JPH0795902A - 紐、テープ類の止め具 - Google Patents
紐、テープ類の止め具Info
- Publication number
- JPH0795902A JPH0795902A JP26790993A JP26790993A JPH0795902A JP H0795902 A JPH0795902 A JP H0795902A JP 26790993 A JP26790993 A JP 26790993A JP 26790993 A JP26790993 A JP 26790993A JP H0795902 A JPH0795902 A JP H0795902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pieces
- locking
- string
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 適宜長さの紐、テープ類の両端を、屈折可能
に軸連結したり、該軸連結から分離できる連結部を設け
た甲、乙二片により固定する専用の止め具を開発するこ
とを目的とするものである。 【構成】 連結部a、bを設けた甲片1と乙片1aとか
らなり、甲片1と乙片1aは前記軸連結部a、b以外を
対称形の止め具本体2、2aと、その本体に開閉自在に
軸支し、かつほぼ平行させて係止できる係止片21、2
1aとからなり、各止め具本体2、2aに前記各係止片
21、21aの先端に設けた軸22、22aの軸嵌溝
9、9aと、各係止片の両翼に該係止片の高さ以内で突
出形成した係合片を加圧係止する掛止片14、14aを
設け、各止め具本体と各係止片の内面の何れか一方又は
双方に、任意長さの紐、テープ類31の両端の抜止め突
起12、12a、25、25aを形成し、前記係止片2
1、21aのほぼ平行な係止により、前記紐、テープ類
を固定することを特徴とする紐、テープ類の止め具。
に軸連結したり、該軸連結から分離できる連結部を設け
た甲、乙二片により固定する専用の止め具を開発するこ
とを目的とするものである。 【構成】 連結部a、bを設けた甲片1と乙片1aとか
らなり、甲片1と乙片1aは前記軸連結部a、b以外を
対称形の止め具本体2、2aと、その本体に開閉自在に
軸支し、かつほぼ平行させて係止できる係止片21、2
1aとからなり、各止め具本体2、2aに前記各係止片
21、21aの先端に設けた軸22、22aの軸嵌溝
9、9aと、各係止片の両翼に該係止片の高さ以内で突
出形成した係合片を加圧係止する掛止片14、14aを
設け、各止め具本体と各係止片の内面の何れか一方又は
双方に、任意長さの紐、テープ類31の両端の抜止め突
起12、12a、25、25aを形成し、前記係止片2
1、21aのほぼ平行な係止により、前記紐、テープ類
を固定することを特徴とする紐、テープ類の止め具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屈折可能に軸連結した
り、該軸連結から分離できる連結部を設けた甲片と乙片
により、任意長さの紐、テープ類の両端を固定する紐、
テープ類の止め具にかかるものである。
り、該軸連結から分離できる連結部を設けた甲片と乙片
により、任意長さの紐、テープ類の両端を固定する紐、
テープ類の止め具にかかるものである。
【0002】
【従来の技術】適宜の長さに切断したゴム入り平打紐な
どの紐、又はテープの両端を重ねて縫糸により縫つけた
り、両端を衝き合わせホチキス針により止めて無端環状
にすることは公知であり、この無端環状の紐、テープ類
により衣料品等の上品な結束に使用できる。しかしなが
ら、前記の紐、テープ類の両端を、屈折可能に軸連結し
たり、該軸連結から分離できる連結部を設けた甲、乙二
片により固定する専用の止め具は提供されていない。
どの紐、又はテープの両端を重ねて縫糸により縫つけた
り、両端を衝き合わせホチキス針により止めて無端環状
にすることは公知であり、この無端環状の紐、テープ類
により衣料品等の上品な結束に使用できる。しかしなが
ら、前記の紐、テープ類の両端を、屈折可能に軸連結し
たり、該軸連結から分離できる連結部を設けた甲、乙二
片により固定する専用の止め具は提供されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は適宜長さの
紐、テープ類の各端を、屈折可能に軸連結したり、該軸
連結から分離できる連結部を設けた甲、乙二片により固
定する専用の止め具を開発することを課題とし、目的と
するものである。
紐、テープ類の各端を、屈折可能に軸連結したり、該軸
連結から分離できる連結部を設けた甲、乙二片により固
定する専用の止め具を開発することを課題とし、目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の紐、テープ類の
止め具は、屈折可能に軸連結したり、該軸連結から分離
できる連結部を設けた甲片と乙片とからなり、甲片と乙
片は前記軸連結部以外を対称形の止め具本体と、その本
体に開閉自在に軸支し、かつほぼ平行させて係止する係
止片とからなり、各止め具本体に前記各係止片の先端に
設けた軸の軸嵌溝と、各係止片の両翼に該係止片の高さ
以内で突出形成した係合片を加圧係止する掛止片を設
け、各止め具本体と各係止片の内面の何れか一方又は双
方に任意長さの紐、テープ類の両端の抜止め突起を形成
して、前記係止片のほぼ平行な係止により、紐、テープ
類を固定することを特徴とするものである。
止め具は、屈折可能に軸連結したり、該軸連結から分離
できる連結部を設けた甲片と乙片とからなり、甲片と乙
片は前記軸連結部以外を対称形の止め具本体と、その本
体に開閉自在に軸支し、かつほぼ平行させて係止する係
止片とからなり、各止め具本体に前記各係止片の先端に
設けた軸の軸嵌溝と、各係止片の両翼に該係止片の高さ
以内で突出形成した係合片を加圧係止する掛止片を設
け、各止め具本体と各係止片の内面の何れか一方又は双
方に任意長さの紐、テープ類の両端の抜止め突起を形成
して、前記係止片のほぼ平行な係止により、紐、テープ
類を固定することを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明の紐、テープ類の止め具は、甲片1と乙
片1aに適宜の長さに切断したゴム紐等の紐、テープ類
31の両切断端を後記の実施例に記載しているように固
着し、甲片1と乙片とを連結部a、bで分離可能に連結
して使用する。
片1aに適宜の長さに切断したゴム紐等の紐、テープ類
31の両切断端を後記の実施例に記載しているように固
着し、甲片1と乙片とを連結部a、bで分離可能に連結
して使用する。
【0006】
【実施例】添付図面は本発明の1実施例を示すものであ
つて、図1は軸連結した甲、乙両片により、平打ゴム紐
の両端を固定した一部切欠平面図、図2は甲片の止め具
本体の平面図、図3は図2のAーA線断面図、図4は甲
片の係止片の平面図、図5は図4のBーB線断面図、図
6は甲片の止め具本体に甲片の係止片を開閉自在に軸支
した態様の切断側面図、図7は甲片の止め具本体の掛止
片と、同係止片に設けた係合片の拡大図、図8は甲片の
止め具本体に係止片を加圧係止した態様の正面図、図9
は乙片の止め具本体に乙片の係止片を開閉自在に軸支し
た態様の切断側面図である。
つて、図1は軸連結した甲、乙両片により、平打ゴム紐
の両端を固定した一部切欠平面図、図2は甲片の止め具
本体の平面図、図3は図2のAーA線断面図、図4は甲
片の係止片の平面図、図5は図4のBーB線断面図、図
6は甲片の止め具本体に甲片の係止片を開閉自在に軸支
した態様の切断側面図、図7は甲片の止め具本体の掛止
片と、同係止片に設けた係合片の拡大図、図8は甲片の
止め具本体に係止片を加圧係止した態様の正面図、図9
は乙片の止め具本体に乙片の係止片を開閉自在に軸支し
た態様の切断側面図である。
【0007】1は甲片、1aは乙片であつて、両片とも
に止め具本体2、2aと、係止片21、21aとからな
る。甲片1は、止め具本体2の先端両側に軸支片3、3
を突出してその各々に内部方向に突出する短い軸4、4
を設け、乙片1aの先端には、前記軸4、4の間に突出
する突片3aの両側に前記の軸4、4に嵌める横U形片
4a、4aを設け、この横U形片4a、4aを軸4、4
に嵌めて屈折可能に軸連結したり、若しくは該連結を外
したりたりできる連結部a、bとする。
に止め具本体2、2aと、係止片21、21aとからな
る。甲片1は、止め具本体2の先端両側に軸支片3、3
を突出してその各々に内部方向に突出する短い軸4、4
を設け、乙片1aの先端には、前記軸4、4の間に突出
する突片3aの両側に前記の軸4、4に嵌める横U形片
4a、4aを設け、この横U形片4a、4aを軸4、4
に嵌めて屈折可能に軸連結したり、若しくは該連結を外
したりたりできる連結部a、bとする。
【0008】甲片1及び乙片1aは、この連結部a,b
以外を対称形の止め具本体2、2aとその各本体2、2
aに開閉自在に軸支する係止片21、21aにより構成
する。乙片1aの止め具本体2aと係止片21aは、甲
片1の止め具本体2及び係止片21と構成は同じなの
で、以下は甲片1の止め具本体2及び係止片21につい
て説明し、乙片1aの止め具本体2a及び係止片21a
は説明を簡略にするか、説明しない。図面の符号には後
尾に「a」を付ける。係止片21、21aは同形である
から甲片2、2aのどちらにも使用できる。
以外を対称形の止め具本体2、2aとその各本体2、2
aに開閉自在に軸支する係止片21、21aにより構成
する。乙片1aの止め具本体2aと係止片21aは、甲
片1の止め具本体2及び係止片21と構成は同じなの
で、以下は甲片1の止め具本体2及び係止片21につい
て説明し、乙片1aの止め具本体2a及び係止片21a
は説明を簡略にするか、説明しない。図面の符号には後
尾に「a」を付ける。係止片21、21aは同形である
から甲片2、2aのどちらにも使用できる。
【0009】甲片1の止め具本体2には、連結部aの後
部に傾斜案内面7を突出した前側壁6と、断続の後側壁
8との間に軸嵌溝9を設け、その後部に複数の三角錐形
の抜止め突起12を設けた平打紐31の端部の挿込溝1
1を形成し、挿込溝11の左右両側に該挿込溝11の左
右を区劃する壁面13、13aを形成する。壁面13、
13aは前記の軸嵌溝9の両側まで続く。また挿込溝1
1の領域内で壁面13、13に前側壁6と同じ高さにな
る掛止片14、14を内面方向に突出させて形成する。
(図7、8参照)
部に傾斜案内面7を突出した前側壁6と、断続の後側壁
8との間に軸嵌溝9を設け、その後部に複数の三角錐形
の抜止め突起12を設けた平打紐31の端部の挿込溝1
1を形成し、挿込溝11の左右両側に該挿込溝11の左
右を区劃する壁面13、13aを形成する。壁面13、
13aは前記の軸嵌溝9の両側まで続く。また挿込溝1
1の領域内で壁面13、13に前側壁6と同じ高さにな
る掛止片14、14を内面方向に突出させて形成する。
(図7、8参照)
【0010】係止片21は、軸22と、被覆片23と、
該被覆片23の左右両翼の少し低い位置から突出して前
記掛止片14、14に加圧係止する係合片24、24と
からなる。この係合片24、24は係止片21により構
成する被覆片23の端面と合致させないで少し短くし
て、欠部24′、24′を生じさせる。この欠部24′
24′は乙片の欠部24a′、24a′と共に図1の通
りに掛止片14、14・14a、14aとの間に溝形に
現れ、紐、テープ類31の長さが長い時などに前記溝形
の部分にドライバー等を突き込んで係止片21、21a
をこじ開ける。
該被覆片23の左右両翼の少し低い位置から突出して前
記掛止片14、14に加圧係止する係合片24、24と
からなる。この係合片24、24は係止片21により構
成する被覆片23の端面と合致させないで少し短くし
て、欠部24′、24′を生じさせる。この欠部24′
24′は乙片の欠部24a′、24a′と共に図1の通
りに掛止片14、14・14a、14aとの間に溝形に
現れ、紐、テープ類31の長さが長い時などに前記溝形
の部分にドライバー等を突き込んで係止片21、21a
をこじ開ける。
【0011】被覆片23は前記止め具本体2の挿込溝1
1を覆うもので、前記の抜止め突起12と重なり合わな
いで喰違う位置を選んで三角錐形の抜止め突起25を形
成する。抜止め突起12、25は、挿込溝11か被覆片2
3の一方に形成してもよい。
1を覆うもので、前記の抜止め突起12と重なり合わな
いで喰違う位置を選んで三角錐形の抜止め突起25を形
成する。抜止め突起12、25は、挿込溝11か被覆片2
3の一方に形成してもよい。
【0012】甲乙両片1、1aの各係止片21、21a
は、軸22、22aを止め具本体2、2aの傾斜案内面
7、7aで滑らせて軸嵌溝9、9aに嵌める。各傾斜案
内面7、7aが軸嵌溝9、9a上に突出しているので軸
22、22aは脱出できないから各係止片21、21a
が蝶羽根のように開示自在に軸支される。(図6、9参
照)
は、軸22、22aを止め具本体2、2aの傾斜案内面
7、7aで滑らせて軸嵌溝9、9aに嵌める。各傾斜案
内面7、7aが軸嵌溝9、9a上に突出しているので軸
22、22aは脱出できないから各係止片21、21a
が蝶羽根のように開示自在に軸支される。(図6、9参
照)
【0013】本実施例は、甲片1の止め具本体2の挿込
溝11に平打ゴム紐31(その他のテープ類でもよい)の
一方の切断端を断続の後側壁8まで挿込み、係止片21
を押下げ、係合片24、24を掛止片14、14の下面
に係止して止め具本体2と平行させ、紐31の一端を固
着する。乙片1aは、止め具本体2aの挿込溝11aに
は平打ゴム紐31の他方の切断端を断続の後側壁8aま
で挿込み、係止片21aを押下げ、係合片24a、24
aを掛止片14a、14aの下面に係止し、止め具本体
2aと平行させて紐31の他端を固着する。(図9参照) その後は連結部a、bを屈折自在に連結して環状とし、
ゴム紐31を伸ばしながら人が着たワイシャツの腕の上
から掛けてワイシャツ止めに使用し、又は折り畳んだ衣
類、包装函等にゴム紐を装飾用に掛ける等、ゴム紐、テ
ープ等の長さ又は目的に応じて使用する。
溝11に平打ゴム紐31(その他のテープ類でもよい)の
一方の切断端を断続の後側壁8まで挿込み、係止片21
を押下げ、係合片24、24を掛止片14、14の下面
に係止して止め具本体2と平行させ、紐31の一端を固
着する。乙片1aは、止め具本体2aの挿込溝11aに
は平打ゴム紐31の他方の切断端を断続の後側壁8aま
で挿込み、係止片21aを押下げ、係合片24a、24
aを掛止片14a、14aの下面に係止し、止め具本体
2aと平行させて紐31の他端を固着する。(図9参照) その後は連結部a、bを屈折自在に連結して環状とし、
ゴム紐31を伸ばしながら人が着たワイシャツの腕の上
から掛けてワイシャツ止めに使用し、又は折り畳んだ衣
類、包装函等にゴム紐を装飾用に掛ける等、ゴム紐、テ
ープ等の長さ又は目的に応じて使用する。
【0014】
【発明の効果】本発明の紐、テープ類の止め具は、屈折
可能に軸連結したり、該軸連結から分離できる連結部
a,bを設けた甲片1と乙片1aとからなり、甲片1と
乙片1aは前記軸連結部a、b以外を対称形の止め具本
体2、2aとその本体2、2aに開閉自在に軸支し、か
つほぼ平行させて係止する係止片21、21aとからな
り、各止め具本体2、2aに、前記各係止片21、21
aの先端に設けた軸22、22aを軸嵌溝9、9aに嵌
め、各両翼に該係止片21、21aの高さ以内で突出形
成した係止片21、21aを加圧係止する掛止片14、
14aを設け、各止め具本体2、2aと、各係止片2
1、21aの一方若しくは双方の内面に任意長さの紐、
テープ類31の両端の抜止め突起12、12aを形成し
てなるもので、前記紐、テープ類31の両端の固定を軸
連結から分離できる連結部a,bを設けた甲片1と乙片
1aの二片により施すことに特異性があり、この特異性
により特有の効果を生ずる。
可能に軸連結したり、該軸連結から分離できる連結部
a,bを設けた甲片1と乙片1aとからなり、甲片1と
乙片1aは前記軸連結部a、b以外を対称形の止め具本
体2、2aとその本体2、2aに開閉自在に軸支し、か
つほぼ平行させて係止する係止片21、21aとからな
り、各止め具本体2、2aに、前記各係止片21、21
aの先端に設けた軸22、22aを軸嵌溝9、9aに嵌
め、各両翼に該係止片21、21aの高さ以内で突出形
成した係止片21、21aを加圧係止する掛止片14、
14aを設け、各止め具本体2、2aと、各係止片2
1、21aの一方若しくは双方の内面に任意長さの紐、
テープ類31の両端の抜止め突起12、12aを形成し
てなるもので、前記紐、テープ類31の両端の固定を軸
連結から分離できる連結部a,bを設けた甲片1と乙片
1aの二片により施すことに特異性があり、この特異性
により特有の効果を生ずる。
添付図面は本発明の1実施例を示すもので、
【図1】図1は軸連結した甲、乙両片により、平打ゴム
紐の両端を固定した一部切欠平面図、
紐の両端を固定した一部切欠平面図、
【図2】図2は甲片の止め具本体の平面図、
【図3】図3は図2のAーA線断面図、
【図4】図4は甲片の係止片の平面図、
【図5】図5は図4のBーB線断面図、
【図6】図6は甲片の止め具本体に甲片の係止片を開閉
自在に軸支した態様の切断側面図、
自在に軸支した態様の切断側面図、
【図7】図7は甲片の止め具本体の掛止片と、同係止片
の係合片の拡大図、
の係合片の拡大図、
【図8】図8は甲片の止め具本体に係止片を加圧係止し
た態様の正面図、
た態様の正面図、
【図9】図9は乙片の止め具本体に乙片の係止片を開閉
自在に軸支した態様の切断側面図、
自在に軸支した態様の切断側面図、
a、b→連結部 1→甲片 1a→乙片 2、2a→止
め具本体 3→軸支片 3a→突片 4→軸 4a→横U形片 6、6a→前側
壁 7、7a→傾斜案内面 8、8a→断続の後側壁 9、
9a→軸嵌溝 11、11a→挿込溝 12、12a→抜止め突起 13、13a→壁面 14、14a→掛止片 21、2
1a→係止片 22、22a→軸 23→被覆片 24→係合片 2
4′→欠部 25、25a→抜止め突起 31→紐、テープ類
め具本体 3→軸支片 3a→突片 4→軸 4a→横U形片 6、6a→前側
壁 7、7a→傾斜案内面 8、8a→断続の後側壁 9、
9a→軸嵌溝 11、11a→挿込溝 12、12a→抜止め突起 13、13a→壁面 14、14a→掛止片 21、2
1a→係止片 22、22a→軸 23→被覆片 24→係合片 2
4′→欠部 25、25a→抜止め突起 31→紐、テープ類
Claims (1)
- 【請求項1】屈折可能に軸連結したり、該軸連結から分
離できる連結部を設けた甲片と乙片とからなり、甲片と
乙片は前記軸連結部以外を対称形の止め具本体と、その
本体に開閉自在に軸支し、かつほぼ平行させて係止でき
る係止片とからなり、各止め具本体に前記各係止片の先
端に設けた軸の軸嵌溝と、各係止片の両翼に該係止片の
高さ以内で突出形成した係合片を加圧係止する掛止片を
設け、各止め具本体と各係止片の内面の何れか一方又は
双方に、任意長さの紐、テープ類の両端の抜止め突起を
形成し、前記係止片のほぼ平行な係止により、前記紐、
テープ類を固定することを特徴とする紐、テープ類の止
め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267909A JP2621011B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 紐、テープ類の止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267909A JP2621011B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 紐、テープ類の止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795902A true JPH0795902A (ja) | 1995-04-11 |
| JP2621011B2 JP2621011B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17451309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5267909A Expired - Fee Related JP2621011B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 紐、テープ類の止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621011B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231075U (ja) * | 1975-08-26 | 1977-03-04 | ||
| JPS5346814U (ja) * | 1976-09-25 | 1978-04-20 | ||
| JP3031308U (ja) * | 1996-05-16 | 1996-11-22 | 株式会社田窪工業所 | ロールペーパーホルダー |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5267909A patent/JP2621011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231075U (ja) * | 1975-08-26 | 1977-03-04 | ||
| JPS5346814U (ja) * | 1976-09-25 | 1978-04-20 | ||
| JP3031308U (ja) * | 1996-05-16 | 1996-11-22 | 株式会社田窪工業所 | ロールペーパーホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621011B2 (ja) | 1997-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0848187B1 (en) | Cord end stopper | |
| US5649342A (en) | Decorative device for attachment to and securing of shoelaces | |
| KR100709620B1 (ko) | 지퍼 코드용 부착물 | |
| US5131711A (en) | Locking pins for vehicular sun visor assembly | |
| EP0843976A1 (en) | Clasp for jewellery and fashion accessories | |
| JP2014500125A (ja) | ひもを接続する装置 | |
| IT8448311A1 (it) | Fermaglio sganciabile | |
| US5896626A (en) | Clip clasp for securing a strap | |
| GB2158145A (en) | Watch band fastener | |
| JPH0795902A (ja) | 紐、テープ類の止め具 | |
| US3078600A (en) | Shoe construction | |
| US5836059A (en) | Invisible zipper with open-end | |
| JP3434351B2 (ja) | 紐付き筆記具 | |
| CN214904322U (zh) | 可防弯翘的车夹式伞用珠尾 | |
| JPH11350224A (ja) | 衣類用ベルトセットとそれに使用されるバックル及びベルト | |
| JP3266864B2 (ja) | バンド | |
| JP3597916B2 (ja) | 紐留め具 | |
| JPH0742323Y2 (ja) | 係止部付き紐留具 | |
| KR200409098Y1 (ko) | 잠금장치를 가지는 장식부재 | |
| JPH09164007A (ja) | 紐止め具 | |
| US1785059A (en) | Clasp or fastening device for bracelets | |
| JPS6222171Y2 (ja) | ||
| KR850000284Y1 (ko) | 줄넘기 운동구 | |
| JPH1066616A (ja) | 容器用留め金、およびその留め金を有する容器 | |
| JPH018171Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |