JPH0796183B2 - ストリップの両面研磨方法 - Google Patents
ストリップの両面研磨方法Info
- Publication number
- JPH0796183B2 JPH0796183B2 JP20171690A JP20171690A JPH0796183B2 JP H0796183 B2 JPH0796183 B2 JP H0796183B2 JP 20171690 A JP20171690 A JP 20171690A JP 20171690 A JP20171690 A JP 20171690A JP H0796183 B2 JPH0796183 B2 JP H0796183B2
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- Japan
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- polishing
- strip
- hairline
- polished
- roll
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- Expired - Fee Related
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、切り板にしても反りが生じることのほとん
どない片面に保証面を有するステンレス鋼ストリップな
どを効率よく1パスで研磨する方法に関するものであ
る。
どない片面に保証面を有するステンレス鋼ストリップな
どを効率よく1パスで研磨する方法に関するものであ
る。
従来、ステンレス鋼などの保証面を有するストリップの
表面および裏面を研磨するには、第2図に示されるよう
に、ペイオフリール6から巻戻されたストリップ1を、
デフレクター・ピンチロール8を通過したのち、ストリ
ップの裏面に配置された普通研磨ベルト4および押付け
ロール5からなる普通研磨装置10により上記ストリップ
の裏面を普通研磨し、ついて普通研磨ベルト4および押
付けロール5によりなる普通研磨装置10によりストリッ
プの表面を普通研磨し、その後、デフレクター・ピンチ
ロール8を通ってテンションリール7により張力をかけ
ながら巻取られている。上記普通研磨ベルト4は、いず
れもアイドラーロール2およびコンタクトロール3によ
り矢印の方向に回転させられ、ストリップ1の表面およ
び裏面を普通研磨している。
表面および裏面を研磨するには、第2図に示されるよう
に、ペイオフリール6から巻戻されたストリップ1を、
デフレクター・ピンチロール8を通過したのち、ストリ
ップの裏面に配置された普通研磨ベルト4および押付け
ロール5からなる普通研磨装置10により上記ストリップ
の裏面を普通研磨し、ついて普通研磨ベルト4および押
付けロール5によりなる普通研磨装置10によりストリッ
プの表面を普通研磨し、その後、デフレクター・ピンチ
ロール8を通ってテンションリール7により張力をかけ
ながら巻取られている。上記普通研磨ベルト4は、いず
れもアイドラーロール2およびコンタクトロール3によ
り矢印の方向に回転させられ、ストリップ1の表面およ
び裏面を普通研磨している。
上記ストリップ1の表面および裏面を普通研磨し、テン
ションリール7により張力をかけながら巻取られたスト
リップ1は、さらに次の1パスでヘアライン研磨し、保
証面(表部に露出させて使用する予定のストリップの面
であり、一般にきれいに仕上げ研磨されている。)を研
磨している。上記保証面の研磨は、第3図に示されるよ
うなヘアライン研磨装置12を使用する。第3図におい
て、6はペイオフリール、7はテンションリールであ
り、ペイオフリール6から巻戻された両面普通研磨され
たストリップ1は、デフレクター・ピンチロール8を通
過したのち、コンタクトロール3と押付けロール5の間
を研磨紙11で研磨されながら通過し、デフレクター・ピ
ンチロール8を通過してテンションリール7により張力
をかけながら巻取られる。この研磨紙11はコンタクトロ
ール3と押付けロール5によりストリップ1に押付けな
がら上記両面普通研磨されたストリップ1よりも遅い速
度で張力を掛けながら動かし、ヘアライン研磨する。
ションリール7により張力をかけながら巻取られたスト
リップ1は、さらに次の1パスでヘアライン研磨し、保
証面(表部に露出させて使用する予定のストリップの面
であり、一般にきれいに仕上げ研磨されている。)を研
磨している。上記保証面の研磨は、第3図に示されるよ
うなヘアライン研磨装置12を使用する。第3図におい
て、6はペイオフリール、7はテンションリールであ
り、ペイオフリール6から巻戻された両面普通研磨され
たストリップ1は、デフレクター・ピンチロール8を通
過したのち、コンタクトロール3と押付けロール5の間
を研磨紙11で研磨されながら通過し、デフレクター・ピ
ンチロール8を通過してテンションリール7により張力
をかけながら巻取られる。この研磨紙11はコンタクトロ
ール3と押付けロール5によりストリップ1に押付けな
がら上記両面普通研磨されたストリップ1よりも遅い速
度で張力を掛けながら動かし、ヘアライン研磨する。
しかしながら、上記従来のストリップ両面研磨方法にお
いては、 (1) ストリップの裏面を普通研磨する装置は、アイ
ドラーロール2およびコンタクトロール3などの回転体
が、走行するストリップの裏面の下部に位置するために
研磨屑、研磨油などが上記回転体に掛かり汚れやすく、
また工場の地面を堀下げた狭い窪値に設置されるために
普通研磨ベルト4の掛替えが行いにくく、作業がやりに
くい。
いては、 (1) ストリップの裏面を普通研磨する装置は、アイ
ドラーロール2およびコンタクトロール3などの回転体
が、走行するストリップの裏面の下部に位置するために
研磨屑、研磨油などが上記回転体に掛かり汚れやすく、
また工場の地面を堀下げた狭い窪値に設置されるために
普通研磨ベルト4の掛替えが行いにくく、作業がやりに
くい。
(2) 表裏両面普通研磨のうち裏面普通研磨を省略す
ることも考えられるが、しかし、表面のみ普通研磨され
たストリップは、表面と裏面の間に加工歪みのアンバラ
ンスが生じ、このようにして製造された加工歪みのアン
バランスを有するストリップ1を切り板にすると、第4
図に示されるように反りが生じる。
ることも考えられるが、しかし、表面のみ普通研磨され
たストリップは、表面と裏面の間に加工歪みのアンバラ
ンスが生じ、このようにして製造された加工歪みのアン
バランスを有するストリップ1を切り板にすると、第4
図に示されるように反りが生じる。
などの課題があった。
そこで、本発明者らは、上記がやりにくい裏面普通研磨
を省略しても反りが生じることのないストリップ両面研
磨方法を開発すべく研究を行った結果、 ストリップの裏面に作業がやり易いヘアライン研磨を施
すと、裏面普通研磨を施したと同様に表面と裏面の間に
加工歪みのアンバランスが発生せず、従って、反りが発
生しないという知見を得たのである。
を省略しても反りが生じることのないストリップ両面研
磨方法を開発すべく研究を行った結果、 ストリップの裏面に作業がやり易いヘアライン研磨を施
すと、裏面普通研磨を施したと同様に表面と裏面の間に
加工歪みのアンバランスが発生せず、従って、反りが発
生しないという知見を得たのである。
この発明は、かかる知見にもとづいてなされたものであ
って、 張力が付与されながら走行しているストリップの表面お
よび裏面を研磨する方法において、ストリップの裏面を
ヘアライン研磨し表面を普通研磨したストリップを、さ
らに、表面および裏面をヘアライン研磨するストリップ
の両面研磨方法に特徴を有するものである。
って、 張力が付与されながら走行しているストリップの表面お
よび裏面を研磨する方法において、ストリップの裏面を
ヘアライン研磨し表面を普通研磨したストリップを、さ
らに、表面および裏面をヘアライン研磨するストリップ
の両面研磨方法に特徴を有するものである。
この発明において、裏面のヘアライン研磨と表面の普通
研磨の順序は、いずれを先にしてもよい。裏面をヘアラ
イン研磨し表面を普通研磨したストリップを、さらに、
表裏両面ヘアライン研磨するが、この表裏両面ヘアライ
ン研磨は、 (a) 表面ヘアライン研磨と裏面ヘアライン研磨を同
時に行う。
研磨の順序は、いずれを先にしてもよい。裏面をヘアラ
イン研磨し表面を普通研磨したストリップを、さらに、
表裏両面ヘアライン研磨するが、この表裏両面ヘアライ
ン研磨は、 (a) 表面ヘアライン研磨と裏面ヘアライン研磨を同
時に行う。
(b) 表面ヘアライン研磨を行った後に裏面ヘアライ
ン研磨を行う。
ン研磨を行う。
(c) 裏面ヘアライン研磨を行った後に表面ヘアライ
ン研磨を行う。
ン研磨を行う。
上記(a)〜(c)のいずれの順序で行ってもよい。
ヘアライン研磨は研削量が平均的でなく、完全な傷取り
研磨とはならないために、ヘアライン研磨の下研磨とし
て保証面を形成するには普通研磨に比べて不十分である
が、保証面とならない捨研磨面の単なる加工歪み付与に
は十分であり、保証面となる表面のみを普通研磨すれば
よい。
研磨とはならないために、ヘアライン研磨の下研磨とし
て保証面を形成するには普通研磨に比べて不十分である
が、保証面とならない捨研磨面の単なる加工歪み付与に
は十分であり、保証面となる表面のみを普通研磨すれば
よい。
一般に、普通研磨による研削量とヘアライン研磨による
研削量とは異なると考えられるが、裏面をヘアライン研
磨、表面を普通研磨しても加工歪み量はほぼバランスが
とれており反りを小さくすることができる。これは、普
通研磨とヘアライン研磨の機構が異なること、すなわ
ち、普通研磨は高速回転する研磨レベルによってストリ
ップの全面を均一に研磨するに対し、ヘアライン研磨
は、極低速度で移動する研磨紙をストリップ面に押付
け、研磨量は、普通研磨よりも少ないが、筋模様の深さ
が深いために、全面として加工歪みがバランスされてい
るものと考えられる。
研削量とは異なると考えられるが、裏面をヘアライン研
磨、表面を普通研磨しても加工歪み量はほぼバランスが
とれており反りを小さくすることができる。これは、普
通研磨とヘアライン研磨の機構が異なること、すなわ
ち、普通研磨は高速回転する研磨レベルによってストリ
ップの全面を均一に研磨するに対し、ヘアライン研磨
は、極低速度で移動する研磨紙をストリップ面に押付
け、研磨量は、普通研磨よりも少ないが、筋模様の深さ
が深いために、全面として加工歪みがバランスされてい
るものと考えられる。
つぎに、この発明を実施例により具体的に説明する。
第1−1〜1−6図は、この発明の片面にヘアライン研
磨保証面を有するステンレス鋼ストリップを製造するた
めの製造ラインの概略図である。
磨保証面を有するステンレス鋼ストリップを製造するた
めの製造ラインの概略図である。
第1−1〜1−3図に示されるように、ペイオフリール
6から巻戻されたストリップ1を、デフレクター・ピン
チロール8を通過したのち、ストリップの裏面に配置さ
れたコンタクトロール3、押付けロール5および研磨紙
11からなるヘアライン研磨装置12でストリップ1の裏面
をヘアライン研磨し、ついで研磨ベルト4を矢印の方向
(または反対方向)に回転させるコンタクトロール3お
よび押付けロール5からなる普通研磨装置10により上記
ストリップ1の表面を普通研磨し、その後ストリップ1
の表裏両面をコンタクトロール3、押付けロール5およ
び研磨紙11からなるヘアライン表裏両面研磨装置9でス
トリップ1の表裏両面をヘアライン研磨する。この場
合、第1−1図に示されるように、ヘアライン表裏両面
研磨装置9でストリップ1の表裏両面を同時ヘアライン
研磨することが最も好ましいが、第1−2〜1−3図に
示されるように、上記裏面をヘアライン研磨し表面を普
通研磨したストリップ1を、さらに、表面および裏面を
別々にヘアライン研磨し、表裏両面ヘアライン研磨する
ことができる。上記表裏両面ヘアライン研磨において
は、表面ヘアライン研磨および裏面ヘイライン研磨の順
序はいずれが先でもよい。
6から巻戻されたストリップ1を、デフレクター・ピン
チロール8を通過したのち、ストリップの裏面に配置さ
れたコンタクトロール3、押付けロール5および研磨紙
11からなるヘアライン研磨装置12でストリップ1の裏面
をヘアライン研磨し、ついで研磨ベルト4を矢印の方向
(または反対方向)に回転させるコンタクトロール3お
よび押付けロール5からなる普通研磨装置10により上記
ストリップ1の表面を普通研磨し、その後ストリップ1
の表裏両面をコンタクトロール3、押付けロール5およ
び研磨紙11からなるヘアライン表裏両面研磨装置9でス
トリップ1の表裏両面をヘアライン研磨する。この場
合、第1−1図に示されるように、ヘアライン表裏両面
研磨装置9でストリップ1の表裏両面を同時ヘアライン
研磨することが最も好ましいが、第1−2〜1−3図に
示されるように、上記裏面をヘアライン研磨し表面を普
通研磨したストリップ1を、さらに、表面および裏面を
別々にヘアライン研磨し、表裏両面ヘアライン研磨する
ことができる。上記表裏両面ヘアライン研磨において
は、表面ヘアライン研磨および裏面ヘイライン研磨の順
序はいずれが先でもよい。
また、第1−4図〜1−6図に示されるように、ペイオ
フリール6から巻戻されたストリップ1を、デフレクタ
ー・ピンチロール8を通過したのち、研磨ベルト4を矢
印の方向(または反対方向)に回転させるコンタクトロ
ール3および押付けロール5からなる普通研磨装置10に
より上記ストリップ1の表面を普通研磨し、ついでスト
リップ1の裏面に配置されたコンタクトロール3、押付
けロール5および研磨紙11からなるヘアライン研磨装置
12でストリップ1の裏面をヘアライン研磨し、以下、第
1−1〜1−3図と同様にコンタクトロール3、押付け
ロール5および研磨紙11からなるヘアライン表裏両面研
磨装置9でストリップ1の表裏両面をヘアライン研磨す
ることもできる。表裏両面をヘアライン研磨されたスト
リップ1は、その後、デフレクター・ピンチロール8を
通ってテンションリール7により張力をかけながら巻取
られる。
フリール6から巻戻されたストリップ1を、デフレクタ
ー・ピンチロール8を通過したのち、研磨ベルト4を矢
印の方向(または反対方向)に回転させるコンタクトロ
ール3および押付けロール5からなる普通研磨装置10に
より上記ストリップ1の表面を普通研磨し、ついでスト
リップ1の裏面に配置されたコンタクトロール3、押付
けロール5および研磨紙11からなるヘアライン研磨装置
12でストリップ1の裏面をヘアライン研磨し、以下、第
1−1〜1−3図と同様にコンタクトロール3、押付け
ロール5および研磨紙11からなるヘアライン表裏両面研
磨装置9でストリップ1の表裏両面をヘアライン研磨す
ることもできる。表裏両面をヘアライン研磨されたスト
リップ1は、その後、デフレクター・ピンチロール8を
通ってテンションリール7により張力をかけながら巻取
られる。
一般に、ヘアライン研磨装置は、構造が極めて簡単でコ
ンパクトであり、ロールに巻いた長尺の研磨紙をゆっく
りと送出しながら使用するために、研磨紙の交換回数が
少なくてすむという特徴があり、このヘアライン研磨装
置を従来使用している裏面普通研磨装置と置換できるこ
とは、操業上および作業上おおいに効果があり、さら
に、この製造方法で得られた片面のみに保証面を有する
ステンレス鋼ストリップは、切り板にしても反りの程度
が小さく、研削量の多い裏面普通研磨工程を省略するこ
とにより使用ステンレス鋼量を節約できるだけでなく、
設備費も安いヘアライン研磨装置を多く使用するために
大幅なコストダウンを行うことができ、工業上優れた効
果をもたらすものである。
ンパクトであり、ロールに巻いた長尺の研磨紙をゆっく
りと送出しながら使用するために、研磨紙の交換回数が
少なくてすむという特徴があり、このヘアライン研磨装
置を従来使用している裏面普通研磨装置と置換できるこ
とは、操業上および作業上おおいに効果があり、さら
に、この製造方法で得られた片面のみに保証面を有する
ステンレス鋼ストリップは、切り板にしても反りの程度
が小さく、研削量の多い裏面普通研磨工程を省略するこ
とにより使用ステンレス鋼量を節約できるだけでなく、
設備費も安いヘアライン研磨装置を多く使用するために
大幅なコストダウンを行うことができ、工業上優れた効
果をもたらすものである。
第1−1〜1−6図は、この発明のストリップの両面研
磨方法の製造ラインを示す概略図、 第2図および第3図は、従来のストリップの両面研磨方
法の製造ラインを示す概略図、 第4図は、加工歪みのアンバランスがあるストリップの
切り板の反りを示す説明図である。 1……ストリップ 2……アイドラーロール 3……コンタクトロール、4……普通研磨ベルト 5……押付けロール、6……ペイオフリール 7……テンションリール 8……デフレクター・ピンチロール 9……ヘアライン表裏両面研磨装置 10……普通研磨装置、11……研磨紙 12……ヘアライン研磨装置
磨方法の製造ラインを示す概略図、 第2図および第3図は、従来のストリップの両面研磨方
法の製造ラインを示す概略図、 第4図は、加工歪みのアンバランスがあるストリップの
切り板の反りを示す説明図である。 1……ストリップ 2……アイドラーロール 3……コンタクトロール、4……普通研磨ベルト 5……押付けロール、6……ペイオフリール 7……テンションリール 8……デフレクター・ピンチロール 9……ヘアライン表裏両面研磨装置 10……普通研磨装置、11……研磨紙 12……ヘアライン研磨装置
Claims (1)
- 【請求項1】張力が付与されながら走行しているストリ
ップの表面および裏面を研磨する方法において、 ストリップの裏面をヘアライン研磨し表面を普通研磨し
たストリップを、さらに、表面および裏面をヘアライン
研磨することを特徴とするストリップの両面研磨方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171690A JPH0796183B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-07-30 | ストリップの両面研磨方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-107267 | 1990-04-23 | ||
| JP10726790 | 1990-04-23 | ||
| JP20171690A JPH0796183B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-07-30 | ストリップの両面研磨方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419057A JPH0419057A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH0796183B2 true JPH0796183B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=26447311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20171690A Expired - Fee Related JPH0796183B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-07-30 | ストリップの両面研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796183B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3714844B2 (ja) | 2000-03-22 | 2005-11-09 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | ウェザーストリップ |
| JP5095141B2 (ja) * | 2006-07-05 | 2012-12-12 | 日本ミクロコーティング株式会社 | テープ状金属基材の表面研磨システム及び研磨方法 |
| CN109702628B (zh) * | 2019-02-27 | 2023-05-02 | 岳西十行机械设备有限公司 | 一种用于纤维的抛光装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20171690A patent/JPH0796183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419057A (ja) | 1992-01-23 |
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Legal Events
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