JPH0796108A - 円筒形セラミック瀘材の端末シール構造 - Google Patents

円筒形セラミック瀘材の端末シール構造

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JPH0796108A
JPH0796108A JP4084715A JP8471592A JPH0796108A JP H0796108 A JPH0796108 A JP H0796108A JP 4084715 A JP4084715 A JP 4084715A JP 8471592 A JP8471592 A JP 8471592A JP H0796108 A JPH0796108 A JP H0796108A
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Masato Shibata
正人 柴田
Keiichi Ishikawa
敬一 石川
Kisaburo Yukimura
喜三郎 幸村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セラミック製の円筒形瀘材の寸法精度を上げ
ることなく、また、関連部品の機械的精度を上げること
なく常に正常なシール性を確保する。 【構成】 外径が5〜20mm、平均細孔径が3μm以
下の直管の円筒形セラミック瀘材の端末を締付け可能
に、瀘材を嵌合しかつ傾斜状の受圧部を有する瀘材取付
部材と、該瀘材シール本体に螺進退可能に設けられたね
じリングとこのねじリングに嵌着されて前記受圧部と対
設する傾斜状の押圧面を有する押圧リングと、前記受圧
部と前記押圧面との間に介装されるOリングとより構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、濾過装置等に取付け
られるセラミック瀘材の端末シール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のセラミック製の円筒形状
の瀘材7を使用する濾過装置1としては例えば図6に示
すものがある。なお、図6は装置1の一部を示すもの
で、例えば円筒形状の濾過室2と左右の供給室3,4と
を区画する隔壁5,6が設けられて、この隔壁5,6間
には複数本のセラミック製の円筒状瀘材7が横架されて
いる。この左右の隔壁5,6はほぼ同じ構成に形成され
るもので、2枚の板部材8,9の合せ板状に形成される
もので、この両板部材8,9にはセラミック製の円筒形
瀘材7を取付ける部位に整合する嵌通孔8a,9aが貫
設されるとともに、同嵌通孔の8a,9aの合わせ面側
には凹部8b,9bが凹設され、この凹部8b,9b間
にゴム製Oリング10を嵌め込み、このOリング10の
弾性を利用して瀘材7の両端を嵌合して隔壁5,6と瀘
材7との間をシールして、左右の供給室3,4よりセラ
ミック製の各円筒状瀘材7の内径へ濾過液が供給されて
外周側へ濾過されて濾過室2の出口(図示せず)より濾
過液が排出されるように設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
にこのセラミック製瀘材7は他の材質の瀘材に較べ特に
耐熱性、耐薬品性に特徴を持つが、引張り応力や曲げ応
力、振動等に弱い。また、焼成時の収縮が大きいセラミ
ック素材の特徴として、セラミック瀘材を寸法精度よく
製作することは多くの困難を伴う。そのため、この瀘材
を濾過装置1に構成する際には特別な配慮を必要とす
る。セラミック瀘材7の強度的弱点は瀘材7の形状を円
筒形にすることにより実用に耐える程度まで補うことが
できるが、そこにおいてもなお困難な問題は瀘材7のシ
ールの方式と瀘材7を組込んだ濾過装置1全体の構造の
問題である。従来の円筒形セラミック瀘材7のシールは
上記したような構成がとられる。シール材は多くの場合
Oリング10が用いられる。Oリングは製作コスト、寸
法精度、シール性などに他のシール方式より優れた多く
の特徴を持つが、シールに関連する部分の寸法精度(J
IS B 2406−1977)が要求される。円筒形
セラミック瀘材7は成型後焼成するという製造的原因に
より、プラスチックや金属製品のように低コストで寸法
精度良く製造することは困難である。
【0004】また、上記従来のシール構成は濾過装置1
の製作が容易であり、多くの瀘材7を一体として固定す
るには便利である。しかし、全瀘材7のシール面が全く
漏れることなく完全にシールされるためには、シールに
関連する部分(瀘材の外形、真円度、面積度、管長、管
の直線性、瀘材取付け用フランジの寸法および面積度、
瀘材取付ける隔壁5,6と濾過本体との取付け精度等)
が全体として充分な精度を持つ必要があり、この製作は
非常に高度の技術を必要とする。また、Oリング10の
変形によるシール性の低下に対する増し締め対策の問題
はとくに大切である。
【0005】そこで、本発明はセラミック製の円筒形瀘
材の寸法精度を上げることなく、また、関連部品の機械
的精度を上げることなく常に正常なシール性を保つこと
ができるようなセラミック製の円筒形瀘材の端末シール
構造を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術課題
を解決するため、外径が5〜20mm、平均細孔径が3
μm以下の直管の円筒形セラミック瀘材の端末を締付け
可能に、瀘材を嵌合しかつ傾斜状の受圧部を有する瀘材
シール本体と、該瀘材シール本体に螺進退可能に設けら
れたねじリングとこのねじリングに嵌着されて前記受圧
部と対設する傾斜状の押圧面を有する押圧リングと、前
記受圧部と前記押圧面との間に介装されるOリングとよ
り構成した円筒型セラミック瀘材端末シール構造に存す
る。
【0007】
【作用】上記構成としたことにより、ねじリングを螺進
するとOリングを弾性変形してシール圧が高められると
ともに、受圧部および押圧面を所定の傾斜角に形成した
ので、押圧面の前進で相互の間隔が狭められて瀘材に対
するシール圧が高められて、シール保持することができ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を図1および図2
にしたがって説明すると、この図1に示すものは、セラ
ミック製の円筒形瀘材7の一端を封止シールする構成を
示すもので、このセラミック製の円筒形状瀘材7は例え
ば外径が5〜20mm,平均細孔径3μm以下の直管に
形成され、同瀘材7の端部の封止シール構造は封止用キ
ャップ体11とねじリング15と押圧リング20とOリ
ング25とより構成されている。
【0009】この封止用キャップ体11(瀘材シール本
体ともいう)は袋ナツト状に形成されるもので、その底
部側には円筒状瀘材7の端部を嵌合封止する嵌合凹部1
2が形成され、この嵌合凹部12より開拡状に所定の角
度α1は,例えば45〜90度、好ましくは45〜65
度で傾斜状の受圧面13aを有する受圧部13が形成さ
れ、この傾斜状の受圧部13の端部より所定の径で内径
にねじを螺設したねじ部14が一体に形成されている。
【0010】また、ねじリング15は円筒形瀘材7と嵌
合する内径部16を有し外径部18には封止用キャップ
体11のねじ部14と螺合するねじ部17が形成され、
このねじリング15の螺入端部側にはリング15の外径
部18より段差して押圧凸部19が形成されている。
【0011】また、押圧リング20はねじリング15の
押圧凸部19に嵌合されるもので、押圧凸部19に外嵌
するリング基部21と、このリング基部21の端部には
押圧凸部19の押圧面19aに当接する当接面23とね
じリング15の螺進方向に対し後退角状に中心に向かっ
て所定の角度で押圧面24とからなる断面略三角形状の
押圧部22が一体に形成されている。また、この押圧面
24はキヤップ体11の受圧部13と対設されるもの
で、瀘材7の中心に対する角度α2は、例えば45〜9
0度、好ましくは60〜80度に形成されている。ま
た、Oリング25は所定の断面直径(太さ)を有し、円
筒形瀘材7に若干弾性的に外嵌する内径を有している。
【0012】上記のように構成された各部材において、
先ず、円筒形瀘材7の端部よりねじリング15の押圧凸
部19に押圧リング20のリング基部21を嵌めた状態
にして挿通する。そして同瀘材7の端部にOリング25
を外嵌し、さらに、同端部に封止用キャップ体11を被
せて嵌合凹部12に瀘材7の端部を嵌込みOリング25
がキャップ体11の傾斜状の受圧部13の内側の受圧面
13aに近接あるいは当接した状態とする。
【0013】この状態でねじリング15のねじ部17を
キャップ体11のねじ部14に螺合して螺進して行くと
図2に示すようにOリング25に対し受圧面13aはA
位置、瀘材7はB位置、押圧面24はC位置に当接さ
れ、さらに、ねじリング15を螺進するとOリング25
は弾性変形されてA位置、B位置でのシール圧が高めら
れるとともに、受圧面13aおよび押圧面24を所定の
傾斜角に形成したので、押圧面24の前進で相互の間隔
が狭められてB位置でのシール圧が高められて、キャッ
プ体11の瀘材7の端部の封止を保持することができ
る。
【0014】したがって、この瀘材7の端部を上記のよ
うにキャップ体11により封止した状態で、例えば濾過
室内に複数本垂設して同濾過室2内に濾過液を送り込む
と瀘材7の外周より内径側へ濾過されて液は瀘材7内よ
り排出室へ送り出される。この場合濾過液が瀘材7とね
じリング15の隙間より侵入しようとするが、Oリング
25はA位置およびB位置で弾性的にシールされている
のでケーク等の侵入が阻止される。
【0015】このように、ねじリング15を螺進すると
Oリング25は弾性変形されてA位置、B位置でのシー
ル圧が高められるとともに、受圧面13aおよび押圧面
24を所定の傾斜角に形成したので、押圧面24の前進
で相互の間隔が狭められてB位置でのシール圧が高めら
れて、キャップ体11の瀘材7の端部の封止を保持する
ことができ、また、B位置での瀘材7に対する締付け力
はねじリング15の螺進退調整により行うことができる
とともに、同ねじリング15に嵌着した押圧リング20
は一体に瀘材7の軸心に沿って直線状に進退されるのと
相俟って瀘材7を破損等することなく信頼性の高いシー
ル性を確保することができる。
【0016】次に、図3は本発明の第2実施例を図3を
示すもので、この第2実施例は例えば濾過室29と排出
室30とを区画する隔壁31に複数本の瀘材7を取付け
る構成を示すもので、この隔壁31(瀘材シール本体と
もいう)の取付位置には瀘材7の端部を挿通可能な挿通
孔32が貫設されるとともに、同挿通孔32はその一部
より図示のように濾過室29側に開拡状に所定の角度,
例えば45〜90度、好ましくは45〜65度で傾斜状
の受圧部33が形成され、この傾斜状の受圧部33の端
部より所定の径でねじを螺設したねじ孔部34が一体に
形成されている。このように形成された各取付孔の挿通
孔32には第1実施例と同様のOリング25,押圧リン
グ20,ねじリング15が取付けられ瀘材7はシール固
定されている。したがって、この第2実施例においても
第1実施例と同等の作用効果を奏するものである。
【0017】図4は本発明の第3実施例を示すもので、
この第3実施例は瀘材7を付き合わせ状に接続するもの
で、この接続部材40(瀘材シール本体ともいう)の中
心には瀘材7を挿通する挿通孔41が貫設されるととも
に、この挿通孔41の中央部より図示上下対称に上記第
2実施例の隔壁31に設けた取付孔と同様に挿通孔41
はその対称位置より開拡状に所定の角度,例えば45〜
90度、好ましくは45〜65度で傾斜状の受圧部42
が形成され、この傾斜状の受圧部42の端部より所定の
径でねじを螺設したねじ孔部43が一体に形成されてい
る。このように形成された各取付孔の挿通孔41には第
1実施例と同様のOリング25,押圧リング20,ねじ
リング15が取付けられて瀘材7はシール固定されてい
る。したがって、この第3実施例においても第1実施例
と同等の作用効果を奏するものである。
【0018】また、図5は本発明の第4実施例を示すも
ので、この第4実施例は例えば第2実施例において隔壁
31に取付けられた瀘材7の濾過室2側の2本の瀘材7
の端部を略U字形状の接続部材50(瀘材シール本体と
もいう)により接続する構成としたもので、同接続部材
50の中心には瀘材7を挿通可能な孔51が嵌通形成さ
れ、この孔51の左右の開口部側には対称に上記第3実
施例の取付孔と同様に孔51はその対称位置より開拡状
に所定の角度,例えば45〜90度、好ましくは45〜
65度で傾斜状の受圧部52が形成され、この傾斜状の
受圧部52の端部より所定の径でねじを螺設したねじ孔
部53が一体に形成されている。このように形成された
各取付孔の孔51には第1実施例と同様のOリング2
5,押圧リング20,ねじリング15が取付けられて瀘
材7はシール固定されている。したがって、この第4実
施例においても第1実施例と同等の作用効果を奏するも
のである。
【0019】上記のように構成されたシール構造におい
て、濾過装置により濾過を行い、粒子の漏洩および瀘材
の破損について試験をした。瀘材(アルミナ製、長さ1
000mm、平均細孔径1.2μm、最大細孔径2.4μ
m、外径および内径はそれぞれ10.5,9.3mmと
8.8,7.8mmのもの2種類)、Oリング(材質:ふ
っそゴム、太さ4.0mm、内径9.0mm)、ねじリング
および押圧リングの内径は瀘材外径の+0.1mm、図2
で示す角度α1は70゜、α2は60゜である。瀘材の
組立て温度20℃、濾過温度110℃、濾過圧力0.1
MPa、JISZ8901規定の11種粒子0.3%懸
濁グリセリンスラリー。上記条件で1時間濾過した後装
置全体を常温に戻し、シール部分は外すことなく瀘材表
面のケークのみを水洗で取除き、再度組立て濾過を行う
ことを20回繰返した。この20回の濾液にはJISZ
8901規定の11種粒子は全く含まれていなかった。
また、瀘材の損傷は認められなかった。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したものであ
るから、ねじリングを螺進すると受圧部と押圧リングと
の間でOリングは弾性変形されて受圧部と瀘材との当接
部位でのシール圧が高められるとともに、受圧部の受圧
面および押圧リングの押圧面を所定の傾斜角に形成した
ので、押圧リングの前進で相互の間隔が狭められてOリ
ングと瀘材とのシール圧が高められて、瀘材シール本体
と瀘材とのシール性を確保することができ、また、瀘材
に対するOリングによる締付け力はねじリングの螺進退
調整により行うことができるとともに、同ねじリングに
嵌着した押圧リングは一体に瀘材の軸心に沿って直線状
に進退されるのと相俟って瀘材を破損等することなく信
頼性の高いシール性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、封止用キャ
ップ体による瀘材端部をシールするシール部分の断面図
である
【図2】シール部分の作用説明図である。
【図3】本発明の第2実施例を示すもので、隔壁に複数
本の瀘材端部をシールするシール部分の断面図である。
【図4】本発明の第3実施例を示すもので、接続部材に
より2本の瀘材端部を突き合わせ状にシールするシール
部分の断面図である。
【図5】本発明の第4実施例を示すもので、略U字形状
の接続部材により2本の瀘材端部を接続シールするシー
ル部分の断面図である。
【図6】従来の瀘材の取付を示す一部断面図である。
【符号の説明】
7 セラミック製円筒形瀘材 11 封止用キャップ体(瀘材シール本体) 13,33,42,52 受圧部 15 ねじリング 20 押圧リング 24 押圧面 25 Oリング 31 隔壁(瀘材シール本体) 40,50 接続部材(瀘材シール本体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 正人 愛知県西春日井郡西枇杷島町南二ツ杁2番 地 (72)発明者 石川 敬一 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字猪洞1番 地の1 (72)発明者 幸村 喜三郎 愛知県海部郡弥富町大字鯏浦字西前新田86 −12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外径が5〜20mm、平均細孔径が3μ
    m以下の直管の円筒形セラミック瀘材の端末を締付け可
    能に、瀘材を嵌合しかつ傾斜状の受圧部を有する瀘材取
    付部材と、該瀘材シール本体に螺進退可能に設けられた
    ねじリングとこのねじリングに嵌着されて前記受圧部と
    対設する傾斜状の押圧面を有する押圧リングと、前記受
    圧部と前記押圧面との間に介装されるOリングとより構
    成した円筒型セラミック瀘材端末シール構造。
JP4084715A 1992-03-06 1992-03-06 円筒形セラミック瀘材の端末シール構造 Expired - Fee Related JPH0811166B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0281624U (ja) * 1988-11-30 1990-06-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0281624U (ja) * 1988-11-30 1990-06-25

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