JPH10322458A - モデムシステム - Google Patents
モデムシステムInfo
- Publication number
- JPH10322458A JPH10322458A JP13137097A JP13137097A JPH10322458A JP H10322458 A JPH10322458 A JP H10322458A JP 13137097 A JP13137097 A JP 13137097A JP 13137097 A JP13137097 A JP 13137097A JP H10322458 A JPH10322458 A JP H10322458A
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- Japan
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- sub
- modem
- communication unit
- unit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
ることのないようにしたモデムシステムを提供する。 【解決手段】メインCPU1及びメインモデム部2から
なるメイン系通信部3と、サブCPU4及びサブモデム
部5からなるサブ系通信部6と、メイン系通信部3また
はサブ系通信部6のいずれかをオンライン線として切り
替え使用する切り替え部7とを備え、サブCPU4は、
メインCPU1またはメインモデム部2の異常を監視す
る監視処理段と、監視の結果異常を検出した際、メイン
系通信部からサブ系通信部へオンライン線を変更する変
更処理段と、メインCPUをリセットするリセット処理
段とを備えている。
Description
し、特に、無人の環境で使用するに適したシステムに関
する。
を利用して伝送する場合には、デジタルデータをアナロ
グ波に変換して送信し、受信側でこれを復調する手段が
採られる。このような変調と復調処理は夫々モジュレー
タとデモジュレータで行われ、一般にはこれを総称した
モデムという装置が使用されている。
じた回路構成が採られており、CPU、メモリ、ソフト
ウエアを含むのが一般的である。このため、通信回線か
らのサージやノイズ等によってエラーが生じ易く、本来
の機能を停止するハングアップという状態に陥ることが
ある。
デムのリセットスイッチを押して初期化した上で、通信
を再開するようにしている。
ン通信やインターネットのように、モデムがオペレータ
の側にあり、人為的にリセットすることができるような
場合は問題ないが、無人のデータ送信機や山頂の無線レ
ピータ等のような無人の設備でモデムがハングアップし
た場合には深刻な問題となる。
にあることが多く、モデムのリセットのために出向くこ
とが困難であるからである。とりわけ気象観測用データ
ロガー等のロボット機器では極地に設置することも少な
くないため信頼性の上で大きな問題となっていた。 な
お、遠隔操作が可能な設備であっても、モデム自体がハ
ングアップすれば遠隔操作の術はなく、ハングアップは
この種の設備のネックとなっている。
じた場合には、仮にリセットできたとしても正常な状態
に復帰させることはできない。この場合はモデムを回収
して修理する他に復旧の方法がなかった。
めになされたもので、ハングアップや故障によって通信
に障害の起こることのないようにしたモデムを提供する
ことにある。
的課題を解決するために以下のように構成されている。
ム部2からなるメイン系通信部3と、サブCPU4及び
サブモデム部5からなるサブ系通信部6と、メイン系通
信部3またはサブ系通信部6のいずれかをオンライン線
として切り替え使用する切り替え部7とを備え、サブC
PU4は、メインCPU1またはメインモデム部2の異
常を監視する監視処理段と、監視の結果異常を検出した
際、メイン系通信部からサブ系通信部へオンライン線を
変更する変更処理段と、メインCPU及びメインモデム
部をリセットするリセット処理段とを備えている。
2からなるメイン系通信部3と、サブCPU4及びサブ
モデム部5からなるサブ系通信部6と、メイン系通信部
3またはサブ系通信部6のいずれかをオンライン線とし
て切り替え使用する切り替え部7とを備え、サブCPU
4は、メインCPU1またはメインモデム部2の異常を
監視する監視処理段と、監視の結果異常を検出した際、
メイン系通信部3からサブ系通信部6へオンライン線を
変更する変更処理段と、毎定時にメイン系通信部3また
はサブモデム部5をリセットする定時リセット処理段と
を備えている。
呼びを検出するリング検出回路、リング検出回路からの
信号を保持するリングラッチ回路、メモリー回路、メモ
リーバックアップ回路、モデムの状態を表示する表示器
等を付加しても同様に成立する。
る。メイン系通信部3とサブ系通信部6のいずれもハン
グアップや故障を生じていないときはメイン系通信部3
でデータ通信が行われる。
故障が生じた場合、サブCPU4は切り替え部7を制御
してオンライン線をメイン系通信部3からサブ系通信部
6へと変更するとともに、メインCPU1及びメインモ
デム部2からなるメイン系通信部3をリセットし、復旧
を図る。
は、サブCPU4による定時のリセット動作により復旧
する。両方のハードウエアが故障する確率はほとんどな
いため、極めて信頼性の高い動作が行われる。
図1ないし図3に示される実施形態について更に詳細に
説明する。
次のようになっている。通信ラインは1ライン、適用回
線は電話回線または2線式専用回線あるいはデュープレ
ックス無線回線(公衆無線電話を含む)、NCU(Netw
ork Control Unit)形式はAA、ダイヤル形式はダイヤ
ルパルス式またはトーン式、NCU制御コマンドはAT
コマンド準拠、通信方式は全2重方式、通信速度は24
00bpsである。
すようになっている。図において切り替え部A7aはR
S232Cシリアルインターフェイスに接続されてお
り、データロガーに接続されている。一方、切り替え部
B7bは電話回線に接続されている。これら切り替え部
A7a及び切り替え部B7bはサブCPU4によって切
り替え制御されるようになっている。すなわち切り替え
部A7aはRS232Cシリアルインターフェイスと、
メイン系通信部3またはサブ系通信部6を選択的に接続
するものであり、切り替え部B7bは電話回線と、メイ
ン系通信部3またはサブ系通信部6を選択的に接続する
ものである。切り替え部A7aと切り替え部B7bは切
り替え部7を構成している。
ンモデム部2からから構成されている。一方、サブ系通
信部6はサブCPU4とサブモデム部5から構成されて
いる。
部B7bとを同時に切り替えることによってオンライン
線(実際に使用される信号ライン)をメイン系通信部3
とサブ系通信部6のいずれかに選択することができるよ
うになっている。
このプログラムにはメインモデム部2の異常を監視する
監視処理段と、監視の結果異常を検出した際、メイン系
通信部からサブ系通信部へオンライン線を変更する変更
処理段と、メインCPU及びメインモデム部2をリセッ
トするリセット処理段とをソフトウエアにより備えてい
る。
たはメインモデム部2の異常を監視するとともに、毎定
時にメイン系通信部3をリセットする定時リセット処理
段とを備えている。 異常の検査方法は、例えば、一日
一回の自己ループバックテストを実施することで行う。
端末(図示せず)側から送出されるRS−232C準拠
の出力ポートと電話回線との間の介挿されている。RS
−232C準拠の出力ポートには切り替え部A7aが接
続されており、この切り替え部A7aの出力にはシリア
ルパラレル変換器であるIC8、9が接続されている。
これらIC8、9には前記したメイン系通信部3とサブ
系通信部6が夫々接続されている。
0と液晶表示部たるLCD11及びEEPROM12が
接続されている。一方、サブCPU4にはスタティック
RAM13、及び時計であるRTC14、EEPROM
15、電源監視部17が接続されている。また、RTC
14にはバックアップ回路16が接続されている。電源
監視部17には電源アダプタ18が接続され電源が供給
されるようになっている。
てリセット信号と電源停止検出信号が出力されている。
サブCPU4からはメインCPU1、メインモデム部
2、サブモデム部5へ対してサブリセット信号が出力さ
れる。メインモデム部2、サブモデム部5の出力は切り
替え部B7bが接続され、この切り替え部B7bの出力
は電話回線に接続されている。切り替え部B7bの出力
には電話の呼びがあったことを検出するためのリング検
出回路19が接続され、このリング検出回路19の出力
はメインモデム部2とサブモデム部5に接続されている
とともに、リングラッチ回路20に接続されている。な
お、メインCPU1とサブCPU4にはデュアルポート
RAMが接続されている。
すフローチャートにより説明する。なお、ステップ10
0からステップ107までは主にメイン系通信部3にお
ける動作、ステップ110からステップ125までは主
にサブ系通信部6における動作を示している。
0)しステップ101でイニシャル処理がなされる。そ
の後ステップ102でセルフテストが実行され、その結
果がステップ114へ通知される。さらに一日一回のル
ープバックテストが実行される(ステップ104)。そ
して通信処理エラー検出処理(ステップ105)に移行
する。ここでRTC14において毎正時(例えば、1
時、3時)であるか否かが判断され(ステップ10
6)、肯定枝(毎正時)はメインモデム部2のリセット
が実行される。一方、否定枝はステップ105へ至るル
ープとなる。
る。スタートステップ110からイニシャル処理ステッ
プ111に移行し、ステップ112でメイン系通信部3
へセルフテストを要求する。続いてステップ113でサ
ブ系通信部6のセルフテストを実行する。一方、ステッ
プ103の結果は、ステップ114においてセルフテス
トの結果が良好であったか否かが判別される。この否定
枝はステップ115においてメイン系通信部3にエラー
が生じているか否かが判別される。ここで否定枝(エラ
ーが生じていない)はステップ116でメイン系通信部
3がオンライン線となるとともにステップ119へ移行
する。 ステップ114の肯定枝はステップ117へ移
行し、ループバックテストをメイン系通信部3に指示し
ステップ104で実行されるとともに、ステップ118
へ移行する。ステップ118ではループバックテストの
結果が判断される。その肯定枝はメイン系通信部3の監
視処理(ステップ119)がなされループバックテスト
を行うべき時間であるか否かが判断されるステップ12
0に移行する。その肯定枝はステップ112に移行し、
その否定枝はステップ119に移行する。
ン線をサブ系通信部6へ切り替えるよう切り替え部7を
制御する(ステップ121)。そして通信処理エラー検
出処理(ステップ122)が実行されループバックテス
トを行うべき時間であるか否かが判断されるステップ1
23に移行する。その肯定枝はステップ112に移行
し、その否定枝は、毎正時であるか否かが判断されるス
テップ124へ移行する。このステップ124の肯定枝
はサブモデム部5をリセットするステップ125に移行
し、否定枝はステップ122へ移行する。
れたコードに変換された上で自動的に電話回線から送出
され、受信側で知ることができるようになっている。
グアップや故障によってメイン系通信部に異常が生じた
ときにはサブCPUが自動的にオンライン線をサブシス
テム側に変更するため通信に障害の起こることはない。
また、サブCPUがメインCPUを自動的にリセットす
るためハング状態を直ちに解消することができる。
モデム部をリセットする定時リセット処理段を有したも
のでは、常に最良の状態で動作させることができる。そ
して、メインCPUを自己診断してその結果を送出する
状態送出段を有したものでは、受信側からモデムの状態
を知ることができる。
ような無人の伝送装置に用いることで大幅な信頼性の向
上とメンテナンスの簡易化を図ることができる。
本的な構成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
作を示すフローチャート図である。
Claims (2)
- 【請求項1】メインCPU及びメインモデム部からなる
メイン系通信部と、サブCPU及びサブモデム部からな
るサブ系通信部と、メイン系通信部またはサブ系通信部
のいずれかをオンライン線として切り替え使用する切り
替え部とを備え、サブCPUは、メインCPUまたはメ
インモデム部の異常を監視する監視処理段と、監視の結
果異常を検出した際、メイン系通信部からサブ系通信部
へオンライン線を変更する変更処理段と、メインCPU
をリセットするリセット処理段とを備えていることを特
徴とするモデムシステム。 - 【請求項2】メインCPU及びメインモデム部からなる
メイン系通信部と、サブCPU及びサブモデム部からな
るサブ系通信部と、メイン系通信部またはサブ系通信部
のいずれかをオンライン線として切り替え使用する切り
替え部とを備え、サブCPUは、メインCPUまたはメ
インモデム部の異常を監視する監視処理段と、監視の結
果異常を検出した際、メイン系通信部からサブ系通信部
へオンライン線を変更する変更処理段と、毎定時にメイ
ン系通信部またはサブモデム部をリセットする定時リセ
ット処理段とを備えていることを特徴とするモデムシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13137097A JPH10322458A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | モデムシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13137097A JPH10322458A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | モデムシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322458A true JPH10322458A (ja) | 1998-12-04 |
| JPH10322458A5 JPH10322458A5 (ja) | 2005-02-03 |
Family
ID=15056357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13137097A Pending JPH10322458A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | モデムシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073097B2 (en) * | 2000-09-13 | 2006-07-04 | Funai Electric Co., Ltd. | Two-MCU system and hang-up detecting method of MCU |
| JP2020140523A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社リコー | 情報処理装置、制御方法、及びプログラム |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13137097A patent/JPH10322458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073097B2 (en) * | 2000-09-13 | 2006-07-04 | Funai Electric Co., Ltd. | Two-MCU system and hang-up detecting method of MCU |
| JP2020140523A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社リコー | 情報処理装置、制御方法、及びプログラム |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
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Effective date: 20051129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060322 |