JPH0795796A - モータ電流検出装置 - Google Patents

モータ電流検出装置

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JPH0795796A
JPH0795796A JP25780393A JP25780393A JPH0795796A JP H0795796 A JPH0795796 A JP H0795796A JP 25780393 A JP25780393 A JP 25780393A JP 25780393 A JP25780393 A JP 25780393A JP H0795796 A JPH0795796 A JP H0795796A
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JP
Japan
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motor
current
current detection
operational amplifier
detection means
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JP25780393A
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English (en)
Inventor
Koji Kanda
耕治 神田
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Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 チョッパ制御されて電源からモータへ流れる
駆動電流と、モータから電源へ流れる回生電流とを高精
度に検出する。 【構成】 バッテリBからモータMへ流れる駆動電流I
f 及びモータMからバッテリBへ流れる回生電流Ir が
通流するシャント抵抗Rs と、シャント抵抗Rs に発生
した電圧Vi を入力すべきオペアンプOP1 と、オペアン
プOP1 の出力電圧をダイオードD6 を介して入力すべき
オペアンプOP2 とを備え、オペアンプOP1 及びOP2 のゲ
インを等しくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば自動車の操舵輪の
操舵力をモータにより補助する電動パワーステアリング
装置に適用できるモータ電流検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】操舵輪に加えられた操舵トルクを検出
し、この検出トルクに応じて定めたモータ駆動電流を、
操舵力を補助する直流モータに通流させて該直流モータ
を駆動し、その回転力により操舵力を補助する電動パワ
ーステアリング装置が開発されている。
【0003】従来のこのような電動パワーステアリング
装置に適用されたモータ電流検出装置は例えば特開平4-
251596号公報に示されている。図5は電動パワーステア
リング装置におけるモータ駆動回路及びモータ電流検出
回路の構成を示す模式的ブロック図である。負電極を接
地しているバッテリ48の正電極は、リレーの接点49と、
電流検出用のシャント抵抗Rs と、FET からなるスイッ
チ素子1UL,1LL,1UR,1LR をブリッジ接続したモータ駆動
回路47との直列回路を介して接地されている。モータ駆
動回路47はスイッチ素子1UL と1LL との直列回路と、ス
イッチ素子1URと1LR との直列回路とが並列接続されて
構成されている。スイッチ素子1UL と1LL との接続部
と、スイッチ素子1UR と1LR との接続部との間に直流モ
ータ10を介装させている。
【0004】シャント抵抗Rs の一端子は、抵抗Ra を
介して差動回路51の正入力端子+と、抵抗Re を介して
差動回路52の正入力端子+と、抵抗Rf を介して差動回
路52の負入力端子−と接続されている。抵抗Rs の他端
子は抵抗Rb を介して差動回路51の負入力端子−と接続
されている。差動回路51(52)の正入力端子+は抵抗Rc
(Rg)を介して所定電源Vr と接続されている。差動回
路51(52)の負入力端子−は抵抗Rd(Rh)を介してその出
力端子と接続されている。差動回路51の出力端子は抵抗
Ri を介してコンパレータ53の負入力端子−と接続さ
れ、差動回路52の出力端子は抵抗Rj を介してコンパレ
ータ53の正入力端子+と接続されている。
【0005】コンパレータ53の負入力端子−は、抵抗R
k とダイオードD1 との直列回路を介してその出力端子
と接続されている。コンパレータ53の出力端子と負入力
端子−との間には、カソードを負入力端子−と接続した
ダイオードD2 が介装されている。抵抗Rk とダイオー
ドD1 のアノードとの接続部は抵抗Rl を介して所定電
源Vr と接続され、コンデンサC1 を介して接地されて
いる。そして抵抗RlとコンデンサC1 とによりピーク
ホールド回路54を構成している。また差動回路51,52 、
コンパレータ53及びピークホールド回路54によりモータ
電流検出回路50を構成している。
【0006】次にこのモータ駆動回路47及びモータ電流
検出回路50の動作を説明する。モータ10を正転させると
きはPWM 信号の一周期内においてスイッチ素子1UR 及び
1LLがオフさせられる。そしてスイッチ素子1UL 及び1LR
がゲート駆動回路 (図示せず)から与えられるPWM 信
号がHレベルの期間オンさせられ、PWM 信号がLレベル
の期間オフさせられる。モータ10を正転させているPWM
信号がHレベルの期間はシャント抵抗Rs 、スイッチ素
子1UL 、モータ10及びスイッチ素子1LR を通ってモータ
駆動電流が流れる。またPWM 信号がLレベルの期間は、
モータ10、スイッチ素子1UR に含まれるダイオード、シ
ャント抵抗Rs 、リレーの接点49、バッテリ48及びスイ
ッチ素子1LL に含まれるダイオードを通って回生電流が
流れる。
【0007】そしてシャント抵抗Rs の両端子の電圧が
差動回路51によって検出される。差動回路51により検出
された電圧は、コンパレータ53の負入力端子−へ入力さ
れて半波整流が行われる。差動回路52は、差動回路51及
びコンパレータ53によって生じるオフセット電圧を補償
する。コンパレータ53によって半波整流されたシャント
抵抗Rs の両端の電圧はピークホールド回路54へ与えら
れて保持される。このピークホールド回路54の出力電圧
Vがモータ10の電流を表わしている。そして、シャント
抵抗Rs の両端の電圧からスイッチ素子がオンのときの
モータ10に流れる電流と、オフのときのモータ10に流れ
る電流とを夫々検出する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
電動パワーステアリング装置におけるモータ電流検出装
置は、スイッチ素子のオン期間にバッテリからモータを
通って流れるモータ駆動電流に応じた検出電圧を、ピー
クホールド回路から出力させるものであるから、モータ
電流を検出する精度が低く、その検出電圧によりモータ
の回転力を高精度に制御することができない。また、ピ
ークホールド回路と、オフセット電圧補償回路と、差動
回路とを備える必要があり、回路が複雑になり大型化す
る等の問題がある。
【0009】本発明は斯かる問題に鑑み、バッテリから
モータへ流れるモータ駆動電流及びモータからバッテリ
へ流れる回生電流をいずれも高精度に検出でき、しかも
簡単な回路で構成できるモータ電流検出装置を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るモータ電流
検出装置は、電源と接続されているモータ駆動回路をチ
ョッパ制御により駆動したモータの電流を検出するモー
タ電流検出装置において、前記電源から前記モータへ流
れる電流を検出する第1電流検出手段と、モータから電
源へ流れる電流を検出する第2電流検出手段とを備え、
前記第1電流検出手段及び前記第2電流検出手段のゲイ
ンを等しくしてあることを特徴とする。
【0011】
【作用】電源からモータへモータ駆動電流が流れると、
第1電流検出手段及び第2電流検出手段が全体として非
反転増幅動作し、そのゲインは1+{(R2 +R3 )/
1 }となる。モータから電源へ回生電流が流れると、
第1電流検出手段はバッファの動作をし、第2電流検出
手段は反転増幅動作をし、そのゲインは−(R3
2 )となる。そしてモータ駆動電流及び回生電流のゲ
インの絶対値は1+{(R2 +R3 )/R1 }=(R3
/R2 )の関係が成立し、モータ駆動電流と同じ精度で
回生電流を検出する(但し、R1 ,R2 ,R3 は抵抗
値)。これにより、モータ駆動電流及び回生電流を、簡
単な回路で高精度に検出できる。
【0012】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図1は本発明に係る電動パワーステアリング装
置のモータ電流検出装置の構成を示すブロック図であ
る。負電極を接地しているバッテリBの正電極は、FET
からなるスイッチ素子S1 ,S2 ,S3 ,S4 をブリッ
ジ接続したモータ駆動回路MDの一側端子Pと接続されて
おり、他側端子Qは電流検出用のシャント抵抗Rs を介
して接地GND されている。モータ駆動回路MDは、スイッ
チ素子S1 及びS3 の直列回路と、スイッチ素子S2
びS4 の直列回路とを並列接続して構成されている。
【0013】スイッチ素子S1 ,S2 ,S3 ,S4 のゲ
ートには、図示していないゲート制御回路から、スイッ
チ素子をチョッパ制御するPWM (パルス幅変調)電圧が
与えられる。スイッチ素子S1 とS3 との接続部と、ス
イッチ素子S2 とS4 との接続部との間には、直流モー
タ(以下モータという)Mが介装されていて、スイッチ
素子S1 ,S4 のオンによりモータMを正転させ、素子
素子S2 ,S3 のオンによりモータMを逆転させるよう
になっている。
【0014】シャント抵抗Rs とモータ駆動回路MDの他
側端子Qとの接続部は、抵抗R0 を介して第1電流検出
手段たるオペアンプOP1 の非反転入力端子+と接続され
ている。オペアンプOP1 の反転入力端子−は、抵抗R1
を介して接地されており、反転入力端子−にアノードを
接続しているダイオードD5 を介してその出力端子と接
続されている。オペアンプOP1 の出力端子は、それにア
ノードを接続しているダイオードD6 を介して第2電流
検出手段たるオペアンプOP2 の非反転入力端子+と接続
されており、その非反転入力端子+は抵抗R4 を介して
接地されている。
【0015】オペアンプOP2 の反転入力端子−は抵抗R
2 を介してオペアンプOP1 の反転入力端子−と接続され
ており、抵抗R3 を介してオペアンプOP2 の出力端子と
接続されている。そしてオペアンプOP2 の出力端子から
モータMに流れるモータ駆動電流及び回生電流の検出値
たる出力電圧Vo が出力されるようになっている。な
お、スイッチ素子S1 ,S2 ,S3 ,S4 のには寄生ダ
イオードD11,D12,D13,D14が存在する。
【0016】次にこのように構成したモータ電流検出装
置の動作を説明する。いま、スイッチ素子S1 ,S4
ゲートに、チョッパ制御するPWM 電圧を与えてスイッチ
素子S1 ,S4 がオンすると、バッテリBからスイッチ
素子S1 、モータM、スイッチ素子S4 及びシャント抵
抗Rs を通って実線矢符で示すモータ駆動電流If が流
れる。またスイッチ素子S1 ,S4 がオフしている期間
は、モータのインダクタンスに蓄えられたエネルギーに
よりシャント抵抗Rs 、スイッチ素子S3 の寄生ダイオ
ードD13、モータM、スイッチ素子S2 の寄生ダイオー
ドD12を通ってバッテリBへ破線矢符で示す回生電流I
r が流れる。
【0017】それにより、シャント抵抗Rs にはモータ
駆動電流If 及び回生電流Ir に応じた、オペアンプOP
1 へ入力すべき入力電圧Vi が発生してオペアンプOP1
の非反転入力端子+へ入力される。そして、モータ駆動
電流If によりシャント抵抗Rs に発生する入力電圧V
i は、 Vi =If ・Rs ≧0 …(1) となり、また回生電流Ir によりシャント抵抗Rs に発
生する入力電圧Vi は、 Vi =−Ir ・Rs <0 …(2) となる。
【0018】このようにして、モータ駆動電流をチョッ
パ制御した場合は、シャント抵抗Rs には実線矢符及び
破線矢符で示す双方向の電流が流れるから、これらの電
流を同じ精度で検出するためには、オペアンプOP1 のゲ
イン1+{(R2 +R3 )/R1 }とオペアンプOP2
ゲイン(R3 /R2 )とを1+{(R2 +R3 )/
1 }=(R3 /R2 )を満足させる必要がある。
【0019】さて、モータ駆動電流If が流れていて入
力電圧Vi がVi ≧0の場合には、モータ電流検出回路
はダイオードD5 が非導通になり、図2に示す回路とな
って動作し、オペアンプOP1 及びOP2 が全体で1つの非
反転増幅動作をする。そして、抵抗R2 に流れる電流i
1 は、 i1 =(Vi /R1 )={(Vo −Vi )/(R2 +R3 )} …(3) により {Vo /(R2 +R3 )}={Vi /(R2 +R3 )}+(Vi /R1 ) …(4) となり、 Vo =〔{1+{(R2 +R3 )/R1 }〕・Vi …(5) となって、ゲインGは、 G={1+{(R2 +R3 )/R1 } …(6) となる。
【0020】次に回生電流Ir が流れていて入力電圧V
i がVi ≦0の場合には、モータ電流検出回路はダイオ
ードD6 が非導通となり、図3に示す回路となって動作
し、オペアンプOP1 はバッファとして、オペアンプOP2
は入力電圧Vi を入力とする反転増幅動作をする。そし
て抵抗R2 に流れる電流i2 は、 i2 =(−Vi )/R2 =Vo /R3 …(7) となり、出力電圧Vo は Vo =−(R3 /R2 )・Vi >0 …(8) となる。それによりオペアンプOP2 のゲインGは、 G=−(R3 /R2 ) …(9) となる。
【0021】このようにして、モータ電流検出回路にお
いて、モータ駆動電流If 、回生電流Ir の双方向の電
流のゲインの絶対値を等しくするための 〔1+{(R2 +R3 )/R1 }〕=(R3 /R2 ) の関係が成立する。これにより、モータ駆動電流If 及
び回生電流Ir を同じ精度で検出できる。なお、ダイオ
ードD5 ,D6 に例えばアナログスイッチを用いて、こ
れをオン, オフするようにしても同様の効果を得ること
ができる。
【0022】図4は本発明に係るモータ電流検出装置の
他の実施例の構成を示すブロック図である。負電極を接
地しているバッテリBの正電極はシャント抵抗Rs を介
してモータ駆動回路MDの一側端子Pと接続されている。
シャント抵抗Rs の一側端子は抵抗R20を介してオペア
ンプOP1 の非反転入力端子+と接続されており、非反転
入力端子+は抵抗R21を介して接地されている。シャン
ト抵抗Rs の他側端子は抵抗R22を介してオペアンプOP
1 の反転入力端子−と接続されており、反転入力端子−
は抵抗R23を介してその出力端子と接続されている。
【0023】オペアンプOP1 の出力端子は、抵抗R24
介してオペアンプOP2 の反転入力端子−と接続され、抵
抗R25を介してオペアンプOP2 の非反転入力端子+と接
続されている。オペアンプOP2 の反転入力端子−は抵抗
26を介してその出力端子と接続されており、その出力
端子からモータ駆動電流及び回生電流に応じた出力電圧
Vo を出力するようになっている。オペアンプOP2 の非
反転入力端子+はアナログスイッチASW を介して接地さ
れている。アナログスイッチASW には、モータ駆動電流
及び回生電流に対応してオン,オフ信号Sが与えられ
る。このモータ電流検出装置はオペアンプOP1 が差動増
幅回路として動作し、オペアンプOP2 はアナログスイッ
チASW のオン, オフにより、オペアンプOP2 に入力され
る入力電圧Vi ′を全波整流する。
【0024】いま、バッテリBからモータ駆動回路MDへ
電流が流れている場合、即ち、オペアンプOP2 へ入力さ
れる電圧Vi ′がVi ′≧0のときにはアナログスイッ
チASW をオフさせる。そうすると出力電圧Vo はVo =
Vi ′となる。
【0025】一方、モータ駆動回路MDからバッテリBへ
回生電流が流れている場合は、即ちVi ′<0のときは
アナログスイッチASW をオンさせる。それによりVo =
−Vi ′となる(但し、R24=R26のとき)。このよう
にしてシャント抵抗Rs に流れる双方向の電流を、それ
に応じた出力電圧Vo として検出できる。
【0026】なお、本実施例は電動パワーステアリング
装置における場合について説明したが、それ以外の用途
に用いる直流モータであっても同様の効果が得られるの
は勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、電
源からモータに流れるモータ駆動電流及びモータから電
源に流れる回生電流をいずれも高精度に検出することが
できる。また、従来のようなピークホールド回路及びオ
フセット電圧補償回路を必要としないから、回路が極め
て簡単になり小型化できる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るモータ電流検出装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】モータ駆動電流を検出するときのオペアンプの
動作説明図である。
【図3】回生電流を検出するときのオペアンプの動作説
明図である。
【図4】モータ電流検出装置の他の実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図5】電動パワーステアリング装置における従来のモ
ータ電流検出装置をモータ駆動回路とともに示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】 Rs シャント抵抗 D5 ,D6 ダイオード OP1 ,OP2 オペアンプ M 直流モータ B バッテリ S1 〜S4 スイッチ素子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源と接続されているモータ駆動回路を
    チョッパ制御により駆動したモータの電流を検出するモ
    ータ電流検出装置において、前記電源から前記モータへ
    流れる電流を検出する第1電流検出手段と、モータから
    電源へ流れる電流を検出する第2電流検出手段とを備
    え、前記第1電流検出手段及び前記第2電流検出手段の
    ゲインを等しくしてあることを特徴とするモータ電流検
    出装置。
  2. 【請求項2】 前記第1電流検出手段及び前記第2電流
    検出手段にオペアンプを用いている請求項1記載のモー
    タ電流検出装置。
  3. 【請求項3】 前記第1電流検出手段の検出出力をダイ
    オードを介して前記第2電流検出手段へ入力すべく構成
    してある請求項1記載のモータ電流検出装置。
  4. 【請求項4】 前記第1電流検出手段及び前記第2電流
    検出手段のゲインを、オペアンプに接続された抵抗の抵
    抗値により定めている請求項1記載のモータ電流検出装
    置。
  5. 【請求項5】 前記第2電流検出手段の入力端子を、電
    源からモータへ流れる電流及びモータから電源へ流れる
    電流に応じて開閉する開閉手段を介して接地してある請
    求項1記載のモータ電流検出装置。
JP25780393A 1993-09-20 1993-09-20 モータ電流検出装置 Pending JPH0795796A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020030575A (ko) * 2000-10-19 2002-04-25 밍 루 직류 모터 구동부의 전류 모니터 장치
JP2006087161A (ja) * 2004-09-14 2006-03-30 Rohm Co Ltd モータ駆動装置
US7340339B1 (en) * 2003-02-14 2008-03-04 Caterpillar Inc. Power management system
CN103913621A (zh) * 2013-01-07 2014-07-09 致茂电子(苏州)有限公司 马达监测系统及其电流侦测装置

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