JPH07116493A - 均一造粒装置 - Google Patents
均一造粒装置Info
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- JPH07116493A JPH07116493A JP26456993A JP26456993A JPH07116493A JP H07116493 A JPH07116493 A JP H07116493A JP 26456993 A JP26456993 A JP 26456993A JP 26456993 A JP26456993 A JP 26456993A JP H07116493 A JPH07116493 A JP H07116493A
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- Japan
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- belt
- raw material
- endless belt
- roller
- granulated
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より狭い重量分布の造粒物を連続して多量に
効率良く得ることのできる均一造粒装置を得る。 【構成】 連続走行される無端ベルト10の外表面部に
外表面側に開孔した適当な断面積および深さを有した造
粒物形成用の凹部11を多数設け、ベルト外表面部に凹
部11のベルト走行方向の中央部で凹部11のベルト走
行方向と直行する方向の両側に適当な深さの切り込み1
5を設け、凹部11の内部に上面を凹部11の開孔上面
よりも下方に位置させて弾性体13を取付け、無端ベル
ト10上に原料ホッパ60を設け、原料ホッパ60の下
流側に原料を無端ベルト10上に均等に広げるならしロ
ーラ70と、その下流側に無端ベルト10の外表面部と
の間で原料を押さえ付ける押さえローラ80と、ならし
ローラ70と押さえローラ80が位置する部分の無端ベ
ルト10の裏面側にベルト支持部50を設け、押さえロ
ーラ80の下流位置のベルト折り返し部に転がりシュー
ト90を設ける。
効率良く得ることのできる均一造粒装置を得る。 【構成】 連続走行される無端ベルト10の外表面部に
外表面側に開孔した適当な断面積および深さを有した造
粒物形成用の凹部11を多数設け、ベルト外表面部に凹
部11のベルト走行方向の中央部で凹部11のベルト走
行方向と直行する方向の両側に適当な深さの切り込み1
5を設け、凹部11の内部に上面を凹部11の開孔上面
よりも下方に位置させて弾性体13を取付け、無端ベル
ト10上に原料ホッパ60を設け、原料ホッパ60の下
流側に原料を無端ベルト10上に均等に広げるならしロ
ーラ70と、その下流側に無端ベルト10の外表面部と
の間で原料を押さえ付ける押さえローラ80と、ならし
ローラ70と押さえローラ80が位置する部分の無端ベ
ルト10の裏面側にベルト支持部50を設け、押さえロ
ーラ80の下流位置のベルト折り返し部に転がりシュー
ト90を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はより狭い重量分布で連続
して多量に能率良く造粒することのできる均一造粒装置
に関する。
して多量に能率良く造粒することのできる均一造粒装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】粉粒体を造粒成形することによって付加
価値を与え商品として販売する産業は古くから発達して
きている。例えば、化学肥料工業では粘土、軽量骨材、
肥料成分を混合造粒し人工培土とし、食品工業では飴玉
の造粒、化学調味料の造粒、医薬分野では錠剤の造粒成
形、セラミック工業では電子部品の造粒成形など、広い
分野で重要な単位操作として利用されている。これらの
分野において、古くからはパン形、ドラム形などの転動
式造粒機が開発され現在においても用いられている。ま
た、その他に現在では圧縮、攪拌、押出、流動式など様
々な造粒装置が開発されている。
価値を与え商品として販売する産業は古くから発達して
きている。例えば、化学肥料工業では粘土、軽量骨材、
肥料成分を混合造粒し人工培土とし、食品工業では飴玉
の造粒、化学調味料の造粒、医薬分野では錠剤の造粒成
形、セラミック工業では電子部品の造粒成形など、広い
分野で重要な単位操作として利用されている。これらの
分野において、古くからはパン形、ドラム形などの転動
式造粒機が開発され現在においても用いられている。ま
た、その他に現在では圧縮、攪拌、押出、流動式など様
々な造粒装置が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】製品の重量分布を狭く
保つことによって付加価値が高められるため、現在では
より狭い重量分布で多量に造粒することができる造粒装
置が望まれている。そのためには、造粒物を一定の型に
嵌めて成形すればよい。例えば押出造粒装置のように一
定のダイスから押し出して成形すればよいが、この場合
は動力が大きく、また、利用できる粉粒体の条件も限ら
れる。また、原料を型枠にはめ込んで成形すれば重量も
一定で動力も小さくてよいが成形品が型枠からはずれに
くく、トラブルの原因となる。
保つことによって付加価値が高められるため、現在では
より狭い重量分布で多量に造粒することができる造粒装
置が望まれている。そのためには、造粒物を一定の型に
嵌めて成形すればよい。例えば押出造粒装置のように一
定のダイスから押し出して成形すればよいが、この場合
は動力が大きく、また、利用できる粉粒体の条件も限ら
れる。また、原料を型枠にはめ込んで成形すれば重量も
一定で動力も小さくてよいが成形品が型枠からはずれに
くく、トラブルの原因となる。
【0004】本発明は以上のような従来の造粒装置の持
つ欠点に鑑みなされたものであり、より狭い重量分布で
多量に造粒することができ、かつ、造粒成形物が型枠か
ら容易に外れて造粒成形物を取り出し易くして能率よく
連続して造粒することができる均一造粒装置を得ること
を目的としている。
つ欠点に鑑みなされたものであり、より狭い重量分布で
多量に造粒することができ、かつ、造粒成形物が型枠か
ら容易に外れて造粒成形物を取り出し易くして能率よく
連続して造粒することができる均一造粒装置を得ること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の均一造粒装置は、粉粒体又は粉粒体混練
物等の被造粒原料を均一に造粒する装置であり、連続走
行される無端ベルトの外表面部に外表面側に開孔した適
当な断面積および深さを有した造粒物形成用の凹部を多
数設け、該ベルトの外表面部に該凹部のベルト走行方向
の中央部又はほぼ中央部で該凹部のベルト走行方向と直
行する方向の両側に適当な深さの切り込みを設け、該凹
部の内部に上面を該凹部の開孔上面よりも下方に位置さ
せて弾性体を取付け、該無端ベルト上に被造粒原料供給
部を設け、該被造粒原料供給部の下流側に原料を無端ベ
ルト上に均等に広げるならしローラと、該ならしローラ
の下流側に該無端ベルトの外表面部との間で原料を押さ
え付ける押さえローラと、該ならしローラと押さえロー
ラが位置する部分の無端ベルトの裏面側にベルト支持部
を設けると共に、該押さえローラの下流位置のベルト折
り返し部に造粒物取出部を設けて構成したものである。
めに、本発明の均一造粒装置は、粉粒体又は粉粒体混練
物等の被造粒原料を均一に造粒する装置であり、連続走
行される無端ベルトの外表面部に外表面側に開孔した適
当な断面積および深さを有した造粒物形成用の凹部を多
数設け、該ベルトの外表面部に該凹部のベルト走行方向
の中央部又はほぼ中央部で該凹部のベルト走行方向と直
行する方向の両側に適当な深さの切り込みを設け、該凹
部の内部に上面を該凹部の開孔上面よりも下方に位置さ
せて弾性体を取付け、該無端ベルト上に被造粒原料供給
部を設け、該被造粒原料供給部の下流側に原料を無端ベ
ルト上に均等に広げるならしローラと、該ならしローラ
の下流側に該無端ベルトの外表面部との間で原料を押さ
え付ける押さえローラと、該ならしローラと押さえロー
ラが位置する部分の無端ベルトの裏面側にベルト支持部
を設けると共に、該押さえローラの下流位置のベルト折
り返し部に造粒物取出部を設けて構成したものである。
【0006】
【作用】原料ホッパ等の被造粒原料供給部から無端ベル
ト上に被造粒原料が供給されると、該原料は被造粒原料
供給部のベルト進行方向下流に位置されたならしローラ
によりベルト上面に均等に広げられてベルト外表面に開
孔した造粒物を形成する多数の凹部に均等に入れられ
る。そして、凹部の中に入れられた原料はベルト上でな
らしローラ下流に位置する押さえローラにより押圧され
成形造粒される。この成形造粒において凹部の内部には
弾性体が取付けられていることにより、被造粒原料は該
弾性体と押さえローラとの間で密に圧縮されて造粒され
る。
ト上に被造粒原料が供給されると、該原料は被造粒原料
供給部のベルト進行方向下流に位置されたならしローラ
によりベルト上面に均等に広げられてベルト外表面に開
孔した造粒物を形成する多数の凹部に均等に入れられ
る。そして、凹部の中に入れられた原料はベルト上でな
らしローラ下流に位置する押さえローラにより押圧され
成形造粒される。この成形造粒において凹部の内部には
弾性体が取付けられていることにより、被造粒原料は該
弾性体と押さえローラとの間で密に圧縮されて造粒され
る。
【0007】造粒物は押さえローラの下流位置で押さえ
ローラの押さえ力がなくなると凹部に嵌着された弾性体
の復元力によって凹部から上方に持ち上げられ凹部から
容易に剥離する。そして、ベルト折り返し部でベルトが
下方に屈曲して凹部から造粒物取出部に落下し該部から
取り出されて回収される。このベルト折り返し部での造
粒物の凹部からの取り出し時には、ベルト外表面部に該
凹部のベルト走行方向の中央部又はほぼ中央部で該凹部
のベルト走行方向と直行する方向の両側に適当な深さの
切り込みが設けられていることにより、ベルトの屈曲性
が良くなって該凹部の開孔上面側が口を開くようにな
り、造粒成形物の凹部からの離脱が極めて良好となり造
粒成形物が凹部から確実に外れて取り出される。そし
て、ベルトは連続回転され、かつ、ベルト上には造粒物
成形用の多数の凹部が形成されていることにより重量分
布の狭い造粒物が多量に効率良く連続して成形される。
ローラの押さえ力がなくなると凹部に嵌着された弾性体
の復元力によって凹部から上方に持ち上げられ凹部から
容易に剥離する。そして、ベルト折り返し部でベルトが
下方に屈曲して凹部から造粒物取出部に落下し該部から
取り出されて回収される。このベルト折り返し部での造
粒物の凹部からの取り出し時には、ベルト外表面部に該
凹部のベルト走行方向の中央部又はほぼ中央部で該凹部
のベルト走行方向と直行する方向の両側に適当な深さの
切り込みが設けられていることにより、ベルトの屈曲性
が良くなって該凹部の開孔上面側が口を開くようにな
り、造粒成形物の凹部からの離脱が極めて良好となり造
粒成形物が凹部から確実に外れて取り出される。そし
て、ベルトは連続回転され、かつ、ベルト上には造粒物
成形用の多数の凹部が形成されていることにより重量分
布の狭い造粒物が多量に効率良く連続して成形される。
【0008】
【実施例】次に、図面に示した実施例により本発明を詳
細に説明する。図1は本発明に係る均一造粒装置の一実
施例を示す正面図、図2は押さえローラとベルトの接触
部付近の拡大縦断面図、図3はベルトの平面図、図4は
図3のIV〜IV線矢視縦断面図である。
細に説明する。図1は本発明に係る均一造粒装置の一実
施例を示す正面図、図2は押さえローラとベルトの接触
部付近の拡大縦断面図、図3はベルトの平面図、図4は
図3のIV〜IV線矢視縦断面図である。
【0009】図1〜図4において、均等造粒装置1は、
回転駆動装置21により回転駆動される回転ローラ20
とその反対側の上部と該回転ローラ20寄りの斜め下方
にそれぞれ位置する上部補助ローラ30および下部補助
ローラ40とに巻き掛けられて連続走行可能な無端ベル
ト10と、無端ベルト10の上部に位置され被造粒原料
供給部としての原料ホッパ60と、該原料ホッパ60の
ベルト進行方向下流側に位置されベルト表面と適当な隙
間を開けて配置され駆動装置71により回転駆動される
ならしローラ70と、該ならしローラ70のベルト進行
方向下流側に位置され表面をベルト表面と接して取付け
られ回転駆動装置81により回転駆動される押さえロー
ラ80と、該ならしローラ70および押さえローラ80
が位置する部分のベルト反対面に取付けられたベルト支
持部50、および、上部補助ローラ30のベルト折り返
し位置(ベルト屈曲部)に設置された造粒物取出部であ
る湾曲した転がりシュート90とから構成されている。
回転駆動装置21により回転駆動される回転ローラ20
とその反対側の上部と該回転ローラ20寄りの斜め下方
にそれぞれ位置する上部補助ローラ30および下部補助
ローラ40とに巻き掛けられて連続走行可能な無端ベル
ト10と、無端ベルト10の上部に位置され被造粒原料
供給部としての原料ホッパ60と、該原料ホッパ60の
ベルト進行方向下流側に位置されベルト表面と適当な隙
間を開けて配置され駆動装置71により回転駆動される
ならしローラ70と、該ならしローラ70のベルト進行
方向下流側に位置され表面をベルト表面と接して取付け
られ回転駆動装置81により回転駆動される押さえロー
ラ80と、該ならしローラ70および押さえローラ80
が位置する部分のベルト反対面に取付けられたベルト支
持部50、および、上部補助ローラ30のベルト折り返
し位置(ベルト屈曲部)に設置された造粒物取出部であ
る湾曲した転がりシュート90とから構成されている。
【0010】ベルト支持部50はベルト進行方向の両端
を下方に湾曲させた板状体で形成されている。ベルト支
持部50の該板状体には図示していないが上下方向に板
を貫通して穿設した多数の空気抜き穴が設けられてい
る。なお、ベルト支持部50、ならしローラ70、同駆
動装置71、押さえローラ80、同駆動装置81、回転
ローラ20、同駆動装置21、および上部・下部補助ロ
ーラ30、40はそれぞれ図示していない均一造粒装置
1の本体フレームに取付固定されている。ベルトの縁に
はベルト外表面から所定高さ盛り上げられた所定幅の土
手10aがベルト進行方向に連続して設けられており、
ベルト上に供給された被造粒原料がベルト表面からこぼ
れ落ちないようにされている。
を下方に湾曲させた板状体で形成されている。ベルト支
持部50の該板状体には図示していないが上下方向に板
を貫通して穿設した多数の空気抜き穴が設けられてい
る。なお、ベルト支持部50、ならしローラ70、同駆
動装置71、押さえローラ80、同駆動装置81、回転
ローラ20、同駆動装置21、および上部・下部補助ロ
ーラ30、40はそれぞれ図示していない均一造粒装置
1の本体フレームに取付固定されている。ベルトの縁に
はベルト外表面から所定高さ盛り上げられた所定幅の土
手10aがベルト進行方向に連続して設けられており、
ベルト上に供給された被造粒原料がベルト表面からこぼ
れ落ちないようにされている。
【0011】無端ベルト10のベルトの外表面部には図
3に示すように均等の大きさの凹部11が多数ベルト進
行(走行)方向と該進行方向に直交する方向に等間隔で
規則正しく設けられており、その平面形状はほぼ正方形
とされ、深さは適当な深さに形成されている。そして凹
部11は断面積が上部が大きく下部にいくほど小さくな
るようにして側壁が傾斜面となるように形成されてい
る。また、該凹部11の底面には底面よりも小さい面積
の断面が円形状の開孔部12がベルトを貫通して形成さ
れている。
3に示すように均等の大きさの凹部11が多数ベルト進
行(走行)方向と該進行方向に直交する方向に等間隔で
規則正しく設けられており、その平面形状はほぼ正方形
とされ、深さは適当な深さに形成されている。そして凹
部11は断面積が上部が大きく下部にいくほど小さくな
るようにして側壁が傾斜面となるように形成されてい
る。また、該凹部11の底面には底面よりも小さい面積
の断面が円形状の開孔部12がベルトを貫通して形成さ
れている。
【0012】しかして、ベルト10の外表面部において
凹部11のベルト10の進行方向の中央部にはベルト1
0の進行方向と直行する方向(ベルト幅方向)の両側に
延びる切り込み15が設けられており、切り込み15は
ベルト10の進行方向と直行する方向に隣接する凹部1
1同士の間および最もベルト10の縁側に位置した凹部
11とベルト10の縁の間に一線上に設けられている。
そして切り込み15はその断面形状を図4に示すように
V字状とされ、その深さは凹部の半分程度の深さに形成
されている。
凹部11のベルト10の進行方向の中央部にはベルト1
0の進行方向と直行する方向(ベルト幅方向)の両側に
延びる切り込み15が設けられており、切り込み15は
ベルト10の進行方向と直行する方向に隣接する凹部1
1同士の間および最もベルト10の縁側に位置した凹部
11とベルト10の縁の間に一線上に設けられている。
そして切り込み15はその断面形状を図4に示すように
V字状とされ、その深さは凹部の半分程度の深さに形成
されている。
【0013】該凹部11内部には発砲ウレタン樹脂から
なる弾性体13が嵌め込まれて取付けられており、該弾
性体13は上面をベルト上面、即ち、凹部11の開孔上
面より適当距離下方に位置させると共に、下面を凹部1
1の底面から上方に僅かに距離をおくような大きさに形
成され、該弾性体13の下部側面13aは接着剤によっ
て凹部の傾斜壁と接着固定されている。これにより弾性
体13が凹部から離脱することはない。
なる弾性体13が嵌め込まれて取付けられており、該弾
性体13は上面をベルト上面、即ち、凹部11の開孔上
面より適当距離下方に位置させると共に、下面を凹部1
1の底面から上方に僅かに距離をおくような大きさに形
成され、該弾性体13の下部側面13aは接着剤によっ
て凹部の傾斜壁と接着固定されている。これにより弾性
体13が凹部から離脱することはない。
【0014】ならしローラ70および押さえローラ80
は図示していないが無端ベルト10の幅よりもやや広い
幅とされている。ならしローラ70および押さえローラ
80は、それぞれの駆動装置71、81によりローラが
ベルトの進行方向と同方向に回転するように強制回転さ
れる構成とされていると共に、ベルト10の上面との間
隔を調整可能なように構成されている。
は図示していないが無端ベルト10の幅よりもやや広い
幅とされている。ならしローラ70および押さえローラ
80は、それぞれの駆動装置71、81によりローラが
ベルトの進行方向と同方向に回転するように強制回転さ
れる構成とされていると共に、ベルト10の上面との間
隔を調整可能なように構成されている。
【0015】次に、このように構成された均一造粒装置
1の作動を説明する。原料ホッパ60には被造粒原料と
しての数種類の粉粒体(以下、原料という)が適当な割
合で貯められており、均一造粒装置1の回転ローラ20
の回転駆動装置21を作動させると無端ベルト10は上
部補助ローラ30と下部補助ローラ40に案内されて連
続走行される。また、ならしローラ70の回転駆動装置
71および押さえローラ80の回転駆動装置81が作動
され、それぞれのローラ70、80はベルトの進行方向
と同方向に回転駆動される。
1の作動を説明する。原料ホッパ60には被造粒原料と
しての数種類の粉粒体(以下、原料という)が適当な割
合で貯められており、均一造粒装置1の回転ローラ20
の回転駆動装置21を作動させると無端ベルト10は上
部補助ローラ30と下部補助ローラ40に案内されて連
続走行される。また、ならしローラ70の回転駆動装置
71および押さえローラ80の回転駆動装置81が作動
され、それぞれのローラ70、80はベルトの進行方向
と同方向に回転駆動される。
【0016】この状態で原料ホッパ60下部の図示して
いない供給機を作動させると該ベルト10上には原料が
供給されてベルト下流に運ばれ、ならしローラ70によ
ってベルト10上に均等に広げられると共にベルト10
の外表面に開孔された凹部11の弾性体13上に均等に
取り入れられる。なお、このならしローラ70により原
料は予備圧縮される。そして、凹部11に取り入れられ
た原料は押さえローラ80が位置する個所に運ばれここ
で押さえローラ80によって押圧されて造粒される。
いない供給機を作動させると該ベルト10上には原料が
供給されてベルト下流に運ばれ、ならしローラ70によ
ってベルト10上に均等に広げられると共にベルト10
の外表面に開孔された凹部11の弾性体13上に均等に
取り入れられる。なお、このならしローラ70により原
料は予備圧縮される。そして、凹部11に取り入れられ
た原料は押さえローラ80が位置する個所に運ばれここ
で押さえローラ80によって押圧されて造粒される。
【0017】しかして、この造粒時には、図2に示すよ
うに、弾性体13は下面が凹部11の底面と間隔を有し
ており、かつ、弾性体13の側面13aが凹部11の側
壁に接着固定されていることにより弾性体13の中央部
が下方に湾曲されてその底面が凹部11の底部に押し付
けられるように変形して丸びを帯びた造粒物が形成され
ると共に、原料は押さえローラ80の押圧力が弾性体1
3との弾性によって緊密に圧縮されて造粒される。
うに、弾性体13は下面が凹部11の底面と間隔を有し
ており、かつ、弾性体13の側面13aが凹部11の側
壁に接着固定されていることにより弾性体13の中央部
が下方に湾曲されてその底面が凹部11の底部に押し付
けられるように変形して丸びを帯びた造粒物が形成され
ると共に、原料は押さえローラ80の押圧力が弾性体1
3との弾性によって緊密に圧縮されて造粒される。
【0018】ならしローラ70および押さえローラ80
の下方位置のベルト10の裏面にはベルト支持部50が
設けられているので両方のローラ70、80の押さえ力
が原料に効果的に伝えられる。そして、押さえローラ8
0の上流に供給された原料を均一にベルト10上に広げ
るならしローラ70を付設したことにより造粒物の生産
量、収率、品質が安定する。なお、ならしローラ70や
押さえローラ80による圧縮時に空気が凹部11下部の
開孔部12から押し出される。また、この空気はベルト
支持部50に多数、穿設された空気抜き穴(図示せず)
を通して逃がされる。
の下方位置のベルト10の裏面にはベルト支持部50が
設けられているので両方のローラ70、80の押さえ力
が原料に効果的に伝えられる。そして、押さえローラ8
0の上流に供給された原料を均一にベルト10上に広げ
るならしローラ70を付設したことにより造粒物の生産
量、収率、品質が安定する。なお、ならしローラ70や
押さえローラ80による圧縮時に空気が凹部11下部の
開孔部12から押し出される。また、この空気はベルト
支持部50に多数、穿設された空気抜き穴(図示せず)
を通して逃がされる。
【0019】このようにして凹部11と押さえローラ8
0の作用によって成形・造粒された造粒物はベルト10
の進行により押さえローラ80の個所を通過し、この時
点で弾性体13に作用していた圧縮力が解かれてその復
元力により凹部11から上方に持ち上げられて凹部11
から剥離する。このとき、本実施例では凹部11の内面
壁にはベルト外表面方向に広がる傾斜が付与されている
ため、造粒物が容易に凹部11の該壁面から剥離する。
0の作用によって成形・造粒された造粒物はベルト10
の進行により押さえローラ80の個所を通過し、この時
点で弾性体13に作用していた圧縮力が解かれてその復
元力により凹部11から上方に持ち上げられて凹部11
から剥離する。このとき、本実施例では凹部11の内面
壁にはベルト外表面方向に広がる傾斜が付与されている
ため、造粒物が容易に凹部11の該壁面から剥離する。
【0020】その後、ベルト10が折り返し部の上部補
助ローラ30の取付位置に至るとベルト10が下方に屈
曲することにより凹部11はその開孔方向を、上方から
側方へ、さらに、下部補助ローラ40が上部補助ローラ
30よりも回転ローラ20に寄った位置に取付けられて
いることにより斜め下向きに方向転換される。このと
き、凹部11のベルト10外表面側の開孔側のやや半分
が切り込み15の存在によりベルト走行方向(ベルト長
手方向)に口を開くように拡がることによって、ベルト
の幅方向の一直線上に在る複数の凹部11から造粒物が
一斉に確実に離脱して落下する。このようにして凹部1
1から落下した造粒物は、上部補助ローラ30の下部分
に設置されている湾曲した転がりシュート90に落ち、
この上を転がされて図示していない収納個所に集められ
る。なお、造粒物はこの湾曲した転がりシュート90を
転がり落ちるときに角が取られて丸みを付けられる。
助ローラ30の取付位置に至るとベルト10が下方に屈
曲することにより凹部11はその開孔方向を、上方から
側方へ、さらに、下部補助ローラ40が上部補助ローラ
30よりも回転ローラ20に寄った位置に取付けられて
いることにより斜め下向きに方向転換される。このと
き、凹部11のベルト10外表面側の開孔側のやや半分
が切り込み15の存在によりベルト走行方向(ベルト長
手方向)に口を開くように拡がることによって、ベルト
の幅方向の一直線上に在る複数の凹部11から造粒物が
一斉に確実に離脱して落下する。このようにして凹部1
1から落下した造粒物は、上部補助ローラ30の下部分
に設置されている湾曲した転がりシュート90に落ち、
この上を転がされて図示していない収納個所に集められ
る。なお、造粒物はこの湾曲した転がりシュート90を
転がり落ちるときに角が取られて丸みを付けられる。
【0021】以上のように本実施例装置では、造粒物成
形用の同一サイズの凹部11を多数形成した無端ベルト
10が連続走行されることにより、重量分布が狭い造粒
物を効率良く多量に製造することができる。
形用の同一サイズの凹部11を多数形成した無端ベルト
10が連続走行されることにより、重量分布が狭い造粒
物を効率良く多量に製造することができる。
【0022】次に、本実施例の均一造粒装置1を用いて
行った造粒テスト例を説明する。このテスト例は汚泥の
焼成骨材化を行う際に汚泥の造粒を行ったときの例を示
すものである。汚泥は浄水場汚泥、酸化マグネシウム
粉、廃ケイ砂、フライアッシュの混合物であり、水分は
40wt%であった。それぞれを原料ホッパ60内に適当
な割合で入れた。無端ベルト10は硬質ゴム製でその凹
部11は断面が上部が15mm×15mm、下部が10mm×
10mm、深さを10mmとし、凹部11の内部には底面よ
り2mm上方に厚み5mmの発砲ウレタン樹脂の弾性体13
をその側面13aと凹部の傾斜壁とを接着固定して取付
けた。ならしローラ70表面とベルト10上面の隙間を
5mmにセットし、押さえローラ80はベルト10上面に
密着するようにしてセットした。
行った造粒テスト例を説明する。このテスト例は汚泥の
焼成骨材化を行う際に汚泥の造粒を行ったときの例を示
すものである。汚泥は浄水場汚泥、酸化マグネシウム
粉、廃ケイ砂、フライアッシュの混合物であり、水分は
40wt%であった。それぞれを原料ホッパ60内に適当
な割合で入れた。無端ベルト10は硬質ゴム製でその凹
部11は断面が上部が15mm×15mm、下部が10mm×
10mm、深さを10mmとし、凹部11の内部には底面よ
り2mm上方に厚み5mmの発砲ウレタン樹脂の弾性体13
をその側面13aと凹部の傾斜壁とを接着固定して取付
けた。ならしローラ70表面とベルト10上面の隙間を
5mmにセットし、押さえローラ80はベルト10上面に
密着するようにしてセットした。
【0023】回転ローラ20を駆動して無端ベルト10
を走行させ、原料ホッパ60下部の供給機を駆動して無
端ベルト10上に連続供給して定量造粒した。ベルト1
0が上部補助ローラ30の取付位置で折り返されると切
り込み15によって凹部11の上側半分が口を開き、ベ
ルトの幅方向の一直線上に在る複数の凹部11の各々か
ら造粒物が一斉に離脱して落下することが確認された。
そしてこのように造粒物がベルト10から転がりシュー
ト90上に落下して転がりシュート90上を転がるうち
にさらに丸められることが確認された。その結果、径が
8mmでほぼ球状であり、重量1.2g (グラム)の均一
な造粒物が効率良く連続して多量に得られた。
を走行させ、原料ホッパ60下部の供給機を駆動して無
端ベルト10上に連続供給して定量造粒した。ベルト1
0が上部補助ローラ30の取付位置で折り返されると切
り込み15によって凹部11の上側半分が口を開き、ベ
ルトの幅方向の一直線上に在る複数の凹部11の各々か
ら造粒物が一斉に離脱して落下することが確認された。
そしてこのように造粒物がベルト10から転がりシュー
ト90上に落下して転がりシュート90上を転がるうち
にさらに丸められることが確認された。その結果、径が
8mmでほぼ球状であり、重量1.2g (グラム)の均一
な造粒物が効率良く連続して多量に得られた。
【0024】図5は本発明の弾性体の異なる実施例を示
すものであり、凹部11の底面にバネ14aを取付け、
その上端に皿形の受け座14bを取付けて弾性体14と
して形成したものである。このように弾性体14を形成
した場合は造粒物の圧縮作用や圧縮作用が終了した後の
弾性体14の復元力による凹部11からの離脱作用を同
様に行わせることができることはもとより、受け座14
bにより造粒物の少なくとも下部分に半円形状を付与す
ることができるという効果がある。
すものであり、凹部11の底面にバネ14aを取付け、
その上端に皿形の受け座14bを取付けて弾性体14と
して形成したものである。このように弾性体14を形成
した場合は造粒物の圧縮作用や圧縮作用が終了した後の
弾性体14の復元力による凹部11からの離脱作用を同
様に行わせることができることはもとより、受け座14
bにより造粒物の少なくとも下部分に半円形状を付与す
ることができるという効果がある。
【0025】上記実施例の凹部11は断面積が上部が大
きく下部にいくほど小さくなるようにして側壁が傾斜面
となるように形成されているが、本発明では必ずしもそ
の形状に限られることなく、その断面を上部も下部も均
一に形成したものであってもよい。この場合でも弾性体
13、14およびベルト10に設けた切り込み15の作
用で造粒物の凹部からの剥離、離脱を容易に行わせるこ
とができる。
きく下部にいくほど小さくなるようにして側壁が傾斜面
となるように形成されているが、本発明では必ずしもそ
の形状に限られることなく、その断面を上部も下部も均
一に形成したものであってもよい。この場合でも弾性体
13、14およびベルト10に設けた切り込み15の作
用で造粒物の凹部からの剥離、離脱を容易に行わせるこ
とができる。
【0026】なお、凹部11の平面形状は上記の正方形
に限らず、他の形状、例えば円形、楕円、長方形などと
することも可能である。また、上記の弾性体13、14
は発泡ウレタン樹脂で形成した場合を示したが他のゴム
状物質や圧縮性流体包含物で形成してもよい。また、ベ
ルト支持部50は両端を下方に湾曲させた板状のものの
代わりに、ベルトの滑りを良好にするために小径のロー
ラを多数連ねて取付けて構成したものであっても良い。
に限らず、他の形状、例えば円形、楕円、長方形などと
することも可能である。また、上記の弾性体13、14
は発泡ウレタン樹脂で形成した場合を示したが他のゴム
状物質や圧縮性流体包含物で形成してもよい。また、ベ
ルト支持部50は両端を下方に湾曲させた板状のものの
代わりに、ベルトの滑りを良好にするために小径のロー
ラを多数連ねて取付けて構成したものであっても良い。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、造粒物成形用の凹部が多数設けられた無端ベ
ルトを連続走行させ、被造粒原料をならしローラによっ
て該ベルト上へ均等に広げて内部に弾性体を取付けた凹
部に取り入れた後、押さえローラによって押圧して造粒
物を成形するようにしたので造粒物の生産量、収率、品
質を安定させることができる。そして、凹部内部の弾性
体による圧縮造粒作用直後の造粒物の凹部からの剥離作
用や切り込みによるベルト折り返し部での凹部の開き作
用によって造粒物の凹部からの離脱作用を確実、容易に
行わせることができる。従って、より狭い重量分布の造
粒物を連続して多量に効率良く得ることができる。
によれば、造粒物成形用の凹部が多数設けられた無端ベ
ルトを連続走行させ、被造粒原料をならしローラによっ
て該ベルト上へ均等に広げて内部に弾性体を取付けた凹
部に取り入れた後、押さえローラによって押圧して造粒
物を成形するようにしたので造粒物の生産量、収率、品
質を安定させることができる。そして、凹部内部の弾性
体による圧縮造粒作用直後の造粒物の凹部からの剥離作
用や切り込みによるベルト折り返し部での凹部の開き作
用によって造粒物の凹部からの離脱作用を確実、容易に
行わせることができる。従って、より狭い重量分布の造
粒物を連続して多量に効率良く得ることができる。
【図1】本発明に係る均一造粒装置の一実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図2】本発明に係る押さえローラとベルトの接触部付
近の拡大縦断面図である。
近の拡大縦断面図である。
【図3】本発明に係るベルトの平面図である。
【図4】図3のIV〜IV線矢視縦断面図である。
【図5】本発明の弾性体の異なる実施例を示す縦断面図
である。
である。
1 均一造粒装置 10 無端ベルト 11 凹部 13、14 弾性体 15 切り込み 20 回転ローラ 30 上部補助ローラ 40 下部補助ローラ 50 ベルト支持部 60 原料ホッパ(被造粒原料供給
部) 70 ならしローラ 80 押さえローラ 90 転がりシュート(造粒物取出
部)
部) 70 ならしローラ 80 押さえローラ 90 転がりシュート(造粒物取出
部)
Claims (1)
- 【請求項1】 粉粒体又は粉粒体混練物等の被造粒原料
を均一に造粒する装置であり、連続走行される無端ベル
トの外表面部に外表面側に開孔した適当な断面積および
深さを有した造粒物形成用の凹部を多数設け、該ベルト
の外表面部に該凹部のベルト走行方向の中央部又はほぼ
中央部で該凹部のベルト走行方向と直行する方向の両側
に適当な深さの切り込みを設け、該凹部の内部に上面を
該凹部の開孔上面よりも下方に位置させて弾性体を取付
け、該無端ベルト上に被造粒原料供給部を設け、該被造
粒原料供給部の下流側に原料を無端ベルト上に均等に広
げるならしローラと、該ならしローラの下流側に該無端
ベルトの外表面部との間で原料を押さえ付ける押さえロ
ーラと、該ならしローラと押さえローラが位置する部分
の無端ベルトの裏面側にベルト支持部を設けると共に、
該押さえローラの下流位置のベルト折り返し部に造粒物
取出部を設けたことを特徴とする均一造粒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26456993A JPH07116493A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 均一造粒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26456993A JPH07116493A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 均一造粒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07116493A true JPH07116493A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17405118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26456993A Pending JPH07116493A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 均一造粒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116493A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016015244A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| JP2016018762A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| JP2016018682A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極シートの製造方法 |
| JP2016051586A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| WO2018129505A1 (en) * | 2017-01-09 | 2018-07-12 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and process for forming particles |
| CN110302720A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-10-08 | 江苏三一环境科技有限公司 | 生物质颗粒机秸秆上料系统和上料方法 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP26456993A patent/JPH07116493A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016015244A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| CN106471665A (zh) * | 2014-07-02 | 2017-03-01 | 丰田自动车株式会社 | 制造锂离子二次电池电极板片的方法 |
| JP2016018682A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極シートの製造方法 |
| JP2016018762A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| JP2016051586A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | トヨタ自動車株式会社 | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| US10658652B2 (en) | 2014-08-29 | 2020-05-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing lithium-ion secondary battery electrode sheet |
| WO2018129505A1 (en) * | 2017-01-09 | 2018-07-12 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and process for forming particles |
| CN110302720A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-10-08 | 江苏三一环境科技有限公司 | 生物质颗粒机秸秆上料系统和上料方法 |
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