号品質を検査
し、モデム400側の検査結果をプッシュボタン信号を用
いて受け取る。モデム制御部241は、回線監視部223にお
ける検査結果とモデム400側から受け取った検査結果と
に応じて、専用回線281及び専用回線283に障害が生じて
いるか否かの判定を行なう。障害要因が除去されている
ときは、専用回線281及び専用回線283を復旧させる。
従って、プッシュボタン信号を用いて、回線状態の試験
開始指示を送出すると共に、検査結果のやりとりを行な
って、専用回線の復旧を行なうことにより、専用回線復
旧にかかる手間を低減することができる。
開始指示を送出すると共に、検査結果のやりとりを行な
って、専用回線の復旧を行なうことにより、専用回線復
旧にかかる手間を低減することができる。
また、専用回線281あるいは専用回線283に障害が生じた
場合、実施例に示した専用回線の復旧処理を、所定時間
間隔(特に時間間隔が一定である必要はない)で行なう
ことにより、一時的に生じた障害等による交換回線の使
用時間を短くすることができ、回線使用料金を短縮する
効果もある。
場合、実施例に示した専用回線の復旧処理を、所定時間
間隔(特に時間間隔が一定である必要はない)で行なう
ことにより、一時的に生じた障害等による交換回線の使
用時間を短くすることができ、回線使用料金を短縮する
効果もある。
V.発明の変形態様 なお、「I.実施例と第1図との対応関係」において、本
発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これに
限られることはなく、本発明には各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これに
限られることはなく、本発明には各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、試験指示送出手段か
ら専用回線の接続先に、プッシュボタン信号を用いた試
験開始指示を送出して専用回線の回線状態の試験を行な
い、試験結果通信手段で受信した専用回線の接続先にお
ける試験結果と回線試験手段における試験結果とに応じ
て専用回線が復旧可能かどうかの判別を行なうことによ
り、専用回線の復旧にかかる手間を低減することができ
るので、実用的には極めて有用である。
ら専用回線の接続先に、プッシュボタン信号を用いた試
験開始指示を送出して専用回線の回線状態の試験を行な
い、試験結果通信手段で受信した専用回線の接続先にお
ける試験結果と回線試験手段における試験結果とに応じ
て専用回線が復旧可能かどうかの判別を行なうことによ
り、専用回線の復旧にかかる手間を低減することができ
るので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の回線復旧確認方式の原理ブロック図、 第2図は本発明の回線復旧確認方式を適用した一実施例
の構成図、 第3図は実施例の動作説明図である。 図において、 111は試験指示送出手段、 121は回線試験手段、 131は試験結果通信手段、 141は回線判別手段、 181は専用回線、 191は交換回線、 200,400はモデム、 210,410はDBU、 211,411はDBU制御部、 213,413はPB信号発生部、 221,421は変復調部、 223,423は回線監視部、 231,431はPB信号検出部、 241,441はモデム制御部、 251,451は交換回線制御部、 253,453は専用回線制御部、 261,263,461,463は制御通信部である。
の構成図、 第3図は実施例の動作説明図である。 図において、 111は試験指示送出手段、 121は回線試験手段、 131は試験結果通信手段、 141は回線判別手段、 181は専用回線、 191は交換回線、 200,400はモデム、 210,410はDBU、 211,411はDBU制御部、 213,413はPB信号発生部、 221,421は変復調部、 223,423は回線監視部、 231,431はPB信号検出部、 241,441はモデム制御部、 251,451は交換回線制御部、 253,453は専用回線制御部、 261,263,461,463は制御通信部である。
Claims (1)
- 【請求項1】障害が発生した専用回線(181)を復旧す
るための回線復旧確認方式において、 交換回線(191)を介して前記専用回線(181)の接続先
に、プッシュボタン信号を用いた試験開始指示の送出を
行なう試験指示送出手段(111)と、 前記試験指示送出手段(111)からの試験開始指示送出
に応じて、前記専用回線(181)の回線状態の試験を行
なう回線試験手段(121)と、 前記交換回線(191)を介してプッシュボタン信号を用
いた前記専用回線(181)の接続先における回線状態の
試験結果を受信すると共に、前記回線試験手段(121)
における試験結果をプッシュボタン信号を用いて前記交
換回線(191)に送出する試験結果通信手段(131)と、 前記試験結果通信手段(131)で受信した試験結果と前
記回線試験手段(121)における試験結果とが導入さ
れ、前記専用回線(181)が復旧可能かどうかを判別す
る回線判別手段(141)と、 を備えるように構成したことを特徴とする回線復旧確認
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1819188A JPH0795703B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 回線復旧確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1819188A JPH0795703B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 回線復旧確認方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194523A JPH01194523A (ja) | 1989-08-04 |
| JPH0795703B2 true JPH0795703B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=11964730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1819188A Expired - Fee Related JPH0795703B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 回線復旧確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795703B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1819188A patent/JPH0795703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01194523A (ja) | 1989-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |