JPH0796159A - 均一造粒装置 - Google Patents

均一造粒装置

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Publication number
JPH0796159A
JPH0796159A JP24151393A JP24151393A JPH0796159A JP H0796159 A JPH0796159 A JP H0796159A JP 24151393 A JP24151393 A JP 24151393A JP 24151393 A JP24151393 A JP 24151393A JP H0796159 A JPH0796159 A JP H0796159A
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JP
Japan
Prior art keywords
belt
raw material
roller
endless belt
pressing roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP24151393A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumi Tano
龍海 田野
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP24151393A priority Critical patent/JPH0796159A/ja
Publication of JPH0796159A publication Critical patent/JPH0796159A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 より狭い重量分布の造粒物を連続して多量に
効率良く得ることのできる均一造粒装置を得る。 【構成】 連続走行される無端ベルト10の外表面部に
外表面側に開孔した適当な断面積および深さを有した造
粒物形成用の凹部11を多数設け、凹部11の内部に上
面を凹部11の開孔上面よりも下方に位置させて弾性体
13を取付け、無端ベルト10上に原料ホッパ60を設
け、原料ホッパ60の下流側に原料を無端ベルト10上
に均等に広げるならしローラ70と、その下流側に無端
ベルト10の外表面部との間で原料を押さえ付ける押さ
えローラ80と、ならしローラ70と押さえローラ80
が位置する部分の無端ベルト10の裏面側にベルト支持
部50を設け、押さえローラ80の下流位置のベルト折
り返し部に転がりシュート90を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はより狭い重量分布で連続
して多量に造粒することのできる均一造粒装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】粉粒体を造粒成形することによって付加
価値を与え商品として販売する産業は古くから発達して
きている。例えば、化学肥料工業では粘土、軽量骨材、
肥料成分を混合造粒し人工培土とし、食品工業では飴玉
の造粒、化学調味料の造粒、医薬分野では錠剤の造粒成
形、セラミック工業では電子部品の造粒成形など、広い
分野で重要な単位操作として利用されている。これらの
分野において、古くからはパン形、ドラム形などの転動
式造粒機が開発され現在においても用いられている。ま
た、その他に現在では圧縮、攪拌、押出、流動式など様
々な造粒装置が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】製品の重量分布を狭く
保つことによって付加価値が高められるため、現在では
より狭い重量分布で多量に造粒することができる造粒装
置が望まれている。そのためには、造粒物を一定の型に
嵌めて成形すればよい。例えば押出造粒装置のように一
定のダイスから押し出して成形すればよいが、この場合
は動力が大きく、また、利用できる粉粒体の条件も限ら
れる。また、原料を型枠にはめ込んで成形すれば重量も
一定で動力も小さくてよいが成形品が型枠からはずれに
くく、トラブルの原因となる。
【0004】本発明は以上のような従来の造粒装置の持
つ欠点に鑑みなされたものであり、より狭い重量分布で
連続して多量に造粒することのできる均一造粒装置を得
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の均一造粒装置は、粉粒体又は粉粒体混練
物等の被造粒原料を均一に造粒する装置であり、連続走
行される無端ベルトの外表面部に外表面側に開孔した適
当な断面積および深さを有した造粒物形成用の凹部を多
数設け、該凹部の内部に上面を該凹部の開孔上面よりも
下方に位置させて弾性体を取付け、該無端ベルト上に被
造粒原料供給部を設け、該被造粒原料供給部の下流側に
原料を無端ベルト上に均等に広げるならしローラと、該
ならしローラの下流側に該無端ベルトの外表面部との間
で原料を押さえ付ける押さえローラと、該ならしローラ
と押さえローラが位置する部分の無端ベルトの裏面側に
ベルト支持部を設けると共に、該押さえローラの下流位
置のベルト折り返し部に造粒物取出部を設けて構成した
ものである。
【0006】
【作用】原料ホッパ等の被造粒原料供給部から無端ベル
ト上に被造粒原料が供給されると、該原料は被造粒原料
供給部のベルト進行方向下流に位置されたならしローラ
によりベルト上面に均等に広げられてベルト外表面に開
孔した造粒物を形成する多数の凹部に均等に入れられ
る。そして、凹部の中に入れられた原料はベルト上でな
らしローラ下流に位置する押さえローラにより押圧され
成形造粒される。この成形造粒において凹部の内部には
弾性体が取付けられていることにより、被造粒原料は該
弾性体と押さえローラとの間で密に圧縮されて造粒され
る。
【0007】造粒物は押さえローラの下流位置で押さえ
ローラの押さえ力がなくなると凹部に嵌着された弾性体
の復元力によって凹部から上方に持ち上げられ凹部から
容易に剥離する。そして、ベルト折り返し部でベルトが
下方に屈曲して凹部から落下し造粒物取出部から取り出
されて回収される。ベルトは連続回転され、かつ、ベル
ト上には造粒物成形用の多数の凹部が形成されているこ
とにより重量分布の狭い造粒物が多量に効率良く連続し
て成形される。
【0008】
【実施例】次に、図面に示した実施例により本発明を詳
細に説明する。図1は本発明に係る均一造粒装置の一実
施例を示す正面図、図2は押さえローラとベルトの接触
部付近の拡大縦断面図、図3はベルトの平面図である。
【0009】図1〜図3において、均等造粒装置1は、
回転駆動装置21により回転駆動される回転ローラ20
とその反対側の上部と該回転ローラ20寄りの斜め下方
にそれぞれ位置する上部補助ローラ30および下部補助
ローラ40とに巻き掛けられて連続走行可能な無端ベル
ト10と、無端ベルト10の上部に位置され被造粒原料
供給部としての原料ホッパ60と、該原料ホッパ60の
ベルト進行方向下流側に位置されベルト表面と適当な隙
間を開けて配置され駆動装置71により回転駆動される
ならしローラ70と、該ならしローラ70のベルト進行
方向下流側に位置され表面をベルト表面と接して取付け
られ回転駆動装置81により回転駆動される押さえロー
ラ80と、該ならしローラ70および押さえローラ80
が位置する部分のベルト反対面に取付けられたベルト支
持部50、および、上部補助ローラ30のベルト折り返
し位置(ベルト屈曲部)に設置された造粒物取出部であ
る湾曲した転がりシュート90とから構成されている。
【0010】ベルト支持部50はベルト進行方向の両端
を下方に湾曲させた板状体で形成されている。ベルト支
持部50の該板状体には図示していないが上下方向に板
を貫通して穿設した多数の空気抜き穴が設けられてい
る。なお、ベルト支持部50、ならしローラ70、同駆
動装置71、押さえローラ80、同駆動装置81、回転
ローラ20、同駆動装置21、および上部・下部補助ロ
ーラ30、40はそれぞれ図示していない均一造粒装置
1の本体フレームに取付固定されている。
【0011】無端ベルト10のベルトの外表面部には均
等の大きさの凹部11が多数ベルト進行方向と該進行方
向に直交する方向に等間隔で規則正しく設けられてお
り、その平面形状はほぼ正方形とされ、深さは適当な深
さに形成されている。そして凹部11は断面積が上部が
大きく下部にいくほど小さくなるようにして側壁が傾斜
面となるように形成されている。また、該凹部11の底
面には底面よりも小さい面積の断面が円形状の開孔部1
2がベルトを貫通して形成されている。
【0012】該凹部11内部には発砲ウレタン樹脂から
なる弾性体13が嵌め込まれて取付けられており、該弾
性体13は上面をベルト上面、即ち、凹部11の開孔上
面より適当距離下方に位置させると共に、下面を凹部1
1の底面から上方に僅かに距離をおくような大きさに形
成され、該弾性体13の下部側面13aは接着剤によっ
て凹部の傾斜壁と接着固定されている。これにより弾性
体13が凹部から離脱することはない。
【0013】ならしローラ70および押さえローラ80
は図示していないが無端ベルト10の幅よりもやや広い
幅とされている。ならしローラ70および押さえローラ
80は、それぞれの駆動装置71、81によりローラが
ベルトの進行方向と同方向に回転するように強制回転さ
れる構成とされていると共に、ベルト10の上面との間
隔を調整可能なように構成されている。
【0014】次に、このように構成された均一造粒装置
1の作動を説明する。原料ホッパ60には被造粒原料と
しての数種類の粉粒体(以下、原料という)が適当な割
合で貯められており、均一造粒装置1の回転ローラ20
の回転駆動装置21を作動させると無端ベルト10は上
部補助ローラ30と下部補助ローラ40に案内されて連
続走行される。また、ならしローラ70の回転駆動装置
71および押さえローラ80の回転駆動装置81が作動
され、それぞれのローラ70、80はベルトの進行方向
と同方向に回転駆動される。
【0015】この状態で原料ホッパ60下部の図示して
いない供給機を作動させると該ベルト10上には原料が
供給されてベルト下流に運ばれ、ならしローラ70によ
ってベルト10上に均等に広げられると共にベルト10
の外表面に開孔された凹部11の弾性体13上に均等に
取り入れられる。なお、このならしローラ70により原
料は予備圧縮される。そして、凹部11に取り入れられ
た原料は押さえローラ80が位置する個所に運ばれここ
で押さえローラ80によって押圧されて造粒される。
【0016】しかして、この造粒時には、図2に示すよ
うに、弾性体13は下面が凹部11の底面と間隔を有し
ており、かつ、弾性体13の側面が凹部11の側壁に接
着固定されていることにより弾性体13の中央部が下方
に湾曲されてその底面が凹部11の底部に押し付けられ
るように変形して丸びを帯びた造粒物が形成されると共
に、原料は押さえローラ80の押圧力が弾性体13との
弾性によって緊密に圧縮されて造粒される。
【0017】ならしローラ70および押さえローラ80
の下方位置のベルト10の裏面にはベルト支持部50が
設けられているので両方のローラ70、80の押さえ力
が原料に効果的に伝えられる。そして、押さえローラ8
0の上流に供給された原料を均一にベルト10上に広げ
るならしローラ70を付設したことにより造粒物の生産
量、収率、品質が安定する。なお、ならしローラ70や
押さえローラ80による圧縮時に空気が凹部11下部の
開孔部12から押し出される。また、この空気はベルト
支持部50に多数、穿設された空気抜き穴(図示せず)
を通して逃がされる。
【0018】このようにして凹部11と押さえローラ8
0の作用によって成形・造粒された造粒物はベルト10
の進行により押さえローラ80の個所を通過し、この時
点で弾性体13に作用していた圧縮力が解かれてその復
元力により凹部11から上方に持ち上げられて凹部11
から剥離する。このとき、本実施例では凹部11の内面
壁にはベルト外表面方向に広がる傾斜が付与されている
ため、造粒物が容易に凹部11の該壁面から剥離する。
【0019】その後、ベルト10が折り返し部の上部補
助ローラ30の取付位置に至るとベルト10が下方に屈
曲することにより凹部11がその開孔方向を、上方から
側方へ、さらに、下部補助ローラ40が上部補助ローラ
30よりも回転ローラ20に寄った位置に取付けられて
いることにより、斜め下向きに方向転換されることによ
り造粒物は凹部11から落下し、上部補助ローラ30の
下部分に設置されている湾曲した転がりシュート90に
落ち、この上を転がされて図示していない収納個所に集
められる。なお、造粒物はこの湾曲した転がりシュート
90を転がり落ちるときに角が取られて丸みを付けられ
る。
【0020】以上のように本実施例装置では、造粒物成
形用の同一サイズの凹部11を多数形成した無端ベルト
10が連続走行されることにより、重量分布が狭い造粒
物を効率良く多量に製造することができる。
【0021】次に、本実施例の均一造粒装置1を用いて
行った造粒テスト例を説明する。このテスト例は汚泥の
焼成骨材化を行う際に汚泥の造粒を行ったときの例を示
すものである。汚泥は浄水場汚泥、酸化マグネシウム
粉、廃ケイ砂、フライアッシュの混合物であり、水分は
40wt%であった。それぞれを原料ホッパ60内に適当
な割合で入れた。無端ベルト10は硬質ゴム製でその凹
部11は断面が上部が15mm×15mm、下部が10mm×
10mm、深さを10mmとし、凹部11の内部には底面よ
り2mm上方に厚み5mmの発砲ウレタン樹脂の弾性体13
をその側面13aと凹部の傾斜壁とを接着固定して取付
けた。ならしローラ70表面とベルト10上面の隙間を
5mmにセットし、押さえローラ80はベルト10上面に
密着するようにしてセットした。
【0022】回転ローラ20を駆動して無端ベルト10
を走行させ、原料ホッパ60下部の供給機を駆動して無
端ベルト10上に連続供給して定量造粒したところ、造
粒物はベルト10から剥離した後、転がりシュート90
上を転がるうちにさらに丸められることが確認された。
その結果、径が8mmでほぼ球状であり、重量1.2g
(グラム)の均一な造粒物が効率良く連続して多量に得
られた。なお、凹部11をその断面が上部も下部も10
mm×10mmで均一であり、深さ10mmとした場合のテス
トを行ったが、前記の、底面に行く程、断面が小さくな
る凹部である方が造粒物の剥離がより一層容易に行え
た。
【0023】図4は本発明の弾性体の異なる実施例を示
すものであり、弾性体14を凹部11の底面に接して取
付けるようにしたものである。弾性体14をこのように
形成した場合でも弾性体自体の変形は前記の実施例に比
べて少ないものの、造粒物の圧縮作用や圧縮作用が終了
した後の弾性体14の復元力による凹部11からの離脱
作用を同様に行わせることができる。
【0024】図5は本発明の弾性体のさらに異なる実施
例を示すものであり、凹部11の底面にバネ15aを取
付け、その上端に皿形の受け座15bを取付けて弾性体
15として形成した場合を示すものである。このように
弾性体15を形成した場合は造粒物の圧縮作用や圧縮作
用が終了した後の弾性体14の復元力による凹部11か
らの離脱作用を同様に行わせることができることはもと
より、受け座15bにより造粒物の少なくとも下部分に
半円形状を付与することができるという効果がある。
【0025】なお、凹部11の平面形状は上記の正方形
に限らず、他の形状、例えば円形、楕円、長方形などと
することも可能である。また、上記の弾性体13、14
は発泡ウレタン樹脂で形成した場合を示したが他のゴム
状物質や圧縮性流体包含物で形成してもよい。また、ベ
ルト支持部50は両端を下方に湾曲させた板状のものの
代わりに、ベルトの滑りを良好にするために小径のロー
ラを多数連ねて取付けて構成したものであっても良い。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、造粒物成形用の凹部が多数設けられた無端ベ
ルトを連続走行させ、被造粒原料をならしローラによっ
て該ベルト上へ均等に広げて内部に弾性体を取付けた凹
部に取り入れた後、押さえローラによって押圧して造粒
物を成形するようにしたので造粒物の生産量、収率、品
質を安定させることができる。また、凹部内部の弾性体
によって圧縮造粒後の造粒物の凹部からの剥離を容易に
行わせることができる。従って、より狭い重量分布の造
粒物を連続して多量に効率良く得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る均一造粒装置の一実施例を示す正
面図である。
【図2】本発明に係る押さえローラとベルトの接触部付
近の拡大縦断面図である。
【図3】本発明に係るベルトの平面図である。
【図4】本発明の弾性体の異なる実施例を示す縦断面図
である。
【図5】本発明の弾性体のさらに異なる実施例を示す縦
断面図である。
【符号の説明】
1 均一造粒装置 10 無端ベルト 11 凹部 13、14、15 弾性体 20 回転ローラ 30 上部補助ローラ 40 下部補助ローラ 50 ベルト支持部 60 原料ホッパ(被造粒原料供給
部) 70 ならしローラ 80 押さえローラ 90 転がりシュート(造粒物取出
部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉粒体又は粉粒体混練物等の被造粒原料
    を均一に造粒する装置であり、連続走行される無端ベル
    トの外表面部に外表面側に開孔した適当な断面積および
    深さを有した造粒物形成用の凹部を多数設け、該凹部の
    内部に上面を該凹部の開孔上面よりも下方に位置させて
    弾性体を取付け、該無端ベルト上に被造粒原料供給部を
    設け、該被造粒原料供給部の下流側に原料を無端ベルト
    上に均等に広げるならしローラと、該ならしローラの下
    流側に該無端ベルトの外表面部との間で原料を押さえ付
    ける押さえローラと、該ならしローラと押さえローラが
    位置する部分の無端ベルトの裏面側にベルト支持部を設
    けると共に、該押さえローラの下流位置のベルト折り返
    し部に造粒物取出部を設けたことを特徴とする均一造粒
    装置。
JP24151393A 1993-09-28 1993-09-28 均一造粒装置 Pending JPH0796159A (ja)

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JP24151393A JPH0796159A (ja) 1993-09-28 1993-09-28 均一造粒装置

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JP24151393A JPH0796159A (ja) 1993-09-28 1993-09-28 均一造粒装置

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JP24151393A Pending JPH0796159A (ja) 1993-09-28 1993-09-28 均一造粒装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117753309A (zh) * 2024-02-21 2024-03-26 洛阳可利威化工有限公司 一种辊压式造粒机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117753309A (zh) * 2024-02-21 2024-03-26 洛阳可利威化工有限公司 一种辊压式造粒机
CN117753309B (zh) * 2024-02-21 2024-04-26 洛阳可利威化工有限公司 一种辊压式造粒机

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