JPH0795940A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

Info

Publication number
JPH0795940A
JPH0795940A JP24453293A JP24453293A JPH0795940A JP H0795940 A JPH0795940 A JP H0795940A JP 24453293 A JP24453293 A JP 24453293A JP 24453293 A JP24453293 A JP 24453293A JP H0795940 A JPH0795940 A JP H0795940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
air
vacuum cleaner
electric
dust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24453293A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3291376B2 (ja
Inventor
Taketo Sugimoto
建人 杉本
Kenichiro Doi
憲一郎 土肥
Kazuhiro Fujii
一広 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP24453293A priority Critical patent/JP3291376B2/ja
Publication of JPH0795940A publication Critical patent/JPH0795940A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3291376B2 publication Critical patent/JP3291376B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組み立て性およびメンテナンス性に優れ、し
かも多機種製造が容易な電気掃除機を提供することを目
的とする。 【構成】 塵埃を分離するフィルターとしての水41が
貯留される水貯留ユニット1と、塵埃を含む空気を吸引
して上記水貯留ユニット1に導き塵埃が分離された空気
を機外に排出するとともにモータ部9aを冷却するため
の空気を上壁板に形成された通気孔80から採り入れ上
記モータ部9aを冷却した空気を他の排気部から機外に
排出する送風機ユニット2と、コードリール装置51お
よび操作部を備えるとともにドラム支持板53に通気孔
53bを有した電気コードユニット3とを下からこの順
に積み重ねて成り、上記の送風機ユニット2と電気コー
ドユニット3との電気的接続をコネクタ86a,86b
で行うように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水タンクに貯留した水
で塵埃を集塵するようにした電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電気掃除機は、本体ケース内に
電動送風機を、吸気口部を下向きにして収納すると共
に、本体下ケース内に前記吸気口部に連通する連通口と
吸込口とを備えた水タンクを着脱自在に収納し、この水
タンクに貯留した水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てる
ことで塵埃を分離するように構成されており、床上にこ
ぼれた水などの液体も吸い取ることが可能になっている
(特開平2−224721号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電気掃除機では、送風機構成部分、制御用プリント
基板、及び電気コード部分などが、本体に一体的に組み
込まれる構成であるために組み立て性があまり良くな
い。また、修理における分解も容易ではなく、メンテナ
ンス性も良くない。更に、多機種製造する場合において
は、本体を組み立てる一連の工程中にそれぞれその機種
に合った操作板や制御用プリント基板を順次組み付けて
いかなければならず、多機種製造が困難であった。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑み、組み立て性
およびメンテナンス性に優れ、しかも多機種製造が容易
な電気掃除機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
上記の課題を解決するために、塵埃を分離するフィルタ
ーとしての水が貯留される水貯留ユニットと、塵埃を含
む空気を吸引して上記水貯留ユニットに導きこの水貯留
ユニットを経て塵埃が分離された空気を側壁板に形成し
た排気部から機外に排出するとともに集塵用モータを冷
却するための空気を上壁板に形成された通気孔から採り
入れ上記集塵用モータを冷却した空気を側壁板に形成し
た他の排気部から機外に排出する送風機ユニットと、コ
ード収容部および操作部を備えるとともに前記送風機ユ
ニットの上壁板に対面する底壁板に通気孔を有した電気
コードユニットとから成り、上記の送風機ユニットと電
気コードユニットとには両者を電気的に接続するコネク
タが設けられていることを特徴としている。
【0006】また、第2の構成は、上記の構成におい
て、送風機ユニットの上壁板に形成された冷却空気採り
入れ用の通気孔を部分的に塞ぐように、発熱性電子部品
冷却用の放熱板が配置されている構成である。
【0007】
【作用】上記第1の構成によれば、各ユニットについて
はこれらを別々に同時進行で組み立てることができ、こ
れら三つのユニットが揃ったところでこれらを組み付け
れば電気掃除機が完成されるため、組み立て性が格段に
向上する。
【0008】そして、送風機ユニットと電気コードユニ
ットとの組み付けにおいては、その電気的接続はコネク
タにより行われるため、両ユニットを分解し所定部分を
修理し再組立するときの作業性が向上し、また、電気コ
ードユニットの電気掃除機に占める価格はあまり高くな
いので、当該電気コードユニット単位での交換が可能で
あり、メンテナンス性も向上する。
【0009】また、送風機ユニットおよび電気コードユ
ニットにコネクタが設けられていることにより、ユニッ
ト段階で検査装置に接続して検査することができ、この
ようにユニット段階での検査が可能であることにより、
完成品状態での不良発生が著しく低減されることにな
る。
【0010】更に、多機能型と少機能型の機種を製造す
るような場合においても、水貯留ユニットおよび送風機
ユニットはどの機種でも共通とし、電気コードユニット
のみを異なる機種に合わせて製造しておくことにより、
多機種製造に容易に対応することができる。
【0011】また、第2の構成によれば、送風機ユニッ
トの上壁板に形成された冷却空気採り入れ用の通気孔を
部分的に塞ぐように、発熱性電子部品冷却用の放熱板が
配置されているので、送風機冷却用の空気で同時に発熱
性電子部品の冷却が行える。更に、前記の送風機ユニッ
トと電気コードユニットとを電気的に接続するコネクタ
の装着容易化のために配線コード部分が比較的長めに形
成されて前記通気孔に落下するおそれがあったとして
も、上記放熱板がコネクタの落下を阻止することになる
ので、冷却ファンによるコネクタの破損といった事態も
回避できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。
【0013】図1は電気掃除機の内部構造を示す縦断正
面図であり、図2はユニット単位での分解図である。即
ち、この電気掃除機は、水貯留ユニット1、送風機ユニ
ット2、及び電気コードユニット3の三つのユニットか
ら成り、これら三つのユニットを下からこの順に積み重
ねて構成される。水貯留ユニット1とモーターユニット
2とは固定クランプ4にて着脱自在とされ、モーターユ
ニット2と電気コードユニット3とは図示しないねじに
て固定されている。
【0014】(送風機ユニット)送風機ユニット2内に
は、モータ部9aとファン部9bとから成る電動送風機
9が備えられており、この電動送風機9の後部側には上
記モータ部9aにより回転される冷却ファン10が備え
られている。また、電動送風機9は、ファン部9bの吸
気側と排気側、及びファン部9bとモータ部9aをそれ
ぞれ気密に封止する第1,第2環状パッキン15,16
に弾性支持されてエアーガイド筒11に収納されてい
る。そして、上記モータ部9aの後部は、冷却ファン1
0を収納するモータ部支持筒19及びモータ部支持パッ
キン20を介して送風機ユニットの外ケース5の天板部
5aに支持されている。
【0015】上記冷却ファン10の上方の天板部5aに
は、当該ファン10の大きさに対応した大きさの通気孔
80が形成されており、モータ部9aにより冷却ファン
10が回転させられることにより、上記通気孔80から
冷却用空気がモータ部9a側に取り入れられるようにな
っている。また、上記通気孔80には、これを部分的に
塞ぐように、発熱電子部品であるトライアック81が載
置された放熱板82が設置されている。
【0016】放熱板82は、例えば、図3に示すよう
に、略方形状に形成されており、前記通気孔80の略中
央部に配置される。或いは、図4に示すように、クシ歯
状に形成されることで通気孔80を部分的に塞ぐように
なっている。なお、放熱板82が面積的に通気孔80を
全部塞ぎ得る大きさであっても、通気孔80に対し間隔
をおいて配置される場合には、通気路は確保されるの
で、このような場合も通気孔80を部分的に塞ぐものと
いえる。
【0017】上記天板部5aからは、前記モータ部9a
を駆動制御するための配線コード85が引き出されてお
り、この配線コードの先端には一方のコネクタ86aが
接続されている。
【0018】エアーガイド筒11は、前記電動送風機9
のモータ部9aを覆うモータ覆い筒12とファン部9b
を覆うファン覆い筒13とにより構成されている。ファ
ン覆い筒13の中央には、前記ファン部9bの吸気側に
連通する吸気口14が形成されている。そして、エアー
ガイド筒11は、前記吸気口14を底板8の下面開口1
7から下向きに臨むようにしてエアーガイド支持環状パ
ッキン18により下部を保持されて内ケース6内の中央
より左側にずれた位置に収納される。
【0019】送風機ユニット2における前記外ケース5
の側部には、排気口31及び冷却風排気口32が形成さ
れている。上記排気口31の近傍には、図5にも示すよ
うに、集中排気用口71、活性炭フィルター体72、微
塵用フィルター体33が設けられている。そして、前記
電動送風機9のファン部9aの排気側から出た吸込空気
は、ファン覆い筒13の排出口34を経て排気通路35
を通り、上記の微塵用フィルター体33、活性炭フィル
ター体72、及び集中排気用口71を通過して機外に排
出されるようになっている。なお、排気口31には蓋体
73が設けられており、この蓋体73を開けて上記集中
排気用口71にパイプをはめ込むことによりこのパイプ
に排気を集中させることができる。
【0020】一方、モータ覆い筒12の内側には、前記
の排気通路35とは別に冷却風路37が形成されてお
り、冷却ファン10が回転すると、図示しない電気コー
ド引出し開口から機外の空気が吸い込まれ、この吸引さ
た空気は、電気コード50、放熱板82を冷却し、更に
通気孔80を通って電動送風機9のモータ部9aを冷却
した後、上記の冷却風路37を通り前記冷却風排気口3
2を経て機外に排出されるようになっている。
【0021】また、図示しない開閉蓋で開閉される吸込
開口には、前記外ケース5の底板部に開口する吸込ホー
ス接続筒が接続されている。
【0022】(水貯留ユニット)図中の40は水貯留ユ
ニット1内に着脱自在に収納装備された円筒型水タンク
で、集塵フィルターとしての水41を貯留する上面開口
の円筒型下容器42と、この上面開口を覆って取り外し
可能に取付られる上蓋43とからなる。
【0023】前記上蓋43の中央部には前記底板8の下
面開口17を介して前記吸気口14に気密に連通する連
通口44が形成され、側部には前記吸込ホース接続筒の
下端開口部に連通する吸込口部(図示せず)が形成され
ている。この吸込口部は、前記上蓋43を貫通して裏面
側に連通するように形成されるとともに水タンク40の
周方向に横向きに開口した横向き出口を有している。
【0024】前記の連通口44には円筒形のプリフィル
ター46が接続されている。プリフィルター46は、電
動送風機9への塵埃の吸い込みを防ぐものであり、例え
ばメッシュにより構成される。また、プリフィルター4
6内には、フロート弁体47が収納されており、水タン
ク40内に水等の液体を多量に吸い込んだときにフロー
ト弁体47が浮き上がって前記連通口44を塞ぐように
なっている。
【0025】(電気コードユニット)電気コードユニッ
ト3内には、電気コード50を巻き取るコードリール装
置51、及び電動送風機9の制御等を行うための回路が
配置されたプリント基板52が設けられている。そし
て、この電気コードユニット3の底壁板を成すドラム支
持板53からは、前記モータ部9aを駆動制御するため
の配線コード85が引き出されており、この配線コード
85の先端部には、コネクタ86bが接続されている。
【0026】前記のコードリール装置51は、ドラム支
持板53、回転ドラム54、及び巻取ばね体55を備え
て構成される。
【0027】ドラム支持板53は、上記回転ドラム54
を回転自在に支持する支持軸56の下端を保持するとと
もに電気コードユニット3の底壁板を成す。また、ドラ
ム支持板53の外周縁側には、周回状に凹部53aが形
成されており、この凹部53aには、前記回転ドラム5
4の回転を停止させるためのストッパー機構が設けられ
る。このストッパー機構は、引き出された電気コード5
0の戻りを阻止するためのものであり、電気コードユニ
ット3のケース上面に設けられた図示しないボタンを押
すことにより上記戻り阻止は解除され、電気コード50
が回転ドラム54に巻き取られるようになっている。ま
た、ドラム支持板53には、通気口53b…が形成され
ている。
【0028】回転ドラム54は、前記の支持軸56に支
持されて水平回りに回転し、その巻取胴部54aに電気
コード50を巻回するようになっている。また、巻取胴
部54aの上側及び下側にはそれぞれ上側円板54b及
び下側円板54cが形成されている。
【0029】上側円板54bの上面には、巻取ばね体5
5が配置されている。この巻取ばね体55は、螺旋状に
収納されたばねの一端側がリール部54に接続され他端
側が支持軸56に接続されて成るものであり、電気コー
ド50が引き出されるときの回転ドラム54の回転によ
って縮まり、電気コード50を巻き取るための回転力を
蓄えるようになっている。
【0030】下側円板54cの下面には、前記凹部53
a内に垂下する突起部54eが円周状に設けられてお
り、この突起部54eの外側周面に前述したストッパー
機構による制動力が付与されるようになっている。
【0031】また、下側円板54cは、上側円板54b
よりも大径に形成されている。これは、回転ドラム54
が水平回りに回転して電気コード50を巻回するため、
電気コード50の自重により下側円板54c上に片寄っ
て巻き取られ、下側円板54c側での巻取径が大きくな
ることに鑑みたものである。
【0032】上記の構成によれば、水貯留ユニット1、
送風機ユニット2、及び電気コードユニット3の各々を
別々に同時進行で組み立てることができ、これら三つの
ユニット1〜3が揃ったところでこれらを組み付ければ
電気掃除機が完成されるため、組み立て性が格段に向上
する。
【0033】そして、送風機ユニット2と電気コードユ
ニット3との組み付けにおいて、その電気的接続はコネ
クタ86a,86bにより行われるため、両ユニット
2,3を分解し再組立するときの作業性も向上すること
になり、また、電気コードユニット3の電気掃除機に占
める価格はあまり高くないので、当該電気コードユニッ
ト単位での交換が可能であり、メンテナンス性も向上す
る。
【0034】また、送風機ユニット2および電気コード
ユニット3にコネクタ86a,86bが設けられている
ことにより、ユニット段階で検査装置に接続して検査す
ることができ、このようにユニット段階での検査が可能
であることにより、完成品状態での不良発生が著しく低
減されることになる。
【0035】更に、多機能型と少機能型の機種を製造す
るような場合、或いは、コードリール装置付きタイプと
コード手動巻きタイプの機種を製造するような場合等に
おいても、水貯留ユニット1および送風機ユニット2は
どの機種でも共通とし、電気コードユニット3のみを異
なる機種に合わせて製造しておくことにより、多機種製
造に容易に対応することができる。
【0036】また、送風機ユニット2の天板部5aに形
成された冷却空気採り入れ用の通気孔80を部分的に塞
ぐように、トライアック81冷却用の放熱板82が配置
されているので、送風機冷却用の空気で同時にトライア
ック81の冷却が行える。更に、前記の送風機ユニット
2と電気コードユニット3とを電気的に接続するコネク
タ86a,86bが互いの装着容易化のためにコード8
5部分が比較的長めに形成されて前記通気孔80に落下
するおそれがあったとしても、上記放熱板82がその落
下を阻止することになるので、冷却ファン10によるコ
ード85或いはコネクタ86a,86bの破損といった
事態も回避できる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電気掃
除機を、水貯留ユニット、送風機ユニット、及び電気コ
ードユニットの三つの独立したユニット構成とし、送風
機ユニットと電気コードユニットとの電気的接続をコネ
クタにより行うようにしたので、組み立て性及びメンテ
ナンス性が向上するとともに、多機種製造に容易に対応
することができる。また、通気孔に設けた放熱板によっ
てコネクタが上記通気孔に落下するのを回避することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気掃除機を示す縦断正面図である。
【図2】本発明の電気掃除機をユニット単位で分割して
示す縦断正面図である。
【図3】本発明の略方形状の放熱板が設けられた送風機
ユニットの平面図である。
【図4】本発明のクシ歯状の放熱板が設けられた送風機
ユニットの平面図である。
【図5】本発明の送風機ユニットの横断底面図である。
【符号の説明】
1 水貯留ユニット 2 送風機ユニット 3 電気コードユニット 50 電気コード 51 コードリール装置 53 ドラム支持板 54 回転ドラム 54a 巻取胴部 54b 上側円板 54c 下側円板 55 巻取ばね体 56 支持軸 80 通気孔 81 トライアック 82 放熱板 86a コネクタ 86b コネクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塵埃を分離するフィルターとしての水が
    貯留される水貯留ユニットと、塵埃を含む空気を吸引し
    て上記水貯留ユニットに導きこの水貯留ユニットを経て
    塵埃が分離された空気を側壁板に形成した排気部から機
    外に排出するとともに集塵用モータを冷却するための空
    気を上壁板に形成された通気孔から採り入れ上記集塵用
    モータを冷却した空気を側壁板に形成した他の排気部か
    ら機外に排出する送風機ユニットと、コード収容部およ
    び操作部を備えるとともに前記送風機ユニットの上壁板
    に対面する底壁板に通気孔を有した電気コードユニット
    とから成り、上記の送風機ユニットと電気コードユニッ
    トとには両者を電気的に接続するコネクタが設けられて
    いることを特徴とする電気掃除機。
  2. 【請求項2】 送風機ユニットの上壁板に形成された冷
    却空気採り入れ用の通気孔を部分的に塞ぐように、発熱
    性電子部品冷却用の放熱板が配置されていることを特徴
    とする請求項1に記載の電気掃除機。
JP24453293A 1993-09-30 1993-09-30 電気掃除機 Expired - Fee Related JP3291376B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24453293A JP3291376B2 (ja) 1993-09-30 1993-09-30 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24453293A JP3291376B2 (ja) 1993-09-30 1993-09-30 電気掃除機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0795940A true JPH0795940A (ja) 1995-04-11
JP3291376B2 JP3291376B2 (ja) 2002-06-10

Family

ID=17120101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24453293A Expired - Fee Related JP3291376B2 (ja) 1993-09-30 1993-09-30 電気掃除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3291376B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100498092C (zh) 2003-05-22 2009-06-10 王彦 一种单独使用或用于空调、通风设备中的空气消毒过滤装置
JP2011024696A (ja) * 2009-07-23 2011-02-10 Panasonic Corp アプライト型電気掃除機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100498092C (zh) 2003-05-22 2009-06-10 王彦 一种单独使用或用于空调、通风设备中的空气消毒过滤装置
JP2011024696A (ja) * 2009-07-23 2011-02-10 Panasonic Corp アプライト型電気掃除機

Also Published As

Publication number Publication date
JP3291376B2 (ja) 2002-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9914082B2 (en) Air cleaner
CN101288572B (zh) 用于真空吸尘器的马达、风扇和过滤器装置
KR101049433B1 (ko) 공기 조화기
WO2007060920A1 (ja) 空気調和装置
US3888643A (en) Electric vacuum cleaner and stool
CN111853993B (zh) 空气清洁器
EP1321089A2 (en) Motor housing for vacuum cleaner
US7607197B1 (en) Vacuum cleaner with operating elements that control power
JP3291376B2 (ja) 電気掃除機
WO2002051296A1 (en) Vacuum cleaner
JPS63171533A (ja) 真空掃除機
KR100845595B1 (ko) 가습공기청정기의 하부하우징 구조
JPH11225917A (ja) 電気掃除機
JPH11257707A (ja) 換気装置
JPH11235299A (ja) 電気掃除機
JPH05141706A (ja) 空気調和機
JP3416273B2 (ja) 電気掃除機のコード巻取り装置
JPS6131736Y2 (ja)
JP3070934B2 (ja) 電気掃除機
KR100845594B1 (ko) 가습 공기청정기용 수조의 융착구조
JP2887546B2 (ja) 換気ダクト取付構造
CN121926496A (zh) 一种吸尘器
JP2582477Y2 (ja) クリーナ
KR100654731B1 (ko) 에어컨 흡입부 필터 장착 구조
JP2581834Y2 (ja) クリーンユニット

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees