JPH0795911B2 - 動物の気絶処理装置 - Google Patents
動物の気絶処理装置Info
- Publication number
- JPH0795911B2 JPH0795911B2 JP61283043A JP28304386A JPH0795911B2 JP H0795911 B2 JPH0795911 B2 JP H0795911B2 JP 61283043 A JP61283043 A JP 61283043A JP 28304386 A JP28304386 A JP 28304386A JP H0795911 B2 JPH0795911 B2 JP H0795911B2
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- JP
- Japan
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- animal
- head
- stunning
- plate member
- neck
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B3/00—Slaughtering or stunning
- A22B3/06—Slaughtering or stunning by electric current
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は動物を気絶させることに関する。
特に、本発明は動物の口部及び/又は鼻部を介して頸部
周囲に電流を印加することからなる動物の気絶処理方法
に関する。
周囲に電流を印加することからなる動物の気絶処理方法
に関する。
[発明の要約] 本発明は、牛などの動物をハラル(Halal)法や他の方
法で屠殺するさいに該動物を気絶処理するための新規な
方法を提供することを目的とするものである。
法で屠殺するさいに該動物を気絶処理するための新規な
方法を提供することを目的とするものである。
[発明の好適な実施態様] 本発明の一つの態様によれば、動物の頸部を頸部拘束手
段によって拘束しながら、動物の頭部から鼻部及び/又
は口部を介してその少なくとも一部の部位に、あるいは
その頸部周囲に電流を印加することからなる動物の気絶
処理方法が提供される。
段によって拘束しながら、動物の頭部から鼻部及び/又
は口部を介してその少なくとも一部の部位に、あるいは
その頸部周囲に電流を印加することからなる動物の気絶
処理方法が提供される。
電流印加は、通常の健康状態にある被処理動物の湿って
いる鼻部位(即ち、鼻部あるいは口部)に通常接触する
電極を利用して、その頸部周囲に電流を通す。
いる鼻部位(即ち、鼻部あるいは口部)に通常接触する
電極を利用して、その頸部周囲に電流を通す。
別な態様によれば、本発明は非処理動物を拘束房(box
又はstall)に入れ、少なくとも上方あるいは左右両側
に動かないように該動物の頸部を少なくとも部分的に拘
束し、頸部拘束具の少なくとも一方を該動物の頸部又は
その周囲に電気的に接触させ、そして口部又は鼻部接触
電極により該動物の頭部を介して該頸部に電流を通電す
る工程からなる動物の気絶処理方法を提供するものであ
る。
又はstall)に入れ、少なくとも上方あるいは左右両側
に動かないように該動物の頸部を少なくとも部分的に拘
束し、頸部拘束具の少なくとも一方を該動物の頸部又は
その周囲に電気的に接触させ、そして口部又は鼻部接触
電極により該動物の頭部を介して該頸部に電流を通電す
る工程からなる動物の気絶処理方法を提供するものであ
る。
電極の位置決め前に動物を拘束するのが好適である。
この場合、動物の気絶処理を行った拘束房から動物を引
き出すのが好ましい。
き出すのが好ましい。
頸部拘束具により動物を拘束できるように動物を正しく
位置決めしたことを検出する手段を設けるのが好まし
い。
位置決めしたことを検出する手段を設けるのが好まし
い。
頸部拘束具により動物を適正に拘束したこと検出する手
段を設けるのが好適である。
段を設けるのが好適である。
通常の使用状態において、該動物を頸部拘束具により適
正に拘束した時に、該検出手段により、口部及び/又は
鼻部接触電極を動物に接触させる手段を作動させるのが
好ましい。
正に拘束した時に、該検出手段により、口部及び/又は
鼻部接触電極を動物に接触させる手段を作動させるのが
好ましい。
さらに別な態様によれば、本発明は少なくとも側部と前
端部を有する拘束房を備えた装置において、動物の頸部
を拘束して動物の頭部の上方の動きを実質的に防止する
と共に、電気的接触を与える頸部拘束手段、そして通常
の使用状態においては、該頸部拘束手段により頸部が拘
束されている動物の口部及び/又は鼻部に接触させるこ
とができる電極をもつ手段を有することを特徴とする上
記装置を提供するものである。
端部を有する拘束房を備えた装置において、動物の頸部
を拘束して動物の頭部の上方の動きを実質的に防止する
と共に、電気的接触を与える頸部拘束手段、そして通常
の使用状態においては、該頸部拘束手段により頸部が拘
束されている動物の口部及び/又は鼻部に接触させるこ
とができる電極をもつ手段を有することを特徴とする上
記装置を提供するものである。
さらに別な態様では、拘束房を傾動あるいは回動させる
ことによって、該動物を上下逆にして拘束房の上部から
引き出す。
ことによって、該動物を上下逆にして拘束房の上部から
引き出す。
この場合好ましくは、動物房の前端を可動にして、この
端部の方に動物の頭部を向け、動物の気絶後、動物から
後退させるようにする。このようにすると、動物房の回
動又は傾動が容易になる。
端部の方に動物の頭部を向け、動物の気絶後、動物から
後退させるようにする。このようにすると、動物房の回
動又は傾動が容易になる。
以下、本発明を好ましい実施態様(但し、本発明はこれ
に限定されるものではない)を示す添付図面について説
明していく。
に限定されるものではない)を示す添付図面について説
明していく。
第1図に示すように、好適な装置は側壁11と前壁12を備
えた動物拘束房(以下、動物房あるいは単に房と呼ぶ)
10からなる。動物房10内には、後部14の入り口から約3/
4ヤード入った点において拘束フレーム13を設ける。従
って、通常の使用時に、房10内の拘束フレームの前方に
動物の頭部が位置する十分な空間ができ、またその後方
に動物の胴体部が位置する十分な空間ができる。後部入
り口14にゲートを設けるのが好ましい。フレーム13の好
適な形状は伝統的なギロチン形で、垂直な支持部材15を
中心開放部20の両側に設け、そして水平横断片16を支持
部材15及び中心開放部20の上に設ける。支持部材15の一
方か両方を側壁11に直接関連させることができる。水平
横断片16に、可動拘束棒17を関連させ、通常の使用状態
では、これを油圧式又は空気圧式のラム18により動物の
頸部に押し下げ、頭部が上方に動かないようにする。ま
た、可動拘束棒17は頸部部位において電気的にアースす
る。
えた動物拘束房(以下、動物房あるいは単に房と呼ぶ)
10からなる。動物房10内には、後部14の入り口から約3/
4ヤード入った点において拘束フレーム13を設ける。従
って、通常の使用時に、房10内の拘束フレームの前方に
動物の頭部が位置する十分な空間ができ、またその後方
に動物の胴体部が位置する十分な空間ができる。後部入
り口14にゲートを設けるのが好ましい。フレーム13の好
適な形状は伝統的なギロチン形で、垂直な支持部材15を
中心開放部20の両側に設け、そして水平横断片16を支持
部材15及び中心開放部20の上に設ける。支持部材15の一
方か両方を側壁11に直接関連させることができる。水平
横断片16に、可動拘束棒17を関連させ、通常の使用状態
では、これを油圧式又は空気圧式のラム18により動物の
頸部に押し下げ、頭部が上方に動かないようにする。ま
た、可動拘束棒17は頸部部位において電気的にアースす
る。
支持部材15にはまた可動部を関連させて、動物の頸部周
囲において該可動部間の中心開放部20を幅を狭め、これ
によって動物の頭部が左右に動かないようにする。通常
の使用状態において、動物の頸部部位を保持する、この
種の拘束装置は公知であり、各種用途に利用されてい
る。なお、本発明には他の構成の頸部拘束手段も等しく
適用できる。
囲において該可動部間の中心開放部20を幅を狭め、これ
によって動物の頭部が左右に動かないようにする。通常
の使用状態において、動物の頸部部位を保持する、この
種の拘束装置は公知であり、各種用途に利用されてい
る。なお、本発明には他の構成の頸部拘束手段も等しく
適用できる。
フレーム13の前方に水平あるいは垂直方向に光センサや
他のセンサ手段を設けて、フレーム13前方の房領域にお
ける動物頭部の正確な位置を検出する。このセンサ19が
動物頭部を検出すると、ラム18が作動して、拘束棒17を
押し下げる。また、支持部材15の可動部に関連する装置
も作動し、中心開放部20の広さを更に制限する。
他のセンサ手段を設けて、フレーム13前方の房領域にお
ける動物頭部の正確な位置を検出する。このセンサ19が
動物頭部を検出すると、ラム18が作動して、拘束棒17を
押し下げる。また、支持部材15の可動部に関連する装置
も作動し、中心開放部20の広さを更に制限する。
側部及び上部から動物を適正に拘束したならば、第2図
に示すように、電極装置21を上昇させる。
に示すように、電極装置21を上昇させる。
電極装置21は可動取り付け体に設けたプレート22及び電
極23からなる。電極装置21は前壁12の案内体25にそって
空気圧式ラム24により上下動し、そして通常の使用状態
では、拘束フレーム13によって房内に拘束されている動
物の顎を把持し、第2図に示す位置までプレート22上に
持ちあげる。この位置において、電極23をプレート21に
そって移動させ、健康な動物の湿った鼻部位に接触させ
て、気絶効果をもつ電流を印加すると、動物の頭部を介
して拘束棒17に流れる。動物をハラル法によって屠殺し
ようとする場合には、房から動物を引き出し、気絶した
状態にある動物を屠殺すればよい。好ましくは、房10の
一つの壁11は上下に傾動できるように開口するか、ある
いは回動ドアとして形成してもよい。
極23からなる。電極装置21は前壁12の案内体25にそって
空気圧式ラム24により上下動し、そして通常の使用状態
では、拘束フレーム13によって房内に拘束されている動
物の顎を把持し、第2図に示す位置までプレート22上に
持ちあげる。この位置において、電極23をプレート21に
そって移動させ、健康な動物の湿った鼻部位に接触させ
て、気絶効果をもつ電流を印加すると、動物の頭部を介
して拘束棒17に流れる。動物をハラル法によって屠殺し
ようとする場合には、房から動物を引き出し、気絶した
状態にある動物を屠殺すればよい。好ましくは、房10の
一つの壁11は上下に傾動できるように開口するか、ある
いは回動ドアとして形成してもよい。
同じ側にある拘束フレーム13の支持部材15も同様に移動
して、十分な開口部を形成するようにしなければならな
い。この開口部を介して気絶した動物が落下し、好まし
くはさらに処理するためのコンベヤ又はテーブルに移
る。前壁12も動物から後退して、電極装置12が最初の位
置に降下すると、動物を完全に運び出すことができる。
して、十分な開口部を形成するようにしなければならな
い。この開口部を介して気絶した動物が落下し、好まし
くはさらに処理するためのコンベヤ又はテーブルに移
る。前壁12も動物から後退して、電極装置12が最初の位
置に降下すると、動物を完全に運び出すことができる。
あるいは、動物房を回動又は傾動できるようにして、動
物を上下逆にして動物房の上部から引き出せるようにし
てもよい。
物を上下逆にして動物房の上部から引き出せるようにし
てもよい。
この場合好ましくは、動物房の前端を可動にして、この
端部の方に動物の頭部を向け、動物の気絶後、動物から
後退させるようにする。このようにすると、動物房の回
動又は傾動が容易になる。
端部の方に動物の頭部を向け、動物の気絶後、動物から
後退させるようにする。このようにすると、動物房の回
動又は傾動が容易になる。
ハラル法で屠殺する必要のない場合、第1〜2図に示す
ように、好ましくは動物房の後部にピボットによって設
けた胴体接触電極26により心臓が停止する程度の電流を
印加することが望ましい。この電極は頭部に向かう気絶
電流と同時に、動物に接触させてもよいし、あるいは気
絶処理後、前述したように、拘束フレーム13及び動物房
10から引き出す前に、動物に接触させてもよい。
ように、好ましくは動物房の後部にピボットによって設
けた胴体接触電極26により心臓が停止する程度の電流を
印加することが望ましい。この電極は頭部に向かう気絶
電流と同時に、動物に接触させてもよいし、あるいは気
絶処理後、前述したように、拘束フレーム13及び動物房
10から引き出す前に、動物に接触させてもよい。
好ましくは、動物10からの動物の引き出しを検出するよ
うにセンサを設けて、センサがこれを検出した時に、側
壁11を閉じるように作動する手段を設けて、房に次の動
物を引き入れる準備をする。全自動機能を手動でオーバ
ライドするのが好ましい。
うにセンサを設けて、センサがこれを検出した時に、側
壁11を閉じるように作動する手段を設けて、房に次の動
物を引き入れる準備をする。全自動機能を手動でオーバ
ライドするのが好ましい。
なお、上記実施態様に各種変更を加えれば、本発明を各
種の用途に適用することが可能になる。
種の用途に適用することが可能になる。
各部材の寸法は被処理動物の種に応じて変更することが
でき、また同様に各部材の移動距離も変更することがで
きる。同じ装置を異なる種及び/又は品種の動物に適用
できるように各部材及び各操作は調節できる。
でき、また同様に各部材の移動距離も変更することがで
きる。同じ装置を異なる種及び/又は品種の動物に適用
できるように各部材及び各操作は調節できる。
胴体接触電極26は多くの形を取ることができる。図示の
こう門部位あるいは尾部位接触電極の代わりに、拘束フ
レームの水平横断片16の後部から延長するピボットアー
ムに設けた背部接触電極も使用できる。別にさらに、拘
束フレーム13の底部近くにおいて伸縮自在なアームに取
り付けることが可能な胸部接触電極も使用できるが、こ
れよりも背部位又はこう門部位接触電極の方が好まし
い。というのは、心臓停止電流が脊髄神経単位を消極
し、これによって死亡した動物の反射運動を抑えること
ができるからである。
こう門部位あるいは尾部位接触電極の代わりに、拘束フ
レームの水平横断片16の後部から延長するピボットアー
ムに設けた背部接触電極も使用できる。別にさらに、拘
束フレーム13の底部近くにおいて伸縮自在なアームに取
り付けることが可能な胸部接触電極も使用できるが、こ
れよりも背部位又はこう門部位接触電極の方が好まし
い。というのは、心臓停止電流が脊髄神経単位を消極
し、これによって死亡した動物の反射運動を抑えること
ができるからである。
気絶処理電流の好ましい通電時間は3秒であるが、これ
は被処理又は被屠殺動物の種類に応じて変わってくる。
約2amp及び400volt(AC)の電流が好ましいが、これも
また一定ではない。通電がない場合、約0.5秒後に警報
を鳴らすようにする。
は被処理又は被屠殺動物の種類に応じて変わってくる。
約2amp及び400volt(AC)の電流が好ましいが、これも
また一定ではない。通電がない場合、約0.5秒後に警報
を鳴らすようにする。
房に対するドアの開閉、そして房内及び拘束手段作動位
置への動物の送り込みは、作業員が制御するのが好まし
い。また、動物が気絶した時点における気絶処理電流の
オン・オフ操作、及び気絶している動物を引き出すため
の出口ドアの解放操作も作業員が行うのが好ましい。
置への動物の送り込みは、作業員が制御するのが好まし
い。また、動物が気絶した時点における気絶処理電流の
オン・オフ操作、及び気絶している動物を引き出すため
の出口ドアの解放操作も作業員が行うのが好ましい。
特に、羊やヤギなどの小形の動物を数多く扱う際には、
これらの操作を自動的に行うことができる。しかし、い
ずれの場合にも、自動操作を手動にオーバーライドでき
るようにしておくのが好ましい。なお、記載しなかった
が、上記実施例では数多くの変更が可能である。
これらの操作を自動的に行うことができる。しかし、い
ずれの場合にも、自動操作を手動にオーバーライドでき
るようにしておくのが好ましい。なお、記載しなかった
が、上記実施例では数多くの変更が可能である。
第1図は、被処理動物と共に、各部材が非操作位置にあ
る本発明装置を示す概略側面図であり、 第2図は、被処理動物と共に、各部材が操作位置にある
本発明装置を示す概略的な側面図であり、 第3図は、第1図装置のA−A線にそう正面断面図であ
り、そして 第4図は、本発明システム全体の一例を示す斜視図であ
る。 10〜動物房 13〜拘束手段 17、23〜電極
る本発明装置を示す概略側面図であり、 第2図は、被処理動物と共に、各部材が操作位置にある
本発明装置を示す概略的な側面図であり、 第3図は、第1図装置のA−A線にそう正面断面図であ
り、そして 第4図は、本発明システム全体の一例を示す斜視図であ
る。 10〜動物房 13〜拘束手段 17、23〜電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−181637(JP,A) 実開 昭59−8586(JP,U) 実公 昭40−36269(JP,Y1) 実公 昭39−25919(JP,Y1)
Claims (7)
- 【請求項1】食肉用の牛などの家畜動物を電気的に気絶
処理するための気絶処理装置であって、 動物の頭部または頸部に作用して拘束する動物拘束手段
であって、動物の頭部を挿通させる通路を規制する一対
の垂直支持部材と、該通路の動物の頭部上方を横切るよ
うにして設けられ、気絶処理の間において動物の頭部ま
たは頸部の上方向の動きを実質的に拘束すべく動物の頭
部または頸部の後部と接触可能な水平抑制部材とを具備
してなるものと、 水平抑制部材の下方に設けられ、該水平抑制部材に向け
て動物の頭部を上方向に移動させる顎当てプレート部材
を含む動物頭部持上げ手段と、 上記水平抑制部材に設けられた少なくとの1個の電極
と、 顎当てプレート部材に設けられた少なくとの1個の電極
と、 を具備してなり、上記水平抑制部材と顎当てプレート部
材の間に動物の頭部を挟持しつつ、これらの電極間に電
流を流し気絶させることを特徴とする気絶処理装置。 - 【請求項2】該顎当てプレート部材が可動部材上にセッ
トされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の気絶処理装置。 - 【請求項3】該気絶処理装置が、側壁と、前方壁面とを
有する拘束ボックスで囲まれ、該一対の垂直支持部材が
該側壁の前方壁面の近くに設けられており、該動物頭部
持上げ手段が該前方壁面の近くに設けられ、そのプレー
ト部材が該一対の垂直支持部材に向けて延びていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の気絶処理装
置。 - 【請求項4】該動物拘束手段が該水平抑制部材を動物の
頭部または頸部に向けて移動させる手段を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の気絶処理装置。 - 【請求項5】該顎当てプレート部材に設けられた少なく
との1個の電極が該顎当てプレート部材の前方から突出
するようにして設けられ、挟持された動物の頭部の口ま
たは湿った鼻の部分と接触するようになっていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の気絶処理装置。 - 【請求項6】挟持された動物の頭部が水平抑制部材と顎
当てプレート部材との間で拘束されている動物に心臓停
止電流を印加する胴体接触電極が該拘束ボックスに設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の気絶処理装置。 - 【請求項7】該拘束ボックスがその水平軸の周りに回動
し、気絶した動物が頭部の解放後に該拘束ボックスから
傾斜、排出されるようになっていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の気絶処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ214348 | 1985-11-25 | ||
| NZ214348A NZ214348A (en) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | Electrically stunning animals through nose and neck contacts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195241A JPS62195241A (ja) | 1987-08-28 |
| JPH0795911B2 true JPH0795911B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=19921471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283043A Expired - Fee Related JPH0795911B2 (ja) | 1985-11-27 | 1986-11-27 | 動物の気絶処理装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4748719A (ja) |
| EP (1) | EP0225149B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0795911B2 (ja) |
| AU (1) | AU593859B2 (ja) |
| DE (1) | DE3679789D1 (ja) |
| DK (1) | DK572086A (ja) |
| NZ (1) | NZ214348A (ja) |
| ZA (1) | ZA868904B (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5397263A (en) * | 1991-06-10 | 1995-03-14 | T. Thomas Metier | Method for the humane slaughter and processing of ratites, including ostrich and emu |
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| DE4124887C2 (de) * | 1991-07-26 | 1996-07-18 | Banss Kg Maschf | Rinderschlachtverfahren und Rinderschlachtanlage |
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